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2013年6月

2013年6月29日 (土)

最後の審判

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~今日のビジョン~

※実家に居て、気が付くと母親の姿が見えないので探していた。

二階に上がって部屋を開ける瞬間、

「母は死んでいるのではないか?」という思いが頭をよぎった。

部屋の戸をそっと開けてみると、布団に潜っている人の形が見えた。

少し動いたので、「生きている」と思った。

寝ていた母に声をかけると、身体にフィットしたピチピチのツナギのスーツ姿で

布団から起き上がって来たので、何という恰好で寝ているのかと驚くと同時に、

スーパーマンか何かのキャラクターかと、唖然とした。

私は先に部屋を出て歩きながら、後ろにいる母に向けて

「ママに似て(意思を受け継いで)、不正(不当な扱い)を訴えられるようになったから」と

報告をしていた。

※母と自適さんが、古代の服装を身に纏い、どこかの窓口で

何かの交渉をしている姿が見えた。

その交渉は、母が此の世で行う仕事の最後の仕上げのようなものらしいことが分かった。

それが終わると、自適さんが私の元へ戻って来て、地べたに座ってゆっくりと過ごした。

左の後方に、年配の男性2人が、私たちを見守っている様子が見てとれた。

※私が最初に始めて、育てた作物を、全くそれまで関わりをもっていなかった人が

最初に収穫をして「ヤッター」と叫んでいた。

他の私の手伝いをしていた人達も、それを見て次々と取りはじめた。

私は「何もしていないのに、収穫の時だけ、急に現れて、

人の育てたものを勝手に収穫するのは、おかしい!

欲しいのなら、せめて許可を得てから、収穫をしたらいいのに。」と訴えていた。

※小学校のころ、一番身体が小さくて、皆からからかわれていた子が

弾けて、活発になり、ブレイクしていた。

※学校に大勢の人が集まっていた。

全員、麦わら帽子をかぶっていた。

私も自分の持っている麦わら帽子をかぶっていた。

それぞれが、色んな色のリボンや縁取りが付いている麦わら帽子をかぶっていた。

私のはツバの真ん中にリボンがライン上に編み込まれていて、

他の人とちょっと違うデザインだった。

**********

「原」

「①もと。㋐みなもと。=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「慶」

「①よろこぶ。②いわう(祝)。③さいわい。幸福。④めでたい。縁起がよい。また、吉事。

⑤たまう。くださる。賞与。また、そのたまもの。」

「会意。廌+心+夂。廌は、牛に似た一角獣の象形で、むかし、容疑者に触れさせて裁判の

判決に用いた。それを少し省略している。

心は、勝訴したときの飾りの象形で、

金文では、文と書かれることもある。

夂は、行くの意味。日とのよろこびをいわいに行くの意味を表す。」

「掛」

「かける。かかる。挂と同字。㋐ひっかける。つりさげる。㋑心に留める。気にかける。」

(国)「①かける。㋐かぶせる。㋑掛け算をする。②かかる。着手する。始める。

③かかり。㋐関係。㋑受持ち。担当。㋒費用。④かけ。㋐かけ値。㋑かけ売り。

㋒かけそばの略。」

「谷」

「①たに。や。㋐山と山の間の細い流れ。谷川。㋑山と山の間のくぼみ。㋒くぼち。みぞ。

②みち。径路。通路。③きわまる。ゆきづまる。④やしなう。育てる。」

~漢語林より抜粋~

**********

実家の二階の部屋は、私が一時期使っていた開かずの間のような場所です。

母は5年生の11月までは一緒に暮らしていましたが、

その後は、私が今住んでいる母の実家へと戻りました。

子供の頃に離れていたので、大人になって再開してからも、

当時のままで「ママ」と呼んでいました。

母は、38歳か39歳で看護学校に通って資格を取り、看護士として働いていました。

その後、介護士の免許を取り、最後は高校の介護科の教師をしていました。

曲がったことの嫌いな、一本気で潔い武士のような性格だと周りからは言われていて、

生徒たちからは怖いけど優しい男前だという評判だったようです。

お通夜にも、100人を超える教え子の方達が参列してくれました。

母は私達を育てられなかった代わりに、他の人達を育てるという仕事を

して頑張っていたのが伝わって来て、胸が熱くなりました。

**********

母が亡くなったのは、2年前の1月5日で、発見されたのは1月11日の未明のことでした。

自分の部屋のベッドに横になって、布団の中で息を引き取っていました。

誰も夢にも思わないと書きたいところですが、その2ヶ月ほど前に、

この家の車庫が空になっているのを、夢で見ていたことに後で気づきました。

母は自適さんと一回だけ会っています。

2010年の大山祇神の大祭の日です。

それも長くなりますが、不思議な巡り合わせとしか言いようがありませんでした。

よろしければ、どうぞ。

「母との最初で最後の旅」

http://taijinkouka.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/post-7b4c.html

母と自適さんの共通点といえば、同じ猪年で、1か月ほど母の方が遅く生まれたというのと、

神事に携わって来られたということでしょうか。

私は母に会った時に、「神さま」とかの話をされても、

一定の距離を置いていて眺めている感じで、深く関わろうとはしませんでした。

でも、こういう流れの中に身を置いていると

「自分」というものが、あってないような不思議な感覚です。

関わろうとしてもしなくても、道が決まっているような、そんな感じです。

抵抗するだけ無駄なエネルギーを消耗し、委ねるとスムーズなのです。

「ゆか」という名前も、母(祖母)の信仰していた神さまに御伺いをして

付けていただいたそうなので、すでにその時から始まっていたのかもしれません。

母が準備をして整えて来たたことで、

私が受け継いで、行っていく段階に入ったというこということで

それは、スーパーマンのような正義の味方(不正を正す)というような役割なのでしょうか。

*****

確かに、今までは、地道に努力をして積み上げて来た物事を、

ひょいっと横取りされて、手柄を持って行かれるようなことや、

相手の間違いを私のせいにされ、誤解を受け、それを訴え出ることもせず

仕方ないと黙っているというようなパターンを持っていたと言えます。

我慢する癖が出来て、自分の意志を押し込めて、言葉を飲み込んでしまい、

後で悔しい思いをしたことも何度もあります。

今では、そこをずっと解放してきたお蔭で、少なくはなったでしょう。

*****

いじめとまでは行きませんが、からかわれていた子がいました。

私は普通に接していましたが、私もどちらかというとからかわれやすい方でした。

弱い立場の人がいじめられていると、立ちはだかって守ろうという気持ちが強いです。

しかし、相手が反省して心を入れ替えれば、それを赦すということも大切です。

それが、「原」(根元をたずねる=罪をゆるす・ゆるす)「慶」(よろこび・勝訴)や

「谷」(玄=源=原)「掛」(始まる)という名前の漢字の意味に

表されています。

これは、数日前のメッセージの

「谷垣禎一」さん「新垣結衣」さんという名前の意味が表している内容と

ほとんど、同じ意味のようです。

今この時期、源にたどり着くことの出来た人達は、

それぞれ違う麦わら帽子のように、その人の個性、本来の役割が

始まって行くことを表しているのでしょう。

麦わら帽子は別名「スローハット」とも呼ばれています。

大地(地球)に根ざし、自分で食べる物を自ら大切に育て、

ゆったりとした時間の流れの中に身を置き、心の豊かさや余裕のある人々が、

これからの世の中を創造していくという流れになるのではないでしょうか。

*****

「最後の審判」のことも、あまり気に留めていなかった私ですが、

今日、何となく題名を決めようとしたら浮かんで来たので調べて見ました。

私は終末論とかは全く気にしていません。

永遠のいのちのもと。終わりは同時に始まるのですから。

2013年6月27日 (木)

