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2012年9月

2012年9月30日 (日)

9月30日のビジョン・母の心象風景

最初の場面は

女性が約半月間の旅行に出ていて

旅館の人が雪景色の中を

案内をして回っている様子が見えた。

次は

家が軒を連ねて立ち並んでいる。

隣の家の敷地へと出て何軒も繋がっている家の裏のあぜ道を走った。

次は

私が推理小説の中の主人公になっていて

母がそれを気にしていた。

次は

「覆水盆に返らず」という諺が浮かんだ。

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全体的に母の影響下にあるということが分かります。

半月以上も旅館にいるのは

私たちと別れた後、旅館の仲居さんをしていたことがあると聞いていたので

その当時のイメージが伝わって来たのでしょう。

雪景色の綺麗な場所です。

次の場面も私であって私の意識ではなかったのでしょう。

推理小説みたいなのが好きだったみたいですが

私は興味もないし

私には関係ない内容でしたが

「事実は小説よりも奇なり」が私の人生です。

「覆水盆に返らず」を聞くと

やはり完全に母の思いだということが分かります。

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今日の私のビジョンは

母を通してのビジョン。

ようやく家の片づけが済んで

母の思いも表出して

今日で一段落したような気がします。

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2012年9月29日 (土)

9月29日のビジョン・神と人との接点

最初の場面は

皇太子殿下が出て来られて

何かの文章の見出しを考えたとのことで

「男性から・・・」と書かれていた。

インパクトがあるかと聞かれたので

私なりに感覚を大切にというようなアドバイスをしていた。

次は

どこかの神社らしき場所にいると

ジョイフルに行くことになった。

知り合いの安部さん・芳我さん・自適さんの姿が見えて

あと何人かの男性がいた。

黒のタクシーが2台待っていた。

私は財布の入ったバッグを置いてきていたので

「先に行っておいてください」と告げて取りに戻った。

カバンを持ってジョイフルに向かう途中

通路いっぱいに神輿が置いてあって

それを潜ってから次に向かうことが分かった。

狭いので身体をくねらせて入ってジョイフルに向かった。

次は

運動会。子供たちがたくさん。

4色の旗が目に留まる。

赤・青・緑・黒に見えたり

赤・青・緑・白に見えたり。

次は

知り合いの女性。

子育て中だが、息抜きに自分の仕事もしてみたいということだったが

ご主人の理解がどうかと悩んでいた。

アドバイスをしたら喜んで元気になっていた。

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「ジョイフル(joyfull)」は

「楽しみといっぱい」の造語だそうです。

英語の「joyful」は、「喜ばしい、楽しそう、うれしい、吉、愉快、目出度い」

などの意味があります。

「タクシー」のお客さんは「神様」と呼ばれているそうです。

「タクシー」の語源のラテン語の「tango」(触覚・感覚)という意味が関係ありそうです。

私は「神輿」に乗る御霊の意識と重なっていたのでしょう。

鳳凰をあしらった御神輿は、鳳輦と呼ばれて

昔は天皇陛下の正式な乗り物だったそうです。

皇太子殿下が出て来られたのも、それと関係しているのかもしれません。

安部さんと芳我さんは

安部さんは出雲の方で、「大国主命」を表していて

芳我さんは愛媛の方で、「少彦名神社」の再建に携わっておられたので

「少彦名命」を表しているのでしょう。

ということは、「国造り」となるでしょうか。

もうすぐ神無月で、出雲に神様が集まって会議が開かれるので

そのことを表しているのでしょうか。

各地で秋祭りも行われるので御神輿も登場します。

神様にとっても

うれしい、たのしい、おめでたいという感覚があるのかもしれないですね。

神輿に乗せられる御霊は、楽しいという前に一仕事するか

といった感覚があるのかもしれません。

狭いな~と思いながら入っていました・・・。

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「忠」は、

「心+中。音符の中は、なかにあって、かたよらないの意味。かたよらない心。

まごころの意味を表す。」

「宏」は、

「宀+厷。音符の厷は、ひろいの意味を表す擬声語。屋内の深い広がりの意味を表す。」

「美」は、

「羊+大」。大きくてりっぱな羊の意味から、うまい・うつくしいの意味を表す。」

「光」は、

「火+儿。儿は人の象形。人の頭上にひかる火の意味から、ひかりの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

********

お二人のお名前にも意味があるので調べさせてもらいました。

「美しい光が中心から広がっていく」となるでしょうか。

ジョイフルにハイヤーで向かう人達は

まごころのある、楽しい人たちでした。

神様は、そういう人達がお気に入りなのでしょう。

光といえば

運動会は内容よりも旗がクローズアップされて見えて

4色なので驚いて目を凝らして見ていましたが

調べると「光の三原色」と「色材の三原色」を表しているもののようです。

黒の部分が白に見えて

どちらなんだろうという感じでした。

赤と青と緑を重ねると、光では白になり、色では黒になるそうです。

触覚と感覚に関係していることが分かります。

タクシーの色の黒は、色材の三原色を混ぜ合わせた色です。

人間側や物質の方が色材の三原色だとして

神霊や見えない世界を光の三原色とすると

守護神として背後の方たちの存在を同時に考えていく必要があるということでしょう。

「光」の象形からしても、漢字を作った当時の人は

オーラが見えていたのではないかと思わせるものです。

私がアドバイスをさせていただく場合は

その人の状態を感じ取り

感覚でアドバイスするものです。

自分の思考はあくまでも言葉にする時に用いります。

ハイヤーセルフの意識と繋がる感じでしょうか。

タクシーもハイヤーであることや

飛行機が地上を走るという意味であることも

なんとなく感覚で捉えると、意味が伝わってきますね。

単なるダジャレではありませんが

高次の存在は、ユーモアに溢れているので

ダジャレを使う場合があっても、おかしくはないでしょうけど・・・。

神様は人と関わることを楽しんでおられるのでしょうね。

2012年9月28日 (金)

9月28日のビジョン・大地母神

最初の場面は

葉っぱの笛(草笛)を吹いている女の人。

となりのトトロの主題歌「さんぽ」のリズムに合わせて。

男女8人が4人ずつ上段と下段の2列に並んで座っていた。

次は

2人の女の人とどこかに向かっていた。

どんどん扉を開けて進んでいくと

別世界へと入っていった。

急な岩場を下って行く。

岩と岩の間には水が流れている。

前に一度来たことがあって、その時も岩と岩の間を渡ってから

岩山を上って行かなければ、頂上に向かうことが出来ないと知っていた。

飛び越えようとすると

私は妊娠していることに気付いて、そこを飛び越えるのを躊躇していた。

他の女の人が代わりに行ってくれるようだった。

みんなはスナイパーと呼ばれていた。

私は元の場所に戻ることにした。

お腹に手を当てると

少し膨らんでいる感じがした。

いつ生まれるのかと気にしていたら

自分の誕生日が予定日だということが分かった。

どこかの西洋風の家にいた。

何人かの人が訪ねて来た。

家の裏に行くと

野生の大きな苺がたくさん実っていた。

手前の方は熟しきって食べられないが

それにくっ付いて次の苺が実っている。

食べようと手を伸ばして引っ張ると

また新しい苺が土の中から繋がって出て来た。

不思議な苺だなと思いながら、新しい実を食べると甘くて美味しかった。

その不思議な苺を同じように土から引っ張り出して何個か食べた。

また家の中に戻ってお腹を触っていた。

前よりも大きくなって臨月になっていた。

出産予定日が近づいていると感じた。

当日になったが陣痛がなかなか来ないので

誕生日を過ぎるのかなと思っていた。

すると、どこか別の場所にいた。

誰か女の人がお腹に手を当てた瞬間、何か異変が起こった。

来ていた服を捲ると、生まれたての赤ちゃんがいた。

しかも2人。

1人は小さくて色が黒い。1人は大きくて色が白い。

まるで陰陽のマーク。

早くきれいにしてあげないとと思っているところでその場面は終わった。

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「さんぽ」の歌詞の中に

「坂道・トンネル・草っ原・一本橋・凸凹砂利道・下り道」というのがあります。

私の大好きな歌のひとつで

山を一人で歩く時などに、思わず口ずさむことがあって、元気が出ます。

次の場面は

原初の時代に遡っていたようで、異空間でした。

現実にも夢にも見たことが無いのに

既視感を覚えているという変な感覚だったので

今現在の自分を超えた意識と繋がっていたのでしょう。

まるで映画のような世界で

女性スナイパーとなっていました。

実際に何の接点もないのですが

スナイパーの語源が「田鴫(タシギ)」という「鳥」から来ているそうです。

タシギの狩猟をすることが源(もと)になっているので

狩猟民族・縄文時代にまで遡っていたのでしょう。

岩山を軽く駆け下りていました。

出産も、病院とか施設が無くて一瞬慌ててしまいました。

出産が自分の誕生日だというのも

自分の誕生日辺りに何か新しい変化が訪れる

何かを生み出すということを暗示しているのかもしれません。

身軽に突進していくような自分の中の男性性を表しています。

気が付くと妊娠中であって、突進していくのを辞めて

大切に身を護らなければならない立場であったのは

女性性を表しています。

生まれたのが陰陽の双子だったのも分かります。

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「苺」は、「いちご。くさいちご。」

「艸+母。音符の母は、乳ぶさのあるははの意味。

ちくびのような形の実のなる、いちごの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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「苺」は、「花言葉・・・幸せな家庭・先見・尊敬と愛」

