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2013年1月

2013年1月31日 (木)

1月31日のビジョン・子供たちのために

幼稚園の教室。参観日。

半分から後ろは母親が座っていて

後ろには立っている。

途中で、小さい2歳ぐらいの女の子が少し声を出すと

その母親ではない女性(知り合いの沼○さん)が「コラ!ダメ!」と大声で怒鳴った。

「シ~ン」となって、

先生が「そのお子さんの面倒を見ていただくのに、ふさわしい方を指名してください。」

と、私に指名するように言われた。

後ろを振り返ってお母さんたちの方に目を向けた。

すると、みんな急に最高の笑顔を作ってこちらを見て、自分を選んでほしそうにしていて

選びづらいな~と思いながら見ていると

真ん中辺りに、一度見たことのある人が目に留まって

みんなの作り笑顔ではなく、自然な笑顔で心から優しいことが分かったので

「○○さんに」と指名した。

「どうして、○○さんを指名しましたか?」と聞かれたので

「優しそうで、看護士さんみたいだなと思ったので」と答えた。

その人に預けることになり、また参観の続きが始まった。

みんな椅子に座らないで立ったままなので

私はしばらく立っていたが、椅子に腰かけると、周りの親たちも座っていた。

****

続き

参観の時間が終わり、教室から出て行った。

先生たちとすれ違う。

建物の外に出て、次の場所へ向かう。

自転車置き場に荷物を置いて、どこかに向かうために移動した。

大きな階段かエスカレーターで、何階か上の方に行った。

乗合バスが停まっていて、それに小さい女の子と乗り込んだ。

席はほとんど埋まっていて

小学生から中学生ぐらいの子供たちが乗っていた。

一番後ろの席をに座っていた男の子達に少し寄ってもらい

進行方向に向かって左側に女の子を膝に抱いて座った。

****

実家傍の参道の坂道を妹夫婦と下っていた。

すると、南の空に銀色の光で幾何学的な形のもの浮かんで

こちらに近づいてきた。

妹夫婦に、「見て見て!あなたたちにも見える?」と

その銀色の光の方を指差した。

大きくなったり小さくなったり、2つになったりしている。

信じられないような顔で、それを2人は呆然と眺めていた。

一緒に見たら、私がどういうことをしているか分かるだろうと思っていた。

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知り合いの人の沼○さんの名前。

「沼」

「ぬま。湖に似ているが水が比較的浅く、泥が深く、水中植物などのはえる所。

一説に、円いのを池、ゆがんでいるのを沼という。」

「奈」

「②いかん。いかんせん。どうしようか。どうしたらよいであろうか。

③いかんぞ。なに。なんぞ。どうしての意。④いかんとも。どうにも。」

「津」

「①つ。㋐みなと。船着き場。㋑渡し場。②きし(岸)。がけ。③あつまる(集)。

④重要なこと(ところ)。⑤つて。てづる。てだて。方法。

⑥しる(汁)。つば・あせ・涙など。⑦しみ出る。あふれる。⑧うるおう(潤)。」

「形声。氵+聿。音符のシンは、進に通じ、すすむの意味。

水を進む船の発着場所の意味を表す。」

「看護」は

「看」

(一)「①みる。㋐手をかざして見る。ながめる。㋑よく見る。熟視する。

㋒訪問する。見舞う。②もてなし。待遇。③みすみす。みるみるうちに。」

(二)「①見守る。見張る。②世話をする。介抱する。」

「護」

「①まもる。㋐助ける。かばう。防ぐ。㋑統率する。㋒大切にする。

②まもり。㋐防ぎ守ること。守備。㋑助け守ること。守護。」

「形声。言+蒦。音符の蒦は、つかむの意味。

やさしいことばをかけ、自分の手もとにつかんでおいて、まもるの意味。」

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最初の人は本流から道が歪んでいて

子供をどうしていいのか、てだて、方法がわからないという状態を

表しています。

看護士さんだから、と言ったのは

「見守ることが大事で、やさしい言葉をかけることが

子供を守ることになる」とのことでしょう。

次の

「全ての人のために」という意味が乗合バス「omnibus」の意味です。

全員が子供だったのは、「すべての子ともたちのために」ということでしょう。

最後部の椅子からは、立てば進行方向に向いて後ろから見守るという位置であり、

子供を抱く姿は、「護」という字の「自分の手もとにつかんでおいて、まもる」という意味を

表す姿でもあります。

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銀色の光の表していた形は

神聖幾何学のフルーツオブライフ(男性原理と女性原理の合体)の形状です。

妹夫婦というのも、男性原理と女性原理を表しているのでしょう。

妹夫婦は、小学生の子供が2人いるので

子育て真っ最中です。

ずっとアドバイスを続け、見守って来た私から見ても

段階を経て成長しています。

すべての子供たちのためには

その親たちに何らかの手助けをする必要があるのかもしれません。

全体の調和のためには

まず1人1人の男性性と女性性が調和していることが肝心ですね。

2013年1月30日 (水)

1月30日のビジョン・黄金の実

最初の場面は、

まず私が大地に、小さ目のサイズのトウモロコシを実らせていた。

隣の大地には、大き目のサイズのトウモロコシを実らせていた。

とてもきれいな配列状態だった。

そこには木村拓哉さんの姿があった。

トウモロコシは黄金色の実が見える状態でズラリと並んでいて

どちらも大豊作だった。

前の方の髪の毛を束ねていた。

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木村拓哉

「木」

「象形。大地を覆う「き」の象形で、「き」の意味を表す。形成文字の音符となるときは、

覆うの意味を共有する。」

「村」

「①むら。さと、いなか。②いなかめく。ひなびる。」

「拓」

(一)「①ひらく。未開の土地をひらく。また、広げる。②押す。手で押す。

③こすって石ずりを作る。」

(二)「①ひろう(拾)。②おる(折)。」

「形声。扌+石。音符の石は、庶に通じ、多くのものを集めるの意味。

ひろうの意味を表す。いま、拆に通じて、きりひらくの意味を表す。」

「哉」

「①助字。②はじめる。また、はじめ。はじまり。」

~漢語林より抜粋~

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「トウモロコシ」を象徴する「チコメコアトル(7匹の蛇)」という

アステカの豊穣の女神がいます。

古代から主食として、人々の命の源となったトウモロコシ。

イギリスでは、穀物すべてをコーンと呼ぶほど

トウモロコシは穀物の代表です。

日本では米ですが、世界ではトウモロコシで

人の肉体の維持、継続されてきたものであって

遺伝子や細胞レベルにまで、組み込まれた情報源であったもと言えるでしょう。

特徴的な髭(雌しべ)は、その本数と粒の数は同じなのだそうですが

自分の髪の毛を逆立てて留めていたのは、トウモロコシで言えば

髭(雌しべ)を表しているような感じです。

金剛界と胎蔵界の大地ヴァージョンといったイメージでした。

トウモロコシの皮が剥けた状態で並んでいたのは

「一皮剥ける」という言葉の

「試練や困難を乗り越えて、より洗練され逞しくなり、一段階進む」といった様子を

表しているようです。

そのトウモロコシが新たな仕組みの象徴として出て来たのは

大地(地球)に、一段階進んだ、新たな情報がもたらされるという意味であり

豊かな実り(黄金)の時期を迎えるという知らせなのかもしれません。

2013年1月29日 (火)

1月29日のビジョン・天と地と禊

今日の場面は

上空から地上を見下ろしていた。

雲の真ん中に穴が開いていて、そこから大地が見えた。

自然。中心に丸い森があり、その周りに空間(池)があり、

またその周りには丸い森うを取り囲むように森林が広がっていた。

そこから先は雲で見えない。

まるで

その風景を眺めていると

四季(春夏秋冬)の移り変わりの様子が映し出され

色とりどりの緑、秋の紅葉、雪景色と、とても美しかった。

私はそこで仕事をしていた。

一仕事を終えて、ハンドタオルを自分で洗って干し

椅子に腰掛けて、さっきの風景を見ていた。

すると、後ろにいた人達が、自分たちの使い終わったハンドタオルを渡されたので

1枚ずつ水できれいに洗って、手でギューッと絞っているところで、

最後の総仕上げは、私の役割であることを自覚をして行っていた。

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ハンドタオルは、手洗い用のタオルです。

手洗い=御手洗であり、禊祓いを表しています。

地球の自転と公転によって四季があります。

天の働きは、地上に降ろされるとのことでしょう。

自分の禊祓いを済ませたら、一旦休憩し

人々の禊祓いの最終段階の人を手伝う、仕上げるという働きを

行うということかもしれません。

日々の穢れを自発的(自転)にせず、怠っていれば

地球の進化(四季の変化)に、追い付けなくなり

周り(公転)に迷惑をかけてしまうことになりかねません。

日々、禊祓う気持ちで過ごしていないと、すぐにゴミが溜まってしまうものなのです。

無意識に様々な情報に触れている中で

色々なものを身につけてしまっている当たり前の毎日を

意識して過ごすことは、とても大切なことでしょう。

頭を空っぽにしても大丈夫なのです。

知識は宝庫として大事にしまっておいて

いざという時に、智慧(叡智)として必要な時に、必要な情報を引き出せばいいのです。

取り込んだものをいかに排出するかということです。

外からの情報を、よくかみ砕いて、消化して、吸収して

余計なものは残さないで出す。

いつも、スッキリした状態を保てるよう、心掛けたいものです。

2013年1月28日 (月)

1月28日のビジョン・目が開く

最初の場面は

20代前半の男女。

向かって右側に男性の後ろ姿。左側に同じ年の女性が向こうを向いて並んでいる。

ふたりとも同じ字の名前を紙に書き込んでいるのを

後ろから見ていた。

二人とも「目」という字が入った漢字(実際には無い)を一文字ずつ書いて

「私は○○です。」「私は○○です。」と名前を読み上げていた。

それは、二人とも同じ漢字なのに、最後の一文字が男性と女性の呼び名では違っていた。

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今住んでいる家の外に出て、車庫のシャッターを開けた。

すると、1台でいっぱいのはずのスペースに

3台も車が駐車してあるのでビックリして、

「夢じゃないの?」と思って、目を擦ってみた。

もう一度よく見ると、車庫が後ろに長く広がっている。

少し後ろに下がって車庫の方を見ると

さらにその後方に、大きな建物が繋がっていた。

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部屋の中に居て、茶色っぽいカーテンを開けたら、雲一つない真っ青な空が広がっていた。

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知り合いの宮路さんの姿が見えた。

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最初の場面は

まるで結婚式の新郎新婦のような感じでした。

「目」

「①め。㋐まなこ。眼球。㋑あな。すきま。

②モクする。㋐見る。㋑目をつけて見る。注意して見る。㋒目くばせする。目で合図する。

㋓名づける。㋔分類する。③かなめ。要点。④箇条。また、分類する。細別。

⑤名。名まえ。名前をつけたもの。⑥品さだめ。品評。⑦かしら。人の上に立つ者。」

「宮」

「①いえ。すまい。②みや。㋐壮大な家。㋑天子の住居。皇居。

㋒祖先のみたまや。祖廟。㋓神社・仏閣。また、道教の寺。㋔仙人の住居。

③へや。室。」

「路」

「①みち。じ。㋐人や車が往来する道。㋑人がふみ行うべき道。㋒てづる。たより。方法。

㋓くらい。地位。㋔すじみち。条理。②旅。旅する。また、みちすがら。途上。

③大きい。また、正しい。④つかれる。やぶれる。⑤あらわす。表れる。⑥車。天子の車。」

~漢語林より抜粋~

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「目」に「名前」という意味があるのですね。

「③かなめ。⑦かしら。」の意味からすると

新しい地球を司る夫婦神の誕生を表しているのかもしれません。

イザナギイザナミのように、名前の最後の一文字だけ音が違っていたということからしても

陰陽の神だということになるでしょう。

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「宮」が「住居」で、「路」が「車」というのも、名前とビジョンが繋がっています。

シャッターもカーテンも開くという行為です。

開いた先には、広がっているということも共通していることから

道が広がっている、吉兆の現れであって

順調に進んでいるということが感じられる内容です。

2013年1月27日 (日)

1月27日のビジョン・影も光なり

最初の場面。

体育館のような天井の高い建物の壁(光を通す)。

二等辺三角形のような縦長の山形の三角が2つ。

ひとつは白い光で昼を示し、1人1つずつ違う模様の形が貼り付けてある。

もうひとつは、青い光で夜を示し、同じように模様がある。

影絵のように、背後から光が当てられているような感じ。

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次は

自適さんと、もう一人の男性と

どこかのサロンのような場所に行った。

アイシャドーを向かって左に赤、右に青の2色が並べられた。

お店の人に「どちらがいいでしょうか?」と聞くと

「もちろん青の方ですよ」と言われて、目の上に塗っていた。

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次は

立体的なゲームをしていた。

小さい子供たちが集まって来た。

学校に行こうとしないので、ゲームを見せるのを辞めた。

すると、1人に1人ずつ大人が手を引いて幼稚園か学校へと向かった。

子供たちは皆、無表情で同じ方向へと歩いて行った。

その方向を見ると夜空に

巨大な二枚貝のような形の物体が空に浮かんでいて、近くに彩雲が見えた。

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次は

どこかの建物。何かの会が開かれるようで、人が集まって来た。

それに関する冊子のようなものが落ちていたので拾ってみると

表紙に仏像か御釈迦さんらしき絵が描かれていて

精神的な勉強会のようなものだと分かり、私達には関係がないと、そこを後にした。

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次は

花崗岩の手で積み上げたような階段を何人かの人達と上っていた。

私は黒い靴が印象的で、一歩一歩大事に上っているのが印象的だった。

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デコボコ凸凹は陰陽であり、花崗岩で白黒の黒を表すので御影石(影)のことでしょう。

