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2013年4月

2013年4月30日 (火)

説得・納得

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~一昨日のビジョン~

※山の中。

男性達。一人の男性になる。

作業着に着替える。

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~昨日のビジョン~

※ヘルメットと作業着を借りる。

自分は男性に交じっていたのか、男性の姿だったのかはよく分からない。

丘の上に男性たちが集まって、作業の段取りを行っていたというもの。

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~今日のビジョン~

※自適さんと山奥に。自然の中で農作業。

※私が演劇の主役に抜擢され、大舞台に出ることに。

○田憲吾くんの姿。

男性2人と話が噛み合わず、喧嘩になりそうになったが、

話をして説得することが出来て、納得してもらえた。

1人の女性が、「皆偏った目で、一側面からしか自分を見てくれない」と訴えると同時に、

私が理解を示すと、分かってくれる人がいるとホッとしていた。

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「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「た。たんぼ。水田。」

「憲」

(一)「①さとい(敏)。かしこい。②のり。㋐おきて。さだめ。㋑手本。模範。

㋒特に、国の根本の法則。憲法。③いいつけ。教え。④のっとる。手本とする。

⑤あらわす。あまねく示す。⑥主要な地位にいる役人。」

(二)「さかんになるさま。また、喜ぶさま。」

「吾」

「①われ。じぶん。じぶんの。②相手を親しんで呼ぶ時に沿える語。②ふせぐ。とどめる。」

「形声。口+五。口は、神のおつげの意味。

音符の五は、棒を交差させて組み立てた器具の象形。

神のおつげを汚れから守るための器具のさまから、ふせぐの意を表す。

借りて、われの意味を表す。」

「説」

(一)「①とく。㋐説きあかす。解釈する。㋑いう(言)。はなす(話)。つげる(告)。論ずる。

㋒さとす。教える。②意見。主張。見解。また、解釈。③誓いのことば。

④文体の一種。物事について意見を述べるもの。」

(二)「①よろこぶ。よろこばしい。心の中で楽しむこと。」

「形声。言+兌。兌は、むすばれていたものが分解するの意味。

ことばで分解する、とくの意味を表す。」

「得」

「①える。うる。㋐手に入れる。自分のものとする。㋑むさぼる。欲張る。㋒知る。さとる(悟)。

理解する。㋓足りる。㋔満足する。得意になる。㋕かなう。合う。つぼにはまる。うまくゆく。

㋖親しむ。気が合う。気に入る。②う。・・・できる。③利益。もうけ。④徳のある人。

⑤徳とする。ありがたく思う。恩に感ずる。」

「説得」

「よく説明して、納得させる。」

「納」

「①おさめる。㋐しまう。しまっておく。㋑とる。(甲)収穫する。取り入れる。(乙)徴収する。

(丙)受けとる。㋒たてまつる。献上する。②いれる。㋐うける。受け入れる。

㋑引き入れる。みちびく。㋒送る。また、贈る。」

「納得」

(国)「①十分に理解する。②よく理解して承知する。」

~漢語林より抜粋~

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私の意識が男性の姿に重なっているのが

ここ数日のメッセージの特徴です。

男性の考えや行動を深く理解するために

男性の姿になっていたのでしょうか?

自分自身が男性側の立場になって、相手を理解するように歩み寄る必要があり

それを理解した上であれば、その人達から反対の意見が出されたとしても

説得し、納得してもらえるということでしょう。

女性の立場など、一方の側に立って物事を観てしまうと

相手を理解するのが難しくなります。

両方の立場にたって、客観的に物事に対応することで

戦わずして、お互いを理解しあえるということでしょう。

それが、女性性の時代のひとつの表れではないかと感じます。

自然の中での農作業というのは、

自然=調和=陰陽の象徴を示しているのでしょう。

女性性の時代は、女性優位の時代という訳ではありません。

互いの違い(反対の側面)を理解し合い、尊敬し合うことで

自然界との調和を果たしていくことが可能となるのでしょう。

だからこそ、まず自分の中の男性性を理解し、受け入れ

女性性のエネルギーとの調和することが大切なのですね。

2013年4月28日 (日)

枝分かれ現象

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~数日のビジョンから~

知り合いの人が続けて登場。

現在、あまりいい状態ではないことを表していた。

それは、禊祓いが順調でいないことが暗示されている。

鍋や食器などが山積みになっていて、ガチガチにこびり付いた汚れを

私が流しでこすり落としてあげるというものだった。

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その2人の人には、とても共通点が多いことに気付きました。

理不尽な内容で、その人の個人の問題を他人に責任転嫁する

という傾向があるという点です。

周りが首を傾げるような言動や行動が目立ちました。

「○道」に心得のある方だというのも、共通点なのですが

人に対する態度がその道の教えとは

ほど遠いのでは?と感じざるを得ませんでした。

自分自身を見つめて取り組む人と

自己保身を続ける人との差ではないでしょうか。

昨年の12月21日を境に

新しい流れに移行した人と、そうでない人に分かれているのが

時間の経過と共に、さらにハッキリと浮き彫りになってきています。

これは本人次第であり、いつでも切り替えることは可能で、

個人の自由意志・選択に委ねられているのですが、

私も出来る限りのことをしていく必要があるということかもしれません。

2013年4月25日 (木)

花の咲く時節

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~今日のビジョン~

※中学時代の担任の「○本幸秀先生」の姿。

※父親が上下エンジ色の服を来ていて

実家近くの田んぼ道を歩いている所でバッタリ会った。

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父親は、英幸(ひでゆき)で、先生は幸秀(ゆきひで)という名前です。

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「英」

「①はな。特に咲いても実のならない花をいう。むだばな。②はなぶさ。また、はなしべ。

③うつくしい。すぐれている。秀でる。また、すぐれた人物。④ほまれ。名誉。

⑤め(芽)。芽生え。」

「形声。艹(艸)+央。音符の央は、景に通じ、高まるの意味。

光かがやくばかりの花の意味を表す。」

「幸」

「①さいわい。さち。しあわせ。幸福。②さいわいする。幸福をもたらす。さきわう。

③さいわいにして。運よく。ありがたいことに。④かわいがる。いつくしむ。

⑤めぐみ。いつくしみ。⑥こいねがう。希望する。⑦みゆき。天子の外出。」

(国)「さち。㋐獲物を取る道具。㋑山や海からの収穫物。」

「象形。甲骨文でもわかるように、手かせの象形。

執が、手かせにとらえられた人の象形であるのに対して、手かせだけの象形で、

さいわいにも手かせにはめられるのを免れて、しあわせの意味を表す。」

「秀」

「①ひいでる。㋐すぐれる。他と異なって目立つ。㋑ぬきんでる。高く出る。

㋒のび出る。成長する。②花が咲く。また、花。③すぐれた人・もの。」

「会意。禾+乃。禾は、つき出た稲穂の象形。乃は、のびた弓の象形。

長く伸びる、ひいでるの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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「ゆきひで」「ひでゆき」の名前に意味があるのでしょう。

「英」と「秀」の「ひで」は、同じ意味であるということが分かります。

ちなみに幸秀先生は、私の出会った教師の中では

名の通り、秀でていて尊敬できる先生でした。

父の姿も、軽やかでいい感じでした。

「ひいでる」「すぐれた」「花」という意味が共通していて

どちらにも「幸」という字があります。

「幸せ=さきわう=咲きわう=花が咲く」となるでしょうか。

「花が咲く」とは、「成果が表れる」「時節が来て栄える」などの意味があるので

このところのメッセージと繋がっているようです。

2013年4月23日 (火)

