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2013年5月

2013年5月30日 (木)

「真」のちょう「和」

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~今日のビジョン~

※目を閉じていると、ログハウスのような建物の天井から部屋の中を見下ろしていた。

1人の年配の男性が、作業を行っている様子が見えた。

私の目線はそのまま少しずつ移動していき、部屋全体の様子を把握していた。

※自適さんがビジョンで見たイメージのいくつかを

私が現実に動かすということが知らされた。

※洗濯物を干している場面。

※港町にある、漁業組合のような場所が映し出された。

※左側に亡くなった身内2人、右側に生きている身内2人の姿。

※同級生の今岡尚○ちゃんの姿と元同僚の山上陽○さんの姿。

※北村太助さんが実家を訪れて、講習をされていた。

※自適さんを実家に案内し、身内に紹介していた。

※同級生の今岡尚○ちゃんの姿と同僚だった山上陽○さんの姿。

※10~15人ぐらいの人が、丸い円盤型のスケートボードのような感じのものに乗って、

意識でコントロールしながら空中を飛びまわっていた。

私も乗ったことがあるなと思って見ていた。

意識を少しでも気を抜くと、途中で簡単に落下してしまうらしい。

**********

「今」

「①いま。㋐この時期。現在。㋑きょう。今日。㋒今の時代。現代。㋓ただちに。すぐに。=即。

㋔ここに。これ。㋕もし。あるいは。仮定の意を表す。」

(国)「いま。その上に。重ねて。もう。(今一度)。」

「岡」

「①おか(丘)。小山。②山の背。③みね。④さか(坂)。」

「形声。山+网。音符の网は、亢に通じ、アーチ形の意味。

アーチ形の山、おかの意味を表す。」

「尚」

「①こいねがう。こいねがわくは。たのむ。希望する。②このむ。したう。③たっとぶ。とうとぶ。

④たかい。たかくする。⑤くわえる。そえる。⑥ひさしい。古い。遠い。また、昔。かみ(上)。

⑦めとる。めあわせる。特に天子の娘(公主)をめとること。⑧なお。㋐かつ。その上。

㋑やはり。それでもまた。㋒さえ。すら。⑨つかさどる。特に天子の衣食についていう。」

「会意。八+向。八は、神の気配がくだるさまを示す。向は、屋内で祈るさまを示す。

こいねがう・たっとぶの意味を表す。」

「山」

「①やま。また、山の形をしたもの。②はか(墓)。つか。③寺院。」

(国)「やま。㋐物事の頂点・重点。㋑万一の幸運をねらって行う冒険的な行為。」

「上」

(一)「①うえ。かみ。うわ。場所・順序・地位・時間・年齢・価値・等級などの

高いこと・早いこと・前方にあること。また、そのもの。②きみ。君主。天子。

③ほとり。かたわら。④たっとぶ。とうとぶ。たっとい。」

(二)「①のぼる。あがる。㋐下から上で行く。程度・段階が高い方へと進むこと。

㋑都へ行く。㋒その場に出る。その位置につく。②のぼす。のぼせる。あげる。

③たてまつる。さしあげる。④くわえる(加)。⑤四声(平・上・去・入)の一つ。上声。」

(国)「かみ。㋐人の妻や女主人の称。おかみ。㋑川の上流。

②あがる。事が仕上がる。終える。」

「陽」

「①ひ(日)。②ひなた。日の当たる所。山の南側。川の北岸。

③易の用語。天・春・夏・日・天子・君主・父・夫・風・火・剛・仁徳・奇数などのように、

主に積極的・男性的な性質を持つもの。④あらわれる。また、あきらか。

⑤そと(外)。うわべ。また、うわべだけの見せかけ。⑥きよい。すむ。

⑦たかく大きい。また、貴い。⑧いきる。また、生。⑨いつわる(偽)。⑩男性の生殖器。」

「形声。阝(自の字に横棒を二本書き足した字)+易。音符の易は、日があがるの意味。

(自+二)は、おかの意味。おかの日があたる側、ひなたの意味を表す。」

「北」

(一)「①きた。②そむく(背)。③にげる。敗れてにげる。」

(二)「①そむく。=背。②わける(分)。」

「村」

「①むら。さと。いなか。②いなかめく。ひなびる。」

(国)「むら。地方行政区画の一つで、最も規模の小さい自治体。」

「木+寸。(「邨」を参照)」

「邨」

「形声。阝(邑)+屯。音符の屯は、集まるの意味。

人が多く集まるむらの意味を表す。

のち、音がトンからソンに変わり、木+寸の村の字が出来た。」

「太」

「①はなはだしい。はなはだ。非常に。②=大・泰。③長上に対する尊称として用いる。」

「太陽」

「①陽気ばかりで、陰気のない状態、また、そのもの。②日。③夏。④南。」

「助」

「①たすける。すける。力をそえる。また、たすかる。②たすけ。援助。」

「形声。力+且。音符の且は、積み重ねるの意味。力を上に重ねてたすけるの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

**********

「太」と「陽」という字があります。

「太陽」=「南」=「陽」で、「北」=「陰」を表しています。

「陽」には、「岡の日があたる側」という意味が含まれていて、

「岡」という字と重なっています。

「今が、太陽が岡の上(山の上)にのぼる時」というような意味になります。

「北」の「背く。分ける。」というものが、「助」の「たすける。たすかる。」ということで、

相反する2つのものが、向き合うのを助ける「統合」という意味があるようです。

亡くなった人と生きている人は、彼の世(目に見えない世界)と

此の世(目に見える世界)ということでしょう。

今回は実家の地区の「八尋」という名に関係あるのかもしれません。

「陰・陽」を象徴する「イザナギ・イザナミ」が国生みを行ったのが「八尋殿」です。

神話の解釈も様々でしょうが、宇宙のはじまり、男性性と女性性と分離、二極性の世界を

象徴するような内容ではないかと感じました。

それは、人それぞれの奥深くに記憶されている物語でもある気がします。

洗濯物は、身に付けている衣服の垢や汚れを洗い流し、

天日に干すということで、禊祓いを意味しているのでしょう。

過去を水に流して、新しく生まれ変わることを意味しているのでしょう。

*****

ログハウスの男性は、北村太助さんの姿を象徴していたのかもしれません。

北村さんは、「真美農山北村農園」で、独自の自然農法を実践しておられ、

研修生も育てておられます。

私も一時的に参加させていただきましたが、

その謙虚でありながら、自信に満ちた姿勢から学ぶことは多く、

指導者としての器を感じました。

実家での講習というのは、

「自然の営みと、調和、そこにある喜び」を表しているような気がします。

ご本人も、「太助という名前の通り、太陽に助けられて生きている」と、

言われていたのが印象に残っています。

*****

スケートボードのようなものは、意識で操縦(コントロール)するものでした。

少しでも、集中力が落ちてしまうと、その通り、落っこちてしまうのです。

波に乗っていると思うときこそ、地に足を付けて、

謙虚な気持ちを忘れないことが、大事なのでしょう。

それは、自然との調和・陰陽のバランスを保つことと同じ作用です。

一歩一歩確かめながら、慎重かつ確実に歩みを進めていく必要があるということでしょう。

2013年5月27日 (月)

日の目を見る

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~今日のビジョン~

※長女の姿。

長女がアルバイトをしている所へ向かった。

アルバイト先は、音楽のCD、DVDのレンタルショップのようだった。

受付にいる娘の姿が見えたので、そちらへ向かって歩いていると、

私が左手に持っていたCD・DVDの入った四角い入れ物の蓋が

いつの間にか開いて、音(音楽?)が鳴り始めたので、驚いた。

受付に行って、音が鳴った話をしていると、

娘が「陽○ちゃんに彼氏が出来たんだよ」と言った。

**********

「横」

(一)「①よこ。㋐左右、または東西の方向。㋑よこて。よこあい。そば。かたわら。

②よこたわる。㋐よこになる。よこに長くねる。㋑よこに長く連なる。たなびく。

㋒満ちあふれる。ふさがる。おおう。③よこたえる。㋐よこにおく。よこにねせておく。

㋑よこにして身におびる。④よこぎる。よこに通りぬける。⑤まなびや。学校。

⑥よこぎ。門にさしわたす閂(かんぬき)。」

(二)「よこしま。道理に従わない。邪悪。また、ほしいまま。かってきまま。わがまま。」

「川」

「①かわ。水流。②あな。③はら。平原。」

「象形。流れる水、かわの象形で、かわの意味を表す。」

「陽」

「①ひ(日)。②ひなた。日の当たる所。山の南側。川の北岸。

③易の用語。天・春・夏・日・天子・君主・父・夫・風・火・剛・仁徳・奇数などのように、

主に積極的・男性的な性質を持つもの。④あらわれる。また、あきらか。

⑤そと(外)。うわべ。また、うわべだけの見せかけ。⑥きよい。すむ。

⑦たかく大きい。また、貴い。⑧いきる。また、生。⑨いつわる(偽)。」

「形声。阝+易。音符の易は、日が上がるの意味。

おかの日の当たる側、ひなたの意味を表す。」

「陰」

(一)「①かげ↔陽。㋐ひかげ。日のあたらないところ。㋑物におおわれている所。

㋒山の北側。また、川の南岸。②おおう(蔽)。また、おおい。③くもる。かげる。

④移って行く日かげ。転じて、時間。⑤暗い。⑥しめる。また、しめり。⑦ひそかに。ひそか。

⑧男女の生殖器。特に女性についていう。⑨易学の用語。陽(男性的・動・剛)に対して、

消極的・女性的なもの、地・水・女・静・柔・内・夜・月・雨・寒・秋・冬などをいう。↔陽。」

(二)「だまる(黙)。つぐむ。口をきかない。②喪に服するための小さな建物。」

「形声。金文は、阝+今。音符の今は、含に通じ、ふくむの意味。

雲が太陽を覆い含むこむの意味から、くもり・かげの意味を表す。

のち、篆文は、云を付し、雲につつまれるの意味を明らかにした。」

~漢語林より抜粋~

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陽ちゃんの彼と聞いたとき、反対の性質だと感じました。

ということは、「陰と陽」でしょう。

通常、男性性が「陽」で、女性性が陰」と表現されますが、

「陽」の付く女性の名前なので、反対の性質が表に出るという意味と、

統合の両方の意味が含まれているような気がします。

*****

「陽」の性質として、男性的なものを表すものとして挙げられています。

陰極まって陽に転ずるという時期が

訪れたことを表しているのかもしれません。

*****

解読してみると、

アルバイトは、一定の(契約)期間、雇用される労働者というような意味ですが、

娘は「アルバイト」で、「受付の窓口の係(役割)」をしているという設定です。

囲いの中に私が入り、持っていたCD/DVDケースの蓋が開いて

音(波動)が鳴り出す(流れはじめる)。

CD/DVDの形は、円の中心に穴があいています。

その記録された情報が自動的に音を出して流れ、周りに響き渡り

広がっていく様子が浮かび上がってきます。

縦ではなく、横(平面的)に流れて広がっていく様子が

漢字に表されています。

「横」には、「左右、東西の方向。」

「陽」は、「山の南側。川の北岸。」「陰」は、「山の北川。川の南岸。」

「横」の「⑥よこぎ。門にさしわたす閂(かんぬき)。」は、

囲いの門の鍵を開けて、東西南北(360度)に流れが広がるというような意味にも

受け取ることができます。

それは、CD/DVDケースとCD/DVDそのものと同じようなイメージが浮かびます。

そして、陽ちゃんと彼氏の陰さん?の反対の性質が結ばれる。

*****

今日のビジョンは、短い一場面の内容しか記憶に残っていませんが、

だからこそ、とても深い意味が込められているのが、私には分かります。

今、娘はとても重要な任務を果たす役割を与えられています。

*****

漢字の意味にも、今回の出来事を表すヒントが含まれているので、

さらに詳しく解読することも出来るのですが、現在進行中の事案でもあるので、

今のところ、書けるのはここまでです。

時期が来たら詳しく書いてみたいのですが、どうなるでしょうか。

個人の問題に止まらないだけに、経過を見守ってからということになるでしょう。

*****

2013年5月25日 (土)