アイ・シャドー=(目・影、投影)です。

起源は古代エジプトで、魔よけ・虫除け・目の病気の予防だったと言われています。

古代エジプトのアイシャドーは、孔雀石をすりつぶした青色の粉状のものだそうです。

ブルーは古代エジプトの色で

赤は日本の魔除けで使われていたそうなので

エジプトに関係しているということがいえるでしょう。

最初の二等辺三角形も、昼と夜で、陽と陰(陰陽)を示しています。

陰陽は昨日の道(タオ)にも、つながるものです。

投影は「光をあてて影を映し出す」という意味で

漢字の「影」にも「光」という意味がるのも不思議です。

夜なのに、彩雲が美しく空に映っていたのも、光を象徴するものであり

彩雲は瑞雲=吉兆でもあります。

天の動きは、地に投影されていくことになるのでしょう。

冊子が落ちていたということは

過去の宗教的・精神的な教えや予言・神事なども

超えていく必要があるということではないでしょうか。

2013年1月26日 (土)

1月26日のビジョン・岐路

最初の場面は

どこかの道の駅で、息子が跡を継ぐということらしい。

大き目の水槽のようなものの中に、知り合いの児子くんら

外にも子供たちが水の中に入っていて、中に色々なものがゴチャゴチャ入っていた。

私は1人ずつ水を頭からかけていた。

すぐ傍の道をバイク(暴走族?)が列をなしてやって来るという話を聞いたので

私が先日、バイクとサイドカーが夢に出て来たという話をしたら

話をそらされて、全く話が噛み合わなかった。

知り合いの男性が、こちら向きにカメラを設置して監視している。

もう一人の男性と一緒に歩いていて、私たちに背を向けたまま嫌味を言って来た。

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次は

南さんという人が「笑っていいとも」のスタジオで

歌をうたっていたというもの。

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「悴」

「①うれえる。なやむ。いたむ。②やつれる。やせ衰える。憔悴。③つかれる。④しぼむ。」

(国)「せがれ。=倅。(倅の字と似ていることから起こった誤用)

㋐自分の息子の謙称。㋑小児をいやしんでいう語。小せがれ。」

「形声。忄+卒。音符の卒は、つきるの意味。心がつきる。うれえるの意味を表す。」

「児」

「①こ(子)。㋐ちのみご。わらべ。㋑男の子。㋒こども。

②青年。若者。また、兵士。③子が親に対する自称。また、婦女の自称。

④人を侮り言う語。小僧・青二才の意。⑤物の名にそえる接尾語。」

「道」

「①みち。道路。㋑すじ。条理。正しいすじみち。㋒人が守り行うべき正しい道理。人道。

儒家の教えとして説く、仁義・徳行。㋓道家で説く、宇宙・万物の根源。㋔はたらき。

㋕方法。手段。㋖主義・主張。㋗教え。教訓。また、説教。㋘政令。制度。㋙学問。技芸。」

~漢語林より抜粋~

********

駅は、乗降・発着や休憩などを意味しています。

「道」の駅を息子が後を継ぐとは

新しい宇宙のはたらきが行われるということでしょう。

そのためには、子供達でさえも、禊祓いが必要であるという様子が表わされています。

「児」という字が、小僧や青二才と、大人にも使う用語なので

大人であっても、純粋な意味の子供ではなく

単なる大人になりきれていない大人(中身が子供のまま成長していない)のままでは

新しいはたらきの神とは、合わない(噛み合わない・ズレている)ことが示されています。

暴走するバイクが進む方向と、禊祓って進む方向とは

反対(反対側にカメラを向けていた・背を向けていた)の道筋が

用意されているとのことでしょう。

周りを見渡してみても、内なる子供の癒しが出来ていない人が多いです。

意識したことのない人は、全く出来ていないと思った方がいいぐらいです。

しかし、きちんと禊祓いをして、内面的にも大人へと成長すれば

天の導きに沿った道すじへと進めることは可能です。

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「南」

(一)「①みなみ。②南方。南国。②みなみする。南へ行く。④南方異民族の音楽。

⑥君主。南面の君。⑦五等爵(公・侯・伯・子・男)の男。」

(二)「南無。」

~漢語林より抜粋~

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天の導きの沿った道すじは何かを示すものとして、

「南」=「南無」を表す言葉が示されました。

今まで禊祓いに全力を尽くしてきた(苦難を乗り越えた・クリアした)人々は

歌ったり、笑ったりしてもいいような精神状態になれるということでしょう。

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昨日の交差点にも通ずるものがあって

道の駅を中心にどちらへ進むのか、ハッキリと分かれてくる様子が伝わってきます。

思い込みや依存心、古い信仰の仕方や概念を如何に捨てられるか

今まで中途半端にしか自分を見つめて来なかった人は

覚悟して取り組む必要があるでしょう。

2013年1月25日 (金)

1月25日のビジョン・はじまりとおわり

最初の場面は

ピラミッドのような高い場所の上にいた。

上には私を含めて3人。

長い階段が2方向にある。

そこから、侵入者が上がって来ないように見張っていた。

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場面が変わって

見たことのあるミュージシャンの男性の姿。

交差点で、時間が逆回転する様子が映し出された。

その人の出身地が関係あると分かった。

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ミュージシャンの男性を調べたら

新藤晴一さんでした。

出身は因島(現在は尾道)。

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「新」

「①あたらしい。あらた。②あたらしくする。あらたまる。③あたらいしものごと。また、近ごろ。

④あらたに。㋐はじめて。㋑・・・したばかり。・・・して間もない。」

「晴」

「①はれる。雲が散って青空が現れる。②はれ。うららかな天気。好天気。

③はれやかな。はればれとした。また、明るい。」

「一」

「④ものごとの始め。また、はじめる。はじまる。」

「因」

「①よる。㋐もとづく。ふまえる。従う。㋑たのむ。たよる。㋒つく(就)。

②おこり。(事のおこる)もと。原因。③ちなむ。ゆかりを持つ。縁がある。

④よすが。わけ。理由。⑤よって。よりて。それについて。それが原因で。そういうわけで。」

「尾」

「①お。②うしろ。しりえ。すえ(末)。さき。おわり。」

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「晴れて、新しくものごとが始まる」という意味にとれます。

時間の逆回転と出身地の関係から見えてくるのは

「因島」が「尾道」に変わっていますが

逆になるということは

「尾」(おわり、さき)から「因」(もと)へと反転する(戻る)ということでしょう。

交差点なので、もとへ戻る人たちの道と

そのままさきへ進む人たちの道へと別れるのでしょう。

2013年1月24日 (木)

1月24日のビジョン・神の依り代

最初の場面は

横綱の白鵬さんと床山さん。

痛みを感じないほど磨かれている状態の刃で

頭頂部から正中にスーッと本人も誰も気付かない内に切り開いた。

脳が見えていて、左側の脳の半分ほどが下へ落ちた。

何事も無かったかのように、床山さんが頭を閉じた。

白鵬さんは始めは全く何も感じなかったが

途中で少し痛みを感じたぐらいだと話していた。

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小栗旬さん。鈴木さん。外間さん。弘さん。

リンリンという名前の女の子。

天井で、楽器の演奏が行われる。

私の出番もあるらしい。

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原日出子さんの姿。

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「白鵬翔」さん。

大鵬さんがお亡くなりになったばかりですが

大鵬=鳳凰(ほうおう)で、鳳(雄)を表しています。

新しい鳳凰の誕生を意味しているようです。

「白い鳳が翔ける」

横綱とは、

横綱だけが腰に締めることを許されている白麻製の綱の名称に由来するそうですが

昔は白黒だったそうです。

相撲は神事ですが、神の依り代であることの証なのだそうです。

横綱の紙結いをされる床山さんですが

床山の最高位「特等床山」と呼ばれ、今は「床安さん」です。

床安さんは、舞の海さんのお話を読んだのですが

人格的にも、とても素晴らしい方のようで

きっと、研ぎ澄まされた感覚や技を持たれた方なのでしょう。

相手が感じないほどの繊細さで、相手の心に入っていくような人なのだろうと

舞の海さんのエピソードから、感じました。

脳の重さは、あくまで統計ですが、

モンゴル地方の人は世界的にも最も重い部類に入るようです。

しかも、男性の方が女性よりも重いことから

白鵬さんは、脳が大きい人だと言えそうです。

頭脳的には優秀なのでしょうが

神の依り代となるには、左脳を少し使わない方がいいと言えるのかもしれません。

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「鈴」

「①すず。リン。②鈴の鳴るベルの形容。③車の左右のおおい。」

(国)「リン。㋐呼びりん。ベル。㋑鉢の形をした小形の仏具。」

「外」

「①そと。ほか。㋐ある範囲の外。㋑おもて(表)。㋒うわべ。身づくり。」

「間」

「①あいだ。㋐すきま。すき。ひま。㋑なか。中間。また、なかごろ。㋒うち。内側。」

「弘」

「①ひろい。②ひろめる。ひろまる。③おおきい。」

「旬」

「①十日。十日間。②十回。また、十年。③あまねし。広くゆきわたる。

④ひとしい(等)。」

「形声。日+勹(匀)。音符の匀は、ひとしいの意味。むらのない、太陽の運行を表す。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。=愿。」

「日」

「①ひ。㋐太陽。㋑日光。ひざし。㋒ひあし。太陽が空を行く速度。㋓ひる。

㋔一昼夜。一日。㋕つきひ。光陰。㋖時。時期。時代。㋗ひにち。

②ひび。日ごと。毎日。③国名。日本の略。」

(国)「①ひ。天皇のことに関していう語。②か。日を数える語。」

「象形。太陽の象形で、(ひ)の意味を表す。」

「出」

(国)「①㋑出ること。(日の出)。」

~漢語林より抜粋~

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「リンリン」も鈴(ベル)の音を表すものです。

楽器を演奏する人たちと、音を表す鈴とリンリンという名前。

「外」(おもて)と「間」(中、内)にも、鈴の特徴が表されています。

「弘」の、「ひろめる。ひろまる。」と「旬」の「あまねし。広くいきわたる。」が

その様子を表しています。

「鈴」は、外身と中の玉で出来ていて、「木」の実などをモチーフに作られたとされています。

その中空にある玉は、虚空に現れる玉(宝珠)と関連させているような気がします。

外界と内界が触れ合った瞬間の、かすかな音の波動を捉えたものではないかと

私なりに想像します。

天井=天上界の音は、何らかの合図を意味しているように感じます。

お寺の仏(像)の頭上には、「木」で作られ金箔の施してある天蓋があるそうです。

そこには無数の「鈴」が付けられているものもあります。(鈴木さん)

お寺の清浄な場所で、瞑想をし、虚空(何も妨げるものがなく、すべてが存在する空間)に

繋がった時に得る智慧を表しているのでしょう。

虚空蔵菩薩は、広大な宇宙のような無限の智慧と慈悲の菩薩という意味なので

智恵や知識、記憶といった面で、ご利益があるそうです。

すると、白鵬の左の脳や私の数日前の前頭前野のビジョンとも

関連があるようです。

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源から日が出るとは、まさに虚空より光が届けられているということでしょう。

私たちは、太陽の運行のごとく、日ごとに、新しい光を浴びているのです。

頭を空にし、さらに感覚を研ぎ澄ませていくと

虚空から無限の智慧と慈悲を授かることが出来るということであり

それが、神の依り代となるものの姿だといえるでしょう。

2013年1月23日 (水)

1月23日のビジョン・食のはたらき

最初のビジョンは

自適さんと2人で車に乗っていて、道沿いに進んでいくと鳥居があって

そこにいた人に「車のままでもいけますか」と訊くと、大丈夫だと言われたので

そのまま進んで行った。

坂道を進んでいくと、何百という鳥居が連なっている。

赤い鳥居だったものらしいが、色が剥がれ落ちている感じで

稲荷神社だということが分かった。

進んでいくとこれ以上行けないという所まで上りつめたので

そこから海岸の方へと下って行った。

****

私が以前住んでいた神田という字名にある家。

近所の子供たちが大勢泊りに来ていた。

その中で目に留まったのが穐田直○くん。

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「穐」

「①あき。四季の一つ。九月から十一月まで。旧暦では七月から九月まで。

五行説では金に配し、それに基づいて、色は白、方位で西に配する。

②とき。だいじな時。危急存亡のとき。③みのり。穀物が実ること。また、その時。

④としつき。歳月。⑤ものの形容。」

「田」

「直」

(一)「①なおし。㋐曲がっていない。まっすぐである。㋑正しい。よろしい。㋒すなおである。

②なおくする。なおす。㋐ただす(正)。㋑のばす。曲がっているものをのばす。

③あたる(当・値)。㋐向かう。対する。向かい進む。㋑相当する。㋒事にあたる。

㋓その場に臨む。④とのい。また、とのいする。⑤助字。㋐ただ。㋑ただちに。」

(二)「①あたい(値)。㋐ねだん。価格。㋑賃金。俸給。②あたいする。値打ちがある。

③あたる。あう。」

(国)「①なおす。㋐病気をなおす。㋑修理する。㋒訂正する。

②なおる。㋐もとのようになる。㋑変わる。改まる。

③ジキ。㋐間に物や人を入れないですること。じか。直接。㋑時を移さずにすること。

すぐ。即時。㋒すぐに。ただちに。

④ひた。㋐ひたむき。ひたすら。㋑純粋。㋒一面。㋓むやみ。」

~漢語林より抜粋~

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稲荷神社、神田、穐、田も、稲(食)に関する内容です。

子供たちに対して、食の大切さを伝えていくことが示されているようです。

神社・鳥居・白狐なども、本来のはたらきとは別のところにあり

海岸はそれら自体の禊祓いが行われたことを表しているようです。

本来の食の神のはたらきが、もとの純粋なものとして伝わっていくのではないでしょうか。

2013年1月22日 (火)