大いなる循環

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~今日のビジョン~

※外国から、ラッキョウの調査に来ていた。

※日村勇紀さんの姿。

洋服を着替えていた。

※11回半と浮かぶ。

※江戸時代に関する資料館のような所に自適さんと一緒に出かけた。

案内の若い男性が、江戸時代のちょんまげのカツラをかぶっていた。

まだ、開館時刻になっていないらしく、

門が開いていたといって、焦って閉めていた。

※実家にいた。

父と母が復縁をして、新婚旅行に出かけて行った。

祖母が台所で料理をしていた。

私は台所の勝手口から表に出た。

※ジャガイモの種芋が少ないから増やすように自適さんに言われた。

ミニチュアの野菜たちが実っていた。

その中にハートの形の野菜が育っていた。

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「日」

「①ひ。㋐太陽。㋑日光。ひざし。㋒ひあし。太陽が空を行く速度。㋓ひる。㋔一昼夜。一日。

㋕つきひ。光陰。㋖時。時期。時代。㋗ひにち。②ひび。日ごと。毎日。③国名。日本の略。」

(国)「①ひ。天皇のことに関していう語。②か。日を数える語。」

「太陽の象形で、「ひ」の意味を表す。」

「村」

「①むら。さと。いなか。②いなかめく。ひなびる。」

「勇」

「①いさましい。㋐おおしい。元気がある。気力がある。

㋑つよい。たけだけしい。敵を恐れない。②思いきりがよい。

③いさむ。ふるいたつ。勢いこむ。④つわもの。兵士。」

「紀」

「①おさめる(理)。ただす。㋐糸を分けて整理する。㋑秩序を正す。

②いとぐち(緒)。はじめ。また、もとい(基)。③かなめ。要点。要所。④つな。細い綱。

⑤みち。人のふみ行うべき道。⑥のり(法)。おきて。⑦十二年間。十二支の一めぐり。

⑧よ(世・代)。一紀は一世。今は百年をいう。⑨とし(年)。歳月。⑩しるす。かく(書く)。=記。

⑪歴史書の帝王に関する記述。」

「形声。糸+己。音符の己は、糸巻の象形。糸すじを分けるの意味を表す。

転じて、おさめる・きまりの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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昨日、ラッキョウを食べたら、ラッキョウの夢で、

やっぱり食べ物の影響を受けているようですね。

ほとんど野生化している状態でしたから、山菜にしても

それだけパワーが強いということでしょう。

日村さんの名前をそのまま読むと

「日本のいなかがふるいたち、はじめる」となるでしょうか。

それには、12年ほどかかるということでしょうか。

着替えるというのは、変化するということが表されているのでしょう。

江戸時代の資料館は、

その江戸時代のリサイクルシステムに

関する内容ののようです。

今日のメッセージの1つは、

食べ物・台所(台所の出入り口)・野菜と食に関するテーマとなっています。

江戸時代の食のゴミもリサイクルされていて、排泄物も肥料として使われており

無駄のないシステムが構築されていたようです。

今日の大きなテーマは、循環システムについて表されているようです。

父と母は離婚していて、母はすでに亡くなっていますので

実際にこの世での復縁というのはありませんが

父と母の間のカルマが清算されたことを表しています。

そして、私はそのカルマから解放され、勝手口から表へ出て行きました。

循環とは、死と再生のシステムでもあり

サイクルとは、(一連の現象が完成する)循環期、周期、回帰という意味です。

11回半というのが分からなかったのですが、

日村さんの名前の漢字の意味を観ていたら

太陽の周期活動が、約11年であることが浮かんできました。

そして、私の人生のサイクルが約11年(前後1年を含め)周期で大きく転換していることに

改めて気付かされました。

日々、太陽の影響を受けていることは、ごく当たり前のこととして

感じてはいたものの、これほどまでに自分の人生と結びついているとまでは

考えていませんでした。

目に見えない所や気付いてもいない所ですら、

影響し合っているものですね。

それらは、個人の努力以外の宿命的なものの世界ですが

努力したことは必ず結果が表れるということも

ミニチュアの野菜たちや、ハートの野菜が育っていることで分かります。

ですから、自分で出来ること、この世の中がこうあればいいと思えることを

それぞれが雛形となり、日々実践をしていくことが大切なのでしょう。

それも11~12年間努力を続けていれば、必ず結果が表れてくるということです。

1サイクルを諦めずにコツコツと続けることで、

何かが大きく転換するのだということが示されているのでしょう。

今日のテーマは、幾重にも折り重なっているような内容でした。

2013年4月22日 (月)

清い流れに

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~今日のビジョン~

※知り合いの白○忠義さんの姿。

誰かの足(義足)を借りて走り回られていた。

食事会と称して、周りに老若男女が集まっていた。

気に入っている人には、食べ物を直接口に入れてもらえるらしいと聞いた。

すると、私に一番先に食べ物を口に入れてもらった。

バラバラに散らばった金属の部品を数人の人達が探していた。

私も一緒に探すことになり、+(プラス)の電池(カギ)を見つけて拾った。

すると、男の人が近づいて来て、右手を差し出して「握手をしよう」と言われた。

右手の中にそのカギを握っていることを、その人は知っていて

わざと握手を求めて来たと気付いたので、その電池を渡した。

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「白」

「①しろ。㋐しろい色。㋑五行では、金・西・秋などに当てる。②しろい。㋐色がしろい。

㋑清い。いさぎよい。けがれがない。㋒正しい。㋓かしこい。すぐれている。

㋔かざらない。かざり気がない。③しらむ。㋐白くなる。㋑明るくなる。夜が明ける。

④しらける。しろくする。⑤あきらか。明るい。明らかにする。⑥むなしい。何もない。

⑦もうす。㋐申し上げる。㋑語る。告げる。⑧せりふ。芝居などのせりふ。

⑨さかずき。もと、罰杯をいう。⑩官位のないこと。また、身分の低い者。」

「忠」

「①まごころ。まこと。②臣下が君主に仕える道。忠義。③まめ。まめやか。忠実。

④ただしい。」

「形声。心+中。音符の中は、なにかあって、かたよらないの意味。

かたよらない心、まごころの意味を表す。」

「義」

「①よい。よろしい。正しい。道にかなっている。②のり。みち。人のふみ行うべき正しい道。

道理。五常(仁・義・礼・智・信)の一つ。③人道のために尽くすこと。

名利をはなれて、正しい道に従う。④わけ。意味。

⑤かり(仮)。実物の代わり。また、本物でないのに、同じように見なすもの。=義父。義足。

⑥文体の一種。道理に基づいて説明するもの。」

「忠義」

「まごころをつくして正道を行うこと。転じて、国家や君主にまごころをつくすこと。」

~漢語林より抜粋~

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忠義さんは、ご高齢で歩くのが少し不自由です。

それが足を借りて走り回られていたので、ビックリしました。

それは、お名前の「義」という字の「義足」の象徴だったのでしょう。

白○忠義さんに気に入られて

食べ物を口にいれてもらったのは、

「白」「忠」「義」という名前の意味に関係があり、

「真っ白な気持ちで、まごころをつくして正道を行っている」ということが

認められてきているということなのかもしれません。

現在、私とお付き合いが続いている方達からは、

とてもありがたい言葉をかけていただき、実感を得ているところです。

私のとった行動や言葉が、その時点では伝わらないとしても、

後に結果が出た時、「あの時のことは、こういうことだったのか」と

気付いてもらえると、正直に感じたままを伝えて良かったと思えます。

良い悪いの判断を超えたところで接しているので、相手の判断にゆだねるしかありません。

時には嫌われ役も買って出ますが、

それでも、逆にその正直さを買っていただける人とは

気持ちのよいお付き合いをさせていただいています。

カギを握っていることを知って近づいて来た男性のビジョンですが、

例え、相手の方に何かの企みがあって近づいて来たとしても、

始めから相手を疑って掛かることはありません。

しかし何か隠し事や計算がある場合には、

必ずといっていいほど、背後の情報が結果として

人やインスピレーションで伝えられて来ることになるので、

私に嘘や隠し事は通用しないようです。

それでも、素直にこちらが持っているものは差し出すという精神は

崩していないので、そのことが表されているのでしょう。

2013年4月21日 (日)

夢にまで見るもの?食べたものの夢?

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~今日のビジョン~

※山奥に分け入り、山菜を探しに行っていた。

※覚えていられないような繊細な領域にいた。

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山菜を食しているので、その情報が身体全体に広がっているのでしょう。

自然に触れ、ほとんど人の影響を受けていない時は

その食べ物の情報がそのまま表れるのですね。

この1か月以内に、山菜、特にタラの芽の夢を3回も見ました。

タラの芽に取りつかれていたのかな?