いのちの秩序

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~今日のビジョン~

※高校1年の時の同じクラスだった中山由○さんの姿。

※何かの集会のような感じ。

専門学校の同級生たちと久しぶりに再会して喜ぶ。

特に目立っていたのが中○修司くんの姿。

※チンパンジーたちと散歩をしている人。

熊など、いろいろな動物たちの姿。

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「中」

「①なか。㋐まんなか。中央。中心。㋑なかほど。なかごろ。なみ。平均のところ。

㋒なかば。中途。㋓あいだ。中間。②うち。なか。㋐内側。内部。

㋑時間・場所・同類の範囲内。③ほどよい。かたよらない。」

「①あたる。㋐的中する。命中する。㋑(毒などを)身に受ける。㋒適合する。かなう。

②あてる。」

「山」

「①やま。また、山の形をしたもの。②はか(墓)。つか。③寺院。」

(国)「やま。㋐物事の頂点・重点。㋑万一の幸運をねらって行う冒険的な行為。

㋒昔、特に比叡山をいう。」

「由」

「①よる。㋐もとづく。㋑へる(経)。㋒たよる。従う。たより従う。㋓のっとる。手本とする。

まねる。②より。(=起点。・・・から。)③よし。よる所。㋐わけ。理由。原因。㋑てだて。方法。

④なお・・・ごとし。(=再読文字。比況。ちょうど・・・のようである。)

⑤ひこばえ。木の切り株からはえた芽。」

(国)「よし。伝え聞いたという意を示す語。多く手紙に用いる。・・・であるということ。

様子。趣。」

「修」

「①おさめる。㋐正しくする。正しくととのえる。㋑学ぶ。習う。㋒かざる。模様をつける。

㋓つくろう。なおす。㋔行う。儀式を行う。㋕書物を編む。②おさまる。㋐正しくなる。

ととのう。りっぱになる。備わる。㋑ゆきとどく。③長い。④よい。すぐれている。」

「司」

(一)「①つかさ。②つかさどる。責任者として行う。管理する。(司会)。」

(二)「うかがう。観察する。」

「会意。司(の口がない字)+口。

司(の口がない字)は、まつりの旗の象形。口は祈りのことばの意味。

神意をことばによって祈りうかがい知る、

祭事をつかさどるの意味から、つかさどる・つかさの意味を表す。

金文は、乱れた糸を秩序づけるさまから、治める・治める人、つかさの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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「修」も「司」も、「おさめる」という意味があります。

「中」と「山」を組み合わせると

「万一の幸運をねらってする冒険的な行為」が「的中する。命中する。」

という文が出来ます。

「修」=「神意をことばによって祈りうかがい知る」という「由」=「方法で」となるでしょうか。

*****

動物たちは、先日「いのちのたび博物館」を訪れた影響でしょう。

「熊」は、以前にも書きましたが、英語の熊=「bear」には

「産む。出産する。母親が子を産む。」という意味があります。

それも「いのち」に関連していると言えますし、

「いのち」について改めて考えさせられます。

2013年5月24日 (金)

神の意志と人の意志の合体

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~今日のビジョン~

※自適さんと2人で神社かお寺のような場所に行ったという内容。

とても波動の高い領域だったという余韻が残っていた。

※芳夫おじさんに案内されて、どこかに向かった。

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朝起きて、130度30分のことが浮かんでいた。

神社か寺のような場所というのは、

このことに関連しているのかもしれない。

それは、2003年の屋久島縦断、130度30分の調査、

ついこの間、矢と的の謎が解けるに至り、新たな展開へと進む兆しともとれる。

今日のところは、ここまで。

2013年5月23日 (木)

志が伝わる・広がる

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~今日のビジョン~

※実家の下の家の昌志おじさんと実家の方へ参道を上って行くと、

昌志さんが急に食べたものを吐き出していた。

それが伝染していくことが分かった。

おじさんの家に知らせに行くと、妻の広子さんが大丈夫だと言われた。

※様々なタイプの男性の労働者たちが、マイクロバスに乗り込んで、

仕事に向かっている様子。

バスの中を覗こうとしたら、バスは引き出しのようになっていて、

人は、コップの姿になっていた。

※男性(夫)に虐げられている女性(妻)がいて、

あまりにその態度が酷いので、家を出て行く決心をしていたので、

それを励まして、見送っていた。

※昔、一緒にスピリチュアルワークをしていた人(指導者的立場の人)。

今の状態があまりいい状態ではないことが感じられた。(波動が低かった)。

※私の乗る新しい車が用意されていた。

やさしいあわいピンク色の軽自動車だった。

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「昌」

「①さかん(盛)。さかり。さかえる。②あきらか。明るい。③よい。美しい。

④草の名。あやめ。昌蒲。⑤日の光。」

「象形。光を放つ日の象形で、日の光・さかん・よいの意味を表す。」

「志」

「①こころざし。心の向かうところ。意向。目的。めあて。

②こころざす。心を向ける。目標をたてる。③しるす。㋐おぼえる。記憶する。

㋑書きしるす。記録する。また、その記録。④しるし。㋐めじるし。㋑旗。のぼり。

⑤文体の一種。記録文。⑥イギリスの貨幣単位シリングの略音訳。」

(国)「こころざし。㋐厚意。親切。㋑お礼や感謝の意を表すために贈物。」

「広」

「①大きな屋根があり四方の壁のない建物。②ひろい。広大。

③ひろめる。ひろげる。広くする。④ひろまる。ひろがる。広くなる。」

~漢語林より抜粋~

**********

参道は稲田姫の神社の場所です。

食べ物は稲=御飯だったのでしょうか。

吐き出すとは、戻す、上げるなどという表現が出来ますので、

何かが吹き出して、伝わって行くという可能性があるのかもしれません。

妻の広子さんが大丈夫という返事だったので、悪い病気ということではないのでしょう。

感じの意味からも、広がっていく様子が感じられるものです。

「目標に向かって日の光がさかんになる」「こころざしが伝わる」

というような意味になるでしょうか。

*****

労働者(人間)は、神の目から見れば、

箱にしまってあるコップのようなものだということかもしれません。

その器の大きさに応じて、必要な時に縁ある人と同じバスに乗り合わせ

必要に応じて働くような。

*****

一緒にワークをしていた方は、能力的には非常に長けた人で

私もいろいろとお世話になりました。

ある時期でするべきことが終わったのと、その後も何度か誘いがありましたが

内側からのメッセージは、離れるようにという内容が続いたので、それ以降会っていません。

友人から、間接的にちらっと聞くことがあったのですが、

意識が上に行っているので、エネルギーが上昇すればするほど、

エゴが置き去りになっているという印象を受けました。

今日も、それを暗示するように、あまりいいエネルギー状態ではありませんでした。

私の特徴(特性)として、相手のエゴを感じると、それに対応する身体の部分に

痛みを感じます。

エネルギーと肉体の感覚が一体化しているので、痛みとして反応するのです。

そのエネルギーが処理されると、スーッと楽になります。

電話で、相手の話す内容で、頭がギューッと締め付けられたり、

ハートが苦しくなったりしますので、だいたいの相手の状態を感知してしまうようです。

それは、敏感になれば、となりの人の電話の相手から流れて来るエネルギーが

伝わって来ることまであります。

別に知りたい、知りたくないとか、興味があるなしに関わらず、

必要に応じて感じられるようなシステムになっているのです。

ですから、誰でも生きている以上エゴがあるのは当然なので、

それに対して、良い悪いの判断を下すこともありません。

ただ、「そうなんだな~」ぐらいの感じです。

私の手助けが必要な場合は、必然的に何らかのアプローチをすることになります。

必要が無ければ、私が何とかしてあげたいと思っても、

身体が全く動かないので、それに従うしかないんですね。

*****

新しい車は、私のエネルギー状態を表しているのでしょう。

私のローズクオーツのような色合いで、

エネルギーもそのようなやさしい感じがしました。

軽自動車なので、やさしく軽やかに進んでいけばいいのでしょう。

2013年5月22日 (水)

依り代として

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~今日のビジョン~

※祖母が彫刻刀のようなもので真っ黒い塊を削っていて、

「黒檀で、祖父の位牌を作っていると。」言っていた。

※小栗旬さんの姿。

※光を使った技術の関係の施設。

その施術を受けると美しく余計なものが削ぎ落ちるということで、

多くの女性達がそこを通過していった。

ところが、出て来た人達の姿を見ると、

肌を火傷して炎症を起こして、ただれたり、瘡蓋が出来ていた。

本人達は全くそのことに気付いていない様子で、喜んでいた。

私の番が来たということで呼ばれたので断ると、

私を無理やり捕まえて受けさせようとする人たちに

何度も行く手を阻まれたが、何とかくぐり抜けて建物の外へ出ることが出来た。

外に出ると車に乗っていた。

昔の知り合いの直美ちゃんが運転をしていて、誠くんも乗っていた。

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祖父の戒名は、「寳輅院仰岳啓道居士」です。

ちなみに祖母は、「寳性院仰信榮光大姉」です。

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「寳」

「①たから。㋐金・銀・珠玉などの類。㋑最も尊重するべきもの。

②たからとする。㋐尊ぶ。㋑大切にする。③たっとい。また、美しい。りっぱな。

④天子・天・神仏・仙人、あるいは他人に関することに冠していう敬語。」

「輅」

「くるま。㋐大きな車。㋑天子の乗る車。」

「仰」

(一)「あおぐ。㋐頭をあげて上を見る。見上げる。㋑あおぐ。㋒あがめる。うやまう。

㋓たのむ(恃)。たよりすがる。㋔のむ。毒薬などをのむ。」

(二)「①あおぐ。もとめる。ねがう。請う。②おおせ。㋐命令。㋑おことば。③おっしゃる。」

「岳」

「広大な山。」

「啓」

「①ひらく。㋐明ける。開放する。㋑導く。教える。㋒広がる。広げる。

㋓始める。おこす。また、始まる。②軍隊の先鋒。さきぞなえ。また、さきばらい。

③もうす。申し上げる。④公文書。上申書。⑤立春・立夏の時候。」

「道」

(一)「①みち。㋐通りみち。道路。㋑すじ。条理。正しいすじみち。

㋒人が守り行うべき正しい道理。人道。儒家の教えとして説く、仁義・徳行。

㋓道家で説く、宇宙・万物の根源。㋔働き。㋕方法。手段。㋖主義・主張。

㋗教え。教訓。また、説教。㋘政令。制度。㋙学問。技芸。②みちする。㋐通る。通ずる。

㋑行く。道に従って行く。③道の神。道祖神。また、その祭り。

④道教。黄帝・老子の教えに基づいて神仙・養生などを説く教え。

また、それを修める道士をいう。」

(二)「①いう。(かたる語)。とく(説)。②みちびく。てびきする。=導。③みちびき。案内。

④おさめる(治)。⑤よる(由)。より従う。⑥より(従)。通って。経由して。」

「性」

「①さが、たち。本性。生まれつきの性質。持ちまえ。物の性質・傾向。

②心。心の本体。精神。③いのち。生命。④生きていること。生活。

⑤男女の別。また、そこから起こる色欲の本能。⑥(仏)ショウ。不変・普遍な、万物の原因。」

「信」

(一)「①まこと。真実。誠実。②まかせる。③まこととする。信ずる。

④明らかにする。つまびらかにする。⑤しるし。あかし。証明。⑥わりふ。符契。

⑦おとずれ。たより。⑧つかい。使者。⑨二晩泊まる。」

(二)「①のびる。のばす。②ゆるくする。③のべる。」

「榮」

「①玉に似た美しい石。②あきらか。あざやか。③みがく(磨)。」

「形声。王(玉)+熒。音符の熒は、かがやくの意味。かがやく宝石の意味を表す。」

「光」

「①ひかり。㋐光線。あかり。かがやき。㋑つや。いろ。色沢。㋒はえ。さかえ(栄)。

㋓ほまれ。㋔威勢。㋕めぐみ。恩恵。㋖飾り。㋗景色。㋘日・月・星。㋙時間。

㋚金・玉など、光沢のあるもの。②ひかる。てる。かがやく。てらす。③大きい。また、大いに。

④ひろい(広)。広がる。広める。また、満ちる。」

「会意。火+儿。儿は、人の象形。人の頭上にひかる火の意味から、ひかりの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

