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2012年8月

2012年8月31日 (金)

8月31日のビジョン・オリジナル

最初のビジョンは

小さな小さな洋服屋さんがあり

男性の卸業者が2人来て

ジャケット風のニットシャツを3枚ほど

服が陳列してある上に置いて「いいのがある」というようなことを言っていた。

女性従業員の2人も気に入った様子で、その服を店に置くことに決めていた。

私はその服を手に取って広げてみると

縫製がしっかりとして、デザインも凝っているし

緑色を基調とした色合いで、いい感じだなと思った。

次は

どこかの施設で着替えをしている場面だった。

仲間の一人が私に

「リーダーは○○にさせればいいから」と言ってきたので安心した。

ユニフォームを脱いで袋に入れてロッカー室に置き

そのまま別の所に移動した。

次は

自適さんの文章が映って来て

「28年前と同じような心境で、今朝を迎えている」と書いてあるのが

ハッキリと見えた。

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服の着替えは

自分自身で脱皮という意味であることが多い。

ユニフォーム=英訳では「単一の形」という意味で

「制服」のことでもある。

スポーツのチームや組織に属している訳ではないし

属する必要性もないということ。

解放感があった。

人と同じ恰好をするのをやめて=殻を脱いで

自分らしくオリジナルな感性を出していけばいいのだろう。

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昨年の8月30日のビジョンで

中山の店に自適さんの荷物が置いてあるのが見えたと記してあったのを見つけた。

その時には、ここで店をしていたというのも知らなかった。

約3週間後の9月21日から住むことになった。

それから約1年、そのビジョンを見たことすら忘れていた。

ビジョンといっても、事細かく分類すれば相当な種類に分けられるのだが

このビジョンは、予知夢の部類だったようだ。

今日のは予知ではなく

これからどうあるべきかという導きのようなもの。

自分自身に関する予知夢は的中率がとても高い。

これは自分にしか分からない。

実際、目の前の現実とあまりに違う内容には 「まさか・・・」 と思うことが多かった。

「正に、夢」にも思わないようなことを自覚する必要がある場合は

先のことをそれとなく知らされるのだ。

自覚することによって、また新たな現実が創造されるからだろう。

時間を超越したところからメッセージが届けられていることを

実感せざるを得ない。

2012年8月30日 (木)

8月30日のビジョン・古代エジプトとの関わり

最初は

長方形のカレンダーが1枚現れた。

真ん中に線が1本あり、上下に区切られていて

上の段は、上半期、下の段は下半期となっていた。

そして、絵が描いてある。

その絵を、子供3人と一緒に見ながら、「どこにしようか」と相談して

「今度はここに行こう」といって、その絵に向かって飛び込んだ。

次は

神社の隣に水が張ってある田んぼがあり

そこに70歳ぐらいの男性が飛び込んで泳ぎはじめた。

とても水かさが深く、下の方に植えられている稲の苗が見えていた。

次は

賢そうな美しい毛並みの真っ白い犬が現れた。

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昨日に続いて

米(田んぼ、稲)と暦(カレンダー)が現れた。

白い犬=シリウス=イシス女神=エジプト暦となる。

古代エジプトで暦を作ったのも

当時は農耕のために、ナイル川の氾濫時期を見極めるためだったらしく

米作りと関連していることが窺えます。

田んぼの水が深かったことでも、そのイメージが伝わってきます。

夢に現れたカレンダーの絵はカラフルで、単純なもので

エジプトの事を調べていて、ヒエログリフを見た時に似ているなと思いました。

「飛び込む」という発想は、なんともファンタジックな世界ですが。

田んぼにも「飛び込む」というキーワードが含まれています。

ちなみに、私がいつもカレンダーを思い浮かべるとき

頭の中では円を描いているので

脳が作り出したビジョンではないことが自分では分かります。

何か古代エジプト関連のエネルギーが

働きかけて来ているようです。

生命を育み、人類が繁栄してきた背景には

宇宙との関係にまで意識を拡大してきたということが言えるでしょう。

命を生かすため、食べるため、大切な人のための労働が

お金を稼ぐためという錯覚に陥ってしまっていることへの

警鐘なのかもしれません。

自然界や宇宙の一部として、今の自分が成り立っているということを

それぞれが自覚していく必要があり、過去の文明や歴史から学び

同じ過ちを繰り返すことなく、素晴らしい遺産を継承していくことが

大切なのではないでしょうか。

2012年8月29日 (水)

8月29日のビジョン・はじまりの予感

今日の場面はどこかの施設にいて

温泉に行っていた。

といっても

温泉に入っている場面ではなく、玄関先での様子が続けて出て来た。

1回目は

下駄箱に、隣の人は靴を脱いで入れていたのが見えたが、私は本物の「下駄」を脱いで

入れていた。

2回目に行くと

「今、満員で下駄箱がいっぱいのはず・・・」と受付の人が言うので

見ると、たくさん空いていた。

すると「あ、空いています」と慌てて訂正していた。

最後の温泉の場面では回数券1枚を切り取って受付に出した後

私は温泉の方には入らずに

温泉の奥へと歩いていった。

気が付くと別の空間に出ていて、そこは日本庭園のような落ち着きのあるところだった。

そこからは温泉が塀を隔てて位置していることが分かった。

その温泉を通過して、40代以下の男性たちが7、8名ほど

その隣にある家に入って行くのが見えた。

その中には「豊田さん」という知り合いがいるのが見えた。

そして、その家の玄関先には「門松」が飾ってあったので

新年のご挨拶かなと思った。

「松本さん」と「竹野さん」が現れた。

「米米クラブ」と「助」という字が名前にある人の顔が浮かぶ。

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「門松」「松」「竹」の名前=正月に神様をお迎えする依り代。

「豊田」「米×米」=田んぼの神様=豊作祈願。

下駄=古代から「田下駄」や「大足」という下駄のがあって、田んぼで使われていた。

温泉=禊、大祓。

なぜ今日、正月のことが出て来たのかが気になって調べてみると

8月29日は、「エジプト暦」の元旦で、トート1日となっていることが分かった。

トートは古代エジプトの知恵と時間の神とされているトト神のこと。

玄関に履物を脱いで入るまでに、準備がなされていた様子がうかがえる。

奥に進むと、さらに玄関がある。

神々はもうすでに準備を整えているのだろう。

今日が何らかの始まりの日であることを予感をさせるような内容。

今まで見えない世界で行ってきたことが

現実化するトキを迎えたという合図?