2013年4月20日 (土)

新しいデザインを生み出す

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~今日のビジョン~

※「3918」「1918」の数字。

※篠原ともえさんの姿と、舌がものすごく長い女性が仲よくじゃれあっている姿。

※雨が降っていた。エリマキトカゲがいた。

※自分で髪を剃刀のようなもので梳いていた。

そのままウトウトしていたらしく、

ふと鏡を見ると、頭の前方から中心部分がツルツルに剥げていた。

自適さんに見せたら居眠りをするからだと呆れられた。

どうしようかと思って、いろいろと髪を触っていると、

上方の横の辺りの髪は長くて、前に垂らしてみると前髪のようになった。

その前髪を7・3分けにしてみると、

その下から青や紫・白・薄桃色などの、数色の糸や織物のような髪の毛が現れ出てきた。

色合いや織り方などもそれぞれ凝ったデザインでとても綺麗。

その不思議な髪で先ほどまでの焦りが無くなり、スッキリと爽やかな気分になっていた。

そして、自適さんと一緒に出かけた。

出かけた先で、自適さんに「白い羊毛のズボンがあるか見てくれ」と言われたので

探してみたが、羊毛のコーナーには、探し求めているデザインのものは無かったので

次の場所へ向かうことにした。

※ホールの客席のような場所に、意識の高い美しい男性達が座っていた。

その人達の中に入って行くのを躊躇していたら、1人の男性(台湾の俳優さん)が

エスコートをしてくれて隣の席に案内されたので、そこに座った。

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「篠」

「①しの。しのだけ。ささ。すず。細くて矢を造るのに用いる。

②あじか。土を運ぶのに用いる竹製の器具。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「友」

「①とも。ともだち。なかま。同志。②ともとする。友として交際する。③兄弟の仲がよいこと。」

「形声。又+又。音符の又は、右手の象形。手に手を取り合う「とも」の意味を表す。」

「恵」

「①めぐむ。恩を施す。㋐情けをかける。あわれむ。いつくしむ。

㋑与える。あわれに思って金品を与える。②めぐみ。㋐あわれみ。思いやり。

㋑ほどこし。たまもの。③さとい。かしこい。④すなお。従う。従順。⑤美しい。

⑥他人が自分に対してした行為に冠する敬語。」

「会意。心+専。専は、糸まきの象形で、いちずになるの意味。

他に対していちずな心を傾ける、めぐむの意味を表す。」

「周」

「①あまねし。ゆきとどく。ゆきわたる。手落ちがない。②めぐる。ひとまわりする。

③まわり。周囲。④いたる(至)。⑤誠実で親密である。」

「指事。甲骨文・金文は、方形の箱または鐘などの器物に彫刻が

いちめんに施されているさまから、あまねくゆきわたるの意味を表す。

金文・篆文で口が付くのは、気持ちをゆきとどかせて祈るさまを示す。」

渝」

「①かわる。変化する。②かえる。変更する。改める。③あふれる。」

「形声。氵(水)+愈。音符の愈は、ぬけでるの意味。

水がある状態から他の状態にかわるの意味から、一般にかわるの意味を表す。」

「育」

「①そだてる。はぐくむ。やしなう。しつける。②そだつ。生長する。③うむ。生まれる。

④おさない(幼)。」

「象形。甲骨文・金文は、女性が子を生む形にかたどり、うむ・はぐくむの意味を表す。」

「民」

「①たみ。㋐ひと。一般の人。㋑国家・君主に統治される者。㋒官位のないひと。

身分の低い人。②くらい(暗)。また、おろか。」

「象形。金文でよくわかるように、片目を針でさした形にかたどり、

片目をつぶされた奴隷・被子支配民族の意味から、たみの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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「3918」「1918」を調べていたら

タロットカードの大アルカナでは、「19」は太陽を表し「18」は月を表しています。

「3918年」と「1918年」と年号にしてみると

今年のカレンダーと曜日が同じであることが分かりました。

いずれも、4月20日は土曜日のように。

舌と蜥蜴と合わせると、アステカの太陽の石のカレンダーが思い浮かびます。

ちょうど2000年の差があるのに、同じ周期が巡って来ている年で、

今年も同じというのは、時を司っているものの存在があるということを

示されているのでしょうか。

織物や糸の髪の毛、羊毛、襟巻(トカゲ)、篠原さんは服飾・衣装に関わりがある人です。

今までの世界にはない、全く新しいデザインを生み出していくということがテーマのようです。

一般の人達の意識が変化し、ある一定のレベルにあまねくゆきわたる(至る)まで、

はぐくみ、育てていく必要があるということなのでしょう。

2013年4月19日 (金)

模範となるもの

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~今日のビジョン~

※山の奥の方へと入って行った。

※竹山隆範さんの姿。

※生後6ヶ月ぐらいの男の赤ちゃんを石鹸で洗い、お湯で丁寧に洗い流していた。

その子は、とても賢い子だった。

周りには大勢の人がいて、その様子を見守っていた。

その人達は、赤ちゃんの従者というような立場であることが伝わって来た。

※檀上光○先生の姿。(高校時代3年間とも担任)

※コントをしている人が舞台装置の仕掛けで、ドーンドーンと一段ずつ下へ落ちていく。

とても怖がっていた。

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「竹」

「①たけ。植物の名。②ふえ(笛)。竹で作り、吹き鳴らす楽器。笙・箏などの類。

③たけのふだ。昔、紙のなかった時代に文字を書いたもの。転じて、かきもの。書籍。」

「山」

「①やま。また、山の形をしたもの。②はか(墓)。つか。③寺院。」

(国)「やま。㋐物事の頂点・重点。㋑万一の幸運をねらって行う冒険的な行為。

㋒昔、特に比叡山をいう。」

「隆」

「①たかい。また、たかくする。高める。②たっとい(貴)。また貴ぶ。

③さかん。また、さかんになる。栄える。④おおい。多くする。また、長い。長くする。」

「形声。生+降。音符の降は、もりあがるさまを表す擬態語。

ゆたかに大きくなるの意味を表す。」

「範」

「①のり。てほん。②かどでのまつり。旅に出るとき、道祖神に告げて祭ること。

③かた。鋳型。金属を鋳造する型。④つね(常)。⑤くぎり。さかい。しきり。⑥あう(遇)。」

「壇」

「ダン。㋐土を盛りあげて築いた高い所。祭り・大将の任命・盟約などの式場に用いた。

㋑一段と高くつくった所。㋒ば。ところ。㋓同じ学芸に従事する専門家仲間。」

「形声。土+亶。音符の亶は、坦に通じ、平地の意味。

太陽神を祭るための、一段高くなっている平地の意味を表す。」

「上」

(一)「①うえ。かみ。うわ。

場所・順序・地位・時間・年齢・価値・等級などの高いこと・早いこと・前方にあること。

また、そのもの。②きみ。君主。天子。③ほとり。かたわら。④たっとぶ。とうとぶ。たっとい。」

(二)「①のぼる。あがる。㋐下から上へ行く。程度・段階が高い方へ進むこと。㋑都へ行く。

㋒その場に出る。その位置につく。②のぼす。のぼせる。あげる。③たてまつる。さしあげる。

④くわえる(加)。⑤四声(平・上・去・入)の一つ。上声。」

(国)「①かみ。㋐人の妻や女主人の称。おかみ。㋑川の上流。

②あがる。事が仕上がる。終える。」

「光」

「①ひかり。㋐光線。あかり。かがやき。㋑つや。いろ。色沢。㋒はえ。さかえ(栄)。㋓ほまれ。

㋔威勢。㋕めぐみ。恩恵。㋖飾り。㋗景色。㋘日・月・星。㋙時間。

㋚金・玉など、光沢のあるもの。②ひかる。てる。かがやく。てらす。③大きい。また、大いに。

④ひろい(広)。広がる。広める。また、満ちる。」

~漢語林より抜粋~

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純粋なものは、ますます輝きを増し、

計算されたものは、どんどん下っていく。

これから手本・模範となるものは

純粋な精神と清浄な身体を持つ、賢い赤子のような存在。

2013年4月18日 (木)