**********

「旬」

「①十日。十日間。②十回。また、十年。③あまねし。広くゆきわたる。④ひとしい(等)。

(国)「シュン。野菜・魚・取りなどの最も味のよい時期。ある事物に適当な時期。」

「形声。日+勹(匀)。音符の匀は、ひとしいの意味。むらのない、太陽の運行を表す。」

「直」

「①なおし。㋐曲がっていない。まっすぐである。㋑正しい。よろしい。㋒すなおである。

②なおくする。なおす。㋐ただす(正)。㋑のばす。曲がっているものをのばす。

③あたる(当・値)。㋐向かう。臨む。④とのい。また、とのいする。

⑤助字。㋐ただ。ただに。㋑ただちに。」

(国)なおす。㋐病気をなおす。㋑修理する。㋒訂正する。②なおる。㋐もとのようになる。

㋑変わる。改まる。③ジキ。㋐間に物や人を入れないですること。じか。直接。

㋑時を移さずにすること。すぐ。即時。㋒すぐに。ただちに。④ひた。㋐ひたむき。ひたすら。

㋑純粋。㋒一面。㋓むやみ。」

「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。

⑤よくする。うつくしくする。りっぱにする。

⑥よいとする。うつくしいとする。うつくしいと認める。」

「誠」

「①まこと。㋐いつわりでないこと。ほんとう。真実。信実。㋑まごころ。誠意。

②まことに。実に。ほんとうに。③まことにする。まことなものにする。」

「形声。言+成。音符の成は、完成して安定しているの意味。

安心できることは、まことの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

**********

これだけ多くの字から、同じような意味の文字が重なっています。

「寳(宝)」「榮」「美」・・・「美しい。りっぱにする。」

「啓」「信」「榮」「光」・・・「あきらか。」

「仰」・・・「おことば。」=「啓」・・・「申す。」=「道」・・・「語る。」

「道」・・・「宇宙・万物の根源」=「性」・・・「いのち。生命。不変・普遍な万物の原因。」

「道」「直」・・・「正しい。正す。」

「信」「誠」・・・「真実。信実。まこと。」

「啓」「旬」「光」・・・「広める。広がる。」 

「旬」・・・「太陽の運行」=「榮」・・・「かがやく。」=「光」・・・「かがやく。てらす。」

「旬」・・・「ある事物に適当な時期。」=「直」・・・「時を移さずにする。」

「万物の根源からのまことの光を、言葉によってあきらかにし、

正しい道を照らし広げるのに、適当な時期である。」となるでしょうか。

光の技術的なものというのは、

巷にあふれたヒーリング技術のようなものを

差しているのでしょう。

目に見えないので、分からない人には、

自分のオーラが傷ついていても、気が付かず、

浄化が起きて、美しくなったような気がしているということなのでしょう。

いくら能力やテクニックが優れていたとしても、

その人個人の禊祓い、三次元のテーマを終えていなければ、

逆に危険であるということでしょう。

私も一旦は其のような場所にあえて身を置いて、

改革をする役目があると知らされていたので、

これも自分の学びであると感じ、出来得る限りのことをしました。

中に入って見なければ分からないような、様々な問題点に気付き、学びを終えたところで、

いわゆるスピリチュアル系といわれるもの(真実の精神世界とは別)から離れ、

本で得た知識や他人を通しての情報をすべて手放し、

自然との触れ合いや、人との関係性において、

日常でしっかりと学ぶということに徹してきました。

今となっては、自分の感覚や観る目を養うためには、必要な経験だったと感じています。

このようなビジョンとか、いろいろな神懸りのようなこと書いていれば、

そのような世界にドップリと浸かっているように思われる方もおられるでしょうが

この三次元・現実こそが大事だと思っています。

常に内なる神との繋がりを普遍のものにするまでは、

修行のような体験・訓練は必要なことで、ある種の通過儀礼のようなものですし

人に手助けをしてもらうことも大切ですが、

最終的には自分で見極め、選択をするということで、卒業となります。

一旦、孤独を味わったとしても、結果的には、直観が正しかったということを

身をもって実感するのです。

真の神の道へと案内するのも、

私のひとつの役割ということのようですが、

なかなか通じる方は少ないのも事実ですね。

ここ最近のメッセージは、自分の体験を綴っていくことが

求められているようです。

2013年5月21日 (火)

エピソード紹介

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~今日のビジョン~

※前夫の姿。

内容は遠い世界に行っていた感じで覚えていない。

**********

あるエピソードがあって、これは書く必要があるということのようです。

そのエピソードとは、

3年間で病院に行かず、薬無しで、パニック障害らしき病を完全に克服したという内容です。

病院で診察を受けていないので、病名を断定することは出来ませんので、

らしきを入れています。

私はただ付き添って、降りて来るメッセージを伝え、自分に出来うる限りを尽くしました。

それは、かなり根気の要る作業でした。

私自身も、彼をサポートしながら、受け取ったメッセージを

そのままの感覚で言葉を通訳しているような感じで話すので、

私の思考と、メッセージとの間で相反する部分もあり、葛藤しながらの作業で、

賭けに出ているようなものでした。

発作が起きると、息苦しくなり、パニックが起こります。

頭が痛い、呼吸が苦しい、手が痺れる、足が痺れるなどの症状。

明日から自分がどうなるかの不安、倒れたら周りに迷惑を掛ける、

いつまでこの状態が続くのか、その不安が日々増幅し、悪循環が始まりました。

酷くなると、うつのような症状が併発してきます。

鬱的なものは私が体験して、克服していたので、

(これも病院には行かず、ありとあらゆる方法を試し、完治に至りました)

そのサポート体制が整っていたようでした。

ハーブを使っての癒しや食事の改善なども行いました。

私も、彼のうつが酷い時には、「自分のいのちを断つようなことにはならないか」

という不安が頭をよぎることもあり、一時期は、励まし続ける私の方も、

かなり厳しい状態に陥りそうになりましたが、

それまでに自分自身の内側で平安と繋がるまで癒しを終えていたので、

通常では平常心ではいられない状況も、誰にも相談せずとも、

子供たちとの絆で、暗い雰囲気を何とか明るく保つことが出来ていました。

その最中に、彼の母(姑)が突発的に亡くなり、私も第一発見者として衝撃を受け、

一時期は、PTSDのような症状(フラッシュバック)にまでなりました。

それでも、姑さんはとても純粋な人で、ほとんどカルマも無かったので

亡くなってからも明るく、そして、どうしてほしいかをすべてメッセージで

伝えて来られていたので、私も救われました。

でも、彼にとってはその前にも父親(舅)を約10年の闘病・介護の末亡くしていたので、

喪失感でいっぱいになり、ちょっと良くなりかけていた症状も、

以前に増して、悪化してしまいました。

しかし、メッセージと反して、病院に行こうとすると、私が道を間違えたりして、

どうしてもいけないのです。

私は内なる感覚に従い、信じる以外に道は無いという感じでした。

いつ抜け出せるか分からないトンネルの中を

ただひたすら、諦めずに続けることは忍耐の要るものでした。

全く終始変わらないメッセージで、彼自身の闇を乗り越えるように促すものが続きました。

彼には「母親にしっかりと甘えるように」という言葉を常に発していました。

最初は「いい大人が恥ずかしい。意味が分からない。」と言って抵抗していた彼も、

それほどまでに言うのならと、

受け入れ、母親と交流する機会を増やしていました。

それで、亡くなった後に、「あの時、母親に甘えてみて、良かった。後悔せずに済んだ。」

と言ってくれて、それから少しずつ、私から発信されるメッセージに

耳を傾けてくれるようになりました。

私は「義父(舅)」の難病を手助けするのをきっかけとして、

癒しのトレーニングを受けていたのですが、

それも、自分自身や周りの人達の為に必要なものだったのだということに

何度も気づかされてました。

自分でも振り返ってみれば、どれもがその人にとって必要なメッセージであり、

その時には理解されなくても、時期が来れば気付いてもらえるのだと確信しました。

それら周りの人々は、見事に成長を遂げられています。

ある意味、私と接触すると、闇の奥深く眠っていたエネルギーが浮上して来るので

その影響を受ける側も大変といえば、そうですが、

浮上して吹き出さなければ、後でもっと大変な状況が起こるようです。

彼は、その事も理解し、当時のことをとても感謝してくれていて、

私の内から出るメッセージ(先のことをペラペラしゃべる)を信頼してもくれていたので

私は今まで自分がとった行動も、すべて話し合い、お互いが納得したうえで

夫婦という関係を終え、子供たちを見守り、支え合う親同士(同志)という関係へと

変化(進化)したという訳です。

当事者でなければ、想像の付かないことがたくさんあるでしょうが、

何かの参考になればいいかなと思います。

2013年5月20日 (月)

客観視

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~今日のビジョン~

※目を閉じていると、美しい可憐な花々が見えた。

※私の意識は男性の身体に入っていた。

紐のついた透明の小さな水晶の玉を拾った。

1人の男性がその玉の持ち主だったようで、渡したら、

頭を下げて、丁重にお礼を述べられた。

その後、その男性の周りには4、5人の男性が集まり

同じ方向を向いて、磨き抜かれた刀を全員が持ち、

刀を物凄い速さで小刻みに揺らしていた。

※白いレースの襟の付いた、赤紫色のベストを身に付けていた。

**********

はるか昔、古代の印象でした。

水晶は大事なお守りのようで、刀は何かの儀式のようでした。

自分が男性という立場のビジョンが多いですね・・・。

赤紫色は、赤と青を混ぜ合わせた色で、反対色は緑です。

白い襟が付いていたということは、色光の三原色の方でしょう。

私は自分の姿を反対側から見ていたので、

緑に黒い襟のベストを着ていたのかもしれません。

自分の意識が外側にあって、自分の姿を眺めていたので、

客観的に自分を観察していることを表しているのでしょう。

そういえば、最初に目を閉じて映って来た花々も、

カラフルなとても美しい色でした。

人はなかなか人のことは視えても、自分を客観視することは難しく

そこに至るまでは、他人に指摘をしてもらうようにすることが大切です。

それも、その人のエゴのフィルター越しではなく、

純粋な意識によってのみ有効といえるでしょう。

客観視するときは、ありのままを観じる必要があります。

よくあるのは、自分を謙遜しすぎている人を見かけますが、

そういう場合は、必ずといっていいほど、同じだけの反作用があります。

自己を尊重出来ない人は、他人を尊重することが難しいといえます。

素晴らしいところは、しっかりと自分自身で認めることが、自信につながっていくでしょう。

そこで、謙虚な姿勢で、超えていないテーマに取り組めば

スムーズに成長路線を進めるのだと感じます。

2013年5月19日 (日)

女性性の時代の開花

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~今日のビジョン~

※職場で働いていたら、そこにいた人が以前作った「愉伽」の名刺を持っていて、

裏に書いてある仕事の内容を見て、「そちらの方の仕事をした方がいい」と言われ、

「人に紹介したいので、名刺をたくさん持ってきて」と頼まれた。

※ローリー(寺西)さんの姿。

※青色の水着姿で車を運転していた。

※小学校時代の妹の同級生の○原久美ちゃんの姿。

**********

「寺」

「①やくしょ。朝廷。官庁。②てら。寺院。③はべる(侍)。」

「形声。寸+土(山+亠)。寸は、手の象形。音符の(山+亠)は、止に通じ、とどまるの意味。

法を持して役人が駐在するところ、役所の意味を表す。仏教伝来以後、てらの意味を表す。」

「西」

「①西。にしの方

角。四季では秋、五行では金、十二支では酉、八卦では兌にあたる。

②にしする。西のほうに向かって行く。③にしのかた。西の方で。また、西に向かって。

④すむ。鳥が巣に宿る。⑤うつる(遷)。」

「一」

「①ひとつ。ひと。ひ。数の名。㋐最初の数。㋑第一。一番め。㋒一個。一つのものごと。

②ひとつにする。一つに合わせる。③ひとたび。一度。④はじめ(始・初)。ものごとの始め。

また、はじめる。はじまる。⑤おなじ(同)。㋐ひとしい。㋑まじりけがない(純一)

