« 2012年9月 | メイン | 2012年11月 »

2012年10月

2012年10月31日 (水)

10月31日のビジョン・家族関係に光が当たる

今日のビジョンは

芸人のゴリさんが

親子三世代の家族2組に順番にテレビ番組の撮影で

インタビューをしている姿が映し出されていた。

次は

昨晩から宿泊中の家の玄関から

2組ぐらいの家族が旅から戻って来て、茶室にドカドカと入って行き

パジャマ姿で、寝室に布団を敷いて、うろうろと動き回っている様子が

リアルにが映し出されてきた。

********

ゴリさんは「照屋年之さん」です。

「照」

「①てる。光る。明るく輝く。また、日の光。②明るくする。輝かす。

㋑つき合わせる。見くらべる。また、基準とする。㋒うつす。影をうつし見る。

③てがた。証明書。証券。免許状。④写真。また、写真を撮る。」

「屋」

「①や。いえ。すみか。②やね。むね。③おおい。屋根のように物をおおう物。」

「年」

「①とし。㋐元日から大みそかまで。一年。㋑年齢。寿命。

②とき(時)。よ(代)。時代。年代。③みのる。みのり(稔)。④穀物。」

「形声。甲骨文は、禾+人。音符の人は、成熟したひとの意味。

成熟した穀物、みのるの意味から、転じて、としの意味にも用いる。

篆文は会意で、禾+千。千は、多いの意味。多くの穀物がみのるの意味。」

********

家族がテーマになっています。

成熟した人は、家の中が明るく輝いている。

家族の関係が良好であるとのことでしょう。

同時に、家族関係に光が当たるということでもあります。

形ばかりの家族関係が目立ちます。

これからの新しい進化の過程では、

核の部分から丁寧に見つめなおすことが大切なのでしょう。

2012年10月20日 (土)

