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2012年7月

2012年7月31日 (火)

7月31日のビジョン・新しい色鉛筆

今日の場面は

いくつかの建物が横に並んでいる。

それぞれの建物の中は6畳ぐらいの広さ。

中年の男性が1人いたのを覚えている。

後の数名と何かをしていたが

何をしていたのかはハッキリ覚えていない。

別の場面では

人の足の太さぐらいの色鉛筆が5、6本

芯が出る寸前のところまで削られているものが映されてきて

強烈な印象が残っている。

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最初の場面は

とても充実感があってやりがいを感じていたのを覚えています。

次の色鉛筆の場面は

中心部・芯の部分が

表に出る一歩手前のところにあるということです。

昨日の根源・意識の中心に帰り、しっかりと繋がることで

内なる世界が外の世界に反映するというようなことを書きましたが

その隠れた中心部分が表面化して来るという流れを感じさせるものです。

表面を覆っている部分を削りとらなければ

色鉛筆の本来の役割を発揮することが出来ません。

目に見えない働きというのは、なかなか理解されず伝わりにくいものですが

着々と何かが変わりはじめています。

2012年7月30日 (月)

7月30日のビジョン・根源に落ち着く

今日のビジョンは

森の中心・最深部にいた。

そこには白い変わったデザインの建造物があって

女性の管理人みたいな人がいた。

その建造物にはドアや仕切りが無く

そこにたどり着いた人が自由に出入りをしている様子だった。

他には妹夫婦がいた。

妹とどこかに遠出をしようということになったので

近くのガソリンスタンドまで歩いて行ったが

開いているにもかかわらず、店には誰も人がいないし

自分も車とガソリンを入れるための現金もカードも持ってきていなかったので

仕方なく元の場所に帰ろうとしてガソリンスタンドを出た。

来るときに歩き疲れたから早く帰りたいなと思った瞬間

車の運転席にいて、一瞬にして元の森の中に戻っていた。

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今日のビジョンの意味が何だかよく分からないな~と思っていたら

妹夫婦の「安原」という苗字にヒントがあると

インスピレーションが来たので調べてみました。

「安」は、「①やすい。やすらか。㋐しずか。おだやか。「平安」

㋑落ち着く。㋒おもむろ。ゆるやか。

②やすんずる。㋐やすらかになる。落ち着く。静まる。定まる。

㋑やすらかにする。やすらかに治める。「治安」㋒安心する。満足する。㋓楽しむ。好む。

㋔甘んずる。㋕おく(置)。すえる。③やすらぎ。やすらかさ。楽しみ。

④やすんじて。安心して。静かに落ち着いて。

象形は「家の中で女性がやすらぐさま」から来ているそうです。

「原」は、「①もと。㋐みなもと。=源。㋑はじめ。おこり。「原文」

㋒もともと。元来。②もとづく。③たずねる。物の根元をたずねる。

④はら。広くて平らな土地。「平原」⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。=愿ゲン。「郷原」

以上~漢語林より抜粋~

調べると全体像が浮かんできました。

どこかに出かけて何かをしなければならないと外側に意識を向けることなく

安心して静かな時間を楽しんでいればいいとのことでしょう。

中心から意識が外れてしまえば平安は続きません。

しばらくはその状態にあって穏やかな日々を過ごすことが大切なのでしょう。

その意識状態が確立すれば、外側の世界に触れても

すぐに源・中心に戻ることが可能になり

平安を保ったままの状態でいられるということのようです。

内なる世界が、外の世界へ反映されていくわけですから

一人一人がやすらぎの中にあること、自然に意識を向けることが大切になりますね。

2012年7月29日 (日)

