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2013年3月

2013年3月31日 (日)

3月31日のビジョン・7つの生命

今日のビジョンは

同時に7人の子供を産んでいた。

私の手のひらほどの大きさで生まれて

1人1人が、皆な個性豊かで、全く別の人格とタイプであるというのが

ひと目見れば分かる。

7つ子なので兄弟であるはずなのに、顔も肌の色も服装も違っていた。

円に私を囲んで座っていた。

********

赤ちゃんの姿が3日連続で出て来ました。

何かを産み出すという働きがあるのでしょうか。

2013年3月30日 (土)

3月30日のビジョン・調和の原点

最初は

生後半年ぐらいの赤ちゃんをあやしている場面。

次は

山の中に建物がある。

森田剛さんの姿。

森の中に入って行くと、10頭ぐらいの熊に出会った。

横川陽○ちゃんの姿。

次は

とても高い意識の青年の姿。

誰かが太陽に向かって玉を投げたが

3メートルほど先に転がると花火が打ちあがった。

原真○子さんの姿。

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「森」

「①樹木のしげるさま。樹木の多いさま。②ものの多いさま。また、さかんなさま。

③おごそかなさま。また、奥深いさま。④ならぶ、つらなりならぶ。⑤そばだつ。そびえたつ。」

(国)「もり。樹木が群がりはえているところ。」

「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「①た。たんぼ。水田。②特定の産物を出す土地。」

「剛」

「①つよい。かたい。こわい。②気性などがはげしい。③たちきる。④陰陽の陽の性質。

また、その性質を有すること。昼・雄・奇数など。⑤あたかも。まさに。いましがた。」

(国)「武芸や腕っぷしのつよいこと。」

「川」

「①かわ。水流。②あな。③はら。平原。」

「陽」

「①ひ(日)。②ひなた。日の当たる所。山の南側。川の北岸。

③易の用語。天・春・夏・日・天子・君主・父・夫・風・火・剛・仁徳・奇数などのように、

主に積極的・男性的な性質を持つもの。④あらわれる。また、あきらか。

⑤そと(外)。うわべ。また、うわべだけの見せかけ。⑥きよい。すむ。

⑦たかく大きい。また、貴い。⑧いきる。また、生。⑨いつわる(偽)。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「真」

「①まこと。㋐いつわりでないこと。㋑かりものでないもの。ほんもの。㋒正しい。正しいもの。

②まことに。本当に。③自然のまま、④生まれつき。天性。⑤もと。本質。

⑥みち。自然の道。自然の妙理。⑦道家で、奥義をきわめた人。

また、その著書などに冠して用いる語。⑧書法の一体。楷書。⑨すがた。物の姿。」

(国)「ま。①まこと。本当。真実。②接尾語。㋐正しい。まじめ。

㋑まことの。うそいつわりのない。㋒完全な。まじりもののない。㋓正確・中央などの意。

㋔美しい、立派など、ほめたたえる意を表す。

㋕ある種の生物などの標準的なものの意を表す。」

~漢語林より抜粋~

********

熊の英語の「bear」には、「産む、出産する、母親が子を産む」などの意味があります。

赤ちゃんの姿も、それに関連しているのかもしれません。

豊かな自然の様子が、森に住む「熊」や名前の漢字の意味に表れています。

陰陽の調和・バランスが生命の営みには欠かせないことであり

お互いの作用によって、成長を支え合っているということです。

それは、人と人の関係にも言えることで

私たちの本質には、陽性と陰性の両方の性質が存在しています。

まず自分から・・・身近な人・・・その他の人々へ。

小さな核の部分から、地道に取り組み、積み重ねていくことで

全体の調和に繋がると実感しています。

2013年3月29日 (金)

3月29日のビジョン・末広がり

最初の場面は

先が丸く末広がりの石柱が大地に立っていた。

次に

「ありがとう」という意味だと示されて、

「オブリガード」という言葉が浮かんできた。

次に

「ブエノスアイレス」と浮かんだ。

次の場面は

スマップの中居さんと、稲垣さんの姿。

赤ちゃんの姿。

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「中」

「①なか。㋐まんなか。中央。中心。㋑なかほど。なかごろ。なみ。平均のところ。

㋒なかば。中途。㋓あいだ。中間。②うち。なか。㋐内側。内部。

㋑時間・場所・同類の範囲内。③ほどよい。かたよらない。」

「①あたる。㋐的中する。命中する。㋑(毒などを)身に受ける。㋒適合する。かなう。

②あてる。」

「居」

「①いる。おる。そこにいる。㋐すわる。腰をおろす。㋑とどまる。身をおく。住む。

㋒くつろいでいる。㋓役人にならずに家にいる。㋔ふだん。平常。日常。㋕たつ(経)。

時間が経過する。②おく。すえる。住まわせる。たくわえる。③いどころ。すまい。④いながら。

いながらにして。すわったまま。⑤うずくまる。」

「正」

「①ただしい。㋐まちがっていない。うそではない。まっすぐである。

㋑きちんとしている。整っている。㋒まんなか。中央。②ただす。ただしくする。

まっすぐにする。㋐直す。改める。㋑定める。㋒問いただす。取り調べる。

㋓心や行いをきちんとする。整える。③あらかじめする。予期する。前もってはかる。

④まつりごと。政治。⑤かしら。おさ。主君。また、村長。⑥長男。嫡子。また、正妻。

⑦北斗七星の第一星の指す方角。⑧同じ官位の上位、また、主となる方のもの。

⑨まさに。まさしく。ちょうど。たしかに。⑩本すじのもの。主なもの。表向きのもの。」

「広」

「①大きな屋根があり四方の壁のない建物。②ひろい。広大。③ひろめる。ひろげる。

広くする。④ひろまる。ひろがる。広くなる。」

「稲」

「五穀の一つ。秔。」

「垣」

「①かき。低い土塀。②役所。③星の名。④(国)かきね。」

「吾」

「①われ。じぶん。わが。じぶんの。②相手を親しんで呼ぶ時にそえる語。

③ふせぐ。とどめる。」

「形声。口+五。口は、神のおつげの意味。音符の五は、棒を交差させて組み立てた

器具の象形。神のおつげを汚れから守るための器具のさまから、ふせぐの意味を表す。

借りて、われの意味を表す。」

「郎」

「①おとこ。㋐男子の美称。㋑わかもの。㋒むすこ。他人の子を呼ぶ語。

㋓ちち。子が父を呼ぶ語。㋔だんな。主人。召使いが主人を呼ぶ語。

㋕おっと。妻が夫を呼ぶ語。②官名。③魯の地名。④女子。」

~漢語林より抜粋~

********

「オブリガードは」、「obligado」で、ポルトガル語(男性)で「ありがとう」という

感謝の意味を表すそうです。ちなみに女性は「obligada」だそうです。

また、「ブエノスアイレス」は、アルゼンチンの首都で、アルゼンチンの縮図でもあるそうです。

スペイン語で「buenos(良い)aires(空気、風)」という意味で、

船乗りの望む「順風」が街の名前になったそうです。

********

中居さんの名前は、「中心にしっかりと座り、正しいことが全体に広がっていく」という意味で、

石柱も末広がりでした。

稲垣さんの名前は、「神のお告げを汚れから守るために、周りを囲む」という意味に

なります。

「八雲立つ 出雲八重垣 妻込みに 八重垣造る 其の八重垣を」と詠んだ

素戔嗚尊のイメージが重なるような気がします。

赤ちゃんの姿も、汚れのない、純粋意識を表しているのでしょう。

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全体的に順風満帆に進んでいるので、感謝の意を表されているという印象です。

他の国の言葉で伝えられてくるのが、とても不思議ですが、

オブリガーダが男性の使用する言葉なので、男性的な魂から発せられたものでしょう。

ブエノスアイレスが、アルゼンチンの縮図であるということは、

縮図となるような生き方を示すことで、全体に広がっていくということでしょう。

誰かを変えようとするのではなく、1人1人が全体の中心・縮図であるという意識で

日々の生活を行っていれば、それは大きな貢献に繋がるのですから。

2013年3月28日 (木)

