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2013年2月

2013年2月28日 (木)

2月28日のビジョン・純粋な笑顔

今日のビジョンは

大勢の人が集まっていた。

知り合いの久直さんの笑顔の姿が印象的。

浜木綿子さんらしき女性がドアを開けて入って来られて

私にだけ抱きついて来られた。

子供服の洗濯物を預かる。

洗濯を担当するらしい。

要潤さんの姿。

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「久」

「①ひさしい。㋐ながい。行く末がながい。㋑古い。古くからの。

②ひさしくする。長くする。時間を長くのばす。時間が長くかかる。」

「象形。病気で横たわる人に背後から、灸をする形にかたどり、灸の意味を表す。

灸の原字。転じて、時間が長い、ひさしいの意味を表す。」

「直」

「①なおし。㋐曲がっていない。まっすぐである。㋑正しい。よろしい。㋒すなおである。

②なおくする。なおす。㋐ただす(正)。㋑のばす。曲がっているものをのばす。

③あたる(当・値)。㋐向かう。臨む。④とのい。また、とのいする。

⑤助字。㋐ただ。ただに。㋑ただちに。」

(国)なおす。㋐病気をなおす。㋑修理する。㋒訂正する。②なおる。㋐もとのようになる。

㋑変わる。改まる。③ジキ。㋐間に物や人を入れないですること。じか。直接。

㋑時を移さずにすること。すぐ。即時。㋒すぐに。ただちに。④ひた。㋐ひたむき。ひたすら。

㋑純粋。㋒一面。㋓むやみ。」

「浜」

「①はま。みぎわ。なぎさ。水辺。水に沿った土地。②かぎり。はて。

③そう(沿)。土地が河・海などに沿う。④せまる(迫)。近づく。」

「木」

「①き。㋐立ち木の総称。㋑ざいもく。建築や器具製作の用材。

㋒五行の一つ。その首位に当たり、生育の徳があるとされ、方位では東、四季では春、

五音では角、五星では歳星(木星)、五味では酸、十干では甲・乙、五常では仁に配する。

②七曜の一つ。木星。また、木曜日。③八音の一つ。木製の楽器。

④ありのままでかざりけのないこと。」

「象形。大地を覆う「き」の象形で、「き」の意味を表す。形成文字の音符となるときは、

覆うの意味を共有する。」

「綿」

「①わた。㋐繭から製したわた。真綿。

㋑木綿・草綿(共に植物)の実から製したわた。木綿綿。㋒つらなる。長く続く。絶えない。

③わたる。一面に行き渡っている。はびこる。④とおい(遠)。はるか。⑤まとう。まつわる。

⑥こまかい。小さい。ほそい。弱い。」

「会意。糸(系)+帛。系は、つなぐの意味。帛は、白ぎぬの意味。

白ぎぬを作るときにつながってできる、まわたの意味を表す。

転じて、つらなるの意味をも表す。」

「子」

「①こ。㋐こども。㋑むすこ。また、むすめ。㋒子孫。㋓動物の子。

②み。果実。また、種。③たまご。④利息。⑤男子の尊称。㋐学徳・地位のある人に用いる。

また、特に孔子を指す。㋑先生。姓氏の上に冠することもある。

⑥男子の自称。⑦あなた。きみ。おんみ。第二人称の代名詞。⑧・・する者。人。

⑨~⑬略 ⑭いつくしむ。愛する。=慈。」

「要」

(一)「①もとめる。ねがう。②あつめる。合わせる。③すべる。しめくくる。

④引きとめる。さえぎる。

⑤待ち伏せする。むかえる。⑥おびやかす。⑦正す。また、調べる。⑩なす。成就する。

⑪かがむ。⑫こし。⑬腰にまとう。また、腰帯。」

(二)「①かなめ。しめくくり。大切なところ。要点。

②要約する。要約し簡略にする。また、簡略。要約。③会計。会計簿。また、証券。

④かならず。きっと。・・・することを必要とする。

⑤す。せんとす。・・・しようとする。・・・になろうとする。」

「潤」

「①うるおう。また、うるおす。㋐ぬれる。しめる。㋑ます(増)。ふえる。豊かになる。

めぐみを受ける。㋒立派になる。かざりが加わる。つやがある。②うるおい。

㋐うるおうこと。㋑つや。光沢。㋒めぐみ。利益。③おだやか。温和。」

~漢語林より抜粋~

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長い時間をかけて、正していくという内容です。

「浜」の「迫る、近づく」。

「木」の「ありのままでかざりけのない」。「覆う」。

「綿」の「まとう」。

「子」の「こども」。「いつくしむ」。

子供服の洗濯を担当。

などからすると、

大人たちの、覆い隠して纏っている部分(穢れ)を洗い流し、

いつくしみ、子供の時の様にありのままになることを

手助けするということでしょうか。

そうすれば、久直さんのように、純粋でおだやかな子供のような笑顔に

戻れるのかもしれません。

それが要であり、心の豊かさをもたらすのでしょう。

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2013年2月27日 (水)

2月27日のビジョン・卒業祝い

最初の場面は

祖父が家に帰って来るのを待っていて

姿が見えたら、畦道を走って迎えに行くのをシミュレーションしていた。

その畦道は現実にある場所ではなく、実際には無いので

他の人には見えないらしい。

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どこかの島の港町。

まだ、雪が少し残っている。

卒業祝いが用意されているということらしく

自転車で料理店に向かった。

海沿いの道を進んで行くと小さなトンネルを抜けて行った。

店の中に入ると、大衆食堂のような雰囲気。

予約をしているというと奥に案内された。

魚屋さんみたいな感じ。

板前さんに「予約をしているものです」と言うと

生のヒラメが出て来た。

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同じ島の中。

家が点々と建っていて、空き家もいくつかある。

紐に括りつけられた左側だけの下駄が3つ。

同じものの右側を男性が持っていた。

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もうすぐ母方の祖父の命日なので、

その日には霊魂が帰って来るという知らせなのでしょう。

祖父が夢に現れたことは、確か一度もないと思います。

祖父とは、小さい頃、毎年夏休みに遊びに来ていた時に

会うぐらいでした。

夕方5時すぎると、お迎えに出ていたことを思い出します。

今日のあぜ道は、その道とは違い現実には無いので

霊界から続いている道なのでしょう。

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生のヒラメですが、「比目魚」とも書きます。

同じ「比目魚」では、一つ目の魚で、2匹並んで初めて泳ぐことが出来るという

伝説の魚と呼ばれているものがあり、夫婦和合・仲のよい夫婦のたとえと言われています。

生なので、現実=リアルな世界でという意味も含まれているのでしょう。

卒業祝いということなので、意味も合っています。

きっと、目出度いで鯛だったら、どういうテーマかは分からないので

ヒラメで示されたのでしょう。

夫婦和合に至るまでのテーマや家系のカルマが終了したということかもしれません。

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左右の下駄(靴)も、陰陽・男性性と女性性を表しているのでしょう。

二極性の統合を果たしたというような意味のことが

昨日の続きとして現れています。

個人の統合と同時に、夫婦和合も表れているので

祖父も安心して帰って来られるのかもしれません。

2013年2月26日 (火)

2月26日のビジョン・創造の光

最初の場面は

男性の校長先生に対して、女子生徒たちが抗議をしている場面。

幼馴染みの「○緒ちゃん」。

高校1年の時に同じクラスだった「○原由利恵ちゃん」と「川口○鶴さん」の姿。

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「緒」

「①いとぐち。糸の先端。また、糸。②はじめ。おこり。発端。③のこり。あまり。

④すじ。つづき。系統。⑤順序。次第。⑥こと。仕事。事業。⑦こころ(心)。⑧たずねる(尋)。」

(国)「お。①糸。②紐。③履物のはなお。④長く続くもの。」

「由」

「①よる。㋐もとづく。㋑へる(経)。㋒たよる。従う。たより使う。

㋓のっとる。手本とする。まねる。

②より。助字(起点。・・・から。)③よし。よる所。

④なお・・・ごとし。助字(再読文字。比況。ちょうど・・・のようである。)」

「由緒」

「いわれ。すじみち。由来。来歴。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「利」

「①とし。するどい。②よい。順調な。都合がよい。③きく。役に立つ。ききめがある。

④もうけ。利益。⑤利子。利息。⑥物の効用。⑦かち。」

(国)「①きく。ものを言う。②きき。技量がある。」

「恵」

「①めぐむ。恩を施す。㋐情けをかける。あわれむ。いつくしむ。

㋑与える。あわれに思って金品を与える。②めぐみ。㋐あわれみ。思いやり。

㋑ほどこし。たまもの。③さとい。かしこい。④すなお。従う。従順。⑤美しい。

⑥他人が自分に対してした行為に冠する敬語。」

「川」

「かわ。水流。②あな。③はら。平原。」

「口」

(国)「くち。㋐はし(端)。はじめ。㋑たぐい。種類。㋒てづる。㋓つとめどころ。」

「鶴」

「形声。鳥+隺。音符の隺は、たかくいたるの意味。その声や飛び方が高くて天にまでも

至る鳥、つるの意味を表す。」

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映像からすると

男性中心の社会システム・教育に対して、物申すといったところでしょうか。

それに対して、校長先生はその勢いに飲み込まれてしまいそうで

顔が引きつっていました。

「由」と「緒」で、「由緒=すじみち」。」「口」と「利」で、「口を利く」。

「原」と「川」で、「流れの元=源流」。「原」と「緒」で、「もとをたずねる」。

元をたどって「ひも(超ひも理論)」に至るほど、意識が高まれば

ゆるしや思いやりの気持ちに目覚めることが出来るのでしょう。

抗議をしている女性たちは、ある意味で男性性の象徴とも言えます。

男性性の社会から、女性性の社会への移行期を迎えているのかもしれません。

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1歳前ぐらいの女の子。

無表情なので、何回か微笑みかけたら、笑ってくれた。

抱きあげて、どこかに向かった。

気が付いたら塀の上にいて、そこから降りるのには少し高さがある。

そこへTOKIOの長瀬さんが現れて、まず女の子を抱っこして受け止めてくれた。

長瀬さんが手を伸ばしてやっとの高さにいた。

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「長」

「①ながい。㋐時間が長い。久しい。㋑距離が長い。遠い。㋒物の長さが長い。

㋓奥行きが長い。深い。㋔大きい。また、多い。㋕さかんである。㋖背たけが長い。」

「瀬」

「せ。㋐あさせ。砂石の上を水の流れる所。㋑はやせ。急流。」

(国)「せ。㋐川などの歩いて渡れるほどの浅い所。浅瀬。㋑事に出あう時。おり。場合。

㋒その場所。たのみ所の意。」

「形声。氵(水)+頼。音符の頼は、刺に通じ、切れ目が入るの意味。

水がくだけて流れるはやせの意味を表す。」

「智」

「①ちえ。頭のはたらき。物事を知り分ける能力。知恵。智慧。②さとい。かしこい。

③ちえのある人。かしこい人。賢人。智者。④しる(知)。さとる。⑤はかりごと。たくらみ。」

do_replace

「なり。助字(なり。断定。・・・である。) や。助字(㋐疑問・反語。・・・か。どうして・・・か。)

㋑提示。・・・は。㋒詠嘆。・・・のことよ。㋓呼びかけ。・・・よ。㋔語調を強める。」

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未来を切り開いていくためには

男性と女性を隔てている塀を乗り越えて

力と知恵を合わせることが大切だということでしょう。

また、TOKIO=東京です。

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電車に乗っていた。

眼鏡のよく似合う人男女2人ずつの4人。

女性2人は赤い縁の眼鏡をかけている。

60歳前後の男性が2人。

1人ずつ、話を始めた。

話の内容がかなり高度なレベルだったので、その話を聞いていて

今までの流れでは女性が目覚めはじめていたが

これからは、霊的な感性を内に秘めていた男性達がが目覚はじめるという感じを受けた。

私も眼鏡をかけようかと思っていた。

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眼鏡は、知識と教養の象徴とされていて

聖人には、実際に眼鏡をかけていないのに、絵に描かれることもあったようです。

女性性の時代に、男性の中の女性性が目覚めはじめるということでしょう。

感性だけのスピリチュアルな世界から、さらに高度なレベルへシフトする感じでしょうか。

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真っ暗な世界に、蝋燭の炎だけが光っていた。

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蝋燭=キャンドルで

キャンドル=ろうそく。ともしび。光を出すもの。星。

candle=ラテン語のcandela=光輝くものが語源となっています。

炎(火)は、光であり、神聖なものとして扱われています。

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朝、目を閉じていると

紫色の光が見えて、その光が「ひも」状に変化していくのが見えた。

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新しい創造の光が、こちらに届いて現実化するまで

どのぐらいの時間があるのでしょうか。

その光と同調するには

この3次元で、しっかりと男性性と女性性とを統合しておく必要があるのでしょう。

2013年2月25日 (月)

2月25日のビジョン・堂の裏

最初の場面は

通称、「堂の前」と呼ばれている家の裏に

弟がいた。

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自適さんが誰だか知らない人に案内されて、少し広めの部屋に連れて行かれた。

中には10人ほどが、疎らに座っている様子で、話をするように言われたらしい。

何も聞いていなかったので、慌ててビデオカメラを取りに行った。

ところが、録画するためのテープは、どれもいっぱいになっていて

新しいテープを探してもどこにも無かった。

おまけに自適さんが話を始めると、年配の男性が横槍を入れて、

大声で文句を言い続けるので注意をしたが、治まらないところで終わった。

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テレビ番組の収録スタジオのような場所。

小さなゴンドラが6個ほどあって、人が乗っている。

1人の人(男性・女性)と、ダウンタウンが2人で乗り、女の子3人グループなど。

ゴンドラがものすごいスピードで動き出した。

互いのゴンドラが当たる寸前の所まで接近していて

乗っている人達は、パニック状態になっていた。

私の意識は空中から、それを見ていた。

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「堂」

「①高い建物。㋐おもてざしき。昔、土を高く盛り上げて、その上に家を造り、

左右の壁を序、中央以南の平土間で広い所を堂、中央以北の、小部屋に仕切った、

居住する所を室と呼んだ。

㋑朝廷や役所で、君主や長官が執務する所。

㋒多くの人の集まる建物。役所・学校・神社・寺社など。㋓すまい。住居。

②他人の母に対する敬称。③父系の同祖親族。④他人の敬称。」

「形声。土+尚。音符の尚は、屋内で祈るの意味。

土を高く持った土の祭殿、おもてざしきの意味を表す。」

「裏」

「①うら。㋐衣服のうら。㋑すべての物のうらがわ。内側。背面。

②うち。㋐なか。内部。㋑心の中。㋒はら。むね。③おさまる。④ところ(処)。」

「直」

「①なおし。㋐曲がっていない。まっすぐである。㋑正しい。よろしい。㋒すなおである。

②なおくする。なおす。㋐ただす(正)。㋑のばす。曲がっているものをのばす。

③あたる(当・値)。㋐向かう。対する。向かい進む。㋑相当する。㋒事にあたる。

㋓その場に臨む。④とのい。また、とのいする。⑤助字。㋐ただ。㋑ただちに。」

(国)「①なおす。㋐病気をなおす。㋑修理する。㋒訂正する。

②なおる。㋐もとのようになる。㋑変わる。改まる。

③ジキ。㋐間に物や人を入れないですること。じか。直接。

㋑時を移さずにすること。すぐ。即時。㋒すぐに。ただちに。④ひた。ひたむき。ひたすら。

㋑純粋。㋒一面。㋓むやみ。」

「象形。上にまじないの印の十をつけた目の象形で、まっすぐ見つめるの意味を表し、

一般に、まっすぐであるの意味を表す。」

「路」

「みち。じ。㋐人や車が往来する道。㋑人がふみ行うべき道。㋒てづる。たより。方法。

㋓くらい。地位。㋔すじみち。条理。

②旅。旅する。また、みちすがら、途上。③大きい。また、正しい。④つかれる。やぶれる。

⑤あらわす。表れる。⑥車。天子の車。」

「形声。足+各。音符の各は、いたるの意味。人が歩きいたるときの道の意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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堂の前、表座敷という意味の場所の裏手が映って来たのは