7月29日のビジョン・自然素材

今日のビジョンは

始めに

50歳くらいの男性がいて

車の荷台のあたりにレンタル用の赤・黄・青の

カラフルな合羽が広げてある。

雨が降りそうな感じだったので、一瞬借りようかと思ったが、やめておくことにした。

次は

学校のような場所にいて

自分の姿を見ると

上が白っぽい生地で

下が緑色の袴を穿いて颯爽と人々の間を駆け抜けていた。

軽くて薄い柔らかい生地で

とても着心地のいいものだった。

和装なのに、動きやすくて、新しい感覚。

生地は天然素材で若草色のような緑は植物で染められたものだった。

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自然体でいいし、軽くゆったりとした状態で過ごすように

これからの生き方を示されているのでしょう。

服装は自分自身のエネルギー状態を表していることが多いです。

心配して余計なものを身に纏う必要はないのでしょう。

実際に、着てみたいなと思える素敵な衣装でした。

2012年7月28日 (土)

7月28日のビジョン・生命の循環

今日のビジョンは

最初に

私の実家の傍の神社の鳥居が御手洗場の所に大勢人が集まっている。

近くに行ってみると

どこかの宗教関係の人達40名ぐらいの団体でお参りに来ているということだった。

その神社がいつの間にか

とても有名になっているらしく

大勢の人が訪れるようになっているということが知らされた。

すると私の意識は本殿のある位置に移動していて

そこにある建物の中にいた。

そこからどこかに行くようになって、部屋を出た。

すると機械式の1人乗りの回転式の椅子がいくつか並んでいて

乗ると自動で動くシステムになっているのが分かった。

私はそれに乗っていくつかの扉をくぐり抜けて進んで行った。

次は

さきほどの鳥居の御手洗の辺りの空間。

四角い囲いの中に水が溜まっていて、中央の空中には男性がいて

回転式の機械を動かしている。

手前の方には茶褐色の大きなオタマジャクシが1匹泳いでいた。

傍にはその妻がいてプールの中の水とオタマジャクシとを

身体の中を通過させて口から吐き出すように夫に支持されている。

夫婦二人三脚で協力し合っているのが伝わって来た。

そして「かえるの合唱・かえるのうた」が繰りかえし流れていた。

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回転・御手洗・水・繰り返し・おたまじゃくし・かえる。

今日のビジョンは生命の循環を表しているような内容が重なってるようでした。

循環=「①閉じた回路を繰り返し通ること。ひとめぐりすること。

②一連の変化の過程を繰り返すこと。」大辞林より

「かえるの合唱」は輪唱の代表で単純な歌詞とメロディーですが

素晴らしいハーモニーを生み出します。

ドレミファミレド♪ ミファソラソファミ♪ ドドドド♪  ドレミファミレド♪

5回同じ歌詞を繰りかえすだけなんですね。

小学校1年生の歌の本に載っていたので

よくピアノで伴奏をして、友達や兄弟で輪唱を楽しんでいたのを

思い出します。

田んぼといえばオタマジャクシにカエル。

豊作・豊穣の象徴であり、変化・浄化・再生のシンボルでもあります。

櫛稲田姫命にも関係しているのでしょう。

有名になるとは

そのエネルギーが波紋のように全体に広がっていくという意味だと思われます。

身体からオタマジャクシを繰り返し出すというのは

生み出すということでオタマジャクシは精子の形でもあるので

生命を表しているのでしょう。

オタマジャクシの語源が

滋賀県にある多賀神社の御多賀杓子(おたがじゃくし)から来ているそうで

多賀神社の祭神がイザナギノミコト・イザナミノミコトだそうです。

実家が八尋という地名なので

八尋殿を表しているのでしょう。

イザナギ・イザナミ夫婦の働きによって

新しい国生みが行われていくのでしょうか。

命が巡り巡って

あちらの世界で行われていることがこの世に映し出されていくのかもしれません。

2012年7月27日 (金)