10月15日~20日のビジョン・陰陽の極み

*15日のビジョン*

トラックが10台ほど駐車してある。

周辺には四つ葉、五つ葉、六つ葉があった。

*16日のビジョン*

おじいさんとおばあさん。

古い日本家屋の土間。

一段下の土間に小さな卓袱台のようなものがあり、自適さんと私にそちらに座るように

案内されたので、2人で座った。

*17日のビジョン*

数人がキャンプをしている。

稲荷は行かない。

虎が門番。

*18日のビジョン*

ラルクアンシエル。hydeさんの姿。

歌が流れていた。

自然の風景。

*19日のビジョン*

自然の中。自適さん。

*20日のビジョン*

「全部元にかえる」と自適さんの声。

湖か池。陰陽=あっちとこっちで交わる=自適さんと私とのこと。

********

車に乗って自適さんとどこかに向かう。

********

昔の同級生で名前に右が付く知り合い。その子の母親が編物をしている。

私も編物をしていた。

茶色でデータが組み込まれていて、編むだけで模様が出るようになっていた。

********

小栗旬夫妻。線路の終点に妻の優さんがいる。

********

********

トラックのビジョンについては

自適さんのブログにある通りです。

四つ葉が出て来て、おまけに五つ葉と六つ葉も出て来たので

何かいい兆しなのかもしれません。

********

次は翁と媼ですね。

自適さんの夢にも湯呑茶碗が出て来ていたので

その事と関係があるのかもしれません。

ほっと落ち着ける雰囲気でした。

座ったところまでしか覚えていませんが

そのあとお茶を出していただいたのかもしれません。

********

次は

よく分かりません。

********

次は

ラルクアンシエルとはフランス語で「虹」だそうです。

hydeさんの誕生日と身長が自適さんと同じです。

「虹」と自然の風景と歌は、幸せな気持ちになるようないい感じでした。

どの歌かは、ナイショです。

********

次は

前日の続きでしょうか。

今度は自適さん本人と自然の風景でした。

********

次は

同級生の女の子で「右」が名前に付きますが

たぶん同じ名前の人はいないと思うので書きませんが

自適さんの夢にも左右のことが出ていました。

編物は縦糸と横糸に関係があると思います。

私の息子は左利きなので

右と左という意味があるのでしょう。

陰と陽が交わるというのも、左巻きと右巻きのイメージが浮かんでいました。

小栗夫妻も陰陽の意味でしょう。

線路で終点に妻がいました。

元に返るとは、落ち着くべきところにたどり着いたということを意味しているのでしょう。

********

全体を通して、陰と陽、自然界の仕組みを表しているようです。

いよいよ、新しい世界が始まろうとしているのです。

陰極まって陽に転ずる時期です。

それぞれの意識がすべての人生の現実を創り出していることに気付くでしょう。

今までの苦労、努力は実りの時期を迎えます。

楽しみですね。

2012年10月14日 (日)

10月12日・13日・14日のビジョン・船出の合図

12日のビジョンは

「速水もこみち」さんと一緒に

短時間テレビに出て、それを子供たちに報告していた。

********

「速水」は水の流れが速いということ。加速する。

「もこ(moco)」は「まっすぐな」という意味で名づけられたそうですが

スペイン語では「鼻水」だそうです。それと道です。

本名は表さんですね。

まっすぐな道であれば、御稜威ラインにも関係がありそうですが。。。

********

「速」は、「①はやい、すみやか。②すみやかに。はやく。すみやかにする。

はやくする。いそぐ。はやめる。③まねく。(招)。めす。(召)。よぶ。(呼)。④つつしむ。

形声。「辶+束」 音符の束は、たばねるの意味。

道を行くのに時間をたばねちぢめるようにする、はやいの意味を表す。

~漢語林より抜粋~

********

「速」の意味だけで、「速水もこみち」さんの名前全体が表現されているようです。

「速」は、速須佐之男や速佐須良比売の名に使われています。

「鼻」といえば、鼻から生まれたとされる「須佐之男」と関係がありそうです。

鼻から生まれる「鼻水」・・・。

テレビに出るというのも、表に出るという意味でしょうから

急速に、須佐之男の働きが表に出るという風に受け取れます。

********

13日のビジョンは

山裾の森の中に入って行くと、大量の漫画雑誌や重なり合った毛布が土に埋もれていた。

すると10代の男の子達が数人いて、ひとりずつ順番に私に抱きついてきたというもの。

********

12日の続きで、大人になる前の子供たちが、どうしていいか分からない状態を

表しているのでしょう。私に対して助けを求めている感じでした。

今まで、布団に包まって漫画雑誌を読んで過ごしていた(埋もれていた)子達に対して

須佐之男のような猛々しい働きの出来る男子の手助けをするように

求められているような気がします。

方向性を見失い、やる気の出ない人達や

どうしてよいか分からず、森の中を彷徨っているような人達に

何か道しるべになるようなことをしていく必要があるのでしょう。

********

14日のビジョンは

船に乗っていた。

私は船の一番前に向かった。

海の上を猛スピードで進んでいる。

飛行機とまでは行かなくても

通常の高速船でもない速さに驚いた。

場面が変わり、船の中では服を着替えては活動し、また着替えては活動を繰り返し

船もあちらこちらへと移動したり、往復したりしていた。

中には、家族連れや、小さな子供達もいて

色々な姿に変身して、その場、その場に応じて人々に対応し

一生懸命仕事をして回っているという感じだった。

********

船の一番前は、先端部で、「端(はな)」であり

「端=鼻」であり

「道」は「船首」で「首」であり

「水」「山」「森」

「高速」は「速」であり

ここ数日のメッセージを総合しても

やはり背後に

「須佐之男」の働きがあるとしか言いようがありません。

私には

勇猛果敢な男性性は元々備わっているので

それが発揮されるとなると、ワクワク感が湧きてきます。

男性を鍛える面でも、どちらかというと強すぎるので

今まで女性性を復活させるのに時間が掛かってしまったということが

言えるでしょうか・・・。

必要に応じて変幻自在に、様々な姿で働きをしていくことが

私に求められているのでしょう。

眠っていたものが目を覚まし

やっとのことで起き上がり

活動を開始する時期がやって来たようです。

********

私には10年ほど前にある方を介してメッセージが降ろされています。

「あなたの意志と神の意志が一つになるとき 現実に多大なる影響を及ぼす」

「あなたが落としたひとつぶの滴は 波紋となり どこまでも広がっていき

それは 何ものにも 止めることは出来ない」

********

2012年10月11日 (木)