「北欧神話では愛と結婚・豊穣の女神・大地母神・フリッグの象徴」

「キリスト教では聖母マリアと洗礼者ヨハネを表し

心正しき人、善行の報い、聖霊の結ぶ実の象徴」

・・・と

苺といえば

苦手なカエルを克服してまでも

「自然のままの苺を育てて、もぎたてを食べたい!」という願望だけで

思いきって畑仕事を始めるきっかけを与えてくれた

大好物のいちご。

漢字から、いろいろな象徴に至るまで

母性愛を意味することばかり。

ここまでとは気づきませんでした。

今思うと

私にとっての恐怖の象徴「カエル」を克服するきっかけを

母性愛の象徴の「苺」が創っていたというのも

すごい仕組みだと感心します。

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最後の開かずの間から出て来た祖母の開かずのカバンから

私も持っていない自分の幼い頃の写真が何枚も出て来ました。

封印が解けた瞬間でした。

ここ数日で

祖母から母へ受け継がれて

私にまで来た数々の思いが解き放たれ、消えていきました。

3連に繋がった苺が象徴しています。

「ある時期が来れば、あなたの本質である豊穣の女神が動き出す」

と告げられた時期が到来したのでしょうか。

2012年9月27日 (木)

9月27日のビジョン・意識の集中と拡大

アナウンサーの

吉崎典子さんと

中村光宏さんの姿が見えた。

次は

大根が映って来て、1本150円のものが、天然の素材だけで作られた、たくあんと味噌漬け

のセットに変化して1500円で高級品として扱われていた。

次は

持っている物が変化

融けて液化したり色が変化していた。

別の人は

融けて形が崩れていた。

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「アナウンス」は

「公表する」とか「知らせる」「伝える」という意味があります。

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「吉」は、

「士+口。士は、甲骨文・金文では、おの(斧)などの刃物の象形。

口は、めでたいことを祈ることばの意味。

のりとの上に、その内容を確保するための刃物を、まじないとして置くさまから

めでたいの意味を表す。」

「典」は、

「冊+六。冊は、書物の象形。とうとい書物の意味から、転じて、みち・のりの意味御を表す。」

「光」は、

「火+儿。儿は人の象形。人の頭上にひかる火の意味から、ひかりの意味を表す。」

「宏」は、

「宀+厷。音符の厷は、ひろいの意味を表す擬声語。屋内の深い広がりの意味を表す。」

~漢語林から抜粋~

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名前に意味があるようです。

「典」からすると、文書で伝える。

光が広がる。

文書を通じて、中心から先(崎)へ、光が大きく広がっていく。

大根が変化して

たくあん、味噌漬けになると

値段が10倍になるということ。

次も

集中してイメージ力を使うと

物が自在に変化するという内容で

別の人は、あっという間に形が崩れてしまっていたという内容。

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素材を活かすことで

何倍にもなって広がりを見せるということでしょう。

コツコツと諦めずに

意識を集中して取り組むことで

必ず周りに伝わるということで

何事も諦めないで続けていくことが大事なのでしょう。

2012年9月26日 (水)

9月26日のビジョン・夢か現実か

今日のビジョンは

私にとって大切な人達のことを

必死になって心配しているという内容が続いた。

それと大きなカラオケの店が満席で

100人以上の人が大騒ぎしている映像が見えた。

これも、昨日に引き続き

母親の影響を受けていることが分かる。

別の場面では

知り合いの方の自宅に電話をして食事会があるので来てくださいと連絡をした。

奥様が出られて「あなたのことは主人から聞いていますよ」と言って下さった。

お店で、自適さんや知り合いの方たちと待っていた。

最低でも1500円からのランチという店だった。

ランチを食べた後

お店からのサービスということで

食事とは別に裏メニューを出していただいた。

お店を出るとき、店の店員らしき男性が

「食事代を出します」といってご馳走になるという

ありがたいお話。

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母が私のことを心配していたエネルギーが

そのまま物に残存していたことがよく分かる。

母とは11歳の秋から別れて暮らしていたので

その思いは相当なものだっただろう。

昨日も、私が11歳のお正月に出した年賀状が出て来た。

祖父母が病気だから実家に帰ったと聞かされていたので

早くお祖父ちゃんとお祖母ちゃんが元気になって

帰って来てくださいと書いている。

無邪気に「帰って来いよ~♪」と

当時の流行っていた歌にかけていたのが余計に悲しい。

すっかり自分の記憶からは消えていた。

本当は広島の実家で

私は長女で跡取りとして育てられていたのが

どうしたことか福岡の跡取りみたいな形になっている。

広島は父が再婚して、弟が生まれたので、その必要がなくなった。

福岡も母の弟の息子がいるので

私が跡取りになるというのは通常ではありえない。

不思議なことがたくさんある。

あり過ぎて書ききれない。

しかし、それが現実。

夢ではない。

どちらが夢で現実なのか。

どっちもどっち。

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カラオケは母親は歌が得意でとても上手だった。

その影響に違いないと思えるビジョン。

一瞬で消えた。

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夢の方が現実っぽい

食事会の内容。

ほのぼのと落ち着いた雰囲気で

楽しく過ごした感じが残っている。

サービスサービスで、まるで夢のよう・・・?

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夢のような現実のような

両方の世界を統合したような

そんな中で私は生きている。

2012年9月25日 (火)

9月25日のビジョン・洗い流す作業

最初は

学校に行っている場面。

水筒をどうしても家に取に帰らなければならないというもの。

次は

2人の人が同時に話しかけてきた。

どちらも同時に聞きとっていた。

次は

1メートル90センチぐらいの金髪の外国人男性と

もう一人、同じぐらいの身長の日本人男性がいた。

二人とも洋服屋さんの店員のようで

女性店長が車で帰っていくのを見送っている後ろ姿が見えた。

見せの外がうるさいので見に行くと

女性店長の車のエンジンがものすごい音を出していた。

もう一人女性店員が黒い外車に乗って、帰る準備をしていた。

次は

知り合いの家族3人が出て来られた。

その人は自宅を開放して、セミナーやイベント会場として提供されている方で

私はその家のお風呂の掃除をしていた。

すると、ものすごく感謝をされて

「みんなはゴミを散らかして帰るのに、あなただけは綺麗に掃除をしてくれて

ありがとう」と言っていただいた。

ご主人も感激して涙を流して喜ばれていた。

私は、家族の人よりも他人を優先的にお風呂に入れてあげていることに驚き

掃除をするのは当たり前だから、逆にすごいなと感心していた。

その他

雑夢・・・いろいろと見過ぎて疲れました。

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ただ今、大掃除をしているので

自分の物はありませんが

受け継いだ過去の古いエネルギーの浄化で

家系を遡って浄化が行われているので

夢にもそれが表出しているようです。

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洋服屋さんのビジョンは

完全に母の洋服の影響で、私には興味のない世界なので

物にしっかりとエネルギーが付着し、残存していることが分かります。

別のビジョンでも、服がたくさん出ていたので、同じことが言えます。

知り合いの家のお風呂掃除のビジョンは

私個人の掃除・浄化ではなく

他者への奉仕ということになるでしょうか。

実際に色々な人が集まる場所では

それぞれの思いが解放される場合が多く

普段、人に分かってもらえない気持ちや不満などが解放されるとなると

その場には人のゴミのようなエネルギーが残存します。

自覚していれば、見えないゴミを落とすようなことは起こりませんが

無意識というのは、どうしても気付かない内にそうしてしまう傾向にあります。

人を癒す場を与えている方は、すごいなと思いますが

家族がその影響で体調を崩してしまっては

元も子もありません。

お掃除役だと伝えられてきて

今までもそういうことをしているというのは

色々な人から教えられて、ある程度の自覚は持たされているので

私としても、何かしらお役にたてていれば嬉しいなと思いますが

それぞれが気付いて、ゴミを出さなくて済むのが、もっといいんですけどね。

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人の掃除まで行うには

まず自らを常に浄化しておく必要があります。

常日頃から

自分で処理できるように

心掛けていきたいですね。

2012年9月24日 (月)