7月27日のビジョン・似て非なるもの

今日のビジョンは

男の子と女の子の赤ちゃん。

犬が10匹以上並んでいて

飼い犬が半分、野良犬が半分ということが分かった。

家が2軒ある。1軒はもう一軒をそっくり真似して建てたものらしかったが

良く見れば違いが分かる。

名簿に記入してあるものを見ると

同じようなタイプの女性で下の名前も同じだった

という内容。

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今日の流れを見ると

見分けの付きにくいものを

しっかり見極めていくことを促されているように感じます。

見た目だけでなく

中身を見極めるのもそうでしょう。

微細なエネルギーに変化していく過程において

今まではそこまで細かく感じ取る必要が無かったことも

事細かく精密に感知して見極める必要が出て来るのでしょう。

それぐらい

地球のエネルギーは波動が細やかになって来ているということですね。

目には見えない網目を通過出来ないエネルギーは

手放していく必要があるのでしょう。

不必要なものがたくさんあることに気付かされます。

外側にもあるし、自分の内側にもあるし

正確に判断し処理していくことが大切です。

ちょっとでも見つかれば

早めに対処して

常にその時点でクリアな状態を保つということをしていれば

平安な状態が続いていくのでしょう。

似て非なるものに惑わされることもありません。

2012年7月26日 (木)

7月26日のビジョン・美しい緑色の鳥

今日のビジョンは

何階建てかの高い建物の中にいて、変わった不規則な階段状になっている所を通って

上っていった。

美しい鮮やかな緑色の鳥がいた。

ケツァールによく似ている。

男女6人ぐらいずつがそれぞれ別の階にいた。

私はそれらの場所を訪ねていた。

まるで大きな空間に仕切りはないが、いくつかのコーナーに分かれて物が並べられていた。

部屋の内装は土で出来ていた。

「食べ物のこと」「あきらめないこと」という内容だったのを覚えている。

もっと長くて色々なことをしていた記憶はあるが

断片的にしか言葉に出来ない。

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今日はマヤン・カレンダーでは1年の始まりの日だそうですが

私も20年ぐらい前に本で知りました。

最近では、特にそれを意識して生活している訳ではありませんが

ケツァールと思われる鳥が現れ、建物という形でピラミッドが現れているようなので

マヤ・アステカ文明との関係が感じられるビジョンでした。

7月24日の1年の終わりの日には

姪っ子の「マヤちゃん」が

ものすごい勢いでダンスを踊っているビジョンが現れていて

何だか分からないので書いていませんが

それも「マヤの農耕神の使い」である「ケツァール」が現れたことで

繋がりました。

ケツァールはグアテマラの国鳥で

通貨の単位にも使われているそうです。

なかなかお目に掛かれないので幻の鳥とされ

現実に見た人は幸せになると言われているそうですが

夢で見た場合はどうなんでしょうね。

以前、マヤ・アステカなどの古代文明に興味を持って

いろいろ調べていた時期には

ケツァールを一度見てみたいなと思っていましたが

夢で夢が叶ったとも言えるので

正月にお目出度いことです。

2012年7月25日 (水)

7月25日のビジョン・埋もれていくもの

今日の最初の場面は

簡素で小さなプレハブ小屋に2本の木が植えられている。

それがいくつかあって、グループごとに住んでいる様子。

刺身のつまにある大根のケンを干していた。

次は

1人の女性と2人の男性が、正月にどこかに避難するということが知らされた。

しかし、それはマナー知らずの人達で、

人の部屋を無断で長いコードを引きずったまま横断し

て、通り過ぎていくようなものだというようなことが伝えられてきた。

次の場面は

2人の男性は自適さんの知り合いだったので

こういう内容の夢を見たと伝えると驚いていた。

次は

どこかの企業の建物に自適さんと向かった。

駐車場は無料だったが、その建物から出ようとすると出口の手前に人がいて

1人ずつ、半強制的に品物を買わなければ出られないようになっている。

私は、小さな袋に少しのお菓子が入ったものを渡され、1050円を支払った。

次は

ある人の息子だという錬金術師らしき若い男性が現れて

埋没材を使って作業をしている姿が見えた。

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昨日は

発掘されていく人々の希望に満ち溢れるエネルギーでしたが

今日は

それとは反対に、今後埋もれゆく人々の行く末を表しているような気がしました。

埋没材で完全に覆われている訳ではなく、少し隙間が残っていたので

まだチャンスは与えられているので、今後の心掛け次第ということなのでしょう。

話は変わりますが

夢の中で、夢の内容を伝えるというのが、たまにあります。

違う意識領域にチャンネルが切り替わると、

それを目が覚めたと勘違いしてしまうのでしょう。

2012年7月24日 (火)