祝・いのち

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~今日のビジョン~

※同じ地区に住んでいた高賀智○ちゃんの家。

洗濯物を取り込んでいた。井戸水があった。

※白地に鮮やかな赤い花に緑の葉が少し付いた模様の服を

鏡に向かって合わせていた。

鏡に向かって、眉毛をものすごく太く描いていた。

※知らない女性が私に向かって「ありがとよ~!」と何度もくり返し言いながら、

バケツかホースのようなもので水をかけてきた。

※左側に女性の気配があった。

そこへ此の世では知的障害があるとされている5歳ぐらいの男の子と、

その子の父親が入って来て

机を挟んで私たちの向かいの席に座った。

左側の女性が両手で水を掬うような形を作って、

私はその上に木が育っていく様子を「ふわっ、ふわっ」と言いながら、

手を動かしてジェスチャーをして見せた。

それを見て、2人(特に男の子の方)はとても喜んでくれた。

その後、場面が変わって

再び男の子が、右手にコップ、左手にジョッキを持って

笑顔で部屋に戻って来た。

コップとジョッキの中には、水が入っていた。

ジョッキの方には一割ほどの水が入っているのが確認できた。

**********

「高」

(一)「①たかい。㋐位置がたかい。上にある。㋑たけがたかい。

㋒身分・年齢・価格・素質・人がらなどが上位にある。㋓けだかい。俗界を超越している。

また、そのような人。㋔名高い。世間に聞こえる。あらわれる。㋕盛大である。さかんになる。

②たかくなる。たかまる。位置・たけ・身分・年齢・価格・素質・評判等が上になる。

また、たかめる。③たかいとする。㋐尊ぶ。敬う。㋑たかぶる。いばる。④敬意を表すことば。」

(二)「たかさ。高低の度合い。」

(国)「たか。㋐分量。程度。㋑物価のあがること。」

「賀」

「①いわう。よろこぶ。物やことばを贈り祝福する。②祝意を表す品物やことば。

いわい。よろこび。③ねぎらう。また、ほめる。④になう(担)。かつぐ。=荷。」

「智」

「①ちえ。頭のはたらき。物事を知り分ける能力。知恵。智慧。②さとい。かしこい。

③ちえのある人。かしこい人。賢人。智者。④しる(知)。さとる。⑤はかりごと。たくらみ。」

「会意。もと知に同じ。甲骨文は、矢+于+口。于は、物をえぐるための刀の象形。

矢や刀をそえていのり、神意を知るさまから、知るの意味を表す。篆文ではこれに曰を付し、

知恵のある発言をする人の意味に用いる。智は省略形。」

~漢語林より抜粋~

**********

井戸水も水で、洗濯物も水で洗います。

「ありがとよ~」とお礼を言われながら、

水を掛けられるというのは、不思議な感じですが、これも水です。

「ありがとよ~」のシーンは、

「賀」の「いわう。よろこぶ。物やことばを贈り祝福する。祝意を表す品物やことば。

いわい。よろこび。ねぎらう。また、ほめる。になう(担)。かつぐ。=荷。」の字の意味と

同じ状況です。

「物やことばを贈り祝福する」というのが、ここでは「物=水」で「ことば=ありがとう」です。

「ありがとう」は、「ねぎらう」という意味にも合っています。

水かけ祭りというのがあるそうです。

「高く担ぐ」「矢や刀をそえていのり、神意を知る」=祭り、神輿と関係がありそうです。

各地で行われている祭り(奇祭)ですが、

旧正月、正月、小正月など、お正月に行われている所が多く、

福島県の水かけ祭りは、前年結婚した男性に「最初に井戸水をかける」と出ていたので、

井戸水も合っています。

ミャンマーでの水かけ祭りの「ティンジャン・ジャダン」は「新生」という意味だそうです。

洗濯物も、今まで来ていた服の垢を水で洗い流し、太陽の日を浴びて殺菌され

生まれ変わった状態といえるでしょう。

鏡の前で白い服に赤い花は紅白で、「目出度い」となるでしょうか。

太い眉は、男性性を表しているのでしょう。

男性の肉体を有している場合、女性性の色合いが濃い方が、バランスがとれ、

女性の肉体を有している場合、男性性の色合いが濃い方が、

バランスがとれるということでしょうか。

これは、私の中にも、新たな感覚が芽生えて来そうです。

最後の場面は、手で水を掬う形と木で、ここでも水に関連しています。

命の木が源から育つ様子を表していたのでしょう。

それには水が欠かせないものであるということでしょうか。

コップ一杯の水は、ジョッキの一割に値するようでした。

新しい大きな器へと移行して行く様子が伝えられているような気がしました。

神意は、人間側の価値観だけでは、計り知ることは出来ません。

此の世では知的障害と判断されていても、天からすれば

如何に純粋(純水)であるかという事の方が大切にされているということでしょう。

頭(思考)が無の状態に落ち着いていれば、純粋に受け取ることが可能になるのでしょう。

2013年6月26日 (水)