そういえば、2日前のメッセージにも、「カレンダー」が出ていた。

玄関・米・たすけ・というキーワードが続いている。

2012年8月28日 (火)

8月28日のビジョン・神の助け

今日のビジョンは

自適さんと周りに知り合いの男性2名と、あと数名の人がいて

米粉麺の料理を待っている場面だった。

誰かに案内されて歩いていくと

「世界のうまいもの」が集まっている雰囲気を感じた。

「洋介」という名前の昔の同級生の姿が現れたのと

「祐伸」という名前の知り合いが、食べ物にこだわりがある人として登場した。

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最初の知り合いの2人の方は

食物、特に米にこだわりのある方です。

「洋」は、「①おおうみ。大海。外海。②おおなみ。大波。③水の流れるさま。

④ひろい。広く大きい。また、満ち溢れる。⑤外国。特に西洋のこと。」

「介」は、「①たすける。また、たすけ。助ける人。②なかだちする。人をひきあわせる。

また、なかだち。仲人。③へだたる。へだてる。くぎる。わける。

④はさむ。はさまる。間にある。⑤きわ。さかい。また、ほとり。

⑥よろい。また、よろいをつける。⑦こうら。⑧かたい。堅く守る。⑨ひとり。ひとつ。

⑩よる。たよる。⑪大きい。大きくする。

「祐」は、「たすける。神が助ける。また、たすけ。神の助け。天の助け。」

「伸」は、「①のびる。また、のばす。㋐長くなる。㋑のびのびする。ゆったりする。

㋒背伸びする。②のべる。」

~漢語林参照~

********

名前に「助ける」という意味の字の人が3人も現れたということから

漢字の意味にメッセージがあると思って調べました。

最後の「祐」と「伸」は、扁とつくりを入れ替えても、意味そのままで「神」と「佑」で

「神のたすけ」となります。

お米が様々な形で

神の助けとして大きく広がっていくというようなイメージが浮かび上がります。

実は、昨日のメッセージにも「米」があったのですが

全体的な繋がりがあまり感じられなくてそのままにしていました。

「アメリカ」のことかな?と思いましたが

ハッキリ分からないのでそのままにしていたら

今日も「米」に関する内容だったので

続きが来たのでしょう。

米作りを始め、食物の栽培などは

天と地と人間の共同作業といってもいいかもしれません。

天候によって大きく左右されますから。

米が昔は税金の役割を果たしていた時もありましたが

労働力の結果の賜物は、お米や作物からお金へと変化してきました。

お米(米穀)とアメリカ(米国)が皮肉にも同じ音魂ですが

これからはお金中心から

お米中心?に意識が変化するとでもいいましょうか。

自然と共に生きる人たちの方へと

神の助け=手が差し伸べられるということではないかと感じる今日のビジョンでした。

2012年8月27日 (月)

8月27日のビジョン・過去~現在~未来

今日の場面は

米・チェッカーズ・先生・同窓会・約束・予約・カレンダー

など掻い摘んだところしか覚えていない。

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チェッカーズは過去に存在したグループ。

今日のビジョンでの生徒や先生は

全く知らない人たちばかりだったので

実在の人物かどうかも分からないし、特に懐かしい感じもなかった。

未来に出会う人達とさらに先の未来で同窓会を開く予約をしているの?

カレンダーは時間の流れを表していて

予約とは未来の約束事だといえる。

時間の概念がだんだんと薄らいでいる現在。

過去も未来も現在の自分に集約されてきているのを感じる。

2012年8月26日 (日)

8月26日のビジョン・終極からの流れ

今日の最初の場面は

「奥の川」という名前の昔の同級生に

私は癒しの仕事をしているが

目に見えないことなので周りには伝わりにくく

地道に続けているが、忍耐がいるという話をしていた。

次は

子供たちと見たこともない高い高い建物がそびえたっていて

天空まで届いていているかのよう。

この世とあの世を繋いでいるような感じ。

内側は空洞のような、通常の建物の内部とは雰囲気が違う。

全体的に白っぽい。

その建物の中に

自適さんと隣に白いひげを蓄えている男性が立っているのが見えた。

その建物の通路の足元の壁には

塗ったばかりの壁材で綺麗に整えてあった。

進んでいくと、まだ壁材を置いただけで

表面がそのままになっていた場所があったので

私は左官作業用の小手を取り出して、表面を整え始めた。

意外と綺麗に仕上がっていくので、自分でも驚いた。

その珪藻土のような素材は、美しいエメラルドブルーをしていた。

次は

親戚のや知り合いの笑顔の写真が出て来た。

「岩井さん」「幸子さん」「重政さん」

次は

ある人が「新沼謙治さん」に何か質問をした。

すると伴奏が始まって

新沼さんが「わががよ~こどもだったころによ~」と

自分の歌を替え歌にして、質問に答えていた。

みんながクスクスッと笑って聞いていて、ほのぼのとした空間だった。

********

奥の川とは、ここ数日のメッセージと同じ意味を

また違う表現で伝えられてきたようです。

「奥」は、「一、①昔、へやの西南のすみをいい、へやの中で最も尊いところ。

ここに神をまつった。②おく座敷。寝室。③内部へ深く入り込んだところ。終極のところ。

「奥義」「蘊奥」④深くかすかで知りがたいところ。「深奥」⑤かなめ。主要な点。」

「二、①くま。川の水が折れ曲がって入り込んだところ。=燠。②あたたか」

「沼」は 「氵+召」 本流から水を招き入れたようになってできたもの

「治」は、「氵+台」 台は司に通じ、おさめるの意味。水をおさめるの意味から。

「①おさめる。おさまる。㋐「河川をおさめ導く。「治水」㋑国を治める。統治する。「治国」

㋒整える。整頓する。うまく扱う。㋓つかさどる。とりしきる。営む。経営する。

㋔取り調べる。さばく。正す。㋕なおす。修理する。治療する。また、なおる。「根治」「湯治」

②政治。まつりごと。③いさお。功績。・・・」

「謙」は、「言+兼」 「兼は廉に通じ、正しく整うの意味。正しく整った言葉づかいをする。

つつしむ。へりくだるの意味を表す。」

「①へりくだる。ゆずる。自分をおさえて、人にゆずる(人の下につく)。「謙譲」

②うやまう(敬)。

③へらす。かるくする(軽)。

④易の六十四卦のひとつ。艮下坤上。尊い位にあっても位の低いものにゆずるさま。」

~漢語林参照~

********

「整う」という意味が「謙治」という名前のどちらにも使われていて

新しく塗った壁材を整えていた姿と重なります。

親戚の写真ですが

この人たちは私から見たら親戚関係ですが、当人同士は全く関係ないので

一緒に写真に納まっていたことに意味があるようです。

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今までの岩のように重い政(まつりごと)から解放され

治まるべきところに治まるとのこという意味にもとれます。

新しい流れへと移行していくことを表しているのでしょう。

2012年8月25日 (土)

8月25日のビジョン・玄関

最初の場面は

階段を3段(高低差が通常よりも大きい)上り、玄関から、アプローチ

門を通って扉を開けるというもの。

知り合いの穐田さんが満面の笑みで現れた。

次は

寿明という名前の男性が、新しい三色(白・ベージュ・黒)のデザインの下着を買っていた。

値段が1600円。

次は

試験が迫っていて、時間が無く、ぶっつけ本番だという内容。

次は

鼠の親分・リーダーが先回りをして

仲間達を引き連れていく場面だった。

********

今日の内容の

玄関=「玄牝の門」ですが

老子は「谷間の神」=「玄牝の門」=「天と地の根源」と表しているようです。

昨日までの

「根源」「根本」「おおもと」を意味することと共通しているようです。

「玄」=「宇宙のはじまり」を現しているのでしょう。

「穐」という字は

「秋」の古い字ですが

古代の占いが亀の甲に火を近づけて行われたということと関係があるそうです。

その穐の田んぼを意味する人が

根源の扉を開いて現れたということは

吉い知らせであるということなのでしょう。

次の

「寿明」も、お目出度い意味です。

見えない所の下地が出来たとでも捉えておいたらよろしいんでしょうか?