9月24日のビジョン・大地に根を張る

最初の場面は

実家のある辺りのような雰囲気の場所。

たくさんの人が集まっていた。

何か気配を感じたので空を見上げると

一面にUFOらしきものが浮かんでいる。

UFOといっても、大体がシルバー色の乗り物。

特に目に付いたのが赤い車。

あまり気にせず

何かの行事に参加するために建物の中に入った。

何かが始まるまで時間があるので待つことにした。

待っている間に、いろんな人が集まって来ていた。

その中に子供が3人いるお母さんがいた。

小さい子供ばかり3人で

しかも、気が付くと1人の赤ちゃんが私の傍にピッタリくっ付いているなと思ったら

掌に載るくらい小さくて潰してはいけないと

慌ててお母さんに渡した。

次は

さっきの行事のひとつが始まったので

私も参加することになった。

神社の参道を駆け上がり速さを競うもので

秋祭りのような感じ。

さっきのUFO達はいないかと空を見上げてみたが

何も見えなくなっていた。

4組が参加することになっていて

私もスタートした。

すると駆け上がるイメージだったのに

いつの間にか青いプリウスに乗って運転していた。

そのまま車でゴールを目指していた。

下からその様子を大勢の人達が見守っているのが分かった。

上までたどり着いたが

何着だとかいうのはハッキリしないまま

その場面は終わった。

今度は

クイズが行われていて、7、8人が参加している。

私もいつの間にか参加していた。

与えられた課題をこなしていくという感じ。

私は

動き続ける蜘蛛をどうにかして落ち着かせてじっとさせる方法として

手からティッシュに捕まらせてスッと離すと、その蜘蛛がティッシュにしっかりと

固定していた。

でも、それをしてどうなのか意味が分からないので、そのまま提出をしなかったら

別の人が同じことを真似して、正解か合格かをしていた。

そんなことでいいのかと思い

何もしなければ合格しないので

別の課題が出されているので

正解を見つけようと意識を集中させた。

傘を見つけるようにとの指示があった。

「太くて短いもの」ということで

色々な傘があちらこちらに並んでいて

その中から正解を探した。

1本見つけたが少し違っていたので

別のを探して差し出したら正解だったので、合格した。

次は

自適さんと2人で共同作業をしているという内容だった。

高台から畑を見下ろしていて

私は、おばあさんが育てている大根の大きさにビックリした。

地上から1、5メートルほども高さがある。

土をかぶせつづけたら、それほどまでに大きくなったらしい。

私たちの畑の大根も1メートルくらいまでは地上に出ていて

その他の野菜も順調に育っている様子だった。

「よーし、ちゃんと土を丁寧に被せて、大きくなるように大切に育てよう」と言っていた。

********

プリウスは「~に先駆けて」

まさに、駆け上がるのがいつの間にかプリウスになっていたというのは

先駆け、駆け上がる必要があることを意味しているのでしょう。

蜘蛛ティッシュや短く太い傘も

課題が与えられたら、それに応えることが合格になり

次に進むことが出来るということでしょう。

大根も通常は地下に伸びるものですが

地上に高くそびえるかのごとく育っていたのは

見えない部分が誰の目にも、

その成長ぶりがうかがえるようになるとういうことを

表しているようです。

********

UFOらしき物体が空に表れた場面は

実はこれで4回目ぐらいでしょうか・・・。

変な感覚で、毎回独特の違和感のようなものが残ります。

よくあるのは、空一面を車が飛んでいるものですね。

今日は赤い車が見えましたが

前回は消防車だったなと思いかえしました。

シルバー色のものが多いですが

何度見ても、何ともいえない奇妙な光景です。

個人的にあまり興味はないのですが

たまーに出て来ます。

現実では、小学校3年生の時に田んぼの稲刈りをしていて

オレンジ色の光がものすごい速さで移動しているのを見たことがあります。

一瞬の出来事でしたが私が見つけて、家族にも知らせて一緒に見ました。

が、誰も覚えていません。

これも、今日の実家の辺りなので関係あるんでしょうか。

ある時

何かの飛行物体から身体を半分出して

この家に生まれるんだなという意識で生家にやって来たビジョンを見たことがあります。

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現実離れしたような内容ばかりが続きましたが

意識の変化が加速していく中で

様々な固定観念を取り外していく必要があるでしょう。

しかし、それも大地にしっかりと根を張り

地に足を付けていてこそ

スムーズに進化、成長を遂げていくことが出来るのだと思います。

上昇志向で上にばかり気が向いてしまうと

周りに振り回されてバランスがとれなくなります。

どのようなことにも冷静に対応し

中心がしっかりと安定していることが先駆けの条件であるように

感じます。

2012年9月23日 (日)

9月23日のビジョン・怖れからの解放=自由

今日のビジョンは

最初に

オダギリジョーさん夫妻が右隣にいて

高い山の上から

ヘリコプターか何かの乗物を糸で手繰り寄せて

準備をしてジョーさんが飛び出していった。

2人は糸のようなもので結ばれていた。

私の左隣には自適さんがいて

同じように準備をしていた。

次は

お婆さんが2人。

とても小さな家か部屋に訪ねて来て

私が預かっていた色鉛筆を取りに来たとのことで

渡していた。

次は

神社かお寺の参道のような場所に、たくさんの石像が立ち並んでいた。

その参道沿いに立ち並んでいる店があって

その一番奥にある食堂かレストランの従業員の男性が、忙しそうに走り回っていた。

お客さんの料理が間に合わないということなので

私も手伝うことにした。

手伝っている途中で、何かが後ろから追いかけて来た。

よく見ると大きな2体のカエルのぬいぐるみような感じ。

場面が変わって

私は

役割の終わったプニョプニョの白いカエルのようなものを2匹ずつのペアで

透明のケースに納めていた。

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高い山の上から飛び出していく乗り物は

意識の乗り物を表しています。

ヘリコプターの語源は、螺旋+翼なので

螺旋状に回転しているエネルギーを象徴しているのでしょう。

ヘリコプターを象徴するものに「ハチドリ」がいます。

「ハチドリ」はホバリングが出来る唯一の鳥だということで

「肉体の枷(かせ)から解放された至福の魂」を、表しています。

解放=自由となりますが

今から5年ほど前、自適さんとヘリコプターに乗って天高く上昇したかと思うと

次は乗り物なしで2人で1つになり至福の状態で天高く上昇し

スーッと地上に降り立った場所が砂浜で

足の裏の砂の感触がリアルに残っていたという夢を見たことがあります。

今日の自適さんのビジョンと重なっているので思い出しました。

自適さんの「自」と、私の名前の「由」は、二人で「自由」となるのも

単なるダジャレと思われるかもしれませんが

私の名前は、母が信仰していた神さまにいただいたそうなので

偶然ではないと思います。

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ジョーさんと由宇さんは同じ誕生日だそうで

とても縁の深いペアなのでしょう。

オダギリジョーさんの本名は「小田切譲」さんなので

「小さく田んぼを切り分けてゆずる」=「分かち合う」となるでしょうか。

「由」の「㋒従う。」 「宇」の「③無限の空間。④天・空。」

「由宇」さんの本名から 「悠」の「④とおい。(遠)。はるか。(悠久)」

~漢語林より抜粋~

分かち合いの精神=戦い・奪い合いの反対

悠久=宇宙=天に従う=自由

などが、本当の意味で肉体から解放された魂の条件なのではないでしょうか。

自由とは自我意識でやりたい放題ということと、全く逆の意味なのです。

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預かっていた色鉛筆を返す=元に返す。

預かっていた、色=肉体を持ってから身に着けたものを表しているのでしょう。

********

追いかけられていた2体のカエル。

カエルの象徴が「浄化」「水」「天と地のを繋ぐもの」「怖れ」

などあります。

私にとってカエルは、人生の怖れの象徴そのものでした。

と同時に

ある方から、私にとってカエルは

「第三の目・王国」を表していると告げられたことがあります。

恐怖を使って「第三の目」を封印してきたということでした。

その恐怖の象徴であるカエル。

私はプニョプニョの白いカエルらしきものをペアで

大事に透明のケースに納めていました。

内面の怖れと現実のカエルへの怖れが

全くと言っていいほど、同じ状態を表してきていました。

それが自分の手で納めたということに大きな意味があります。

第三の目を解放=怖れの解放(真っ白)を意味していて

本当の意味で自由になれたということだと言えるでしょう。

それには

真実のペアが

神に与えられた存在であり

決して欠かすことの出来ないものであるということが

知らされてきているようです。

1人で出来ることには限りがあります。

喜びや楽しいことだけではありません。

怒りや悲しみも、相手がいるから解放出来るのです。

ケンカをするほど仲がいいとはこのことですが

なかなか素直になれずに、ソッポを向いているペアをよく見かけます・・・。

きちんと向き合えば、必ず分かり合えるのですけど。

目に前にいる存在を通し

奇跡を知り、神の存在を実感出来るのでしょう。

2012年9月22日 (土)

9月22日のビジョン・古いものから離れる

最初の場面は

若い女の子が「(ゐ)という字はなんですか?」と言っている姿が見えた。

次は

汽車に乗っていたが降りて、車で移動していた。

次は

旅館の女将さんらしき人が

「旅館の写真を撮るために買ったんです」と言って

5、6人で輪になって、みんなに順番に回して見てもらっていた。

私も手にしてみると

重くてサイズも大きいデジカメだった。

いつのまにかカメラを見ていると

車の運転席に座っている状態になっていて

少しずつ前に進んで壁に当たりそうになったので

ブレーキをかけるとエンストして止まった。

次は

自適さんと一緒に車に乗っていて

古い食堂の駐車場の前にいた。

いっぱいで車を停めることが出来ないので

別の場所に移動していた。

********

今日のビジョンの共通点は

現在では、すでにほとんど使われなくなったもの。

ただし、今日の場合は

「古いものを大切に」というメッセージではないようです。

「ゐ」も「い」に統一されて、ほとんど日常では使われることはありません。

「汽車」も、「電車」と呼ばれることがほとんどで、あまり使いません。

「重くて大きなデジカメ」も、型も古くて、誰も使っていないし、売ってもいないような

デザインのものでした。

それを見ていると

車がぶつかりそうになって、エンジンがストップするということが

過去のもの・古いものに目を向けると

エネルギーがストップしてしまう、停滞するということを

示しています。

最後の食堂も古いもので

私たちが駐車するスペースがありませんでした。

********

古いエネルギーに戻ろうとしても

そのようなスペースがないことを表しているようです。

すでに

新しいエネルギーにシフトしているということでしょう。

実際に先日の台風で一掃された後のエネルギーは

清々しいもので

大きく変化したことを実感しています。

整体などを受けるとよく分かりますが

身体が凝り固まってしまうと、ほぐしても

また元の歪んだ身体に戻ろうとする作用が起こります。

心でも同じようなことがあって

スッキリと古いエネルギーを浄化出来たとしても

以前の癖が出て来ることがあります。

そうならないように

このタイミングで自覚するように示されているのだと思います。

昨日も書いたように

自覚するだけで大きく変わります。

戻るスペースがないということは、進むしかないということですし

ここまでは、しっかり大掃除が出来ているという合図なので

うれしいことです。

現実にも、片づけをしている最中です。

これから進化するペースが

個々に大きく差が出て来るでしょう。

後戻りすることのないように、後戻りする必要がないように

しっかり丁寧にチェックして

一歩一歩確実に進んでいきたいですね。

2012年9月21日 (金)