母との最初で最後の旅

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~エピソード~

母の枕元に着いたのは、2011年1月11日午後1時11分のことだった。

私は母の実家の近くまで来たときに、通常では混むような場所ではない無い道が、

そこだけ急に込み出して、これは何か時間調整が行われているのではないか

という気がした。

それで、時計を気にすることにしていた。

それまでに、私は高速道路を運転しながら、母との思い出が次々と浮かんで来ては

号泣しながら母との別れの儀式をしていたのと、

肉体にはすでにいないことは分かっているので、どこか冷静な自分がいた。

それと、母との別れは何度も経験していて、

その時の方が辛かったと言っても、他の人には理解しづらいだろうと思う。

死に別れは、諦めがつくが、子供という立場で

生き別れの方が心の整理をするのはとても大変だったという経験があるからだ。

*****

私は2006年の大山祇神の大祭(100年祭であって第一回)に参加させていただいた。

次は2008年に、そして2010年は?と思ていると、ある時「大山祇神大祭に行く!」と

内側から確信のような思いが突きあげて来た。

「え?無理、無理。そんな費用は今ありませんし、

3日後で何の準備もしておりませんが・・・。」と私。

それでも、「行く!行ける!」みたいな感覚は止みません。

「また、何か変な感じだな~。」と思って横になってボーっとしていたら、

当時の夫が急にやって来て「要らない貴金属などは売ったら?」と話しかけてきた。

「あ、そうか。要らない物を売れば費用が出来るかも?」

「だけど、何でそんなことを急に言い出すのか、変だな~」と思っていた。

今までに持っていた本、貴金属、洋服など、今は必要ないものを

すべて売ることに決めた。

しかし、それで屋久島までの旅費が出来るとは思えなかったが、

「よし。それで費用が出来るのなら、どうにかして行くわ。」と心に誓った。

売りに出かけると、普段全然見ない「8940」というナンバーが2回も目の前に現れた。

「もう、分かったわ。行けばいいんでしょ。」と笑うしかなかった。

それで、最低限必要な額が奇跡的にピッタリと用意できたので、行くしかない。

残りの時間と費用の面から、車で行くしかなかった。

しかも、費用と体力の面から、当時住んでいた岡山から母の実家まで行って、

泊めてもらうしか、思いつかなかった。

*****

勇気を出して、母に電話をした。

「明日、行くから1泊させてもらっていい?」というと、

「はあ~~~~~~~?????」という大きなドヨメキが返ってきた。

「屋久島に行くんだけど」「はあ~~~~~~???」

「まあ、とりあえず、行って詳しい説明をするから」ということで、とりあえず了解してもらった。

次の日、到着した途端、母が「心配だから私も付いて行く」と言い出した。

*****

母は長年信仰して来た神事があるので、「大山祇神大祭」とかいうと、「行かない」と

いうだろうし、逆に私を引き止めかねないような気がしていた。

ところが、それまでの参加の経緯などの説明をすると、「それは行ってみたいね。」と

興味津々で、一緒に行くことになった。母と初めての2人旅。

*****

次の日は夜明け前に家を出た。

台風が南九州から北九州に向かって来ていた。

真っ向から台風とすれ違う。

視界が悪く、スピードを50キロにしても、前が見えにくいような感じ。

トンネルに入ると、「普段はトンネルは視にくく暗くて嫌だけど、

今回ほどトンネルが安心できて爽快なことはないね。」といいながら、

トンネルに入るたびに、「ヤッター!トンネルだ~。」と言いながら子供の様に笑いあった。

それほど、すごい雨と風だった。

しかし、そのお陰で、それまでどこか他人行儀で、ずっと遠くに感じていた母との距離が

だんだんと取れていっているのが分かり、長年の何か空白のようなものが

埋まって行っているような感覚が芽生えているような気がして、うれしかった。

*****

母がフェリーは酔うから嫌だというので、高速船で行くことになった。

台風とはすでにすれ違いになったので、何とか無事に屋久島へ到着した。

屋久島は私たちが着いた時間から、晴れ間が出たらしく、

それまでは2週間、毎日雨が降り続いていたと聞いた。

母はジメジメした感じの場所はあまり好きではないから、

屋久島が雨ではなくて、喜んでいた。

3日間とも晴れて、母にとっては最高の屋久島だったらしい。

何度も何度も、「ありがたいね。お蔭さまだね。」と言っていた。

*****

大山祇大祭当日。

地元の方達のお話を聞いて、地元の料理でもてなしていただいて

とても喜んでいた。

自適さんとも、ここで初対面。「よろしくお願いします。」というのが、最後に交わしていた言葉。

これほど、よろしくお願いされて、それに答えていただくとまでは

その時は予想だにしていなかったはずだ。

毎日、手を合わせて下さっている。

本当に感謝していることだろう。

*****

帰りも、母の所に数日泊めてもらって、親子2人の時間をゆっくりと過ごせた。

やはり、帰りは子供の時の別れと重なって、涙が出そうになるけど、

笑顔で分かれて、車で泣いた。

*****

その後、11月に会ったのが最後。

自分が死んだ後の話をいろいろと私にした。

*****

母は布団で眠ったまま天に召されたようだった。

「母は自分が亡くなっていることに気付いていない」と知り合いの人が言った。

私も全く夢に出て来ないので、おかしいなと思っていた。

1月23日に、亡くなって初めて夢に現れた。

屋久島だった。

建物の中にいてベッドで眠っている。

母に「早く行かないと、ずっとこのままここにいることになるよ!」というと

涙を流して「分かった!」と言って、建物から出て行った。

その後、「天に上がった」「昇天しました」など表現は別だが、

同時期にそれぞれが母の状態をメッセージとして受け取った。

*****

生きている時から、彼の世に帰ったら、神の元で働くと言っていたらしい。

それを今、実行しているのかな。

母と生き別れた後、忘れることに必死だったために

大事な思い出まで、封印され、ほとんど母との思い出はわずかしか記憶に残っていない。

最初で最後の旅は、妹にはうらやましがられたが、

本当に心に残る思い出となっている。

2013年6月25日 (火)