次の場面のテープが用意されていないことや、他人から文句が出るということからすると

自適さんが表舞台で話をしたり、活動するわけではないことが示されて来ているようです。

堂の前ではなく裏(内)で、人のただしい道を示すという意味が伝えられています。

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次の場面は

アップダウンクイズなどのテレビ番組や遊具としてのゴンドラのような

籠型の座席付きの乗り物でした。

2人揃っていたので「ダウンタウン」に意味があるのでしょう。

ダウンタウンは、商業地域(オフィス街・ビジネス街)。繁華街。

都心部。英語では、ウォール街のような金融・ビジネスの中心地を指すそうです。

ゴンドラですが、ヴェネツィアの手漕ぎボートで、

現在は渡し舟として交通手段の役割をしているそうです。

ゴンドラ(船)が、金融・ビジネスの世界が揺り動かされて、それに振り回される人たちは

パニック状態になるということでしょうか。

ギリギリのところで、ぶつかることは無かったので

崩壊するところまでは行かないのかもしれません。

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「堂の前」と呼ばれているのは、船石家なので、岩船が思い浮かびます。

ダウンタウンに繋がれている籠舟に乗っている人は

その籠から自由になっていないので

振り回されてしまうのでしょう。

直○ちゃんの家でもあるので、「直」が強調されているようです。

「堂」「裏」「直」「路」は、

「間に物や人を入れないで、じかに屋内(内側)で祈る方法」 という風にも受け取れます。

自分自身を確立して生きていれば、周りや世間がどのような状態であっても

振り回されることなく、真っ直ぐに正しい道を進むことが出来るのでしょう。

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2013年2月24日 (日)

2月24日のビジョン・家内安定

たくさんの人がいた。

別の部屋に親戚の誠くんがいた。

洋服がたくさん並んでいる店にいて

水着を選んでいた。

オレンジ色を基調としたもので

オレンジの小花柄か色違いのグリーンの小花柄か

どちらにしようか迷っていた。

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吉田さん(苗字しか知らない)という以前バイト先にいた人の姿。

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「誠」

「①まこと。㋐いつわりでないこと。ほんとう。真実。信実。㋑まごころ。誠意。

②まことに。実に。ほんとうに。③まことにする。まことなものにする。」

「形声。言+成。音符の成は、完成して安定しているの意味。

安心できることは、まことの意味を表す。」

「吉」

「①よい。㋐すぐれている。りっぱ。善。㋑めでたい。②さち。さいわい。しあわせ。

③ついたち。④吉礼。五礼の一つ。四時の祭り。」

「会意。士+口。士は、甲骨文・金文では、おの(斧)などの刃物の象形。

口は、めでたいことを祈ることばの意味。のりとの上に、その内容を確保するための刃物を、

まじないとして置くさまから、めでたいの意味を表す。」

「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。また、土地。②たがやす。③かり。また、狩りをする。」

(国)「①た。たんぼ。水田。②特定の産物を出す土地。」

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覚えている内容は

水着の選択ぐらい。

オレンジとグリーンの小花からも

穏やかなエネルギー状態を感じます。

ほとんど悩みが無いことが現れています。

子供たちの声と最近の様子を聞いて

安心したこともあるでしょう。

それぞれ内面が充実、安定していて、ますます成長している様子が感じられました。

完成して安定している、めでたい、という意味の名前からも

同じような内容が感じられます。

確かに内側の状態がそのまま表れています。

昨日が難しい内容だったので、ちょっと休憩かな。

2013年2月23日 (土)

2月23日のビジョン・目に見えない光とは

今日のビジョンは

娘(次女)が自分で運転をして

「1時間ぐらいかけて和風レストランに行って来た」と話していた。

「運転免許を取ったばかりなのに

そんな遠くまでよく行けたね」と言った。

私も一緒に行ってみることにした。

店に入ると、ほぼ満席の状態。

時間を見ると朝の9時40分前後だったので

お昼に出直してくることにした。

店の人が玄関先まで来て

食事代の半分を入金して予約をしておく必要があると言われたので

760円ぐらいを支払った。

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金平糖のような形の水色っぽい塊。

水色の塊を見ると、真ん中辺りから、こちらに向かって眩い光が射していて

直接だと見えない光らしいことが分かった。

そして、「ガンマ」という言葉が浮かんだ。

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内定していた就職先の社長さんから、具体的に出勤日の連絡があったと

娘(次女)から電話がありました。

距離的にも、内容的にも、その職場のことだと分かりました。

すごく流行っているお店だそうです。

760円の倍ぐらいの料理を調べたら

「○○御前」というのがあったので、そのメニューを食べることになるのもしれません。

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ガンマを調べると

「Γ」「γ」とあります。

光なので、ガンマ線のことと思われます。

ガンマ線は光のエネルギーの塊で、光子(こうし)とも言われています。

光子は光の粒子で、可視光よりも少し高いエネルギーを紫外線。

さらに高いものをX線。さらに高いものをガンマ線というそうです。

透過性が高く、目には見えない光です。

もっとも波長の短い光=高いエネルギーの光子ということです。

ガンマ線をいろいろと調べていたら

「カラビ-ヤウ多様体」という図が目に留まって

水色の塊とソックリなので、驚きました。

6次元を幾何学的に表したものといったらいいでしょうか。

「超ひも理論」とか「M理論」など、宇宙科学の分野に広がっていきますので

とても興味をそそられます。

「超ひも理論」では、粒子は粒○ではなく、ひもであるという話なので

とても面白いです。

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11年ほど前から、高次元から微細な霧のような光のシャワーが

降り注いで来るのを肉体レベルで感じ取るようになりました。

細かい霧雨が降っているのを、髪の毛を伝ってかすかに感じるようなものです。

「エネルギーが降りて来ている」というぐらいで、上手く伝えることが出来ませんでした。

ある人からは、宇宙から地球に降り注いで来る新しいエネルギーを

最初に受け取る人ですねと言っていただいたことがあります。

それを、ビジョンで目に見える形で見ることが出来たことと

科学的に物理の世界で研究・解明が進んでいることを初めて知り

ちょっと興奮しています。

霧雨のようなエネルギーは時には蛇口を全開にしたように大量に降り注ぐ場合もあります。

降り注ぐ時間も、まちまちで、いつでもどこでも関係ありません。

降り注いでいる間は、非常に気持ちがいいのですが

その後、古いエネルギー(エゴ)が炙り出されるので

行き場を無くした残存エネルギーが噴火したように表出します。

それも自分なりに何度も体験するうちに

だんだん分かって来たことです。

地球がそのような進化の過程をたどっている状態にあるので

受け取った以上、避けて通るわけにはいかなかったのでしょう。

肉体を通して、現実に取り組み続けることが、貢献になると信じてやってきました。

それは、地球の一細胞として出来ることをするという意図があってのことです。

新しい地球のエネルギーに同調して、進化・成長していくことが求められていたのでしょう。

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目に見えない10次元・11次元での仕組みが

この3次元を創り出しているという宇宙理論に触れたことは

私にとって、精神的な世界と科学的な世界が融合した気がして

とても嬉しい気持ちです。

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私が目の覚めた状態で目に見えないものを感じ

眠った状態で目に見える形で見たものを

目が覚めた状態で

誰かが目に見えないものを研究して

目に見える形に表したものを見たら

眠った状態で見た形と同じだったという

不思議な世界でした。

2013年2月22日 (金)

2月21日のビジョン・聖なる火

最初の場面は

木村拓哉さんと松嶋菜々子さんが向き合っている姿。

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中居正弘さんと松田聖子さんの姿。

一段高くなっている場所。

新しい白い寝具が置かれている。

****

新しい部屋が用意されていた。

そこにも寝具が用意されていた。

親戚の智子姉ちゃんの姿。

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どこかの商店街。街の地図が出て来た。

商店街の一角に私の小さなスペースがあった。

孫が行方不明になっているお婆さんがいた。

軽トラックが用意されていた。

いろいろと歩いて回った後

自分のスペースに戻ろうとしたら見つからない。

****

バスに乗っていた。

バス停で4人が降りた。

その人達がどこか同じ方角に向かって手を振っているので

そちらの方を見た。

そこは雪山で、スキー場になっていた。

歩いて上って行く人たちや、上から滑って降りてくる人たちが見えた。

みんな手を振っている。

中に1人だけ、光でこちらを照らして合図を送っている人がいた。

その光景はとても爽やかで清々しい気分になった。

****

次へ進むといつの間にか軽トラックの荷台に数人で乗っていた。

さっきのスキー場の山の上まで、聖火ランナーのようなもので

リレー形式でバトンが手渡されていく人達を

車(軽トラ)から応援しながら併走していた。

中学生ぐらいの男子が走っていた。

次に21歳の難病の男性がそれを受け継ぐ場面だった。

その男性の自宅の前で、母親も一緒に待っていた。

励ましや応援の手紙を送る窓口が紹介されていた。

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名前に関係があるらしく、2人が向き合ってペアになっていたのに意味があると思ったら

MIXして解読するように感じました。

「木村拓哉」「松嶋菜々子」

「松の木」「村と嶋」「菜・拓」「哉・子」

「松」

「まつ。常緑の高木。葉は針状。姿が男性的で樹齢が長く、その葉が色を変えないことから、

人の節操・長寿・繁栄などの象徴とされる。」

「菜」

「な。あおもの。やさい(野菜)。葉・茎または根を食用にする草の総称。②おかず。副食物。

③車輪の矢の、轂に入る部分。」

「形声。艹(艸)+采。音符の采は、とるの意味。採取して食べる草。」

「拓」

(一)「①ひらく。未開の土地をひらく。また、広げる。②押す。手で押す。

③こすって石ずりを作る。」

(二)「①ひろう(拾)。②おる(折)。」

「形声。扌+石。音符の石は、庶に通じ、多くのものを集めるの意味。ひろうの意味を表す。

いま、拆に通じて、きりひらくの意味を表す。」

「哉」

「①・・・や。・・・か。・・・かな。②はじめる。また、はじめ。はじまり。」

「子」

「⑧・・・する者。人。⑬ね。十二支の第一位。」

~漢語林より抜粋~

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「人の長寿や繁栄のために(松の木)、村や島(村・嶋)の未開の土地を切り開いて(拓)