9月21日のビジョン・渇きを潤す

今日のビジョンは

どこかの場所に老若男女が大勢集まっていた。

自適さんの姿と知り合いの何人かの姿も見えた。

私はそこに集まってきている人達に

とにかく冷たい麦茶を皆に配ったり、コップに注いだりしていた。

配っても配っても足りないので

大きな水差しに入った麦茶を取りに行って

また皆のコップに注いで回っていた。

手伝ってくれているのか、欲しがっているのか

周りに小学生ぐらいの男の子が付いて回っていた。

********

今日はそれしか記憶にない。

自適さんの周りに集まっている人達は

喉が渇いて仕方がない様子で

一度配っても、また最後の人に行き渡るまでに

お代わりを要求しているので

注いでも注いでも足りないので

ずっと麦茶を配り続けて忙しい状態だった。

********

「渇」は、「一.①かわく。㋐のどがかわく。㋑のどがかわいて水をほしがるように切望する。

強く希望する。渇望。 ②かわかす。③かわき。のどがかわくこと。」

「二.水がかれる。水がなくなる。枯渇。」

「水+曷。音符の曷は、割に通じ、たちきるの意味。水がつきる、かわくの意味を表す。」

「潤」は、「①うるおう。また、うるおす。㋐ぬれる。しめる。

㋑ます(増)。ふえる。豊かになる。めぐみを受ける。

㋒立派になる。かざりが加わる。つやがある。②うるおい。㋐うるおうこと。㋑つや。光沢。

㋒めぐみ。利潤。③おだやか。温和。」

********

喉の渇きというのは象徴であって

心の満たされない内面を表しているのだと感じました。

枯渇してしまうと

少々では足りずに求め続けることになります。

本人が自覚をしていればまだいいのですが

そうでない場合の方がよほど厄介です。

それでは自覚を促せばいいということになりますが

準備が出来ていない人に少しでも指摘してしまうと

猛反発をするだけで届かないので

ちゃんと時期が来るまで待つしかありません。

なぜ冷たい麦茶なのだろうかと思ったら

ヒートアップして熱くなっている状態では

冷静さに欠けているので冷やす必要があるからですね。

落ち着いて静かに自分を見つめる状態になることが

大切なのでしょう。

こちらがいくらエネルギーを注いでも

気付かない人は気付きません。

届かない人には届きません。

渇きを自覚する・気付ける人にはちゃんと伝わり

内面としっかり向き合う人は確実に成長するのです。

2012年9月20日 (木)

9月20日のビジョン・大自然を背景に

ジャングルの中に原始的な恰好の分かりやすく言えば

ターザンみたいな人がいて

両脇に青年の双子が補佐役として付いていた。

次は

きれいな花柄の化粧ケースに入った

ファウンデーションが棚にたくさん並べられていた。

次は

塔(円筒)のような建物。

20代前半ぐらいの男性達がいて

和気あいあいとした雰囲気だった。

私が何かをしたら、みんなビックリしていた。

********

ジャングル(熱帯雨林)が背景にあり

ファウンデーション=土台なので

土台・基盤・器は

大自然であるということがいえるでしょうか。

最後の場面も

若者(男性)には、大自然の中での体験が必要だということではないでしょうか。

私がビックリさせるとしたら

屋久島を縦断した体験かなと思います。

宮の浦岳の頂上で会った大学生の男の子は日帰りでしたが

富士山よりもキツイと言っていました。

ほとんどド素人で、運動もしないような人間が

重い荷物を背負っての登山は

人生の苦難を経験したからだと感じました。

体力もそうですが、精神力が必要だと思います。

私は人が通っていない山だと

食事もほとんど摂らなくても大丈夫で

上に行けばいくほど軽く、走ったり動きが活発になったりします。

都会や人の多い場所の方が

よほど身動きがとれなくなります。

そういうことが、ビックリされてしまうのかもしれませんね。

********

9月19日のビジョン・十二支の一めぐり

最初の場面は

大きな猪を車の後部座席に乗せている人がいて

その様子を少し離れた場所から見ていた。

私がトラックを運転していた。

軽くて簡単な造りのトラック。

どこかに停めて

荷台をプールにして泳いでいた。

気が付くと

トラックの周りにも水が溢れていて

水の中から自分のカバンや荷物を取り出した。 

周りを見ると

ダンプトラックが同じ方向に向いて2台が前に、後ろの1台は反対向きに停まっていた。

トラックを走らせてどこかに向かっていると

公子さんと、由紀さんという知り合いに会った。

犬が雨に濡れるので乗せてほしいと頼まれた。

雨に濡れさせてはいけないので

もう一台のしっかりとした丈夫な造りのダンプトラックに乗り換えた。

場面は変わったが

トラックの運転手のままだった。

「朝の出発時間が違うから、ほとんど顔を合わさないね」と

まるでその子の母親のように接していた。

その子は

丸顔の10歳ぐらいの男の子で

3人兄弟の次男だということが分かった。

母親に甘えていないらしく、さびしそうだったので、ぎゅっと抱きしめた。

********

トラックは

貨物を荷台に乗せる車という意味と

円盤状の記録メディアに同心円状または螺旋状に記録する意味とあって

ダンプは

英語でどさっと降ろすとか

ゴミを捨てるという意味で

メモリなどの記録したものを出力する意味もあるようです。

合わせると

荷物を降ろすこと

情報を記録して、取り出すと

ダンプトラックは、2つの意味があることが分かります。

********

最初の猪は、無理やり捕まえられて乗せられていました。

野生の猪は、野放しになっている情報を意味しているのかもしれないと

思います。

飼い犬が濡れないようにと預かって送迎することになったのは

預かった情報を責任を持ってしっかりと大事に扱って届けるという

ことを表している気がします。

公子さんの

「公」は、

「①表向きなこと。あからさまなこと。②かたよらず正しいこと。

③おおやけ。個人のことでなく、国家・社会などに関すること。みながおおやけにすること。

④きみ。天子。諸侯。国君。主人。」

「子」は、

「①こ。㋐こども。㋑むすこ。また、むすめ。㋒子孫。㋓動物の子。

⑤男子の尊称。⑫五等爵(公・候・伯・子・男)のひとつ。

⑬ね。十二支の第一位。㋐方角では北。㋑月では陰暦十一月。

時刻では夜の十二時。またはその前後二時間。㋓動物ではねずみ。㋔五行では水。

⑭いつくしむ。愛する。=慈」

「由」は、

「①よる。㋐もとづく。㋑へる(経)。㋒たよる。たより従う。㋓のっとる。手本とする。まねる。

②より。③よし。よる所。㋐わけ。理由。原因。④なお。ごとし。

⑤ひこばえ。木の切り株から生えた芽。

(国)よし。伝え聞いたという意を示す語。」

「紀」は、

「①おさめる(理)。ただす。㋐糸を分けて整理する。㋑秩序を正す。

②いとぐち(緒)。はじめ。また、もとい(基)。③かなめ。要点。要所。④つな。細い綱。

⑤みち。人のふみ行うべき道。⑥のり。おきて。⑦十二年間。十二支の一めぐり。

⑧よ(世・代)。一紀は一世。今は百年をいう。「世紀」⑩しるす。かく。」

~漢語林より抜粋~

********

まとめると

「由」と「紀」には

「理由」「由緒」などと組み合わせが出来ます。

普段は「子」はよくある女性の名前なので意味を書かないのですが

由紀さんは苗字に「子」が付くので意味がある気がして

調べました。

書いているうちに

「子」は十二支、「紀」にも十二支の一巡りとあったので

猪と犬なので「戌亥」かなと思っていたので

そこに鍵があることが分かりました。

********

そうすると

「戌」は「旧暦9月」で「亥」は「旧暦10月」を表しているのでしょう。

今日が旧暦の8月5日で

旧暦の9月から11月は

今年の10月15日から来年の1月11日までとなります。

ある一定の周期が終わり

新たに始まるという合図でしょうか。

********

今までの個人の情報=荷物を降ろし

公(子どもたち)のために情報を取り出す。

秩序を正し、皆の手本になるような情報を正しく伝えるという意味になるでしょうか。

事実、私の携帯電話は水に浸かって

昨夜、情報が消えてしまいました。

その情報を取り出す作業が「ダンプする」ということなんでしょう。

現実のことがそのまま表れているといえます。(かなり複雑に・・・)

心身共に一掃どころか、情報まで一掃されましたね。

人と連絡を取り合うことよりも

神との情報伝達役に集中・徹することを求められているのかもしれません。

********

十二支の一巡り前は

2000年ですが

私にとっては、先日書いたように

巫病のような体験があった強烈な年でした。

生死をさまよい、鬱になり

魂の探求をせざるを得ない状況になったのですね。

様々な要因が重なり、何かが発動してしまったようです。

新たなサイクルへと移行することを表しているのでしょう。

2012年9月18日 (火)