3月28日のビジョン・豊かな実りのために

今日のビジョンは

学校のようで、運動会を見ていた。

父兄たちが訪れている。

○田豊治くんの姿。

豊治くんが走っていて、親が見に来ていた。

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豊治くんが、このところ、よく登場されます。

特別、印象に残っているということでもないのですが。

TVもほとんど視ないのに、タレントさんがよく登場されます。

名前を解読すると、見えないものが浮かび上がってきます。

同じような意味の漢字が連続しているのが、興味深いので、調べて楽しんでいます。

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「田」

「①た。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「①た。たんぼ。水田。②特定の産物を出す土地。」

「豊」

「①ゆたか。とよ。㋐穀物がよくみのる。㋑多い。富んでいる。たっぷりしている。

②ゆたかにする。富ませる。③大きなたかつき。④さかずきの台。⑤易の六十四卦の一つ。」

(国)「とよ。他の語の上につけて、ほめたたえる意を表す。」

「治」

「①おさめる。おさまる。㋐河川をおさめ導く。㋑国を治める。統治する。㋒整える。整頓する。

うまく扱う。㋓つかさどる。とりしきる。営む。経営する。㋔取り調べる。さばく。正す。

㋕なおす。修理する。治療する。また、なおる。②政治、まつりごと。③いさお。功績。

④みやこ。⑤さかん。さかんになる。⑥くらべる。また、匹敵する。⑦助ける。」

「形声。氵(水)+台。音符の台は、司に通じ、おさめるの意味。水をおさめるの意味から、

一般に、おさめるの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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まるで、念を押されているかのようです。

学校もよく出て来ますが、「豊かに富ませる=実らせる」とは、

人を田んぼの稲作に例えてあり、そのように人々を導き、育てるということ

なのかも知れません。

それも、以前から言われていたことなので、実行に移す時が来たということでしょうか。

2013年3月27日 (水)

3月27日のビジョン・真心

今日のビジョンは

歌舞伎の舞台が出て来た。

俳優は、池谷幸雄さんだった。

舞台が終わってファン達の流れに交じって

建物から出ていく。

地下か、1階の駐車場に降りていくと

商店がたくさん並んでいて、大勢の人がいる。

車に乗り込むと、道路に荷物を置いている人達がいた。

少し待っていると除けてくれたので

車を出したが、途中で車を降りて、歩いて帰ることにしていた。

足元に目をやると、白い靴下を履いていた。

それまで履いていた靴を脱いで

模様も縫い目も何もないつるんとした新しい真っ白い靴を履こうとしていた。

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「池」

「①いけ。㋐池を掘って水をためた所。㋑すずりなどの水をためておく部分。

②ほり(堀)。みぞ。水のあるほり。③とい(樋)。④ひつぎの飾り。」

「谷」

「①たに。や。㋐山と山の間の細い流れ。谷川。㋑山と山の間のくぼみ。㋒くぼち。みぞ。

②みち。経路。通路。③きわまる。ゆきづまる。④やしなう。育てる。

「幸」

「①さいわい。さち。しあわせ。幸福。②さいわいする。幸福をもたらす。さきわう。

③さいわいにして。運よく。ありがたいことに。④かわいがる。いつくしむ。

⑤めぐみ。いつくしみ。⑥こいねがう。希望する。⑦みゆき。天子の外出。」

「雄」

「①おす。お。生物の雄性の総称。②かつ(勝)。また、かち。③まさる。すぐれている。

また、すぐれた者。英雄。頭目。④おおしい。いさましい(勇)。強い。また、おおしさ。強さ。

⑤さかん。さかんなさま。」

「形声。隹+厷。音符の厷は、ひろがる・ひろいの意味。翼の広い鳥、おすの鳥を表す。」

~漢語林より抜粋~

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「池谷幸雄」さんの名前の漢字を見たら

「鳳凰」のイメージがやってきました。

「歌舞伎」を調べたら、「歌舞伎座」のシンボルマーク(紋)は「鳳凰丸」だということが

分かりました。

ここ数日のビジョンに

「茶道」「少林寺拳法」「歌舞伎」と出て来ているのは、

日本発祥というのがキーワードではないかと感じます。

新しい真っ白い靴で歩き出すとは、

まだ表に現れていない封印されたものが、解けるということかもしれません。

以前、ある方を通じて

「あなたの中には、多くの日本人が失ってしまった、わび・さび・真心という

エネルギーがある」というメッセージをいただいたのを思い出します。

そして、「その真心こそが、人々の成長を優しく丁寧に導くことになる」と。

何事においても、真心を込めて努めていくことを大切にしたいと思います。

2013年3月25日 (月)

3月25日のビジョン・調和の時代へ向けて

最初の場面は、タクシーに乗り込むところ。

運転席と助手席に男性が座っている。

後部座席には、4人の男性がいて、一番左には自適さん。

一番右の席に乗せてもらえることになった。

条件として、歌をうたうことだった。

私の歌で、後ろの座席の2人の波動が上がるということが伝わってきたので

「蛍の光」を歌った。

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いつの間にか、私の運転で移動している。

雪が降っている。

「雪が降っている」と言うと、後ろに乗っていた自適さんが

「土だ」と言われた。

雪が地面に降り積もって、土と混ざり合い、

シャーベット状になっている部分がクローズアップされた。

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車で、郵便局に着いた。

1人の男性が私宛に届けられていた年賀状を、再びポストから投函していた。

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最初の場面は、普通乗用車のタクシーに7人が乗るというのは

現実には無理なことですが、象徴的なものでしょう。

「蛍の光」は、年末恒例の歌の定番となっています。

男性性の時代の終わりを告げているのでしょうか。

昨日のメッセージの、「夕」の字には「すえ。年・月の末。」という意味があります。

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新雪(水)は、天から降り注ぐもので陽を表し、土の表面は、中庸・中間を表しています。

雪(水)と土の混ざり合う様子は、天と地の融合を表しているのでしょう。

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年賀状は

新年の挨拶です。

再び、私に届けられるというのは、今まで蓄えていたエネルギーを

復活させることで、新しく開くという意味でしょうか。

すでに投函されたので、何日か後には届けられることでしょう。

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最初の場面が、男性性の時代の終わりを告げているのであれば、

年賀状は、新しい年、女性性の時代の始まりを告げているのでしょうか。

男性2人には、歌声で男性性特有の波動が変化するようにという内容でした。

男性性の時代と女性性の時代というのも、あくまで象徴的なものでしかなく、

それぞれの性質が癒され、生かされ、調和していくというイメージです。

2013年3月24日 (日)

3月24日のビジョン・陰陽の表れ

今日のビジョンは、

お茶を立てていただいていた。

親戚の○川夕子さんの姿。

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「川」

「かわ。水流。②あな。③はら。平原。」

「象形。流れる水、かわの象形で、かわの意味を表す。」

「夕」

「①ゆう。ゆうべ。ひぐれ。②よる(夜)。③月を祭る。④すえ。年・月の末。」

「象形。『説文』は、月の半ば見える形にかたどり、日ぐれの意味とするが、

甲骨文は、月の象形で、「よる」の意味を表した。」

~漢語林より抜粋~

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水と月は、陰陽の陰の世界。

茶道にも陰陽の世界観があります。

裏と表。

昨日の裏から開くというのも、関係がありそうです。

2013年3月23日 (土)

3月23日のビジョン・波紋

最初の場面は、

夫婦で旅をしている。

千原(ジュニア)浩史さんの姿を見て、

真正面からではなく、背中を見て、開けるという内容。

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次は中居正広さんと握手をした。

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猫が私に懐いていて、どこに行くにも飛びついてくるほど、私のことが好きらしい。

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ミディアムトマトが鈴生りになっている。

たくさんの人が集まっていた。

私の母が、種類について文句がある人は来る必要はないと

強い口調で、そこに集まっていた人たちに向かって話していた。

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「千」

「①セン。ち。百の十倍。②千たび。千回。また、千たびする。③数の多い意を表す。」

「人+一。人は、多くもののの意味を示す。一は、ひとつの意味。

数の「せん」の意味を表す。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「浩」

「①水の広々としたさま。大水のさま。②ひろい。大きい。また、大いに。③ゆたか。多い。」

「形声。氵(水)+告。音符の告は、好に通じ、このましいの意味。心が満たされるような

豊かな水の意味を表す。」

「史」

「①ふびと。主君や国の記録をつかさどる役人。史官。御史。太史。②ふみ。歴史の書。

③天文をつかさどる役人。また、裁判や占いをつかさどる役人。

④さかん。長官に従属する役人。属官。書記官。

⑤はでやか。かざりがあって美しいが誠実さに乏しい。」

「会意。中+又。中は、神への祈りのことばを書きつけ、

木の枝などに結び付けた形にかたどる。又は、手の意味。

祭事にたずさわる者、ふびとの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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心が満たされるような豊かな(多くの)水の元=源と書記官を、