1月22日のビジョン・新しい天の動き

最初の場面は

「天照大神」と書いてあるのが見えた。 

****

知り合いの一行(男性4、5人)。

野外で丸いテーブルを囲んで話をしていた。

お茶が無かったので近くの店に行って、お茶を注文したら

お盆の上に、別々ンのメーカーのラベルのついたペットボトル入りのお茶と

ラベルなしの水の入った大き目のペットボトルが載せられたものを手渡された。

さっきの知り合いの一行と、さらにその人達の知り合いの団体(スーツ姿の男性達)

が合流して、車でどこかに出かけていく様子。

自適さんと私は一緒に乗らないで、見送っていた。

****

小さな男の子。

自適さんに「天照大神」と書いてあった(最初の場面のこと)と伝えると

自適さんも同じメッセージを受けたといわれた。

「あの場所」だから、一緒に行こうということになって

待ち合わせをしていた。

さっきの子供を自転車のサドルに乗せて

自転車用のハンドル部分に取り付けるタイプの子供椅子を買いにお店に行った。

****

ガラスの椅子。

狭い四角っぽい部屋。

その中に当てはまる変わった形のものに布をかけてある感じ。

その上にさっきの子供がいて、後ろに自適さんの気配。

高さがちょっとあったので、隙間から落ちると危ないので「気をつけてね」と

言っている間に、するするっと後ろに下がり

上手に後ろ向きで降りて大丈夫だった。

****

新さんという知り合いに会う。

夫婦が料理をしている店に立ち寄る。

引っ越してきたばかりで片付いていないといって

ボードを動かしているのを見て

2つで1つのペアになっている棚が並んでいた。

他の周りの家具を見てみると、すべてが水色で統一されていた。

そこにいた数人の人が明日私のところに来るという。

初めて会った人達ばかりなので

名前も連絡先も分からないまま決まってしまい

急いで携帯電話の番号を教え合った。

時間がないので、夫婦の電話番号を登録して急いで帰った。

****

「天」

「①あめ。あま。空。②天体。また、その運行。③太陽。日。④宇宙の主宰者。造化の神。

造物主。⑤自然。無為自然の道。⑥君。帝王。⑦父、または、夫。⑧時節。気候。

⑨ひ。にち。⑩運命。めぐりあわせ。⑪生まれつき。性。⑫世の中。境遇。

⑬易では乾の卦にあてる。⑭(仏)天上界に住む神々。また、その神々が住む霊妙な世界。」

「照」

「①てる。光る。明るく輝く。また、日の光。②てらす。㋐明るくする。輝かす。

㋑つき合わせる。見くらべる。また、基準とする。㋒うつす。影をうつし見る。

③てがた。証明書。証券。免許状。④写真。また、写真を撮る。」

「大」

(二)「①おおきい。はなはだしい。」

「神」

「①かみ。㋐天の神。宇宙万物の主宰者。㋑かみの総称。②たましい。霊魂。

③こころ。精神。④霊妙ではかり知れない働き。理性でははかれない不思議な働き。

⑤きわめて尊くて、侵すことのできないこと。」

~漢語林より抜粋~

********

「新」

「①あたらしい。あらた。②あたらしくする。あらためる。あらたまる。

③あたらしいものごと。また、近ごろ。

④あらたに。㋐はじめて。㋑・・・したばかり。・・・して間もない。」

~漢語林より抜粋~

********

天の意志により、新しいものごとが始められる気配です。

別々のメーカーのペットボトルは

それぞれの役割の違いを表しているようです。

水は自適さんと私用で、何ものにも染まらない、クリアな状態でいることが

重要だとのことで、携わっていても、一緒に行動を共にするということでは

ないようです。

********

天界の動きが新しく切り替わっていることが窺えます。

料理(食べ物)をする夫婦とペア(陰陽)の水色(水・アクエリアス)の家具で統一(統合)。

こちらの世界に、照らし出されていくことでしょう。

********

2013年1月21日 (月)

1月21日のビジョン・脳の活性化

最初の場面は

左前頭部から脂肪の塊のようなものを絞り出していた。

しばらくして、また同じ部位を絞り出し、固形物を取り出した。

どちらも直径10センチほどのもの。

大手術を手で行った感じなので、「縫わなくても、まあ大丈夫か」という余裕ぶりだった。

その内容を一通り、人に説明していた。

****

どこかの海辺にいた。

海の家のようなドアもない簡素な建物がいくつか並んでいた。

その内の一つに入って、地元の人達と話したり、交流していた。

娘が4人いるという人がいて、子供が私の方へ元気よく飛び込んできた。

浜田雅功さんが笑顔で登場。

****

慶ちゃんという友人と、ある場所を歩いていた。

私は1回目は1人で、その場所を歩いていて、2回目は慶ちゃんと一緒に歩いていた。

慶ちゃんが違う道を歩いていたので、こっちにも道があり、近いよと案内をしていた。

****

実家の居間。妹が人形(こけし)を並べている棚があった。

上の2段をきれいに何もないように片づけて空にしてほしいと頼んだ。

そこに、これから書類を入れるからと。

「私は自営業をしていたので、事務的なことなら大丈夫、任せてください。」と

姿の見えない男性(北側に南向きに座っている)に向かって話していた。

********

「浜」

「①はま。みぎわ。なぎさ。水辺。水に沿った土地。②かぎり。はて。

③そう(沿)。土地が海・川などに沿う。④せまる(迫)。近づく。」

「功」

「①いさお。てがら。②仕事。わざ。はたらき。③できあがり。仕事の結果。

④たくみ(巧)。精巧。また、堅牢。⑤ききめ。しるし。=効。」

「形声。力+工。音符の工は、工作するの意味。しごと・いさおの意味を表す。」

「慶」

「①よろこぶ。②いわう(祝)。③さいわい。幸福。④めでたい。縁起がよい。また、吉事。

⑤たまう、くださる。賞与。また、そのたまもの。」

~漢語林より抜粋~

********

塊を取り出した場面についてですが

前頭前野部・前頭前皮質にあたる部分です。

「思考」「想像力」「記憶」「学習」「コミュニケーション」「行動や感情の制御する力」

「集中力」「意欲」「意思決定」「自己意識」「創造性」「アイデア」

などを司る複雑なところで、まだハッキリ解明出来ているわけでもないようです。

他の動物と人間との違いは、この前頭前野の発達の差によるものだそうです。

赤ちゃんの時には、チンパンジーとあまり変わらないそうですが

その後、大きく変化していくようです。

この前頭部の塊を取り出したかは、2つの意味がありそうです。

ひとつは、その分野を封じていたものを取り除くことで解放される。

ひとつは、その分野で鍛えた創造性を、自分自身の手で表に現す。

不可思議な場面ですが、あまり嫌な感じでは無かったので

どちらにしても、前向きな意味のようです。

昨日の、「数学のテスト」にも関係がありそうです。

まだまだ、脳を活性化させる必要があるのでしょう。

********

最後の3場面を合わせてみても

全体的に自分のはたらき(仕事)に関することを表しているようです。

道案内のようなことでしょうか。

自分から行動計画を立てて実行していくこと(前頭前野のはたらき)が

大切なのでしょう。

2013年1月20日 (日)