新しい結びがはじまる

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~今日のビジョン~

※石で出来ていて中心部分から水(湯)が湧き出ている。

周りを丸く石で囲んである。

※谷垣禎一さんが先生で、学校で自転車の点検が行われていた。

白い自転車が数台並べられていたが、私が持ち込んだのは黒い自転車だった。

※新垣結衣さんの姿。

**********

「谷」

「①たに。や。㋐山と山の間の細い流れ。谷川。㋑山と山の間のくぼみ。㋒くぼち。みぞ。

②みち。径路。通路。③きわまる。ゆきづまる。④やしなう。育てる。」

「垣」

「①かき。低い土地。②役所。③星の名。④(国)かきね。」

「形声。土+亘。音符の亘は、周囲にかこいをめぐらせた形にかたどり、めぐらすの意味。

城にめぐらした「かき」の意味を表す。」

「禎」

「①めでたいしるし。②さいわい。③ただしい。」

「形声。ネ(示)+貞。音符の貞は、うらなって神意を問うの意味。

めでたいしるしの意味を表す。」

「一」

「①ひとつ。ひと。ひ。数の名。㋐最初の数。㋑第一。一番目め。㋒一個。一つのものごと。

②ひとつにする。ひとつに合わせる。③ひとたび。一度。④はじめ(始・初)。ものごとの始め。

また、はじめる。はじまる。⑤おなじ(同)。㋐ひとしい。㋑ひとえに。ひたすら。

㋑一つに集中する。⑦みな(皆)。ことごとく。すべて。全体。⑧ある(或)。あるとき。

⑨あるいは。㋐また。別の。㋑あるときは。⑩わずか。ちょっと。こころみに。

⑪なんと。まったく。⑫=壱。」

「玄」

「①くろ。くろい。また、暗い。㋐黒い色。㋑赤みを帯びた黒い色。②天の色。転じて、天。

③北。北向き。五行説で、黒(玄)を北に配することに基づく。④とおい。かすかで遠い。

⑤ふかい。奥深い。⑥しずか(静)。⑦非常にすぐれていること。たえ(妙)。神妙。

⑧老子の説いた道の性質。時間・空間を超越して存在し、天地万物の根源である絶対的な

道の性質を玄という。⑨転じて、老子の説いた道。道家(老荘学派)及び

その道・学派などに関することに冠する語。」

「象形。くろい糸を束ねた形にかたどり、黒い糸の意味を表す。

転じて、おくふかいの意味も表す。」

「新」

「①あたらしい。あらた。②あたらしくする。あらためる。あらたまる。③あたらしいものごと。

また、近ごろ。④あらたに、㋐はじめて。㋑・・・したばかり。・・・して間もない。」

(国)「あら。にい。語の上につけてあたらしい意を表す。」

「結」

(一)「①むすぶ。ゆう。㋐糸やなわをつなぐ。また、むすびめをつくる。

㋑つなぐ。物をつなぎあわせる。㋒たばねる。㋓しめくくる。まとめる。

㋔集める。集まる。組をつくる。同盟する。㋕かまえる(構)。組み立てる。

㋖約束する。ちぎる(契)。㋗こり固まる。㋘気がふさぐ。㋙草木の実がなる。

㋚終わる。完了する。②むすび。㋐むすびめ。㋑終わり。」

(二)「①つなぐ。②もとどり。髪の毛を頭の上で束ねたところ。」

(国)「ゆい。労力をたがいに貸し合うこと。また、その人。」

「形声。糸+吉。音符の吉は、緊に通じ、しっかり占めるの意味。

糸をしっかりむすびあわせるの意味を表す。」

「衣」

(一)「①ころも。きぬ。㋐上着。腰から上の着物。㋑きもの。衣服。㋒式服。晴れ着。

㋓けさ。ころも。僧の着る法服。②つつみ(包)。また、おおい(蔽)。

㋐器具をおおいつつむもの。㋑体の一部をおおうもの。㋒羽・皮・苔など外部をおおうもの。」

(二)「①きる(着)。着せる。②おおう(蔽)。③おこなう(行)。身に付ける。服行。」

~漢語林より抜粋~

**********

今日のメッセージを観じていたら、

「老子6章」の

「谷神(こlくしん)は死せず。是を玄牝(げんぴん)と謂う。

玄牝の門、之を天地の根(こん)と謂う。

緜緜(めんめん)として存するが若(ごと)く、之を用いて勤(つき)ず。」

という文にヒントがあるような気がしました。

「谷」=「谷神」

「垣」=「門」

「一」=「はじめ」「ひとつ」「すべて」「全体」

そして、「禎」は、「神意を問うこと」「めでたい」という意味があります。

自転車は、単純に解せば、「自らを転がす車」となります。進むしかない。

いぜん、「純粋な黒」のエネルギーだとメッセージをいただいたことがあります。

ここでの「黒」は「玄(くろ)」のようです。

「黒はあらゆる色を吸収する」ということですが、

完全にすべての光をを吸収する物質というのは無いらしく、

目に見えている世界での「黒」は、限りなく黒に近い・黒っぽいものでしかないようです。

「純粋な黒」というのが「玄」=「根源」のことを差しているのかもしれません。

五行説では、「玄」は「水」に相当するそうです。

周りを囲われた湧水の石も、何となくそのイメージと重なります。

*****

次の新垣結衣さんの名前からは、

新しく結びが始まるという意味が現れています。

糸が結ばれ、新しい衣(布)が織り上がっていく様子が浮かんできます。

2013年6月24日 (月)

石(意志)でつなぐ真の道

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~今日のビジョン~

※ずっと曲が流れていて、石野真子さんの歌だということが分かった

曲ではなく、名前に意味があるということが感じられた。

※茶色の服の上に白い服を着ていて、その上から白い布を羽織っていた。

※自適さんの両足に白い包帯のようなものがグルグルと巻かれていて

丸く膨らんでいた。

※年配の男性たちや子供たちと、高い山の天辺の開けた場所にいた。

私は小さい子供たちに付き添っていた。

**********

「真」

「①まこと。㋐いつわりでないこと。㋑かりものでないもの。ほんもの。㋒正しい。正しいもの。

②まことに。本当に。③自然のまま。④生まれつき。天性。⑤もと。本質。⑥道。自然の道。

自然の妙理。⑦道家で、奥義をきわめた人。また、その著書などに冠して用いる語。

⑧書法の一体。楷書。⑨すがた。物の姿。」

(国)「ま。①まこと。本当。真実。②接尾語。㋐正しい。まじめ。

㋑まことの。うそいつわりのない。㋒完全な。まじりもののない。㋓正確・中央などの意。

㋔美しい、立派ななど、ほめたたえる意を表す。

㋕ある種の生物などの標準的なものの意を表す。」

「子」

「①こ。㋐こども。㋑むすこ。また、むすめ。㋒子孫。㋓動物の子。

②み。果実。また、種。③たまご。④利息。

⑤男子の尊称。㋐学徳・地位がある人に用いる。また、特に孔子を指す。

㋑先生。姓氏の上に冠することもある。⑥男子の自称。。⑦あなた。きみ。おんみ。

⑧・・・する者。人。⑨物の名にそえる接尾語。特に小さい意味を表すことが多い。

⑩思想家。学者。また、その著者。⑪書籍を経・史・子・集の四部に分類する時の一部門。

⑫五等爵の一つ。⑬ね。十二支の第一位。㋐方位では北。㋑月では陰暦十一月。

㋒時刻では夜の十二時。または、その前後二時間。㋓動物では、ねずみ。㋔五行では水。

⑭いつくしむ。愛する。=慈。」

~漢語林より抜粋~

**********

石碑建立のことに関連したような内容です。

名前に意味があるとすれば、「石の真の子」となります。

茶色と白の混ざり合ったような服装は、石碑に使用される花崗岩とイメージが重なりました。

上からかけられた白い布は、除幕式用の幕のように感じました。

石碑建立によって、祖父から孫の世代へと「まこと」が

受け継がれていくこととなるのでしょうか。

*****

今日、石碑に関して、打ち合わせに立ち会わせていただきました。

その場所は、130度30分00秒の地点です。

初めからいい感じで、スムーズに事が運ばれていく感触がありました。

私はただこちら側の人間として、動かされているに過ぎず、

それを了解しているという立場です。

天の意志に沿えるように、雲をつかむような感じですが

感覚を研ぎ澄ませていくだけなのです。

2013年6月23日 (日)