正面(表)からではなく、背中(裏)から開くという意味になりますが、

何か深い意味がありそうです。

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「中」

「①なか。㋐まんなか。中央。中心。㋑なかほど。なかごろ。なみ。平均のところ。

㋒なかば。中途。㋓あいだ。中間。②うち。なか。㋐内側。内部。

㋑時間・場所・同類の範囲内。③ほどよい。かたよらない。」

「①あたる。㋐的中する。命中する。㋑(毒などを)身に受ける。㋒適合する。かなう。

②あてる。」

「居」

「①いる。おる。そこにいる。㋐すわる。腰をおろす。㋑とどまる。身をおく。住む。

㋒くつろいでいる。㋓役人にならずに家にいる。㋔ふだん。平常。日常。㋕たつ(経)。

時間が経過する。②おく。すえる。住まわせる。たくわえる。③いどころ。すまい。④いながら。

いながらにして。すわったまま。⑤うずくまる。」

「正」

「①ただしい。㋐まちがっていない。うそではない。まっすぐである。

㋑きちんとしている。整っている。㋒まんなか。中央。②ただす。ただしくする。

まっすぐにする。㋐直す。改める。㋑定める。㋒問いただす。取り調べる。

㋓心や行いをきちんとする。整える。③あらかじめする。予期する。前もってはかる。

④まつりごと。政治。⑤かしら。おさ。主君。また、村長。⑥長男。嫡子。また、正妻。

⑦北斗七星の第一星の指す方角。⑧同じ官位の上位、また、主となる方のもの。

⑨まさに。まさしく。ちょうど。たしかに。⑩本すじのもの。主なもの。表向きのもの。」

「広」

「①大きな屋根があり四方の壁のない建物。②ひろい。広大。③ひろめる。ひろげる。

広くする。④ひろまる。ひろがる。広くなる。」

~漢語林より抜粋~

********

「中」「居」「正」、とも、中間、普段、真ん中、という意味が共通しています。

中心から、広がっていく様子がイメージされます。

「あなたの落とした一粒のしずくは波紋となって、とどまることを知らず、

どこまでも広がっていく。誰しもそれを邪魔することは出来ない」というメッセージを

ある方を通じて、届けられたことがあるのを思い出しました。

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犬と猫などのペットや、赤ちゃんに気に入ってもらえることが

私にとっての救いです。ありがたいですね。

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ミディアムとは、中間という意味ですが、

媒体という意味もあります。

母親は亡くなった後は、神のもとで働くと言われていたそうです。

鈴生りは、人や物が一か所に集まり群がる様子を表しています。

私のやっていることに賛同しない人や方針の合わない人は

単なる興味本位で集まって来られても困るということでしょうか。

2013年3月22日 (金)

3月22日のビジョン・豊穣をつかさどるもの

最初の場面は

専門学校の時の同級生たちが登場。

特に目立っていたのが、○田豊治くんの姿。

皆の様子を取材に来た人に話していたらしい。

自適さんが、年配の職人さんと話をしていた。

私は茶色っぽい水着を着て、水の中にいたのを覚えている。

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「豊」

「①ゆたか。とよ。㋐穀物がよくみのる。㋑多い。富んでいる。たっぷりしている。

②ゆたかにする。富ませる。③大きなたかつき。④さかずきの台。⑤易の六十四卦の一つ。」

(国)「とよ。他の語の上につけて、ほめたたえる意を表す。」

「治」

「①おさめる。おさまる。㋐河川をおさめ導く。㋑国を治める。統治する。㋒整える。整頓する。

うまく扱う。㋓つかさどる。とりしきる。営む。経営する。㋔取り調べる。さばく。正す。

㋕なおす。修理する。治療する。また、なおる。②政治、まつりごと。③いさお。功績。

④みやこ。⑤さかん。さかんになる。⑥くらべる。また、匹敵する。⑦助ける。」

「形声。氵(水)+台。音符の台は、司に通じ、おさめるの意味。水をおさめるの意味から、

一般に、おさめるの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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「治」の「水をおさめる」というのと、水の中に入っていたことと

関連があるのかもしれません。

土色の水着なので、豊かな田んぼの水の中に溶け込んでいたのでしょうか?

豊穣・大地をつかさどるものを、表しているようです。

私の中に眠っていたものが、動き出す。

そのような時期が訪れたということなのかもしれません。

2013年3月20日 (水)

3月20日のビジョン・大いなる自立

最初のビジョンは

礒邉家の親戚関係という内容で、マニュアルらしきものが映って来た。

その中には、父親から息子へ受け継がれていく内容が書かれていて

「自分で考えなさい」という部分がクローズアップされた。

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次は

7、8歳の男の子の、プロレスの相手をしてあげていた。

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次は

私の母方の親戚関係のことが出て来た。

祖父の息子が2人と、祖母と同じ名前の人などが集まって話をしていた。

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次は

次女が小人のような姿になって、石段を上っているのが見えたので、

手を貸そうとしたら、「自分で出来るから大丈夫」と言われた。

娘は、石段を自分で上って行くのを、私の意識は上の方から見守っていた。

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次は

2歳ぐらいの女の子が出て来て、

長女の名前を呼んで、オレンジ色の服を指して「○ちゃんのよ」と言っていた。

靴下がたくさん並べられていて

学生が靴下と学校の制服を、お揃いの模様のものを組み合わせていた。

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○原慶子ちゃんの姿。

********

全体を通して、「血縁」と「自立」がテーマになっています。

昨日は、お墓が墓地ごと移動して、一カ所に集められているビジョンが

映し出されました。

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「自分で考えなさい」とは、最後の答えは、自分で受け取りなさいという

ことではないでしょうか。

親が手を差し伸べる所と、そうでない所を弁えているという印象です。

自分から学ぶ姿勢を持つように、示されているような感じがします。

その例えとして、

プロレスの相手と、次女のことが比較として現れているようです。

********

プロレスの相手とは、育つ過程で、ちゃんと向き合ってくれる、相手をしてくれる大人が

子供にとっては必要だということでしょう。

ある程度まで成長したら、手を出すのではなく、見守るということの方が

大切だということでしょう。

********

祖父の2人の息子とは、幼いころに亡くなっている2人の伯父さんが大人の姿で

現れたという感じでした。私より若かったですけど。

もちろん会ったことはないのですが、それでも縁が繋がっているということで

お彼岸にふさわしいものです。

********

長女の2歳のころの姿でしょう。

自分で選ぶという小さな自立のはじまりという点が

学生が制服と靴下の組み合わせを選ぶという所にも表れています。

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「原」

「①もと。㋐みなもと。=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。=愿。」

「会意。厂+泉。厂は、がけの意味。泉は、いずみの意味。

がけ下からわきはじめたばかりの、いずみの意味から、みなもとの意味を表す。源の原字。」

「慶」

「①よろこぶ。②いわう(祝)。③さいわい。幸福。④めでたい。縁起がよい。また、吉事。

⑤たまう。くださる。賞与。また、そのたまもの。」

「会意。廌+心+夊。廌は、牛に似た一角獣の象形で、むかし、被疑者に触れさせて

裁判の判決に用いた。それを少し省略している。心は、勝訴したときの飾りの象形で、

金文では、文と書かれることもある。

夊は、行くの意味。人のよろこびをいわいに行くの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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すでに、自立の時代が始まっています。