値段に関してもリアルに教えてもらいましたが

今のところ、意味不明です。。。

ネズミも「子」で

始まりの意味を表すので

これから

ぶっつけ本番で

何かが始まろうとしているのでしょうか。

でも、大丈夫だよっていう合図のような気がします。

2012年8月24日 (金)

8月24日のビジョン・いのちの起源

昨日に続いて

今日は、上流へ向かって、自適さんと一緒に歩いていた。

次は

赤ちゃんに母乳を飲ませていて

反対側からも母乳が溢れだしていたというもの。

次は

高床式住居のような木組みで出来た建物を

外側からよじ登っていく場面だった。

次は

「泥染めがしたいね」と言葉が聞こえた。

********

何やら原始的な世界を思わせる光景だった。

上流に向かうとは遡っていくことでもあり

水は生命の源でもある。

母乳は、太古から始めに口にする食物であり

母体は生命をはぐくむもの。

自然のままの木をそのまま組み上げた建物。

泥=自然素材で布を染める。

原始的な「衣食住」が現れている気がする。

********

私はそのような原始的な世界に憬れを抱いている。

自然のまま何も手をつけていないような

穢れの無い世界。

その懐かしさに意識を向けると

幸福感に満たされる。

古代社会の風景が蘇ってくるかのよう。

********

ここのところ

「素」「根本」「根源」「おおもと」など

自分自身のルーツを辿っていく作業が行われています。

水に浸かって

眠っていた細胞が目を覚まし

記憶を呼び起こしているのかもしれません。

2012年8月23日 (木)

8月23日のビジョン・良質な人・上等なもの

今日は初めに

保育園から中学までの同級生の「良枝ちゃん」が出て来て

一緒に川の上流へと向かっていた。

次は

老若男女、数人で一緒に、助け合いながら、移動していた。

次は

知り合いの男性が出て来て

真っ黒い靴をくれた。

その男性は「25.5センチがピッタリだ」と言った。

その人の足の大きさはきっと、もっと大きいはずなのに変だなと思った。

私は「23センチ」がピッタリだった。

「23.5センチ」はブカブカで、5ミリ違いと思えないほど合わなかった。

その黒い靴の素材は、見たことのないもので

革靴でもゴム靴でもない、中間のような変わったものだった。

見事に足にフィットして、履き心地の良いもので

どこにでも履いていけそうな感じがした。

私は靴墨を渡されて、それを靴に塗っていた。

頭では「何で革靴でもないし、新品なのに、塗るのだろう?」と

不思議に思っていた。

次は

私の小さい頃の声が聞こえた気がした。

録音したテープがあったことを思い出した。

そのテープは実際にあるもので

30年以上経っても、普通に聞けるものだということ。

********

今日のテーマは

良質な人、上等なものということがいえるでしょう。

内面的にも、物質的にも

どちらにも優れていると同時に

自分にピッタリと合ったものであることが望ましいのでしょう。

それには手入れを怠らないことが大切なのですね。

そのようにあるには

自分自身を上流に行けるように

磨いておく必要があるのでしょう。

2012年8月22日 (水)

8月22日のビジョン・縮図

今日の最初の場面は

夫婦が一組現れて

いろいろと話をしていた。

そして「伝道師」との言葉が浮かんだ。

次は

レストランで食事会が行われていた。

30歳ぐらいの男性が一枚の油絵を手に持って見せ始めた。

描いた人物は別の男性だった。

私にその絵をちょっと持っていてほしいと頼まれた。

あと2枚を持ってきて、自適さんにもう一枚を持つよう頼んでいた。

3枚の絵を繋ぎ合わせると、ある場所の地図が完成するようになっていて

皆に見せていた。

次は

犬がたくさんいる建物にいた。

そこの主が、「最初は3匹しかいなくて、小さい小屋だった」と言った。

「今でもその大きな建物の一部として小屋が残っている」と案内してくれた。

次は

誰かの声で

「あなたは三次元をしっかりやって来ているから、大丈夫なんだね」と言われた。

********

それぞれの行いがあって

ひとつのものが完成するとの意味ではないかと思います。

人間は完璧ではありませんので

それぞれの役割を得意分野で個性を発揮する。

やるべきことをやる。

大きなことを始めからやろうとしなくても

小さいことが自然に広がっていくことを表しているのでしょう。

自分たちがやれる範囲のことを

しっかり行うことが大切なのですね。

目の前のほんの小さな出来事を、疎かにしてはいけないのです。

ひとつひとつ丁寧にこなしていく。

それが全体へと波及していくのです。

2012年8月21日 (火)

8月21日のビジョン・おおもと

今日は明け方

「コンポンイセキ」か「コンゲンイシキ」か、言葉が浮かんだ。

「根本遺跡」「根源意識」。

どちらにしても「おおもと」。

「物事の最も基本となるもの」

遺跡と意識ではちょっと意味合いが違ってくる。

遺跡は形があるもの。

意識は目には見えないもの。

どちらにしても

根っこの部分を揺るがすような、大きなエネルギーが動いていることは確か。

周りにも波及しはじめている。

長年幾重にも積み重なって来た問題が浮上している。

埋もれていた遺跡が発掘されるかのように。

おおもとから光が降り注ぎ

根の深いところにまで届けられている。

そこで私たちは

どう向き合っていくのかが試されているのだろう。

2012年8月20日 (月)

8月20日のビジョン・実況中継

今日のビジョンは

神社の境内のような雰囲気の中

ベテランの女性たちが糸を編む大会のようなものが開かれる様子。

実況中継の男性アナウンサーも準備していて

女性たちの準備する様子まで放送している。

なぜか私もその中の一人として参加するらしく、机(岩)に向かって準備をしようとしていた。

机(岩)の上に、服が3枚ほど並べてあったので、キレイにたたんでおいた。

周りを見ると、1人だけ先にさっさと糸を編み始めている人がいるのが見えた。

何でだろうと思いながらも、あまり気にせずにいた。

男性が用意スタートみたいな感じで声をかけたところまでで

そのビジョンは消えた。

朝方には

「石州瓦」と言う言葉が浮かんだ。

********

次の石州瓦は、昨日まで滞在していた石見地方独特の赤茶色の瓦のことで

私は同じ色の瓦ばかりなのが、小さい頃とても不思議だったのを思い出していました。

ただ、「石州瓦」という名前だとは知らなかったので、無意識に入っていたのかもしれません。

最初の場面は、よく分からないので詳しく分析しませんが

また何か浮かんだら書きます。

2012年8月19日 (日)