いとぐちが見付かる

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~今日のビジョン~

※幼馴染みの友達の、たま緒ちゃんとおばあさん。

たま緒ちゃんが、「自立をする時期が来た」と言っていた。

※学校のような建物。

教授のような年配の男性。

私は乗り物に乗って、観光地に向けて生徒たちと一緒に移動していた。

**********

おばあさんは、「イト」さんだった記憶があります。

かなり前に亡くなっているので、私の記憶の奥の方にありました。

彼女は大本教の信者さんの家の子でした。

彼女が「自立をする時期が来た」というので、同感だと話していました。

**********

「糸」

(一)「①いと、㋐よりいと。綿・麻・繭などから取った糸筋をより合わせたもの。糸の総称。

㋑糸のように細くて長いもの。㋒糸を張った楽器。弦楽器。

②きいと。絹糸。また、絹で織った織物。③つむぐ(紡)。糸をつむぐ。

④小数の名。一の一万分の一。昔、蚕のはく一すじを忽、五忽を糸、十忽を絲といった。」

(二)「①いと。いとすじ。細い糸。②かすか(微)。すくない。こまかい。

③蚕のはく糸の五すじ。」

「緒」

「①いとぐち。糸の先端。また、糸。②はじめ。おこり。発端。③のこり。あまり。

④すじ。つづき。系統。⑤順序。次第。⑥こと。仕事。事業。⑦こころ(心)。⑧たずねる(尋)。」

(国)「①糸。②紐。③履物のはなお。④長く続くもの。」

「玉の緒=いのち」

~漢語林より抜粋~

**********

「自立する時期が来た」とは、

1人1人が立ち上がる=大本に帰るという意味を表しているのでしょう。

そのための、「いとぐち」が見付かったということではないでしょうか。

それは、一の一万分の一ほどの数で、蚕のはく糸の五すじほどの

微細な糸なので、初めから人の目にハッキリ・クッキリと見えるような形のものでは

ないのでしょう。

そこに気付ける人から、はじまり、おこるのでしょう。

それは、長く続く「いのち」そのものと繋がっている糸なのかもしれません。

**********

「糸口」は、「~を案内役」「案内役として~」「道標」と同義語です。

生徒を案内するガイドのような役割が与えられているのでしょうか。

観光というのは、「光を観る」という意味が含まれているのでしょう。

大本に帰るための道標が、光で照らし出されていく日が来るのかもしれません。

2013年6月22日 (土)