闇から光へ・過去から未来へ・今現在を進行中

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~今日のビジョン~

※和田アキ子さんと数人の人達が歌をうたっていた。

※私の後ろ髪を誰かが肩の所までハサミで切られた。

鏡を見ると、髪の毛の色が綺麗にデザインされ、頭頂部は白髪で放射状に広がっていて

その他の部分は黄(金)髪染まって落ち着いていた。

爽やかな感じのショートカットで似合っていたので、

最初は髪を切り落とされてビックリしていたが、意外と気に入っていた。

※目の前に黄(金)色い車。

その車は車高が低く、重厚感があり、車幅が広く長さもある大型の車で

狭い道を柔軟に悠々と進んで行く。

歩くぐらいのスピードなので、その後を付いて行くと

その前にも4、5台の黄色い車が連なっているのが見えた。

※今○春美ちゃんの姿。

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「和」

(一)「①やわらぐ。なごむ。なごやか。やわらぎ。㋐おだやかになる。なごやかになる。

㋑仲よくなる。仲よくする。気が合う。②やわらげる。おだやかにする。③のどか。うららか。

④ほどよい。行き過ぎも不足もない。⑤車の軾につけて調子をとる鈴。⑥と。・・・とともに。

⑦二つ以上の数を加えて得た値。」

(二)「①こたえる。応ずる。調子を合わせる。②まぜ合わす。調合する。あえる。

③ととのえる。また、ととのう。」

(国)「①ワ。㋐やまと。日本。㋑接頭語。親愛の意を表す。

②なぎ。海上の風波のおだやかなさま。

③にぎ。接頭語。くわしい・やわらかい・ととのった意。」

「形声。口+禾。音符の禾は、會(会)に通じ、あうの意味。

人の声と声とが調和する、なごむの意味を表す。」

「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「①た。たんぼ。水田。②特定の産物を出す土地。」

「現」

「①あらわれる。②あらわす。③今。まのあたり。」

(国)「うつつ。㋐物事が実際に存在していること。㋑死に対して、この世に生きていること。

㋒夢に対して、さめていて正気なこと。また、さめている時。㋓心がぼんやりしている状態。

うつらうつらとしている状態。(夢うつつから転じた誤用)」

「形声。王(玉)+見。音符の見は、みえるの意味。玉の光があらわれる。

一般にあらわれるの意味を表す。」

「金」

「①かね。㋐金属。金・銅・鉄などの鉱物の総称。㋑あかがね。銅。㋒鉄。くろがね。

㋓ぜに。おあし。通貨。②こがね。キン。くがね。貴金属の一種。

黄色の光を放つ金属元素で、貨幣・装飾品などの材料とされる。また、こがねいろ。

③かなもの。金属で作った器物。④五行の一つ。第四位。方位では西、季節では秋、

五音では商、五星では太白(金星)、干支では庚申にあてる。

⑤貨幣の単位。⑥かたい。また、堅固なもののたとえ。

⑦よい。美しい。たっとい。また、美しいもの、貴重な物事のたとえ。

⑧金属で作った楽器。また、その音。八音の一つ。」

「福」

「①さいわい。しあわせ。②しあわせを与える。③天のたすけ。神からさずかる助け。

④ひもろぎ。祭りのときに神に供える酒肉。祭りが終われば関係者に分け与える。」

「今」

「いま。㋐この時。現在。㋑きょう。今日。㋒今の時代。現代。㋓ただちに。すぐに。

㋔ここに。これ。㋕もし。あるいは。仮定の意を表す。」

(国)「いま。その上に。重ねて。もう。」

「春」

「①はる。㋐四季の第一。立春から立夏までの間。今の三月から五月まで。

陰暦では、一月から三月まで。㋑年の初めの称。㋒としごろ。青少年期。」

「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。

⑤よくする。うつくしくする。りっぱにする。

⑥よいとする。うつくしいとする。うつくしいと認める。」

~漢語林より抜粋~

**********

和田さんの名前は「金福子」さんだそうです。

後ろ髪は、過去を表していて、それを切られたということは

過去は完全に浄化されたということでしょう。

黒い髪の色は闇を表していて、白や黄(金)の髪の色は、光を表しています。

白は純粋さや清浄さ、神聖さであり、黄は明晰さや快活さ、元気の象徴でもあります。

ちなみに、黄色は金運でもあります。

和田さんの名前は、金運や福といった豊かさの象徴のお名前でもあります。

「和」「田」「黄金」は、稲の実りの時期・春を迎えていることを表しています。

積み重ねて来たことが、今ようやく実りの時期をを迎えると同時に、

また未来へ向けて、新たに種まきをしているともいえるでしょう。

和田さんと数名が歌をうたっていたのは

「和」の漢字の「人の声と声が調和する、なごむ」という意味と合っています。

光(黄金)の時代、調和の時代へと、

私自身も同時に歩み始めたことを実感するような内容です。

それは、今まさに現実の感覚と全く同じ状態で、

天と地の間に存在し、自然と共に在り、その豊かさの中で生きていることを

実感するものなのです。

2013年4月17日 (水)

見えないはたらきの尊さ

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~今日のビジョン~

※こんにゃくを作っていた。

その手作りのこんにゃくと自家栽培の野菜を

眼鏡をかけているおじさんの店に黙って置いてきた。

お店でその材料で作ったおでんを

お客さんたちが美味しそうに食べていたので、うれしかった。

※子供たちと鬼ごっこをして遊んでいた。

私は子供たちからは見えないらしく、物に当たって動いた所で、

居る場所を探し当てているようだった。

※親戚の芳夫おじさんと智子ねえちゃんの姿。

何かのお店。

※奥川重○くん夫妻に会う。

**********

「芳」

「①かんばしい。かぐわしい。かおる。㋐においがよい。㋑評判がよい。名声が高い。

②かおり。㋐よいにおい。㋑よい評判。ほまれ。名声。

③他人の物事につけて、相手に敬意を表すのに用いる。④はな。かおりのよい花。

⑤すぐれた人物・賢者。」

「夫」

「①おっと。妻のある男子。②おとこ。一人前の男子。③公共の仕事を割り当てられた男。

えだち。ぶやく。また、その割り当て。④兵士。または、人夫。」

「智」

「①ちえ。頭のはたらき。物事を知り分ける能力。知恵。智慧。②さとい。かしこい。

③ちえのある人。かしこい人。賢人。智者。④しる(知)。さとる。⑤はかりごと。たくらみ。」

「奥」

「おく。①昔、へやの西南のすみをいい、へやの中で最も尊いところ。ここに神を祭った。

②おく座敷。寝室。③内部へ深く入り込んだところ。終極の所。

④深くかすかで知りがたいところ。⑤かなめ。主要な点。」

「①くま。川の水が折れ曲がって入りこんだところ。②あたたか。」

(国)「おく。①奥方。夫人。㋑身心の発達のおそいこと。また、その子。㋒おくて。おくいね。

晩稲。㋓陸奥。奥州。東北地方。㋔書物の奥書。㋕終わり。また、将来。行く末。

㋖右を辺というのに対し左。」

「川」

「①かわ。水流。②あな。③はら。平原。」

「重」

「①おもい。㋐目方がおもい。㋑深い。また、多い。㋒はなはだしい。ひどい。

㋓おもおもしい。落ち着いている。おごそか。㋔たやすくない。大切である。

㋕たっとい。たかい。②おもんじる。㋐たっとぶ。大切にする。㋑惜しむ。

③おもさ。おもみ。また、おもいもの。④にもつ。衣食などの物質。⑤はばかる、恐れる。

⑥かさねる、ふたたびする。くり返す。また、かさねて。」

~漢語林より抜粋~

**********

周りの評判にもならず、相手に知られることがなくても、

手間暇かけて、努力を積み重ねていることは、とても大切(重要)なことであると

いう風に感じます。

目に見えない仕事は、派手な仕事ではないので決して目立ちません。

周りの評価も期待しません。

結果を自分自身で感じた時、喜びを実感するだけなのです。

それは、誰かに言ってわかることでもないので

地味ではありますが、充実感があるものです。

今自分自身が出来る限りのことを精いっぱいやって、後は手放すのです。

その瞬間の自分は無我夢中ですから

現実が結果として表れ、成果を得られるまでは分かりません。

評価は自分の内で着々と高まっていると言えるでしょう。

それは、周囲の評価とは全く別のところに存在しているものなのです。

2013年4月16日 (火)

清浄さと識別力

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~今日のビジョン~

※実家の西側の畑で、白百合の花を活ける器を探していた。

※白くて車体の長いワゴン車を女性が運転をしている。

※温泉施設。

※白い御飯の上に、白い豆、紫の豆、赤い豆などが載せてある。

一部を食べると一瞬、舌が痺れたので、毒があることに気が付いた。

食べられる豆と、そうでない豆が混ざっていたらしい。

他の人は、毒に気付かずに食べて身体が痺れていた。

**********

白百合の花言葉は、「純潔・威厳・無垢・甘美、無邪気・清浄」です。

白い百合は「マドンナリリー」と称されていて、キリスト教などでは

聖母や聖人に捧げられるものだそうです。

植物でも、食べられるものと、そうでないものがあるので、

毒味をして識別をする必要があるでしょうし、

食べ物だけでなく、識別能力を身につけることが大事だということでも

あるでしょう。

薬(草)の神さまや、温泉の神さまといわれている少彦名命が祭神の

お祭りに参加したことで、少彦名命に関係があるような内容ですね。

2013年4月13日 (土)