8月19日のビジョン・先達

最初の場面は

どこか学校の体育館のような場所。

何か催しが行われる様子で、取材に来ている人たちがいるのが分かった。

何だか私を待っている感じがして、参加するのを少しためらっていた。

自適さんが「一緒に行こう」と言ってくれたので、

「行ってみようかな」という気持ちになっていた。

すると同じ場所なのに、場面が切り替わった。

さっきの学校に朱色のハイブリッドカーを運転して車を停める場面から始まった。

入口の辺りで、自適さんも出迎えてくれていた。

グラウンドの方に目をやると

大勢の生徒たちが私が到着するのを待っているのが分かった。

すると私の中に

仕事を始めようという気持ちが湧いてきて

「光の量で測定し、必要なら調整を行うというスタイルでいこう」と浮かんできた。

なるほど・・・と思いながら目が覚めた。

********

プリウスには

ラテン語で「~に先立って」という意味があるそうです。

ある時期にお世話になった先生に

「先達」という言葉をいただき、実践することを何度かしてきました。

これから自分が出来ることをするにあたって

これは「先達」を意味するメッセージだと理解しました。

たくさん書いていたんですが消えてしまったので

詳しい内容は明らかにする時期ではないようです。

自分の内側でしっかりと構築して、実践していきたいと思います。

2012年8月18日 (土)

8月18日のビジョン・素(す・もと)に帰る

最初の場面は

雪山をかんじきを履いて

神社の奥の院に向かって歩いている場面だった。

ザックザックと雪を踏みしめる感覚が残っている。

次は

実物大のアンパンマンのキャラクターがいた。

幼稚園か保育園の園児たちがたくさんいて

日本の昔話を聞くのを楽しみにして待っている様子。

その昔話は

まず時間を決めて

その時間設定によって、どのお話が選ばれるか決まるというものだった。

その日は3つのお話から選ばれることになっていた。

そうしていると

夜空に花火があがるのが見えた。

周りの子供たちと笑顔で顔を見合わせる。

心から楽しいねという感覚のまま目が覚めた。

********

雪もアンパンマンも昔話も花火も子供たちも

わたしにとって素の状態になれて、大好きなものばかり。

今いる場所のすぐ近くに1~2歳の頃住んでいた。

自然の森の中、川で泳いで幼い頃の感覚に戻りつつあるのだろう。

清流に浮かんでいると羊水の中にいた感覚が蘇った気がした。

雪の奥の院は禊祓って浄化されて

素(す)になってたどり着けることの出来る

わたしの帰るべき素(もと)なのだろう。

2012年8月17日 (金)

8月15日・16日・17日のビジョン・旅は続く

15日のビジョンは

私の案内で25~40歳ぐらいまでの男性達をどこかに行くことになった。

助手席には、30歳ぐらいのお坊さんがいて

私は「莚をどうぞ敷くといいですよ」といって渡した。

すると「虫が付いていませんか?」と警戒しているので

「天日干しにしてあるから、大丈夫です」と言ったら、安心して受け取ってくれた。

車に乗ろうとして中を見ると私の乗る席が無い。

後ろの座席を見ると、お坊さんをしている知り合いの男性がいた。

「誰か申し訳ないけど、降りるか詰めるか

奥の荷物を除けるかしてくれる人はいませんか?」と聞いても、誰も動こうとしなかった。

案内する私が車に乗らなければ意味がないので、取りやめになった。

「私があなた方の立場だったら、席を詰めるとか、譲るとか、

どうにか工夫すると思うよ」と説教をしていた。

さっきの人達と車を降りて

宿舎のような場所にいて、私は料理を作っていた。

出来上がった料理を見て、どうも人数分足りない様子。

さきほどの人達の中の1名女性がいたらしく、住み込みをお断りをしていた。

次は

桂菊丸さんが出て来て

毎年、「家内安全」の証として正月に

小鯛を一口かじる場面だけが次々とビデオで放映されていた。

********

16日のビジョンは

生き生きと仕事をしている女性がいた。

その女性は、傍から見ると、誰もが羨むような様な

家庭と仕事を両立させている女性として見られているのに

夫からすると家庭を疎かにして外にばかり意識が向いている妻に対して

不満を募らせていて、こちらに向かって突っかかって来て、怒っている姿が見えた。

その女性は、私と自適さんに関心がある様子だったので

「私たちは、霊的な世界でも、現実的な世界(仕事・家庭)でも、パートナーですよ」

と伝えていた。

すると、しばらく考え込んでいたかと思うと

「私もしっかり自分のパートナー(夫)と向き合います」と言って

彼女が夫の方に向かっていき、二人がにこやかに微笑み合っている光景が見えた。

********

17日のビジョンは

どこかの海岸線にある松林があって

海に向かって立っている神社が見えた。

********

15日の内容は

私の意識が若いお坊さんを指導する立場の人物の意識に

繋がっていたのではないかと思われます。

皆で住み込みの宿舎で料理をしていたので

典座と呼ばれる禅宗のお寺ではないかと思います。

その日は

安部さんの案内で禅宗のお寺に案内していただいたので

それもリンクしています。

莚も、昔は畳が普及する前は

お寺では莚が敷かれていたのではないかと思います。

女性を断ったのも、禅宗のお寺に、女性が住み込みで修行に入ることを

許されなかったことを意味しているのでしょう。

別の角度から見れば

運転席に座っている人が案内人である私と入れ替われば

問題なかったので、1人場違いな人がいたということになり

一緒に行動する人を、見極めていく必要があることを意味しているのかもしれません。

そして、若い世代の人を導く役割があるということかもしれません。

そのようなメッセージも、伝えられたことがあります。

菊の丸はというと「菊の御紋」に関係があるのでしょう。

「正月・鯛」と、何かお目出たい知らせのようです。

********

16日の内容は

パートナーシップがテーマでしょう。

これからは

そこに焦点が当たり始めると思います。

今まで疎かにして来ている人は

向き合わざるを得ない状況になるでしょうし

まず自分自身との関係、それがパートナーシップへと拡がり、影響を及ぼすことでしょう。

細かい部分にまで光が降り注ぎ

ちゃんと向き合っていける人たちは、さらに深い至福へと導かれる気がします。

乗り越えた分だけ、関係性が高まり(深まり)

その先には今までにない素晴らしい体験が訪れることでしょう。

目に前にいる人を避けて、素敵な人が現れないかしら・・・なんて期待していても

人が変わったとしても、同じテーマはやって来ますから

今、目の前にいる人を大事にしたいですね。

********

旅をすれば

自分自身と必ず向き合うことがあり

私の人生と同じ珍道中が巻き起こります。

山登りも、旅も

人生のテーマが凝縮して現れるのです。

一寸先は闇ですが、委ねるしかありません。

私のテーマの怖れの代名詞の蛙ちゃんが

ずっと旅先で出会うのですが、だんだん慣れてきました。

怖れは克服できるという私の中の証です。

2012年8月14日 (火)