野菜を作って食べること(菜々)を始める(哉・子)」

となります。

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「中居」「松田」「正・聖」「弘・子」

「中」

「なか。㋐まんなか。中央。中心。㋑なかほど。なかごろ。なみ。平均のところ。

㋒なかば。中途。㋓あいだ。中間。②うち。なか。㋐内側。内部。

㋑時間・場所・同類の範囲内。③ほどよい。かたよらない。」

「居」

「①いる。おる。そこにいる。㋐すわる。腰をおろす。㋑とどまる。身をおく。住む。

㋒くつろいでいる。㋓役人にならずに家にいる。㋔ふだん。平常。日常。

㋕たつ(経)。時間が経過する。②おく。すえる。住まわせる。たくわえる。

③いどころ。すまい。④いながら、いながらにして。すわったままで。⑤うずくまる。」

「形声。戸+古。戸は、腰掛ける人の象形。音符の古は、固に通じ、しっかりするの意味。

しっかりすわるの意味から、いるの意味を表す。」

********

「正」

「①ただしい。㋐まちがっていない。うそではない。まっすぐである。

㋑きちんとしている。整っている。㋒まんなか。中央。

②ただす。ただしくする。まっすぐにする。㋐直す。改める。㋑定める。㋒問いただす。

取り調べる。㋓心や行いをきちんとする。整える。③あらかじめする。予期する。

前もってはかる。④まつりごと。政治。⑤かしら。おさ。主君。また、村長。

⑥長男。嫡男。また、正妻。⑨まさに。まさしく。ちょうど。たしかに。

⑩本すじのもの。主なもの。表向きのもの。」

「聖」

「①ひじり。㋐知恵にすぐれ道理に明るい人。聖人。㋑一芸一道の奥義をきわめた人。

②さとい。かしこい。知恵にすぐれている。

③天子の尊称。また、天子に関する事物の上にそえる語。」

~漢語林より抜粋~

********

この組み合わせを調べる時

「正」と「聖」があって、先日の「正・聖 カラット」というメッセージと

同じ漢字が使われていることに興味を持ちました。

新しい寝具=神具ともなります。

一段高く、寝具は新しく、となるので

眠っている間に受け取るメッセージが個人的な事柄にとどまらず

全体の様子も含む段階に入るということが表れているようです。

それは、中心にしっかりと居る者が、白い寝具=神具により

神の言葉に耳を傾け、それが社会全体に広がって行くという意味なのでしょう。

********

「智」

「会意。もと知に同じ。甲骨文は、矢+于+口。于は、物をえぐるための刀の象形。

矢や刀をそえていのり、神意を知るさまから、知るの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

********

新しい家、部屋、寝具は、具体的に神意を知るという意味のようです。

親戚のお姉さんは「出部」という場所の出身です。

商店街の一角に埋もれたような小さなスペースは、

私の居る場所ではないということを表していて

誰もたどり着けないような部屋から出て、社会で活動を行っていくということかもしれません。

孫が行方不明というお婆さんは、

軽トラックがあったことからすると、

孫の世代は、田舎生活に移行することを表しているのかもしれません。

********

真っ白い世界の雪山で、みんなが手を振り合っている、なごやかな雰囲気。

光で照らして、合図人がいるのが、象徴的でした。

先に上った人が、道案内をしてくれるということでしょうか。

新しい次元のような感じがしました。

********

「光」

「①ひかり。㋐光線。あかり。かがやき。(日光)。㋑つや。いろ。色沢。㋒はえ。さかえ(栄)。

㋓ほまれ。㋔威勢。㋕めぐみ。恩恵。㋖飾り。㋗景色。㋘日・月・星。㋙時間。

㋚金・玉など、光沢のあるもの。②ひかる。てる。かがやく。てらす。③大きい。また、大いに。

④ひろい(広)。広がる。広める。また、満ちる。」

「会意。火+儿。儿は、人の象形。

人の頭の上にひかる火の意味から、ひかりの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

********

聖火で、聖(ひじり)に関する言葉が重なっています。

「聖」は「火知り」「日知り」でもあるそうです。

正に、「聖なる火を扱う人」そのものです。

光には、今日の映像と同じように照らすという意味や

「正広」の「広がる」という意味も含まれています。

聖なるバトンを手渡し繋いでいく。

火知りから発信された情報が

人から人へと伝わる、繋がることを意味しているのでしょう。

人と人とが励ましあい、応援し合えるような

温かい社会へと移行していくような気配を感じる光景でした。

4万カラットの輝きが

この世に照らし出されていくのかもしれません。

2月22日のビジョン・10年

最初の場面は

最初の場面は、宮崎さん家族。

神社の一番上の段に居た。

そこから学校の運動会に行きたがらない宮崎さんの子供。

少しずつ、階段を降りるように母親が説得をしていた。

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真っ白い歯ブラシを浴室に10本ほど並べていた。

小栗旬さんの姿。

****

私にとって家族と呼べる人が10人ぐらいで

1台の車に乗っていた。

****

北野武さんと、TOKIOの国分太一さんが出演している映画というもの。

どこかの原住民(先住民族)のような聞いたことの無い言葉で

たけしさんが歌っていた。

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「宮」

「㋓神社・仏閣。」

「崎」

(一)「①けわしい。山がけわしいこと。」

(二)「あやうい。やすらかでないさま。」

(三)「きし。くま。岸の湾曲した所。」

(国)「さき。先の意。㋐みさき。陸地が海中や湖中に突き出した所。

㋑山の出っ張った先端。山の鼻。」

********

ほとんど知り合いといっても、袖擦り合う程度の宮崎さんが登場されました。

「宮崎」という言葉が必要だったのでしょう。

宮そのもので、神社の階段の一番上に居ました。

崎とは、一番先の部分なので、それも合っています。

子供がそこから降りて行かないのは

次元を下って、学校教育に染まることを嫌がっているのでしょう。

親は学校に行くのが正しいと思っているので

何とか説得しているようでした。

「崎」の意味で、子供の「安らかでないさま」が出て来たのは

今の学校教育が子供の精神が安らかなる場所ではないことを

示しているのかもしれません。

********

「栗」

「①くり。ブナ科の落葉高木。

実は食用となり、材は強く、家屋の土台、鉄道のまくら木などに用いられる。」

「旬」

「①十日。十日間。②十回。また、十年。③あまねし。広くゆきわたる。④ひとしい(等)。

(国)「シュン。野菜・魚・取りなどの最も味のよい時期。ある事物に適当な時期。」

「形声。日+勹(匀)。音符の匀は、ひとしいの意味。むらのない、太陽の運行を表す。」

~漢語林より抜粋~

********

10本ほどの歯ブラシと、10人ほどの家族、旬という字の十日、十回、十年と

10が重なっています。

私も10年掛かって、やっと禊祓いの目途が付いたのでしょうか。

「十年一昔」という言葉がありますが

「10年はやってみないと分からない、十年一区切り」という意味合いです。

私も恩人の方に、言われたことがあって、耳に残っています。

10年前の自分からすると、最も変化した10年だったと言えます。

変化の度合は、天と地がひっくり返ったぐらいで

自分でも、その当時の「私」はどこへ消えたのだろうかと思えるほどです。

これを人に理解を求める方が難しいと自覚しています。

私の生き方をただあるがままに受け入れ、理解してくれている人が

今回車に乗っていた人たち(姿の見えない人も含めて)なのでしょう。

この人たちのお蔭で、今の私が存在しています。

その価値は、はかり知れないほどの大きなものです。

それが土台となって支えられていることを、示してくれているのでしょう。

********

「北」

(一)「①きた。②そむく(背)。③にげる。敗れてにげる。」

(二)「①そむく。②わける(分)。」

「野」

「①の。㋐のはら。原野。㋑町はずれ。郊外。㋒いなか。さと。㋓民間。㋔はたけ。田野。

②かざりけがない。ありのまま。むきだし。いなかびた。③あらい。デリケートなところがない。

④うとい。文化がおくれている。人知の開けないこと。⑤したがわない。なれ親しまない。

⑥区分したその一つ。」

「形声。里+予。音符の予は、広くてのびやかの意味。

広くてのびやかな里、の・郊外の意味を表す。」

「武」

「①たけし。強い。たけだけしい。勇ましい。②威力。武徳。戦乱をとどめること。

③武器。兵器。④もののふ。つわもの。武人。⑤兵法。戦術。また、武芸、武道。

⑥あと。㋐足あと。㋑事業のあと。遺業。⑦しのぐ。越える。⑧つぐ(継)。」

「会意。止+戈。止は足の象形で、いくの意味。戈は、ほこの象形。

ほこを持って戦いに行くの意味。」

「国」

「①くに。㋐一つの政府に属する土地。㋑諸侯の領地。㋒都。首都。

㋓ふるさと。故郷。㋔一定の境界内の土地。②くにする。国を建てる。また、都を定める。」

(国)「くに。わが国。日本。」

「会意。甲骨文は、口+戈。口は、むらの意味。戈は、ほこの象形。

武装したむらの意味を表す。のち、口を付し、外のかこいを持つくにの意味を表す。」

「分」

(一)「①わける。わかつ。わかれる。㋐二つにわける。さく。さける。

㋑はなす。はなれる。へだたる。㋒わけ与える。くばる。㋓明らかにする。見わける。

②ちがい。差異。③なかば。④一部分。⑤二十四気の一つ。⑥度合い。

⑦尺度・重量・角度・時間・面積・貨幣・小数の単位の一つ。」

(二)「①さだめ。きまり。㋐人倫上のけじめ。㋑つとめ。義務。当然行うべきこと。

㋒もちまえ。才能。㋓運命。境遇。②さかい(界)。かぎり。③分とする。あまんじる。」

(国)「①わかる、理解する。②ぶん。㋐わりあて。㋑そうある状態。様子。

㋒人間関係。③ぶ。㋐度合。㋑小数・尺度・温度など、および昔の貨幣の単位の一つ。」

「太」

「①はなはだしい。はなはだ。非常に。②=大・泰。③長上に対する尊称として用いる。」

「形声。二+大。本来は泰の古文。借りて、大きいうえにも大きい、はなはだの意味を表す。」

「一」

「①ひとつ。ひと。ひ。数の名。㋐最初の数。㋑第一。一番め。㋒一個。一つのものごと。

②ひとつにする。一つに合わせる。③ひとたび。一度。

④はじめ(始・初)。ものごとの始め。また、はじめる。はじまる。⑤おなじ(同)。㋐ひとしい。

㋑まじりけがない。⑥もっぱら(専)。もっぱらにする。⑦みな(皆)。ことごとく。すべて。全体。

⑧ある(或)。あるとき。⑨あるいは。㋐また、別の。㋑あるときは。

⑩わずか。ちょっと。こころみに。⑪なんと。まったく。⑫=壱。」

~漢語林より抜粋~

********

国全体を大きく二つに分けるような出来事があり、

都会で戦うことをやめて、里、田舎に逃げ出す人たちが増えるのでしょうか。

たけしさんが、先住民・原住民(アフリカとか)のような原初の言葉で

歌をうたっている様子からも

自然と共に生きる力強さのようなものを感じました。

TOKIO=東京なので、それにも意味がありそうです。

********

これからの10年が、どのような状態になるのかは

それぞれの意識のあり方次第で変わって来るのでしょう。

社会の状況は一変しても、そこに振り回されるのではなく

周りに影響を与えている1人であるという自覚が大切なのでしょう。

2013年2月20日 (水)

2月20日のビジョン・活動に向けて

今日のビジョンは

特定営利活動法人の「AMDA」と出て来た。

次は

妹の夫(義弟)の姿。

魚を中心とした食べ物が並んでいた。

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「祐」

「たすける。神が助ける。また、たすけ。神の助け。天の助け。」

「伸」

「①のびる。また、のばす。㋐長くなる。㋑のびのびする。ゆったりする。

㋒背のびする。②のべる。」

(国)「のす。(勢力・成績・地位)がのびる。」

「使い分け」 のばす・のびる 〔伸・延〕

〔伸〕=「それ自体を長くする。また、発展させる。(ひげを伸ばす・学力を伸ばす)」

〔延〕=「つぎ足して長くする。また、日時を遅らせる。(レールを延ばす・予定を延ばす)」

~漢語林より抜粋~

********

AMDAは、国際医療ボランティア団体で、緊急時に医師団を各国に派遣されて

幅広い支援活動を行われています。

本部は、以前住んでいた場所の近所だったので

身近な存在でしたし、病院の医師でもあった代表をされている先生にも

お会いしたことがあります。

********

昨日のメッセージに関連しているようです。

「モラトリー」の「遅延する」という意味をハッキリさせるように

念を押されたような感じです。

個人的には、単なる先延ばしという意味ではなく

「モラトリー」はあくまで準備時間、猶予期間であり

発展的な意味として受け取ればいいようです。

「AMDA」とのメッセージを考えると

かなり緊急に活動を行う必要があるのでしょう。

私は医療の分野ではなく

精神的な分野で「AMDA」的な支援活動をしていくことは

今までの経験が活かせるのではないかと感じます。

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この数日のメッセージを見れば、社会状況が一変するようなことが起こる前の

一定の猶予期間という風にも受け取れます。

嵐の前の静けさのような気配を感じなくはないのですが

私も出来ることを行っていくしかありません。

2013年2月19日 (火)

2月19日のビジョン・モラトリー

今日のビジョンは

海岸のスレスレの所で、少し海にせり出した部分の松の木が並んでいる

砂と岩で出来た所を飛び越えながら、駆けぬけていた。

目が覚める瞬間、「モラトリー」という言葉が浮かんだ。

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昨夜は寝付けなくて、やっと眠ったと思ったら

2時間ほどで目が覚めてしまいました。

その時に出て来た「モラトリー」という言葉の意味が気になって

目が冴えたので、調べました。

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「moratory」 は、 ラテン語のmora「遅延」からきていて、

金融法律用語で「支払い延期の」という意味があるそうです。

モラトリーから派生した言葉に、moratorium「モラトリアム」というのがあります。

「支払いを延期する」「一時停止する」「猶予期間」

などがあって、天災などの非常時に、債務の返済などを一定期間猶予するという場合に

使われ、核実験や原発施設の稼働に関しては「一時停止」「凍結」等の意味で

使われるようです。

心理学では、「青年期における社会に出るまでの一定の猶予期間」とか

「社会的責任や義務の先延ばし」という使われ方をしています。

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個人的に、債務や支払いの遅延は無いので

その意味ではないでしょう。

私に心当たりがあるとすれば

「社会的責任・義務を果たすまでの猶予期間」という感じでしょうか。

自分では日常的に、出来ることは精一杯してきたつもりですが

社会的ともなれば、確かに目に見える形で

表現しているといえるレベルではないでしょう。

海沿いギリギリの所を駆け抜けていく姿からも、

社会的に私の使命を果たすよう自覚を促すメッセージでした。

********

2013年2月18日 (月)

2月18日のビジョン・意識の透明度

今日のビジョンは

透き通った水の上に小舟で浮かんでいた。

水草がたくさんある場所で

円いレンズで水草の隙間から水中を覗くと

レンズの真下を青緑っぽい色のウナギの若魚が3匹泳いでいくのが見えた。

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氷をたくさん取り出していた。

****

何かの試験が行われるという感じだった。

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今日のテーマは「透」。

「鰻」

「うなぎ。淡水魚であるが、深海で卵を生むとされる。美味。古称、むなぎ。」

「形声。魚+曼。音符の曼は、長くのびるの意味。長い魚、うなぎの意味を表す。」

「透」

「①すく。すきとおる。すける。また、すかす。②とおる。とおす。③もる(漏)。もれる。」

「形声。辶+秀。音符の秀は、長く伸びるの意味。

長く伸びすすむ、つきぬける・とおるの意味を表す。」

「氷」

「①こおり。ひ。②こおる。③清くすきとおり、純白でけがれないものを形容することば。

④矢筒のふた。⑤とけやすいたとえ。」

「形声。水+冫。音符の冫は、氷の象形で、こおりの意味を表し、冰の原字。」

~漢語林より抜粋~

********

水も氷も透き通ったものだったので「透」を調べたら

「鰻」も「透」も、「長くのびる」という共通の意味がありました。

「透」の字は、ビジョンの鰻の、「長く伸びすすむ、つきぬける、とおる」姿そのものです。

長くのびすすむ=透きとおる=清く、純白でけがれがないものとなるでしょうか。

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先日、鰻が絶滅危惧種に認定されました。

「鰻」と「透」の意味に関連すると

人も長く生き伸びていくのには、透き通る、清く純白でけがれがないことが

大切だということを絶滅危惧種に指定されたウナギが

教えてくれているのかもしれません。

********

ウナギの生態もまだ、ハッキリ解明されていないようで

産卵場所が見つかったのも近年のことです。

まだまだ、人間には分からないことだらけです。

謙虚な気持ちで、自然界と向き合っていく必要があるのでしょう。

2013年2月17日 (日)

2月17日のビジョン・移行期

最初の場面は

大型商業施設=ショッピングモールが建っている場所にいた。

真っ暗で、広い駐車場に車が1台も止まっていなくてガラーンとしていた。

店休日というよりも、閉店したという感じ。

少し離れた場所に歩いていくと、その施設から橋を渡って

帰って行く人達の列が並んでいた。

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次は

私も含めて数人が黒いスーツを着ていた。

卒業式が近いらしい。

もう後が無いという人達がいて、一日でも休むと留年になるという。

私は卒業が確定していた。

その人達は、それぞれ違う特性を持つ人たち。

1人の人は影絵を披露していた。

金田哲さんの姿。

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「金」

(一)「①かね。㋐金属。金・銅・鉄などの鉱物の総称。㋑あかがね。銅。㋒鉄。くろがね。

㋓ぜに。おあし。通貨。

②こがね。キン。くがね。貴金属の一種。

黄色の光を放つ金属元素で、貨幣・装飾品などの材料とされる。また、こがねいろ。

③かなもの。金属で作った器物。④五行の一つ。代四位。

方位では西、季節では秋、五音では商、五星では太白(金星)、干支では庚申にあてる。

⑤貨幣の単位。漢代は黄金一斤、近代では銀一両をいう。

⑥かたい。また、堅固なもののたとえ。

⑦よい。美しい。たっとい。また、美しいもの、貴重な物事のたとえ。

⑧金属で作った楽器。また、その音。八音の一つ。⑨刑罰の道具。また、武器。」

(二)「①つぐむ(噤)。②どもる。口を閉じてものを言わない。」

「哲」

「①あきらか。さとい。かしこい。賢明で物事の道理に明らかなこと。②知る。明らかに知る。

③かしこい人。賢明な人。見識が高く道理の明らかな人。」

「形声。口+折。音符の折は、からみあった複雑な物や事がらを、

ばらばらに分解させるの意味。ことばで、道理を明らかにするの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