あや次元への戸が開く

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~今日のビジョン~

※自分が宇宙飛行士になっていて、出発の準備を整えていた。

見たことのないような部屋の中にいる。

上戸彩さんの姿。

※地球の外側から地球を眺めていた。

1つの個体としてではなく、地球を大切に見守っている大いなる意識として。

※気に入った服を選んでいて、植物の研究をしていた。

※猫が現れて、私が扉の鍵を開けていた。

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「上」

(一)「①うえ。かみ。うわ。場所・順序・地位・時間・年齢・価値・等級などの

高いこと・早いこと・前方にあること。また、そのもの。②きみ。君主。天子。

③ほとり。かたわら。④たっとぶ。とうとぶ。たっとい。」

(二)「①のぼる。あがる。㋐下から上へ行く。程度・段階が高い方へ進むこと。㋑都へ行く。

㋒その場に出る。その位置につく。②のぼす。のぼせる。あげる。③たてまつる。さしあげる。

④くわえる(加)。⑤四声(平・上・去・入)の一つ。上声。」

(国)「①かみ。㋐人の妻や女主人の称。おかみ。㋑川の上流。

②あがる。事が仕上がる。終える。」

「戸」

「①と。とびら。片開きのと。②家・へやの出入り口。かどぐち。とぐち。③家。また、へや。

④家屋を数える語。戸数。⑤とめる。とどめる。⑥飲酒の量。⑦ひと。住民。

⑧あや模様のあるさま。」

(国)「へ。家。人家。」

「彩」

「①いろどり。あや。模様。色。つや。輝き。②いろどる。㋐色をつける。着色する。

㋑かざる。③形。姿。様子。④美しい。あやがある。かざりがある。」

~漢語林より抜粋~

**********

宇宙飛行士の準備中のビジョンは、事細かく説明があり、

設備もとてもリアルなものでした。

「戸」と「彩」に、「あや模様」「あや、模様」とあります。

気に入った服というのは、あや模様であり

植物の研究=地球の生命・生物という意味でしょう。

「あや織り模様」とは、心理的には「妙なる(音色)、あえかな(光)、繊細な(美しさ)」

というように、わび、さびの世界観に通じる、微細な表現の領域のようです。

今の地球のエネルギーは、より繊細に緻密になっていると感じているので

「戸」と「扉の鍵を開けていた」というのは、

一段「上」の次元の「戸=扉」が開いたということになるでしょう。

それは、宇宙レベルにまで意識が広がっていくほどの領域なのでしょう。

領域というよりも、むしろ無限にということかもしれません。

2000年の12月に「永遠のいのち・神の愛」と私が感じる意識と繋がってから

12年以上が経過しました。

それは鳥取大地震が引き金で、大地震の度に私の意識が変化してきました。

それは、地球と共に進化している証拠でもあるのでしょう。

今日の地震も何かの変化の兆しとなるのかもしれません。

ここ数日のビジョンの流れが続いています。

エゴにとっては、未知なる領域や次の段階にシフトするという一歩手前のところで

恐怖や不安感が生じるものです。

たとえ、それがさらに素晴らしい高次の領域への移行であってもです。

ですから、エゴが抵抗せず静かになるまで、

自分自身を大いなる意識で優しく見守る必要があるのです。

2013年4月12日 (金)

未知なる領域へ

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~今日のビジョン~

※手○いづみちゃん。行○和○さん。

白い骨組みの構造物。移動していると、軟らかくて曲がる場所があって、

子供たちが通るのに危ないから直すようにと、担当の人に注意していた。

同じ白い骨組みの建物の一番高い場所にいた。

細い通路(橋)を渡って向こうへ行くらしい。

相当な高さがあり恐怖を感じるので、高さに慣れるためにわざと下を見て目を慣らしていた。

俳優の田口浩正さんや、何人かの子供たちも、渡る準備をしていた。

**********

「手」

「①て。㋐手首から先の部分。五指と手のひら、㋑うで。肩から手先までの総称。

㋒手わざ。手法。また、技能。㋓しごと。作業。㋔てだて。やり方。

㋕ひと。ある仕事を受け持つ者。また、ある技能に長ずる者。㋖手もとの。また、手軽な。

②てにする。持つ。手にとる。③手ずから。自ら。自分で直接に。」

(国)「て。㋐とって。器物の柄。㋑労力。㋒方法。策略。㋓方向。方面。㋔筆法。また、筆跡。

㋕た。動詞の上につき、手に関する動作であることを強調する。」

「行」

「①ゆく。いく。㋐歩く。進む。めぐる。㋑おもむく。その方に向かってゆく。㋒去る。

㋓移る。広まる。㋔経る。経過する。②おこなう。㋐する。なす。㋑用いる。使う。

③やる。行かせる。④みち(道)。㋐道路。㋑みちのり。行程。⑤旅。旅行。

⑥ゆくゆく。歩きながら。みちすがら。⑦まさに・・・せんとす。まもなく・・・なろうとする。

⑧詩の一体。もと、楽府の一体。⑨書体の一種。行書。⑩万物を生ずる精気(元素)。

五行(木・火・土・金・水)。」

「和」

(一)「①やわらぐ。なごむ。なごやか。やわらぎ。㋐おだやかになる。なごやかになる。

㋑仲よくなる。仲よくする。気が合う。②やわらげる。おだやかにする。③のどか。うららか。

④ほどよい。行き過ぎも不足もない。⑤車の軾につけて調子をとる鈴。⑥と。・・・とともに。

⑦二つ以上の数を加えて得た値。」

(二)「①こたえる。応ずる。調子を合わせる。②まぜ合わす。調合する。あえる。

③ととのえる。また、ととのう。」

(国)「ワ。㋐やまと。日本。②なぎ。海上の風波のおだやかなさま。

③にぎ。接尾語。くわしい・やわらかい・ととのったの意。」

「形声。口+禾。音符の禾は、會(会)に通じ、あうの意味。人の声と声とが調和する、

なごむの意味を表す。」

「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり、また、狩りをする。」

(国)「①た。たんぼ。水田。②特定の産物を出す土地。」

「口」

「①くち。㋐飲食し音声を発する器官。五官の一つ。㋑入口。あな。関門。㋒港。

②くちをきく。しゃべる。また、そのことば。③くちずから。親しく自分の口から。

④人。また、人を数える単位。⑤ふり。刀剣を数える単位。」

(国)「くち。はし(端)。はじめ。㋑たぐい。種類。㋒てづる。㋓つとめどころ。」

「浩」

「①水の広々としたさま。大水のさま。②ひろい。大きい。また、大いに。③ゆたか。多い。」

「形声。氵(水)+告。音符の告は、好に通じ、このましいの意味。

心が満たされるような豊かな水の意味を表す。」

「正」

「①ただしい。まちがっていない。うそではない。まっすぐである。

㋑きちんとしている。整っている。㋒まんなか。中央。②ただす。ただしくする。

まっすぐにする。㋐直す。改める。㋑定める。㋒問いただす。取り調べる。

㋓心や行いをきちんとする。整える。③あらかじめする。予測する。前もってはかる。

④まつりごと。政治。⑤かしら。おさ。主君。また、村長。⑤長男。嫡男。また、正妻。

⑦北斗七星の第一星の指す方角。⑧同じ官位の上位、また、主となる方のもの。

⑨まさに。まさしく。ちょうど。たしかに。⑩本すじのもの。主なもの。表向きのもの。」

~漢語林より抜粋~

**********

白い骨組み構造とは、新しい仕組み・神聖なる設計となるでしょうか。

高い場所は、未知なる領域であり

恐怖を感じるほどのものでしたが、

足が竦(すく)みそうになりながらも、勇気を出して

目を慣らしながら進んで行こうという強い意志が感じられました。

「手」と「口」が出ていて、「和」が「人の声と声の調和」を表しています。

「口」は、「入口」や「関門」という意味があり、「行」という意味と合わせて、

高い通路を渡って行くというビジョンと合っています。

いづみ=泉=源であり、源からのエネルギーの流れがあるということでしょう。

新しい構造・システムは、名前の意味からしても

心身ともに満たされるような豊かな田園風景の中、

人々が和する世界が待っているという感覚です。

それは、いまだかつてない未知なる領域ですが、

それには、それを実現すべく努力した人々の周りから

巻き起こる新しい流れの渦なのではないでしょうか。

2013年4月11日 (木)