8月14日のビジョン・下準備

今日の場面は

綱引きの準備のために

綱の横に立って同じ方向を向いて長い列を作っている人達が見えた。

********

綱引きは、盆綱引きというのがあるらしく

調べて初めて知りました。

だいたい8月15日に行われているらしく

今日の場面は

片方の綱の所に同じ方向を向いている人たちだけで

まだ綱を引いているところでは無かったので

ちょうど前日の準備を行っている様子が映って来たのかもしれません。

********

昨日、三瓶山の方に向かう時

フッと浮かんだのが

2011年6月15日のビジョンで

『実家の居間に自適さんが入って来られて

「この家に水瓶があるか」と聞かれた。

「3個ぐらいあります」(実際にある)と答えた。

すると猿田彦命が○○○○と紙に書いておられた。

他の人が出て来て

「あなたの家の玄関に水瓶があったでしょう。

とても大切なものです」と言われた。

「魚も泳いでいました」というと

「銀色じゃなかったですか」と

「いいえ、朱色です」(実際に赤い金魚が泳いでいた)と答えた。』

というのを見ていました。

********

瓶が三つで、三瓶山のことではないかと

当時言われていたことを思い出しました。

自適さんが物部神社に参拝されたのが

2001年の6月15日ということで

ちょうど丸10年目の日のビジョンで見せられていたのを

先ほど知ったので

これまた、驚きました。

銀色というのは近くの石見銀山の事だろうと思われます。

朱色ですというのは、鉄のことを表しているのだと思います。

日ごとに

私の中の疑問が紐解かれていきます。

2012年8月13日 (月)

8月13日のビジョン・出雲と縁の繋がり

今日のビジョンは

「出雲名物 ひょこひょこ饅頭」 と言葉があって

そのお饅頭がお土産としてたくさん製造販売されるという場面だった。

そして政治を行っている兄弟が現れた。

次は

福岡の家に車で向かっている場面。

次は

実家に行くと、2階の奥に新しい部屋が増えていた。

次は

下の娘が出て来た。

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「ひょこひょこ饅頭」は

自適さんの夢に関連しているようです。

今泊めていただいている家で、自適さんのビジョンに出て来たそうなので

そのご縁なのでしょう。

今日のビジョンで

また実家が出て来たので

何だろう?と思っていたらフッと浮かんだのが

2011年の5月15日のビジョンで

「実家の裏側から、台所の窓を自適さんと一緒に中を覗いていると

神楽のお面が8個壁に掛けてあるのが見えた」という内容です。

実家と神社と出雲のご縁が

どんどん繋がって来ています。

そして今日はお盆なので

実家と母方の福岡と娘が出て来ました。

娘が出て来たのは元家族の義父義母(子供にとっては祖父と祖母)のことを

表していて、夢でお参りさせてもらったのでしょう。

娘は「夢」という字が名前にあるので。

亡くなった人達は

この世で深いご縁があった人々ですから

やはり「縁」についてのメッセージだと思います。

お盆にお墓参りに行かずに神社巡りを許されているのも

生きている人たちと

ご先祖様方と

神々のお蔭さまによるものだと感謝しながら

今日も出雲のご縁の旅に出かけることにします。

2012年8月12日 (日)

8月12日のビジョン・夢を記すこと

最初の場面は

パンを入れるための袋をパソコンでデザインして印刷をしている場面だった。

いろいろな色や模様が出来るのを楽しんでいた。

次は

息子の親子参観日に出席しているというものだった。

順番に親子で何かを発表することになっていた。

知らない間に、私は買い物に出かけていた。

買い物に行くとほとんどの店舗が閉まっていて、ガラーンとしていた。

通路にリサイクルと称した消しゴムが、たくさん箱に入っていた。

手に取ってみると使い掛けのものばかりだったので、元に戻した。

学校に戻ると皆から

待ってましたとばかりに「あなたがいないと、盛り上がらない」と言われた。

次は

俳優で歌舞伎役者の「市川中車」を襲名された、香川照之さんが出て来られた。

私が手にしているノート(夢を記したものらしい)を見て

「自分も夢に興味があるので書くために、そのノートを買いたいが、幾らしましたか?」と聞か

れた。

ノートに目を向けると、値段が書いてあるシールが見えたので

目を凝らしてみると「273」と数字が見えたので

「273円ですよ」と答えた。

そのノートは、表表紙と裏表紙がしっかりとした型紙で木のような薄茶色のものだった。

次は

後ろを振り向くと、自適さんが寝転がって、朝のテレビ番組を見ていた。

私は、早くテレビを見るのをやめて、今朝の大事な文章を書くようにと注意していた。

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今日は全体的に

夢を書き記すことは

「対神効果」があるということを示されたような気がします。

昨日、佐太神社を訪れて最初に目に飛び込んできたのは

猿田彦命が祀られているお社の神紋で

これが7月16日のビジョンに空中に映し出されてきた扇の形と

全く同じだったのでビックリしてしまいました。

バームクーヘンをカットした形だとか

どう伝えて良いのか分からずに「扇子に張る和紙」と表現したのですが

佐太神社の神紋だと言えばスッキリします。

なぜ、扇なのか宮司さんにお尋ねしたら

一番奥に祭られている大事な宝物が扇だったということが

関係あるのかもしれないが、ハッキリ分からないとのことでした。

この扇も歌舞伎に関係あるのかもしれません。

自適さんの文章にあるように

出雲大社に行ったこととも、繋がりがあるのかもしれません。

その日には

書き記していなかったのですが

「あなたの背後には神霊がたくさん付いておられる」

「あなたが上にあげてくれるのが分かっているから付いている」

「向こう(神霊側)から見れば分かる」

と言葉があった。

私は「神社巡りをしたからだね」と自適さんに言った。

という夢を見ていました。

テレビの場面も

テレビよりも文章を書くのが先だということでしょう。

「上にあげてくれる」というのも

「文章・パソコンにあげる=アップする=表に出す」という意味があるのでしょう。

消しゴムで消すのではなく、ノートに書き記す方が大事なのでしょう。

昔の消しゴムはパンでしていたというのも

調べてビックリしました。

字を消すための「消しパン」と、食べるための「食パン」と分けていたそうです。

これも、夢を見なければ調べもしないことでした。

これもブログを書き始めた効果が出始めたということでしょうね。

2012年8月11日 (土)

8月11日のビジョン・日本のルーツ

昨夜は眠る前に目を閉じると

自分のこれから(未来)の姿と思しきビジョンが映し出されていた。

今日は

4人姉妹なのか母親と3人娘なのかはっきりしないけれど

存在が示されてきた。

朝方「ががまる」と強く言葉が浮かんで

横になったまま目が覚めた状態で

「ががまるって一体何なんだろう???」と頭の中がいっぱいになって

夢の内容をほとんど忘れてしまった。

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起きてから、「ががまる」を調べたら、グルジア出身の大相撲力士「臥牙丸」が出て来ました。