7月24日のビジョン・フェニックスの祝福の羽根

今日の最初のビジョンは

土の中に首から下が埋まっている人たちがいて

穴から出るための緊急措置が行われているという内容だった。

私も近づいて土を掘りおこしてみた。

すると土の中から、野菜やハーブの芽が出て来た。

双葉まで出ているものもある。

傷つかないように、丁寧に周りの土をはらいのけて、日が当たるようにした。

次々と進めていくと埋もれたままになっていたものがあったが、しっかり育っていた。

次は

気が付くと、見たこともないこの世には存在しないであろう鳥が2羽

目の前にいた。

堂々としていて、神秘的で美しい。

すると、その鳥たちが羽ばたき始めて、たくさんの羽が舞い上がった。

私はその中の一枚を手にしていた。

それはまるで扇のようだった。

感激して「ありがとう」とお礼を言って、そこを後にした。

次は

背中に「Egypt」と書かれたゼッケンか何かを付けている女性の後ろ姿が見えた。

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鳥の雰囲気からして鳳凰かなと思ったのですが

前後のビジョンで

「エジプト」という文字があったことと

土に埋まっているのに育っている植物から

フェニックスという表現にしました。

全体的に卵色のような毛で毛先が何色かで彩られていたので

鳳凰っぽいのですが、不死鳥という意味合い含まれているので

どちらにしても瑞鳥として現れたことは間違いないようです。

土に埋もれていた人たちも

緊急に表に出られるようですし

土の中でしっかりと大地に育てられていたのでしょう。

かなり強い光が土の中まで届いていたということですね。

世の中を陰ながら支えて生きて来られた人たちが

日の目を見る時を迎えたのでしょうか。

2012年7月23日 (月)

7月23日のビジョン・方向性

今日のビジョンは

いわゆるスピリチュアル系のイベントかセミナーのような催しの会場。

そこに来ていた1人の女性が、すぐ傍の林の中に入って行った。

他の数名の女性たちも後から付いて行って

茶色くて毛がふわふわしたキノコを採って皆で見せ合って喜んでいた。

その場を後にして別の場所に行くと

自適さんの姿が見えて

さっきのイベントに参加している人達とは

一線を画しているということが示された。

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キノコは見るからに毒キノコと思われるもので

その後、みんなで食べようとしている様子でした。

楽しく盛り上がっている雰囲気でしたが

そのような集まりに参加することは無意味であるとのことが伝えられてきました。

必要な人にとっては、意味があることなのでしょうから

それ自体を否定するような感じではありませんでした。

私はそこに参加しているという設定ではなく

意識を通して見ていたというものでした。

そのような場に参加したり関わる必要がないという

今後の方向性が示されてきたのでしょう。

2012年7月22日 (日)

7月21日のビジョン・クローバーと光の粒

今日のビジョンは

なかなか深く長いもので

意識でその場の雰囲気や人と関わっている様子が

今でも気配が漂っているのに

どうしても言葉に表現できないので書く必要がないのでしょう。

朝方のビジョンで

ハッキリ残っているのは

「やっと撮影できる」とカメラを手にしたかと思ったら携帯だった。

その携帯電話についているカメラで

まず右の方にいた自適さんの姿を写した。

次に左側の方を見るとクローバーか何かの草花の上に

小さい女の子が2人座っていた姿を写した。

写した画像を見てみると

太陽のような強い光が上の方から射していて

全体に光の粒子が写っていたという内容。

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人の目には見えない光の粒は

私たちの周りにいつも降り注いでいるのでしょう。

その瞬間を捉えることは

大切なことなのでしょうね。

光に包まれた世界、平安で穏やかな風景です。

ここ数日、とても身体が軽くて心地のいい感覚があります。

目に見えない何かに

導かれ、支えられて今があるのを実感しています。

2012年7月21日 (土)