自立を促すには、手を差し伸べるときと、あえて手を出さないときの見極めが

重要です。

その瞬間、何を与え、何を与えないことがその人にとって必要なのかを見極め、

取り組んできました。

それは、自分自身に対しても、そうです。

依存を助長するような行為はエゴですから、相手にどう思われようとも

敢えて突き放すことがあります。

それなりの勇気と覚悟が無ければ、容易ではありません。

それは、どのような分野でも同じで、常に結果を見ながら、

自己反省をし、さらに成長を続けるために、必要であれば自然にそうなります。

それだけ、精査をして、成長を続ける意志がなければ、

簡単にエゴに呑まれてしまうものです。

********

慶ちゃんの名前からすると、

源にたどり着き、喜びと共にはじまるというイメージが伝わってきます。

過去の先祖のマイナスのカルマを卒業し、素晴らしい教えを受け継ぐことが大切だと

いうことでしょう。

そして、それは子孫に受け継がれていくということになります。

血縁=霊系の繋がりは、互いに影響を及ぼしていて、

誰かが卒業すれば、後に引き継がれることはありません。

まず、自分の出来ることは、、一つ一つ丁寧に、

その都度、与えられたテーマをクリアすべく努力を続けることが、大切なのです。

現在の地球のエネルギー状態は、その気になれば、本人の努力次第で、

数多くのテーマを乗り越えられるように後押しをしてくれるものです。

自分一人が変わることで、先祖代々、子孫に至るまで、影響を及ぼすのです。

そのような小さなことで、全体に作用することを思えば、

身近なテーマにコツコツと取り組むことが、いかに大事であるかということが分かります。

そして、源に至ったら、普通のありきたりの生活が、輝きはじめるのです。

外の世界にばかり目を向けず、内側へと向かいながら、成長をしていくことが

私たちに出来る、小さいけれども、大いなる貢献になるのではないでしょうか。

2013年3月18日 (月)

3月18日のビジョン・源にあずける

最初の場面は

先日も登場した手○いづみちゃん。

いづみちゃんの家(道上という地名)に、私の自転車を預けてあるという内容。

自分の子供にも、自転車を用意するように言っていた。

もし、自転車がパンクをしたら、自分で修理するように言っていた。

次は

手帳のようなものを拾って、何故か書き写していた。

すると、警察の機密文書のような内容であることに気付いた。

********

「手」

「①て。㋐手首から先の部分。五指と手のひら。㋑うで。肩から手先までの総称。

㋒手わざ。手法。また、技能。㋓しごと。作業。㋔手だて。やり方。

㋕ひと。ある仕事を受け持つ者。また、ある技能に長ずる者。㋖手もとの。また、手軽な。

②てにする。持つ。手にとる。③てずから。自ら。自分で直接に。」

(国)「て。㋐とって。器物の柄。㋑労力。㋒方法。策略。㋓方向。方面。㋔筆法。また、筆跡。

㋕た。動詞の上につき、手に関する動作であることを強調する。」

「道」

(一)「①みち。㋐通り道。道路。㋑すじ。条理。正しいすじみち。

㋒人が守り行うべき正しい道理。人道。儒家の教えとして説く、仁義・徳行。

㋓道家で説く、宇宙・万物の根源。㋔働き。

㋕方法。手段。㋖主義・主張。㋗教え。教訓。また、説教。㋘政令。制度。㋙学問。技芸。

②みちする。㋐通る。通ずる。㋑行く。道に従って行く。③道の神。道祖神。また、その祭り。

④道教。黄帝・老子の教えに基づいて神仙・養生などを説く教え。

また、それを修める道士をいう。⑤僧侶。」

(二)「①いう。かたる(語)。とく(説)。②みちびく。てびきする=導。③みちびき。案内。

④おさめる(治)。⑤よる(由)。より従う。⑥より(従)。通って。経由して。」

「上」

「①うえ。かみ。うわ。場所・順序・地位・時間・年齢・価値・等級などの

高いこと・早いこと・前方にあること。また、そのもの。②きみ。君主。天子。

③ほとり。かたわら。④たっとぶ。たっとい。」

~漢語林より抜粋~

********

昨日に続いて、「道理」に関する内容です。

「出(いづ)」「水(み」は、「物事のあらわれる元」「水な元(水の元)」「源」で、

「道」の意味にも、「宇宙・万物の根源」という意味があります。

源に預けてある自転車に乗って、自分の足で漕ぎ始める(現実創造する)

ということでしょう。

根源に(自らを)預ける=由り従うという意味も含まれています。

子供たちに自分でパンクを修理するように言ったのは

自立を促しているのでしょう。

源に帰るには、自分の意志が大事であり

誰かに依存している状態では、難しいからです。

それが、源へ導かれるための手法のひとつだと言えるでしょう。

********

手帳の場面に関しては、自適さんのブログで解説されていますので

そちらをご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/jitekiodo/archives/54424797.html

2013年3月17日 (日)

3月17日のビジョン・現実化の切り替え

最初の場面は、

外側と隔離された世界。

岩の中に存在していて、外からは見えない場所で生活をしているような感じ。

****

次は

自適さんと私の共同のホームページが出来上がっていた。

「体重は?」と聞かれて、「?」と思ったら

「2分の1だ」と言われた。

****

次は

これからは、イメージ通りに現実化がなされていくということが

伝わって来た。

****

次は

アニメのドラゴンボールのような世界観。

****

次は

決勝のボール(球)が5個ぐらいある。

ガラス張りの部屋を出入りしながら、何かの準備をしている。

周りにも数人の人がいた。

言葉で説明できない世界。

良寿おじさんの姿。金田哲さんの姿。

********

「良」

「①よい。いい。㋐富んでいる。豊か。㋑すぐれている。まさっている。長じている。

㋒めでたい。運がよい。㋓安らか。おだやか。㋔すなお。おとなしい。

②よく。できる。③まことに。実に。④やや。少し。しばらくして。⑤てがら。いさお。

⑥おっと。むこ。⑦すぐれた人・馬など。」

「寿」

「①ひさしい。いのちながし。寿命が長い。②いのち。とし。よわい。③としより。

④ことほぐ。いわう。また、ことほぎ。ことぶき。

尊者に杯を進め、健康を祝福したり喜びをいわうこと。また、そのことば。

⑤星座の名。二十八宿の一つ。人の生命をつかさどるという。」

「金」

「①かね。㋐金属。金・銅・鉄などの鉱物の総称。㋑あかがね。銅。㋒鉄。くろがね。

㋓ぜに。おあし。通貨。②こがね。キン。くがね。貴金属の一種。

黄色の光を放つ金属元素で、貨幣・装飾などの材料とされる。また、こがねいろ。

③かなもの。金属で作った器物。④五行の一つ。第四位。方位では西、季節では秋、

五音では商、五星では太白星(金星)、干支では庚申にあてる。⑤貨幣の単位。

⑥かたい。また、堅固なもののたとえ。⑦よい。美しい。たっとい。

また、美しいもの、貴重な物事のたとえ。⑧金属で作った楽器。また、その音。八音の一つ。」

「哲」

「①あきらか。さとい。賢明で物事の道理に明らかなこと。②しる。明らかに知る。

③かしこい人。賢明な人。見識が高く道理の明らかな人。」

「形声。口+折。音符の折(屮+屮+斤)は、からみあった複雑な物や事がらを、

ばらばらに分離させるの意味。ことばで、道理を明らかにするの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

********

最初と最後の場面は、

映像は残っているのに言葉で表現するのが難しい世界です。

********

体重とは、情報量を表しているのでしょう。

********

イメージが現実化するということで、私が受け取ったのは、

今までは、恐怖を克服して、その結果を現実で体感していくというマイナスからの

スタートだったものが、純粋な状態でイメージしたことが現実化するという、

0からのスタートということです。

私の中の現実創造のシステムが切り替わったということになるのでしょう。

********

最後の場面のボールとドラゴンボールと

関係があるのかは分かりませんが、主人公が孫悟空なので

最初の岩の世界の場面とも繋がってきます。

先日の「玲」の漢字の意味の

「玉や金属のふれあって鳴る音。すきとおるように美しいさま。さえてあざやかなさま。」と、

今日の「金」の漢字の「よい。美しい。たっとい。金属で作った楽器。また、その音。」

という意味とも繋がってきます。

********

漢字の意味を繋げると

「命をつかさどる道理を、明らかにすることが出来る」

となるでしょうか。

それが、HPのテーマなのかもしれません。

********

2013年3月16日 (土)