㋒もっぱら(専)。もっぱらにする。㋐ひとえに。ひたすら。㋑一つに集中する。⑦みな(皆)。

ことごとく。すべて。全体。⑧ある(或)。あるとき。⑨あるいは。㋐また。別の。㋑あるときは。

⑩わずか。ちょっと。こころみに。⑪なんと。まったく。⑫壱。」

「雄」

「①おす。お。生物の雄性の総称。②かつ(勝)。また、かち。③まさる。すぐれている。

また、すぐれた者。英雄。頭目。④おおしい。いさましい(勇)。強い。また、おおしさ。強さ。

⑤さかん。さかんなさま。」

「形声。隹+厷。音符の厷は、ひろがる・ひろいの意味。翼の広い鳥、おすの鳥を表す。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「久」

「①ひさしい。㋐ながい。行く末がながい。㋑古い。古くからの。

②ひさしくする。長くする。時間を長くのばす。時間が長くかかる。」

「象形。病気で横たわる人に背後から、灸をする形にかたどり、灸の意味を表す。

灸の原字。転じて、時間が長い、ひさしいの意味を表す。」

「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。

⑤よくする。うつくしくする。りっぱにする。

⑥よいとする。うつくしいとする。うつくしいと認める。」

~漢語林より抜粋~

**********

以前から、「なぜそのような仕事をしないのか」と何人かの方に指摘を受け、

「出来るのにしないのは、エゴだ」とまで言われましたが

受け手側の準備が出来ていない、早過ぎるということも知らされていました。

仕事として、そのようなことをしていくようにビジョンで示されたのは、初めてですが、

どうなのでしょう。

「ローリー」とは、「トラック」と同じ意味ということなので、西方浄土まで運ぶとなるでしょうか。

「一雄」という名前の意味も、

「全体に広がる」という意味で、

始まりの合図とも受け取れます。

青い水着で運転は、アクエリアスの時代の象徴でしょうか。

ようやく、長い時間をかけて、実行する時が来たということでしょうか。

自分自身が成長・進化した分しか、相手を導くことは出来ません。

そのためにも、自分が必要とされる時が来るのであればと

私なりに与えられた課題に、懸命に取り組んで来たつもりです。

10年ぐらい前のことですが、HPを作って張り切っていた時には、

霊能者の人と、変質者から電話がかかって、

霊能者の人の家に仕事に行ったら、相手の人から私を透視して、

聞いてもいないのに、一方的にいろいろアドバイスを受け、

変質者には、ここには書けないような内容の相談をされ(完全にいたずら)

すぐにやめました・・・。(笑)

今の私なら、大丈夫そうですけど。

ちなみに、透視の内容は、

ヒーラーのヒーラーだということと、神さま、大天使、天使軍団、仏さまなどなど・・・

たくさんの存在が背後にいるから、普通の人生では終わらないから大変ですねと

いうことでした。

視える人には、あまりに自分でも受け止めきれないようなメッセージを

いただいてきました。

そのようなメッセージは人を変えても、共通して伝えられているので、

私もそうなのかなと思って自分なりにちょっとは試みましたが、

中々そうはならないので、地に足のついた仕事をして頑張っています。

ようやく、そちらの方の仕事が本格的にスタートするということなのかもしれませんが

まあ、流れに身を任せておきましょう。

2013年5月18日 (土)

見えない意図

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~今日のビジョン~

※稲荷神社の参道を

ものすごい数の初詣客が上って来る様子を眺めていた。

まだ暗かったので、大晦日の晩のようだった。

※精神世界の出版会社のHPの掲示板が閉鎖されていた。

※実家。私は寝間にいた。

仏間に、知り合いの○田孝子さんがいた。

**********

「穐」

「①あき。四季の一つ。九月から十一月まで。旧暦では七月から九月まで。

五行説では金に配し、それに基づいて、色は白、方位で西に配する。

②とき。だいじな時。危急存亡のとき。③みのり。穀物が実ること。また、その時。

④としつき。歳月。⑤ものの形容。」

「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「た。たんぼ。水田。」

「孝」

「①よく父母に仕える。孝行。また、その人。

②よく先祖を祭り、その志を継ぐ。また、その人。

③父母の喪に服する。また、喪服。」

「会意。子+老。老は、とりよりの意味。年寄りをささえる子・親につくすの意味を表す。」

「的」

「①まと。㋐弓のまと。㋑めあて。標準。②かなめ。要点。要所。

③あきらか。あざやか。はっきりしている。④明らかに。はっきりと。まことに。確かに。」

「形声。篆文は、日+勺。

音符の勺は、多くの物の中から一つをすくいあげ、きわだたせるの意味。

日は、太陽の象形。明らかの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

**********

稲荷神社は、食物・農耕の神を表しているのでしょう。

昨日に引き続き、食べ物に関する内容と、

初詣をするために参道を上る人たちの姿は、

クリスマス・イヴと同じような内容で、「お目出度い」ことが連動しています。

穐田さんの名前も、実家の仏間におられたことからも、

先祖に関係があるようです。

私の実家の先祖は、

「的場地区」の名前の元になった「的場」が実際に在った場所が本家です。

その本家のことを、「的場」と呼んでいました。

これも、昨日の続きでしょう。

岩戸開きに関係があり、「的」の「日」が、「太陽の象形」ということと、

「明らか」は「開く」という意味があります。

岡山に住んでいた、2000年の後半から2001年の初めごろでした。

目に見えない矢がずっと目の奥に突き刺さっている感覚がありました。

その原因を探るために、いろいろと調べていたのを思い出します。

「弓削田」という地に導かれて、この土地の神様はどういう存在なのか気になりながら、

やっと一昨日、発見しました。

「的・矢・弓」というのが、連動していたことがハッキリしました。

それにしても、誰が私がこの地に住むことを予想出来たでしょうか。

(予知夢で見ていたことが、後から分かりました)

私は2人姉妹の長女だったので、家を継ぐのが当然のごとく

祖父にも、そのように諭されて育ちました。

それが、両親が離婚する時に、どちらを選ぶか究極の選択を迫られました。

ちょうど祖父が亡くなって1年ほどしか経っていない時期で、

祖父の意志を継いで先祖や祖母を守らなければという思いが強くあり、

家に残るという決断を下したのです。

しかし、数年後には弟が生まれ、呆気なく私は跡継ぎから外れたという訳です。

母とは生き別れとなり、16年半後に再会することとなりました。

再会後も、何度かこの家を訪れましたが、

祖母に、ある日突然、「二度とこの家の敷居を跨がないで下さい」と言われました。

それも、また私をさらに鍛えるための試練であり、

祖母の意志というよりも、神の意志がはたらいてのことであると

今になれば分かります。

まあ、いろいろありますけど、とても複雑で、不思議な人生です。

穐田さんの字の意味からすると、

先祖の志(思い)も、実りの時期を迎えたということなのでしょう。

2013年5月17日 (金)

光の通路を開く

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~今日のビジョン~

※市川染五郎さん(真ん中)と、松たかこさん(向かって右)と、

神霊らしき男性(向かって左)が、自適さんと私をお見舞いに来られた。

私は三つ指をついて、深々とお辞儀をし、丁寧な言葉で挨拶(お礼)を述べていた。

私の左側に座っていた自適さんの方を見ると

腕の筋肉が大きく盛り上がっていた。

神霊らしき男性が、「腕は大丈夫。胃が大事。」と言われた。

私には「アバラ。」と言われて自分の身体に目をやると、肋骨が大きく前に突きだしていた。

※たくさんの人達。

食事会が開かれていて、懐石料理のような感じの和食が並べられていた。

※高校1年の時に、一度だけ同じクラスになった、ひとみさんの姿。

※小さな通りがあって、建物の2階から垂れ幕のような感じで布が飾られていた。

クリスマス・イヴで、お祝いの飾り付けであるということが分かった。

**********

歌舞伎というのは、日本の伝統文化を表しているのでしょう。

市川染五郎さんの本名は、「藤間照薫さん」で、

松たかこさんは、「佐橋隆子さん」だそうです。

*****

「間」

「会意。門+日(月)。門がとじても、月光がもれるさまから、すきまの意味を表す。

常用漢字は、月を日に変えた間による。」

「照」

「①てる。光る。明るく輝く。また、日の光。②てらす。㋐明るくする。輝かす。

㋑つき合わせる。見くらべる。また、基準とする。㋒うつす。影をうつし見る。

③てがた。証明書。証券。免許状。④写真。また、写真を撮る。」

「形声。灬(火)+昭。音符の昭は、あきらかの意味。

火であきらかにする、てらすの意味を表す。」

「佐」

「①たすける。補佐する。②たすけ。㋐助力。㋑補佐する人。てつだい。㋒補佐役。次官。

㋓下役。属官。㋔そえ(副)。③すすめる(勧)。」

「形声。人+左。音符の左は、たすけるの意味。

左のひだりの意味と区別するため、人を付し、人がたすけあうの意味を表す。」

「橋」

「①はし。川などにかけ渡して通路とするもの。②はねつるべのよこぎ。③たかい。」

「形声。木+喬。音符の喬は、高いの意味。

谷川に高くかけられた、はしの意味を表す。」

「隆」

「①たかい。また、たかくする。高める。②たっとい(貴)。また、貴ぶ。

③さかん。また、さかんになる。栄える。④おおい。多くする。また、長い。長くする。」

「形声。生+降。音符の降は、もりあがるさまを表す擬態語。

ゆたかに大きくなるの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

**********

「お見舞い」とは、「訪ねる」という意味だったので、そのままの意味です。

胃が大事だと言われたのは、

次の場面でも、日本食が並べられていたことからも、

食べ物の大切さ、心身への影響、

更には、歌舞伎同様、

日本の伝統文化の一つであるという意味が含まれているような気がします。

私が昨日、ふと思いついて、地元の「神幸祭」と「岩戸神楽」を調べたことと

関係があるのかもしれません。

「間」が、「門」の隙間から、光がもれている状態を表していて、

「照」が、「てる。日の光。てらす。」などの意味を表しています。

「人が助け合い、ゆたかに大きくなる光の世への通路が開く」と

なるでしょうか。

神霊が、岩戸開きに関係のあることは間違いないでしょう。

(今、左上頭部からエネルギーが降りてきました)

クリスマス・イヴの装いも、お目出度いという意味で、

ひとみさんも「瞳=目」という意味でしょう。

**********

2013年5月16日 (木)

導き方

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~今日のビジョン~

※学校の教室。○井久敬先生の姿。

生徒は大人たちで、その生徒たちに対して先生は怒っていた。

※4、5階建ての図書館の中を

ひとクラスぐらいの子供たちを引率して見学していた。

**********

「井」

「①い。いど。地を掘ったり管を通したりして地下水をくみ上げるようにした仕掛け。

②いげた。いげたの形。いげたのように縦と横の線が垂直に交わっているさま。

④むら。まち。人の集まる所。⑤星座の名。二十八宿の一つ。

⑥易の卦の一つ。巽下坎上。君子が徳をかたく守っているさま。⑦おきて。法。」

「久」

「①ひさしい。㋐ながい。行く末がながい。㋑古い。古くからの。

②ひさしくする。長くする。時間を長くのばす。時間が長くかかる。」

「敬」

「①うやまう。たっとんで礼をつくす。うやまい。②つつしむ。真心をこめてつとめる。つつしみ。

③うやうやしい。」

~漢語林より抜粋~

**********

久敬先生が怒っておられたというのは、

大人たちが育つには、

時間が長くかかるということでしょうか。

久敬先生は、

図書館らしき場所には、たくさんの本がずらりと並んでいました。

子供たちは小学生の低学年ぐらいでした。

子供たちに、どのような本(手本)を見せるかが、

大切だということかもしれません。

大人になってから、成長するには、

いろいろなものを捨てる必要があり、長い時間を要するということでないでしょうか。

それよりも、未だ余計なものを身に付けていない子供たちにとっては、

必要な知識を与えることは、大切なことなのでしょう。

2013年5月15日 (水)