****

自適さんと温泉地の階段を上っていた。

のんびり旅行をしている感じでは無く

見学、観察に来ているような感じ。

湯治に来ている人達が大勢いた。

****

自適さんと小さなお店を訪ねた。

町内のチラシを一枚渡されて

「ここに戻る」と言った。

久本雅美さんの姿。

********

「久」

「①ひさしい。㋐ながい。行く末がながい。㋑古い。古くからの。②ひさしくする。長くする。

時間を長くのばす。時間が長くかかる。」

「象形。病気で横たわる人に背後から、灸をする形にかたどり、灸の意味を表す。

灸の原字。転じて、時間が長い、ひさしいの意味を表す。」

「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。

㋒はじめ(始)。おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋔心。本性。

㋕農業。国の本となるもの。㋖もとで。②もとづく。もととする。もとをたずねる。

③正しい。主要な。本来の。」

(国)「ホン。㋐原本。㋑手本。模範。㋒ほんとう。真実。」

「雅」

(二)「③ただしい(正)。よい。④もと。もとより。⑤つね(常)。つねに。」

「美」

「⑤よくする。うつくしくする。りっぱにする。」

~漢語林より抜粋~

********

工場のような建物の中。

たくさんの老若男女が集まっている。

かわいい小さな女の子が

私の所に来て絵を見せてくれて、お互いににっこり笑った。

1人の男性が火薬を使って、何か作業をしてデモストレーションをしている。

西田敏行さんが赤黒の服を着せられて、ベルトコンベアで運ばれていった。

何か罰を受けるということらしい。

********

「西」

「①にし。にしの方角。四季では秋、五行では金、十二支では酉、八卦では兌にあたる。

②にしする。西の方に向かって行く。③にしのかた。西の方で。また、西に向かって。

④すむ。鳥が巣に宿る。⑤うつる(遷)。⑥西洋の略。」

「敏」

「形声。攵(攴)+每。音符の每は、晦などに通じ、くらいの意味。

意識にはっきりのぼらないうちに事がすむさまから、すばやいの意味を表す。」

「行」

(一)「①ゆく。いく。㋐歩く。進む。めぐる。㋑おもむく。その方に向かってゆく。㋒去る。

㋓移る。広まる。㋔経る。経過する。②おこなう。㋐する。なす。㋑用いる。使う。

③やる。行かせる。④みち(道)。㋐道路。㋑みちのり。行程。⑤旅。旅行。

⑥ゆくゆく。歩きながら。みちすがら。⑦まさに・・・せんとす(将)。まもなく・・・なろうとする。

⑩万物を生ずる精気(元素)。五行(木・火・土・金・水)。」

(二)「おこない。ふるまい。行為。」

(三)「①ならび。㋐列。㋑文字のならび。行。②みせ。商店。」

(国)「ギョウ。仏道の修行。」

~漢語林より抜粋~

********

車の所に戻ると、知り合いの奥川重○くんがいた。

一緒に居た人が、嫌いだからあっちへ行こうと言った。

********

「奥」

(一)「おく。①昔、へやの西南のすみをいい、へやの中で最も尊いところ。

ここに神を祭った。②おく座敷。寝室。③内部へ深く入り込んだところ。終極の所。

④深くかすかで知りがたいところ。⑤かなめ。主要な点。」

(二)「①くま。川の水が折れ曲がって入り組んだところ。②あたたか。」

(国)「おく。㋐奥方。夫人。㋑身心の発達のおそいこと。また、その子。

㋒おくて。おくいね。晩稲。㋓陸奥。奥州。東北地方。㋔書物の奥書。

㋕終わり。また、将来。行く末。㋖右を辺というのに対し左。」

「会意。審+廾。審は、つまびらかにするの意味。廾は、両手の象形。

目がとどかず手でしかつまびらかにすることができない、おくの意味を表す。」

「川」

「①かわ。水流。②あな。③はら。平原。」

「重」

「①おもい。㋐目方がおもい。㋑深い。また、多い。㋒はなはだしい。ひどい。

㋓おもおもしい。落ち着いている。おごそか。㋔たやすくない。大切である。

㋕たっとい。たかい。②おもんじる。㋐たっとぶ。大切にする。㋑惜しむ。

③おもさ。おもみ。また、おもいもの。④にもつ。衣食などの物質。⑤はばかる。恐れる。

⑥かさねる。ふたたびする。くり返す。また、かさねて。」

(二)「かさねる。また、かさなる。物の上にさらに物をのせる。」

「形声。壬(人がつったっている形)が意符。東が音符で、また、袋に入れた荷物の意を表す。

原義は、人が荷物を負うて立っている意。引いて、おもい意に用いる。」

~漢語林より抜粋~

********

全体的なテーマは

世の中がこれから変わっていくようすが感じられます。特に経済。

大型商業施設は閉鎖に向かい、そこから本へ帰って行く(彼岸に渡る)人たちが増える。

帰って行く人たちにも、(今までの)古い経済社会を卒業する人と

留年(相変わらず)する人に別れていく。

影絵は、陰が浮き彫りになるということ。

********

「金」の「西・商・貨幣」と「西」の「金」、「行」の「五行の金、みせ・商店」

「金」の「口をつぐむ」「口を閉じてものを言わない」

「哲」「からみあった複雑なものごとや事がらを分解して、道理を明らかにする」

「久」「行く末」「古くからの」

「西」「遷(うつ)る」

「敏」「つまびらか」「くらい、意識にはっきりのぼらないうちに、事がすむさまからすばやい」

「行」「去る、移る、まもなく・・・なろうとする」

「奥」「目がとどかず、手でしかつまびらかにできないこと」

********

これらとビジョンを繋げてみると

「古くから、長く続いてきた商売・お金の流れがすばやく移行する。

誰も口を閉じて言わない、人の目の届かない部分で

人の手でしかつまびらかにならないからみあった複雑な物事が、明らかになる。」

となるでしょうか。

********

卒業の場面は

古い経済からの卒業を意味しているのでしょう。

留年する人たちは、もう後が無い状態で

禊祓いをする必要があるのでしょう。

湯治にまで来ている人達の様子は

「久」の病気で横たわる人にお灸をしている人の姿で表されています。

「重」の「人が荷物を負うて立っている、おもい」の意味からも

古いものにしがみ付いている人達が禊祓うには

長い時間がかかりそうだということが感じられます。

********

小さな町のチラシからは、大型商業施設から

町の商店や農業の方へ、「戻る・遷(うつ)る」ことが感じられる内容です。

「正しい・よくする・農業」などの入った字が使われています。

********

工場は、

西田さんの着ていた服が、「金」という字の「あかがね・くろがね」の赤と黒の服と同じです。

「金」が罰の道具・武器というのと合っています。

火薬を扱っていたので、金属を溶かす工場だったのでしょう。

「金」はお金=西=商売を意味しているので、

罰する=一旦融かすという意味であり

お金に執着のある人達にとって経済社会が変化すること自体罰を与えられたように

感じられるということかもしれません。

「西」は、お金・商売を表し、日が沈む方向でもあり、「敏」は「くらい」という意味もあります。

「行」は、去る。

かわいい無邪気な女の子は、絵を描いて(未来の創造)にっこりとほほ笑み合ったので

罰を受ける人とは反対の象徴的な姿で示されています。

********

ちなみに、金田哲さんは「はんにゃ」=「般若」というコンビを組んでいます。

「般若」は、簡単に言えば「智慧」という意味だそうですが

1人1人が、禊祓いをし、智慧を使い

新しいシステムに素早く移行することが大切なのかもしれません。

2013年2月16日 (土)

2月16日のビジョン・いのりの根本

最初の場面は

部屋の中に居て

自適さんが硯の上に半紙を置いてあるものを持って

「書いたから写真に撮って」と言われた。

半紙を見ると画面が現れて

朱色の服を着て何かをしている、私の後ろ姿の映像が流れた。

****

次は

家の玄関から外へ出た。

すると、3匹の種類も色も違う大型犬がいて、今にも飢え死にしそうな感じ。

私に助けを求めているようなので、えさを与えた。

飼い主が旅行に行って、何日も家を空けているらしく

犬のエサのことを忘れてしまっているらしいことが分かった。

家の中に入ると

テーブルの上に竹や木で出来た神様にお供えする器がいくつかあって

それらにお茶をたっぷりと注いでいた。

同じ部屋に居た自適さんが、どこかの社長に電話をかけたが、話が通じなかった。

隣の部屋には「美幸」さんの姿。

隣の部屋を抜けて回った部屋に入ると

猫が立ちあがり、前足でもたれかかってきて

エサを欲しがってじゃれてきたのだと分かった。

私は猫にあげるためのエサを探しに、さらにその先の部屋へ進んだ。

すると、猫用のエサらしきものがあったので

それを出そうとしていると場面が変わった。

ベッドに寝たきりと思える老人男性が横たわっている。

周りには透明の容器に入った食べ物があって

それを私に食べさせてほしがっているのが分かった。

容器からスプーンで食べ物を口に運ぶと、とても不味いという表情になった。

その隣の台所には、その人の娘(嫁?)と奥さんらしき人がいた。

その人達用の食べ物があったので、少しだけそれを口に入れてあげると

「これは、美味い」という感じで

「私には一体、どんなものを食べさせているんだ」と言われたので

容器の中を見ると、味もないような芋や

カラカラに干からびたような料理とは呼べないようなものばかりが入っていた。

そして、男性の顔を見ると、寝たきりの老人だと思っていた人の顔には

神楽で付けるような白い顔のお面が付けられていて

その男性が頭もしっかりして、意外と若いことが感じられた。

口が無いのにどうやって食べていたのか分からず、不思議に感じた。

娘と奥さんは、どうせ味など分からないだろうと

その男性には手抜きの食事で間に合わせていたということが伝わって来た。

すると、私に気付いた娘と奥さんは、余計なことをするなという感じで

こちらを睨みつけていた。

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次は

私が以前乗っていたプリウスに

スーツ姿の3、4人の男性が試乗して、「いいですね」と気に入った様子で話していた。

「仁」さんの姿。

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「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。⑤よくする。うつくしくする。

りっぱにする。⑥よいとする。うつくしいとする。うつくしいと認める。」

「会意。羊+大。大きくてりっぱな羊の意味から、うまい・うつくしいの意味を表す。」

「幸」

「①さいわい。さち。しあわせ。幸福。②さいわいする。幸福をもたらす。さきわう。

③さいわいにして。運よく。ありがたいことに。④かわいがる。いつくしむ。

⑤めぐみ。いつくしみ。⑥こいねがう。希望する。⑦みゆき。天子の外出。」

「仁」

「①いつくしみ。したしみ。②いつくしむ。したしむ。

③なさけ。おもいやり。あわれみ。また、あわれむ。④めぐみをそだてる。

⑤ひと。人の心。また、人の本体。⑥徳をそなえた人。

⑦さね。果実の核中にあり、芽となる部分。」

「さね=核」

「①さね。たね。果実の中にあって、仁(胚・芽となるもの)を含むもの。果実の心(シン)。

②かなめ。すべて。物事の大切なところ。中心。③きびしい。

④きわめる(究)。調べる。正す。」

(国)「カク。㋐生物学で、細胞の核をいう。㋑物理学で、原子核をいう。」

「核心」

「①果実のたね。②物事の中心。もっとも大切な所。急所。」

~漢語林より抜粋~

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自適さんが社長に電話しても、話が通じなかったのは

この世に生きている人ではないということでしょう。

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(自分の)しあわせを神に祈る人はたくさんいますが

神さまに美味しいものを捧げようという意識が、少なくなっているのかもしれません。

ましてや料理を作ってまでお供えする人は少ないのかもしれません。

美味しいものを求めているということではなく

普段のその人のおもいや行為そのものが、祈りであるということを示されているのでしょう。

********

「プリウス」は、「・・・に先がけて」という意味だそうですが

先駆けとして、核心(神髄・本質・根本)に迫っていく必要があるのでしょう。

私はエネルギーが相手の核(コア)にまで届くと言われたことがあります。

それには、まず自分自身が、そこを明確に表現して伝えていくことが

求められているのでしょう。

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いずれにしても、豊作を祈る、幸せを祈るとは、求めることではなく

今あるものに対しての感謝やおもいを捧げることが

祈りの本質(核)なのではないでしょうか

2013年2月15日 (金)

2月15日のビジョン・いのちの目覚め

最初の場面は

幼馴染みの友達姉妹の家に遊びにいくことになった。

カラーの粘土を3パック準備をして

持っていく用意をしていた。

粘土で遊ぶらしい。

たま緒ちゃん。○穂ちゃん。

「緒」

「①いとぐち。糸の先端。また、糸。②はじめ。おこり。発端。③のこり。あまり。

④すじ。つづき。系統。⑤順序。次第。⑥こと。仕事。事業。⑦こころ(心)。⑧たずねる(尋)。」

(国)「①お。①糸。②紐。③履物のはなお。④長く続くもの。(玉の緒=いのち)」

「穂」

「ほ。㋐穀物の茎の実のつく部分。穂先。㋑ほのような形をしたもの。ともしびなどをいう。」

「形声。禾+恵(惠)。音符の惠は、めぐみの意味。穀物のめぐみ、ほの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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カラー粘土は、子供のような純粋なで想像力豊かな気持ちで、

何らかの解決の糸口となるようなこと、長く続くようなものを

創造・デザインをするというイメージが湧いてきます。

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次は

「せい(聖・正の字が浮かぶ)カラット」と言葉でメッセージがあった。

「聖」

「①ひじり。㋐知徳にすぐれた道理に明るい人。聖人。㋑一芸一道の奥義をきわめた人。

②さとい。かしこい。知徳にすぐれている。

③天子の尊称。また、天子に関する事物の上にそえる語。」

(国)「ひじり。㋐美しい。けがれがない。清らか。尊い。㋑高徳の僧。大徳。」

「正」

「①ただしい。㋐まちがっていない。うそではない。まっすぐである。㋑きちんとしている。

整っている。㋒まんなか。中央。②ただす。ただしくする。まっすぐにする。

㋐直す。改める。㋑定める。㋒問いただす。取り調べる。㋓心や行いをきちんとする。

③あらかじめする。予期する。前もってはかる。④まつりごと。政治。

⑤かしら。おさ。主君。また、村長。⑥長男。嫡子。また、正妻。

⑦北斗七星の第一の星野指す方角。⑧同じ官位の上位。また、主となる方のもの。

⑨まさに。まさしく。ちょうど。たしかに。⑩本すじのもの。主なもの。表向きのもの。」

~漢語林より抜粋~

「カラット」は

宝石や金の純度・透明度などを表す単位です。

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次は

私がレジの中にいて、女性のお客さんがお金を置いた。

お金は、100円硬貨がいくつかある中に、コインはコインでも通貨ではないものが

いくつか混ざっていた。

一旦、事務のところへ行って、確認してもらった。

コインらしきものを手に取ってよくみてみると

蓋が開閉出来るような形になっていたので、蓋を開けてみた。

すると、中には朱肉が入っていた。

同じようなものが4、5個あって、開くとすべて朱肉だった。

お客さんにそれらを返すと、融かして来るといってどこかへ行った。

戻って来ると、まず金属の成分表が細かく記された用紙を見せられた。

その用紙に目を通していると

「インゴット」「4万カラット」と言葉が浮かんだ。

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「朱肉」は「印」を押す時に使うものです。

「インゴット」は「金の延べ棒」となります。

「4万カラット」は、通常ではあり得ない数値です。

その前の「聖・正 カラット」に関係があるのでしょう。

純度の高さは、人間には計り知ることができないほどだという意味なのでしょう。

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次は

舞台の上で

向かって右側に武田鉄矢さん。真ん中に北野武さん。

左側に内田裕也さんが立っていて、交互に歌を歌っていた。

観客席に何か問いかけ(投げかけ)ているような感じだった。

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「武」

「たけし、強い、たけだけしい。勇ましい。②威力。武徳。戦乱をとどめること。

③武器。兵器。④もののふ。つわもの。⑤兵法。戦術。また、武芸、武道。

⑥あと。㋐あしあと、㋑事業のあと。遺業。⑦しのぐ。越える。⑧つぐ(継)。

⑨ひとあし(一歩)の半分の長さ。約三尺。半歩。⑩舞楽の名。

「会意。止+戈。止は足の象形で、いくの意味。戈は、ほこの意味。

ほこを持って戦いに行くの意味。」

「鉄」

「てつ。くろがね。金属の元素の一つ。また、てつ色。②武器。刃物。

③かね。かなもの(金物)。

④他の語の上につけて、堅い・強い・正しいなどの意を現す。」

形声。もと、金+鐡。鐡は、大きなほこの意味。

大きなほこの材料となるくろがねの意味を表す。」

矢」

「並べる。③ただしい。なおし。また、正しくする。④ちかう(誓)。

⑤ほどこす(施)。」

「象形。やの象形で、やの意味を表す。」

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「北」

(一)「①きた。②そむく(背)。③にげる。敗れてにげる。」

(二)「①そむく。②わける(分)。」

「二人の人が背をむけている、そむくの意味を表し、転じて、にげるの意味を表す。

また、人は明るい南面に向いているのを好むが、そのとき背にする方、きたの意味を表す。」

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「内」

「①いる。いれる。はいる。②うち。㋐なか。うちがわ。内部。㋑あいだ。ある時期の間。

㋒宮中。朝廷。㋓みうち。親族。また、身うちの女性。母。妻。㋔いえ。室家。また、家事。

㋕部屋。㋖妻やそばめ。㋗心。おもい。㋘はら。腹中。内臓。㋙国内。

③うちうち。また、ひそかに。こっそり。④したしむ。だいじにする。」

「裕」

「①ゆたか。㋐満ち足りている。不足のないさま。㋑ゆるやか。のびやか。寛大。太い。

㋒やすらか。㋓ゆとり。②ゆたかにする。」

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「①なり。=断定。・・・である。」

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武田鉄矢 たけだてつや

内田裕也 うちだゆうや

「だ」と「や」が同じ響きで、「武」と「内」、「鉄」と「裕」で

比較するには分かりやすいです。

その間に北野武さんで、「武」という字が2回出ています。

「武田鉄矢」=「ほこ・ほこ・や」で、戦いの道具で、外向き。

「内田裕也」=「うち・やすらか・なり」で、内面のゆたかさや心の状態で、内向き。

ここでは「2人の人が背を向けている、そむくで、逃げ出す」という意味の「北」に

「武」という字があるので、

武器を持って戦う方が逃げ出す・敗北するという意味になり

男性性よりも、女性性の方が優位になるという風に受け取れます。

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次は舞台では中村美津子さんが。

観客席の2階からは、私がマイクを持って一緒に歌っていた。

「あ~~~~」と本人より、私の方が歌のさびの部分を長く息が続いていた。

周りは、真剣な様子で静まりかえって聞き入っている様子だった。

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知らない歌で、新曲だというのだけが分かっていたので、調べて見ました。

2月13日に発売されたばかりの「夢の花 咲かそう」でした。

「夢」というだけあって、意味深です。

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またまた、コンサート会場。

観客席には、東山紀之さんの姿。TOKIOの姿。特に松岡さんと国分さん。

「東」

「①ひがし。ひんがし。日の出る方向。②ひがしする。東方へ行く。」

(国)「あずま。箱根から東の方の地。東国。(関東)」

「象形。ふくろの両端をくくった形にかたどる。重いふくろをうごかすさまから、

万物をねむりから動かす太陽の出る方、東の意味を表す。」

「紀」

「①おさめる(理)。ただす。㋐糸を分けて整理する。㋑秩序を正す。

②いとぐち(緒)。はじめ。また、もとい(基)。③かなめ。要点。要所。④つな。細い綱。

⑤みち。人のふみ行うべき道。⑥のり(法)。おきて。⑦十二年間。十二支の一めぐり。」

「之」

「①ゆく。でる。いたる。」

「指事。止+一。止は、足の象形。横の一は、出発線を示す。

出発線から今にも一歩をふみ出していくことを示し、ゆくの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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「東」は、日・関東を表し、「TOKIO」も日本の首都・東京を表しています。