1月20日のビジョン・禮をつくす

最初の場面は

古い木造の学校。

教室の中にいて、周りにいた生徒も、帰宅の準備をしているところだった。

黒板を消したり、掃除道具を片づけたり、机の整理をしていた。

次の日に、数学のテストがあるということが分かった。

かなり高度な内容で10問ぐらい。

何とか勉強すれば分かる範囲だということは理解できたが

教科書も手引書のようなものもないので、予習の仕様がなく、大丈夫だろうかと思っていた。

その日の日直が私だということで、号令をかけるように促された。

「起立、気を付け、礼」と号令をかけ、みんながそのようにした。

先生の姿は見えなかった。

舟橋さんという専門学校時代の同級生(年齢は一回り上)がいて

生徒会長の推薦欄に私の名前を書いているのが見えた。

帰宅はなぜか車だった。

車の運転は舟橋文○さんだった。

助手席には同じく同級生の高○祥隆くんが乗っていた。

しばらく行くと、他の車と少し当たってしまった。

ほんの少しこすっただけで、怪我もなく、どちらが悪いということもない。

相手の車から降りて来た人たちが怒っていた。2人は話合おうとしていた。

なぜか私はそこから離れた場所にいて

軽トラック(自分の車らしい)のところで待っていた。

++++++++++

何かの集会所のようなところで、周りには人がたくさんいた。

添加物のたくさん入った菓子パンを、あちらこちらで食べていた。

私の意識もそのパンを口にしていたが、全く味がしなかった。

2歳か3歳ぐらいの女の子が私のところに来た。

練り製品のような物を持って食べていた。

すると、それを吐き出してしまったので、慌ててその子の親のもとへ抱いて行った。

その子のお婆さんがいる場所を見つけた。

そこへ母親も戻って来た。

すると、「私が食べ物に気を付けていることを知っているはずなのに

変なものを食べているを見過ごした」と、怒っている様子。

お婆さんの代から、食事には気を付けていたらしい。

私は誰の子供であるかも知らず、ましてや方針など知る由もなかったが

気付いてあげていなかったことに対して謝った。

近くに竹藪があるのが、感じられた。

++++++++

母親の声で

「自適さんはしあわせにしている?」と言われた。

「うん、○○だよ。」と普段の様子を伝えると安心した様子で

「また手付かずの文章が、3分の1ある」と伝えられた。

********

「舟」

「①ふね。乗って水を渡る具。

②うけだらい。昔、祭りの尊(樽・さかだる)の下においた盤。

③おびる。身につける。④あたえる。さずける。」

「象形。わたしぶねの象形で、ふねの意味を表す。」

「橋」

「①はし。川などにかけ渡して通路とするもの。②はねつるべのよこぎ。③たかい。=喬。」

「形声。木+喬。音符の喬は、高いの意味。谷川に高くかけられた、はしの意味を表す。」

「文」

「①あや。模様。かざり。いろどり。外見の美。外面的修飾。②あらわれ。現象。

③すじ。すじみち。④のり。法律。礼儀。⑤もじ。文字。⑥ことば。語句。文句。

⑦ことばをつづって、まとまった意味を表すもの。特に文章をいう。

⑧ふみ。書いたもの。文書。書物。手紙。⑨学問。芸術。道徳文化。

⑩よい。美しい。みやびやか。⑪仁徳。めぐみ深い徳。」

「高」

(一)「①たかい。㋐位置がたかい。上にある。㋑たけがたかい。

㋒身分・年齢・価格・素質・人がらなどが上位にある。

㋓けだかい。俗界を超越している。また、そのような人。

㋔名高い。世間に聞こえる。あらわれる。㋕盛大である。さかんになる。

②たかくなる。たかまる。位置・たけ・身分・年齢・価格・素質・評判等が上になる。

また、たかめる。③たかいとする。㋐尊ぶ。敬う。㋑たかぶる。いばる。

④敬意を表すことば。

「祥」

「①さいわい。めでたいこと。喜ばしいこと。

②きざし。しるし。吉事。凶事のある前兆。また、特に、吉事のある前兆。

③忌みあけの祭り。喪の一定の期間の終わりにする祭り。」

「隆」

「①たかい。また、たかくする。高める。②たっとい(貴)。また、貴ぶ。

③さかん。また、さかんになる。栄える。④おおい。多くする。また、長い。長くする。」

~漢語林より抜粋~

********

「数(數)」

(二)「①かず。㋐物の多い少ないの量。㋑きまったかず。㋒なかま。

②さだめ。運命。③すじみち。道理。④なりゆき。情勢。⑤六芸の一つ。算術。

⑥はかりごと。方法。わざ。技術。」

「礼(禮)」

「①いや。うや。人のふみ行うべきのり。

心に敬意を抱き、それを行動として外に表すみち。

②作法。礼儀作法。③儀式。④国家・社会の秩序を維持する組織やおきて。

⑤贈り物。敬意を表すための贈り物。⑥うやまう。敬意を表す。⑦礼について書いた経書。」

「形声。ネ(示)+乚(豊)。音符の豊は、あまざけの意味。

甘酒を神にささげて幸福の到来を祈る儀式の意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

********

先生の姿もなく、教科書もなく、手引き書もありませんでした。

それなのに、高度な内容のテストが行われる。

10問とは、「数」と「文」が意味する「すじみち」を示す内容と思われます。

号令をかけるとは

「起立(規律・立ち上がり)・気をつけ(意識を集中する)・礼(心に敬意を抱き、行動に表す)」

ことを必要とされているということでしょう。

専門学校(技術系)の同級生が出て来たのも

「数」の意味の「仲間」「はかりごと。方法。わざ。技術」を表しているようです。

「敬意をもって、(神のはかりごと)ことの成り行き」を外に示していくこと。

「高い」という意味を持つ字ばかりが目立ちます。

しかし、高い志をもってしても

人の車に同乗すると(仲間と一緒に行動する)と

表面的(「文」①外面的な③現象)には盛り上がる(「隆」③さかん)けれど、

危険が伴う(「祥」②凶事の前兆)という風にも受け取れます。

別の見方をすれば、「礼」「すじみち」の分からなくなっている人達に対して

何らかの指針を示していくことが、私自身を高めることにもなるのでしょう。

会長に推薦されていることや、日直の号令にしても

何らかの役割を求められているような気がします。

直接出向いていく訳ではないけれど

軽トラックが表しているように、田舎(自然の中・自然体)で

自分らしく(かざらず)、動ける範囲で出来ること(軽く)を

していくことが大切なのでしょう。

********

最近は味や匂いがする夢が多いのですが

このパンを食べても、味がありませんでした。

そのような添加物たっぷりの菓子パンには

自然のパワーやエネルギーが無いということでしょう。

そして、食事に気をつけているという母親と祖母は

食事に気をつけているとはいえ、礼が欠けているような感じで

小さい子供から目を離していたことには全く悪びれることなく

責めてくるという態度でした。

私は、知らない人々に対してもっと意識を向ける、状況を把握する必要があり

そのことに対して謝ったのだと感じました。

竹藪はすくすくと成長する子供たちを表しているのでしょう。

そのためには、私自身、禮をつくしていく必要があるのかもしれません。

********

母親の声を通じて確認してきたメッセージは

しあわせを感じられていない、安心の立場にない人の言葉(文章)では

人々に届かないということでしょう。

手付かずの文章とは、今現在の教科書や手引書など

どこにも載っていないような内容で

自適さんの言霊(文章)によって、これから発信されていくとのことでしょう。

2013年1月19日 (土)

1月19日のビジョン・新たな提案を示す

最初の場面は

愛知県の企業を含めた、三社が映し出された。

ひとつは、子供たちが遊べるような自然の体験施設のような広大な敷地内に

農産物やレストランなども併設してあり、そこの運営をしている会社。

ひとつは、水を販売している会社。

大きなボトルに入っている水が映し出された。

ひとつは、納豆を扱っている会社。

柑橘類のタレを足そうとしていた。

「愛知」というのが伝わって来た。

次は

小さな子供(男の子)たちが、建物の中で倒れ込んで

危機的な状況になっている場面。

次は

和服の女性像と「須」「袋」「子」「桜」という字が出て来た。

次は

事務所のような建物の中に入ると

私が以前していた仕事の作業道具が置いてあった。

「置いたままにしてすみません。」というと

そこにいた女性が「いいですよ。」と気持ちよく答えてくれたのでほっとした。

建物から外に出ると森の中で、雨が降っていた。

その木々の枝でアーチ状のトンネルのようになっている森の中を歩いていくと

元気に走って来る男の子がいて、笑顔ですれ違った。

別の大きな建物の中に入っていくと

私の方を注目している人が何人かいて

昔の同級生の「山本」くんの姿が見えた。

********

「須」

「①まつ。待ちうける。②もちいる。必要とする。助けとする。

③ねがう。のぞむ。求める。また、求め。④ひげ。あごひげ。⑤とどまる(止)。

⑥しばらく。しばらくして。⑦すべからく・・・べし。→助詞解説」

助詞解説「すべからく・・・べし。再読文字。ぜひ・・・する必要がある。

・・・することが大切である。」

「袋」

「ふくろ。布・皮・紙などで作り、物を入れるのに使う。」

(国)ふくろ。㋐行きづまること。行きづまり。㋑水に囲まれた土地。川の水の落ち合う所。」

~漢語林より抜粋~

********

「子」は、子供、特に男子を表しています。

「桜」は、日本の国花なので、和服の女性像と共に、「日本」を表しています。

映像と照らし合わせると

倒れ込んでいる男児たちの姿。

袋は、お袋さん=母や子宮のこと。

「袋」と「須」で「行き詰まりが待ちうける」と同時に

「そのために、何らかの活動を行う必要性が求められている」とも受け取れます。

元気の良い子供の姿も示されていて

希望があるということも感じられるものですから

そのためには、

本当の意味で社会に貢献する企業や会社などが

新しい意識のもとで、活動をしていくことが大切なのでしょう。

ビジョンで出て来た会社は

やっていることは悪くはないのですが、新しい時代に向けて

テコ入れが必要であることが示されていました。

新しいエネルギーに対応していくには

新しい情報が必要なのです。

具体的に現存している会社のようですが

食べ物と水に関係しているので、

特に身体=子供(母体=子宮)の健康に影響を与えていると言えるでしょう。

********

事務所と作業道具は

以前の仕事を片づけて(方を付けて)、切り替えの時期が来たということでしょう。

********

ちょうど今、近所の男の子たちの元気な声がしています。

寒くてあまり表に出ないせいか

最近ではめずらしいなと思って見ると

おととい降った雪はほとんど昨日融けてしまったのですが

私が雪かきでてんこ盛りに固めた雪がちょうど日陰で融けずに残っていて

その雪で遊んでいる様子。

うれしくなりました。

明日への希望である子供たちのためにも

何かしらの働きかけ・新たな提案を示していく必要性が求められています。

2013年1月18日 (金)

1月18日のビジョン・ペアルックの媼と翁

最初のビジョンは

小豆色の小さな模様の入った和服っぽい上下の服(下はズボン)を着て

椅子に座っていた。

自分が「おばあ」になっていた。

中居正弘さんが色違い(青)の服装をして、横の椅子に座った。

それは、「おうな」と「おきな」を表しているということが分かった。

****

舞台俳優・劇団員が大勢集まっていた。

舞台裏で大仕事をしている場面。

作業を見守っていた。

********

小豆色の衣装を着た「おばあ」。実年齢はまだ、そこまでいっていないのですが・・・

そのような立場・はたらきをするということのようです。

時間を凝縮して濃い人生体験をしていることからすれば

長く生きていることと、同じだと言えるのかもしれません。

親以上に年が離れている人でも、話が合います。

子供のころから、大人が子供に感じられることが多かったです。

ものすごく古い魂だと言われたことが何度かあるので

中身はおばあさんなのかもしれません。

中居くんは、その名前に意味があり

そのような立場の男性ヴァージョン(ペア)を表しています。

「中」

(一)「①なか。㋐まんなか。中央。中心。㋑なかほど。なかごろ。なみ。平均のところ。

㋒なかば。中途。㋓あいだ。中間。

②うち。なか。㋐内側。内部。㋑時間・場所・同類の範囲内。③ほどよい。かたよらない。

④国名。」

(二)「①あたる。㋐的中する。命中する。㋑身に受ける。㋒適合する。かなう。②あてる。」

「指事。あるもの(口)を一線でつらぬいて、うちの意味を表す。」

「居」

(一)「①いる。おる。そこにいる。㋐すわる。腰をおろす。㋑とどまる。身をおく。住む。

㋒くつろいでいる。㋓役人にならずに家にいる。㋔ふだん。平常。日常。

㋕たつ(経)。時間が経過する。②おく。すえる。住まわせる。たくわえる。③いどころ。すまい。

④いながら。いながらにして。すわったままで。⑤うずくまる。」

(二)「や。か。疑問・よびかけに用いる助字。」

「形声。戸+古。戸は腰掛ける人の象形。音符の古は、固に通じ、しっかりするの意味。

しっかりすわるの意味から、いるの意味を表す。」

「正」

(一)「①ただしい。㋐まちがっていない。うそではない。まっすぐである。

㋑きちんとしている。整っている。㋒まんなか。中央。

②ただす。ただしくする。まっすぐにする。㋐直す。改める。㋑定める。

㋒問いただす。取り調べる。㋓心や行いをきちんとする。整える。

③あらかじめする。予期する。前もってはかる。④まつりごと。政治。

⑤かしら。おさ。主君。また、村長。⑥長男。嫡子。また、正妻。

⑦北斗七星の第一の指す方角。⑧同じ官位の上位。また、主となる方のもの。

⑨まさに。まさしく。ちょうど。たしかに。⑩本すじのもの。主なもの。表向きのもの。」

「広」

(一)「①大きな屋根があり四方の壁のない建物。②ひろい。広大。

③ひろめる。ひろげる。④ひろまる。ひろがる。広くなる。」

「形声。广+黄。音符の黄は、王に通じ、大きいの意味。

大きく広い屋根の意味から、広いの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

********

「媼」

「①おうな。年老いた母。また、年老いた女。②はは(母)。また、祖母。③土地の神。」

「嫗」

(一)「①おうな。老女。老婆。②女。女性。」

(二)「あたためる。抱いてからだで暖める。」

「叟」

「①おきな。としより。②老人を呼ぶ尊称。長老。」

「翁」

「①鳥のくびすじの羽。②ちち(父)。③おきな。男のとしより。また、老人の尊称。」

~漢語林より抜粋~

********

漢字や容姿でどのような立場・役割を行うのかが現れています。

その働きが広がっていくということも伝わってきます。

2013年1月17日 (木)

1月17日のビジョン・螺旋のはたらき

最初の場面は

大きな寺院の中を歩いていた。

僧侶と思われる年配の男性の姿。

**続き**

気が付くと飛行機に乗っていた。

着替えも、お金も、何も持っていないことに気付いた。

一緒に乗っていた人に、着いたらお金を払うので

飛行機代を立て替えてもらうようにお願いしていた。

**続き*:

白いシャツに、デニム素材のジャンパースカートを身に着けていた。

着替えが届いたらしい。

自分の服の着替えがかけてあるのが見えた。

すべて、デザインの違う青いデニム素材のものだった。

男女数人で、出かけていた。

棚田のような感じで2、3段になっていて、水が溜めてある所まで上って行った。

水中には所狭しと、様々な種類の魚たちがいた。

中に見たこともない大きな貝があって動いていたので、それだけを一番高い場所に置いた。

ひっくり返った大きなエビが目に付いた。

****

チベットに関係しているということが伝わって来た。

*******

チベットと貝を調べてみると

シャンク貝の写真がビジョンで見たのとソックリでした。

チベットのラマ族では楽器として使われていて

ヒンズー教でも、結婚式や祈りの合図として、悪を祓い善を呼ぶとされているようです。

これが、ホラ貝のルーツだといわれています。

特に左巻きのもの、右巻きの貝が集まって来るといわれて

インドでは聖貝されているそうです。

ヒンズー教の三最高神の1神であるヴィシュヌ神が手にしているものの一つでもあります。

ヴィシュヌ神は、宇宙の維持・繁栄をもたらす働きで、10の化身(アヴァターラ)として

地上に現れるといわれているそうです。

妻のラクシュミーも、その化身ごとに妻として、別の姿や名前で現れるそうです。

魚に身を変えるというのもありまうす。

********

大きなエビ=「ロブスター」と「チベット」で調べると

チベットの僧侶たちが、チベット暦の8月3日に534匹のロブスターを

海産物業者から買い取って逃がしたという記事が出て来ました。

チベット暦の8月3日は、お釈迦さんが最初に説法をされた日ということで

その日には、善行による功徳が何倍にもなるといわれているそうです。

ちなみに、お釈迦さんもヴィシュヌ神の化身のひとつの表れだとも言われています。

********

シャンク貝の左巻きが突然変異で珍重されていたようですが

デニムは縦糸と横糸の綾織りですが、左巻きと右巻きの螺旋状にも関係があります。

右綾と左綾があり、通常は左巻(Z撚り)で、右巻を(S撚り)といいます。

宇宙の秩序を維持しているとされているヴィシュヌ神が

渦巻きを表す貝を手にしていて、いつも妻が寄り添うとのことは

反対の渦巻きがあって、調和しているということになるでしょうか。

********

あらゆる世界で、さまざまな名前や姿で表現されていますが

宇宙の働きが陰陽の調和によって均衡が保たれており

螺旋によって、どんどん進化を遂げていることは

共通認識されているのでしょう。

********

何も持たずに飛び立ち、人に借りて、後で支払うとか、服を用意するとか

考えられません。

私がこれまで使って来たエネルギーと全く違います。

新しい働き(エネルギー)に切り替わったことが表されています。

行動が先で、結果は後から付いてくるということでしょう。

2013年1月16日 (水)

1月16日のビジョン・外見(そとみ)より中身(なかみ)