7月21日のビジョン・青い光の炎

今日の最初のビジョンは

暗闇の中、高い天井の上の方から

熟年の職人という雰囲気の男性が

薪のような木を束にしたものを下に落としているのが見えた。

その束が落ちると青い光・炎がボワーと燃え上っていた。

毎回、木であるのかどうかは暗くてよく見えなかったが

一つが終わると次という感じで

何度も繰り返し落とされていた。

束になったものが少しでも崩れると

地に落ちても火が着かず、そのままになっていて

その職人さんが拾っていった。

次は

自適さんとどこかの会場にいると

寄付が集まったので

それまでの参加費用をお返ししますということでお金が戻って来た。

次は

「和歌がもう少しで書けるところだったな」と

自適さんの言葉が聞こえた。

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今日のビジョンの

青い炎は暗闇に光って、とても美しいものでした。

天上界から送られてくるエネルギーを表しているのでしょう。

地上に送り届けられるまでに

しっかりと受け取れるような形で地上に下りることが出来れば

現実化するのでしょうが

途中で崩れる・解ける・バラバラになってしまえば

現実になることはないという意味のような気がします。

火が着くのは、現実化し、広がっていくという意味にも捉えることが出来ます。

青い炎は、完全燃焼を表しているともいえるので

不完全燃焼に終わることなく、現実化するということになるのでしょう。

途中でバラバラにならないように

現実に届けられる前の段階で

意識をクリアにしておく必要があるのでしょう。

次の場面は

払ったお金が、帰ってくるようになっているという意味でしょうか。

これも現実になるのかどうかは

こちらの意識次第なのかも。

2012年7月20日 (金)

7月20日のビジョン・紫水晶

今日のビジョンは

大きな岩の塊があり

そこへ子供が何人かいて小石を投げた。

小石が当たった岩の一部が剥がれたので近くに行って手に取って見ると

とても透明度の高い紫水晶だった。

ポイントが2つツインになっている形状で美しさに感動した。

紫水晶、いわゆるアメジストですが

その意味がメッセージとして伝えられて来ているようなので

しっかり受け取っておきます。

次は

亡くなった母がミシンを扱っていて

赤い糸が上糸と下糸が束のようにあって

噛みこんでいた。

次は

葬式か何か儀式が行われていて

私に関係するあらゆる親戚が一堂に会していた。

その中に無くなった義父がいるのが分かった。

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天と地のエネルギーの繋がりを感じます。

2012年7月19日 (木)

7月19日のビジョン・新しい扉が開く

今日の最初の場面は

海辺にある温泉施設のような所で

ゆっくりと過ごしているものだった。

海辺のビーチは

たくさんの家族連れで賑わっていた。

次は

私の実家の家のトイレの裏の壁だったところが

新品の透明なガラスのドアが取り付けられていた。

家の中には赤い模様の服を着た男の赤ちゃんがいて

見ためには顔の表情も女の子のような感じなのに

ものすごく元気がよくて、さすがに男の子だなと思っていた。

いつもであれば

多くのビジョンを見て

起きた時には結構な疲労感が残っているのですが

今日は

眠っている間、ゆったりとした時間が流れていたようで

ほんわかした気分です。

先日は

妊娠している夢を見たので

その子が生まれたのかもしれません。

というのは

自分自身の中の創造性

生み出す力を象徴しているのだと思います。

実家のトイレの壁については

完全に封印していた場所が開くという意味に感じられます。

今日

新しいことにチャレンジする日でもあるので

私にとってふさわしいメッセージでした。

2012年7月18日 (水)