「万物をねむりから動かすトキにいたる」となるでしょうか。

観客席で、髪の毛も逆立てて、立ち上がって応援していました。

「国分」さんで、「国を分ける」となります。

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次の場面は

四角い浴槽があって、水の中に服を着たまま上を向いて沈んでいる「仲里依紗」さんの姿。

死んではいないが、息を止めているらしかった。

自分の意志でそうしているので、助けるという感じでは無く

周りの人も平然としていた。

「仲」

「①なか(中)。まんなか。②二番目の兄。次兄。」

「人と人との間がら。②なかだち。」

「里」

「①さと。むらざと(村里)。いなか。②やしき。すまい。④いる。その場にいる。

⑤道のりの単位。⑥うれえる。また、うれい。」

「依」

「①よる。㋐よりすがる。もたれかかる。㋑たのむ。たよる。㋒つく。従う。

㋓なぞらえる。準ずる。②助ける。また、いつくしむ。③そのまま。以前のまま。」

「人+衣。甲骨文では、人にまつわりつく衣服のさまにかたどる。

まつわりしたしむ・よるの意味を表す。」

「紗」

「うすぎぬ。薄くて目の粗い絹織物。」

~漢語林より抜粋~

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沈没する人の典型を表しているように感じます。

中心ではなく、どっちつかずの状態。

そのまま、以前のままで、うすぎぬのように人によりすがる・もたれかかる。

人頼み、従う、準ずる、そのまま、以前のまま変わらず、その場にいる。

自分は助かりたいという気持ちだが、特に何も行動せず

依存心だけで人にくっ付いている人を、自ら選択しているので

誰も助けることは出来ないという

かなり厳しい内容が示されています。

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全体を通して「東京」とは反対に

「田」「野」「山」「岡」「村」「里」

という自然、田舎のイメージの字が含まれていました。

都会から田舎に大きく分かれていくのでしょうか。

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精神的・霊的自立・目覚めの時代が始まろうとしています。

2013年2月14日 (木)

2月14日のビジョン・至福のとき

最初のビジョンは

海を見わたせる高台で

太陽のオレンジ色の光に包まれて

自適さんと2人で草原の上に座り

ただゆったりと安らかに至福の時が流れていた。

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松本潤さんが2、3人で

リゾート施設で楽しそうに過ごしている姿。

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昨日も登場された○本奈津子さんと

義理の妹(旦那さん同士が兄弟)の○本晴美さんと

お婆さんが線路沿いの道を歩いていくので

私も一緒に後から付いて行った。

線路を越えて、梯子で反対側に降りた。

お婆さんの家の中に入ると洗濯物が取り込んであって

その中にお婆さんが潜りこんでしまった。

「こんな所で眠ったら風邪をひきますよ」と言ったら

「ここで寝る」と言われるので

そこらにあったバスタオルや毛布を持ってきてかけてあげた。

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「松」

「まつ。常緑の高木。葉は針状。姿が男性的で樹齢が長く、その葉が色を変えないことから、

人の節操・長寿・繁栄などの象徴とされる。」

「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。

㋒はじめ(始)。おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋔心。本性。

㋕農業。国の本となるもの。㋖もとで。

②もとづく。もととする。もとをたずねる。③正しい。主要な。本来の。

④ある語の上にそえて、この・その・当などの意味を表す接尾語。⑤書物。書籍。

⑥草木の数をかぞえる語。⑦書物を数える語。」

(国)「ホン。㋐原本。㋑手本。模範。㋒ほんとう。真実。」

「潤」

「①うるおう。また、うるおす。㋐ぬれる。しめる。㋑ます(増)。ふえる。豊かになる。

めぐみを受ける。㋒立派になる。かざりが加わる。つやがある。

②うるおい。㋐うるおうこと。㋑つや。光沢。㋒めぐみ。利益。

③おだやか。温和。」

「形声。氵(水)+閏。音符の閏は、うるおうの意味。水気を含んでうるおうの意味を表す。」

「本」上記参照。

「晴」

「①はれる。雲が散って青空が現れる。②はれ。うららかな天気。好天気。

③はれやかな。はればれとした。また、明るい。」

「形声。日+青(靑)。音符の靑は、すみきっているの意味。

空が澄みきって日がみえる、はれるの意味を表す。」

「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。

⑤よくする。うつくしくする。りっぱにする。

⑥よいとする。うつくしいとする。うつくしいと認める。」

~漢語林より抜粋~

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最初の場面は

天上界といったイメージといえばいいでしょうか。

他に表現の仕様がありません。

「松」「本」「潤」「晴」「美」の字に、そのまま現れています。

********

ここでの「リゾート」は

「保養地・行楽地・避暑地・避寒地・観光地」など、心身共にリラックスして休む

というようなことでしょう。

内側「本」に繋がれば、現実も同じような精神状態が生まれます。

そのような精神で、物事を進めていくことが大切なのでしょう。

********

最後の場面では

「リゾート」の「方法・手段・頼りにする」という意味があるようです。

どうすれば、内側なる至福と

いつでも接続可能になるかの手段が現れています。

昨日に引き続き、○本奈津子さんの姿ですが

晴美さんは、旦那さんが兄弟なので、義理の妹さんということになります。

奈津子さんが、ご主人の両親と同居で、同じ敷地内に晴美さん家族が住んでおられました。

どちらも友人なので、何度か遊びにも行かせてもらいましたが、理想的な家族でした。

表むきはよくても、中に入ると???という場合は多いですが

本当の姉妹、親子ではないかと思うほど仲良しでした。

だからといって、何もないわけではなく

それなりに、お互いが思いやりを持って、努力をしているから

そのような素敵な家族関係を維持できるのです。

兄弟を育てられた、親御さん(ご主人の両親)が素晴らしいのだなと思って見ていました。

私はそのような家族を目の当たりにして

自分も見習いたいと思える数少ない家族でした。

********

何が、本にたどり着く方法なのか。

それは、互いを思いやる気持ちと日々の努力なのでしょう。

そして、数々の困難を乗り越えた先に、至福が待っているのではないでしょうか。

2013年2月13日 (水)

2月13日のビジョン・養護担当

最初の場面は

建物の構造がくさび緊結式足場(ビケ足場)と呼ばれる足場のようなもので

地下数メートルから地上5、6メートルぐらいに細かく組んである場所の前に

自適さんと一緒に立っていた。

自適さんが地面で何かを動かしはじめると

建物に振動波が伝わり、頂上の真ん中あたりがグラグラと揺れ出して

これ以上は崩壊する気配を感じたので、それを自適さんに伝えてやめてもらった。

揺れが止まってホッとしていると

上から部品が落ちて、私の頭に当たった。

次に棟梁が弟子に部品を投げたら、また私の頭に当たった。

時間が経って、離れた場所にいた時も、また私の頭に当たった。

通常、その高さから金属が落ちると大けがをするものだが

痛くもなく、ただ軽く当たったという感触だけだった。

****

続き

そこから少し離れたところで、2人で何か作業をして

さっきの建築中の場所に戻っていくと

蓙(シート)の上にフーテンの虎さんの恰好をした人が座っていた。

傍まで行くと、そこへ3、4人の男性が集まって来て、みんなでカンパを始めた。

100円玉が数枚集まっていた。

何の芸もしていないし、何故カンパをするのかもよく分からないまま

とりあえず財布を出して中をみた。

500円玉があったので、手にすると50円玉の穴ぐらいの大きさの

丸い形のマークが真ん中ではなく、真ん中から斜め左辺りに刻まれている。

そして、デザインが新しく白い花(色が付いているわけではない)のモチーフになっていて

とても美しいものだった。

財布の中に、それと同じものがもう1枚入っていて

もう1枚は同じ花でデザインが違うものだった。

その一枚を彼に差し出そうとしているところで場面が変わった。

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次の場面は

講演会か何かの集まりで、部屋の中に座っていた。

周囲は母親とその子供たちでいっぱいになっていた。

殆どの人が赤地の着物(和服)に柄の付いたものを着ていて違和感があった。

しかし、大人も子供用の柄ものを着ている。

1人だけ背中に赤ちゃんを負ぶっている母親だけは

黒地の着物で、赤ちゃんを包むように上から羽織っていた。

2人の姉妹がジュースを飲み終わったコップを

どこに捨てるのか困っていたので、私が受け取って処理をした。

隣にいた母親は、子供たちに対して躾に厳しいらしく

怒りを露わにしながら1人の子供を離れた場所に連れて行って何かをしていた。

もう1人の女の子はその場でガチガチに緊張して顔が引きつっていたので

私が「大丈夫だよ」という感じで微笑みかけたら、微笑み返してくれて

少し肩の力が抜けたようだった。

前に座っていた母親は、洋服を着ていて

スカートの裾を肌蹴て椅子の上に足を投げ出すような恰好をしていた。

私が「子供の前でその恰好はやめた方がいいのでは?」と言うと

適当にあしらい、子供のことなど一切お構いなしといった感じで

「坂口憲二がさあ~」とタレントの話を私に聞かせるという態度だった。

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次の場面。

一枚の写真を渡された。

桜の木の下で桜吹雪が舞っている中、園児たちと一緒に写っている。

3列で縦に並んでいる。

向かって左端には○本奈津子さん。真ん中には私。右は誰か分からない人。

それぞれの列の一番前に立ってニッコリ笑って撮影しているものだった。

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最初の場面は

新しい骨組み・骨子が根本・土台から築き上げられている様子が伝えられてきています。

そこへ自適さんが限界ギリギリまで、エネルギーを送っておられたのでしょう。

頭に3回も部品が当たったのは

私に、その構造のはたらきの一端を担う必要があると自覚させるためだったのでしょう。

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フーテンの寅さんの恰好をしている人ですが

フーテンとは瘋癲で、精神疾患の人のことをいうそうです。

モノマネか何か面白いことをする人なのかと思ったら

精神的な病を抱えているので、定職に付けず、カンパをしてあげているのだと分かりました。

500円玉のデザインが新しくなっていたのは

硬貨=効果。500円玉は高額硬貨。大きい。

新しい効果を大きく高く、発揮・発行されるという意味にも受け取れます。

神聖さを表す白い花。

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次の場面は

母親たちが、いかに未熟な精神のままで

大人に成りきれていないかということが現されています。

唯一、子供を負ぶって静かに座っていた母親は、

落ち着きのある黒地の着物で表現されていたのでしょう。

赤は、ここでは赤ちゃんの赤=未熟という意味で表現されているようです。

子供に意識を向けず、別の方に気を取られている人や

躾に厳しいというよりも、感情の癒されていない人。

人の話を聞かずに、自分の身なりや子供の目を気にせず、

後ろを向いて、タレントの話をしてくる人。

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取り上げられた「坂口憲二」さんは、名前に意味があるのでしょう。

********

「坂」

「①さか。勾配のある道。②つつみ(堤)。土手。」

「口」

「①くち。㋐飲食し音声を発する器官。五官の一つ。㋑入口。あな。関門。㋒港。

②くちをきく。しゃべる。また、そのことば。③くちずから。親しく自分の口から。

④人。また、人を数える単位。⑤ふり。刀剣を数える単位。」

(国)「くち。㋐はし(端)。はじめ。㋑たぐい。種類。㋒てづる。㋓つとめどころ。」

「憲」

「①さとい(敏)。かしこい。②のり。㋐おきて。さだめ。㋑手本。模範。

㋒特に、国の根本の法則。憲法。③いいつけ。教え。④のっとる。手本とする。

⑤あらわす。あまねく示す。」

「①ふたつ。ふた。ふ。②ふたたび。二度。

③ふたつにする。二分する。また、二倍にする。④つぎ(次)。そえ(副)。

⑤ならぶもの。匹敵するもの。⑥うたがう(疑)。」

~漢語林より抜粋~

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坂道を上る人、下る人の2つに分かれるということでしょうか。

手本にも、大きく分けて2つあるということでしょう。

よくないお手本は、反面教師として学べばいいわけですし

何を手本とするかは、自分で決めるしかありません。

しかし、小さな子供は何がいいのかも分からず

親の影響下で何でも身に着けてしまうので、問題があるということでしょう。

********

「本」

「①もと。㋐ね、ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。

㋒はじめ(始)。おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋔心。本性。

㋕農業。国の本となるもの。㋖もとで。②もとづく。もととする。もとをたずねる。

③正しい。主要な。本来の。」

(国)「ホン。㋐原本。㋑手本。模範。㋒ほんとう。真実。」

「奈」

「①木の名。からなし。べにりんご。

②いかん。いかんせん。どうしようか。どうしたらよいであろうかの意。

③いかんぞ。何。なんぞ。どうしての意。疑問・反語の意を表す。」

「会意。大(木)+示。示は、神事に関する語に用いられる。

神事に用いられる果樹の意味を表す。借りて、疑問の「いかん」の意味に用いる。

「津」

「①つ。㋐みなと。船着き場。㋑渡し場。②きし(岸)。がけ。③あつまる(集)。

④重要なこと(ところ)。⑤つて。てづる。てだて。方法。⑥しる(汁)。つば・あせ・涙など。

⑦しみ出る。あふれる。⑧うるおう(潤)。」

「形声。氵(水)+聿。音符の聿は、進に通じ、すすむの意味。

水を進む船の発着所の意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

********

先日も出て来られた時は、名前の意味から

「元に返るには、どうしていいか方法が分からない」としましたが

今日の場面からすると、

「真実の原点に返るために、どう示すかの方法・手本」を

進めることが重要だという風に受け取れます。

奈津子さんは、お母さん友達という関係で知り合ったのですが

結婚前は、養護施設の先生をされていて

お母さんとしても素敵だったので、私がお手本にした方でもあります。

********

「養」

「①やしなう。㋐育てる。はぐくむ。㋑かう(飼)。㋒扶養する。㋓教える。教育する。

㋔おさめる。治療する。」

「護」

「①まもる。㋐助ける。かばう。防ぐ。㋑統率する。㋒大切にする。

②まもり。㋐防ぎ守ること。守備。㋑助け守ること。守護。」

~漢語林より抜粋~

********

「養護」の意味が、今日の場面と合っていると感じました。

子供たちに限らず、大人に成りきれていない大人。

何らかの指針になるようなものを構築することが

求められているような気がします。

それらを新しい構造において、担当する部分なのかもしれません。

2013年2月12日 (火)

2月12日のビジョン・指導者のはたらき

今日のビジョンは

自適さんと一緒に自然の豊かな所にいて

遅くなったので、旅館に泊まることになった。

旅館だと思って入った建物は7階建てで高台にあった。

階ごとに、それぞれ別のはたらきをしていることが分かった。

食事を作っている階では中年から年配の女性の姿。

病院らしき階では、お医者さん。

学校の階では、教師や校長先生の姿。

教室も、それぞれ違う内容を教えていた。

国語を教えていた美○子先生の姿。

校長先生自ら指導している教室もある。

短時間で、それぞれの階を見て回っていた。

********

「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。

⑤よくする。うつくしくする。りっぱにする。⑥よいとする。うつくしいとする。美しいと認める。」

「子」

「①こ。㋐こども。㋑むすこ。また、むすめ。㋒子孫。㋓動物の子。②み。果実。また、種。

③たまご。④利息。⑤男子の尊称。㋐学徳・地位のある人に用いる。

㋑先生。⑥男子の自称。⑦あなた。おんみ。⑧・・・する者。人。⑩思想家・学者。」

~漢語林より抜粋~

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現在の世の中のシステムを、子供たちや子孫のために

うつくしく、りっぱで、善いものにしていく必要があるということでしょう。

どの部門も、「先生」と呼ばれる人たちです。

指導者の立場にある人達が、まず変わる必要があるのかもしれません。

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2013年2月11日 (月)