最初のビジョンは

同じぐらいの大きさの食堂が3軒ぐらいあって、私の店だけが繁盛していた。

きれいな人のいる店は不味くはないが普通らしい。

松本人志さんが

お客さんで来ていて、お互いに笑いながら

楽しい雰囲気だった。

同じ苗字の男性と女性(2人が同じ苗字だとは知らずに)のお客さんがいて

二人をカップルに結びつけようと盛り上がっていた。

外見よりも中身のある店の方が、魅力的だということを知らされた。

****

宣伝マンの年配の男性が数人、必死で勧誘・セールスを行っていた。

実は、ある芸人の会社の人達で構成されているということが分かった。

****

20人ぐらいの人。カラオケをすることになった。

昔のアイドルだった人が、自分の昔流行った曲を自分で入れて歌い始めた。

私が「本人が歌ってくれているよ」と、周りの人たちに言っても

みんなキョトンとしていて、知らないし興味もない様子。

途中で誰かが、画面を切り替えてしまい

曲も流れなくなった。

本人がしょんぼりして、次の人に渡した。

次の人が歌いだし、次は私の番になるので何を歌おうかなと思っていた。

私の番が来たと思った途端、

誰かが、別の元アイドルに「○○さんに歌ってもらおう」と言い出した。

周りは盛り上がらず、しーんとしていた。

若い子たちの間では、誰も昔のアイドルの歌を期待していなかった。

****

ホームセンター内にある、風呂場の脱衣所にいた。

カギがないと中には入れない。

私はカギを預かっていて、それを入る人たちに渡していた。

そして、出た後はカギを、私にではなくホームセンターに返すように伝えていた。

****

パートナーが、仕事で疲れた背中を撫でてくれていた。

********

「松」

「まつ。常緑の高木。葉は針状。姿が男性的で樹齢が長く、その葉が色を変えないことから、

人の節操・長寿・繁栄などの象徴とされる。」

「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。

㋒はじめ(始)。おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋔心。本性。

㋕農業。国の本となるもの。㋖もとで。

②もとづく。もととする。もとをたずねる。③正しい。主要な。本来の。

④ある語の上にそえて、この・その・当などの意を表す接尾語。⑤書物。書籍。

⑥草木の数をかぞえる語。⑦書物をかぞえる語。」

(国)「ホン。㋐原本。㋑手本。模範。㋒ほんとう。真実。」

「人」

「①ひと。㋐にんげん。人間。㋑たみ。人民。庶民。㋒他人。㋓りっぱな人。すぐれた人物。

㋔つまらない人。凡人。小人。㋕目下の人。けらい。

②ひとがら。ひととなり。性質。人品。③ひとりびとり。人ごとに。④ニン。人を数える語。」

「志」

「①こころざし。心の向かうところ。意向。目的。めあて。

②こころざす。心を向ける。目標をたてる。

③しるす。㋐おぼえる。記憶する。㋑書きしるす。記録する。また、その記録。

④しるし。㋐めじるし。㋑旗。のぼり。⑤文体の一種。記録文。⑥イギリスの貨幣単位。

シリング「shilling」の略音訳。」

(国)「こころざし。㋐厚意。親切。㋑お札や感謝の意を表すための贈物。」

~漢語林より抜粋~

********

名前からすると

「厚意や親切心など心を人々に向けることを本とすることが繁栄につながる」との

意味が出て来て、ビジョンのイメージと重なります。

二人の男女の結びは、男性性と女性性の統合を手助けするという意味が

含まれているようです。

仕事の内容を表しています。

次の場面は

芸人の立場を利用して、うまく商売をしようとしているといった

余りいい感じの内容ではありませんでした。

ここでも、外見や口が上手いなどの

表面的なものが、うまく行かない様子が伝わってきました。

次の場面は

過去の栄光や古い時代のエネルギーは

もう必要とされていないということでしょう。

今まで脚光を浴びて来た部分ではないところに、光が当たろうとしています。

次は

お風呂の起源は、祓い清めの目的での沐浴、日本の神道での禊祓いなどの

目的で始まったとされています。

ホームセンター=家(故郷)の中心=魂の故郷・根源を表しているのでしょう。

そこに至るための

「鍵(key)」=「 問題解決のための手掛かり。物事を理解するうえで、最も重要な部分。」

ある人々にとって、私はカギを握っている・役に立つといえるでしょうか。

しかし、最終的に禊祓いが済めば

そのカギは、その人の中心である本体(源)に収めされるということですね。

********

日々、私は何を為すべきなのかが、内側から湧き上がってきているようです。

それを、実際の行動に移すように促されている・後押しされているのが分かります。

実は、そのほとんどは12年前から直感的に分かっていたことなのです。

余りの自分の闇の深さに、とてもじゃないけど・・・と、足が竦んでしまったのですね。

実行に移すまで、これだけの期間が必要だったのです。

やっとのことで、自分の意志と内なる根源の意志が歩調を揃えたようです。

それも、これも、様々な人達のお蔭なのですが

何よりも、パートナーには感謝しています。

何が「鍵」かというと、ヒントは

真剣にパートナーシップ(自分との関係=夫婦や親子関係)に

取り組むことですよ。

パートナーシップに全てが内包されていると言ってもいいでしょう。

それだけは、すべての人に必要なメッセージなので、ここでお伝えしておきます。

2013年1月15日 (火)

1月15日のビジョン・新時代のエネルギー

最初の場面は

韓国人の男性と仲良く食事をしていた。

お皿にのったおいしそうなかぼちゃが目に飛び込んできた。

かぼちゃの韓国語での呼び名が、私の知っている方言で「○○」と一緒だと一生懸命

説明していたが、なかなか通じなかった。

そのことが原因で、付き合うのをやめて、もう会わないことになった。

私には待っている人がいて、ようやくその人の所へ行けることになり、ほっとしていた。

********

北野武さんの姿。

****

ピンクダイヤモンドの原石を発掘していた現場。

****

重いものを持ち上げる力持ちのおばあさんたち。

****

自適さんと一緒に、図書館にたどり着いた。

駐車場がほぼいっぱいで、あと2、3台分しか空いていなかった。

********

最初の場面ですが

何のことかサッパリわからないので

「韓国かぼちゃ」のことを調べたら

韓国語で「エホバッ」というので、驚きました。

何とも意味ありげです。

「スサノオ」と「牛頭天王」とが同一視されたり

習合されたりして、混在していたエネルギーが

それぞれに分離し

スサノオとして幾つもの習合されていたエネルギーが

それぞれの元に返り、日本の元のエネルギーが復活したことを表しているのだと感じました。

その後の「北野武」さんの名前も、ここに関係しているようです。

********

「北」

(一)「①きた。↔南。②そむく(背)。③にげる。敗れてにげる。

(二)「①そむく。=背。②わける(分)。」

「会意。人+ヒ。二人の人が背をむけている。

そむくの意味を表し、転じて、にげるの意味を表す。」

「野」

(一)「の。㋐のはら。原野。㋑町はずれ。郊外。㋒いなか。さと。㋓民間。㋔はたけ。田野。

㋕周代、王城から二百里以上、三百里以内の地域をいう。

㋖王城以外の地にある公卿・大夫の領地。

②かざりけがない。ありのまま。むきだし。いなかびた。

③あらい。デリケートなところがない。④うとい。文化がおくれている。人知のあけないこと。

⑤従わない。なれ親しまない。⑥区分したとのひとつ。(分野)」

「武」

「①たけし。強い。たけだけしい。②威力。武徳。戦乱をとどめること。③武器。兵器。

④もののふ。つわもの。武人。⑤兵法。戦術。また、武芸。武道。

⑥あと。㋐足あと。㋑事業のあと。遺業。⑦しのぐ。越える。⑧つぐ(継)。

⑨ひとあし(一歩)の半分の長さ。約三尺。半歩。⑩舞楽の名。周の武王の作った舞楽。

⑪冠の下の部分を巻くもの。かんむりまき。⑫金属製の楽器。金の類。」

「会意。止+戈。止は足の象形で、いくの意味。戈は、ほこの象形。

ほこを持って戦いに行くの意味。」

~漢語林より抜粋~

********

「武」は「武塔天神」の「武」でもあり

牛頭天王と習合されていた神との分離でもあるのでしょう。

戦い・武神が逃げ出したということは

新たなエネルギーは男性性主体では無くなったことも

示しています。

********

ピンクのダイヤモンドの原石は

幅が縦1メートル横50センチの高さ50センチほどの巨大なものでした。

ダイヤモンド=金剛石は

金剛界と胎蔵界の統合されたエネルギーが

現象界に現れることを意味しているようです。

「ダイヤモンド」は「何物にも征服されざる」「不屈な力のある」という

ギリシャ語の「adamas」が語源だそうです。

稀少価値の高いダイヤモンドの中でも

ピンクダイヤモンドは、さらに稀少なものです。

発掘されたということは

現象界・物質界に、何かしら新たなエネルギーをもたらすことになるでしょう。

********

桁外れに重いものを持ち上げる、持ち運ぶおばあさんたちは

実際にはそんな重いものを持つのは無理です。

陰ながら支える、縁の下の力持ちを表しているのでしょう。

おばあちゃんの知恵袋というように

先祖代々受け継がれてきたものを後世に伝えていくことは

新たなエネルギーの世界にも必要だということですね。

********

図書館は、中までは入っていませんでした。

記憶の図書館でしょうか?

********

新しい地球が誕生しているのが、しんしんと伝わってきます。

精妙な、精巧なエネルギーが感じられます。

クリアになるにつれて

そうでないエネルギーがますます

ハッキリと浮き上がって手に取るように分かります。

大雑把に混ぜ合わさって一括りにされていたものが

それぞれの本体へと帰って行っています。

分離と統合。統合と分離。

どちらも、同時に行われています。

女性性(女性ではない)の時代の幕開けですね。

どちらに住むのも自由(意志)なのですが

今までと何も変わっていないとか、余計に混乱すると感じる人は

古い世界にいるということが言えます。

それを望んでいない人は、早く移行できるといいですね。

2013年1月14日 (月)

1月14日のビジョン・アクロバット

最初の場面は

私がアルバイトを探していて

その店の担当者の所へ行った。

「今だけのちょうど主婦に人気のパソコンでの作業があります」と言われて見ると

ものすごいデータを図形にして大きな紙にプリントするまでの

作業工程が映って来た。

それを見て、自分には無理だなと思っていた。

次は

若い人たちの集まっているところに歩いていった。

その中の指導者みたいな人がいて、私にこういう動きを見せてほしいと頼まれた。

そこで、アクロバットを披露しはじめた。

自分が予想している何倍も身体が軽く動き回っていた。

見ていた周りの人達から拍手喝采を浴びた。

激しい動きで、ずれたズボンを気にして直していた。

次は

5人ぐらいの若者。

1人の男性がギターを弾き始めた。

聞いたこともないような繊細な音色とメロディーに聞き入っていた。

自然に体が風のように揺れてくるような感覚になる。

自適さんも足でリズムをとっているのが見えた。

次は

知り合いの栄子さんが出て来た。

********

アクロバット=曲芸。芸当。軽業。離れ業。

常人にはできない、身軽さや熟練を必要とする離れ業。

人前で演じてみせる、特別な訓練や能力を要する芸。

普通ではできそうにない行為。

などという意味です。

ここのところのメッセージの続きで

私も、ある程度の経験を積んできたものとして

若い世代の人達に伝えられることが、あるのかもしれません。

今日が成人の日ということもあり

若い(子供達と同じ)世代の人々へ

伝える側の立場になったということでしょうか。

今年成人式を迎えた娘の親友のお母さんである栄子さんの姿。

********

「栄」

「①さかえる。はえる。㋐草木がさかんになる。隆盛になる。繁昌する。

㋒あらわれる。名声があがる。かがやく。

②さかえ。はえ。㋐草木がさかんに茂ること。㋑隆盛。繁昌。㋒ほまれ。

㋓ひかり。かがやき。光明。③花。また、草花が咲く。」

~漢語林より抜粋~

********

子供が成人したときに

親としての成人(人と成る=一人前の人間)と言えるのかもしれません。

人は、人を育てる過程で、最も成長するものです。

********

自分には合っていないような仕事に目を向けている部分があり

人前で特異(得意)な、自分にしか出来ないことを披露することを

恥ずかしさとか、どう見られるかに意識が向いている部分がある(ズボンを気にする)

ことが現れています。

案ずるより産むが易しで、自分が思っているよりも軽く出来るのかも。

新しいエネルギーは

彼のギターの音色のように繊細で軽くやさしい。

そのようなメロディーにのせて、自分らしさを自然体で表現していけばいいと

いうことでしょう。

2013年1月13日 (日)