10月11日のビジョン・静かに始まる

今日のビジョンは

自適さんと私が特別待遇で案内していただけることになった。

正装をして敷地内に入って待っていた。

しばらくすると呼ばれたので、携帯電話とカバンを忘れないように確認をして向かった。

黒っぽい車に乗せてもらい、お出迎えの体制を整えていると

入口の門から「ある存在」を乗せた車が到着した。

そこは森のような大きな敷地で、御陵とか神社のような場所で

神聖で儼(おごそ)かな雰囲気が漂っていた。

********

「ある存在」が

只者ではないことだけは、確かなようです。

その時は

着実に訪れるのでしょう。

********

2012年10月10日 (水)

10月10日のビジョン・天から降る水晶

昨日は

朝の目覚めから、ずっと「タギシミミ」と浮かんでいたので

ビジョンはうっすらとした記憶しかなく

書き記すこともなかったのでしょう。

********

今日の最初の場面は

家の中に居て窓の外を見ると

10センチほどのヒョウがゴロゴロと空から降って来て

足の踏み場もないほどになっている。

反対側の外の方に目をやると

男女の頭の上に落ちている人もいた。

ヒョウを手にしてみると

透明で冷たくもなく

それは水晶であることが分かった。

「透明でガラスのように気泡がなくて綺麗だね」と言って

誰かに手渡していた。

次は

何かの企画で

ご褒美として木村拓哉さんとデートというのがあって

私が選ばれたらしく

向こうから黒いおしゃれなスーツ姿の木村拓哉さんが

歩いて此方に向かって来ているのが見えた。

私は驚いて、隣にいたパートナーと走って逃げた。

すると場面が変わって

どこかの奥さんが当選して、デートをしている場面が見えた。

その奥さんは色目を使って自分をアピールしていた。

次は

公園に行くと

赤ちゃんをおんぶしたお母さんが2人ほどいた。

足元を見ると四つ葉のクローバがあった。

********

ヒョウかと思ったら水晶でしたが

現実にあんなのが降ってきたら大変・・・といっても

実際それぐらいのヒョウがいくつか

友人と車に乗っている時に突然降って来て

車に穴が開くのではないかと思いながらも

あまりの凄さに大笑いしてたということがありました。

全く危害が無くてそれにも驚きましたけど。

「雨降って地固まる」ではありませんが、「水晶降ったらどうなるのでしょう」

自適さんに話したら

「水晶はケイ素だから、神のエネルギーではないか」と言われました。

神の降臨でしょうか。

頭に当たった人は、怒って天に向かって文句を言っていましたが

神の光はエゴには厳しく感じるので、そうかもしれません。

暗雲と立ち込めていた

天と地の間にあったものがスッキリと晴れると

直接天から光が降るということが言えるかもしれません。

隠れていたものにも日が射して

白日の下に晒されることになるのでしょうか。

私には、相手の隠そうとしている部分も、伝わってきてしまうことがあります。

話す言葉やメールの文章そのものではなく

何を意図しているかが伝わってくるのです。

私の前に差し出されたものに、嘘や隠し事は通用しないようです。

聞いてもいないのに、必ず人や夢を通じて知らされることになるのです。

過去のエネルギーが一掃されて

望む望まないに関わらず、光が降り注ぐことでしょう。

********

次の場面は

木村拓哉さんが30歳ぐらいの姿でしょうか。

まるで王子様のようでしたが

私にはパートナーがいますので

一緒に逃げました。

いくらご褒美と言われても・・・ね。

先日、旅の途中で立ち寄った温泉で

あるご婦人とお話をしていて

ご主人とは趣味が合わないということで

「韓流」に嵌っていて、隣町までレンタルに行き、朝の4時ごろまで見ることも

あるとのことでした。

その影響のビジョンかな~と思います。

何人かの「韓流」に嵌っている人の話を聞きましたが

ほとんど夫婦仲が冷めて、諦めモードの方が多いですね。