3月16日のビジョン・春の訪れ

今日のビジョンは

小さな建物の中にいた。

駄菓子屋のようなどこか懐かしい感じで、お婆さんがいる。

今○春美ちゃんと○本晴美ちゃんの姿があった。

店の外の空間は、小さな店とは反対に、どこまでも広がる大自然。

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「今」

「いま。㋐この時。現在。㋑きょう。今日。㋒今の時代。現代。㋓ただちに。すぐに。

㋔ここに。これ。㋕もし。あるいは。仮定の意を表す。」

(国)「いま。その上に。重ねて。もう一度。」

「春」

「①はる。㋐四季の第一。立春から立夏までの間。今の三月から五月まで。

陰暦では一月から三月まで。㋑年の初めの称。㋒としごろ。青少年期。

㋓男女の情欲。春情。」

「形声。篆文では、日+艹(艸)。+屯。音符の屯は、むらがるの意味。草が日を受けて、

むらがり生ずるさまから、季節のはるの意味を表す。」

「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。

⑤よくする。うつくしくする。りっぱにする。

⑥よいとする。うつくしいとする。うつくしいと認める。」

「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。㋒はじめ(始)。

おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋑心。本性。㋕農業。国の本となるもの。

㋖もとで。②もとづく。もととする。もとをたずねる。③正しい。主要な。本来の。

④ある語の上にそえて、この・その・当などの意を表す接尾語。⑤書物。書籍。

⑥草木の数をかぞえる語。⑦書物を数える語。」

(国)「ホン。㋐原本。㋑手本。模範。㋒ほんとう。真実。」

「晴」

「①はれる。雲が散って青空が現れる。②はれ。うららかな天気。好天気。

③はれやかな。はればれとした。また、明るい。」

「①はれ。㋐表むき。人まえ。㋑はれがましいこと。②はれる。疑いや心配などがなくなる。

③はらす。悩みやしこりなどをなくす。」

「形声。日+青(靑)。音符の靑は、すみきっているの意味。空が澄みきって日がみえる、

はれるの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

********

どちらも「はる美ちゃん」でした。

今の季節と同様に、心の内側にも春が訪れたように、

すみきって、晴れ晴れとした気持ちになっているのが現されたのでしょう。

2013年3月13日 (水)

3月13日のビジョン・天(神)との信頼関係

最初の場面は

実家の周辺の田園地帯を歩いていた。

稲が実り、一帯が活性化している様子。

宙を何かが飛び回っている。

何だろうと思っていると、「虫除けで、○○ベンダー」だと知らされた。

まるで未来型の虫除け装置のような感じで、

除草剤などを使わない自然農法が行われている様子が伝わって来た。

青い骨組みの倉庫があって、そこに後継者を育てているという内容だった。

次は

中○玲子ちゃん(妹の同級生)の姿。

私の出身の神○中学校の文化祭に、私は妹と一緒に急遽、次の日に出演し、

歌を披露することになった。

急いで、歌詞を書いた紙を用意したり、衣装を探したりしていた。

次の日になり、歩いて学校に向かった。

学校に着くと、真っ白い壁が天高くそびえていた。

見上げていると、赤い車と数台の車が壁に張り付いているのが豆粒のように見える。

それは、強力な磁石によって張り付いていて、1人の男性が磁石を扱う達人(マスター)で

あるということが分かった。

空中にも黒くて四角い物体が浮かんでいて、何人かの人が張り付いていて

パフォーマンスを行っていた。

それを見ていると、上から先ほどの赤い車が一台、私の真上からこちらに向かって

墜ちて来ているのが分かった。

それに気づいても、私は微動だにせず、じっとその様子を見ていた。

すぐ目の前まで来ると、車はピタリと止まった。

続いて

私の出番が来たらしい。

客席にはパラパラと人がいるだけだった。

歌おうとすると、思っていた歌とは違っていて、別の人達が10人ぐらい

舞台に上がって歌い出したので、なんとなくそれに合わせていた。

次は妹の出番になった。

客席に大勢の人達が集まって来た。

妹が歌が分からないというので、私がメインで歌った。

それを受けて、本番までに、選曲や衣装など、きちんと準備をして、しっかり練習をして、

次回も出演しようと決めていた。

********

田園地帯は、稲田姫命を祭神とする神社のある地域一帯です。

○○ベンダーというので、「ベンダー」を調べたら

金属などを曲げて作ったものという意味があるようです。

数種類が飛んでいましたが、一部はなんとなくイメージと合っています。

全く新しい価値観が、必要だということでしょうか。

後継者が育っていく様子は、希望が持てる内容です。

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「中」

(一)「①なか。㋐まんなか。中央。中心。㋑なかほど。なかごろ。なみ。平均のところ。

㋒なかば。中途。㋓あいだ。中間。②うち。なか。㋐内側。内部。

㋑時間・場所・同類の範囲内。③ほどよい。かたよらない。」

「玲」

「①玉や金属のふれ合って鳴る音。②すきとおるように美しいさま。さえてあざやかなさま。」

「神」

「①かみ。」㋐天の神。宇宙万物の主宰者。㋑かみの総称。②たましい。霊魂。

③こころ。精神。④霊妙ではかり知れない働き。理性でははかれない不思議な働き。

⑤きわめて尊くて、侵すことのできないこと。」

「形声。ネ(示)+申。音符の申は、いなびかりの象形で、天の神の意味。

示を付し、一般にかみの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

********

自分の内側の様子が現れています。

天(神)を信頼しきっているのが、車が目の前に来るまで微動だにしない態度で分かります。

しかし、どこかに焦りがあるため、実際の自分の出番が本当は2番目なのに

ひとつずつズレていたり、納得のいかない中途半端な内容でした。

私は、今出来ることを一つ一つ整えていけばいいのでしょう。

天(神)との信頼関係が揺るぎないことだけは確かなのですから。

2013年3月12日 (火)

3月12日のビジョン・自然移行

最初の場面は

学校の教室にいた。

大勢の生徒たちがいる。

私もその中にいて、子供たちと一緒のクラスにいた。

クラス替えが行われていた。

森田剛さんとすれ違った。

****

次は

雛形という人に案内されて、どこかに向かった。

雨が降っていて、水たまりのような湿地に

見たことのない小さなカエルが何種類かいて、他にも水辺の生き物がたくさんいた。

****

次は

以前の知り合い3人に会う場面。

最初の人とは、理屈がいっぱいで、日本語を話しているのに、

私にはまるで外国語のようにしか聞こえず、全く意味が通じなかった。

次の人には、「こんにちは。」と挨拶をすると

「こんばんは~!」と、わざと違う挨拶を返された。

次の人は、勘違いをしていて、自分勝手な思い込みの世界にいることが分かった。

注意をしたが、反発をされて、聞く耳を持たないという感じだった。

********

「森」

「①樹木のしげるさま。樹木の多いさま。②ものの多いさま。また、さかんなさま。

③おごそかなさま。また、奥深いさま。④ならぶ。つらなりならぶ。⑤そばだつ。そびえたつ。」

(国)「もり。樹木が群がりはえているところ。」

「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「①た。たんぼ。水田。②特定の産物を出す土地。」

「剛」

「①つよい。かたい。こわい。②気性などがはげしい。③たちきる。

④陰陽の陽の性質。また、その性質を有すること。昼・雄・奇数など。

⑤あたかも。まさに。いましがた。」

~漢語林より抜粋~

********

「雛形」=「形式や様式を示す見本」「実物を小さくかたどったもの」

というような意味です。

蛙=変容を表しています。

「雛が孵る」という言葉が出来ます。

殻を破って、雛が産まれることですが、これも、変容を表しているといえます。

子供たちと同じクラスというのも、子供=雛と言い換えることが出来ます。

クラス替えというのも、替える=カエルと言い換えることが出来ます。

見たことのないカエルとは、今までにない形式や様式であると言えます。

カエルは、森と田のような自然の象徴として存在しています。

雨や蛙は、浄化を意味しています。

「剛」の、「たちきる」という意味からすると

男性性(剛)社会を浄化し、女性性(水辺=アクエリアス)の社会へと、

変容していくということが自然の流れであるという意味が示されているようです。

********

最後の3人の人達は

女性性の社会へと移行するには

とても厳しい状態にあるというような感じでした。

最初の人は理屈を表していて、次の人は闇の中にいるということと、

大人気ない態度=未熟な精神を表していて、

最後の人は、思い込みを象徴しているようです。

しかし、これらは意識を浄化すれば、スムーズに変容が進む可能性を秘めています。

静かに、変容の時は訪れているようです。

2013年3月11日 (月)