1月13日のビジョン・namas

最初の場面は

閑静な広々とした空間に

サイドカー付きのバイクが置いてある。

どちらも同じ赤茶色。76という数字がついていた。

そして、オリジナルに改造して、登録をすればいいと示された。

他にも部屋を見渡すと

格調高い品々(食器一式)が置いてあり、その全てが2つ一組のペアになっていた。

杓子一つとってみても、漆塗りの細やかな柄のほどこされた素晴らしいもので

使うには勿体ないような品々。

それらの品は本物で、何があっても絶対に割れないものであるということが示された。

次の場面は

4階建ての広い大きな建物。

4階と行っても、実際は10階ほどの高さで

エスカレーターで昇り降りしていた。

その建物は巨大な校舎のようで

そこから父兄たちは校舎の外の方を向いていた。

大勢の子供たちがそちらで運動会か何かを行っている。

私の娘や同級生たちの姿も見えた。

娘の出番になったので、カメラを取りにいった。

人の前を横切るので

「前を失礼します」といいながら、下を見るとエメラルドグリーンや紫色の土?で

美しい色をしていた。

カメラを取りに行くと、赤いカメラとケースだった

時間帯は夜で、薄暗かったのに、色はハッキリと見えた。

次は

狭くて細い道。歩いてもすれ違えないほど。

片方は山沿いで反対は海。

少し広い道に出ると車が一台通れるぐらいになった。

そこに差し掛かると

いつのまにか、ほとんど話したこともない程度の知り合いの

三宅さんの運転する車に乗せてもらっていた。

すると三宅さんが、私の鍵が道路に落ちているのを見つけてくれた。

3本の鍵がライトで照らされていた。私は車を降りで鍵を拾った。

次の場面は

私の子供たちが幼い頃の姿で出て来ていた。

歯医者に連れて行ったり、服を汚したので藍染のズボンを穿かせたりと

世話をやいていた。

最後は、ギューッと思い切り抱きしめていた。

子供たちに、しっかり愛情が伝わっているいうことを実感していた。

次の場面は

昔の同級生の今○春美ちゃんが出て来た。

すごい人(年配の男性)がいると知らせて来た。

立派な邸宅に住んでいて・・・と話を聞いていて

私は「その人は外では背広やスーツ姿だけど、家では着物で過ごしているでしょう?」

と言うと、「そう、そう。」と答えた。

「名前は平・・さん。」「そう、平・・さん。」

私はその人のことを別の知り合いからも聞いていた人物だと気付いた。

共通の知り合いから同じ人の話をされたので、ただならぬ縁を感じた。

********

「宅」

「①すまい。家。屋敷。②いる所。また、おるべき所。③住む。居住する、また、居る。

④墓。墓地。」

(国)「①タク。おっと。妻が夫をさしていう語。②やか。やけ。家。」

「形声。宀+乇。音符の乇は、くつろぐ人の象形。

人が身をのびやかにして寄せ、くつろぐ家屋の意味を表す。」

「平」

(一)「①たいら。たいらか。ひらたい。㋐ことばがおだやかなこと。

㋑高低・凹凸のないこと。㋒何事もなくやすらかなこと。㋓正しいこと。

㋔等しい。かたよらない。②たいらにする。③たいらげる。打ち沈める。征服する。

④たいらぐ。㋐おさまる。おだやかになる。㋑仲直りする。

⑤つね。㋐なみ。普通。㋑ふだん。ひごろ。⑥平声。

(二)①わかつ。②ととのい治まる。

(国)①ひらに。なにとぞ。ひとえに。②ひら。㋐ひらたい椀。㋑なみ。普通。

③たいら。ひざをくずすこと。楽にすわること。また、山間の平地。

④たいらげる。食べ尽くす。」

~漢語林より抜粋~

********

今、ようやく春を迎えることが出来たという

お目出度い夢のようです。

「三宅」さんが3本の鍵。

「3つの家の鍵を手にした」というのは

現実の家(肉体)・精神の家(魂)・永遠の家(源)という意味合いを含んでの

住み家ということなのでしょう。

私がずっと目指してきたところの完成、帰命を意味しているのかもしれません。

ペアは、男性性と女性性。金剛界と胎蔵界。

それらの統合・調和を意味しています。

76=南無=帰命。

サイドカー付のバイクですが

出来上がったものを、さらに改造してもいいということが、また私らしくいい感じです。

3つの家と同様に

ペアは内なる世界を表し、現実世界にも投影されているので

それらも同時に調和していると言えるでしょう。

これは、「南無=(ナマス=感謝・尊敬、テ=あなた)」という意味と

同じ気持ちで、日々過ごしています。

決して壊れることのない品々は、その揺るぎない強固さを表しています。

また、子供たちも、みんなそれぞれ就職や進学も決まり

精神的にも安定して生活しているので

そのことも平安に繋がっています。

子供たちは、大人の魂で

私は小さい頃から、教えられることばかりで成長を助けてもらってきました。

私がして来たことは、意識を出来る限り穢さないこと。

余計な芽を摘むこと、私が間違っっていた時は素直に謝ること。

そして、毎晩寝る前に思い切り抱きしめる。

至らない親ではありますが、とてもいい関係を築いています。

今まで必死に向き合い続けてやってきたことが

ようやく春を迎えたのかなと感じられます。

ナムス。

2013年1月12日 (土)

1月12日のビジョン・自然に溶け込む

最初の場面は

白の付く名前の人。うどんのこと。歯のことが映し出された。

次は

私が目を閉じたまま、目の前にいる人の動きを真似して、

透視していることを証明する場面。

目を閉じていても、開けている時と同じように見えていた。

次は

幅の広い階段を下りてくる団体客。

右側には上り専用の狭い階段がある。

わざわざ降りてくる人たちとすれ違うように、そちらの広い階段を上って行った。

すれ違う人達が「素敵な衣装」といってくれるので

階段の一番上に上がったところで、自分の姿を見ると

モスグリーンをベースに、濃さが少しずつ違う緑色や茶色の

自然色のグラデーションになっているもので、コーディネートしてある。

確かに素朴で自分でも素敵な衣装だと思った。

次は、その続きのようで

そこから歩いていくと、道路工事をしているのか

たくさんのダンプカーや工事の機材などがある場所に出た。

その中のをすり抜けるように道路を歩いていくと

ダンプカーが私に気付かず急発進しそうになったが

すぐにブレーキを踏んで止まったので大丈夫だった。

少し通り過ぎて、ダンプカーの運転手の方を振り向くと

「危なかった~」という感じでホッとすると同時に、申し訳なさそうにしていた。

********

最初の場面は、

バラバラでは分かりにくいのですが

「白」に共通しているで意味が通じました。

うどんの元の小麦も本来は白ではなく色が付いています。

歯も本来はエナメル質が透明であればあるほど、

象牙質の黄色っぽい色が強く出て、歯の強度としてはよいのですが

白い方がいいとされている風潮で、それらは漂白されています。

ただ、象徴されているのは「白」なので、それがヒントなのでしょう。

「白」は

「①しろ。㋐しろい色。㋑五行では、金・西・秋などに当てる。

②しろい。㋐色が白い。㋑清い。いさぎよい。けがれがない。㋒正しい。

㋓かしこい。すぐれている。㋔かざらない。飾りけがない。

③しらむ。㋐白くなる。㋑明るくなる。夜が明ける。④しらげる。白くする。

⑤あきらか。明るい。明らかにする。⑥むなしい。何もない。

⑦もうす。㋐申し上げる。㋑語る。告げる。⑧せりふ。芝居などのせりふ。

⑨さかずき。もと、罰杯をいう。⑩官位のないこと。また、身文の低い者。」

~漢語林より抜粋~

********

全体を通してみると

「目に見えない」「目に付き難い」「気付かれない」となるでしょうか。

それは、私の存在(感)をも表しているようです。

白は、混じり気のない無彩色です。

人の目に見える波長=光をほぼ100%乱反射すると、白く見えるそうです。

反射するので、そのもの自体の(色)姿を打ち消してしまう、見えなくしてしまうと

いうことなのでしょう。

透視の透明は、英語で「translucent」=ラテン語では「光を通す」という意味だそうです。

内側からも外側にも反射しないので、光がそのまま通過していくので

色彩や物体がそのままの状態で見えるということでしょう。

真白な状態になることと

目を閉じても光を通すクリアな状態を保つことが大切なのでしょう。

自然体を表す衣装を褒められるというのは

目立たなかった部分に、光が当たるということでしょうが

居るのか居ないのか分からないので

挽かれそうになったのでしょうから・・・。

「(特徴がないので)何回描いても、似顔絵が描けない」と

似顔絵が得意な妹や娘に言われる始末。

2回目の「はじめまして」を言われたことも、少なくありません。

何をしているのかも、人に説明してもなかなか伝わらないのでしない。

まるで透明人間?

なんだか自虐的になってきたので(笑)やめておきますが

昨日のメッセージの続きで、

「分かる人には分かる」時が来たのかもしれません。

2013年1月11日 (金)

1月11日のビジョン・天の伝令

最初の場面は

女の人の声で電話がかかった。

「あなたの親戚の結婚式がありますよ」と知らされた。

「そうですか。」という感じだった。

場面が変わって何かをしていた。

またさっきの声の人から電話がかかった。

「結婚式は今日ですが、連絡が来ないので・・・、それで行けそうですか?」

私は、まさか自分が招待されているとは知らないし

その親戚の名前を聞いても顔も分からないような人。

遠くで日帰り出来ない距離らしく、次の日にはとても大切な用事があって

どうしても行けないので、そのことを伝えた。

すると電話の声の人は

自分がもっと早く、丁寧に説明をしておけばよかったと

すごく自分を責めている様子が伝わって来たので

「あなたのせいじゃないよ。」と言うと安心しているようだったので

電話を切った。

次の場面は

中学生か高校生ぐらいの私。

文化祭で踊りを披露するらしい。

白いレースのワンピースに

小さな赤い花と緑の葉をモチーフが付いている。

みんなが待機している場所には、高い飾り棚でクラスごとに仕切られている。

その飾り棚には、ケーキとワインと花が飾ってある。

まるで、こちらが結婚式場のような飾り付け。

私のクラスのみんなが待っている場所へ行くために

その飾り棚を超えようとすると、傾いて棚ごと倒れそうになったが奇跡的に元に戻った。

踊りながら出ていく。舞台は野外だった。

父兄たちが見に来ている。

私の場合、誰も自分を見に来ている身内がいなかったので

多少、張り合いのなさを感じながらも楽しく舞っていた。

********

朝方、目を閉じて微睡んでいるとき

ドアチェーンがロックされたままのドアが開いていて

その隙間から、ドアの外へ出ていくイメージが映った。

********

今日の場面は

2つが何となく繋がっているようで

大切な用事とは、文化祭のような感じでもありました。

電話をしていたので、遅れて行った感じもあって

大人になったり、子供になったり、変な感じ。

母とは私が11歳の時から別々に暮らしていたので

親戚といっても、道ですれ違っているのでしょうが

会っても気付かないほど知らない人の数の方が多いですね。

たとえ他人であっったとしても

おめでたいことは祝福したいものです。

でも、当人が本当に私に来てほしいのであれば、直接連絡をするでしょう。

同じように晴れの舞台に上がることでも

人が主役である舞台に客として参加するのか

自分が主役として舞台に立つのかという選択が

示されてきたようです。

そして、私は自分の舞台に立つ方を選んだということです。

********

中学時代は、大人しい反面、放送演劇部で活動していました。

そのギャップの大きさにビックリされるので

私はそれが面白くて、時々周りを「あ!」と驚かせることをします。

踊りとかは人前ではしたことはないですが

(狸役でお腹を叩きながら、キャンプファイヤーの周りをスキップしたぐらい)

いつの間にか、自分を表現することを

内側に閉じ込めてしまったようです。

********

「モチーフ」とは

創作の動機・題材・テーマとか

原型、土台などというような意味です。

小さな構造を組み立てていくデザインの元でもあります。

舞台が土台と関連しているので

自分のイメージとして、今日の舞台は「天真爛漫」。

まるで天使たちの舞いのようでした。

「天使」は「伝令」とか「天の使いのもの」という意味です。

間に霊的な通訳(ここでは電話の声の人)を介すことなく

私自身が人々に直接、天の意志を受け取り、伝えていく流れが来ているのでしょう。

ということは、いわゆるチャネリングというスタイル

(霊的存在にアクセスして情報を受け取ること)は

今の地球にとって、純粋なエネルギーとして伝わりにくくなるということも意味しています。

ドアチェーンの付いたままの扉の隙間から出て行ったのは

私は自由に出入りできるけど

外側から余計な情報を取り込まないように、入って来れないようにしておく

必要があるのでしょう。

私だけ身内が見に来ていなかったのは

今まで私を見守っていたガイドのような存在が、去って行ったのかもしれません。

私の内側に閉じ込めて来た天使のような(純真無垢・無邪気な)エネルギーを

表現していけたらいいなと思います。

2013年1月10日 (木)

1月10日のビジョン・天の助けの正体とは

最初の場面は

実家近くの船石さんの庭に清らかな池か水路があり

そこに数匹の銀色の鮒か鯉が泳いでいた。

その家のご主人の姿があり、少し話をした。

次は

数匹の大きなゴキブリっぽい姿の光ってはいないが

黄金色のような虫がいて

その羽が私の口の中に入ったので

モゴモゴしながら、取り出そうとしていた。

次は

義弟と姪が出て来た。

義弟に、「子供が褒めてほしい合図を出しているから

そのタイミングでちゃんと褒めてあげてね」とアドバイスをしていた。

次は

どこかの部屋の中に居て

座っていた赤ちゃんが、後ろに倒れていたので

とっさに頭の後ろへ手を差し出して受け止めた。

その赤ちゃんを抱っこしていると

他の人には人見知りをして泣いているけど

私にだけは懐いていた。

最後の場面で

自適さんに紹介されたHPを見ていた。

画面に未確認飛行物体として映像が出て来た。

UFO?と思って見ていると

画面いっぱいに映されたのは「銀色の鍋」だった。

「鍋?」と思っていると

そのHPに「アセンション」という言葉がたくさん並んでいた。

********

船石さんの家は神社の鳥居の横(端)にあり

通称「鳥居端(とりばた)」と呼ばれていました。

というか、そうとしか読んでいませんでした。

名前を調べても、特に何もなさそうなので

今日はもう書くのを辞めようかなと思っていたところで

「船石」を検索していたら

「磐船とか船石」「天の鳥船」などが出て来ていて

その中に10年前の、自適さんの文章が出て来ました。

内容を見てビックリです。

私の夢も書いてありますので、ご参考まで。

********

「天の鳥船」

http://star.ap.teacup.com/170606/131.html

********

そして、今日の自適さんのメッセージとも関連していることに

気付きました。

********

上の文章を読んで

新種のゴキブリかと思っていたものが

「スカラベ」だと、ピーンと来て調べると

学名が「スカラベ・サクレ」で、日本語では「聖玉押し黄金虫」となるそうです。

聖玉=エジプトでは太陽を表す言葉だそうです。

糞を転がし地中へ潜り、また地中から這い上がってくる様子が

太陽の運行と似ていることから

太陽神ケプリとして神格化されると同時に

ナイル川の氾濫後、肥沃な土地から最初に現れる生きものということで

再生や復活・創造の象徴ともされています。

なぜ、その羽(甲?)が口の中に入ったのでしょう。

糞転がし→口。

口に入るものの正体を知ること。

スカラベの食べ物は牛や馬・羊などの糞ということにも意味がありそうです。

糞の中に卵を産みつけ、孵化したら、またその糞を食べて育つそうです。

船石さんの家に綺麗な水の中に鮒が泳いでいたことからも

水や微生物、食べ物の循環が表されているようです。

********

名前の意味は?