男女の頭に当たっていたのは、そこに天からのエネルギーが降り注ぐことで

向き合わざるを得ない状況になるのでしょうか。

********

赤ちゃんをおぶっているお母さんの姿は

微笑ましい姿であり

四つ葉のクローバも

「誠実」、「希望」、「愛」、「信仰」で、幸福となるそうですから

素敵なメッセージです。

すでに調和して平安を得ている人にとってこの光は

さらなる幸福を感じることになるのでしょうね。

10月8日のビジョン・夢と現実の境界線が消える

最初のビジョンは

ある海外の俳優さんと女優さんの姿の映像が現れて

私は何故かそれを手で覆い隠していた。

次の瞬間、自適さんの右手と私の左手で同時に

その映像の中心部分をバリっと手で剥がしたところ

その映像は本当は空っぽで何も実体がないということが分かった。

次は

翌日、聞こうと思っている話の内容を、そのまま夢で伝えていた。

次は

大山祇祭りに自適さんと参加していたが

まるで私たちの存在が見えていないかのように

周りの人たちに全く相手にされないという内容。

次は

神社の境内に粗大ごみを山のように捨てる男性。

次は

神社の掃除をする男性。掃除用のスポンジかを気にしていた。

次は

足湯に浸かっている場面。

********

最初の場面は

記紀などの物語や言い伝えには

女神と男神の夫婦喧嘩や兄弟喧嘩の話がいくつも出て来ますが

それは幻想で、脚色されているものも多く

真実ではないものがたくさんあるということでしょう。

次の場面は

夜中に、目が覚めて1時間ほど色々なことが浮かんできたので

翌朝、自適さんに聞いてみようと思っていたことを

夢の中で、まるで起きている時と同じように

細かい部分まで話をしていた。

次は

まるで同じ空間にいるのに

噛み合っていない状態で、少し寂しい気もしましたが

神々と直接繋がっていれば

お祭りに必ずしも参加する必要はないということかもしれません。

次は

神社に粗大ごみを捨てる人と

別の神社では反対に掃除をする人と

対照的な男性が現れました。

今回の旅で訪れた神社も

かなり穢れている場所と神聖な清々しい場所と

ハッキリと別れていました。

次は

足湯に足を浸けている場面ですが

現実に、前日から、私にとってはいつもの

足湯状態が起きていました。

2002年に初めて屋久島を訪れた時、岩の上から始まり

定期的にまるで足湯に浸かっているような熱いエネルギーが

上がって来るようになりました。

能力者の人に聞いても

誰にも分からないとのことで

私は自分でリーディングするしかありませんでした。

ある程度分かっていたのですが

7日にその原因を紐解く鍵を見つけることが出来ました。

今回の旅は

本当に多次元に亘る不思議なものになりました。

10月7日のビジョン・晴れる

最初のビジョンは

イエロー・マジック・オーケストラの

3人の人が楽しそうに仲良く過ごしている姿が見えた。

次は

私から見て、舅とその義父の墓から

カラカラになった白い足袋のようなものが出て来たという映像。

その舅は義父を彼の世に送った人物ということが分かった。

次は

40代後半の女性と20代前半の男性が

結婚して夫婦となっていたという内容。

********

イエロー・マジック・オーケストラは

大まかに言えば、「黄色人種の音楽」というジャンルを創ろうとされて

付けられた名前ということのようです。

仲良く楽しそうに過ごされていた姿で一番目に飛び込んでいたのは

細野晴臣さんの笑顔でした。

********

「細」は、「④身分がいやしい。また、その人。」

「野」は、「①㋓民間。↔朝。③あらい、デリケートなところがない。「粗野」「野卑」

④うとい。文化がおくれている。人知の開けないこと。「野蛮」

「晴」は、「①はれる。②はれ。うららかな天気。

③はれやかな。はればれとした。また、明るい。②はれる。疑いや心配などがなくなる。

③はらす。悩みやしこりなどをなくす。」