2月11日のビジョン・耳新しい情報を説く

最初の場面は

年配の女性たちが集まっていた。

細川たかしさんが真っ黒い髭をボーボーに生やしていて

まるで山男のような風貌で歌っている。

顔が度アップになって、すごい髭だな~と思って見ていた。

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細川たかしさんがビジョンに出ていたことをすっかり忘れていたのですが

自適さんの前の文章で、「細」という字を見て、「ポン!」と思いだしました。

細川たかしさんを検索してみたら

1月23日に新曲「屋久島」を発売というのが、目に飛び込んできました。

コンサートもされたそうですね。

山男風の姿は、屋久島を表していたのだと分かりました。

たまに、こういうことがあります。

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次の場面は

自適さんと一緒に車に乗っていた。

新宿歌舞伎町に向かっているという。

私は驚いて、何でまたよりによって・・・と思っていると

すでに近くまで来ていて(商店街の看板が目に浮かぶ)、

今居る場所は道路のど真ん中で、激しく車が行き交う中にいることに気付いた。

3D映像で、周りの実際の様子がすべてアニメーションで見えていた。

急いでハンドルを切り、車の流れにのって進み、そこを後にした。

****

芝生の上を歩いていた。

広大な敷地内に、大きな建物がある方へ向かっていた。

その建物のメインである会場のホールへ出た。

結婚式場だということが分かった。

中では、披露宴が行われているようす。

招待されたお客さんたちがたくさん会場の外で待っていた。

その人たちの顔は皆、大衆演劇のような俳優さんみたいで

眉や目元を強調したような感じ。

大きな扉から外へ出ると、さっきの披露宴で噺家さんが祝辞を述べている声がした。

会場で笑いの渦が巻き起こっている。その笑い声を後にしながら先へ進んだ。

今度は、火山岩のようなごつごつとした岩場になっていて

そこをピョンピョンと軽快に下りて行った。

その後、滑り台を勢いよく滑って降りた。

すると、最初に通った芝生の別の場所に出た。

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女優さんが迫真の演技をしている様子。

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「新」

「①あたらしい。あらた。②あたらしくする。あらためる。あらたまる。

③あたらしいものごと。また、近ごろ。

④あらたに。㋐はじめて。㋑・・・したばかり。・・・して間もない。」

「宿」

「①やどる。一夜とまる。②やどす。㋑星のやどり。星座。㋒住み家。

④とのい。宿直。⑤とどまる。とどめる。⑥もとからの。㋐前々からの。㋑前夜からの。

㋒前世からの。⑦年功を積んだ。」

「演」

「①のべる。㋐のばす。引きのばす。広める。広く及ぼす。(演繹)

㋑とく(説)。のべる(述)。(講演・演説)

②ながれる。遠くまでながれる。③しみこむ。うるおす。

④おこなう(行)。ならう。練習する。実地にやってみる。(熱演)」

「噺」

「はなし。ものがたり。説話。」

「会意。耳新しいことを話す意。」

~漢語林より抜粋~

********

何かと思ったら、名前に意味があるのだと気付きました。

アニメーションのSDなので、実際の場所に行くという意味ではないことが分かります。

歌舞伎町の名前の由来を簡単に説明すると

戦後、歌舞伎の演舞場を建設し、新東京の最も健全な家庭センターを建設するという

計画だったそうすが中止になり、別の施設が出来たそうです。

別の施設を建設したことによって、その波長に合ったものが集まって来て

今のような状態になったのでしょう。

何かをはじめるには、中核に何を持ってくるかで、その後の周囲へ及ぼす影響は

全く違ったものになるということでしょう。

********

服装や自分の姿や内面が場面が進むごとに

変化していきました。

薄汚れたズボン→普段はいているスカート→

前がスリットになって内側がレースで覆われているスカートで

動きやすく岩場を駆け下りることも出来る新しいデザインのもの。

********

歌舞伎、演劇俳優、噺家、女優などに共通するのは

言葉を使うこと、表現者、役になりきる、などでしょうか。

「新しい」というのがヒントかもしれません。

自分の後ろ姿が2回見える場面がありました。

客観的に自分がどのような姿で表現するかを意識しつつ

かと言って、周りの目を意識し過ぎない。

「芝居」は、芝生の上で猿楽などを観ていた観客席をさしていっていたそうです。

芝生の上を歩いていたのも、このことに関係あるようです。

自分に与えられた役を実地で行う必要に迫られているのでしょう。

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2013年2月10日 (日)

2月10日のビジョン・あらたな守護神のはたらき

最初の場面は

幼稚園。子供たちが遊んでいる。

大人たちも一緒に楽しんでいる様子。

カメラの機材がそこらじゅうに転がっている。

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今、住んでいる家の庭。薄暗い時間。

東側に向いている梟がいた。

白に少しグレーがかったもの。

西の壁には30センチぐらいの巨大な全体は真っ白で羽の先にレモンイエローが

入っている美しい蝶か蛾がとまっていた。まるで鳥の翼のよう。

玄関の横には、白っぽい虎が南の方を向いて座っていた。

自適さんを呼んで一緒に見た。

目の前の道が、小川になっていて、普通に、人が川の中を歩いていた。

透明の水で、深は膝ぐらい。

内藤剛志さんの姿。

新(あたらし)さんの姿。

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「内」

「①いる。いれる。はいる。②うち。㋐なか。うちがわ。内部。㋑あいだ。ある時期の間。

㋒宮中。朝廷。㋓みうち。親族。また、身うちの女性。母。妻。㋔いえ。室家。また、家事。

㋕部屋。㋖妻やそばめ。㋗心。おもい。㋘はら。腹中。内臓。㋙国内。

③うちうち。また、ひそかに。こっそり。④したしむ。だいじにする。」

「藤」

「形声。艹(艸)+滕。音符の滕は、上にのぼる意味を表す。

つるが上によじのぼる草の意味。」

「剛」

「①つよい。かたい。こわい。②気性などがはげしい。③たちきる。

④陰陽の陽の性質。また、その性質を有すること。昼・雄・奇数など。

⑤あたかも。まさに。いましがた。」

「志」

「①こころざし。心の向かうところ。意向。目的。めあて。

②こころざす。心を向ける。目標をたてる。③しるす。㋐おぼえる。記憶する。

㋑書きしるす。記録する。また、その記録。④しるし。㋐めじるし。㋑旗。のぼり。

⑤文体の一種。記録文。」

(国)「①こころざし。㋐厚意。親切。㋑お礼や感謝の意を表すための贈物。」

「新」

「①あたらしい。あらた。②あたらしくする。あらためる。あらたまる。

③あたらしいものごと。また、近ごろ。

④あらたに。㋐はじめて。㋑・・・したばかり。・・・して間もない。」

~漢語林より抜粋~

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幼稚園の場面は

カメラやビデオカメラで子供たちの姿を眺めて撮影するよりも

一緒になって体験し、コミュニケーションを取る方が

大事だということを示しているのではないでしょうか。

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生きものたちは、家の庭にいたので

、様々な方向から「内」を護ってくれている

守護神(守護天使)のはたらきを表しているのだと感じました。

地上(虎)、空(蛾)、360度に首が回る梟まで。

それぞれ特性が違っていて、面白いです。

夜行性なので、人の目には見えないはたらきを表しています。

あらゆるものへ目を光らせてくれているのでしょう。

「剛」の陽の性質でありながら、夜に活動をするという点では

陰陽のバランスがとれています。

おまけに、家の前の道が川になっていたのは

禊祓いをしていない人は、近付けないということを示しているのでしょう。

日々の平穏な暮らし・内なるものは、だいじに護られているということを

見せてくれた、天からのちょっとした贈物(志)のようです。

あらたなはじまりの兆し。

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2013年2月 9日 (土)

2月9日のビジョン・番い鳥の道案内

今日の場面は

鳥が2羽飛んでいて

鳥の翼が放射状に広がっている瞬間が映し出されて綺麗だった。

全体は白い羽根で

1羽は赤から緑までのグラデーションが入っていて、

もう1羽は赤から青までのグラデーションが入っている。

「つがい」という言葉が浮かんで、その鳥がつがいであることが知らされた。

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しばらくすると

鍾乳洞のような岩場にいた。

人が磐をつたって、横に這わなければ、動けないような狭いところで

薄暗いので行ってみなければ、行き止まりか、道が続いているのか

分からないような状態。

田村淳さんの姿。

そこに4人の男性がやって来るということで、待機していた。

その4人は、鍾乳洞をうまく通り抜けるか、目的地まで辿り着くことが出来るかどうかを

試される様子だった。

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「番い鳥」というは、雄と雌がいつも一緒にいる鳥のこというそうです。

つがいは、一緒に住んでいるペアとなるので

そういう意味では、昨日の内なる神との結びの次は

同じように神と結びを果たした相手とのさらなる結びを表しているのでしょう。

儀式としては、その順「番」が正しいということでしょう。

美しい放射状の翼の映像は

そのエネルギーが全体に拡がって行くことを表しているのでしょう。

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次の場面は、よく分からないので鍾乳洞を調べたら

福島県「田村」市の「入水鍾乳洞」が、一番先に検索で出て来ました。

「コース」が3つあって、

一番奥の「乙姫洞」に入るには、案内人なしでは無理だということが書いてあります。

隙間をくぐったり・・・とあるので、ビジョンとピッタリだと感じました。

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「淳」

②すなお。ありのまま。かざりけがない。純粋。③大きい。

④ひたす。また、こす。したむ。⑤そそぐ。洗う。」

~漢語林より抜粋~

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膝から下は水に浸かってしまうそうです。それで入水なのでしょうか?

④の「ひたす」と合っています。

「したむ」は、「滴を垂らしきる」というような意味があって、

鍾乳洞の特性を表しています。

最奥部までは、片道約3時間の「③大きい」鍾乳洞です。

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1人では前に進めず、暗くて先の見えない場所に行くための

道案内のような役割を果たすのではないかと感じました。

それをくぐり抜けられるのは

「②すなお。ありのまま。かざりけがない。純水。」

のような人だということかもしれません。

2013年2月 8日 (金)

2月8日のビジョン・根源からの第一歩

最初の場面は

実家の傍の鳥居の周辺に人が集まっていた。

バスで何カ所か、移動している途中で立ち寄ったような感じ。

他の人達は鳥居の表側からこちらに向いていたが、私は鳥居の裏側手にいた。

鳥居の裏から向かって左側の柱に、古い花崗岩で出来た小さな柱が組んである。

その柱には文字が刻まれていて、それが裏向きに差してあることが分かったので

差し替えて表に向きを変えた。

一緒に鳥居の場所にいたのが宮根誠司さんと小倉智昭さんと木村拓哉さん。

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鳥居から神社のある方へ上って行った。

奥まで進むと実家と隣の葛原家があるだけで、

神社と寺の建物は無くなり、山際の土が見えているだけで道はなくスッキリとしていた。

鳥居の方に下って行くと、実家の下に住んでいる人が会社を経営し始めたらしく、

広大な敷地が拡がっていて、その会社関連の団地が建っていた。

外国から出稼ぎに来ている人たちがバスで帰っていくようすも見えた。

鳥居の所まで戻ると、すでにバスは次の目的地へ向かっていた。

充分、間に合うと分かったので、歩いて行くことにした。

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娘を含めた10組の結婚式が行われる様子。

みんな真っ白い衣装を身に着けている。

私は娘の付き添いで参加しているつもりだったが

自分の姿を見ると、白いドレスと白い靴を履いている事に気付いた。

ドレスも靴も、見たことのないようなデザインで、自然素材でスッキリしている。

同級生の○田豊治くんの姿。

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学校のような場所。同級生の豊○憲吾くんの姿。

私が素顔で飾り気はないが、充実感にあふれ、内面から輝いている感じが分かる。

まるで生まれ変わったように、颯爽と歩いて学校から帰ろうとしていた。

靴箱の所まで行くと、子供たちが集まって来た。

その中に笑顔の祇園くんがいた。

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「宮」

「①いえ。すまい。②みや。㋒祖先のみたまや。㋓神社・仏閣。」

「根」

「①ね。㋑物の下部。つけね。㋒もと。みなもと。はじめ。おこり。(根源)