********

「祐」

「たすける。神が助ける。また、たすけ。神の助け。天の助け。」

「伸」

「①のびる。また、のばす。㋐長くなる。㋑のびのびする。ゆったりする。㋒背伸びする。」

「真」

(一)「①まこと。㋐いつわりでないこと。㋑かりものでもないもの。ほんもの。

㋒正しい。正しいもの。②まことに。本当に。③自然のまま。④生まれつき。天性。

⑤もと。本質。⑥みち。自然の道。自然の摂理。⑦道家で、奥義をきわめた人。

また、その著書などに冠して用いる語。⑧書法の一体。楷書。⑨すがた。物の姿。」

(国)「①ま。①まこと。本当。真実。(真に受ける) ②接頭語。㋐正しい。まじめ。(真人間)

㋑まことの。うそいつわりのない。(真心) ㋒完全な。まじりもののない。(真白)(真水)

㋓正確・中央などの意。(真正面) ㋔美しい。立派など、ほめたたえる意を表す。(真清水)

㋕ある種の生物などの標準的なものの意を表す。(真鯉)」

~漢語林より抜粋~

********

「椰」は「椰子」の意味で

中でも「カナリー椰子」は、フェニックスと呼ばれています。

子供が必要としているのは

自然のままに真人間として伸びるには、神の助けが必要であるということでしょう。

その神・天の助けが、復活して来るということになります。

スカラベが太陽神の復活や再生を象徴しているのと

フェニックス(不死鳥=火の鳥)の死と再生・復活とも繋がります。

********

「真」という漢字の意味の

「真清水」「真鯉」は、庭の鯉や鮒がいた水を表しています。

今日の映像で映った池のあった場所には、毎年鯉のぼりが立てられていて

いつも見に行っていたのを思い出しました。

神話などには、事実とは異なる話がたくさんあります。

エネルギーや宇宙の仕組みを擬人化して

分かりやすく説明されていたのでしょうが

現代に至るまでには、かなり色々な情報が混在していて

正しく伝わらないのでしょう。

********

赤ちゃんに余計な情報を加えてはならないのでしょうが

穢れから守るためには

手を差し伸べて、正しい情報を伝えることは

天の助けとなるのかもしれません。

その情報とは

清い水や食物であり。

スカラベの羽が口にというのも

口に入る「水・食べ物」の復活・再生を表していると言えます。

体内環境・細胞を整えることに繋がります。

それで、神の助け=天の鳥船は

UFOではなく「鍋!」だったのですね。

「その中に何を入れるのか」が大事であると。

アセンションの鍵は「水・食物」。

自分たちの排出しているものにまで気を配り

何をいただくのか、見極めていく必要があるのかもしれません。

2013年1月 9日 (水)

1月9日のビジョン・強固な骨組み

最初のビジョンは

70歳ぐらいの男性と自適さんと3人で車で出かけた。

すると、ある場所に到着したが

以前もそこに行き着いてそこから先へ進めなくなり

「また、ここに来てしまったね」と言って

今度はナビを入力して

自宅のある方へ、引き返そうということになった。

場面が変わりお寺のような場所にいた。

お寺のような場所から階段を下りていくと

子供を抱いた若い男性が階段を下っていて、転んでしまった。

子供にけがをさせてしまったらしく

周りの人達(親戚?)から非難され、責め立てられていた。

その人達がいると思われる建物に入って行った。

建物の中に入ると

透明の水が入った丸い器に

茶色っぽい太い指の形をしたものがあって

風船のように膨らんできた。

2本と3本ぐらいで、2つ合わせて手のようだった。

次の瞬間

2人の男性の姿に変わって、そこに立っていた。

それは、人間ではないが人形でもないということが伝わって来て

一体何だろうか?と不思議に思っていた。

なぜか、そのお陰で転んだ男性と

責め立てていた側の人達は和解をしたということが分かった。

そして、2人の男性の姿は消えていた。

次の場面は

巨大なジャングルジムのような骨組みで強固な造りの

建造物の上に立って仕事をしているというものだった。

********

また世間に出向いて行っては、戻って浄化する(今までと同じこと)を

繰り返さないように、という注意だと思われます。

他人の案内に付いて行くのではなく

カーナビ=天の導き・案内に従った方がいいということですね。

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金剛界曼荼羅の世界が浮かびました。

金剛界は堅固な永遠の覚りの智慧。

調べていくと、法界定印の五本の指は五大を表わすというのがあって

左手か右手かはわかりませんが左手だと衆生を表し、右手だと仏を表し、仏と衆生が一体で

ある事を象徴する印相だということです。

丸い器の中の5本の指のようなものは、五大を表しているようです。

2人の男性=人間でも人形でもないというのは

金剛界の仏の智慧、5仏の内の2仏の智慧を表していて

人の諍いや揉め事などを

その智慧によって解決する様子を示して来られたのではないかと感じます。

その本体の様子が、強固な骨組みとして

映されてきたのでしょう。

そのような働きかけを行っていく体制が整っているということが

伝えられて来たのかもしれません。

2013年1月 8日 (火)

1月8日のビジョン・楽しい教育

)最初の場面は

昔、教育テレビで放送されていた

「たんけんぼくのまち」のチョーさんこと、長島雄一(本名・長島茂)さん。

畑の脇に座っていると、トマトを一輪車に積んで運んで来られた。

その中でも目に付いたのがミニトマトと、原種の小さな小さなトマト。

ひとつもらって食べたトマトの味が口いっぱいに広がった。

最高に甘くて美味しかった。

次の場面は

どこかの作業場。

鋳造した物体を取り出していた。

白っぽくて、とても重い金属のようだった。

私の意識は、得意な分野が発揮できると張り切っていた。

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はるか遠い記憶の片隅にあった人物のチョーさん。

お久しぶりですといった感じでビックリしました。

そういえば、いらっしゃいましたね。

私は教育テレビは、結構好きで、大人になっても

引き付けられるものは、見ていました。

「たんけんぼくのまち」という名前は忘れていましたけど

よく見ていて、面白かったし、絵がとっても上手で

その日のまとめとして、1枚の絵に描かれるんですが

分かりやすくて楽しめました。

大人気らしく、もう一度見たいランキングで1位になったらしいですね。

原種のトマトとは?

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「長」は

(一)「①ながい。㋐時間が長い。久しい。㋑距離が長い。遠い。㋒物の長さが長い。

㋓奥行きが長い。深い。㋔大きい。また、多い。㋕さかんである。㋖背たけが長い。

②ながく。とこしえに。永久に。③ながくする。ひき延ばす。また、ながくなる。伸びる。

④たけ。せたけ。身長。」

(二)「①としかさ。年うえ。㋐兄。姉。㋑年長者。また、おとな。成人。

②めうえ。地位。身分が上の人。③おさ。かしら。㋐長男。総領。㋑首領。首長。

㋒君主。領主。諸侯。㋓長官。㋔多くのなかで最もすぐれたもの。

④ちょうずる。たける。㋐生い立つ。生長する。また、育てる。㋑おとなになる。成人する。

㋒老いる。老年になる。㋓年上である。㋔すぐれる。まさる。また、さかんになる。

㋕ます(増)。多くなる。⑤たっとぶ。また、たっとい。⑥もと。おおもと。物事のもと。

⑦さき。先頭。」

(三)「①ながさ。たけ。②余り。余分。③また、むだ。」

~漢語林より抜粋~

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「チョー」さんだから、「長」を調べるだけで十分だと思います。

トマトの原種=野生種(アンデス原産)で

マイクロトマトとも呼ばれていて、私も数年前に栽培していたことがあります。

トマトの語源は「膨らむ果実」を意味する「トゥマトゥル」から

来ているそうです。

別の国では「黄金のリンゴ」(イタリア)「愛のリンゴ」(フランス・イギリス)

「天国のリンゴ」(ドイツ)という意味の名前で呼ばれているようです。

種が古代から現在に至るまでの長さという意味でも

どんどん伸びるところや、さかんに多く実を付けるところまで

「長」がピッタリだと、私は感じます。

原種=古代から長く受け継がれて来たものこそが

現代にとっては先を行くものとして

重宝されていいのではないでしょうか。

黄金・愛・天国の代名詞が付けられた「おおもと」のエネルギーが

熟した状態であることを表しているのでしょう。

面白さや楽しさを加えながら

分かりやすく、体験を通して伝えていくことが

教育の原点であると言えるでしょう。

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金属の部品。

鋳造は仕事上、以前はよくやっていたことです。

実際に鋳造をするということではないでしょうが

そのような仕事を始めるという合図なのかなという気がしました。

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「鋳」は

「①いる。㋐金属をとかして方に流し込み器物を作る。㋑人を感化・養成する。②さび。」

~漢語林より抜粋~

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㋑の「感化する」は

「考え方や行動・情緒に影響を与えて、自然にそれを変化させる」という意味で

「養成する」は「教育・訓練をして、一人前に育てる」という意味があります。

これも、教育に関するテーマが示されているので

昨日の子供達への働きかけに関係しているのでしょうね。

2013年1月 7日 (月)