みなもとからの使者

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~今日のビジョン~

※亡くなった父方の祖母。

台所にいて、ご飯を作っている。

「みんなが寂しくなくなるまで、こっちにいるんだよ。」と言っていた。

「今、何歳?」と聞くと、「95歳」と答えた。

母は1年ぐらいは、こっちにいたらしい。

※中学の同級生。

大○辰己くんの姿。

手を握ってあげたら、彼の心がスーッと穏やかになって打ち解けた。

※○上成美ちゃんの姿。

**********

「大」

(一)「①おおきい。おお。㋐形体が大きい。㋑多い。数・量が多い。

㋒広い。及ぶ範囲が広い。度量が広い。㋓はなはだしい。程度がひどい。非常な。はげしい。

㋔すぐれている。地位・身分・人格などが高くりっぱ。㋕強い。力・勢いなどが強い。

㋖おごっている。態度などが横柄である。㋗久しい。長い。㋘遠い。㋙あらい(粗)。㋚重い。

②おおいに。㋐多く。こぞって。みな。㋑広く。あまねく。㋒さかんに。③だいとする。

㋐重んずる。尊ぶ。㋑ほこる。おごる。④あらまし。おおかた。おおよそ。

⑤人を尊んで上にそえることば。」

(二)「①おおきい。②はなはだしい。」

(国)「おお。尊敬・広大などの意味を表すのに用いる接頭語。」

「象形。両手両足をのびやかにした人の形にかたどり、おおきいの意味を表す。」

「辰」

「①たつ。十二支の第五位。㋐方位では東南東。㋑月では陰暦三月。㋒時間では午前八時。

また、それを中心とした二時間。一説に、それ以後の二時間。㋓動物では竜。

②十二支の総称。③とき。時刻。④ひ(日)。⑤あさ(朝)。早朝。⑥日や月のやどり。

日や月がその時にある場所。⑦日・月・星。また、その総称。⑧星の名。

㋐大火。今の蠍座の首星アンタレス。和名、なかごぼし。㋑房星。㋒北極星。北辰。」

「部首解説:たつ。しんのたつ。辰は、貝殻を表し、昔、それを農具に用いたところから、

辰をもとに農耕に関する文字ができている。」

「己」

「①おのれ。おの。㋐自分。私。㋑私欲。②つちのと。十干の第六位。五行で土に配する。」

「象形。人のひざまずく形に似た三本の横の平行線を持ち、その両端に糸を巻き、

中の横線を支点とする糸巻きの象形。紀の原字で、糸すじをわける器具の意味を表したが、

借りて、おのれ・つちのとの意味を表す。」

「上」

(一)「①うえ。かみ。うわ。場所・順序・地位・時間・年齢・価値・等級などの

高いこと・早いこと・前方にあること。また、そのもの。②きみ。君主。天子。

③ほとり。かたわら。④たっとぶ。とうとぶ。たっとい。」

(二)「①のぼる。あがる。㋐下から上へ行く。程度・段階が高い方へ進むこと。㋑都へ行く。

㋒その場に出る。その位置につく。②のぼす。のぼせる。あげる。③たてまつる。さしあげる。

④くわえる(加)。⑤四声(平・上・去・入)の一つ。上声。」

(国)「①かみ。㋐人の妻や女主人の称。おかみ。㋑川の上流。

②あがる。事が仕上がる。終える。」

「成」

「①なる。㋐できあがる。しあがる。㋑なりたつ。変化する。ある状態になる。㋒実る。

②なす。㋐しあげる。なしとげる。㋑する。行う。ある状態にする。③たいらげる。たいらぎ。

㋐仲直りする。和解。㋑治める。鎮定する。④しきたり。さだめ。

⑤よい。りっぱ。また、大きい。⑥楽曲の一段の終わること。その段落を数えることば。

⑦成漢。」

(国)「貴人の外出。」

「形声。戊+丁。音符の丁は、くぎづけする・平定するの意味。

戊は、大きな刃のついたまさかりのいみ。

まさかり敵を平定するの意味から、ある事がらがなるの意味を表す。」

「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。

⑤よくする。うつくしくする。りっぱにする。

⑥よいとする。うつくしいとする。うつくしいと認める。」

~漢語林より抜粋~

**********

こっちとは、此の世のことです。

祖母は来月で3回忌を迎えますが、亡くなっていることは承知のうえで、

あえてこっちにいるそうです。

息子(私の父)や、弟のことが未だ気になるらしく、

年齢を数え年で言う人で、生きていたらもうすぐ満92歳ですから、

95歳というと、あと2年ぐらいでしょうか。

なんとも温かい波動で、懐かしくて逆に亡くなってしまったんだなという寂しさが

湧き上がってきました。

昨日は祖父で、今日は祖母でした。

私にとって、祖父と祖母が親よりも濃い関係で、

特に祖母は母親代わりのような役割をしてくれたので、

感慨深いものがあります。

亡くなる1年ぐらい前までは、とても元気がよくて、

耕運機で畑を耕し、自転車で30分ぐらい先まで買い物に出かけ、

坂道を駆け上がるようなお婆さんでした。

母は1年ぐらいこっちに居たというのは、私も同感で、よく理解できます。

**********

「上」・・・「あがる。事が仕上がる。終える。」

「成」・・・「できあがる。しあがる。なしとげる。」

*****

「成」・・・「よい。りっぱ。また、大きい。」

「美」・・・「よい(善)。りっぱ。」

「大」・・・「大きい。」

**********

漢字の意味からすると、大きな事を成し遂げたというような意味になるでしょうか。

辰己くんには、中学時代にいじめられた経験があります。

最初は意地悪程度だったのが、だんだんエスカレートしていきました。

半年以上続いたでしょうか。

周りに迷惑をかけるとか、問題を大きくしたくないという思いで、

ひたすら我慢の日々を過ごし、誰にも助けを求めませんでした。

腹は立つのですが、彼を憎んだり、恨んだりすることは

どうしても出来なかったです。

彼の鬱憤の背景が、観察していていると、何となく伝わって来るのです。

可哀そうな人だなと思ってしまうのです。

けれど、私も相当可哀そうな立場だったので、最後は自分で自分を救いました。

あまりに酷いので、思いきって立ちあがりました。

それから、彼の私を見る目が変わって、それ以来いじめることはしなくなりました。

私は人間観察をよくしていました。

なぜ、そうなるのか、原因を突き止めるのが好きみたいです。

辰己くんの手を握って、打ち解けるとは、

「被害者意識」が完全に無くなったことを表しているのでしょう。

「成」にも、「仲直りする。和解。」という意味があります。

辰己くんに限らず、私からは全く何もしていないにも関わらず、

意地悪をして来る人が何人かいました。

自分の中に、窪み(凹み)があると、そこを突いてくるという人を引き寄せるのです。

ここでの窪みや凹みというのは、自信の無さや、弱みのようなものです。

こちらが悪いことをしたから、それが跳ね返ってくるというものでもないのです。

しかし、それらは、私の精神を忍耐強く鍛え上げるためのものであったと

今は心の底から思えるようになりました。

それが、今日のメッセージなのでしょう。

祖母は私が不満を訴えると、「我慢しなさい。」と繰り返し言っていました。

我慢にも限界がありますが、私は我慢の限界を超えても、

さらに我慢を重ねるようになってしまいました。

それによって、心身共に壊れてしまったほどです。

それらの経験でさえ、今では愛おしくなるほど、

今の自分を築くためには、必要不可欠な経験であったと実感しています。

私の目の前には、天使か悪魔かどっちかというほど、

見事に両極端な人が現れてくれましたが、

皆元(みなもと)は同じなのですね。

2013年5月14日 (火)

方向性を示す

 

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~今日のビジョン~

※父方の祖父の法事が行われている様子。

皆、黒い服を着て参列していた。

祭壇に向かって、横を向いていた。

私は会場に入るときには、ベージュのコートを着ていて、

黒のコートを予備で準備していた。

※ものすごい数の人達が、同じ方向へと向かっていた。

「追いかけごっこをしながら行こう」と言われて、走ってアスレチックのような

木製の遊具を乗り越えながら、奥の方へ進んで行った。

松本潤さんの姿。

※最も奥の間へ進む。

高校生たちの文化祭。

舞台に向かって、横を向いていた。

右側手に、門が2つあった。

正面から向かって左側の門から出ようとしたら、

神官のような人に、右側の門から出るように指示をされた。

私はその時、自分の身体と車が一体となっているような感覚で進もうとしていた。

その車は「トヨタの最高額のスーパーカーだ」ということが知らされた。

※小学生のいる教室。

魚を一匹ずつ与えられていて、料理をして出すというもの。

児子正樹くんの姿。

**********

「啓」

「①ひらく。㋐明ける。解放する。㋑導く。教える。㋒広がる。広げる。㋓始める。おこす。

また、始まる。②軍隊の先鋒。さきぞなえ。また、さきばらい。③もうす。申し上げる。

④公文書。上申書。⑤立春・立夏の時候。」

「形声。口+(戸攴)。音符の戸攴は、手で戸を開くの意味。

口を開いてものを言うの意味を表し、一般に、ひらくの意味を表す。」

「示」

(一)「①しめす。㋐人にあらわして見せる。㋑教える。人につげ知らせる。指図する。

②しめし。教え。指図。」

(二)「くにつかみ。地の神。」

「象形。神にいけにえをささげる台の象形で、祖先神の意味を表し、また、指に通じて、

しめすの意味も表す。」

「啓示」

「①ひらきしめす。うちあける。②神が人の心のくもりをひらいて、真理を教え示すこと。

おさとし。」

「正」

(一)「①ただしい。まちがっていない。うそではない。まっすぐである。

㋑きちんとしている。整っている。㋒まんなか。中央。②ただす。ただしくする。

まっすぐにする。㋐直す。改める。㋑定める。㋒問いただす。取り調べる。

㋓心や行いをきちんとする。整える。③あらかじめする。予測する。前もってはかる。

④まつりごと。政治。⑤かしら。おさ。主君。また、村長。⑤長男。嫡男。また、正妻。

⑦北斗七星の第一星の指す方角。⑧同じ官位の上位、また、主となる方のもの。

⑨まさに。まさしく。ちょうど。たしかに。⑩本すじのもの。主なもの。表向きのもの。」

(二)「①正月。年の初め。②鳥の名。③まと。弓のまとの中央。④税。」

(国)「①まさ。㋐たしか。確実。㋑正目(まさめ)の略。㋒そっくり。」

「樹」

(一)「①き(木)。たちき。②くさき(草木)。植物の総称。

③たてる。へいを立てる。また、へい。」

(二)「①うえる(植)。②たてる。」

「形声。木+鼓。音符の鼓は、樹の原字で、甲骨文では、木+寸+豆。

寸は、手の象形。音符の豆は、安定して立つたかつきの象形。

樹木や農作物を手で立てて安定させる、うえる・たてるの意味を表す。」

「松」

「まつ。常緑の高木。葉は針状。姿が男性的で樹齢が長く、その葉が色を変えないことから、

人の節操・長寿・繁栄などの象徴とされる。」

「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。

㋒はじめ(始)。おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋔心。本性。

㋕農業。国の本となるもの。㋖もとで。

②もとづく。もととする。もとをたずねる。③正しい。主要な。本来の。

④ある語の上にそえて、この・その・当などの意味を表す接尾語。⑤書物。書籍。

⑥草木の数をかぞえる語。⑦書物を数える語。」

(国)「ホン。㋐原本。㋑手本。模範。㋒ほんとう。真実。」

「潤」

「①うるおう。また、うるおす。㋐ぬれる。しめる。㋑ます(増)。ふえる。豊かになる。

めぐみを受ける。㋒立派になる。かざりが加わる。つやがある。

②うるおい。㋐うるおうこと。㋑つや。光沢。㋒めぐみ。利益。

③おだやか。温和。」

「形声。氵(水)+閏。音符の閏は、うるおうの意味。水気を含んでうるおうの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