3月11日のビジョン・しあわせの定義

最初の場面は実家の畑のある場所。

何人も人が集まっていて、小さな学校の教室のような感じ。

柳沢慎吾さんがいたので、「どこに住んでいるんですか?」と聞いたら

「豊中に住んでいる。」と言われた。

私は、「福山かと思っていました。」と言った。

弟の姿と、友人のお母さんの良子さんの姿。

********

「柳」

「①しだれやなぎ。枝が細長く下に垂れる種類のもの。㋑やなぎの総称。

㋒ぬりこ。星宿の名。」

「形声。木+卯。音符の卯は、流に通じ、ながれるの意味。

枝が流れるような形の木、しだれやなぎの意味を表す。」

「沢」

「①さわ。㋐つねに浅く水にひたっている所。浅く広い池や沼。

㋑草木のしげっている湿地。谷間や小沼や大河の付近にあることが多く、

また、広大な地域にわたっているものもある。②つや。ひかり。

③うるおす。㋐ぬらす。しめらせる。㋑めぐむ。恩徳をほどこす。④もてあそぶ。

⑤もむ。こする。⑥扶持。俸禄。」

「形声。氵(水)+尺(睪)。音符の睪は、つぎつぎにたぐり寄せるの意味。

水や湿気が、次から次へと続く、さわ・うるおう・つやの意味を表す。」

「慎」

「①つつしむ。㋐おろそかにしない。注意深くする。気をつける。㋑重んずる。大切にする。

②まこと。まことにする。」

「形声。忄(心)+真(眞)。音符の眞は、つめこむの意味。

心をすみずみにまでつめこむ、注意深くしてつつしむの意味。」

「吾」

「①われ。じぶん。わが。じぶんの。②相手を親しんで呼ぶ時にそえる語。

③ふせぐ。とどめる。」

「形声。口+五。口は、神のおつげの意味。

音符の五は、棒を交差させて組み立てた器具の象形。

神のおつげを汚れから守るための器具のさまから、ふせぐの意味を表す。

借りて、われの意味を表す。」

「豊」

「①ゆたか。とよ。㋐穀物がよくみのる。㋑多い。富んでいる。たっぷりしている。

②ゆたかにする。富ませる。③大きなたかつき。④さかずきの台。」

(国)「とよ。他の語の上につけて、ほめたたえる意を表す。」

「中」

「①なか。㋐まんなか。中央。中心。㋑なかほど。なかごろ。なみ。平均のところ。

㋒なかば。中途。㋓あいだ。中間。②うち。なか。㋐内側。内部。

㋑時間・場所・同類の範囲内。③ほどよい。かたよらない。」

「福」

「①さいわい。しあわせ。②しあわせを与える。③天のたすけ。神からさずかる助け。

④ひもろぎ。祭りのときに神に供える酒肉。祭りが終われば関係者に分け与える。」

「形声。ネ(示)+畐。音符の畐は、神にささげる酒たるの象形。

神に酒をささげ、酒だるのように豊かに満ち足りてしあわせになることを祈るさまから、

さいわいの意味を表す。」

「山」

「①やま。また、山の形をしたもの。②はか(墓)。つか。③寺院。」

(国)「やま。㋐物事の頂点・重点。㋑万一の幸運をねらって行う冒険的な行為。」

「象形。山の形にかたどり、やまの意味を表す。」

「良」

「①よい。いい。㋐富んでいる。豊か。㋑すぐれている。まさっている。長じている。

㋒めでたい。運がよい。㋓安らか。おだやか。㋔すなお。おとなしい。

②よく。できる。③まことに。実に。④やや。少し。しばらくして。⑤てがら。いさお。

⑥おっと。むこ。⑦すぐれた人・馬など。」

「象形。穀類の中から特に良いものだけを選びだすための器具の象形。

よいものを選ぶさまから、よいの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

********

柳沢さんと良子さんの名前からすると、

豊かさにめぐまれ、次々と良い流れがやってくるが、

つつしみ、気をつけていなさいというような意味になるでしょうか。

柳沢さんが、「福山」ではなく、「豊中」だと答えた背景には

神頼み的に、頂点を目指して、冒険的な行いをするという意識ではなく、

中庸にあり、与えられたものに対して、感謝するような豊かな意識でいるのが良いという

意味なのでしょう。

「わたし・われ」の意識は、頂上に目を向けず、中心にいることで、

汚れから守られるということかもしれません。

これは、「我唯足知」にも繋がるのではないでしょうか。

「しあわせとは何か」という、テーマが秘められているようです。

2013年3月10日 (日)

3月10日のビジョン・調和へ向けて

最初の場面は

レストランのような所。

女性が逃げていて

男性が追いかける。

隠し部屋があって、小さい扁平な入口がひとつ。

私は、逃げる側の作戦と捕まえる側の作戦の両方の意識が感じられた。

次の場面は

自適さんに、パラパラ漫画を使って、映像が出来上がる過程を説明していた。

さらに、雑な作りの場合と、細かい作りの場合の違いを

パラパラと紙を捲って説明していた。

次は

土手の上に土手と同じ長さほどのガムが5種類ほどあるのを拾っていた。

「ナーガ」と「ガム」で、「ナーガムだね。」と言っていた。

次は

子供たちを引率していた。

仲間たちや、兄弟でわだかまりのない人が、たくさんいた。

********

逃げる側と捕まえる側の両方のシミュレーションを行っていて、

どちらの側でもなく、中立の立場として観察していた感じでした。

粗い作りと、細かい作りの違いを説明していたのも

両方を比較しているという立場でした。

どちらか片方ではなく、中間の立場として説明をしていたと

いうことになります。

ナーガは5~7のコブラの頭を持つ水(蛇)神で、人間界と天界を繋ぐ架け橋とも

いわれているそうです。

土手を這っているといえば、川が流れている場所です。

長いガムは、まるで蛇のようだと言えるようなものでした。

ガムは、口の中で上の歯と下の歯の間を

行ったり来たりするものでもあります。

********

女と男。追うものと追われるもの。

粗さと細かさ。この世とあの世。上と下。

どれも、2つのものの中間を表していて

2つを繋ぐ、架け橋ということになります。

昨日と同じように、子供たちを引率している場面は、

未来への架け橋となるようにとのことかもしれません。

子供たちを導く場所とは、調和のとれた世界なのでしょう。

********

2013年3月 9日 (土)

3月9日のビジョン・子供の未来

今日のビジョンは

夫婦と3人の子供と夫婦の身内の人が1人で計6人。

大人が子供を1人ずつ、抱いて歩いていた。

赤ちゃんをお母さんが、1歳ぐらいの男の子を身内の人が、

3歳ぐらいの女の子をお父さんが抱っこをしていた。

3人の子供たちは夫婦の子。

****

次は

私が田んぼか畑の畦道を、4、5歳の子供たち10人ぐらいを引率して

歩いていた。

********

子供たちの世界。

子供たちが平安で、穏やかに安心して暮らすことの出来る世界の基盤を

築いていくことが大切だということでしょうか。

三つ子の魂百までという諺があるように

幼児期の体験が、その後の人生に大きな影響を与えます。

何が大切なのかを、常に関わり合いの中で模索しながら接していけば、

その思いは伝わるものです。

子供たちにとってどのような世界が

望ましいのか、意識を向けていく必要があるのでしょう。

2013年3月 8日 (金)