全く関心が無いので、名前の意味を調ることにしました。

「臥」

(解字)  「人+臣。で、臣は下の方を向く目の象形。人が目を下の方に向けて、

ふしてやすむの意味を表す。」

「牙」

象形は

「きばの上下がまじわる形にかたどり、きばの意味を表す。」

「丸」

「乙+ヒ。乙は、両端に刃のある彫刻刀の象形。ヒは、あいくちの象形。

いろいろな刃物で、まるくした、たまの意味を表す。」

~漢語林より

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よく分からないので自適さんに聞いたら

国譲りの際には、相撲の勝ち負けで決着をつけていたと教えてもらいました。

「臥牙丸」は名前が「勝」ということなので

これにも意味があって、外国人力士というのも

他の国の人同士が相撲を取って戦うということに、関連付けられているのだと思いました。

そして今この文章を書きながら

昨日訪れた「伊我多氣神社」で、かつて土俵があった場所に立ったことを思い出しました。

その「伊我多氣神社」には狛犬ではなく

左右に仁王が祀られていて

ご一緒して下さった安部さんが

「出雲にはこの形式の神社が多いんですよ」と言われたので

私は実家の傍の櫛稲田姫命が祀られている神社と同じで

物心ついた頃には、その人間っぽい人形の姿が怖くて泣いたこともありますが

他ではあまり目にしないので、変だなと思っていました。

他にも自分自身と関係のあるような話が多々あり、深いご縁を感じずにはいられません。

出雲で最初に訪れた稲田神社では

櫛稲田姫さんがものすごく喜んで出迎えていただいたのを感じました。

幼いころからの疑問が

第1日目にして、早くも解け始めています。

ものすごいワクワク感と同時に

故郷に帰ってきたような何とも言えない懐かしさで

お盆に実家に帰省してきたような錯覚に陥っています。

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今から8年ほど前でしょうか。

私は自分自身の人生にたくさんの疑問を抱いていたので

フルトランスのチャネリングを受ける機会があったので

いくつか質問をしたことがあります。

「なぜ、あの家に生まれたのですか?」と尋ねると

「日本のルーツを解き明かすためです」と言われて

私はもっと現実的な答えを求めていたので

「ぶっ飛んでる話だな~」と思って、記憶の片隅にしまっておきました。

その後、夢などでもいろいろと表出して来るし

現実でもいろいろとメッセージが来るしと

流れに従ってここまで来ましたが

ようやく、それが現実と見事に重なってきたような気がします。

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今日もどのような縁に

導かれるのか、楽しみです。

2012年8月10日 (金)

8月10日のビジョン・お蔭さま

最初の場面は

友達と2人で

何組かの夫婦の関係性の修復を支援するために働いていた。

家の中の不必要なものを掃除して捨てていた。

どの家も、半分ぐらいのものは処分していた。

小学生の頃の友達の晴美ちゃんに

花をモチーフにした腕時計をプレゼントしようということになって

時計を選んでいたら、本人がお店に来ていたので

プレゼントを見られないように気を付けていた。

他にもいくつかプレゼントを選んでいた。

次は

ある夫婦の家の中の大きな部屋の中にいた。

家の中の家具をほとんど片づけてスッキリとしていた。

新しく何かが始まろうとしていた。

次は

飛行機が離陸しようとしていた。操縦席の所が全部透けていて

斜め後ろから見ていた。

左側の操縦席には男性パイロットが座っていて、その右側には女性パイロットが立っていて

目の前の小さい窓がひとつ開いていて、そのまま飛び立っていった。

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今日のビジョンは

夫婦円満=家庭円満のために

陰で神々が働きをされている様子が映し出されて来たようです。

掃除をしてくれて、たくさんの要らないものを祓って下さっているのでしょう。

後は人間側の問題なのです。

晴美ちゃんの苗字には橋という字があるので

橋渡しをして縁結びをして、人間の心が美しく晴れるように

見えない働きをしておられるということでしょう。

花の時計は

花が咲く時期を表しているようなので

その人の人生の花が咲き

美しく晴れ渡るように働きかけておられるということが

メッセージとして届けられたような気がします。

例えば神社に行かないにしても心から望んでいることがあれば

ご縁のある神様にはちゃんと届いていて働きかけがあるのでしょう。

プレゼントを選んでいる所を見つからないようにしていたのは

たくさんのギフトを与えてくださっているけれど

決して人間の目に見えるものではなく、陰で働いておられるということでしょう。

祈願だけをして後は神任せのような人々には

これだけの働きですら、伝わらないのかもしれません。

願望が叶ったときだけ、働いておられるわけでもなく

必ず乗り越えなければならない試練があって

それには必ず陰のサポートが与えられているのです。

最後の砦は自分自身で越えなければならないので

それ以上、手出しをすることも出来ません。

陰の支えがあっても、目に見えないし

本人の努力なしでは、ただの依存であって、物事は前に進むことはありません。

きれいに片付いてこれから新しい生活を始めようとする男性は

部屋と同じようにスッキリとした感じになっていました。

本人が努力して、そこまで築いて来られたということでしょう。

一緒に働いていた友達は「峠」に住んでいた友達で

苗字も同じで、友達と私の名前を合わせると「由緒」という言葉が出来ます。

最後の飛行機の場面も

現実には起こりえないことですが

夫婦の働き、役割分担を示しているのかなと思います。

窓を開けて立ち上がり前を見通す女性、操縦桿を握る男性ということに

象徴されているのではないでしょうか。

今日も

神さまの意識と繋がり、重なることで

どういう働きをされているのかが伝わってきました。

今日から出雲入りで、またどんなメッセージが来るのか

楽しみです。

2012年8月 9日 (木)

8月9日のビジョン・縁結び

今日の最初のビジョンは

実家の傍の櫛稲田姫命が祀られている神社の参道を

箒で綺麗に掃除をしている場面から始まった。

道の端には何かのランキングが記してあった。

そして実家の上の神社に近い場所に

「新居を構える」と浮かんだので見ると、そこに家が建っていた。

場面が変わり

レストランで結婚披露パーティーが行われていて、食事をしていた。

男性たちが、赤ちゃんを預かって子守をしていた。

次は

自適さんがいて

30歳ぐらいの男性が遠くから訪ねて来て

「手土産が野菜ですみません」と言うと

「麦飯に合うものなので、いいですよ」と答えていた。

多くの人達が団体でこちらに向かって、お参りに来ている姿が見えた。

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今日のビジョンは

出雲に向けて出発することに関係があるのか

櫛稲田姫命の意識と繋がっていたような感じがします。

自適さんともう一人、20代後半の男性俳優(遠い親戚)がいました。

そして新居を構え、結婚披露パーティをしていたのも

自分が新婦という立場だったので、縁結びを表しているのでしょう。

男性が子守をしているのが印象的でした。

最後の場面は

自適さんや私は神社の内側から見ている立場だったので

出雲の神々と、すでに意識が繋がっているようです。

明日から、どのような旅になるのでしょう。

2012年8月 8日 (水)