1月7日のビジョン・本質を表源する

今日の最初の場面は

映像は消えてしまったが

かなり深い所にまで行っていて

まだ誰も入ったことのない領域にいたという

感覚だけが意識に残っていた。

次の場面は

車では入れない狭い路地に出た。

そこでは、昔の友人の奥川くんがいた。

その路地の奥の方にある家の中で

5人ぐらいの4、5歳の男の子たちと遊んでいた。

次は

大きな吹き抜けのような建物の1階にいて

4、5人でテーブルを囲んで座っていた。

くじ引きのボードを回して、「誰」が「何」を食べるのかが決められて

その通りにするというゲーム感覚の食事会のようだった。

1人の70歳代の男性が執事としてテーブルの横に立っていた。

誰かはハッキリしないが、着物を着ている高齢の女優さんの姿が見えた。

次は

画用紙(100ページぐらい)の最初から50ページぐらいまでは

英語の文章をビッシリと書いていて、それを先生に提出してみてもらった。

どうも、宿題のようだった。

すると、間違ている部分を赤で訂正して返してくれた。

「~of~」という部分が直してあって、「そうか・・・。」と納得して

次のページを開けると

白紙だと思っていた後半部分に

落書きがたくさん描いてあった。

先生に見られていないか心配しながら

ページを捲っていくと

自分の名前や画や言葉が、色んな色のマジックで描いてあった。

次々とページを捲っていくと

最後の方に、真っ青の背景に、かわいい子供が描かれている

例えて言うなら、星の王子さまの表紙に出てきそうな感じの子。

色鮮やかな美しい色合いの同じような絵が数枚あった。

妹が学生時代に学校の宿題で出されたものだと、その時はそう思って見ていた。

それが何枚か続けて挟んであった。

さっきの手描きの絵を印刷した状態のものが、最後の1枚だった。

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「奥」

(一)「おく。①昔、へやの西南のすみをいい、へやの中で最も尊いところ。

ここに神を祭った。

②おく座敷。寝室。③内部へ深く入り込んだところ。終極の所。

④深くかすかで知りがたいところ。

⑤かなめ。主要な点。」

(二)「くま。川の水が折れ曲がって入り込んだところ。②あたたか。」

(国)「おく。㋐奥方。夫人。㋑身心の発達のおそいこと。また、その子。

㋒おくて。おくいね。晩稲。㋓陸奥。奥州。㋔書物の奥書。㋕終わり。また、将来。行く末。

㋖右を辺というのに対し左。」

「川」

「①かわ。水流。②あな。③はら。平原。」

「宿」

「①やどる。一夜とどまる。②やどす。やどらせる。

③やど。やどり。㋐やどや。旅館。㋑星のやどり。星座。㋒住み家。

④とのい。宿直。⑤とどまる。とどめる。⑥もとからの。㋐前々からの。宿願。

㋑前夜からの。㋒前世からの。⑦年功を積んだ。」

「題」

「①ダイ。㋐詩文や書物などの表題。㋑問題。②ひたい(額)。

③さき(先)。かしら(頭)。物のはし。④しるす(識)。㋐書き記す。書きつける。

㋑印をつけて目立つようにする。表す。⑤しるし。標識。⑥しなさだめ。品評。

⑦文体の名。本文を要約して巻頭に書き記す文。」

~漢語林より抜粋~

********

私はそんなに英語が得意ではありませんが

通訳になりたいと思ったこともあるので、訳すということに

興味があったのでしょう。

********

「訳」

(一)「①わけをとく。解釈する。分の意義を説き明かす。また、その解釈。

②ヤクす。外国の文や古文などを普通の言葉に直す。

また、その文。」

(国)「わけ。㋐意味。意義。㋑ゆえ。いわれ。理由。」

~漢語林より抜粋~

********

「of」は「一般的に中学までは「~の」ぐらいの意味にしか学びません。

英語で最もよく使われる前置詞のひとつだそうです。

様々な意味合いにつかわれるので訳し方ひとつで

大きく受け取り方が違ってきます。

そこを修正してもらって

より深く訳せるようになったのかもしれません。

********

誰も行ったことのない領域というのと

「奥」という意味とが関連しています。

終極のところに達したということは

カルマの終了を意味しているのでしょう。

もう、生まれた父方の姓や母方の姓のカルマも外れ

霊的なカルマも外れ

自分の本質(素)に立ち返ったというところで

本来の役割を果たしていく時期が訪れたということになります。

終わりは同時に始まりですから。

画用紙には

これからのヒントが表されて来ています。

役割であり、宿題でもあると言えるかもしれません。

宿題という字の意味にも、そのことが示されているので

書き記してみました。

宿題といっても、私にとってはワクワクする感覚です。

これまで培って来たもの(宿っているもの)を

現象界で表源し、形にしていくことが

私の本質が望んでいることなのでしょう。

子供たちに向けて

一緒に遊びながら

メッセージを届けられることが出来たらいいですね。

妹に頼んで、絵を描いてもらおうかな。

※「表源する」となっていますが、気付かずに変換されていて

気に入ったので、そのまま使っています。

2013年1月 5日 (土)

1月5日のビジョン・飛翔

今日は母の命日。

母からちゃんと、メッセージが届いた。

内容はちょっとしたアドバイス。

最初の場面は

松井秀喜さんの家に招待されたという内容。

一階はホテルのロビーのような空間で

2階と3回は客が泊まる部屋。

4階がプライベートな空間になっていた。

ロビーから移動しようとすると

何故か、裁縫道具が散らばっていたので

それを一つの袋に拾って入れた。

場面が変わって

私はいつの間にか

その建物の裏庭に出ていた。

お手伝いさんが料理などを作っている別の建物があり

犬を散歩させている使用人さんとすれ違った。

犬は3匹いて、そのうちの一匹はジョージだと言っていた。

裏庭には、たくさんの植物が植えられていて美しかった。

木で出来た通路が横切っていて、その通路は各部屋ごとに繋がっている。

その建物の4階の真ん中に松井秀喜さんが

椅子に座って、こちらの裏庭の方を眺めている様子が見えた。

私に用意された部屋は3階のある部屋だということが分かり

どの通路を通っていけばいいのか探している所までで場面が変わった。

次は

小さな建物の中にいたら

急にヘリコプターのように空中に舞い上がり

飛び立った。

すごい速さで進んでいくので

驚きと同時に転ばないように必死だった。

着いたところはスーパーマーケットだった。

子供を持つ親たちと一緒にスーパーの入口に向かっていた。

その中に高田万由子さんの姿があった。

次は

これもラジコンのヘリコプターか飛行機のようなものが

先頭に飛び立って行って

それに紐1本に掴まって

4人の男性が勢いよく飛び立っていった。

前から2番目に

市川中車を襲名された香川照之さんが

気合の入った表情で掴まっていたのが印象的だった。

その後の場面で

その紐を持っていたと思われる1人の男性が

墜ちていく様子を私は上空から見ている状態だった。

周りにも人の気配があって大騒ぎになっている。

するとちょうど川の中の岩の隙間に落ちて無事だった。

見ていた人達も、ホッとした様子で安堵感が伝わって来た。

私はみんなと「神様が助けてくれたんだね」と話していた。

その人は、「井ノ原快彦さん」だった。

次は

私がセルリアンブルーにオレンジの柄の着物を着ていた。

何かの式に出席しているような感じ。

********

ジョージ=古代ギリシア語=ゲルギオス=大地で働く人(農夫)

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「松」

「まつ。常緑の高木。葉は針状。姿が男性的で樹齢が長く、その葉が色を変えないことから、

人の節操・長寿・繁栄などの象徴とされる。

「井」

「①い。いど。地を掘ったり管を通したりして地下水をくみ上げるようにした仕掛け。

②いげた。いげたの形。いげたのように縦と横の線が垂直に交わっているさま。

③周代の制で、一里四方九百畝の田地。

④むら。まち。人の集まる所。「市井」

⑤星座の名。二十八宿の一つ。

⑥易の卦の一つ。巽下坎上。ソンカカンショウ。君子が徳をかたく守っているさま。

⑦おきて。法。

「秀」

「①ひいでている。㋐すぐれる。他と異なって目立つ。㋑ぬきんでる。高く出る。

㋒のび出る。成長する。②花が咲く。また、花。③すぐれた人、もの。

「喜」

(一)「①よろこぶ。㋐うれしがる。たのしく感ずる。㋑祝う。

②よろこび。㋐うれしい気持ち。㋑めでたいこと。幸い。」

(二)「このむ。めで愛する。」

~漢語林より抜粋~

********

スーパーは「超える」で

語源は、ラテン語の「高い」(high)という意味superus(スペルス)から来ているそうです。

  • マーケットは「市場」です。
  • スーパーマーケットの名前は「伝統的な市場を超えた市場」という意味の、造語だそうです。

    高く飛んでいたのと、スーパーの語源の「高い」という意味と合っています。

    高いといえば、高田さんの「高」と字も共通していて

    おまけに今日1月5日がお誕生日だそうです。

    保護者、子供を持つ親たちとマーケットに向かっていたのは

    伝統的な市場を超えたという今現在のスーパーマーケットではなく

    さらに、それをも超えた(飛び超えた)市場のようなものが

    誕生するということを予感させるものです。

    ********

    「井」は先述を参考に。

    「原」

    「①もと。㋐みなもと=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。

    ②もとづく。③たずねる。物の根元をたずねる。」

    「快」

    「①こころよい。気持ちがよい。楽しい。喜ばしい。②はやい。すばやい。」

    ~漢語林より抜粋~

    ********

    市川中車さんのお父さんは、スーパー歌舞伎で有名な方です。

    中車さんが紐一本を掴んで飛び立つ姿は

    それを彷彿とさせるものでした。

    ********

    人が集まる=井。(松井、井ノ原)。

    スーパー+市=スーパー歌舞伎+市川猿之助(当時)

    =保護者=市川中車の親=高く飛ぶ=高い田=田=井(田地)=大地で働く人。

    裁縫道具が散らばっていたのを、1つの袋に終い込んだのは

    もう一度縫い合わせる必要がある、修復することを意味していると思われます。

    大地で働く人から、未来を担う子供たちの身体を作る食べ物を

    もう一度見直し、さらに今までのやり方を超えた方向に、意識を向ける必要があるのでしょう。

    ********

    すごく長いビジョンの上に、全部が繋がっていたようで

    ちょっと見るのも、解読するもの、エネルギーを使いました・・・。

    読んで下さる方も、お疲れさまでした。

    ********

    2013年1月 4日 (金)

    1月4日のビジョン・目が開く

    最初の場面は

    安倍晋三さん(現首相)の姿が現れ

    何かについて声高に話されている様子がリアルに映し出されていた。

    何かと思うとTPPに関係しているということが分かった。

    髪がオールバックで、白髪まじりなのが印象的だった。

    次の場面は

    額に入った私の顔の立体的な写真がある。

    角度を変えてみると

    表情がコロコロといくつにも変化する。

    こちらが真ん中の辺りを移動している時は

    両方の目が半開きになっていた。

    目の動きが特徴的。

    こちらが一番右の位置に立って見ると

    左目が大きく開いたのが印象的だった。

    それを見ている私は

    赤い服を着ていた。

    次の場面では

    私は緑色の服(上)を着ていた。

    ********

    安倍さんですが

    オールバック(分け目なく後ろになでおろす)に

    意味があるのでしょう。

    白髪まじりといえば、グレーゾーンを表しているのでしょう。

    境界線が無いというのと、グレーゾーンも共通するものがあります。

    バック=背面。後ろ。後退する。元に戻す。通常とは逆の動作。過去。

    などの意味も含まれるので

    どちらでもないような感じに見せて

    オール(すべて)全部過去に戻ってしまうことを

    表しているのかもしれません。

    オールバックは和製英語らしく

    英語ではslicked backとなるようです。

    slikには

    上手な、巧妙な、口先のうまい、ずる賢い

    という意味合いもあるのかもしれません。

    TPPに関しての首相の態度を示されているのでしょうか。

    ********

    次の場面は

    写真なのに

    表情が変わって動くのを不思議に思いながら

    自分の位置を変えて見ていました。

    どういう感じかといえば

    レンチキュラーと呼ばれるものやホログラムと呼ばれているものが

    イメージとピッタリです。

    すごーく簡単に説明すると

    光の干渉によって

    元の物体を立体的に映像や写真上に再生し、浮かび上がらせるものというような

    感じです。

    ホログラフィー=全体の記録。ホログラム=すべてを記録したもの。

    となります。

    レンチキュラーの語源は「lenchi=扁豆」から来ているそうです。

    ********

    「扁」は

    (一)「①よこがく(横額)。文字や画を書いて門戸の上や堂にかかげるもの。

    ②ひらたい。たいら。」

    (二)「①ヘン。左右の組み合わせでできている漢字のおおむね左の部分。②ちいさい。」

    (三)「①数が多い。②広くゆきわたる。」

    ~漢語林より抜粋~

    ********

    扁という字が額という意味なので、偶然にも

    写真が額に納められていたことも関係あるようです。

    左の部分という「扁」でもあり 

    左目が大きいということにも関係しているようです。

    赤い服と緑の服は

    レンチキュラー印刷を調べると

    赤と緑を交互に使っているのが載っていたので

    その色にも意味があるのかもしれません。

    ********

    2013年1月 2日 (水)

    1月2日のビジョン・目に見えないはたらき

    最初の場面は

    どこかの市場に行っていて

    右手に2本の胡瓜を持っていた。

    1本はツルツルしていて、

    もう1本は、ゴーヤかと思うぐらい表面がブツブツしていた。

    大きく太らせたものではなく小さめ。

    手にしてすぐにかじったことからすると、自然栽培されているらしいことが分かる。

    なぜなら、私は化学肥料や農薬漬けの野菜、特に生だと

    身体が拒否反応をするので、夢でそのままかじるということは

    そうでない安心安全であることを、示している。

    次の場面は

    何人かの人がいて、荷物を持って階段を上っていた。

    私はみんなの荷物を少しずつ集めて

    まとめて運んでいた。

    人よりもたくさんの荷物を持っているのに、階段を駆け上がって

    みんなを追い越していた。

    その荷物は透明というか半透明のようだった。

    そして「あなたがいてくれるお陰で荷が軽くなって助かる」

    「あなたがいなかったら・・・」と

    その場にいた人達から、ねぎらいの言葉をかけてもらった。

    その荷物が透明っぽいことを考えると

    目に見えない荷物を表していることが分かる。

    次は

    その続きのような感じで

    私がバスの運転手をして、突き当りの場所に停車している場面だった。

    「バス」は以前にも書いたように

    「オムニバス」=「すべての人のための」

    の省略なので、

    すべての人のため、背負っている荷物を軽くするお手伝いをしている姿を

    表している。

    ********

    目に見えない働きが

    表に現れるのでしょうか。

    なかなか、目に見える働きでさえ

    認められないことがある上に

    目に見えないと来れば、尚更ですよね。

    かといって、認められるために何かをするのであれば

    本来の働きとはかけ離れてしまいます。

    ただひたすらに、着々と進んでいけばいいのです。

    野菜に関しても

    農薬や化学肥料は残念ながら

    形としては目に見えません。

    自分で作るのが一番ですが

    そうできない場合は、他の人が作られた野菜をいただくしかありません。

    手間暇のかかる作業。見えない陰の努力があってこそですね。

    それなりに評価されて当然だと思いますが

    そういう人に限って、謙虚なんですね。

    私は身体のセンサーが過剰なほど反応するので

    見た目はごまかせても、中身はちゃんと見抜きますよ。(人もネ・・・)

    2013年1月 1日 (火)

    2013年1月1日

    2011041406570001