本質が表に現る時

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~今日のビジョン~

※同級生の○波秋広くんと才田秀○くんの姿。

※生成りの自然素材で出来た上下の服を来ていた。

下はキュロット。

私の本質を目に見える形で表すような装い(イメージで映って来た)で

人前に出てもいい時期なのではないかという提案をされた。

※安い輸入の服を売っている店が立ち並んでいた。

昼間なのに、店が閉店する所だった。

※森の中を歩いて行く。

すると狸の親子や、馬が数頭と、すでに絶滅している動物で、バイソンに似ているが

それよりは少し小さめの大人しそうな雌(ベージュ)と雄(茶色)に遭遇した。

狸は母親の乳を飲んでる子が4匹ほどいて、

うすいピンク色が2匹、薄い茶色、ベージュの2匹で、

それぞれ別の模様が付いていた。

カメラに撮って、自適さんに知らせに行っていた。

※どこかの家の部屋の中にいた。

20代の夫婦と子供が2人。

旦那さんが子守をしていた。

私が撮影した写真の中に、その家の子の赤ちゃんの頃の写真があって、

それを見せたら、喜んでいた。

お兄ちゃんが5歳ぐらいで、妹が2歳ぐらい。

お兄ちゃんが荒れていたので、「抱っこしようか?」というと

恥ずかしそうにしながらも、「うん」と答えたので、

抱っこをして揺らすと安心した様子で落ち着いて眠りそうになっていた。

するとイメージで、さっきの旦那さんが別の建物に行くと、

奥さんが隠れて自分だけ先にご飯を食べていて、それを見た旦那さんが怒っていた。

**********

「波」

「①なみ。㋐小さな波。㋑なみの総称。㋒なみ状のもの。②なみだつ。波が起こる。

③うごく。波のように動く。波のように伝わる。」

「形声。氵(水)+皮。音符の皮は、毛がわの意味。

毛皮のようになみうつ水、なみの意味を表す。」

「秋」

「①あき。四季の一つ。九月から十一月まで。旧暦では七月から九月まで。

五行説では金に配し、それに基づいて、色は白、方位で西に配する。

②とき。だいじな時。危急存亡のとき。③みのり。穀物が実ること。また、その時。

④としつき。歳月。⑤ものの形容。」

「形声。籀文に見られるように、もとは、禾+火+龜。音符の龜は、かめの意味。

古代の占いは亀の甲に火を近づけて行われた。

その亀は秋季に捕獲され、また秋季には穀物の収穫もあるため、禾を付し、

あきの意味を表す。」

「広」

(一)「①大きな屋根があり四方の壁のない建物。②ひろい。広大。③ひろめる。ひろげる。

広くする。④ひろまる。ひろがる。広くなる。」

(二)「①ひろさ。ひろがり。②よこ。東西の長さ。③さしわたし。直径。④むなしい。」

「才」

「①め(芽)。草木の芽。②うまれつきの能力。素質。たち。③さい。ざえ。働き。能力。

④才能のある人。賢人。⑤はじめて(始)。⑥わずかに。やっと。⑦はかる。はかり定める。」

(国)「①ザエ。㋐学問。特に漢学。㋑技芸。特技。」

「象形。川のはんらんをせきとめるために建てられた良質の木の象形で、

もともと備わっているよいもちまえの意味を表す。」

「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「①た。たんぼ。水田。②特定の産物を出す土地。」

「象形。区画された狩猟地・耕地の象形で、かり・田畑の意味を表す。」

「秀」

「①ひいでている。㋐すぐれる。他と異なって目立つ。㋑ぬきんでる。高く出る。㋒のび出る。

成長する。②花が咲く。また、花。③すぐれた人・もの。」

~漢語林より抜粋~

**********

秋広くんと才田くんの名前を合わせて見ると

「秋頃(大事な時・収穫の時=田)、

本来の能力・働きが、花咲き・秀でて、波が起こる・広まる」となります。

*****

安い輸入物の服を売っている店が昼間から閉店していたのは

「安い→価値の低いものを身に付ける→自分の価値を下げる」 と

いうことを表しているのでしょう。

今は自然体で活動的というくらいの姿が

表に現れているということでしょう。

*****

狸の子供たちは、それぞれ違った模様で、プリントされたような可愛い柄でまるで

テディベアのぬいぐるみのようでした。

自然界に存在しないものなので、

今までの概念が壊れ、新しいデザイン(創造)が起こる可能性を

示唆しているのかもしれません。

バイソンのような動物は、絶滅していた(途絶えていた)もの(エネルギー)が、

復活する兆しがあるということかもしれません。

ツガイなので、男性性と女性性に関するものではないでしょうか。

馬は、古代から現在まで、その姿をほとんど変えずにいる生き物なので

悠久の時、変わらないもの、永続可能なものを表しているのでしょう。

*****

最後の場面は、気持ちの上で、生活にゆとりが感じられるものではありませんでした。

お兄ちゃんは、親にしっかり甘える時間が足りていないことが分かります。

母親も、子育てを半ば放棄している様子が窺えます。

私が子守をしていたのは、本質の一部が表われているのでしょう。

**********

2013年6月21日 (金)

高進あるのみ

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~今日のビジョン~

※古い商店街が並んでいた。

パン屋さんに目をやると、店の中に顔ぐらいの大きさの

薄茶色か黄土色をしたゴキブリが数匹いるのが見えた。

中にいた女性店員さんは、そのゴキブリを退治するのではなく

「ヨシヨシ」と撫でて可愛がっていた。

私はその店に入るのはやめようと思っていた。

※気付くと、四つん這いで前に進んでいる。

相当高い場所へ居ることが分かって、一瞬恐怖心が芽生えたので

来た道を帰ろうかと振り返ると、隙間から下が丸見えで足が竦んでしまい、

進む(上る)しかなかった。

**********

大きなゴキブリは、ペットとして飼われているというのを知って驚きました。

個人的な趣味ではいいとしても、お店の中を走り回っているのは、

清潔感がないのと、一般的に嫌悪感を感じる人が多い生き物なので

そのようなお店は古くから続く老舗で美味しいとしても、行きたくはないですね。

前に進む(高い方へ上る)しか、道は無いということのようですから、

古い店(来た道・過去)へ戻るということは、私には用意されていないということでしょう。

進む方向は全然下が見えないので、怖いわけではないのです。

地に足を(手も?)しっかりと付けて、進んでいけばいいのでしょう。

過去をすべて受け入れたとしても、過去に戻りたいとは思いません。

それだけ、今が充実している証なのでしょう。

その意味では、私の意識がそのまま表われているのがよく分かる内容です。

2013年6月20日 (木)

元気回復のため

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~今日のビジョン~

※フォークダンスが行われていた。

○口仁さんの姿。

※岩山の頂上付近(自然の中)にある遊園地。

遊具がたくさんあって、子供たちや家族連れで賑わっていた。

※レストラン。

店の入り口に向かい、ドアの外で待っていた10人ぐらいの女性グループを

中に案内した。

それぞれがテーブル席に着いた。

前菜が人気らしく、それは自然栽培で作られた野菜を使用したシンプルなものだった。

私は接客担当であるらしく、その人達に応対していた。

そうしていると、次々とお客さんが入って来て、男性グループや家族連れなどで

気が付くと、客席は満員になっていて、私は対応に追われていた。

**********

「口」

「①くち。㋐飲食し音声を発する器官。五官の一つ。㋑入口。あな。関門。㋒港。

②くちをきく。しゃべる。また、そのことば。③くちずから。親しく自分の口から。

④人。また、人を数える単位。⑤ふり。刀剣を数える単位。」

(国)「くち。㋐はし(端)。はじめ。㋑たぐい。種類。㋒てづる。㋓つとめどころ。」

「仁」

「①いつくしみ。したしみ。「仁愛」②いつくしむ。したしむ。

③なさけ。おもいやり。あわれみ。また、あわれむ。④めぐみそだてる。

⑤ひと。人の心。また、心の本体。⑥徳をそなえた人。「仁者」

⑦さね。果実の核中にあり、芽となる部分。「杏仁」

~漢語林より抜粋~

**********

今日のビジョンには共通するものがあって

「フォークダンス」「レストラン」「遊園地」は

レクリエーションやレジャーを意味しているということです。

フォークダンスのフォークは「folk」で、

民衆とか、民俗(民間の習俗)、民族(文化を共有する民族集団)などの意味があります。

レクリエーションには、「再生」「再創造」「仕事や勉強の疲れを癒す」「休養」

「再度、回復させる」という意味があります。

「レストラン」には、「回復する食事」「休息」「再回復」などの意味があります。

「レジャー」には、「義務感からの解放」「許されている」「自由である」という意味があります。

このように、全体を通して、「一般大衆がリラックスしている状態」を表しているようです。

**********

「口」=「入口」「レストランの入り口のビジョン」

「口」=「親しく自分の口から」=「仁」=「いつくしむ。したしむ。」

**********

これらを統合してみると、

私は神事や精神世界に精通しているような特定の人達だけではなく

一般の民衆に向けて、親しみをもって、

何らかの役割を行っていくという感じでしょうか。

それらの人達が、日常の仕事や勉強の疲れから解放され

リラックス出来る状態を提供する側になるということなのでしょう。

それは、私の中ではごく自然なこととして、携わって来たといえるかもしれません。

私は宇宙に飛んでいってしまいそうな現実感の無い人でも、話し相手にはなれますが、

神や仏の話抜きの世界で、お付き合いをしている人の方が多いです。

どちらかというと、自分の身の回りで起きた不思議なことや、

神事の仕組みや見えない世界のことなども、

周りの人達に、自分なりに話をしてきました。

最初は意味が分からないと言っていた人でも、

後で理解できたと言ってくれる人もいます。

こういう話になると、家族や友人には黙っていたり、隠しているという人がとても多く、

「あなたはよくそんなことを、家族や親兄弟に話せますね」と

驚かれることも少なくありませんでした。

それは、隠している時点で、分かち合いの精神からも外れていて、

本人は神に従っている思っていても、実は現実逃避している可能性が高いのです。

相手に押し付けるのではなく、あきらめずに向き合ってみるといいでしょう。

反対に、家族や友人を巻き込んで、取り込もうとするのも

偏り過ぎているといえるでしょう。

勧誘するのとは違いますからね。

**********

現実世界と精神世界の橋渡しや、

神の門(入口)のようなはたらきがあるので

そのようなエネルギーが現実に動きだすのかもしれません。

2013年6月19日 (水)