**********

祖父の法事は、何かの儀式的なものを表しているのでしょう。

祖父は私の人生において、両親よりも大きな影響を受けた存在です。

10歳の時に、祖父が亡くなり、それをきっかけに、

「人の死とは何か」「死後の世界(彼の世)はどうなっているのか」「成仏とは何か」

「人はどこから来て、どこへ行くのか」など。

霊的な世界に興味を抱くきっかけとなりました。

夢に出てきてほしい、お化けでも会いたいと思うのに、祖父に限っては

3年前に一度ぐらいしか出て来てくれませんでした。

祖父の姿は今回も見えませんでしたが、

祖父の名前は、「小○啓二」なので、「啓示」を表しているということは

以前から意識をしていたので、その意味だと思われます。

「示」の字に、「祖先神」とあるのも、合っています。

**********

全体に共通していたのは、奥へ進むということと、

私の座っていた方向。

奥へたどり着くと、再び門から出て、新たに進んでいくという流れ。

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同じ方向に進んでいく人たちが、たくさんいることも分かります。

その人達は、豊かさと遊び心や、余裕のある人たちであるということでしょう。

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漢字の意味からすると、

神のからの啓示、知らせを、告げる教え示す、ということになるでしょうか。

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トヨタで最も高いスーパーカーは「レクサス・LFA」でした。

レクサスのコンセプトを調べると

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《コンセプト》

AMAZING IN MOTION
グローバルブランドスローガン。北米でレクサスが展開された当初は「The Relentless Pursuit of Perfection(完璧への飽くなき追求)」というスローガンが用いられていた。また、2013年4月までは「The Pursuit of Perfection(完璧さの追求)」が使われていた。
日本国内では、2005年の開業当初は「微笑むプレミアム」、2012年現在では「この道と語り、この星を想う。」というキャッチコピーが用いられている。
I.D.E.A.L.
5つのレクサス開発キーワードが「アイディアル」である。Impressive(印象的)、Dynamic(動的)、Elegant(優雅)、Advanced(先進)、Lasting(普遍価値)。
レクサス MUSTs
レクサス車に要求される品質基準は非常に高い。約500項目に細分化された達成基準が「レクサス マスツ」である。
L-Finesse
「エル・フィネス」はレクサスのデザイン哲学である。Leading-Edge(先鋭)とFinesse(精妙)を合わせた造語。
先端技術と日本的美意識の融和を意識しており、シンプルでありながら深みのあるデザインを目指している。
L-Finesseを構成する要素は以下の三つ。
  • 「純」-Incisive Simplicity 本質を究めたシンプルさ
  • 「妙」-Intriguing Elegance 感性に響く深み
  • 「予」-Seamless Anticipation 時間をデザインする

~ウィキペディア辞典より引用・抜粋 ~2013.5.14現在~

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という内容で、「先鋭」「精妙」「純」「妙」「予」など

私がこれから、どのようなエネルギーで進んでいくのかという方向性が

これらの文字に集約されているように感じました。

2013年5月13日 (月)

意識の上昇~移行~着地へ

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~今日のビジョン~

※古戦場跡地に案内された。

自適さんと、2人ぐらいの男性と。

その場所は、すでに今は緑の草木に覆われているのだが、

私はその場所に居たくないなと思った。

その瞬間、身体がスーッと軽くなったかと思うと、ぐんぐん上昇を始めた。

空高く上がって行って、上空を移動し始めた。

視界がやや狭く全体が見えるわけではないので

恐怖を全く感じることなく、身ひとつでも気持ちの良い状態で

夜景を楽しむ余裕があるほどだった。

元居た場所に着いた。

少し経ってから、自適さんと私の子供たちがその場所に到着したので、

それまでの経緯を説明した。

※自然の山の中。

たくさんの人達の姿。

建物を改装中で、野菜の直売所もある。

その中のリーダーらしき男性の姿が見えた。

医師の資格を持っていて、眼鏡をかけ、髭を生やしているような雰囲気の

40代ぐらいの人だった。

自適さんは、その男性の写真を撮られていた。

**********

緑に覆われた古戦場跡地は、古い地球を表しているのだと感じました。

身体を伴う意識の上昇は、次元上昇を表しているのでしょう。

準備が整い身軽になっていれば、自由に行きたい場所に行けて

生きられるということでしょう。

エネルギーの軽いものは、すぐに現実化します。

そのために今まで、肉体と精神の両面から禊祓うことが重要だったのでしょう。

私の人生においては、

恐怖の世界でずっと戦い続けて来たと言っても過言ではありません。

その中の恐怖の象徴でもある、高い所を楽しく軽やかに移動していたというのも

恐怖の世界から移行したことを表しているのでしょう。

**********

次は何時がシフトだとか、地球に変化が起きたといっても

すべては自分次第です。

それぞれが自立し、意識の成長・進化を遂げていくことが大切なのでしょう。

今は目立たなくても、すでに新たな改革は着実に進んでいるということでしょう。

2013年5月11日 (土)

新たな法へ

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~今日のビジョン~

※カレンダー。「5月3日の日付」がメモしてある。

※掛け軸ぐらいの大きさの白い紙に

草書で縦書きの文章が書いてあるものが何枚にも綴られている。

ある文学者のような人の書いたものであるということが分かった。

それを読んでいる男性らしき人の意識が伝わって来て、

悠久の時を超えて、はるか昔の時代を生きた人の教えに

直接触れることが出来るということに

感動で心が打ち震えているという状態が湧き上がるのを感じていた。

その文章の中に、「重政」というのが見えた。

※専門学校時代の同級生達の姿。特に「○城武くん」

私は「すでに、新しい進化プログラムに切り替わっているのに、

いつまでも古い進化プログラムで推し進めようとするので困る」と

何度も何度も繰り返し言葉を発していた。

**********

「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「た。たんぼ。水田。」

「憲」

(一)「①さとい(敏)。かしこい。②のり。㋐おきて。さだめ。㋑手本。模範。

㋒特に、国の根本の法則。憲法。③いいつけ。教え。④のっとる。手本とする。

⑤あらわす。あまねく示す。⑥主要な地位にいる役人。」

(二)「さかんになるさま。また、喜ぶさま。」

「吾」

「①われ。じぶん。じぶんの。②相手を親しんで呼ぶ時に沿える語。②ふせぐ。とどめる。」

「形声。口+五。口は、神のおつげの意味。

音符の五は、棒を交差させて組み立てた器具の象形。

神のおつげを汚れから守るための器具のさまから、ふせぐの意を表す。

借りて、われの意味を表す。」

「奥」

「おく。①昔、へやの西南のすみをいい、へやの中で最も尊いところ。ここに神を祭った。

②おく座敷。寝室。③内部へ深く入り込んだところ。終極の所。

④深くかすかで知りがたいところ。⑤かなめ。主要な点。」

「①くま。川の水が折れ曲がって入りこんだところ。②あたたか。」

(国)「おく。①奥方。夫人。㋑身心の発達のおそいこと。また、その子。㋒おくて。おくいね。

晩稲。㋓陸奥。奥州。東北地方。㋔書物の奥書。㋕終わり。また、将来。行く末。

㋖右を辺というのに対し左。」

「川」

「①かわ。水流。②あな。③はら。平原。」

「重」

「①おもい。㋐目方がおもい。㋑深い。また、多い。㋒はなはだしい。ひどい。

㋓おもおもしい。落ち着いている。おごそか。㋔たやすくない。大切である。

㋕たっとい。たかい。②おもんじる。㋐たっとぶ。大切にする。㋑惜しむ。

③おもさ。おもみ。また、おもいもの。④にもつ。衣食などの物質。⑤はばかる、恐れる。

⑥かさねる、ふたたびする。くり返す。また、かさねて。」

「政」

(一)「①まつりごと。国家の主権者が領土・人民を治めること。

②おきて。政治を行うときの法律・規則。③物事を整え治める方法。

④ただす(正)。ただしくさせる。⑤えだち。人民に課する労役。賦役。」

「形声。攵(攴)+正。攴は、強制するの意味。音符の正は、ただすの意味。

音符の正は、ただすの意味。強制してただすの意味。」

「城」

「①しろ。㋐都市のまわりを囲んでいる壁。もと、土で作り、後、煉瓦で作った。城壁。

内側のを城、外側のを郭という。㋑城壁をめぐらした町。

㋒とりで。土石を積み重ねた壁を連ねたとりで。②きずく。しろを造築する。」

(国)「しろ。き。敵を防ぐために築いた軍事的構造物。古くは柵・石垣・濠などをもってし、

戦国時代以降は、領内統治・城内居住・権勢表示などをも兼ねた。壮麗な建築に発達した。」

「形声。土+成。音符の成は、安定するの意味。

土の部分を金文・籀文では、望楼の象形があり、土を盛りあげ、人を入れて安定させる、

しろの意味を表す。」

「武」

「①たけし。強い。たけだけしい。勇ましい。②威力。武徳。戦乱をとどめること。

③武器。兵器。④もののふ。つわもの。武人。⑤兵法。戦術。また、武芸。武道。

⑥あと。㋐足あと。㋑事業のあと。遺業。⑦しのぐ。越える。⑧つぐ(継)。

⑨ひとあし(一歩)の半分の長さ。約三尺。半歩。⑩舞楽の名。周の武王の造った舞楽。

⑪冠の下の部分を巻くもの。かんむりまき。⑫金属製の楽器。鐘の類。」

「会意。止+戈。止は、足の象形で、いくの意味。戈は、ほこの象形。

ほこを持って戦いに行くの意味。」

~漢語林より抜粋~

**********

「憲」には「国の根本の法則」「憲法」という意味があり、

5月3日は、「憲法記念日」です。

「重」という字が、字のごとく「重なって」2回表れています。

「吾」がお告げを汚れから守るのに対して、

「城」は、敵から守るというように、同じ「守る」にも2通りの意味があります。

「奥」の「書物の奥書」という意味と、ビジョンの内容からすると

縦書きの文は、憲法のようなものが綴られていたということではないかと感じました。

「武」には、武器や兵法、戦術などの戦いに関する意味が含まれています。

同級生たちに困っていたのは

古いプログラムのまま進もうとしていることに対してです。

それは、戦いのエネルギーを保持したまま進化することは

新しいプログラムには含まれていないということでしょう。

表面上、平和で仲よくと訴えている人でさえ、

その奥深くに戦いのエネルギーが眠っていたり、終えていなければ

新しい進化プログラムには当てはまらないということになるのでしょう。

新しい法には、戦いを前提とした内容は一切含まれていないのかもしれません。

すでに、そこを卒業した人には、敵から身を守るという概念すら無く

真の平安に到達している状態にあるということでしょう。

2013年5月10日 (金)