3月8日のビジョン・神の御意向

今日は

とても大きな神殿のような建造物があって

自適さんと共に真正面からそちらへ向かって歩いていた。

何かの祝典が開かれている様子で

その建物の壁の無いフロアの奥では、100人ぐらいの人達が踊っていた。

しかし、私たちは正面から入るのではなく

横に向きを変えて、裏に回って行くことになった。

すると「やはり裏に回って行かれました。」と誰かの言葉が聞こえた。

気が付くと、その建物の中なのか、どこかの部屋の中に居て

同じテーブルの目の前に、感じのいい、夫婦と子供の3人家族が座っていた。

私と自適さんを見て「ご夫婦ですか?」と聞かれたので

「そうですよ」と答えた。

周りにも数名の人たちがいて、みんな落ち着いた感じの家族連れや夫婦のようだった。

****

次は

同級生の手○いづみちゃん。

とても仲が良かったので、「久しぶりで懐かしいね。」と

お互いに笑顔で再会を喜び合っていた。

話をしていくと、どうも新興宗教で洗脳されているらしく

私と反対意見を述べていた。

********

「手」

「①て。㋐手首から先の部分。五指と手のひら。㋑うで。肩から手先までの総称。

㋒手わざ。手法。また、技能。㋓しごと。作業。㋔てだて。やり方。

㋕ひと。ある仕事を受け持つ者。また、ある技量に長ずる者。

㋖手もとの。また、手軽な。②てにする。持つ。手にとる。③てずから。自ら。自分で直接に。」

~漢語林より抜粋~

********

いづみちゃんの名前は、ひらがなです。

ちなみに、新興宗教に入っている様子はありません。

「いづみ」は、

「出水、伊豆美」=「いづ(出)、み(水)」=「水元」=「源」となります。

反対意見というのは、ひっくり返して「みいづ」=「御稜威」ではないかと感じました。

「神の御威光の手となり、仕事(はたらき)をする」となり

源に帰る方向から、源から生み出す方向へと転換したのでしょうか。

********

派手に表舞台に立つことや大きなイベントに関わることではなく、

ごく身近な環境、一見何でもない平凡に見えるような物事の中にあり

見過ごされてしまうようなミクロの世界を大切にして体現することにこそ、

全体へ大きな影響を齎すというはたらきが、存在しているように感じます。

********

2013年3月 7日 (木)

3月7日のビジョン・幸福の世

今日の場面は

父親が3、4人の人達と建物の中に入って行き

楽しそうに過ごしていたというもの。

別の場面は

映像が残っているのに、言葉に出来ない世界。

*********

「英」

「①はな。特に、咲いても実のならない花をいう。むだばな。

②はなぶさ。また、はなしべ。③うつくしい。すぐれている。秀でる。また、すぐれた人物。

④ほまれ。名誉。⑤め(芽)。芽ばえ。」

「形声。艹(艸)+央。音符の央は、景に通じ、高まる光の意味。

光りかがやくばかりの花の意味を表す。」

「幸」

「①さいわい。さち。しあわせ。②さいわいする。幸福をもたらす。さきわう。

③さいわいにして。運よく。ありがたいことに。④かわいがる。いつくしむ。

⑤めぐみ。いつくしみ。⑥こいねがう。希望する。⑦みゆき。天子の外出。」

~漢語林より抜粋~

********

意味が無いと思って書くのを辞めようとしたのに

なんとなく書くような雰囲気になったので、いちおう名前の漢字を調べたら、

自適さんの今日のビジョンの「福光世」さんの名前の字がポンと浮かんできました。

「光かがやくの花のような幸福な世のなか」

というような意味が出来上がります。

表面だけを捉えていては全体は把握できません。

水面下では、新しい流れが起こっているのでしょう。

2013年3月 6日 (水)

3月6日のビジョン・調和の世界

最初の場面は

ただ歩いていた。

人間が1人通れるぐらいの四角い筒状になっている所を上へ上がって行った。

ロッククライミングのように掴まる所を探しながらで、コツが要る。

最後に上がりきるところで、掴むところがほとんどない中で

なんとか腕の力を振り絞って上がりきった。

上がりきった所に、○川正和くんの姿。

****

自然の中を数人で歩いていた。

紫色の羽がたくさん両側についている、見たことのない生き物が飛んでいる。

虫かなと思ったら、農家の人が「シシオドシ」だと言われた。

周りの田畑を見ると、たくさんのデザインのものがあった。

********

「川」

「①かわ。水流。②あな。③はら。平原。」

「正」

「①ただしい。㋐まちがっていない。うそではない。まっすぐである。

㋑きちんとしている。整っている。㋒まんなか。中央。

②ただす。ただしくする。まっすぐにする。㋐直す。改める。㋑定める。

㋒問いただす。取り調べる。㋓心や行いをきちんとする。整える。

③あらかじめする。予期する。前もってはかる。④まつりごと。政治。

⑤かしら。おさ。主君。また、村長。⑥長男。嫡男。また、正妻。

⑨まさに。まさしく。ちょうど。たしかに。⑩ほんすじのもの。主なもの。表向きのもの。」

「和」

(一)「①やわらぐ。なごむ。なごやか。やわらぎ。㋐おだやかになる。なごやかになる。

㋑仲よくなる。仲よくする。気が合う。②やわらげる。おだやかにする。③のどか。うららか。

④ほどよい。行き過ぎも不足もない。⑤車の軾につけて調子をとる鈴。⑥と。・・・とともに。

⑦二つ以上の数を加えて得た値。」

(二)「①こたえる。応ずる。調子を合わせる。②まぜ合わす。調合する。あえる。

③ととのえる。また、ととのう。」

(国)「①ワ。㋐やまと。②なぎ。海上の風波のおだやかなさま。③にぎ。接頭語。

くわしい。やわらかい。ととのったの意。」

~漢語林より抜粋~

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今日の場面は

新しいステージになんとか上がれたというメッセージのようです。

最後の最後には、腕に力が無いと上がることが出来なかったので

腕=能力・技能を、鍛えておいたお蔭という感じがしました。

穴から平原に上がり、たしかに調和の世界へ入ったということになるでしょうか。

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農村地帯はのどかな感じで、シシオドシも楽しんで作っている様子。

芸術的な感じさえしました。

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2013年3月 5日 (火)

3月5日のビジョン・よいものだけを選ぶ

最初の場面は

自適さんと私を訪ねて集まって来た男性達。

そこには20代~30代ぐらいの男性が30人ぐらいいて

自適さんが上座で、15人ずつが両側に並んでいた。

私はその間を歩いていくと「姉御」と呼ばれて挨拶をされた。

1人1人の顔もハッキリ見えた。

そこに集まった人たちの持ち物検査が行われた。

すると「盗聴器」を4、5人が持っていた。

6分の1の人は、単に情報を盗むだけで

自適さんや私を慕って集まっているわけではないことが分かった。

そこで、私は紅白の衣装で、舞をすることになり、準備をしていた。

準備をしている時も、紅白の服を来ていることに気付いた。

どのような曲で舞うのだろうと思いながらも

ぶっつけ本番で大丈夫という確信を持っている自分がいた。

舞を専門でしている人が後から来て、踊りたそうにしていたが、

その人は部外者で、その役割ではないらしく

決して譲ってはいけないことが分かった。

衣装に着替える準備をしていた。

同級生の○田豊治くんの姿。

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どこかの立体駐車場の2階に車を停めていた。

同級生の、○井良子さんの姿。

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「豊」

「①ゆたか。とよ。㋐穀物がよくみのる。㋑多い。富んでいる。たっぷりしている。

②ゆたかにする。富ませる。③大きなたかつき。④さかずきの台。」

「治」

「①おさめる。おさまる。㋐河川をおさめ導く。㋑国を治める。統治する。㋒整える。整頓する。

うまく扱う。㋓つかさどる。とりしきる。営む。経営する。㋔取り調べる。さばく。正す。

㋕なおす。修理する。治療する。また、なおる。②政治。まつりごと。③いさお。功績。

④みやこ。また、州・郡・県などの政庁の所在地。⑤さかん。さかんになる。

⑥くらべる。また、匹敵する。⑦助ける。」

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「井」

「い。いど。地を掘ったり管を通したりして地下水をくみ上げるようにした仕掛け。

②いげた。いげたの形。いげたのように縦と横の線が垂直に交わっているさま。

④むら。まち。人の集まる所。⑥易の卦の一つ。⑦おきて。法。」

「良」

「①よい。いい。㋐富んでいる。豊。㋑すぐれている。まさっている。長じている。

㋒めでたい。運がよい。㋓安らか。おだやか。㋔すなお。おとなしい。

②よく。できる。③まことに。実に。④やや。少し。しばらくして。⑤てがら。いさお。

⑥おっと。むこ。⑦すぐれた人・馬など。」

「象形。穀類の中から特に良いものだけを選びだすための器具の象形。

よいものを選ぶさまから、よいの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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これから、そのような出会いがあるかは分かりませんが。