㋓よりどころ。②ねざす。㋐ねがつく。㋑もとづく。③ねこそぎにする。ねだやしにする。

④(仏)㋐本来の性。たち。㋑物事を認識するはたらき。目・耳・鼻・舌・心・意の六根。」

(国)「コン。㋐物事にたえる気力。(根気)」

「誠」

「①まこと。㋐いつわりでないこと。ほんとう。真実。信実。㋑まごころ。誠意。

②まことに。実に。ほんとうに。③まことにする。まことなものにする。」

「形声。言+成。音符の成は、完成して安定しているの意味。

安心できることば、まことの意味を表す。」

「司」

(一)「①つかさ。②つかさどる。責任者として行う。管理する。(司会)。」

(二)「うかがう。観察する。」

「会意。司(の口がない字)+口。

司(の口がない字)は、まつりの旗の象形。口は祈りのことばの意味。

神意をことばによって祈りうかがい知る、

祭事をつかさどるの意味から、つかさどる・つかさの意味を表す。

金文は、乱れた糸を秩序づけるさまから、治める・治める人、つかさの意味を表す。」

「智」

「会意。もと知に同じ。甲骨文は、矢+于+口。于は、物をえぐるために刀の象形。

矢や刀をそえていのり、神意を知るさまから、知るの意味を表す。

篆文では、これに日を付し、知恵のある発言をする人の意味に用いる。」

「昭」

「①あきらか。㋐日が照りかがやいて明るい。㋑現れてはっきりしている。

㋒よく治まっている。②あきらかにする。あらわす。③あらわれる。」

「村」

「①むら。さと。いなか。」

「拓」

「①ひらく。未開の土地をひらく。また、ひろげる。」

「哉」

「①助字 ②はじめる。また、はじめ。はじまり。」

「助字解説①や。か。疑問・反語。(・・・か。)②かな。詠嘆。(・・・であるなあ。)」

********

「祇」

(一)「①くにつかみ。地の神。また、広く、神をいう。②おおきい。

③やすらか。安んずる。」

(二)「①ただ。・・・だけ。只。②まさに。ちょうど。」

「形声。示+氏。音符の氏は、うじの意味。氏の神の意味を表す。」

「園」

「①その。㋐果樹・野菜・草花の畑。㋑庭。②天子の墓。みささぎ。③畑のかきね。

④はか(墓)。みささぎ。陵墓。」

「形声。口+袁。音符の袁は、圜に通じ、めぐるの意味。

かこいをめぐらせた(その)の意味を表す。」

********

「豊」

㊀豐 「①ゆたか、とよ。㋐穀物がよくみのる。㋑多い。富んでいる。たっぷりしている。

②ゆたかにする。富ませる。③大きなたかつき。④さかずきの台。」

(国)「他の語の上につけて、ほめたたえるの意を表す。」

「形声。装飾のある豆+丰丰。豆は、たかつきの意味。

音符の丰丰は、丰に通じ、ゆたかにしげるの意味。

ゆたかに盛られたたかつきの意味から、ゆたかの意味を表す。」

㊁豊 (一)「①たかつき。②礼(禮)の古字。」(二)「①豐の俗字。」

「象形。あまざけを盛るためのたかつきの象形で、

礼をとり行うときのたかつきの意味を表す。」

「治」

「①おさめる。おさまる。河川をおさめ導く。㋑国を治める。統治する。

㋒整える。整頓する。うまく扱う。㋓つかさどる。とりしきる。営む。経営する。

㋔取り調べる。さばく。正す。㋕なおす。修理する。治療する。また、なおる。

②政治。まつりごと。③いさお。功績。④みやこ。⑤さかん。さかんになる。

⑥くらべる。匹敵する。⑦助ける。」

「形声。氵(水)+台。音符の台は司に通じ、おさめるの意味。

水をおさめるの意味から、一般に、おさめるの意味を表す。」

「憲」

(一)「①さとい(敏)。かしこい。②のり。㋐おきて。さだめ。㋑手本。模範。

㋒特に、国の根本の法則。憲法。③いいつけ。教え。④のっとる。手本とする。

⑤あらわす。あまねく示す。」

(二)「さかんになるさま。また、喜ぶさま。」

「吾」

「1われ。じぶん。わが。じぶんの。②相手を親しんで呼ぶ時にそえる語。

③ふせぐ。とどめる。」

「形声。口+五。口は、神のおつげの意味。

音符の五は、棒を交差させて組み立てた器具の象形。

神のおつげを汚れから守るための器具のさまから、ふせぐの意を表す。

借りて、われの意味を表す。」

********

「葛」

「形声。艹(艸)+曷。音符の曷は、高くあげるの意味。

木などにからみついて高くのびていく草、くず・つるの意味を表す。」

「原」

「①もと。㋐みなもと=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ=愿。」

~漢語林より抜粋~

※一部省略

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鳥居の裏の柱も、元に戻し

奥まで進んで突き当たったところが、神社「宮」とお寺ではなく

実家と葛(たかくあがる)原(みなもと)だったのは、

もとに帰ったという意味になるのでしょうか。

「宮根」さんの「根」と合わせると、「根源」となります。

「祇」=「くにつかみ、うじがみ」で、まさに氏神様のところです。

宮根さんの「宮」と「司」で、「宮司」となります。

「誠司」は「完成、安定し、治める」となります。

「司」には、「司会」という意味があり、その場にいた3人のうち2人は司会者です。

「司」=「神意をことばによって祈り、うかがい知る」

「智」=「神意を知る=知恵あるもの」

「吾」=「神のお告げ」

「誠」は、「安心できる言葉」を「司」の「伝える責任者・管理する者」となります。

「村」「拓」「哉」は、「さと」「未開の土地をひらく」「はじめる」で

下の家で行われていた場面と繋がっています。

ちなみに下の家は、「誠」くんの家です。

********

10組の結婚式。

とても清々しい慶びのエネルギーに満ちていました。

純白のドレスとくつ。

見たこともないデザインとは、今までにない真っ新な状態から

スタートしていく、歩き出すという意味でしょう。

結婚式は、内なる神との結ばれる=一体となるという意味もあるのでしょう。

「豊」の「礼をとりおこなう」という意味や

昨日の「儀式」にも繋がります。

********

「豊」の字が二回も出て来ています。

「倉」は「穀物をたくわえる所」で、「田」は「米(穀物)を収穫する所」で

「豊」は「穀物がよく実る」という意味なので、「豊かさ・富」を表しています。

今まで内側に蓄えていたエネルギーを、開放する時が来たのでしょう。

何も飾らず、素(す・もと・そ)のままでいいようです。

********

鳥居(吾)の中に囲われていた(園)ものが

表に向かって(柱)、歩き出すということでしょう。

「吾」の「神のお告げを汚れから守る器具(鳥居)」自体も

われとして、内なる神と一体となり

言葉を伝えていくということになるでしょう。

2013年2月 7日 (木)

2月7日のビジョン・日々の行い

最初の場面は

水の入った盥(たらい)の中に

姿の見えない男性のエネルギー体と一緒に、立ったまま身体を洗っていた。

それを鏡を通して、こちらを見ている人の姿が見えた。

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大勢の子供たちと鬼ごっこをして遊んでいた。

****

階段を上っていた。

途中で気が付くと、階段が空中に浮いている事に気付いた。

上の方を見上げても下の方を見下ろしても

ほの暗い青の世界に白い階段だけが浮いているのが見えた。

上がどこまで続いているのか分からず

上がり過ぎると降りてくるのが大変だと思い、降りることにした。

降りようとしても階段のひとつひとつが離れていたので、手を伸ばして引き寄せた。

すると階段が縦に紙垂(しで)のような形に変化したので、それを伝って降りて行った。

****

知り合いの安井さんの姿。

何かの集まり。

****

何かの儀式のようだった。

道路に行列になって、頭を下げながら一歩一歩進んでいた。

それをガラス越しに沿道から大勢の人達が見守っていた。

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明け方に「ハレルヤ」の歌が頭の中を流れていた。

********

「安」

「①やすい。やすらか。㋐しずか。おだやか。㋑落ち着く。㋒おもむろ。ゆるやか。

②やすんずる。㋐やすらかになる。落ち着く。静まる。定まる。

㋑やすらかにする。やすらかに治める。㋒安心する。満足する。㋓楽しむ。好む。

㋔甘んずる。㋕おく(置)。すえる。③やすらぎ。やすらかさ。楽しみ。

④やすんじて。安心して。静かに落ち着いて。」

(国)「やすい。㋐値段がやすい。㋑やさしい。容易である。」

「井」

「①い。いど。②いげた。いげたの形。④むら。まち。人の集まる所。⑦おきて。法。」

「儀」

「①りっぱなようす・ふるまい。威儀。②のり(法)。法則。標準。

㋐礼儀。作法。㋑礼式。㋒立ち居振る舞い。㋓模範。手本。

③のっとる。かたどる。手本とする。④ならわし。風俗。⑤よい。正しい。

⑥たぐい。つれあい。夫婦。また、対になる。夫婦になる。

⑦くる(来)。きたる。⑧贈り物。礼物。⑨うつわ(器)。また、機械。器具。

(国)「ギ。㋐こと。㋑儀式。行事。」

「式」

「①のり(法)。㋐おきて。きまり。法律。㋑一定の型。規格。㋒手本。模範。

㋓ほどあい。節度。②のっとる。きまりとして従う。手本とする。

③敬礼する。④もちいる。こころみる。」

(国)「シキ。㋐儀式。」

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盥(たらい)の場面は

神仏にに祈ったり、神事を行ったりする時などに、身を洗い清めることを

「行水」といっていたそうです。

これも禊祓いのことを表しています。

「儀式」がテーマのようです。

「井」「儀」「式」ともに、「法」という意味です。

「安」の表す意味が、「法」(手本)となる姿であるということでしょうか。

禊祓いをして、身を清めることが、「安」への道なのでしょう。

といっても、「安」には、簡単であるという意味があるので

「お手本となるもの」があれば、

簡単にそこに到達することが出来るということのかもしれません。

鬼ごっこですが、子供の内であれば

邪気を払うのは簡単だということでしょう。

「安」にも、楽しむという意味があるように

ごっこ遊びなどで走り回って自然に出て来る笑顔は

邪気を払うのにふさわしい行為といえるでしょう。

「行列」の「「行」も「行水」の「行」も

「儀式」に通じるものなのでしょう。

現実に格式ばった儀式を行っていなくても

日々の行いそのものが「行為」「行」となり

「やすらか」な精神をもたらすことになります。

********

「ハレルヤ」は「主(エホバ)をほめたたえよ」と

「やっとのことで、という解放感」という意味があるそうです。

「ハレル」=「喜び」「ほめたたえる」、「ヤ」=「ヤハウェ=エホバ」。

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やすらかな状態にあるとき

自然に感謝や喜びが内から湧き上がって来るのでしょう。

2013年2月 6日 (水)

2月6日のビジョン・有と無の関係

最初の場面は

タレントの有吉広行さんの姿。

8~10人ぐらいが輪になって集まり、じゃんけんが始まった。

何回かで3人がグーで勝って、その中に私も残っていた。

その3人に、何でもご褒美がもらえるということだった。

1人目は、岩場を下っていって、何かを貰いに行った様子だった。

2人目は、私の親友で、誰かに持って帰ってあげるための

牡蠣を探していて、岩牡蠣の中からよさそうなものを一緒に見つけていた。

私の番になっても、頭が空っぽで、何も欲しいものが浮かばなかった。

すると下にいる真っ白い髪の人(すでに亡くなっている、お姑さんだった人)が

私を呼んでいるので、岩場を降りて行った。

お姑さんの所に行ってドアを開けると

そこはお風呂場になっていて、祖母の姪である重政直○さんが

身体を石鹸で洗っているところだった。

お姑さんが、お父さん(私の父)に「置いてあった肉をちゃんと持って来たか聞いて」と

言われたので、父親の所へ行くと、居間に床屋さんにあるような椅子が並んでいて

そこに、東の方を向いてくつろいだ様子で座っていた。

確認をすると、ちゃんと取っておいたということで、それをお姑さんに伝えた。

****

誰か顔の見えない男性が左側にいて、前方に何かが空中を浮遊している。

それが鳥のような生き物なのか、目に見えない何かなのか、物体であるかはよく見えない。

それらに向かって、何かを発射するように指示を出した。

私のパソコンの左上部を貫通して、その先の何かに命中した。

パソコンには、直径5ミリぐらいの丸い穴が開いていた。

****

私が、大勢の人が歩いている中を、黒縁の伊達眼鏡をかけて足早に歩いていた。

********

「握」

「形声。才(手)+屋。音符の屋は、人をやわらかくつつむへやの意味。

手の中につつみこむ、にぎるの意味をあらわす。」

「有」

「①ある。㋐実在する。存在する。㋑もっている。所持する。㋒あらわれ生ずる。

事が起こる。②あること。あるもの。実在。

③もつ。持っている。備えている。④たもつ。持ちつづける。

⑤もちもの。所有物。富。財産。⑥おおい(多)。とむ(富)。

⑦国名などにそえる接尾語。

⑧(仏)ウ。十二因縁の一つ。生死輪廻の根源となるもの。」

(二)「また、そのうえさらに。=又」

「形声。月(肉。月は誤った形)+又。音符の又は、右手の象形で、有の原字。

金文になって、下に肉を付した。肉を持つ。あるの意味を表す。」

「吉」

「①よい。㋐すぐれている。りっぱ。善。㋑めでたい。②さち。さいわい。しあわせ。

③ついたち。④吉礼。五礼の一つ。四時の祭り。」

「会意。士+口。士は、甲骨文・金文では、おの(斧)などの刃物の象形。

口は、めでたいことを祈ることばの意味。

のりとの上に、その内容を確保するための刃物を、まじないとして置くさまから、

めでたいの意味を表す。」

「弘」

「①ひろい。②ひろめる。ひろまる。③おおきい。」

「行」

「①ゆく。いく。㋐歩く。進む。めぐる。㋑おもむく。その方に向かってゆく。㋒去る。

㋓移る。広まる。㋔経る。経過する。②おこなう。㋐する。なす。㋑用いる。使う。

③やる。行かせる。④みち(道)。㋐道路。㋑みちのり。行程。⑤旅。旅行。

⑥ゆくゆく。歩きながら。みちすがら。⑦・・・⑨

⑩万物を生ずる精気(元素)。五行(木・火・土・金・水)。」

「幸」

「①さいわい。さち。しあわせ。幸福。②さいわいする。幸福をもたらす。さきわう。

③さいわいにして。運よく。ありがたいことに。④かわいがる。いつくしむ。

⑤めぐみ。いつくしみ。⑥こいねがう。希望する。

⑦みゆき。天子の外出。⑧さち。㋐獲物を取る道具。㋑山や海からの収穫物。」

「重」

「①おもい。②おもんじる。③おもさ。おもみ。④にもつ。⑤かさねる。」

「政」

「①まつりごと。②おきて。③物事をととのえ治める方法。④ただす(正)。」

「直」

「①なおし。②なおくする。なおす。㋐ただす(正)。③あたる(当・値)。④とのい。」

~漢語林より抜粋~

※長いので省略している部分もあります。

********

じゃんけんの時点で、何のためにするのかも分からず

勝ちたいという気持ちもありませんでした。

なぜ、グーが勝ったのかは

グーは、石なので、石が勝つ=意志が強いということになるでしょうか。

「握」という字で見れば、手で包み込んだ中は

じゃんけんのグーの場合は何もない空ということになります。

頭の中や手の中は空っぽになっても

この世で肉体を維持するには無だけでは生きていけません。

物質が必要なわけですが、所有欲(執着)を持たなければ

空になっても、一時的な物の所有はしあわせに繋がるということでしょう。

物に執着することなく、生々流転の中の一瞬の縁であるということを知れば

何も問題はないのでしょう。

「有」が「生死輪廻の根本となるもの」であり

「行」が「万物を生ずる精気(元素)=生命根源の力」

という言葉の意味からすれば

そこに潜んでいる「色即是空・空即是色」が浮かび上がってきます。

有と空のバランスが大事なのでしょう。

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「有」という字が「右手で肉を持っているという姿」であることと

父親に肉を持って来たかという内容が繋がっていて、

「吉」という字の「しあわせ」は、父親の名前に「幸」という字があるので、

重なっています。

「幸」は、「山や海からの収穫物」という意味がありますが、

「肉」は山の幸で、「牡蠣」は、海の幸です。

食べるものに困らない状態は、「しあわせ」を感じるための必要な条件なのでしょう。

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お姑さんが真っ白い髪になっていたのは、昨日の続きで頭が真っ白になるということと、

お風呂は「禊」で、「重」「政」「直」は、「物事を治める方法を重んじて正す」と

いう意味に鍵があります。

牡蠣の「牡」は「かぎ」という意味があります。

個人的な願望がなくなれば、誰かの手伝いや、全体の禊祓いを手伝うことが

これから行うことの「かぎ」となるのかもしれません。

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何かに向けて放ったものは、

パソコンに綺麗な穴を開けるだけの鋭さと速さで貫通したもので

目標が達成されるという意味になるでしょうか。

それはパソコンを通じて、届けられるということかもしれません。

ここで、「かぎ」と「穴」が揃うことになります。

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黒縁の伊達眼鏡=伊達=立て=立つという意味らしいです。

私は眼鏡をかけたことがないので

まだ自分のしたことのない分野で立ち、歩きはじめるということでしょうか。

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禊祓いが行われて、空っぽになれば

真っ白な状態から、天の意志にそって新たな目的達成に向けて

立ちあがり、歩きはじめるという流れが来るのでしょうか。

2013年2月 5日 (火)

2月5日のビジョン・聖なる調和

最初の場面は

双子の子供がそれぞれの恋人とカップルで計4人で集まっていた。

是利家の家族(父・母・子供3人・祖母)が、皆で庭で楽しそうに遊んでいる。

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私の家に40~50歳ぐらいの眼鏡をかけた男性が訪ねて来た。

ドアは大きく開いている。

部屋の中を見渡して、間取りなどをチェックし、確認している。

私も部屋の中を見てみると、2つの部屋があって、繋がっていた。

何回か訪ねて来る内に、顔が見違えるように変わっていた。

恋人のことや、仕事のことなど、自分のことを詳しく話してくれた。

とても表情がゆたかになり、顔が明るくなったので

私は「すごくスッキリして、いい感じに変わりましたね」と言った。

その男性は、仕事の出来る能力の高い人だということが分かった。

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自適さんと数人の人と、大きな建物の中の広い部屋にいた。

2つのグループがある。

1つのグループでは、3人で白い紙のカードで何かをしていた。

私は「こっちに座って」と言われたので、3人の間に入った。

3人はまたカードで何かをして、カードを1枚ずつめくった。

見ると、10ケタぐらいの数字が書かれているのが見えた。

すると、「こんな数字が出たのは初めて。何回やっても出なかったのに、すごい。」

と互いに目を合わせて驚いているようだった。

その後、ダイヤモンドの原石が2つ白い紙の上に置かれていた。

そして、2枚の紙を渡され、そこには、それぞれ○○円と金額が書かれていた。

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松田聖子さんがいた。化粧なしの素顔で親しみやすくごく普通の人として接していた。