境界線を越えて

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~今日のビジョン~

※太古の世界。

顕微鏡を通して見ている意識になっている。

水の中に住む生きものたち。

この生物と、この生物が同じ環境に一緒に暮らしていたと教えられた。

水の中で透明のミジンコ?のような感じの微生物の姿が印象に残っている。

火についても、何かのメッセージが来ていたが

詳しくは覚えていない。

※自適さんが文章の検証を行っている。

私は自分の研究した言葉についてまとめたノートを開いて説明していた。

そのノートには「ひらがな・英語・漢字」で、文字が書かれていた。

※自適さんが紫の蛇について言われていた。

※山奥に入って行く。

襖を開けて閉めて、部屋を通って、襖を開けて閉めて次の部屋に入るのを

何度も何度も繰り返して、進んでいく。

一旦外に出る。深い山の中を歩く。

県境を示す看板が立っていた。

また建物の部屋に入っていた。

高校生の姿があり、自分を見ると白いブラウスに青いリボンの制服を来ていて

別の学校の生徒だということが分かった。

1つの部屋の中には、お茶室があり、そこも「失礼します」と言いながら通過していた。

**********

最初の場面では、

人間よりも遥か以前から存在する地球の生物の様子が感じられました。

次の紫の蛇のメッセージですが

今日の自適さんのビジョンで、サラスヴァティーのことが書かれていたので

関連がありそうです。

山奥のビジョンですが

襖障子は、仕切りの役割を果たしているものです。

始まりは、御所の寝間(奥の間)の仕切りとして

神聖な場所に立ち入れないようにするものだったようです。

県境や別の学校の敷地内に通されたのも

境界線を越えるという意味が含まれているのでしょう。

いくつもの仕切りを越えて、奥へ奥へと通ることが出来たのは、

その結界で区切られていた領域をを超える許可を得たと

いうことでしょうか。

太古の世界に繋がったのも、ある領域を奥へと深く入り込んだ結果だと

いうことなのかもしれません。

2013年4月10日 (水)

子から学ぶ姿勢

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~今日のビジョン~

※子供の幼稚園の時の先生(竹○恭子先生)。

男の子達が、みんなで一緒に協力して何かをしていた。

※学校の先生。

監督かプロデューサーのような男性。

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「竹」

「たけ。植物の名。②ふえ(笛)。竹で作り、吹き鳴らす楽器。笙・箏などの類。

③たけのふだ。昔、紙のなかった時代に文字を書いたもの。転じて、かきもの。書籍。」

「象形。たけの象形で、たけの意味を表す。」

「恭」

「①つつしむ。②うやうやしい。うやうやしくする。礼儀正しく、つつしみ深い。」

「形声。㣺(心)+共。音符の共は、そなえるの意味。神に物をそなえるときの心境、

うやうやしい・つつしむの意味を表す。」

「子」

「①こ。こども。㋑むすこ。また、むすめ。㋒子孫。㋓動物の子。

②み。果実。また、種。③たまご。④利息。⑤男子の尊称。㋐学徳・地位のある人に用いる。

㋑先生。姓氏の上に冠することもある。⑥男子の自称。⑦あなた。きみ。おんみ。

⑧・・・する者。人。⑨物の名にそえる接尾語。特に小さい意味を表すことが多い。

⑩~⑬略 ⑭いつくしむ。愛する。=慈。」

「象形。頭部が大きく、手足のなよやかな乳児の形にかたどり、「こ」の意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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子どもたちを、神のように、いつくしみ、愛し、竹のようにまっすぐ育つ環境が

大切であるということが示されているのでしょう。

私の恩師は、「子供は神さまですよ」と、常におっしゃっていました。

私もその通りだと感じてきました。

子供から学ぶことで、大人たちも純粋になれるのですね。

人は、育てるという体験をすることで、

人間として一回りも二回りも大きく成長を遂げることが出来ます。

2013年4月 9日 (火)

夜明けのメッセージ

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~今日のビジョン~

※生家の傍の神社(氏神様)に初詣に行っている。

大勢の人が行列をつくって、参道や階段を上って行く。

近所の懐かしい人達の顔ぶれ。

皆、それ相応に年を重ねている姿で現れた。

特に目にとまったのが

「○田真理子ねえちゃん」

※若手男性俳優たちのドラマの撮影現場。

私の息子(実際と顔が違う)が出演している様子を見る。

※何人かの人から子供(息子)を預かって育ててほしいという内容。

石田純一さんの姿。柄本明さんの姿。

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「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。また。土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「①た。たんぼ。水田。②特定の産物を出す土地。」

「真」

「①まこと。㋐いつわりでないこと。㋑かりものでもないもの。ほんもの。

㋒正しい。正しいもの。②まことに。本当に。③自然のまま。④生まれつき。天性。

⑤もと。本質。⑥みち。自然の道。自然の妙理。⑦道家で、奥義をきわめた人。

また、その著書などに冠して用いる語。⑧書法の一体。楷書。⑨すがた。物の姿。」

「理」

「①おさめる。㋐みがく。玉をみがく。㋑ただす。整える。すじを通す。処理する。さばく。

㋒分ける。区別する。②おさまる。すじが通る。整う。③きめ。すじ。

㋐ある種の玉の表面に現れる細かなすじ。㋑木のもくめ。木理。㋒皮膚のきめ。膚理。

④ことわり。道理。物事のすじみち。理屈。条理。⑤みち。人の従うべき道。道義。

⑥宇宙の本体。宋学で現象を気というのに対し、その根底の本性を理といった。

⑦こと。ものごと。⑧区別。区分。⑨なかだち。媒酌人。」

「真理」

「①本当の道理。②哲学用語。

㋐認識・判断の内容や命題が、あるがままの事物と一致すること。存在と思考の一致。

㋑ある命題が、論理の形式・法則に矛盾しないこと。」

「純」

「①いと。まじりけのない糸。生糸。②まじりけがないこと。③もっぱら。専一。

④かざらない。自然のままであること。いつわりのないこと。⑤よい(善)。美しい。

⑥やわらぐ(和)。おだやか。⑦大きい。」

「形声。糸+屯。音符の屯は、たばねた髪飾りをつけた幼児の象形で、

まじりけのない美しさの意味を表す。まじりけのない糸の意味から、一般に、

まじりけがないの意味に用いる。」

「一」

「①ひとつ。ひと。ひ。数の名。㋐最初の数。㋑第一。一番め。㋒一個。一つのものごと。

②ひとつにする。一つに合わせる。③ひとたび。一度。④はじめ(始・初)。ものごとの始め。

また、はじめる。はじまる。⑤おなじ(同)。㋐ひとしい。㋑まじりけがない(純一)