8月8日のビジョン・陰陽(タオ)の結び

最初の場面は

友人の妹の美矢ちゃんが出て来た。

そしてもう一人女の子が現れて

小さい時に会ったような懐かしい感じがする。

名前を覚えていないので聞くと「私も同じみやですが字が違います」と答えた。

すると「宮」が浮かんだ。

次は

夜の「9時」かと思っていたら、あっという間に朝の「9時」になっていて

小学生ぐらいの子供たちがはしゃぎ回っていた楽しい雰囲気が漂っていた。

次は

60歳~70歳ぐらいの男性が4人横に並んでいる。

そしてこの人たちは

もうすぐ彼の世に旅立つということが知らされた。

そして「思いやり」ということが浮かんだ。

すると続いて

誰かがフライパンでイカの炒め物を作っているのがアップで映ってきた。

さっきの4人の中の一人の人がやって来て

「待ちきれないから、早くしてほしい」というようなことを言われた。

傍にいたもう一人の人と話をして

逝く前に話を聞いてあげて、料理も少し持っていってあげようということになった。

次は

母性本能が強い女性の姿が現れた。

次は

「あなたの居場所だ」として

昔の知り合いの家に赤い印が付けられて浮かんできた。

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美矢ちゃんは「峠」という場所に住んでいて

今日のビジョンでもその場所が出て来ました。

峠に住む「宮」というと

道祖神ということになります。

峠(タオ)です。

朝と夜の9時なので9と片方の9をひっくり返して、陰陽のタオのマークになります。

人の人生でも「峠」というと彼の世と此の夜の境目で

4人の男性は「彼の世に差し掛かっている」ということでしょう。

男性達は元気そうな方たちだったので

単に男性性(父性)を表していて

女性達は女性性(母性)を表しているのだと思います。

これから

女性性が男性性を癒していく流れになるということでしょう。

そこには「思いやり」が大切ということになります。

思いやりとは

「思い」を「やる=あげる」ということですから

そのままですね。

「話を聞いてあげる、料理を持って行ってあげる」は

思いやりという言葉を表現したものだったようです。

これは

二極性の統合に向けて、癒しのプロセスを見せてもらったような気がしました。

最終的に私の居場所とは

先日も書いた「安原」という意味で

http://taijinkouka.blog.bbiq.jp/blog/2012/07/post-ebdc.html

さらに、今日印が付けられて場所が示された「安原家」とは

小さい頃とても私をかわいがってくれた

知り合いのお姉さんで「真理子ねえちゃん」が住んでいた家だったのです。

「真」は

「①まこと。㋐いつわりでないこと。㋑かりものでもないもの。ほんもの。

㋒正しい。正しいもの。②まことに。本当に。③自然のまま。「天真爛漫」

④生まれつき。天性。⑤もと。本質。⑥みち。自然の道。自然の妙理。

⑦道家で、奥義をきわめた人。また、その著書などに冠して用いる語。

⑧書法の一体。楷書。⑨すがた。物の姿。「写真」

「理」は

「①おさめる。㋐みがく。玉をみがく。㋑ただす。整える。すじを通す。処置する。さばく。

「管理」

「料理」「代理」「処理」㋒分ける。区別する。②おさまる。すじが通る。整う。③きめ。すじ。

㋐ある種の玉の表面に現れる細かなすじ。㋑木のもくめ。木理。㋒皮膚のきめ。膚理。

㋓ものの表面に見えるすじ。④ことわり。道理。物事のすじみち。理屈。条理。

「義理」「生理」⑤みち。人の従うべき道。道義。

⑥宇宙の本体。宋学で、現象を気というのに対し、

その根底の本性を理といった。⑦こと。ものごと。⑧区別。区分。⑨なかだち。媒酌人。

「真理」は

「①本当の道理。②哲学的用語。

㋐認識・判断の内容や命題が、あるがままの事物と一致すること。存在と思考の一致。

㋑ある命題が、論理の形式・法則に矛盾しないこと。」

以上~漢語林より抜粋

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今まで、自分自身がこれまで取り組んできたことが

ようやく実を結ぶ、括り、統合の時が訪れたのだと感じました。

そのキーワードは「思いやり」。

深く細かく一点の曇りもない状態にまで癒すという取り組みは

傷ついた時の体験と同じぐらい苦しみを感じる時すらあるもので

途中で投げ出したくなるものです。

これから多くの人達が

癒しのプロセスに入っていかれることでしょう。

私はただ自分に正直にいるということしかないのですが

自分にお手伝いできることがあれば、していきたいと思っています。

2012年8月 6日 (月)

8月6日のビジョン・未来の息吹

最初の場面は

田んぼか畑の広々とした場所のど真ん中に柵があって

その中に何十羽ものヒヨコが元気よく動き回っているのが見えた。

次に

何かの集まりがあって

そこに来ていた人たちの中で

すごい田舎から初めて街に出て来たという農家の人達で

農業以外に何もしたことがないという年配の男女4人に出会った。

「どちらからですか?」と聞いたら180号線を真っ直ぐに行けば分かるということだったので

今度訪ねてみようと思った。

次は

猪が2匹いて、餌を取り合う闘いのようなものが行われていた。

小さかったのでウリ坊のようだった。

元気よく暴れていて、その場から連れ出すのに困っていた。

次は

どこか懐かしい古びた和風建築の家の中にいた。

14、5歳の女の子が、何か身体を鍛えるために住み込みで訓練している様子。

右足のかかとの辺りに包帯かテーピングのようなものを巻いていた。

寝ている布団から、いきなり先輩の女性にキックをして元気よく飛び起きていた。

次は

さっきとは別の和風の家に行くと

4、5歳の子供たちが数人、元気いっぱい楽しそうにニコニコしながら走り回っていた。

次は

百貨店の中に入っている個別の店舗がいくつか閉店している様子が見えた。

灯りの付いている所とそうでない所があった。

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今日は全体的に

元気いっぱい、純真無垢、生命力を感じました。

ひとつ違っていた百貨店の様子は

暗くてしんみりとした感じを受けました。

自然界がこれから勢いを増し

古き良き時代の日本の実体を取り戻せるのではないかと

思わせるような感覚になりました。

先進国として突き進んできた日本は

古いものを壊して新しいものを次々と造り出してきて

いい面もあれば失ってしまったものも多いようです。

これからの未来へ向けて

今までの発展の過程を今一度振り返り

本当に大切なものは何なのかをしっかりと見極めていくこと。

それが新たな創造につながるような気がします。

そして

それらはまだ途絶えてはいないということでしょう。

次世代の子供たちには

未来を活気づけるパワーが漲っているというメッセージだと感じます。

2012年8月 5日 (日)