昨日の内容とも繋がっている感じです。

「井」の、人が集まる所。

「治」の、「取り調べ」をして、「良」の、特によいものだけを選ぶことが大切なのでしょう。

「良」の、「めでたい」も、紅白の衣装から、よい流れであることが感じられます。

「田」「豊」「良」からも、豊かな実りが感じられます。

人を育てるという役割があるのでしょうか。

「姉御」って・・・。もう少し、違う呼び方でお願いしたいんですけど。

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2013年3月 4日 (月)

3月4日のビジョン・水・火・口・人・神

最初の場面は

祖母が歩いているのが見えた。

祖母を迎えに行こうとして田んぼの縁を歩いていたら

いつの間にか水の中に入っていた。

田んぼに水を入れている時期らしく

流れにも勢いがあり、深い。

何とか水草に掴まって道路に上がることが出来た。

震えながら、急いで家(実家)に歩いて戻り

お風呂に入って身体を温めた。

妹が心配して様子を見に来て

人の反応が、私の不注意だと思われていると知らされた。

「みんなのためなのに」と思っていた。

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金を溶かしたものがいくつか目の前に並べられた。

少し固まりかけた所で、口に入れた。

口からフーッと吹き出すと、細かいデザインの施された装飾品が創り出された。

「口から出すなんて・・・」と、少し離れたところにいる

アクセサリーを手作りをしている夫婦が言っているのが聞こえた。

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同級生の大月良○ちゃん。

マンゴーと抹茶の2色のアイスクリームを食べていた。

マンゴーが美味しそうだったので、注文して食べてみたところ

生ぬるくて味が無く、不味かった。

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私が教師という立場にあって、

生徒が100人ぐらい隣の建物で待っている様子が感じられた。

私の部屋を覗いている男子生徒がいて、目が合うと勝手に入って来た。

その後から、10人ぐらいが続いて入って来る。

私は何か脅威的な感じを受けて、その場から隙を見て逃げ出した。

部屋を出てホッとしていると、隣の建物の生徒たちがたくさんいる場所にいた。

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個別のメッセージに加えて、

全体的には私の行動に関する内容が示されているようです。

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祖母を迎えに行く、手助けするつもりが

ただ足を滑らせたと思われて誤解をされる。

実は、祖母というのは象徴で、みんなのためという真の意図が伝わらず、

理解されにくいというもの。

次は、人と違うことをすれば、初めは受け入れられにくいというもの。

次は、人の真似をするのはよくない(うまくいかない・まずい)というもの。

私の行動を待っている人達がいるというもの。

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祖母が歩いていた場所は

稲田姫の神社がある参道をずっと真っ直ぐに進んで行った地点でした。

田んぼの水の中に入っていたのも

稲田姫と関係があるのかもしれません。

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金か銀の装飾品を口から創り出すとは

どういう意味なのでしょう。

案ずるより産むが易し?

古事記とか、神話のような感じでもあります。

食物の神は口から食べ物を出していました。

今回は口から黄金の装飾品でしたが、どういう意味があるのでしょう。

エジプトのヴァジェトという女神がいて

パピルス(緑)色の女神、コブラの女神(蛇)とされています。

強い毒は悪を滅する炎に例えられ、口から火を吐き出す女神ともいわれているそうです。

クシナダ姫も、ナーダ=蛇神なので、関係あるのかもしれません。

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「大」

「①おおきい。おお。㋐形体が大きい。㋑多い。数・量が多い。

㋒広い。及ぶ範囲が広い。度量が広い。㋓はなはだしい。程度がひどい。非常な。はげしい。

㋔すぐれている。地位・身分・人格などが高くりっぱ。㋕強い。力・勢いなどが強い。

㋖おごっている。態度などが横柄である。㋗久しい。長い。㋘遠い。㋙あらい(粗)。㋚重い。

②おおいに。㋐多く。こぞって。みな。㋑広く。あまねく。㋒さかんに。③だいとする。

㋐重んずる。尊ぶ。㋑ほこる。おごる。④あらまし。おおかた。おおよそ。

⑤人を尊んで上にそえることば。」

「月」

「①つき。㋐太陰。地球の衛星。㋑つきの光。つきかげ。㋒一年を十二分した一期間。

㋓としつき。つきひ。歳月。光陰。㋔つきもの。月経。②月ごとに。毎月。」

「良」

「①よい。いい。㋐富んでいる。豊か。㋑すぐれている。まさっている。長じている。

㋒めでたい。運がよい。㋓安らか。おだやか。㋔すなお。おとなしい。②よく。できる。

③まことに。実に。④やや。少し。しばらくして。⑤てがら。いさお。⑥おっと。むこ。

⑦すぐれた人・馬など。」

~漢語林より抜粋~

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オオゲツヒメとかツキヨミと関係があるのでしょうか。

現代の食べ物を不味く感じていたのは

古代の意識だったのかもしれません。

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最後の場面は

私の行動を待っている人達がいるということが

示されているようです。

なかなか動かないので

向こうから勝手に押しかけて来られたのでしょうか。

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2013年3月 3日 (日)

3月3日のビジョン・谷に身をおく

最初のビジョンは

たくさんの人が集まって客席に座っている「熊谷さん」(知らない)という人が

話をしていた。

私の意識は、それを反対側の上空から見ていた。

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「熊」

「①くま。獣の名。②あざやかに光るさま。」

「谷」

「①たに。や。㋐山と山の間の細い流れ。谷川。㋑山と山の間のくぼみ。㋒くぼち。みぞ。

②みち。径路。通路。③きわまる。ゆきづまる。④やしなう。育てる。」

~漢語林より抜粋~

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次は

知り合いの福○高志さんの姿と4、5人の男性。

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「福」

「①さいわい。しあわせ。②しあわせを与える。③天のたすけ。神からさずかる助け。

④ひもろぎ。祭りのとき神にそなえる酒肉。祭りが終われば関係者に分け与える。」

「高」

「①たかい。㋐位置がたかい。上にある。㋑たけがたかい。

㋒身分・年齢・価格・素質・人がらなどが上位にある。㋓けだかい。俗界を超越している。

また、そのような人。㋔名高い。世間に聞こえる。あらわれる。㋕盛大である。さかんになる。

②たかくなる。たかまる。また、たかめる。

③たかいとする。㋐尊ぶ。敬う。㋑たかぶる。いばる。④敬意を表すことば。」

「志」

「心の向かうところ。意向。目的。めあて。②こころざす。心を向ける。目標をたてる。

③しるす。㋐おぼえる。記憶する。㋑書きしるす。記録する。また、その記録。

④しるし。㋐めじるし。㋑旗。のぼり。」

(国)「こころざし。㋐厚意。親切。㋑お礼や感謝の意を表すための贈物。」

~漢語林~

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次は

とても高い崖のような場所にいた。

小さな出っ張りがあったので足をかけて上がろうとしたら

乗っていた(?)梯子か棒がブーンと反対側の崖に引き寄せられたので

思い切ってジャンプをしたら下の方に降りていったので

墜ちてどこかにぶつかるのを覚悟したら、

スーッと身体が軽くなって、意識が融けていく状態になり、無事だった。

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最後の場面で居た場所は

「高」の「位置がたかい」「上にある」で

「谷」の「山と山の間のくぼみ」に飛んだということです。

「高い志をもって思い切りジャンプすれば天の助けがある」

となるでしょうか。

2013年3月 2日 (土)

3月2日のビジョン・エネルギーの処理

今日のビジョンは

人のゴミがたくさん入っている大きなゴミ袋に、さらにゴミを拾って入れていたという場面。

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他人の分まで私が捨てていたということは

エネルギーの処理を行っているということが表されています。

それだけしか覚えていないのも

そちらにエネルギーを消費した結果なのでしょう。

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2013年3月 1日 (金)

3月1日のビジョン・よいいやし

今日のビジョンは

ほとんど記憶にない中で

「41184」という数字だけが残っている。

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「41184」は「よい癒し」と置き換えることが出来ます。

逆さまにすると「48114」で、「弱い意志」と読めます。

善い癒しには、意志の強さが必要だと言ってもいいでしょう。

癒しにもいろいろありますが

自分が目的を持って取り組んでいる場合の癒しには、

持続的なので根気の要る作業です。

そこで必要なのが、意志の強さになるでしょう。

継続は力なりと言いますが、善い癒しに繋がるような気がします。

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