受け流すように

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~今日のビジョン~

※私の中に残存していたある領域(特に男性性と女性性)のカルマが終わりを告げ、

浄化されていた。

※自適さんと一緒にいた。

一階の部屋にいると、隣近所の人や子供たち、犬までもが家の中を出入りしていく。

それほど困るほどではなかったが、2人でゆっくりと落ち着いて過ごすには、

2階に上がって過ごした方がよさそうだということになった。

誰にも邪魔されずに、仲良く2人で安心出来る空間でゆったりと過ごしていた。

**********

眠っている間に浄化が起きる時は、最後の仕上げのような段階です。

そのままの解釈でいいでしょう。

第三者との接触によって、カルマの強い人の影響は受けると大変ですが

気が付かないような人のエネルギーの影響も実は受けていて

ある程度、距離を置くことも大事だということでしょう。

私はあえて、相手のエネルギーをブロックしたりせず、

自然に任せ、受け入れるということを重んじて来ました。

どうしても仕事上、人のエネルギーを吸い込んでしまうことがあるのですが、

自分のエネルギーではないものは分かるようにはなっているので、

自分なりに浄化するようにしています。

肉体にまで触れるのが最も影響を受けやすく、病気の人やカルマの強い人などは

結構きついですね。

パワーの強い人の場合は、相手の人がこちらに意識を向けるだけでも

影響を受けることがありますが、相手をコントロールするわけにも行かないので、

受け入れるばかりではなく、受け流すことも大事なのだなと最近は特に感じています。

ここ数日、何とも表現のし難いエネルギーを感じていましたので。

「2階に上がる」というのも、その事を示していて

受け入れることばかりではなく、自然に受け流して、

一段上の階に身を置くぐらいの意識でいれば、直接他人の影響を受けずに

ゆったりと過ごせるということでしょう。

2013年6月18日 (火)

内なる男性性と女性性のはたらき

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~今日のビジョン~

※広さのある7階建てぐらいの建物。

私が安定感のある2人の女性に見初められる。

女性は建物の中に残り、私は骨のある男性達20人ぐらいを率いて、どこかに向かっていた。

**********

「骨のある」人達との行動は、気持ちのいいスッキリした感覚でした。

芯のしっかりとした骨のある男性性は、女性性を支えるエネルギーと

バランスがとれている状態にあることが分かります。

それは、1対10ぐらいの割合で、それが更に二重構造になっているのでしょう。

どこに向かっていたのかは分かりませんが、

進化を表しているのでしょう。

女性性の時代といって女性性ばかりにスポットが当たりがちですが、

それには男性性との調和が欠かせません。

男性の中にも女性の中にも、両方が存在しているのですから、

それぞれを支え合うパートナーシップが確立されていることが大事なのでしょう。

2013年6月16日 (日)