「臣」は、「④たみ、一般の人民。」

~漢語林より抜粋~

********

総合すると

「一般の民衆や身分などを含め、不当な扱いをされてきた人達の

悩みや心配がなくなり、晴れ晴れとした気分になる」

と受け取れます。

まさに細野さんは、晴れ晴れとした笑顔でした。

お名前もそうですが

黄色人種を意識した名前のグループ名でもあり

そこにも意味があるようです。

********

6日には

鵜草葺不合命と玉依姫の

御陵墓である吾平山上稜と吾平津姫をお祀りしている神社にお参りしました。

2番目の夢の場面は

私の人物相関図を使って

過去の神霊方の思いを伝えて来られているようです。

「タギシミミ」「タギシミミ」とずっと言葉が浮かんで来ていて

「手研耳命(タギシミミノミコト)」のことは

今回の旅で、「神武天皇」と「吾平津姫」との長男で

義理の兄弟に彼の世に送られてしまったとされています。

7日のビジョンの葬られた舅ではないかと思いました。

「タギシミミ」に当たる人物の思いの他に

母親の吾平津姫と祖父母の鵜草葺不合命と玉依姫の

思いが込められているのではないかと感じました。

3日の長男の夢も、誰と誰の関係だろうと思っていたのですが

どうも、吾平津姫とタギシミミノミコトのような気がしてきました。

3番目の夢は

玉依姫と鵜草葺不合命のカップルかなと思いました。

********

記紀や系譜を、そのまま鵜呑みにはしませんが

彼らに相当する人物は実在していて

事実と異なる部分を訴えて来られているのは伝わってきました。

「タギシミミ」に当たる人物は、次の天皇になるはずの人だったのでしょう。

それが謂れのない理由を付けられて、命を絶たれてしまったことで

悔しい思いをしている人々が大勢存在していたようですね。

その思いは相当強いもので

「臣」に当たる家来たちの思いも含まれているのを感じました。

「細野晴臣」さんの名前のメッセージが

実はここにも関係していて

「それらが晴れること」をも意味しているようです。

********

現在抱えている悩みや疑いの原因とは

過去にあり

根本のところから紐解いて

元に戻していかなければ、問題は解決しないでしょう。

それは

大きく捻じ曲がって伝わっているところを

神霊方が訴えて来られているというのも

理解出来ますし

当然、今生きている私たちにも言えることです。

********

2012年10月 8日 (月)

10月6日のビジョン・事実は如何に

今日のビジョンは

知り合いの男性3人兄弟の

長男さんと三男さんが出て来られた。

長男の人は楽しそうに話をしている姿だったが

三男の人の顔が本当はもっとスッキリした感じなのに

すごく浮腫んでいたので

お酒の飲み過ぎなのかなと思っていた。

********

何だかよく分からない夢だと思っていましたが

早朝から向かった神社が潮嶽神社で

「海幸彦」さんの全国唯一の神社だということが分かって

3人兄弟の3番目とされている「海幸彦」さんのことだと

神社の境内に描いてあったキャラクターの絵を見て気付きました。

あまりにも気の毒な感じに描いてあるので

今朝のビジョンとダブって見えたものですから・・・。

「海幸彦」さんは、あまり良いイメージで伝わっていないのですね。

知りませんでした。

よくぞここまで知り合いや姉妹や子供の姿を使って

伝えて来られるものだと感心してしまいました。

********

どこまでが本当の話なのか分かりませんが

あまりにも事実とかけ離れていることを

伝えて来られているような気がしました。

先入観を持たない方が

そのまま伝わりやすいのかもしれません。

何事も自分の感覚をクリアにして

受け取ることが大切なのだと思いました。

********

昨日は

朝の散歩の人の話し声で目が覚めて

夢の内容は覚えていません。

必要な場合は

嫌でも記憶に残るので

必要がなかったのでしょう。

********

2012年10月 4日 (木)