9月18日のビジョン・母の思い

一昨日から昨日にかけて

台風の影響で

心身共に大浄化が起きていた。

巫のような立場になるには

自身が浄化されて

限りなくクリアな状態を維持する必要があるため

不要なエネルギーは一掃される。

昨日のビジョンで

「巫」を調べていたら、「巫病(ふびょう)」を思い出した。

2000年に、ほとんど寝たきりに近い状態になり

心身共に困窮状態で病院に行っても薬が効かないので

痛みと苦しみにただ耐えるしかなかった時期が、数か月続いた。

限界に達した時、いわゆる神秘体験をした。

それ以前も複雑な人生だったが、さらにいろいろな体験があった。

今日のビジョンは

昨年亡くなった母が隣にいて

「楽になった~。働かなくてもよくなって、ゆかに任せて安心したわ。」と

言っていた。

何の事だか意味が分からないまま、起きてから

母がお祭りしていた神さまのことだと気付いた。

母が生きている時から、熱心に信仰をしていて

私はいつも一歩引いて見ていた。

子供のころから信仰心はあっても

自分の心の中に神さまはいるんだという感覚があって

それだけでいいと思っていたので、お願いなどもしたことがない。

母とは11歳の時に生き別れになっていた。

通常では、私が今も、この家にいること自体があり得ないことだった。

強烈に何かの導きがあったとしか言いようがない事実。

神をお祭りすることを引き受ければ

母が楽になるとのこと。

そうだとしたら

真剣に向き合ってみる必要がある。

9月17日のビジョン・世界軸

え最初に

「朱色の福の巫(みこ)」と告げられた。

次に

自然の山でありながら塔のようでもあり螺旋状の道がついている

何ともたとえようのない不思議な場所。

そこは水に囲まれているようだった。

そこへ働きに行って、時間が来たら戻ってくるらしい。

そこで、私は一輪の菜の花を見つけて、手にしていた。

自適さんの姿も見えた。

場面が変わって

私が折り紙のパクパクといわれている形に手を入れて

パクパクして鳥のクチバシのように動かした。

すると私の意識は

さっきの不思議な場所を上空から見下ろしていて

不思議な山と同じぐらいの大きさの雀が一羽飛んで入ったかと思うと

今度は山から、たくさんの普通の雀が飛び立っていった。

********

「朱」は、高貴さ。権威。生命力。血。太陽。などを象徴しているようです。

********

「福」は、「①さいわい。しあわせ。②しあわせを与える。

③天のたすけ。神からさずかる助け。」

「ネ(示)+畐」=「音符の畐(ヒョク)は、神にささげる酒のたるの象形。

神に酒をささげ、酒だるのように豊かに満ち足りてしあわせになることを祈るさまから、

さいわいの意味を表す。」

「巫」は、「①みこ。かんなぎ。舞楽をして神がかりの状態になり、神意を知り、

これを人に伝えるという女。もと、男女ともに巫といったが、後にこれを巫、男を覡とした。」

「雀」は、「①すずめ。③さかずき。」

~漢語林から抜粋~

********

不思議な場所は

調べていくと「世界軸」と呼ばれるものにイメージが近いと思いました。

「世界軸」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E8%BB%B8

世界軸は大地と天との接続点を表すシンボル。また二つの領域間の移動手段、通信手段で

もある。そこでは四方位が統合され、天からの贈り物が世界中に広められる。このことから世

界軸はオムパロスに、つまり世界の中心に置かれる。そこは世界の開始点である。

(ウィキペディアフリー百科辞典より抜粋)

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菜の花の「花言葉」は

「快活な愛」「元気いっぱい」「小さな幸せ」「豊かさ」

折り紙の「パクパク」は

英語では「Fotune Teller」=「占い師」と表されているそうです。

雀は

「厄難を啄む吉鳥」とされ「繁栄」を表すともいわれています。

********

これらを総合的に見ると

「巫」=「占い師」でもあり

天(神)からの意志を受け取って伝えるので

クチバシの形をしたものを動かしたのだと思います。

自分の口がものを言うのではなく

あくまでも天(神)の意を伝えるだけの役割であるということを

表しているようです。

小さなものを象徴するはずの雀が巨大な姿だったのは

朱色の福の巫の朱雀となり

小さな雀が飛び立っていったのは

また新たに

小さなことが全体に広がっていくことを意味しているような気がします。

そのことも、「世界軸」とイメージが重なります。

天(太陽)から鳥が使わされたのであれば

これから天からの贈り物(菜の花の種?)が

全体に届けられるということになるのかもしれませんね。

********

2012年9月16日 (日)

9月16日のビジョン・神議る

最初に

真っ暗闇の中を車を運転していた。

次に

「議事」と浮かんだ。

若い男性達が集まっている場所にいた。

********

今日はあまり詳しい内容は記憶にない。

運転している背景は漆黒の闇だった。

新月でもあり、実際に夜は暗い。

先が見えなくとも恐怖心は全く感じていなかった。

「議事」=「はかりごと」

神々が集まって話し合いをして計画を練っておられるのか。

天の意志と自分の意志をひとつにして(委ねて)

未来に向けて走り出したのかもしれない。

2012年9月15日 (土)

9月15日のビジョン・日々の禊祓い

今日のビジョンでは

最初に

「牝」という字が映って来て、「めすじか」と浮かんだ。

次に

テレビで見たことのある女性の姿が見えた。

次に

地図が映って来て

主に九州地方・中国地方・四国地方で

左下には屋久島までは入っていて、近畿地方は一部が入っているかどうか。

現在の地図を変形して凝縮していて、四角の中に納まっていた。

そして、さらに四分割になっていた。

次は

自然の中を歩いていくととても大きな家があって、庭の芝が美しかった。

三世代か四世代の大家族が住んでいて、

のんびりと暮らしている様子。

家の中が見えていて、みんな昼寝をしているのが見えた。

次は

どこかの建物内の部屋で

たくさんの人が集まっていて

周りを見渡すと、テーブルが満席になっていた。

次は

子供たちがいた。

私も両手に一体ずつ人形を持って動かしながら、遊んでいた。

最後に

「長良川」と浮かんで目が覚めた。

********

「牝」は、「①めす。め。鳥獣の雌。「玄牝」 ②たに(谷)。また、地。

③かぎあな。かぎのはいる穴。」

「牜+ヒ」。音符のヒは、女性の意味。めす牛の意味をあらわす。

「鹿」は、「①しか。か。かせぎ。動物の名。森林に住み、

おとなしい性質で、走るのが速い。雄には角がある。

②帝王の位のたとえ。「逐鹿」

③こめぐら。四角いこめぐら。丸いのは囷という。④ふもと=麓。」

~漢語林参照~

********

テレビで見たことのある女性。

何とか記憶を辿って、検索したら「浅茅陽子さん」でした。

特に何もないので名前の漢字に意味があると思って調べました。

「浅茅(あさじ)」は、「短いちがや」のことです。

「茅」の形声は、

「艸+矛。」「音符の矛は、ほこの意味。このように突き出た草かやの意味を表す。」

「陽」の形声は、

「阝+易。」「音符の易は、日が上がるの意味。おかの日の当たる側、ひなたの意味を表す。」

~漢語林参照~

********

「茅(ちがや」を調べると、日本全土、世界各地に分布しているようです。

土手や草原に拡がっていて、誰でも目にしたことのあるごく身近な雑草です。

白くて柔らかい穂を、噛んでみたことがある人も多いでしょう。

「茅の輪くぐり」の神事に使われます。

「茅まき」も、昔は「茅」が使われていたのでこの名前がついているそうです。

「厄除け」「魔除け」に効果があるとされていて

大祓い神事に用いられています。

人形(にんぎょう)も、人形(ひとがた)を意味しているようです。

「茅の輪くぐり」と「人形」は、どちらも夏の大祓い神事で行われています。

********

調べているうちに

「素戔嗚命」に深い関係があることが分かりました。

どうも、先日「祇園神社の敷地内」にいたことも関係しているみたいですね。

お参りをしたわけではないのですが

その土地とご縁があって導かれているというのを実感します。

茅の輪くぐりの発祥とされている神社も

実家の近くです。

出雲に多い神事であるとも記されていました。

厄除けの神様とされているのも、茅と関係があるということも関係しているようですね。

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茅は、茅葺にも使用されていて、縄文時代からあったことが分かります。

私は個人的に大好きで、茅葺の家に住むのが理想です。

********

地図は

ハッキリと出て来ましたが、どういう意味なのかは

未だ定かではありません。

*******

「芝」は、「艸+之。」

「音符の之は、あしの象形。地面などから足を突き出したように生える

ひじりだけの意味を表す。日本では、芝の意味に用いる。」

~漢語林参照~

「長良川」も漢字に意味があるようです。

「長」は、一、「①ながい。㋐時間が長い。久しい。㋑距離が長い。遠い。

㋒物の長さが長い。㋓奥行きが長い。深い。㋔大きい。また、多い。

㋕さかんである。②ながく。とこしえに。永久に。」

二、「⑥もと。おおもと。物事のもと。」

「良」は、「①よい。いい。㋐富んでいる。豊か。㋑すぐれている。まさっている。長じている。

㋒めでたい。運がよい。㋓やすらか。おだやか。㋔すなお。おとなしい。」

~漢語林参照~

「長」は長いので・・・関係ありそうなものだけを抜粋しました。

********

「茅」と「芝」共に、「陽」の意味を表しているようです。

最初のメッセージの「牝」は、「陰」を表していますので

「陰と陽」が背景にあることが分かります。

「長良川」は清流のひとつともされていますが、

「おおもと」を表していて、源からの流れを思わせるものです。

「奥行きのある深い豊かなところから、やすらかにおだかやでいて

さかんに永久に流れ続ける川」となるでしょうか。

広々とした自然の中で、のんびりと過ごしていた家族は

やすらか、おだやか、豊かさの象徴だったかもしれません。

穢れがない人達のように感じました。

********

1日1日、禊祓いを行うぐらいの意識でちょうどいいかもしれません。

常に流し、溜め込まないことでしょうか。

清らかな川のように。

陰陽の調和をはかり

おだやかにやすらかに、こころ豊かに過ごしていけたらと思います。

2012年9月12日 (水)

9月11日・12日のビジョン・ギフト

11日はわたしの誕生日に手作りのケーキを

何人かの人達で作ってくれているということが伝えられてきた。

12日は、小さい子供がいたことしか覚えていない。

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ただ今、旅の途中です。

ビジョンよりも、現実生活メインで、インスピレーション方にエネルギーが注がれています。

家でじっとしていたら体験できないようなことがあって

それも楽しんでいます。

今日で3日目ですが

どこに泊まるかも決めずに動いているのに

ちょうど素敵な場所が目に飛び込んできます。

日を追うごとに与えられる場所が、レベルアップしています。

偶然見つけるという感じでは無く、用意されている場所にたどり着くという

感覚になっています。

希望している通りの条件に合った場所が見つかるので

本当にありがたいことです。

今までしてきたことの結果を見せてもらっている気がします。

また時間のある時に、(面白?)エピソードを紹介しますね。

2012年9月10日 (月)