聖なる流れ

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~今日のビジョン~

※自適さんと一緒に

川遊びをしながら、写真を取り合って楽しく過ごしていた。

遠巻きに、数組のカップルがいる様子だったが

私たちほど順調に進んでいるカップルはいないということが伝わって来た。

※中学の同級生の○本百合子ちゃんが現れて、鳥居の所へと案内された。

中学時代の先輩の渡辺さんの存在が示された。

**********

「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。

㋒はじめ(始)。おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋑心。本性。

㋕農業。国の本となるもの。㋖もとで。②もとづく。もととする。もとをたずねる。

③ただしい。主要な。本来の。④ある語の上にそえて、この・その・当などの意を表す接頭語。

⑤書物。書籍。⑥草木の数をかぞえる語。⑦書物を数える語。」

(国)「ホン。㋐原本。㋑手本。模範。㋒ほんとう。真実。」

「指事。木の根もとの部分に、そのしるしを加えて、もとの意味を示す。」

「百」

「①ヒャク。もも。十の十倍。②百たび。また、百たびする。

③もろもろ。あらゆる。多い。さまざま。」

「形声。一+白。音符の白は博に通じ、ひろいの意味。

ひろいの意味から、大きい数としての「ひゃく」の意味を表したものである。」

「合」

「①あう。㋐同じになる。ぴったりあう。あてはまる。㋑まじる。まざる。㋒夫婦となる。

㋓集まる。②あわせる。あわす。㋐同じにする。一つにする。ぴったりあわせる。あてはめる。

㋑まぜる。㋒夫婦にする。㋓集める。③はこ。ふたのある容器。また、それを数える語。

④戦いや試合の数をかぞえる語。⑤まさに・・・べし。当然の意を表す再読文字=当。」

(国)「ゴウ。㋐土地の面積の単位。 ㋑山の高さの十分の一。」

「渡」

「①わたる。㋐流れを横切る。川や海を船で行く。㋑経る。通る。移動する。

㋒いたる。行きわたる。およぶ。②わたす。㋐水上を通らせ対岸にやる。

㋑かけわたす。架する。橋などをわたす。③わたし。渡し場。」

(国)「①わたる。㋐世をわたる。くらす。㋑行く・歩くの敬語。㋒在る・居るの敬語。

㋓あまねく通ずる。②わたす。物などを交付する。授ける。③わたり。かけあい。交渉。」

「形声。氵(水)+度。音符の度は、ものさしをわたしてはかるの意味。

水をわたるの意味を表す。」

「辺」

「①ほとり。㋐あたり。そば。かたわら。㋑岸。水ぎわ。がけ。

②中心からはずれた所。はし。はずれ。かたいなか。㋓国境。㋔限り。果て。

②となりあう。近接する。③漢字のへん。漢字の左の部分をなす字形。偏。

④多角形をとりまく線。」

(国)「へ。べ。㋐あたり。ほとり。そば。㋑右。」

「形声。辶(辵)+刀(臱)。音符の臱は、自+丙+方で、自は、はなの象形。丙は、台の象形。

方は、はりつけになった人の象形という。

合わせて、邪神の侵入を防ぐため境界に置かれた一種のまじないのさまを表しているという。

また、一説に、臱は、鼻の両わきの意味という。辵は、あるくの意味。

歩いて行って中心からはずれた部分、へりの意味を表す。」

「吉」

「①よい。㋐すぐれている。りっぱ。善。㋑めでたい。②さち。さいわい。しあわせ。

③ついたち。④吉礼。五礼の一つ。四時の祭り。」

「会意。士+口。士は、甲骨文・金文では、おの(斧)などの刃物の象形。

口は、めでたいことを祈ることばの意味。のりとの上に、その内容を確保するための刃物を、

まじないとして置くさまから、めでたいの意味を表す。」

「智」

「①ちえ。頭のはたらき。物事を知り分ける能力。知恵。智慧。②さとい。かしこい。

③ちえのある人。かしこい人。賢人。智者。④しる(知)。さとる。⑤はかりごと。たくらみ。」

「会意。もと知に同じ。甲骨文は、矢+于+口。于は、物をえぐるための刀の象形。

矢や刀をそえていのり、神意を知るさまから、知るの意味を表す。篆文ではこれに日を付し、

知恵のある発言をする人の意味に用いる。」

~漢語林より抜粋~

**********

「渡」と「辺」で、「岸」に「渡る」で、彼岸へ渡るとなります。

「吉」と「智」で、「めでたいことを祈ることば」「いのり、神意を知り、発言をする」となります。

「百合の花」は、聖母や聖者に捧げられる花だそうです。

三日前の夜、目を閉じていると、「聖母や聖者」の姿が浮かびあがってきました。

「百合」は、「ユリネ」の根の部分を「鱗茎」といって、

その「鱗片」というものが百枚ほど合わさっていることから、

名付けられているそうです。

「本」「百合」というのも、「ユリネ」という意味があります。

百合のように目に見えない地下の根(鱗茎)の部分にたくさん栄養を蓄えていながら、

地上に美しい花を咲かせることが出来るということを表しているのかもしれません。

実家の鳥居の入口には舟の形をした御手洗場があり、

彼の世と此の世を結ぶ場所だということがいえるでしょう。

身軽になって、流れに身を委ねることが出来れば、

川遊びをするかのように、このまま流れに沿って、進んでいくことが出来るのでしょう。

「百」多くの面で、これほど「合」ピッタリの相手はいないよっていうことかもしれませんね。

2013年5月 9日 (木)

いのちのカルマ

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~今日のビジョン~

※実家の隣の家に入って行った。

隣のおばちゃんがいて、元気そうだった。

私の子供たち。

古いお寺。

**********

隣のおばちゃんは、

数年前に自ら命を絶たれました。

詳しくは書きませんが、原因はとても気の毒な内容で切ないものです。

小さい頃から、よく遊びに行っていました。

祖母とほぼ同じ年代で仲が良かったので、

相当なショックでしばらく落ち込んでいました。

亡くなって2日か3日後には、亡くなった姿が夢で映されて来ました。

1人ぼっちで寂しかったのでしょう。

その何日か後にも、空き家になったおばちゃんの家に電気が灯されているのが

映し出されて、明るい雰囲気になっているのが見えました。

どういうことだろうら、しばらくして、お孫さん夫婦が住まれることになったのです。

隣のおばちゃんは、

分家の家の娘さんだったので、

何代か前は同じ先祖ということになります。

私は、1人が変化すれば、その血筋全体に影響を及ぼすと感じています。

本を辿れば、どこかで皆繋がっているし、縁ある人とも同じく影響を与えます。

ですから、自分のことだけを考えて行動するのではなく、

先祖から受け継いだマイナスの遺伝作用を、子孫に受け継がないように、

出来る限り、苦手なこともクリアするように努めて心掛けて来ました。

先祖供養としてお経を唱えますが、解説文の内容を読むと

「私は○○します」というように、宣言文が述べられている項目があるのが分かります。

私に与えられた役割分担をクリア出来たという証として、

元気で、はつらつとされていたおばちゃんの姿が現されて来たのかもしれません。

それは、私の中にもおばちゃんと共鳴するもので、

深い闇の奥に潜んでいた「いのち」のカルマが解消されたように感じます。

2013年5月 8日 (水)

真の自由

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~今日のビジョン~

※ある建物の中にいた。

外から父親が「こちら側に出て来い」と、大声で私を呼んでいる。

出ようとすると、塀の上に人の目には見えない赤外線が張られているのが透けて見えて、

当たると警報が作動する仕組みになっているのが分かり

自分が監視されて縛られていることに気付いたので、

そこから思い切って外へ抜け出した。

自適さんはすでに建物の外側へ出られていた。

自分からさっきの建物に戻ることにした。

今度は縛られることなく、自由になっていた。

※自適さんが知り合いの男性にマッサージをしてあげようとしていた。

その人が身体をねじらせていたので、

「真っ直ぐ姿勢を整えた方がいいですよ」と、声をかけた。

その人は素直に姿勢を整えた。

すると、「フリーホール」と浮かんだ。

このまま急降下する乗り物だということに気付いた。

私は急いで、足を引き抜いてその乗り物から降りた。

すぐに機械が動き出して、自適さんが細い棒と同時に宙に飛び出して、

グラグラと揺さぶられはじめた。

必死に鉄の棒にしがみ付いて残りの数を数えていた。

数を数え終わると、台の上に乗っている人達は

下へ落ちていくらしい。

**********

最初の場面は、

真の自由に目覚めれば、どこに居ても、誰と居ても、

何ものにも縛られることのない、自由な感覚でいられるということでしょう。

自適さんは、すでに真の自由を得ている人だということが

分かります。

次の場面ですが、

フリーホール(フォール)という乗り物(遊具)の名前の意味は、「自由落下」だそうです。

「ホール」は、「穴・欠陥」という意味があります。

これからは、他の人の舟に乗りかかる側の人も、

余計な手出しをして人を助けようとする側の人も、

落下の危険が伴うということでしょう。

今までは、目覚めていない人の分まで、他の人の陰の見えない努力によって支えられ、

ここまで進んで来れたのです。

そのことを自覚し、ここから先は、

すべて自己責任において進む必要があるということになるのでしょう。

それと同時に、他の人のために奉仕することは素晴らしいことですが、

1人で乗り越えなければならないところは

敢えて身を引いて見護ることが、相手への奉仕となります。

誰かの舟に乗って助かろうとする人が集まれば、その重さに耐えられず、

船を沈める原因となるでしょう。

皆、1人1人自分の舟で、新しい時代に漕ぎだす必要があるのです。

自分自身の手で身を軽くし、重い荷物を誰かに任せるのではなく

それぞれの役割分担を、しっかり努めていくことが大切だということでしょう。

数を数え終わるまでに(数は一つずつ減っていたのでカウントダウン)、

自らの舟に乗り込み、漕ぎだす必要がありそうです。

それは、自由意思に任されていて、自分で気付くしかありません。

2013年5月 7日 (火)

平安へ至る道すじ

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~今日のビジョン~

※子供たちの姿。

※香取慎吾さんの姿。

女性の身体になっていた。

反対に私は男性の身体になっていた。

※知り合いの宮路さんと長山さんの姿。

※坂道を農作業の人達と歩いて進む。

キャベツが見えた。

**********

「取」

「①耳をきる。捕虜や捕獲した動物を数えるために、その耳をきる。

②とる。自分のものとする。手に入れる。手にとる。また、賛成する。③めとる。嫁を迎える。」

「慎」

「①つつしむ。㋐おろそかにしない。注意深くする。気をつける。㋑重んずる。大切にする。

②まこと。まことにする。」

「形声。忄(心)+真(眞)。音符の眞は、つめこむの意味。

心をすみずみにまでつめこむ、注意深くしてつつしむの意味。」

「吾」

「①われ。じぶん。わが。じぶんの。②相手を親しんで呼ぶ時にそえる語。

③ふせぐ。とどめる。」

「形声。口+五。口は、神のおつげの意味。

音符の五は、棒を交差させて組み立てた器具の象形。

神のおつげを汚れから守るための器具のさまから、ふせぐの意味を表す。

借りて、われの意味を表す。」

「宮」

「①いえ。すまい。古代は身分の別なく住居をいう。②みや。㋐壮大な家。㋑天子の住居。

皇居。㋒粗膳のみたまや。祖廟。㋓神社・仏閣。また、道教の寺。㋔仙人の住居。

③へや。室。④五音(宮・商・角・徴・羽)の一つ。」

「象形、建物の中のへやが連なった形にかたどり、「みや」の意味を表す。」

「路」

「①みち。じ。㋐人や車が往来する道。㋑人がふみ行うべき道。㋒てづる。たより。方法。

㋓くらい。地位。㋔すじみち。条理。②旅。旅する。また、みちすがら。途上。

③大きい。また、正しい。 ④つかれる。やぶれる。⑤あらわす。表れる。=裸(ら)