㋒もっぱら(専)。もっぱらにする。㋐ひとえに。ひたすら。㋑一つに集中する。⑦みな(皆)。

ことごとく。すべて。全体。⑧ある(或)。あるとき。⑨あるいは。㋐また。別の。㋑あるときは。

⑩わずか。ちょっと。こころみに。⑪なんと。まったく。⑫壱。」

「柄」

「①え。器物のとって。②つか。刀剣の手ににぎるところ。③もと。もとい。根本。

④いきおい(勢)。ちから。権力。」

「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。㋒はじめ(始)。

おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋔心。本性。㋕農業。国の本となるもの。

㋖もとで。②もとづく。もととする。もとをたずねる。③正しい。主要な。本来の。

④ある語の上にそえて、この・その・当などの意を表す接頭語。⑤書物。書籍。

⑥草木の数をかぞえる語。⑦書物を数える語。」

(国)「ホン。㋐原本。㋑手本。模範。㋒ほんとう。真実。」

「明」

「①あきらか。あかるい。㋐光りが照らしてあかるい。㋑はっきりしている。

めだってあらわれる。㋒すきとおっている。清らかである。㋓かしこい(賢)。

㋔視力がすぐれている。

②あきらかにする、㋐はっきりさせる。㋑見わける。③あける。あくる。夜があける。

また、あからむ。あかるむ。あかるくなる。④夜あけ。あけがた。⑤あかり。㋐ひかり。光線。

㋑ともしび。⑥ひる(昼)。日中。⑦この世。現世。⑧つぎ(次)。また、次の日。明日。翌日。

⑨視力。⑩物事を見わける知力。⑪かみ(神)。」

~漢語林より抜粋~

**********

「田」が2つ重なっています。

氏神様の初詣ですが、稲田姫命が祭神の神社です。

年が明けたことを表しています。

それは、同時に私の中の根源的な扉が開くという意味でもあります。

子供の時以来会っていない人達も、

現在の年齢に応じた姿で表れていたのも、不思議な感じです。

まさしく、「今」という時と連動しています。

「純」にも「一」にも、「専ら」という意味があります。

「専一」=「他を顧みないで、ある物事だけに力を注ぐ」という意味です。

宇宙の根本から、純粋な意思(石)で、この現象界で、

あるがままに表現していく時が来たということでしょう。

そこには、私の根本に眠っている「はぐくむ」というエネルギーを

表現していくときでもあります。

俳優の子=卵を育てるということは、舞台に上がる人間を育てるということ。

リーダーに成り得るような人物を育てていくということでしょうか。

私は以前からたくさんのメッセージをいただいていますが

まずは、徹底的に疑ってかかります。

これでもかというぐらい。試して試して、いろんな人のお墨付きをいただいても

結果を見る、実感する、確信に至るまで・・・しつこいです。

石橋を叩いて叩いて叩いて渡らないタイプでした(いちおう、過去形ということで)。

ですが、確信に至ったときは、微動だにしません。

育てるということに関しては天性のものであり

リーディングに関しては右に出るものはいないとまで、言われました。

数々の自分では受け止めきれないほどのことばかりを

色々な人から言われて来ましたが、自信が無いために、拒んできました。

最近ようやく、私が直接関わって来た人々を見て、やっとそれらを実感しているところです。

そうでなければ、私は自らをアレコレと書くような人間ではありません。

感覚に任せて、結果が出たことは信じて、実行するだけです。

しかし、自らへの疑いを完全に捨て去り、結果が出る出ないにかかわらず、

ただあるがままを表現していくところまで来ているのを感じています。

2013年4月 8日 (月)

紋章

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~今日のビジョン~

※日本ではない、どこかの国。

宮殿のような建物の室内にいて、右の前方に「王子」という存在の人がいた。

長いテーブルがある。

左側にも1人の人の存在を感じていたが、はっきりとした姿は見えなかった。

私は、20歳ぐらいの男性で、王子よりは年下だった。

長方形の薄い金属で出来たものを、ピカピカに磨いていた。

その長方形のものには、赤・青・水色・黒などの色で、

デザイン(紋章)が描かれていた。

**********

私自身が男性の姿をしていたので、過去世とかの類かもしれませんが

誰の意識だったのでしょうね。

何となく思い当たる所はありますが、複雑で長くなりそうなので、今回はここまでにします。

たまに、こういうビジョンもあります。

2013年4月 7日 (日)

歩調

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~今日のビジョン~

※奥深い山の中にある高い建物。

最上階には温泉があった。

温泉に入った後、自適さんと最上階から下へと降りていく。

一組のカップルの姿も。

下へ降りていくと個性的な人たちが何人かいた。

瀬○歩美ちゃんの姿。

**********

「温」

「①あたたかい。②あたためる。あたたまる。㋐あたたかくする。㋑大切にする。しまいこむ。

③おだやか。なごやか。あたたかな感じを与える。④まるい。まろやか。円満。

⑤たずねる。ならう。復習する。よみがえらせる。」

「泉」

「①いずみ。地中からわき出ている水。②みなもと。水源。③地下水。

④地下。死後、人が行くと信じられた所。⑤銭。貨幣。」

「温泉」

「いでゆ。地中から温かい湯のわき出る泉。」

「瀬」

「①あさせ。砂石の上を水の流れる所。㋑はやせ。急流。」

(国)「せ。㋐川などの歩いて渡れるほどの浅い所。浅瀬。㋑事に出あう時。おり。場合。

㋒その場所。たのみ所の意。」

「歩」

「①あるく。あゆむ。足で進む。また、前進する。②あゆみ。歩き方。③めぐらせる。

④たずねる。たずねまわる。⑤なりゆき。まわりあわせ。運命。また境遇。立場。

⑥おしはかる。天体の運行をおしはかる。⑦長さの単位。㋐ひとあしの長さ。

片あしのふみ出す長さ。㋑ふたあしの長さ。⑧面積の単位。⑨みぎわ。⑩波止場。」

「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。⑤よくする。うつくしくする。

りっぱにする。⑥よいとする。うつくしいとする。うつくしいと認める。」

~漢語林より抜粋~

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温かい命の源に帰っていたのでしょうか。

字の意味の通りの感覚でした。

二人三脚で、歩きだすということがビジョンからも分かります。

2013年4月 6日 (土)

大きな和

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~今日のビジョン~

※「行○和○」さんの姿。(元保育士さん)

林○枝先生。(小学校4年生の担任の先生で、だんなさんには、

高校で数学の授業を受ける。

ピアノの先生は林先生の向かいの家の幼馴染みだったという縁の深い先生)

※席順に、人の名前が書き込まれている。

知り合いの隣の席に書き込もうとしたら、

どこも隣の席は埋まっていて、知らない人の隣しか空いていなかった。

※七夕かざりと短冊が下がっている木。

※レイキやヒーリングなどのスピリチュアルな会が開かれていて

たくさんの人が横になって練習していた。

そこに自適さんと私が行くと、

そこの指導者らしき人が「どうぞ」と案内してくれようとしたので、

「私たちは、そこは卒業しているので、習いに来たわけではありません」と答えていた。

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「行」

「①ゆく。いく。㋐歩く。進む。めぐる。㋑おもむく。その方に向かってゆく。㋒去る。

㋓移る。広まる。㋔経る。経過する。②おこなう。㋐する。なす。㋑用いる。使う。

③やる。行かせる。④みち(道)。㋐道路。㋑みちのり。行程。⑤旅。旅行。

⑥ゆくゆく。歩きながら。みちすがら。⑦まさに・・・せんとす(将)。まもなく・・・なろうとする。

⑧詩の一体。もと、楽府の一体。⑨書体の一種。行書。⑩万物を生ずる精気(元素)。

五行(木・火・土・金・水)。」

「和」

「①やわらぐ。なごむ。なごやか。やわらぎ。㋐おだやかになる。なごやかになる。

㋑仲よくなる。仲よくする。気が合う。②やわらげる。おだやかにする。③のどか。うららか。

④ほどよい。行き過ぎも不足もない。⑤車の軾につけて調子をとる鈴。⑥と。・・・とともに。

⑦二つ以上の数を加えて得た値。」

(国)「①ワ。㋐やまと。日本。=倭。㋑接頭語。親愛の意を表す。

②なぎ。海上の風波のおだやかなさま。

③にぎ。接頭語。くわしい・やわらかい・ととのった意。」

「林」

「①はやし。㋐木や竹が群がりはえている所。㋑物事や仲間が多く集まっている所。

②多い。衆多。また、さかん。③野外。」

「枝」

「①えだ。㋐木の幹から分かれ出た部分。㋑大もとから分かれ出たもの。わかれ。すえ。

②わかれる。ばらばらになる。③手足。四肢。④えと。十二支。⑤ささえる(支)。支え。

支え柱。」

~漢語林より抜粋~

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これからの行く先には、気が合う人達と、そうでない人達に大きく分かれていくと

いう感じでしょうか。

新しい人達との出会いが待っているのかもしれません。

七夕の短冊は、想いが天に届き、現実化するということでしょう。

私は子供の時に、短冊に書いたことが、

決して実現するはずのないことを書いていたにも関わらず

思いもよらない形ではありましたが、現実になりました。

欲望ではなく、純粋な想いは実現していくのでしょう。

ヒーリングなどの講習会に出向くのではなく

指導する側ということなのでしょう。

ビジョンに登場して来た人も、先生と呼ばれていた人達でした。

10年ぐらい前には、あちらこちらに飛び出して

生徒として学んでいた時期があります。

私は破壊と同時に創造が起こる珍しいタイプなので

変化するまでの移行期間が無く、常に安定しているので

教師には向いているらしいです。

そういうことも、していく時期がきたのかなと思います。

2013年4月 5日 (金)

自然の流れと共に

 

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~今日のビジョン~

※「クラインガルデン」について。

※茱萸(グミ)の木に赤い実が鈴生りになっている。

目の前に、2歳ぐらいの女の子とお婆さんがいた。

女の子が「ビービー」「ビービー」と言っていた。

(私の育った地方では、グミのことをビービと言います)

※鬱の体験を話している人・・・陽の付く名前の人。

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「クラインガルデン」とは、ドイツの市民農園(貸農園)のことで、