7月18日のビジョン・新しい地球のエネルギー

今日の最初のビジョンは

食事会・給食会で研修が行われていて、

各テーブルに先生一人と生徒数名が席に着いていた。

一つの食材を味付けを変えて試食し

一つの料理の調味料を変えて試作して

それを各席の人達に伝達して回っていた。

立ったままで動き回り、最後の席に着いた時には5時間が経っていて

それを指で何度も数えていた。

次は

古民家のような家の中にいて、隣の部屋に2、3頭のライオンが入って来た。

その中の1頭の顔が、人間のような顔つきだったので

変わったライオンだなと思っていた。

すると、そのライオンが庭の方にいる人の顔を見て、人間のそのままの表情を真似ている。

私は傍にいた人達に、「ライオンが人間の顔真似をしているよ」と知らせた。

真似をされていた人もそれに気付いて、表情をコロコロと変えると

それに合わせて、ライオンも同じように表情を変えるので

皆で楽しく笑っていた。

次は

ある人に何人かで教育をしている場面で

その人は何でも素直に返事をして分かった振りをしているが

理屈で頭で理解しようとする気が全くないので

いくら教育してもエネルギーを注ぐだけ無駄だということが知らされた。

次は

外国人の男性が

筆書きの絵を描いたものが現れた。

蓋つきの箱のような形になっていて

上の蓋を開けた内側の部分に

地球を表した絵が水色とうす桃色で描かれていた。

すごくシンプルなもので、新しい地球のエネルギーを表現しているように感じた。

箱の内面を覗くと

そこにも地球を表している丸い絵が描かれていた。

それも筆書きで、水色だけを使ったものだったが

波や渦が書き込まれていて、地球の大気や水の流れなどを表しているようだった。

今日は

食べ物の試作の場面

ライオンが人間の真似をする場面

理屈が通らない場面

箱型に描かれた地球の絵の場面

を総合すると

新しい地球のエネルギーを感じました。

古い概念を壊して

新しいものを創り上げていく

そのために今の地球にエネルギーが注がれているということです。

古いやり方、過去の情報はどんどん役に立たなくなります。

新しい情報に組み替えられるスピードが加速するので

常に頭を真っ新にしておく必要があります。

地球の絵はとても軽くて清々しいものでした。

優しい青と薄桃色の組み合わせが

これからの時代を象徴しているように感じました。

2012年7月16日 (月)

7月16日のビジョン・扉と扇

今日の最初の場面は

海沿いの景色。実際に行った場所で思い当たるところがある。

防波堤には、小さなリモコンの白い飛行機が置いてあった。

海に突き出している山を見ると

朱色の大きな縦長の半円形をした扉があり、さっきの飛行機がその扉の方に飛んで行った。

その扉は、鳥居が変形したもののように感じられた。

戻って来た飛行機は破裂して分解してしまうことが分かったので

その場から離れた。

次は

扇子に張り付ける和紙が空中に掲げられ、それを参考にデッサンするという内容だった。

ふと見ると

目の前の机の上に、白い紙と鉛筆が数本置いてあったので、丁寧に紙に描いた。

今日の2つの場面は

一見、関係なさそうに見えますが

扇の漢字は「本来風に動く軽い扉のことを意味する」との事で、

扉と扇も同じような意味になります。

空中に現れたモチーフ(主題)を、この世界に写し出すということ。

「扉」がキーワードということになるでしょう。

色では紅白で、扇型は末広がりで、どちらもお目出度い感じがします。

扇の漢字が軽い扉というのも、風のエネルギーで動くということでしょうか。

人の遠隔操作でどうにかしようとしてもダメなのでしょう。

人がやるべきことをやった後は、後は自然の流れに任せていたほうが

よりスムーズに、軽々と開いていくはずです。

2012年7月15日 (日)