9月10日のビジョン・チャンネル付ボックス

今日のビジョンは

紙が何百枚も重ねて入っている四角い箱があって

左手でチャンネルを回すと人の顔が映像で左側に映って来て

必要な人の顔で止めて

そこから右手でその人に関する紙・資料を何枚か取り出しているというものだった。

取り出した後何かをしようとしていた所で目が覚めた。

********

忰山さんの存在がシルエットでずっと見えていて

何かを渡されるまで、動かずに様子をうかがっているようだった。

********

9月9日のビジョン・時間の流れ

最初の場面は

中学の先輩のが出て来た。

先輩たちの学年が

みんな私の事に注目していて噂になっているということだった。

好感触だということは分かった。

次に行かないといけないので

そこを後にした。

次の場面は

教室の中に煙草の煙が充満していて、外でも1人、女生徒が煙草を吸っていた。

そこを通り過ぎて、次の場所に向かった。

次の場面は

子供と4人で学校に行っていた。

生徒のお母さんたちも集まっていて、私が来たらビックリしていた。

それで、みんな私に注目するので「何だろう?」と思って

自分の姿を見ると

子供たちと同じ学生服を着ていて、高校生のゆうかちゃんと間違われていて

皆が私に関心を寄せてこちらを見ていたが、一足先に下校していた。

次は

車か小型のバスかなにかの乗り物で移動していた。

理科実験室を通り、男の子達を何人か乗せて

女の子とお母さんを何人か乗せて着いたところは

どこかの村で、古民家風の牛小屋を改造したような場所だった。

新しい仕事を親子三人で始めているというものだった。

最後に

目が覚める瞬間に

他の人達と別の時間の流れの中にいるということが伝えられてきた。

********

今日は、4場面連続で学校の様子が出て来ました。

中学時代~現在の学校の様子~高校生になっている。

中学時代に時間を遡ったり

自分の姿が高校生というのは自分の肉体が時間が逆戻りしていました。

面白いのは、次の場所=次の場面に向っていて

4場面が続きになっていたのを自覚していたのです。

********

とても速い流れの中にいるということを表すのに

休憩時間も、授業中でも関係なく、移動したり下校したりということだったようで

早い流れにいるということは、内側の感覚はゆったりとしていて

たくさんの出来事を経験できる、通り過ぎるという意味のようです。

それで「ゆか」を「ゆうか」「ゆーか」と

伸ばす「ー」が名前の間に入っているということらしいです。

********

私が今まで興味を持って来たことに

これから人々の関心が集まるということかもしれません。

私はだいたい人が関心をあまり抱かない時期に興味を持って

ブームになったり流行ったりしてしまうと、逆に引いてしまい

次のことに関心をもって、次の新しいことに興味が移ってしまう傾向があるので

そのことも表しているのでしょう。

異端児なので、仕方ないです・・・・・。

2012年9月 8日 (土)

9月8日のビジョン・出したものが返ってくる

最初の場面は

竹箒のようなもので黄土色の土壁の壁面を掃いていた。

手前に何か四角っぽいかたまりがあって

その奥の壁に木切れが埋まっているので、それを箒でうまく取り出しながら掃出していた。

自適さんが掃いた箒の跡形が付いているのが見えた。

次は

私が保育園でボランティアをしていることを

周りの人に話しているというもの。

次は

自適さんとわたし宛に、薄いピンクがかった紫色の封筒が、何通か束になって届けられた。

それぞれ開けてみると

かわいいお酒を注ぐカップや食器類のミニチュアが透明の袋に入っていた。

取り出すと、ワンタッチで立体的に組み立てられて、実際に使うことが出来るものだった。

今までにエネルギーを注いだことに対する

お返しのようなものだということが伝わって来た。

********

下記に箒のことが載っています。

(箒 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AE%92 )

箒が祓い清めるためのものであり、神の依り代として神聖なものとして扱われていたことが分

かります。

祭祀の道具としてとか、語源が「ははき(母木)→ほうき」なので

産神として扱われたりと、様々な意味合いがあるようです。

外国でも、所によって様々ですが、ある共通した扱われ方があるようです。

どこでも、塵は邪が集まるとして

箒で祓うことと繋がって信仰の対象になっているのですね。

ビジョンでは、床や土間ではなく、古い日本家屋に使われる土の壁を掃除していました。

「荒神箒」のところを見た時に、特に四角いものは、「かまど」だと思ったらしっくりきました。

お祓いや神の依り代としての役割を

常日頃されている自適さんの働きを表しているのでしょう。

私も微力ながら、少しでもお手伝い出来ているのでしょうか。

実際に、近所のゴミ掃除をしていますが

そこの磁場は平気でゴミを捨てるような人が集まる場所なので

個人的には寄り付きたくないですけど

掃除をしないと余計にひどい状態になるので

いたちごっこにはなるのですが、しない訳にはいかないのが実情です。

日本人の本来持っている

どのような道具にでも魂が宿るとして、神聖視することで物を大切に扱う心が

現代人には欠けているところなのかもしれません。

それは物の豊かさに反比例して、心が貧しくなった部分を表しているとも

いえるのでしょう。

一人一人が自分の出す(見えないものも含めて)ゴミを

処理(浄化)できるようになることが大切だと思います。

********

最初の場面に関係があるとすれば

自適さんや私の働きが

何らかの形で小さいながらも返ってくるというこという意味だと受け取れます。

保育園のボランティアは、実際に時々しているので現実の話です。

ゴミ掃除や保育のボランティアなどの働きも含めてということでしょうか。

ミニチュアの道具とか、かわいくで大好きです。

もしかすると今、畑に植えている種が

ちゃんと実ってくれるということを表しているのかなと思ったりもしますけど。

撒いた種はちゃんと実る・・・ということかな。

2012年9月 7日 (金)

9月7日のビジョン・喜徳

最初の場面は

何千羽もの鳥が一斉に飛び立つところを見ていた。

人も何人か混ざって、ちゃんと飛べるかを試していた。

子供たちは飛んでいた。

友達のいづみちゃんの姿が見えた。

次は

どこかの待合室に入って行くと

お母さんが赤ちゃんに母乳を飲ませていた。

私はその隣に座った。

次は

丸い円錐形の建物の中にいた。

次は

「行」という字の付く名前の親子が出て来た。

時間が余っているので、地域の役員をしていると話していた。

子供が学校から帰って来るので迎えに行こうとしたら

まっすぐな大きな通りを歩いて帰って来ている姿が映って来て、必要ないことが知らされた。

次は

自然の中で楽しそうに過ごしている仲の良い家族の姿が映っていた。

********

鳥は白っぽい鳥で

いづみちゃん=泉なので、水鳥だと感じました。

水鳥を調べると

ハンサという水鳥がイメージとピッタリでした。

ハンサは白い鵞鳥の姿で、

ブラフマー(ヒンズー教の創造主・三位一体)の乗物とされていて

太陽との関係も深く、男性原理や、アートマン(真我)、

プラーナー(生命原理)の象徴ともされているようです。

純粋さや神の知識などを司り、

高次元の存在(ブラフマー)への到達のシンボルともされているそうです。

ブラフマン=宇宙の根本原理=ブラフマー。

ハンサが飛び立ったということは

それに乗る資格のある人々の所へ出発したということを

表しているのでしょう。

中には、自分自身で飛べる人もいるようです。

次の母親は、男性原理の対の女性原理を表していて

赤ちゃんは、生命原理を表しているのでしょう。

********

「喜徳」を調べても、辞書には載っていません。

「喜」は、「一、①よろこぶ。㋐うれしがる。たのしく感ずる。㋑祝う。

②よろこび。㋐うれしい気持ち。㋑めでたいこと。幸い。」

「徳」は、「①品性として先天的または後天的に身に得ているもの。

特に、その中の正しくよいもの。②品性を向上させるために人の習得すべきもの。道徳。

③そのものに備わっている特性。本性。④徳を積んだ人。君子。賢者。

⑤めぐみ。恩恵。また、幸い。⑥トクせしむ。めぐむ。恩恵を与える。⑦トクとする。⑧行為。

働き。能力。作用。ききめ。⑨教え。教化。感化。⑩よい。りっぱな。ありがたい。長所。

⑪利益。富。」

「音符のトクは、まっすぐな心の意味。彳は、行くの意味。まっすぐな心で人生を

歩むの意味を表す。」

~漢語林参照~

********

「徳」が「行く」を意味するのは、苗字に「行」という文字がある親子と重なり

「まっすぐな心」と「まっすぐな通り」が重なります。

子供や仲のよい家族とハンサは、共通する純粋さを表していて

ハンサを乗り物に出来る人たちは、「喜徳」のような人達なのかもしれませんね。

2012年9月 6日 (木)