10月4日のビジョン・加速する

最初の場面は

お笑いタレントの人がいて

「ある政党の代表が辞めれば、その政党の人気が出るのに」という内容を話していた。

次は

子供達を車に乗せてどこかに向かおうとしていた。

後部座席を見ると、子供の友人が乗っていた。

帰りは新幹線で帰るシミュレーションを頭の中でしていた。

次は

さっきとは別の知らない人達と待ち合わせをしていて

一緒に帰ろうということになった。

電車が来たが、その人達を待っていたので乗り遅れてしまった。

そして、次の電車にも間に合いそうにないことが分かった。

********

一昨日と昨日と

妹との感情的な夢と

息子が1歳ぐらいの赤ちゃんで

1人で起き上がったり立ち上がったりする場面があったのですが

時間の関係と

内容がかなり個人的な内容だと思い省いていましたが

今日の動きでそれの意味するところが私なりに分かったので

書いてみようと思います。

公子さんの「公」がオープンにするように

というメッセージであることも

その事だったのだと気付きましたので

興味があれば読んでみていただければいいかと思います。

********

今回の旅が神武天皇の関係だということは理解していました。

自分とどういうご縁があるとか、あまり自覚していなくてお供をするぐらいの感覚でした。

どこへ行くかピックアップして移動していました。

個人的に、神さま事に興味のある時期は通り越しているので

どうしても行きたい場所とかは、無いのですね。

それが木花開耶姫命やニニギの命に関連のある場所を巡っていて

磐長姫命と関係のある神社を飛ばそうとしたら

どうしても行かなければならない気持ちが湧いてきて

立ち寄ることにしました。

それは、妹に対しての感情的な夢を見ていたことを

「ふっ」と思い出して、個人的な夢かと思ったら違うと直感したからです。

それに息子が赤ちゃんで出て来たのも

変な夢だなと思っていたのが

神さまのどなたかの母と息子の関係が重なって出ていたのかも・・・と思った途端

スーッとしたので、やはりそうかと思いました。

********

私は2000年に巫病らしき体験をしたと、以前書きました。

その巫病後に、たくさんの神霊が掛かって来られていたらしいのですが

頭がおかしくなったのだと、否定していました。

ある時期に、「あなたには2800(下2桁は覚えていない)体が掛かっている」と

お告げがありました。

身に覚えがないわけでもなかったのですが

まさか、そんなにまで・・・というのと

こんなことは誰にも言えないわと

自分でも忘れようとしていました。

自分が一番疑っていたので、人にも信じてもらえないと思っていたんでしょうね。

後から、答え合わせが出来たり

それを裏付けするようなことを、こちらが何も言っていないのに言われたり

理解してくれる人も中にはおられました。

どちらか一方ではなく

木花開耶姫命も磐長姫も、どちらにもご縁があります。

が、この度はあまり自覚していなかったのに

突然、必要な時、瞬間的に

当時のイメージがパーンと浮かぶんですね。

大山祇神には関係あると自覚はしていても

特定の神様のことを常に意識している訳ではないので

今回、新たな気持ちがまた芽生えてきました。

********

子供達を車に乗せて

帰りは新幹線でというのは

新幹線は車よりも速いスピードで

本質・元に返るよう導くことが、求められているのだと感じました。

その反対が次の場面で

周りの速度に自分を合わせていると

流れに乗り遅れるという内容です。

今までの体験を公にしていくことと

スピードアップすることを求められていることが

よく分かります。

********

浄化=昇華でもあります。

個人の浄化・神様(古代のエネルギー)の浄化・土地の浄化など

自我を無くして動けば、それなりに、そして多次元に渡り

同時に変化が起こるのです。

それは過去にも体験して来ているので

よく理解しています。

まるで古代に帰ったような生活様式も

そのような出来事を促進させているのかもしれません。

明日もまた新たな発見が起こりそうな予感です。

********

2012年10月 3日 (水)