8月5日のビジョン・光のプリズム

最初のビジョンは

岩肌に表面がガラスか

白っぽい石のようなもので出来た多角形の立体のものが

1メートル間隔で左右に2つあり

クルクルと回転を始めると

様々な色の光でキラキラと輝き始めた。

その輝く瞬間をカメラで撮影しているというものだった。

次は

温泉に入っている場面と

その次には

白い布(さらし?)が天日干ししてあって

風にたなびいているのが見えた。

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キラキラと輝く光がとても美しくて

それを見ている時に「光のプリズム」と浮かびました。

五角形のペンタプリズムというのがあって

カメラのペンタックスも「ペンタプリズム」から来ているそうですが

使っていたカメラがペンタックスのものだったので

それで写していたということは

きっとペンタプリズムだったのだと思われます。

光っていたので土台の方はハッキリ見えなかったのですが

立体の部分が五角形だったのかもしれません。

地球に光が降り注いでいて

その光をキャッチすることによって

浄化が起きて、まっさらな状態に近づけるということでしょうか。

2012年8月 4日 (土)

8月4日のビジョン・帰り路

今日の最初の場面は

棚の上に手編みの天然素材のセーターがたくさん並べられていて

様々なデザインが編みこまれていて

素敵なものばかりで感心してみていた。

気が付くと

姿見に自分が映っていて服を合わせていた。

赤紫か臙脂(えんじ)色の上下で、上は袖が無いベストのような形のもので

下はロングスカートだった。

今度は、その服を着ている後ろ姿が姿見に映っているのが見えた。

弁財天に関係があるというのが分かった。

次の場面は

乗っていたバスが止まったところから始まった。

何らかの災害か何かがあってバスはこれ以上前に進めないとのことだった。

バスを降りて、そちらの方に意識を向けて見たら

それは都会がある方だということが分かり、何らかの困った状況に陥っているのが

感じられた。

私は歩いて別の道を通って帰ることにした。

気が付くとそこは、田園風景が広がっている見晴らしの良い場所だった。

のんびりとゆったりと歩いて帰路に就いた。

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昨日は弁財天さんのお祭りに参加していると

クラウンチャクラから光のシャワーがずっと降り注いできて

それから半日ぐらい続いていたでしょうか。

普段は気持ちがいいぐらいで終わりますが

昨日はシャワー全開ぐらいでした。

そこで何らかのエネルギーが繋がったのでしょう。

客観的に全体像を把握しておくことの大切さを感じました。

次の場面ですが

都会の方で何らかの行き詰まりを思わせるような内容でした。

行き着くところまで行けば、後は戻るしかないのでしょう。

後戻りといっても同じ所を通って引き返すわけではなく

別の道・ルートが用意されているのでしょうが

どういう道を辿るかは、それぞれの選択に任されているのでしょう。

懐かしい風景・原点に返ることが求めらているような気がします。

2012年8月 3日 (金)

8月3日のビジョン・完成に向けて

今日の最初の場面は

工芸士のような男性がいて

棒の先にミニチュアの下駄がぶら下がっているものがたくさん飾ってあって

私が到着するまで待っていてくれた様子。

そこに行くと

丸い青銅製の型に装飾が施されたものを手渡されて

その中に軟らかい質の蝋のような透明感のある翡翠の濃い色もので隙間を埋めて

私に完成させるように求められた。

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下駄はお土産屋さんにあるような感じのものでした。

丸い型のものは

実際に見たこともないもので

とても説明が難しいです。

意味もよく分かりませんが

何かを創り上げている段階にあるのでしょう。

2012年8月 2日 (木)

8月2日のビジョン・途中経過

今日の場面は

小学校。

駄目先生がいて、同級生のみんなで生徒の親や別の先生に

訴えかけていた。歩美ちゃんという子がいた。

話を聞いてくれるということになって待っていた。

次の場面は

50歳ぐらいの女の人がいて

台所で魚を捌(さば)いていた。

お皿には蛸(たこ)と烏賊(いか)が、それぞれ別の器に載せてあった。

その家の子供たちと他の家族の帰りを待っていた。

次の場面は

海岸沿いに地上1メートルぐらいの高さにピンと張られたロープ(綱)が用意してあり

40代ぐらいの男性がバイクにエンジンをかけて

誰も乗っていない状態でロープの上を走らせはじめた。

ロープ(綱)沿いには15人ぐらいの男性たちが

傾きかけると立て直して

最後まで倒れないように走らせようと必死に協力しあっているというものだった。

途中まで走っているところで目が覚めた。

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今日の場面は

全体的にみると

それぞれが続きで終わっているので

これから先、どうなるんでしょうか・・・?

どんでん返しがあるのか、スムーズに事が運ぶのか。

夢の続きは

まだ誰にも分かりません。

2012年8月 1日 (水)

8月1日のビジョン・蓋を開く

今日の最初の場面は

私の実家のような家の作りの建物。

部屋の中で絵を描いていたという内容。

「父が父の絵を描く」というメッセージが伝えられてきた。

同じ家の別の部屋にいた。

古いピアノの鍵盤の蓋を開けて弾いてみた。

何の曲か、久しぶりに弾いていたら

男の人が現れて「調律が必要だ」と言う。

私もそう思ったので、調律をお願いすることにした。

そして「新しい試み」というようなメッセージが伝えられてきた。

次は

チャンポン麺のお店に自適さんと行っていた。

チャンポンといっても

あっさりした植物性のスープの極細麺のもので、それをフォークで掬って食べていた。

ほんの少しの量だったのですぐに食べ終わると、お店の人が賄いで作ったものを

サービスで出しているといって、料理を持ってきてくれた。

それを食べていると

そこのお店で働いている母親の子守をすることになった。

知らない内に膝に子供を抱いていた。

ふと見上げると、その子と同じ格好をした姿の巨大化したものが

全く同じ動きをしている。

目の前の子どもと比べて見ながら、その不思議さを楽しんでいた。

気が付くと

今度は3人の1歳~2歳ぐらいの子を膝に抱いて座っていた。

すると右側に抱いていた2人のうち、1人がワニのような顔になっていて

もう一人の子のお腹に吸い付こうとしいていたので

それをやめさせて離してあげると、また子供の姿に戻っていた。

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実家は私自身を表していて

部屋=封印している部分を

開く作業をしているものと思われます。

昨日の色鉛筆のビジョンから

今度は絵を描くところへと進みつつあるのかもしれません。

「父が絵を描く」というメッセージなので

親の思いや期待に応えるために描くのではなく

自分自身の思い描く生き方、新たな人生を創造していくためには

眠ったままの感性を呼び覚ます必要があるということでしょう。

ピアノを4歳で始めて14歳まで、10年間続けたのですが

どうしても好きになれずに、自分から辞めてしまいました。

ピアノを弾いている夢。

しかも実際に使っていたピアノよりも

はるかに古い時代のピアノ。

かなり長い間、感性に蓋をしていたという表れでしょう。

しかし、蓋を開けたということは

活性化されるという表れなので、これからが楽しみです。

それがすでに

次のビジョンに表れているような感じです。

まるで漫画がファンタジーの世界です。

子供が思い描くような現実には無い出来事ですが

怖れがなく楽しい気分でした。

新しい試みをするには

これぐらいの発想力が求められるのでしょう。

感性をより豊かにして

これからの現実を楽しく創造していけたらいいなと思います。