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離れ離れだった犬の親子が再会していた。

黒と白のブチで、ほとんど同じ柄なのでソックリだねと

みんなで微笑ましく見ていた。

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「是」

「①これ。この。ここ。かく。②これ。・・・である。英語のbe動詞にあたる。

③ただしい。よい(善)。」

「利」

「①とし。するどい。②よい。順調な。都合がよい。③きく。役に立つ。ききめがある。

④もうけ。利益。⑤利子。利息。⑥物の効用。⑦かち。

(国)「①きく。ものを言う(口を利く)。②きき。技量がある。(腕利き)(目利き)。」

「聖」

「①ひじり。㋐知徳にすぐれ道理に明るい人。聖人。

㋑一芸一道の奥義をきわめた人。②さとい。かしこい。知徳にすぐれている。

③天子の総称。また、天子に関する事物の上にそえる語。④清酒の別名。」

(国)「ひじり。㋐美しい。けがれない。きよらか。尊い。(聖書)(聖火)」

㋑高徳の僧。大徳。」

「形声。耳+口+王(壬)。口は、いのりのことばの意味。

音符の壬は、せのびした人の象形。

耳をそばだてて神意に耳を傾け、よくきくことのできる人の意味を表す。」

「子」

「①こ。㋐こども。㋑むすこ。また、むすめ。㋒子孫。㋓動物の子。

②み。果実。また、種。③たまご。④利息。

⑤男子の尊称。㋐学徳・地位がある人に用いる。また、特に孔子を指す。

㋑先生。姓氏の上に冠することもある。⑥男子の自称。・・・省略」

~漢語林より抜粋~

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昨日に関連して

「一対」=「2」という数字がちりばめられている。

双子。親子。犬の親子。

2×3の6人家族。2部屋。2グループ。2×4の8人。

2つの原石。2枚の紙。

2つでひとつの組み合わせが基本になっている。

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「是」も「利」も、「よい」という意味があります。

同居しておられる祖母は「白神」さんです。

1よりも2の方が効力を発揮するということでしょう。

その場合、互いが調和していることが前提のようです。

3の場合は、安定しますが、複雑で、奇数は余りが出るので

特に人間関係においては、割り切れない、バランスのとりにくい状態だと言えます。

調和しているもの同士であれば、その倍、倍となって

何倍にも効果があるということでしょう。

まずは1人、次は1対、1対+1対・・・と続くのでしょう。

それは、最初に3人が扱っていた白い紙(白神)のカードでも示されています。

私がただそこに座って、加わったというだけで

今まで何度やっても出て来なかった数が出て、信じられないという様子からも

何らかの効力を発揮したことが窺えます。

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私を訪ねて来た男性は、私がどういう存在であるかを

確かめに来ていたのだということが分かりました。

2つの部屋があったので、バランス・調和がとれていると感じたのでしょうか。

何回目かには、心を開いてくれたことが分かります。

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「聖」の「耳」は、「神意に耳を傾けてきくこと」で

「口」は、いのりの言葉を表すということだと知って

一昨日のメッセージの、耳と口(舌)の白い花のピアスのことが浮かびました。

耳を澄ますということは、頭が真っ白な状態を表しているのでしょう。

「聖子さん」が素顔だったというのも、素にも白という意味が含まれています。

白い「かみ」が数回出ています。

「白神さん」

白い紙のカード。

ダイヤモンドの原石の下の白い紙。

渡された白い紙。

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陰陽を表す「白」と「黒」は、犬の模様と原石と白い紙にも

現れています。

「1つ(1匹)で白黒の組み合わせで、さらに、それが1対になっている状態です。

「白黒」や「2」は、陰陽の調和を表しているのでしょう。

それぞれの中心がまず調和がとれてこそ、全体へと広がっていくのでしょう。

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2013年2月 4日 (月)

2月4日のビジョン・休息を楽しむ

最初の場面は

何人かの子供たちと一緒に遊園地の乗り物に乗っていた。

ティー(コーヒー)カップと呼ばれるもので

線路のようにレール上を行き来するような感じ。

ハンドルをクルクル回したり、前後に動かしたりできる。

ニッコリ笑顔の双子の女の子が座っていた。

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建物が数棟建っている。

手で触ってみると、薄っぺらい板を張ったもので、いつ倒れてもおかしくない状態。

そこには犬が一匹と小さな布団が1枚だけ敷いてあったが

そこも、上がったら底に穴が開きそうな軟弱なものだった。

同じ敷地内にある一棟には、家族が住んでいて、その建物だけは安定して

長持ちしそうだった。

そこに、中高年の男女のカップルが4組(8人)やって来て、

キャンプを始め、楽しそうに過ごしていた。

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レストランで食事をして、経営者の女性にごちそうをしてもらい

お礼を言って帰る場面。

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今日は立春ですが

今日のテーマは「休み」と「カップル」

休息とパートナーシップの大切さを表しています。

ティーカップもカップルのデートの定番といえるでしょう。

双子の姉妹もカップル(一対)で

キャンプをしている人達もカップルでした。

遊園地もキャンプも、休みの日に楽しむもので

レストランの「レスト」は休息という意味があります。

休みを家族で過ごしている人の家は、しっかりとしていて

この人にとっての家族である犬を置いて

留守にしている人の家は薄っぺらいベニヤ板で覆われていて

いつ倒れてもおかしくない状態だったことが

その反対の世界を象徴しているのかもしれません。

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それぞれの休みの過ごし方や楽しみ方があるようですが

休みの時間を誰とどのように過ごすかで

その人の人生がどれだけ安定しているかが、分かるのでしょう。

子供たちと楽しく遊んでいて

双子の女の子の笑顔は、私の内面が充実していることを表しています。

休息はゆったりと過ごす、のんびりと過ごすという意味です。

一対の片方が安定していなければ

もう片方もバランスを崩してしまいます。

家族やカップルで、休息を心から楽しく過ごせるような

充実した生活を送れるといいですね。

2013年2月 3日 (日)

2月3日のビジョン・節目の白

最初の場面は

赤ちゃんのオムツを布にするか、紙にするか、赤ちゃんに聞いていた。

父親が子守、子育てをされている様子。

次は

両耳と舌に白いユリの花のデザインのピアスをしている女性の姿。

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人々が行き交う中を

白いエプロンをして歩いていた。

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雨が降っていた。

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今日のテーマは白。

赤ちゃんに直接聞くというのは

純粋な意識状態から

物事の判断をすることが大事だということでしょう。

白いユリの花のピアスは、味覚や聴覚を研ぎ澄ませることが

大切であるということを象徴するものでしょう。

白いエプロンも

人と触れ合う中でも

自分自身は周りに染まらず、影響を受けないようにする

必要があるということでしょう。

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節分は立春の前日で、冬から春を迎える前の節目ということですが

邪気を払うという意味では、大晦日と同じような感じでしょうか。

「白」と雨の浄化が

今日のテーマであることが理解できます。

明日から、また真っ白な状態で過ごせたらと思います。

2013年2月 2日 (土)

2月2日のビジョン・安堵感

最初は

眠っている子供たちに布団をかけている場面や

子供をあやしている場面だった。

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次は

仕事に電車通勤をして、会社に寝泊まりしていた。

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次は

子供の頃使っていたタンスの中から

プリーツ(ギャザー)スカートを探していた。

いくつかの色の中から、うすいベージュのものを選んで穿いていた。

自分の部屋には灯りが付いていたので

外から見えないようにカーテンを閉めた。

電車通勤ではなく、

父親が車で私と子供たちを乗せて目的地まで送ってくれることになり

安堵感でいっぱいになった。

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中学1年生ぐらいの男の子が現れて、上手に身体をねじらせた。

それが緑色の豆に変化して、頭のてっぺんにチョロンとひげ(蔓)が上に伸びていた。

それを見て、自適さんが「上のチョロンがないとね」と言われたので

「そう、これが大事」と思っていた。

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半分着物みたいな服装で

ズボンの後ろに箒を横向きにして入れて、ドタンバタンと慌ただしく走り回っている女性。

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今日のメッセージは全体的に

「男性性(父性)が癒された」ことを表しています。

プリーツ

プリーツは「ひだ」(折り目)「折りたたむ」です。

ギャザーは、「ギザギザ」という言葉の元にもなっているといわれています。

「ひだ」は

「細かく折りたたむ」とか心情的な(複雑で繊細な)部分の事もさします。

「心のひだ」は

情緒的、心理的な側面や、その時々の心の機微など

互いを思いやる気持ち、やさしさや温もりを感じた時の感覚的な表現の仕方です。

漢字のひだは

「摺」

「①やぶる。こわす。②たたむ。折りたたむ。③ひだ。しわ。」

「形声。扌(手)+習。音符の習は、鳥が羽を重ね合わせるの意味。

折りたたむの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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ギザギザに壊れ、破れてしまっていた心が癒され

元のように重ねて、折りたたまれた状態を表しています。

複雑で繊細な感受性豊かな子供でしたから

心のひだは、その後の人生体験によって、ギザギザになり

どれだけ壊れていたか計り知れませんし、頭で理解出来るような領域ではありません。

それを、12年前から取り組んできた成果が、実りの時期を迎えたことが

伝わってきます。

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仕事先でも電車に乗って泊まるというのは、

私が社会へ出て色々な人に出会って、

色々な体験を通して穢れの世界に触れる必要があったことを表しています。

自分の部屋は灯りが付いていましたが

他人の目に晒されることなく護られるということで、安心感を表しています。

父親に目的地まで送ってもらう安堵感は

私自身の男性性であり、誰にも会わず、余計なものに触れることなく

スムーズに到達できるということを示しています。

ベージュはやさしさや穏やかさ、安心感を表しています。

ようやく恐怖から来る緊張から解き放たれ

羽を休めてもいい状態になったということでしょう。

********

豆のチョロンは、蔓(つる)で巻きひげといわれるものでしょう。

緑は、新芽を表し、巻きひげは螺旋状に上に伸びるという生命力を表しています。

ファンタジックな世界観でした。

********

それとは正反対の世界として箒を持って掃除するでもなく

ズボンに真横にさしたまま走り回る女性。

まるで魔法の効力が消え失せてしまった魔女?

箒で掃除でもしていれば、まだ救いようがありますが

本人は全く気付いていない状態。

精神世界にどっぷりと嵌り、抜け出ることも前に進むことも出来ない状態を表しています。

地に足をつけず、自分の内側を観ることを怠り

外側に精神世界を創り出してしまった人々の代表でしょう。

********

ファンタジックな世界や奇跡は、ごく当たり前の生活の中のあらゆる場面に潜んでいます。

自然界に奇跡を見いだせず、見過ごしているほど

不自然世界に現実逃避をしてしまうものなのです。

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     精神世界は、内側にあるもの

   誰にも邪魔することのできない 繊細な世界

  誰でも触れることのできる 深遠な世界  

   内なる精神世界が この現実世界を創る

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2013年2月 1日 (金)

2月1日のビジョン・一新される仕組み

最初の場面は

大き目の長方形の箱の中に一回り小さい長方形の箱があった。

その箱の中に、大豆、大豆の加工品(豆腐や揚げなど)、パンなどの食物を

隙間なく慎重に詰めていた。

何回かそれを繰り返していた。

最後の分が全部詰め終わったところで、外側の箱ごと持ち上げると中に水が入っていて

揺れて波が起きて、小さい方の箱の中身が水で濡れてしまった。

それらの箱に詰めたものは、乾燥していなければならないもので

もう一度初めから新しいものに詰め替える必要があった。

その箱が、箱舟であると感じていた。

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自適さんと一緒に、どこかに出かけていた。

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庭に停めてある大型のワゴン車の助手席に乗っていた。

原さんという知り合いの女性が

「見つけたわ」という感じで車の方に来て

「家に来てくれる?」と言われたので、行ってみた。

お古だけど、ということで「朱のジャージ」と「紺のジャージ」を

「必要なだけどうぞ」と渡された。

明日が入学式で、今年は全員「黒のジャージ」だということらしく

「あなたの子供には、黒はきっと似合わないからどうぞ」と、いうことだったので

ありがたくいただくことにした。

****

続き

家の方に戻ると

蜂が飛んでいた。

誰かが「東のドアの方に集まっている」というので、見ると

確かにそうだったので、今のうちにと

急いで正面玄関から建物の中に入った。

すると、内側のドアの上の辺りに、巨大(10~20センチ)な蜂が1匹と

普通サイズの蜂が1、2匹いた。

****

続いて

建物の中にいた。

テーブルとイス以外の家具は何もないので広々とした様子。

そこへ、私が頼んでおいたらしい中古の組立式の家具が運ばれてきた。

まずは、土台・基礎になる部分が木の枠組みで四角に床の上に置かれていた。

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中古のCDショップに行って、いくつか選んでレジに行った。

そこでは、レジに行ってから視聴させてくれるらしい。

とりあえず、百円玉5枚を出したが、財布を見ると五百円玉が3枚あったので

五百円玉1枚と取り替えた。

自分の選んだCDの1枚目は、ラテン音楽で、

店員の人たちがそれに合わせてダンスを始めた。

そのおかげで、後ろに長い列が出来て、申し訳なく思っていた。

2枚目は、昔のアイドルの音楽で、3枚目は、

すでに亡くなった男性歌手と女性演歌歌手のデュエット曲だった。

その視聴した内容と、店の対応と、後ろの長い列を見て

それらを返し、取り換えることにした。

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「原」

「①もと。㋐みなもと=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。

②もとづく。③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。

⑤ゆるす。罪をゆるす。⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「真」

「①まこと。㋐いつわりでないこと。㋑かりものでないもの。ほんもの。

㋒正しい。正しいもの。②まことに。本当に。③自然のまま。④生まれつき。天性。

⑤もと。本質。⑥みち。自然の道。自然の妙理。

⑦道家で、奥義をきわめた人。また、その著書などに冠して用いるご。

⑧書法の一体。楷書。⑨すがた。物の姿。」

(国)「ま。①まこと。本当。真実。㋐正しい。まじめ。㋑まことの。うそいつわりのない。

㋒完全な。まじりけのない。㋓正確・中央などの意。

㋔美しい、立派ななど、ほめたたえる意を表す。

㋕ある種の生物などの標準的なものの意を表す。」

「会意。金文は、ヒ+鼎。ヒは、さじの象形。鼎は、かなえの象形。

かなえにさじで物をつめるさまから、つめるの意味を表す。

なか身がいっぱいにつまっていてほんもの、まことの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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やり直し、取り替え、中古など、すべて再生を意味しているようです。

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箱舟は、これからの時代に必要な食料を表しているのでしょう。

一昨日のトウモロコシといい、大豆や小麦など

遺伝子組み換えの代表的なものです。

箱の中に水が入って食物が水を吸うことと、箱舟が沈むことを表していて

保存不可能なことを意味しているのでしょう。

乾燥していなければならないとは、保存可能な状態を表しているということになるでしょう。

伝統的な種(しゅ)を、末永く正しく伝え残していく必要があるということかもしれません。

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原さんは、宅配便の配達員をされていた方ですから

源から情報が届けられたということになります。

明日から始まる出来事、入学する人たちに用意されているのは黒ジャージ。

ジャージ=トレーニングウエアで、トレーニングは、訓練を受けるという意味です。

黒は様々なものに象徴されていますが

ここでの「黒」は、あまりいい意味ではないように感じました。

軽く言えば、その人の本質、個性が表に現れていないと言えるかもしれませんが

重く言えば、光が無い、見えない状態を表していると言えるでしょう。

ほんものを育てるための訓練が、はじめられるという風に受け取れます。

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東の戸の外は、働き蜂が集まっていた場所です。

日の上る方向ですから

これから活躍する人達に日が当たるということでしょうか。

巨大な蜂は、女王蜂で

玄関=玄牝=雌=根源を意味しているのでしょう。

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百円玉よりも、五百円玉の方が新しいので、これも切り替え。

百円玉は、最初の発行が1957年で鳳凰、1959年にデザインが変わり稲穂、

1967年に現在のデザインの桜になりました。

最初の発行が1982年で、2000年にデザインと材質の新しいものが発行されています。

裏は常緑樹で永遠を象徴する「橘」のデザインと真っ直ぐすくすくと成長する「竹」。

表は神聖な木、鳳凰の止まる木とされる「桐」のデザアインです。

今回の場合は、「一瞬で咲いて一瞬で散るという意味」から

「神聖・成長・永遠な意味」のものへとデザインが切り替わるという意味なのでしょう。

CDの内容は、すべて古いもの、現在には無いものを表しています。

「ラテン音楽」を調べたら「Latin Music」=「古代ローマの音楽」ということなので

これも単に、「古」を表しているようです。

古い音楽、昔のアイドル、亡くなった人とデュエットはあり得ませんし。

私にとって興味のない世界でもあります。

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ほとんど何もない部屋に、四角い土台が作られていたのは

新たに再構築が始まるということでしょう。

ほとんどが中古だったので、0にしてから作り直すということはないようですが

過去の古い(エネルギーを与える以上に奪う)関係性は

完全に一新されます。

ほんもの「うそいつわりのない、まじりけのない、まことの道を歩んでいる人」しか

これからの世の中に通用しなくなるということでしょう。

今後は、そういう人同士でしか、協力関係は築いていけないでしょう。