7月15日のビジョン・時空を超えて

今日の最初の場面は

福岡の祖母の法事だということで

葬儀屋さんの横山さんが来られて頼んでいないのに

法事に使う道具類を一式持ってきて下さった。

玄関を開けて出迎えると、自適さんは玄関先の部屋で布団に横になって眠っていた。

横山さんは自適さんを見るなり

「この人にはすごい神様が付いておられますね」と言われた。

部屋の中に道具を並べて準備をしていた。

その中に水の流れる音を録音したCDがあって

法事の間、それを流しておくように言われた。

しばらくすると

親戚の人達が来られて法事を行っている様子を見ていた。

場面が変わって

法事を終えて妹家族と一緒に福岡を後にして

何かの乗物に乗って広島に向かっていた。

ふと、法事の道具を返すのを忘れたままだったことに気付いた。

焦って、どうしようかと思っている場面でそのビジョンは終わった。

次は

屋久島の山に、自適さんと江藤さんと3人で登るという内容だった。

実際に上っている場面は見えなかった。

麓に下りて来て、自適さんが、山の中で「よこた」と告げられたと言われて

私も「よこた」とメッセージがあったと答えた。

次は

私の広島の実家の庭の草刈りを、自適さんがしてくれていた。

次は

いろいろな人が出て来て、様々な場面が繰り広げられていた。

大きなプールがあって、にぎわっていた。

印象的だったのが、2台の車がものすごいスピードでどこかにぶつかって

大破した。

その人たちはその時代では亡くなっていたということで

場面が変わると、さっきの2人は、この時代では生きているから

どこかにいるはずだと、私が話をしていたというものだった。

どうも違う時代に瞬間移動しているということのようだった。

次の場面は

一度目が覚めて

また眠ってから見たビジョンで

福岡の家にいて、法事の道具を葬儀屋さんにお返しするために

荷物を纏めて片づけをしている場面だった。

昨日は

福岡の祖母の命日だったので

その影響だったのかもしれません。

2日前にも、祖母が出て来て、生きていた時に痛めていた右ひざを

私が手を当てている場面を見ていたので、命日の前に知らせて来たのかなと思っていました。

面白いことに、ちゃんと続きの場面で、道具を返すように福岡に戻っていたので

スッキリしたということです。

水の流れる音のCDをかけておくというのは

自適さん曰く 「彼岸に渡る川の意味」のしているということでした。

それをヒントに思いついたのは

時間を超えるのに「水」が関係しているのではないかということです。

ビジョンの続きを時間を飛び越えて見たのも

夢の中で水の音を流していたということがあるような気がしました。

そして、移動手段は何かの乗物に乗っていたということで

水をベースにしたエネルギーの乗り物で移動していたのではないかと感じます。

次の場面でも

2台の車が大破したことをきっかけに

夢の中で、時間を移動していたということも

水の流れというプールが背景にあったということで

また水と時間という共通するものがあります。

山登りと「よこた」のメッセージについては

自適さんの方のブログに書いてありますので、

そちらを参考にしていただけばいいかと思います。

私の小さい頃からの遊び場は神社とお寺でした。

毎日、家から出かける時、戻るとき、鳥居をくぐっていたので

知らずにお参りしている状態だったのかもしれません。

櫛稲田姫が消されて、

他の祭神に置き換わってしまったことを嘆いている女の神様がおられ

ると、小さい頃から聞かされていましたが、何の事だか分からずにいました。

その神社の鳥居は昔は実家の田んぼの中に立っていたとのことで、

鳥居田と呼ばれ、その田んぼで収穫したお米を、神様にお供えしていたのだそうです。

自分で言うのもなんですが、本当に美味しいお米だったので、それが基準になってしまって、

美味しいお米に出会うことがとても難しいほどでした。

7月10日のビジョンでも、お米の周りに文字を刻んでいくような場面が出て、

お米に関することがメッセージに現れています。

他の祭神さんに置き換わってからの、私の行きつく先々の不思議なエピソードも、

書きたいところですが、長くなりそうなので、今日はこの辺にしておきます。