⑥車。天子の車。」

「形声。足+各。音符の各は、いたるの意味。人が歩きいたるときの道の意味を表す。

「長」

(一)「①ながい。㋐時間が長い。久しい。㋑距離が長い。遠い。㋒物の長さが長い。

㋓奥行きが長い。深い。㋔大きい。また、多い。㋕さかんである。㋖背たけが長い。

②ながく。とこしえに。永久に。③ながくする。ひき延ばす。また、ながくなる。伸びる。

④たけ。せたけ。身長。」

(二)「①としかさ。年うえ。㋐兄。姉。㋑年長者。また、おとな。成人。

②めうえ。地位・身分が上の人。③おさ。かしら。㋐長男。総領。㋑首領・首長。

㋒君主。領主。諸侯。㋓長官。㋔多くのなかで最もすぐれたもの。④ちょうずる。たける。

㋐生いたつ。生長する。また、育てる。おとなになる。成人する。㋒老いる。老年になる。

㋓年上である。㋔すぐれる。まさる。また、さかんになる。㋕ます(増)。多くなる。

⑤たっとぶ。また、たっとい。⑥もと。おおもと。物事のもと。⑦さき。先頭。」

「山」

「①やま。また、山の形をしたもの。②はか(墓)。つか。③寺院。」

(国)「やま。㋐物事の頂点・重点。㋑万一の幸運をねらって行う冒険的な行為。

㋒昔、特に比叡山をいう。」

「子」

「①こ。こども。㋑むすこ。また、むすめ。㋒子孫。㋓動物の子。

②み。果実。また、種。③たまご。④利息。⑤男子の尊称。㋐学徳・地位のある人に用いる。

㋑先生。姓氏の上に冠することもある。⑥男子の自称。⑦あなた。きみ。おんみ。

⑧・・・する者。人。⑨物の名にそえる接尾語。特に小さい意味を表すことが多い。

⑩~⑬略 ⑭いつくしむ。愛する。=慈。」

~漢語林より抜粋~

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子供たちの姿は、まさに子供の日のメッセージそのものです。

香取さんは、香取神宮の意味で、

「武神」「農耕神」でもある「フツヌシノオオカミ・イワイヌシノミコト」を表しているようです。

男性の性質を持つエネルギー体が女性の性質を持っていることが示されているのは、

変容・統合していることを表しているのでしょう。

反対に私の意識が、男性の意識体と同化していたのも、統合を意味しているようです。

これも、数日のメッセージの「男性性・女性性・統合」と関連しています。

戦いを自分自身の中で終わらせることが、真の平安に至る道であるということを

表しているのでしょう。

2013年5月 4日 (土)

さらなる統合

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~今日のビジョン~

※珠緒ちゃん。慶ちゃん。美穂ちゃん。一統さん。

ワゴン車。

一統さんが代表で、私が副代表という内容だった。

紹介されることになったが、

大きな役割ではないのに、

この世での有名人が優先的に紹介される。

その理由を聞くと、「宣伝のために、バックにスポンサーがついているからだ」と言われた。

※戸田恵梨香さんの姿。

※珠枝さんの姿。

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「珠」

「①たま。㋐貝類の体内に産する丸いたま。真珠の類。

㋑真珠のように丸い粒になっている物。②美しいもののたとえや形容。」

「形声。王(玉)+朱。音符の朱は、木の切り口の美しい赤の意味。

美しい玉、真珠の意味を表す。」

「緒」

「①いとぐち。糸の先端。また、糸。②はじめて。おこり。発端。③のこり。あまり。

④すじ。つづき。系統。⑤順序。次第。⑥こと。仕事。事業。⑦こころ(心)。⑧たずねる(尋)。」

(国)「お。①糸。②紐。③履物のはなお。④長く続くもの。(玉の緒=いのち)」

「原」

「①もと。㋐みなもと。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「慶」

「①よろこぶ。②いわう(祝)。③さいわい。幸福。④めでたい。縁起がよい。また、吉事。

⑤たまう。くださる。賞与。また、そのたまもの。」

「会意。廌+心+夂(夊)。廌は、牛に似た一角獣の象形で、

むかし、被疑者に触れさせて裁判の判決に用いた。それを少し省略している。

心は、勝訴したときの飾りの象形で、金文では、文と書かれることもある。

夊は、行くの意味。人のよろこびをいわいに行くの意味を表す。」

「一」

「①ひとつ。ひと。ひ。数の名。㋐最初の数。㋑第一。一番め。㋒一個。一つのものごと。

②ひとつにする。一つに合わせる。(統一)③ひとたび。一度。

④はじめ(始・初)。ものごとの始め。また、はじめる。はじまる。

⑤おなじ(同)。㋐ひとしい。㋑まじりけがない。⑥もっぱら(専)。もっぱらにする。

㋐ひとえに。ひたすら。㋑一つに集中する。⑦みな(皆)。ことごとく。すべて。全体。

⑧ある(或)。あるとき。⑨あるいは。㋐また。別の。㋑あるときは。

⑩わずか。ちょっと。こころみに。⑪なんと。まったく。」

「統」

「①すべる。㋐一つにまとめる。㋑すべ治める。②おおすじ。全体につながる。本となるすじ。

③血すじ。続きあい。④いとぐち(緒)。はじめ。⑤のり(法)。きまり。

⑥すべて。全体で。とりまとめて。」

「形声。糸+充。音符の充は、みたすの意味。

多くの糸を集めて、一本の糸とする、すべるの意味を表す。」

「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。

⑤よくする。うつくしくする。うつくしいと認める。」

「穂」

「ほ。㋐穀物の茎の実のつく部分。穂先。㋑ほのような形をしたもの。ともしびなどをいう。」

「もと采に作る。手でつみとる禾(いね)のほの意味。穂はその俗字。

形声。禾+恵(惠)。音符の惠は、めぐみの意味。穀物のめぐみ、ほの意味を表す。」

「枝」

「①えだ。㋐木の幹から分かれ出た部分。㋑大もとから分かれ出たもの。わかれ。すえ。

②分かれる。ばらばらになる。③手足。四肢。④えと。十二支。

⑤ささえる(支)。支え。支え柱。」

「戸」

「①と。とびら。片開きのと。②家・へやの出入り口。かどぐち。とぐち。③家。また、へや。

④家屋を数える語。戸数。⑤とめる。とどめる。⑥飲酒の量。⑦ひと。住民。

⑧あや模様のあるさま。」

(国)「へ。家。人家。」

「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「①た。たんぼ。水田。②特定の産物を出す土地。」

「恵」

「①めぐむ。恩を施す。㋐情けをかける。あわれむ。いつくしむ。

㋑与える。あわれに思って金品を与える。②めぐみ。㋐あわれみ。思いやり。

㋑ほどこし。たまもの。③さとい。かしこい。④すなお。従う。従順。⑤美しい。

⑥他人が自分に対してした行為に冠する敬語。」

「会意。心+専。専は、糸まきの象形で、いちずになるの意味。

他に対して、いちずな心を傾ける、めぐむの意味を表す。」

「梨」

「なし。果樹の名。」

「香」

「①か。かおり。におい。よいにおい。②かおる。かぐわしい。かんばしい。

こうばしい。よいにおいがする。③コウ。たきもの。香料。」

(国)「コウ。㋐香合。香道。㋑香色。黄ばんだ薄赤い色。㋒味噌の別名。

㋓薬味の別名。②キョウ。将棋のこまの一つ。香車。」

「会意。篆文は、黍+甘。きびの意味。甘いは、うまいの意味。

きびなどから生ずる甘いかおりの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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「緒」=「はじめて。おこり。発端。尋ねる。」

「原」=「はじめ。おこり。たずねる。物事の根元をたずねる。」

「一」=「はじめ(始・初)。ものごとのはじめ。」

「統」=「いとぐち(緒)。はじめ。」

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「珠」=「美しいもののたとえや形容。」

「美」=「美しい」

「恵」=「美しい」

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「穂」=「穀物のめぐみ。」

「恵」=「めぐみ。めぐむ。たまもの。」

「慶」=「たまもの。」

「香」=「黍。」

「美」=「うまい。」

「梨」=「果樹。」

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「原」=「もと。」

「枝」=「大もとから分かれ出たもの。」

大本教の信者さん(一統さんの姿)=「大もと。」

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「慶」は、裁判に勝利したものの喜びです。

鳥居の狛犬の一匹は、角があり、本来は一角獣なのだそうです。

昨日、神社にお参りしたことと、関係あるのでしょうか。

今までで、一番愛嬌のある狛犬で笑ってしまいました。

私の人生で、最も仲が良く、一番遊んだ幼馴染みたち。

反対に最も仲が悪かったというか、馴染めなかった義母との関係性。

一統さんの姿は、その真反対のものが一つになったことを表しているのでしょう。

善悪の判断(審判)を超えたものが、真の勝利を得たと言えるのかもしれません。

それは、豊かな実りの時期を表しているので、

「勝利のたまもの。」「恵み。」という字が表れているのでしょう。

今までの人生で出会った人達すべての影響を受けています。

今(現在)、全身全霊で心から感謝をすることが出来るとすれば、

それは過去をすべて受け入れ、ゆるすことが出来た証であるといえるでしょう。

それは、また新たな次元へと導かれる瞬間でもあるのです。

2013年5月 3日 (金)

いのちの仕組み

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~今日のビジョン~

※石に関するメッセージ。

※4人の人。

向かって左前に50代の男性。右前に20代の男性。

左後ろに30代の女性。右後ろに褐色の肌をした40代の男性が

こちらを向いて座っている。

それぞれが座っている前の机の上には、様々なものが置かれていた。

何かの講義が行われるという感じ。

目の前に資料が現れた。

それを手にして捲ってみると

人体の細胞や内臓などの図が一つ一つ細部まで描かれていて

人体の仕組みについての講義であることが分かった。

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内容そのままで、特にそれを解読する感じはしませんが

人体の仕組み=いのちの仕組みが示されて来ているのでしょう。

いのちの仕組み・システムの謎が

私の内側で解き明かされようとしていて

それには、石が解読装置としての役割を果たしているということかもしれません。

2013年5月 2日 (木)

空の船・海の舟

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~昨日のビジョン~

※台の上に座っていた赤ちゃんに服を着せる。

※飛行船に乗って移動する。どこかのお城のような場所に向かう。

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~今日のビジョン~

※カヌーのような1人乗りの舟に乗って進む。

すぐ近くの島に到着する。

そこで自適さんに会う。

絵(図)の描かれた紙を手にして見ている姿だった。

その絵(図)は、私が持っているものと同じものだった。

しばらくして、船に乗るために港の方に出た。

今度は7人乗りの木造の船で

丸い椅子が固定されている。

私は一番後ろの椅子に座った。

その他の席は空いていて、1つ開けて前に「金政佳○」さんが座っていた。

その後、どこかの港に到着する。

建物の中に入って行く。

中を進んでいくと、年配の夫婦連れ、親子、家族、結婚式で集まっている親族一同と

色々な組み合わせの人達が、各部屋ごとに分かれていた。

船酔いをして休んでいる人たちの部屋も通過した。

そこの島か港のような場所から、また最初の1人乗りの舟に乗って戻ってきた。

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「金」

「①かね。㋐金属。金・銅・鉄などの鉱物の総称。㋑あかがね。銅。㋒鉄。くろがね。

㋓ぜに。おあし。通貨。②こがね。キン。くがね。貴金属の一種。

黄色の光を放つ金属元素で、貨幣・装飾品などの材料とされる。また、こがねいろ。

③かなもの。金属で作った器物。

④五行の一つ。第四位。方位では西、季節では秋、五音では商、五星では太白星(金星)、

干支では庚辛にあてる。⑤貨幣の単位。⑥かたい。また、堅固なもののたとえ。

⑦よい。美しい。たっとい。また、美しいもの、貴重な物事のたとえ。⑧金属で作った楽器。

また、その音。八音の一つ。」

「政」

(一)「①まつりごと。国家の主権者が領土・人民を治めること。

②おきて。政治を行うときの法律・規則。③物事を整え治める方法。

④ただす(正)。ただしくさせる。⑤えだち。人民に課する労役。賦役。」

「形声。攵(攴)+正。攴は、強制するの意味。音符の正は、ただすの意味。

音符の正は、ただすの意味。強制してただすの意味。」

「佳」

「①よい。美しい。すぐれている。りっぱである。②よみする。好む。」

~漢語林より抜粋~

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昨日は飛行船で、今日は舟・船です。

空と水で、両方とも船。

「金」「佳」は、「よい。美しい」という同じ意味が含まれています。

「よく、美しく、正す」となるでしょうか。

これから、世の中が少しずつ今までとは違った形の変化が

現れて来るのでしょう。

その兆しは、私には身近な出来事として実感しているところです。