9月6日のビジョン・食国のまつりごと

最初のビジョンは

実家のある地区が出て来て

一面が田んぼの場所に食事関係のお店があちらこちらに開店していた。

道路が出来たので店が出来始めたのだと思っていた。

ある店に入ってみると

大勢のお客さんで賑わっていた。

朝の7時前だというのに、席はほとんど埋まっていて

みんなボリュームのある朝食を食べていた。

すると、そこは空港だということが伝わって来た。

それで、朝早くから開いているのかと納得していた。

気が付くと、実家にいた。

学校に行くために、白い車を運転して家を出た。

妹も一緒に乗せて行こうかと様子を見たが、支度が遅いようなので、先に出発した。

学校が始まるまでには、時間があるので、さっきのお店のどこかで

朝食を食べてみようかと思って、いろいろと回っていた。

いつの間にか、どこかの店の中にいた。

入口のカウンターの辺りに立っていた。

いろいろな人達が、やはりご飯を食べるために来ている様子だった。

同じような服装をしているのが、目に留まった。

オレンジと黄色を組み合わせたような、それぞれ違いがあっても

同系色の色を着ている4人の女性。

また、2人の女性が現れると、誰かが「他人なのに、親子みたいにそっくりだね」と

言っていた。

見ると、顔のつくりや体型も全く違うのに、親子のような雰囲気で「似ている」と思ってしまう。

波長が同じなのだなと思った。

次は

2段になっている食器を置くケースがあって

上にはいろいろな食器や道具が重ねてある中、下には一つだけ御飯茶碗が置いてあった。

奥の方に伏せて置いてあったので、その茶碗に手を伸ばして取り出そうとしていた。

次は

大勢の人達が、食事関係の催しに集まって、にぎわっている様子だった。

そんな中、自適さんは高い仕切りがあるこちら側の別の空間にいて

大きな黒くて丸いものの上にいくつかの食材を載せて、

自分たちの食べるものを焼いて料理しようとしていて

「練炭で焼いてみようか」と言うので、

「練炭で?」と思ったところで目が覚めた。

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「朝ごはん!」というのが、強調されて出て来ていたので

「朝」に何か意味があるのかなと思って調べて見ました。

「朝」は、「一、①あさ。あした。②はじめ。③一朝は、ある日。また、一旦。」

「二、①まつりのにわ。天子が政治をとるところ。朝廷。昔は、朝日を迎えて政治を行った。

②まつりごと。政治。政務。また、政務をとる。

③つかさ。官庁。諸侯や地方の太守などが政務をとるところ。

④朝廷に参る。宮中に参内して天子におめにかかる。朝見。

⑤ひとりの天子が在位する期間。⑥一王朝の存続する期間。⑦くに(国)。

⑧あつまる。あつめる。」

~漢語林参照~

「朝」が、まつりごとに関係があるとは、意識していませんでした。

確かに、王朝とか言いますよね。

「食・国・政・つかさ」と来たら、「おすくにのまつりごと」しかないでしょう。

二、⑧の「あつまる」も、今日のビジョンと重なります。

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実家が出て来たのは

稲田姫命の神社の神田ということと関係があり

お店が出来ていたところは、辺り一面田んぼです。

前にも書いたと思いますが

実家の田んぼは昔、稲田姫命の神社の鳥居が立っていて

「鳥居田」として、その田で収穫されたお米をお供えしていた田んぼです。

その田んぼと今ある鳥居の間に位置する場所に畑があります。

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田んぼから収穫されたお米を主食として、「朝ごはん」となるわけですから。

空港のレストランで朝食が出ていたのも、

はじまり、出発という意味が込められているのでしょう。

神ー助ー米というメッセージの続きとなる内容だと思います。

ビジョンで出て来た御飯茶碗と同じ茶碗が家にあったので見てみると

「山精」という会社の印があるものでした。

「山精」とは、「山の神、山の精、やまびこ」のことだそうです。

山の神にも通じている何かのヒントでしょうか。

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最後の場面。

実際に「練炭?」と思ったので調べたら、写真が黒くて丸いものと同じでした。

練炭コンロといって、暖房器具とは別にちゃんとあるんですね。

自適さんはというと、全体の動きとは一線を画していて

参加する側の立場ではなく、陰で支えるというか、

火付け役、次のアイデアを出していく立場であるということを示されてきたのだと感じました。

正に、「食国政事長(おすくにのまつりごとのつかさ)」の立場を示しているのでしょう。

2012年9月 5日 (水)

9月5日のビジョン・蘇る想い

今日は

4、5人で宿泊施設に泊まっていて

明日から誰かと合流して、そこで何日間か宿泊する予定ということだった。

そこには、また第2陣として、別のグループが宿泊する予定なので

それまでに何か自分たちの活動を終える必要があるらしい。

誰かが

「途中にヴァイキングがいるから、キビダンゴを持っていけない」と言った。

次は

「トルストイ」と浮かんだ。

次は

洋服をハンガーにかけていた。

姿は見えなかったが、背後に母親の存在を感じていて

黒いワンピースをかけようとしても、どうしてもかけることができない。

自分で鏡に合わせてみても、全然似合わない。

ふと、母のいとこにあげてほしいというような気持ちが伝わって来た。

きっと母がそうしてほしいんだなと思っていた。

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ヴァイキングにキビダンゴ???となるかと思えば

私にはこのキーワードでピンと浮かんできてしまいました。

「楯築遺跡の石=元楯築神社のご神体の亀石」と

「アイルランド・ニューグレンジの遺跡の石」との繋がりです。

岡山に住んでいた時に

相当いろいろな場所に案内されたり、導かれたりと

古代吉備王国関連のことについて調べて回ることになり

当時の嫁ぎ先の実家が鬼ノ城の真下にあり、温羅の妻(阿曽女)の出身地。

今も、阿曽女の出身地の女性しか、吉備津神社の鳴釜神事が出来ないそうです。

住んでいる場所も、温羅の首が祀られていた神社が氏神さまで、

神田(祭りで神にお供えする米を作る田)で、田んぼの真ん中にある家でした。

まるで憑りつかれているのかと思うほど、いろいろな関係に驚くことばかりでした。

その吉備王国の王墓であろうと思われる

王墓山古墳の近くに昔、楯築神社があって、そのご神体の渦巻き模様の石と

アイルランドの古墳から出土した石が、とてもよく似ています。

私も何度か楯築遺跡に、足を運んで見たことがあります。

自適さんのブログにも登場していました。

「墓記・おくつふみ」http://moon.ap.teacup.com/20061108/177.html

当時は、自適さんの手書きの文章を

ワードに打ち直すお手伝いをしていたので、よく覚えています。

そして、何故か私は、そのようなことを意識していないにもかかわらず、

余談ですが、その年の何時かは忘れましたが、

持統天皇と天武天皇陵へ導かれていくことになったのですが、

内側からものすごい怒りが湧き起こって来て、向こうから抵抗され、

1度目は行くことすら叶わず、次の日に怒りの感情が治まってから、

出直すことになりました。

別に個人的な感情は全くないのに、不思議でした。

その時は、そこにいる存在が涙を流して謝っているような感覚が

全身に伝わって来たのを感じました。

一緒に行った人も同じように感じるとおっしゃっていました。

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ここまでだと、キビダンゴから温羅に関する古代吉備王国のことに

繋げただけみたいですが「トルストイ」と繋げると、何を伝えたいのかが見えてきました。

「トルストイ」は、聞いたことあるけど「何?」というレベルですみません。

調べると

帝国ロシアの小説家・思想家だそうで、「戦争と平和」が代表作ということですが

ちょうど、BSでその映画が放映されているので、ビックリしました。

政府を論文で批判をしたりはするが、非暴力主義とのことで

戦争や革命には反対だったようです。

多くの著名な作家もその思想の影響を強く受けているようですね。

ザーッと色々なページに目を通しただけでも凄い人だと思います。

私も共感するところが多々あります。

久々に興味が湧く人物だなと思うので、もう少し詳しく調べてみたいです。

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なぜ、温羅とトルストイなのか・・・。

韓国・ロシアといえば、領土問題でしょう。

なぜ、アイルランドと吉備なのか・・・。

他国・多民族間との交流でしょうか。

今の状況を嘆いておられるのでしょうか。

互いの民族性を生かしあいながら

交流を深めていく方法を模索する必要があることを

示されているような気がします。

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2012年9月 4日 (火)