10月3日のビジョン・周波数の変化

最初の場面は

三つ子の男の子と女の子が

それぞれカップルになっていた。

「血が繋がっているけど大丈夫?」と言ったら

一組が「え~どうしよう」と困っていた。

従兄弟ぐらいの関係だという感じがした。

次は

夏川りみさんが歌っている場面で

歌いだしをワンオクターブ高い声で歌い始めて

そのまま最後まで歌い続けることが出来たというもの。

次は

私がタンスから水色の生地に白の水玉の服を出して

着ようとしていた。

次は

どこかの家の中で

部屋の一部でもいいので畳を敷いた部屋があるといいなと思い

色々と見て回ったが無かったというもの。

********

三つ子は3歳ぐらいだったので、三つ子の三つ子でした・・・。

何か古代の神霊との関連があるのかなといった感じがしました。

水色の水玉とくれば

昨日に引き続き

水の浄化に関連していると思われます。

昨日は海岸の波打ち際まで行きましたが

禊祓いの神様と繋がったようで

それなりのメッセージもありました。

夏川さんのビジョンは

昨日、眠るときに低いブーンという音で眠りにくいなと思って

虫の声に波長を合わせて眠ったことと関係があるようです。

より高い周波数の方が

心地がよくリラックス出来ることを表している気がしました。

最後の畳のビジョンも

テントで眠っているので

畳を恋しがっているのかもしれませんが

与えられなかったので

今は、自然の中に身を置くことが大切なのでしょう。

慣れて来たとはいえ

外で眠ることが当たり前の世界で育ったわけではないので

ビックリしているのかもしれません。

自炊をしながらのテント生活は

私の冒険心をくすぐってくれています。

2012年10月 2日 (火)

10月2日のビジョン・光輝く世界

最初は

お婆さんの経営する食堂に、5、6人の20代の男性達が食事に来ていた。

台所にビニール袋が散乱していたので

忙しくて掃除をする暇が無いのかなと思い

片づけを手伝おうとしていた。

次の場面は

雨に濡れた花に光が当たって

水色の花が透き通って輝いている。

周りを見ると、オレンジや黄色の花もあって

とてもうつくしいキラキラした世界だった。

********

現実でも美しい自然の風景に出会いました。

夢で見たような水色の花ではないですが

光が射して美しく輝く花々や

日が沈み、月が昇る瞬間に立ち会うことが出来ました。

虫の声を聴きながら

また夢の世界へ行ってきますzzzzz。

2012年10月 1日 (月)

10月1日のビジョン・タノカンサー

最初は

自適さんと一緒に車に乗ってどこかに向かっていると水田に出て

ぬかるんだ田んぼから畦道を泥に嵌ることもなく進んで行った。

周りの田んぼでは稲刈りが行われていて

「色々な所を回って見たけど

ここが最後に稲刈りをする地域だ」という内容の話をしていた。

次は

砂地のような場所で、テントを張っている人達の

様子が見えた。

次は

知り合いの公子さんの誕生日プレゼントとして

ピアノを弾いていた。

1曲目を弾いて

あと何の曲を弾こうかなと考えていた。

********

何の事だろうと思っていたら

明日から宮崎・鹿児島方面に急きょ出かけることになって

「あぁ、田の神さま(タノカンサー)だ」と閃きました。

テントでキャンプだから、この間のキャンプ生活の名残かなと思っていたら

明日からまたテント生活になるので

それも明日へ向けてのエネルギーだったのだと

納得しました。

今日10月1日は、「国際音楽の日」だそうです。

ピアノは私の感性の基礎・土台となっている部分を指していて

目に見える形ではなく

感覚的に相手に伝えることが奉仕となるということなのかなと思いました。

今、文章を打っていますが、ピアノの鍵盤を弾いていた感覚が

指先を通して蘇って来たのかもしれません。

********

今日のビジョンのような風景に出会えるのか

楽しみです。