日本でも滞在型市民農園として、最近では親しまれています。

私も6年間ほど、貸農園を借りて色々なハーブや野菜、苺、花などを栽培していました。

クラインガルデンも探しましたが、その時はいっぱいでした。

直訳では「小さな庭園」となるそうですが、

今は我が家の畑で、野菜の種や苗を植え付けている最中です。

土に触れていると、本当に大地のエネルギーをいっぱいもらって

元気になりますね。

ストレスが多い=陽(プラス)イオンが多い場所にいると、

鬱傾向になる可能性が高いと言えるでしょう。

自然の中や、畑での農作業など、大地に近い、マイナスイオンの豊富な場所に行けば、

ストレスが軽減され、元気を取り戻すことが出来るでしょう。

私も田舎で育ったので、自然から離れた場所に居ると疲れやすく

敏感に反応します。自然と触れ合っていると、それだけでも幸せな気持ちになりますね。

「ビービの木」は、私の育った家の庭にもありました。

茱萸の木は、挿し木、接ぎ木、取り木で簡単に増やせて、痩せた土地でも育つそうです。

今日のビジョンは、

小さな庭園=農園(クラインガルデン)や、挿し木や接ぎ木で簡単に増えるという茱萸。

小さくても、自分に出来ることを行っていけば、意外と簡単に広がっていく

ということではないかと感じます。

プラスに捉えるか、マイナスに捉えるか。

プラスイオンとマイナスイオン。

プラスとマイナスの関係。

2013年4月 4日 (木)

天からの恵みと食のあり方

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~ビジョン~

※鏡に向かっていた。

自分の姿は裸。

長女の声で「にしょくでよかったね」と言われて、よろこんでいた。

※20代の夫婦。

大きな鏡の前でステップを踏んで、トレーニングをしている妻。

膝から下の足が腿よりも太いぐらい立派。

いつの間にか、私がその人の意識と重なっていた。

※天井に蛇が這っていた。

よく見ると、いろいろな生きものがいる。

鰹が見えて、天井から床に落ちた。

自適さんに「鰹が降って来たよ」と言って知らせた。

※何かの食材を四角い鉄板の上に乗せた。

他の家族が来て、同じ所に味付けがされた食材を入れた。

私は「化学調味料が入っている食材を一緒にしないで」と言っていた。

そして、その食材が混ざらないように分けていた。

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「にしょく」とは、「二食」ではないでしょうか。

普段から1日2食が基本になっているので

食事の状態が私の身体にはちょうど良いということでしょう。

膝から下が立派なのは、運動不足なのか

鍛えすぎているのか分かりませんが、象のような感じでした。

鏡とヘビといえば、鏡餅が浮かびますけど。

天井(天上)のヘビなので、天の螺旋のエネルギーを象徴しているのかもしれません。

天井から降って来カツオは、キラリと銀色に光って生きていたので

天からの恵みを表しているのでしょう。

良い食材を与えられても、化学調味料などで調理すると

素材を活かすことが出来ないことを表しているのでしょう。

2013年4月 3日 (水)

4月3日のビジョン・先行き透明なり

今日のビジョンは

最初に自適さんと車に乗ってどこかに向かっていた。

着いたところは自然の中にある大きな建物で

中に入って何かをしていたが、内容はハッキリとは覚えていない。

次は

同級生の「○吉邦明」くんの姿。

次は

どこかの室内を見学していて

水木しげるさん作の絵(漫画のポスターのようなもの)が壁に掛けてあるのが見えた。

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「吉」

「①よい。㋐すぐれている。りっぱ。善。㋑めでたい。②さち。さいわい。しあわせ。

③ついたち。④吉礼。五礼の一つ。」

「邦」

「①くに(国)。㋐大国。㋑広く国をいう。㋒諸侯の領地。㋓みやこ。城郭で囲まれた地域。

㋔天下。②くにする。封ずる。

「明」

「①あきらか。あかるい。㋐光が照らしてあかるい。㋑はっきりしている。めだってあらわれる。

㋒すきとおっている。清らかである。㋓かしこい(賢)。㋑視力がすぐれている。

②あきらかにする。㋐はっきりさせる。㋑見わける。③あける。あくる。夜があける。

また、あからむ。あかるむ。あかるくなる。④夜明け。あけがた。⑤あかり。㋐ひかり。光線。

㋑ともしび。⑥ひる(昼)。日中。⑦この世。現世。⑧つぎ(次)。また、次の日。明日。翌日。

⑨視力。⑩物事を見わける知力。⑪かみ(神)。」

(国)「①あく。㋐すきまができる。㋑ひまになる。㋒からになる。㋓はじまる。㋔おわる。

㋕ひらく。②あかす。㋐夜をあかす。㋑うちあける。㋒秘密をばらす。

③あき。㋐すきま。空所。㋑ひま。㋒から。」

~漢語林より抜粋~

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これからの国の先行きの見通しはよく、めでたいというような意味に受け取れます。

実際に、感覚的にも、おだやかで気分もすっきりとした状態で

充実した日々を過ごしています。

水木さんの作品といっても、妖怪とかゲゲゲの鬼太郎のようなものではなかったので

調べてみたら、「神秘家列伝」というのが出ていて、ちょっと興味を持ちました。

何かのヒントかきっかけになるような気がします。

2013年4月 2日 (火)

4月2日のビジョン・アドバルーン

今日の場面は

アドバルーンが上がったり下がったりしていた。

近くまで行くと、中学生ぐらいの男の子たちが

1人ずつ順番にアドバルーンに掴まっていた。

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アドバルーンも、日本発祥なんですね。

広告の「アド」と、「バルーン」の造語だそうです。

広告をつけた宣伝用の風船です。

「アドバルーンをあげる」とは、「世間の風向きを見る」「様子をうかがう」「反応をみる」

など、周りの状況を観測するというような意味があるようです。

何か世間に向けて、宣伝することがあるのでしょうか。

男の子たちに向けて、何かを発信していくことも

視野に入れておく必要があるのかもしれません。

2013年4月 1日 (月)

4月1日のビジョン・いのちの芽

今日のビジョンは

幼馴染みの珠緒ちゃん、妹の美矢ちゃん、お母さんの由子さんの姿。

妹夫婦の姿。

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「珠」

「①たま。㋐貝類の体内に産する丸いたま。真珠の類。

㋑真珠のように丸い粒になっている物。②美しい物のたとえや形容。」

「形声。王(玉)+朱。音符の朱は、木の切り口の美しい赤の意味。

美しい玉、真珠の意味を表す。」

「緒」

「①いとぐち。糸の先端。また、糸。②はじめ。おこり。発端。③のこり。あまり。

④すじ。つづき。系統。⑤順序。次第。⑥こと。仕事。事業。⑦こころ(心)。⑧たずねる(尋)。」

(国)「お。①糸。②紐。③履物のはなお。④長く続くもの。『玉の緒(いのち)』」

「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。⑤よくする。うつくしくする。

りっぱにする。⑥よいとする。うつくしいとする。うつくしいと認める。」

「矢」

「①や(箭)。㋐弓の弦にかけて射るもの。㋑投壺に使う矢。かずとり。籌。

②つらねる(陳)。並べる。③ただしい。なおし。また、正しくする。④ちかう(誓)。

⑤ほどこす(施)。」

「由」

「①よる。㋐もとづく。㋑へる(経)。㋒たよる。従う。たより従う。㋓のっとる。手本とする。

まねる。②より。(=起点。・・・から。)③よし。よる所。㋐わけ。理由。原因。㋑てだて。方法。

④なお・・・ごとし。(=再読文字。比況。ちょうど・・・のようである。)

⑤ひこばえ。木の切り株からはえた芽。」

(国)「よし。伝え聞いたという意を示す語。多く手紙に用いる。・・・であるということ。

様子。趣。」

「由緒」

「いわれ。すじみち。由来。来歴。」

「安」

「①やすい。やすらか。①しずか。おだやか。㋑落ち着く。㋒おもむろ。ゆるやか。

②やすんずる。㋐やすらかになる。落ち着く。静まる。定まる。㋑やすらかにする。

やすらかに治める。㋒安心する。満足する。㋓楽しむ。好む。㋔甘んずる。㋕おく(置)。

すえる。③やすらぎ。やすらかさ。楽しみ。④やすんじて。安心して。静かに落ち着いて。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

~漢語林より抜粋~

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「玉の緒」が、「いのち」という意味で、

「珠」には、「木の切り口の美しい赤」、「由」には、「木の切り株からはえた芽」、

「原」には、「物の根元をたずねる」という意味が共通しています。

「緒」と「原」には、「はじめ、おこり」という意味が共通しています。

「美」と「矢」で、「美しく、正しくする」となります。

森が再生されていく様子が浮かんできます。

森の再生は、地球の再生でもあります。

自然界は、破壊と創造の繰り返しです。

人間側の都合だけで、地球が成り立っているわけではないので、

自然の厳しさに抵抗するのではなく、自然界の法則に従って、

共存する方向で生きていくことが大切なのでしょう。