9月4日のビジョン・火水(かみ)とひとつに

最初の場面は

自適さんとどこかに向かっていて

いきなりこちらにバスが来たかと思うと、目の前を横切ってひっくり返った。

パッと横を見ると自適さんがいないので

慌ててバスの方へ駆け寄ると

自適さんがバスの下敷きになっているのが見えた。

一瞬緊張が走ったが、すぐに無傷で大丈夫だということが知らされたのでホッとしていた。

それではと、次の目的地に行こうと思うと

さっきのバスに巻き込まれたことで、手続きに時間が掛かり

次に行くのに大変だということが伝わって来た。

次は

5階建てぐらいのプールが各階にあるレジャー施設があって

そこで花火大会が始まる様子。

自適さんと一緒に、どの辺りから観ようか席を探していた。

施設の中は、プールで遊んでいた若者のカップルや家族連れでいっぱいで

なかなか空いている場所が無かったので、上の階へと階段を上って行った。

すでに花火が上がり始めて、その建物はほとんど壁の全面が透明なガラスだったので

ガラス越しに花火を見ている人達が、階段にもたくさん座っていた。

最上階まで上がると、カップルで座っていた男性の方が

「ここが空いていますよ」と案内してくれたので

そこに座って見ることにした。

上を見ると天井が開いていて、直接花火を見ることが出来たので

吹き抜けになっているのかと思っていた。

次は

70歳ぐらいの男性の案内で

ある公園か遺跡のような場所に行った。

すると

目の前に縦横の木組みが立体的に浮かび上がってきた。

長さを測るように言われたので

物差しで長さを測ってみると、縦横28センチから30センチぐらいで、色が塗られていた。

それをカメラに撮ると「天津金木」と浮かんだ。

そして、その場にいた4人をさっきの男性が記念写真を撮ってくれた。

「写真を後からカットしてくれとかいう人は、初めから写らないように外れてくれ」と言っていた。

「時々、そういう人がいて、後の処理が面倒だ」とのことで

そこにいた人たちが「大丈夫です」というと、安心していた。

次は

保育園で、ヒーローものの○○レンジャーとかの役をやっている人たちが集まって

衣装を身に着けてやる気満々の様子。

ただし誰かが悪役をやらなければならないのに

全員が全員、悪役になるのを嫌がっているという内容。

次は

幼馴染みの親友と中学2年から3年に上がるので

ワクワクしながら並んで、2階から3階へと教室が移動するのも楽しみにして上がって行った。

********

最初の場面は

「バス」がキーワード。

以前にも書きましたが

「バス」は、ラテン語の「すべてのひとのために」という「omunibus」からで

「みんなのために」という意味があるそうです。

すべての、みんなのために、ある人が犠牲になる、荷物を背負うということは

これからは必要なく、それぞれのために自立を促すことこそが

みんなのためであり、助けることにはならないということを意味しているように思います。

他の人達の下敷きになるなどして、事故(自己)に巻き込まれると

手間取って、自分も前に進めなくなるということを暗示しているのでしょう。

最近の「自立」に関するテーマの続きだと思います。

依存は成長の妨げとなり、足を引っ張り合うことになります。

各自が自分の面倒は自分で見る、自分の足で歩く。

その上で、みんなが協力しあう、支え合う形が望ましいと言えるのでしょう。

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花火とプール=火と水の組み合わせ=陰と陽=火水=かみ。

カップル、家族=陰と陽。

最上階、天井が開いている。天津金木。3階へ、中3へ(学校の最上階)へ。

=天上へ、天界、上がる。

陰陽からいえば、天が上がるということは、地も上がるので

一段階上に進んだことを意味しているように感じます。

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悪役をみんな嫌がり、ヒーローになりたいのですね。

これも、善悪=陰陽のように二極性の現れです。

善悪は、その人その人の主観によって

どう映るか決まってしまう傾向にあります。

悪役を買って出る人は、反対にヒーローといえるでしょうし

ほとんどの場合、自分が悪者にされているかどうかは

自覚していようがしていまいが関係なく相手の心次第なのです。

悪気がなくとも、悪いと判断されることも多いですね。

本人がいいことだと信じてやっていて、周りに賞賛されていることでさえ

誰かにとって都合が悪ければ、その人はある人から見て

悪役という立場になってしまうのです。

ここで大事なのは悪人ではなくて悪役という点です。

悪役をやりたくないと自己正当化を図って、様子をうかがっている人を見ると

ちょっとがっかりしてしまいますけど。

悪役というのは、ある意味でその人の背中を押す役割を果たす場合があると思います。

誰の中にもあるヒーロースイッチのようなものを押すのではないかと。

どういう立場であっても、今の自分の姿、居場所に責任を持つことが

自立への第一歩なのです。

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それぞれの内側で陰陽統合がなされれば

それがパートナーへ、家族へ、他者へと広がっていくでしょう。

まずは、自分からということでしょうね。

2012年9月 3日 (月)

9月2日・3日のビジョン・現実創造のシステム

2日のビジョンは

学校の校内。

科学研究室では、50歳ぐらいの管理人のような男性が

そこにある計算機を自由自在に扱っていいよと言ってくれた。

男子生徒が何人かいた。

そのあと、大勢で車で移動する場面。

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3日のビジョンは

最初に

130度30分の幾つかの場所を自適さんと一緒に、白土さんを後部座席に乗せて

一緒に車で回る必要があると知らされた。

2人の60~70歳ぐらいの女性の姿が現れて

リーダー的な存在ではあるが

これからの時代には合わないということが示された。

次は

電車のような緋色の物体が

線路か道路(100~200メートルぐらいの間隔)を行っては停車し、来ては停車するのを

繰り返しいていた。

来るたびごとに、機能を変えているようで

何回目かに、私の目の前に停車したかと思うと、鍵盤が現れた。

私はピアノの鍵盤かと思って、昔を思い出して、弾いてみようかなという気になっていた。

続きのようで

あちら側に停まっているさっきの物体を待っている人たちが集まっているところにいた。

プロのスポーツ選手らしき男性と

男性のような筋肉ムキムキの肉体を持つ女性と

内村航平さんがいるのが見えた。

それを見て

さっきの緋色の金属のかたまり(電車)のような物体は

必要に応じて

姿かたち・機能を変化させることが出来る装置らしいことが分かった。

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昨日は書く時間が取れなかったので

今日まとめて書いたところで、全く関係ないと思っていたのに

繋がりが浮かび上がってきました。

科学と計算機?と思って調べてると

「計算機科学」と2つを合わせた言葉が出て来ました。

それだけでは意味が分からないところでしたが

今日の緋色の機械装置が現れたことで

その中に複雑なコンピュータが働いていることに

関連しているということが分かりました。

多種多様に変化、自由自在な働きをするその機械は

人間の眠っている能力を呼び覚ますための装置を表しているようです。

肉体を鍛えている、運動能力の高い人達の姿は、プログラムの内容によっては

身体機能を高度に進化させる可能性を秘めているという例として

見せてくれたのかなと思います。

例えば、女性でも、男性のような肉体改造プログラムを組んでいくことで

それに近づけるというようなものとか。

私の目に前に現れたのが鍵盤で

鍵盤といえばピアノかと思ったのですが

別に白黒の鍵盤が見えたわけでもないので「鍵盤」を調べると

鍵盤=キーボードだということが分かりました。

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「キーボード」は、「コンピューターの入力装置の一種。約100前後のボタン(キー)で

構成され、個々のキーの上面(キートップ)には

アルファベット・数字・かな・記号が印字されている。

キーを打つことで文字を入力したり、キーを組み合わせて特定の命令を実行したりする。」

~IT用語が分かる辞典参照~

********

これも、コンピュータに関連したものでした。

肉体構造や精神構造、さらに現実創造に至るまで

どのような人生をプログラムしていくのか。

緋色の物体は、コンピュータそのものを表しているようです。

新たなものを生み出していくシステムを自由に構築していける段階へ来たことを

示唆しているのかもしれません。

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2012年9月 1日 (土)

9月1日のビジョン・上(かみ)からの流れ

今日のビジョン。

まず新築の家に案内された。

カップル2組が招待され、私もその中の一人としてパートナーと一緒だった。

白い壁で家じゅうが真新しく、いろいろな部屋を見て回った。

その家の主人らしき人は

「上原謙さん」で息子の「加山雄三さん」もいた。

その息子は「DAIGOさん」という設定だった。

三世代の家族の家。

次は

少しだけ大人が含まれていたが多くは子供たちで

順番に舞台に上手から登場し、にっこりと微笑んで下手へと通り過ぎていく場面だった。

私たちの番になって会場の方に目をやると

「笑顔で!」と男の子が合図をしてきたので

にっこり微笑んで舞台に上がることが必須なのだと思った。

次は

実家の庭に白いアルト(車)があった。

おじさんがいて、自分が30年ぐらい前に10年ほど乗っていたという。

そのあとに乗っていたというおばさんもいた。

すべて残っている燃料を車から抽出していた。

次は

最初の家とは違う家で

白い螺旋階段があり、上はレストランかカフェのような雰囲気で

そこから降りて来た女性が、偶然昔の上司に再会し

お互いにビックリしながら喜びあっていた。

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キーワードは

白・上手から下手へ、昔から今、古~新。

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最初の場面は

「上原謙」「加山雄三」 は、名前に意味がある。

長くなるので、関係ありそうなところだけを抜粋してみます。

「上」は、「一、①うえ。かみ。うわ。②きみ。」

「原」は、「①もと。㋐みなもと=源。」から。

「謙」は、「一、①へりくだる。ゆずる。自分をおさえて、人にゆずる。②うやまう。」

「二、みちたりる。こころよい。満足のさま。」

「言+兼」で、「音符の兼は、廉に通じ、正しく整うの意味。正しく整った言葉づかいをする、

つつしむ・へりくだるの意味。」

「加」は、「力+口」で、「力」は「ちから」。口は「のりと」。

「力とのりとで、ある作用をくわえるの意味を表す。」

「雄」は、「①おす。②かつ。③まさる。すぐれる。また、すぐれた者。」

「隹+厷」。音符の「厷」は、「ひろがる。ひろいの意味。翼の広い鳥、おすの鳥の意味

を表す。」

「山」と「三」はそのまま。

~漢語林参照~

DAIGOさんは、「BREAKERZ」というグループのボーカルだそうです。

「BREAKERZ」は「ぶっ壊す」という意味があるそうですが

既成概念を壊す、古いものを壊すということになります。

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上の方(源)、山から下って来る正しい言葉。

正しい言葉(のりと)には、力がある。

その力はすぐれた者の言葉によって、三つに分かれ、広がっていく。

それは古いものを壊す作用が起こるが

源泉からの小さな流れは大きな湖となる。

という感じでしょうか。

実際には本当の家族ではありませんが

三世代の家系へと受け継がれていく流れを表しているようです。

上原さんは日本を代表する映画俳優ですが

息子さんの加山さんは、単に俳優を受け継いだのではなく

歌手、シンガーソングライター、作曲家、ピアニスト、ギタリスト、画家など

才能を発揮されて、今も活躍されています。

DAIGOさんといえば、竹下元総理の孫というのは有名ですが

政治家にはならず、芸術大学で学ばれていた時期もあり、

ロックミュージシャン、シンガーソングライター、タレントとしても活動されています。

それぞれ、優秀な3人の男性(雄)も、雄三という名前と合っています。

白くて新しい家というのは

古いものが壊されて、新しく作り直されたということでしょうか。

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舞台の場面は

上手から下手へ歩いていくというものでした。

「上手、下手」には

「かみて、しもて」「うわて、したて」「じょうず、へた」

と読むことができます。

技量や方向性を表していて

どれも、上が優秀、能力が高いと重要視されています。

中でも「下手に出る」とは

「へりくだって非好戦的な態度に出る」というような意味なので

「謙」の「へりくだる」とも通じていて

「笑顔」は、非好戦的態度の象徴であるとも言えるでしょう。

子供は大人に比べると、上手く出来ないことが多く

下という立場に置かれがちですが

純粋さでいえば、上(神)の方に近い存在であって、へりくだっているといってもいいでしょう。

実際、内に秘めている能力は、見えないだけで計り知れないのです。

満面の笑顔は心が真っ白い状態を表しています。

これからの世の中は

好戦的な人達が優位に立つ時代ではなくなるのでしょう。

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白いアルト。

車のアルトは、イタリア語で「秀でた、優れた」という意味だそうです。

これも、おじさん~おばさん~私と、「三代目」と

最初のビジョンの「三世代」「白い家」と繋がっています。

象徴的なのは、古い燃料を全部出していたということです。

夢の中の私は「燃料を入れるんじゃないの???」と思っていました。

優れたものは引き継いでいくけど

古いエネルギーは一掃して、新しいエネルギーを使うことが大事だということでしょう。

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白い螺旋階段。

上から下へ。

下には上司。

再会に喜び。

上(この場合は表面意識)から下(潜在意識)へ降りていくと

本当の自分(上=神意識)に出会えるのかもしれませんね。

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