大いなる黄金の和

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~今日のビジョン~

※幅3メートルほどの道を歩いて行く。

目の前に広がる壮大な風景。

巨大な建造物が並ぶ。

その中には黄金のピラミッドがあり、スフィンクスのような像も置かれていた。

すると「アフリカ大陸」と浮かんだ。

そして、今自分が立っている場所は川か海を挟んだ対岸で、

別の大陸にいることが分かった。

※仁という名前の人が、和室を行ったり来たりしていた。

昨日に引き続き、行○和美さんの名前に意味があると知らされる。

※EXILE のMATSUさんが、合気道か何かの武道のような教室を開いていた。

**********

「仁」

「①いつくしみ。したしみ。②いつくしむ。したしむ。

③なさけ。おもいやり。あわれみ。また、あわれむ。④めぐみをそだてる。

⑤ひと。人の心。また、人の本体。⑥徳をそなえた人。

⑦さね。果実の核中にあり、芽となる部分。」

「さね=核」

「①さね。たね。果実の中にあって、仁(胚・芽となるもの)を含むもの。果実の心(シン)。

②かなめ。すべて。物事の大切なところ。中心。③きびしい。

④きわめる(究)。調べる。正す。」

(国)「カク。㋐生物学で、細胞の核をいう。㋑物理学で、原子核をいう。」

「核心」

「①果実のたね。②物事の中心。もっとも大切な所。急所。」

「行」

(一)「①ゆく。いく。㋐歩く。進む。めぐる。㋑おもむく。その方に向かってゆく。㋒去る。

㋓移る。広まる。㋔経る。経過する。②おこなう。㋐する。なす。㋑用いる。使う。

③やる。行かせる。④みち(道)。㋐道路。㋑みちのり。行程。⑤旅。旅行。

⑥ゆくゆく。歩きながら。みちすがら。⑦まさに・・・せんとす。⑧詩の一体。もと、楽府の一体。

⑨書体の一種。行書。⑩万物を生ずる精気(元素)。五行(木・火・土・金・水)。」

(二)「①おこない。ふるまい。行為。」

(三)「①ならび。㋐列。㋑文字のならび。行。②みせ。商店。」

(四)「①意志が強いさま。②次第。順序。また、兄弟の順序。③同じ世代の者。」

(国)「ギョウ。仏道の修行。」

「象形。甲骨文・金文でわかるように、十字路の象形で、みち・いくの意味を表す。

また、転じて、ととのった列の意味を表す。」

「和」

(一)「①やわらぐ。なごむ。なごやか。やわらぎ。㋐おだやかになる。なごやかになる。

㋑仲よくなる。仲よくする。気が合う。②やわらげる。おだやかにする。③のどか。うららか。

④ほどよい。行き過ぎも不足もない。⑤車の軾につけて調子をとる鈴。⑥と。・・・とともに。

⑦二つ以上の数を加えて得た値。」

(二)「①こたえる。応ずる。調子を合わせる。②まぜ合わす。調合する。あえる。

③ととのえる。また、ととのう。」

(国)「①ワ。㋐やまと。日本。㋑接頭語。親愛の意を表す。

②なぎ。海上の風波のおだやかなさま。

③にぎ。接頭語。くわしい・やわらかい・ととのった意。」

「形声。口+禾。音符の禾は、會(会)に通じ、あうの意味。

人の声と声とが調和する、なごむの意味を表す。」

「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。

⑤よくする。うつくしくする。りっぱにする。

⑥よいとする。うつくしいとする。うつくしいと認める。」

「会意。羊+大。大きくてりっぱな羊の意味から、うまい・うつくしいの意味を表す。」

「松」

「まつ。常緑の高木。葉は針状。姿が男性的で樹齢が長く、その葉が色を変えないことから、

人の節操・長寿・繁栄などの象徴とされる。」

「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。

㋒はじめ(始)。おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋔心。本性。

㋕農業。国の本となるもの。㋖もとで。

②もとづく。もととする。もとをたずねる。③正しい。主要な。本来の。

④ある語の上にそえて、この・その・当などの意味を表す接尾語。⑤書物。書籍。

⑥草木の数をかぞえる語。⑦書物を数える語。」

(国)「ホン。㋐原本。㋑手本。模範。㋒ほんとう。真実。」

「利」

「①とし。するどい。②よい。順調な。都合がよい。③きく。役に立つ。ききめがある。

④もうけ。利益。⑤利子。利息。⑥物の効用。⑦かち。」

(国)「①きく。ものを言う。②きき。技量がある。」

「会意。刂(刀)+禾。刀は、するどい刃物の象形。禾は、いねの象形。

甲骨文は、刀+禾+又で+土で、いねに手をかけ、鋭いすきで土をすきおこすさまを表す。

引いて、するどいの意味や、農耕などに役立つの意味を表す。」

「夫」

(一)「おっと。妻のある男子。②おとこ。一人前の男子。③公共の仕事を割り当てられた男。

えだち。ぶやく。また、その割り当て。④兵士。または人夫。」

(二)「助字。①かな。か。や。詠嘆。・・・なのだなあ。

②それ。発語。だいたい。いったい。そもそも。③かの。指事。あの。」

**********

「仁」・・・「かなめ・中心」「親愛・したしみ」

「行」・・・「行い」

「和」・・・「日本・やまと」「したしみ」

「美」・・・「うつくしい」「

「松」・・・「人の節操・長寿・繁栄」

「本」・・・「農業」「かなめ・中心」

「利」・・・「農耕などに役立つ」

「夫」・・・「力仕事に従事する労働者」

**********

「日本の中心から、のどかで美しく親しみある方向にむかう。」

その行いとは、農耕に従事する人々が繁栄するとなるでしょうか。

日本の古き良き時代の田園風景が浮かびます。

豊葦原の瑞穂の国と表され、また黄金の国ジパングと呼ばれたこともあります。

エジプトの黄金時代を表しているのでしょう。

対岸に在ったということは、ピラミッド型の構造ではなく、

波紋のように、それぞれの中心から同心円状に広がっていくような構造だと

いうことではないでしょうか。

その波長に共鳴するもの同士が、互いに調和した社会構造であり、

それは、目に見えないエネルギーによって構築されて繋がっているものです。

「松本利夫」という名前の人が「合気道」の教室というのも、

同じ気(エネルギー)の合う人の道は出来上がっているのでしょう。

同じ社会の中で暮らしていても、

それぞれ全く別の世界で生きているのが現実ですが

内面の豊かさを充実させ生き方をしている人同士のエネルギーは

すでに構築されていて、見た目にはハッキリと分からないような繊細なものなのでしょう。

2013年6月14日 (金)

和の本へ

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~今日のビジョン~

※屋久島で、大雨が降った時にだけできる滝があって、

その滝全体の様子がアニメーションで、映し出されてきた。

3D画像で、実際に歩いている気分になるような感じに

人の目線で作られていて、滝に向かう通路のような場所が

それを見ている人達の目には見えるらしい。

それとは別に私の意識は、通常、人の目には見えない岩の背景の様子までも、

アニメーションの映像で見せられていた。

※○本晴美さんと、行○和美さんがこちらに向かって歩いて来るのが見えた。

※小学生ぐらいの男の子と2人で釣りをしていた。

透明なイカとタコが釣れた。

**********

「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。

㋒はじめ(始)。おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋔心。本性。

㋕農業。国の本となるもの。㋖もとで。

②もとづく。もととする。もとをたずねる。③正しい。主要な。本来の。

④ある語の上にそえて、この・その・当などの意味を表す接尾語。⑤書物。書籍。

⑥草木の数をかぞえる語。⑦書物を数える語。」

(国)「ホン。㋐原本。㋑手本。模範。㋒ほんとう。真実。」

「晴」

「①はれる。雲が散って青空が現れる。②はれ。うららかな天気。好天気。

③はれやかな。はればれとした。また、明るい。」

「形声。日+青(靑)。音符の靑は、すみきっているの意味。

空が澄みきって日がみえる、はれるの意味を表す。」

「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。

⑤よくする。うつくしくする。りっぱにする。

⑥よいとする。うつくしいとする。うつくしいと認める。」

「行」

(一)「①ゆく。いく。㋐歩く。進む。めぐる。㋑おもむく。その方に向かってゆく。㋒去る。

㋓移る。広まる。㋔経る。経過する。②おこなう。㋐する。なす。㋑用いる。使う。

③やる。行かせる。④みち(道)。㋐道路。㋑みちのり。行程。⑤旅。旅行。

⑥ゆくゆく。歩きながら。みちすがら。⑦まさに・・・せんとす。⑧詩の一体。もと、楽府の一体。

⑨書体の一種。行書。⑩万物を生ずる精気(元素)。五行(木・火・土・金・水)。」

(二)「①おこない。ふるまい。行為。」

(三)「①ならび。㋐列。㋑文字のならび。行。②みせ。商店。」

(四)「①意志が強いさま。②次第。順序。また、兄弟の順序。③同じ世代の者。」

(国)「ギョウ。仏道の修行。」

「象形。甲骨文・金文でわかるように、十字路の象形で、みち・いくの意味を表す。

また、転じて、ととのった列の意味を表す。」

「和」

(一)「①やわらぐ。なごむ。なごやか。やわらぎ。㋐おだやかになる。なごやかになる。

㋑仲よくなる。仲よくする。気が合う。②やわらげる。おだやかにする。③のどか。うららか。

④ほどよい。行き過ぎも不足もない。⑤車の軾につけて調子をとる鈴。⑥と。・・・とともに。

⑦二つ以上の数を加えて得た値。」

(二)「①こたえる。応ずる。調子を合わせる。②まぜ合わす。調合する。あえる。

③ととのえる。また、ととのう。」

(国)「①ワ。㋐やまと。日本。㋑接頭語。親愛の意を表す。

②なぎ。海上の風波のおだやかなさま。

③にぎ。接頭語。くわしい・やわらかい・ととのった意。」

「形声。口+禾。音符の禾は、會(会)に通じ、あうの意味。

人の声と声とが調和する、なごむの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

**********

滝=禊祓い。本・行=もとに帰る。無名の滝=無。

晴美=美しくすみきっている。滝への道の背景が透けて見えている。

行○和美=道が美しくととのっている。万物が調和している道へと調子を合わせる。

イカやタコは、視覚がすぐれており、盲点が無い。

子供のように、純粋意識だとすべてを見透すことが出来る。

本に帰るには、自分の設定してきた行を終(超)えて、成長を遂げてこそ

真の源へとたどり着いたことになる。

2013年6月12日 (水)

ステーション

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~今日のビジョン~

※何も物を持たない顔の見えない70歳ぐらいの男性。

背景に、山の岩肌が見えた。

※何も物を持たないことの素晴らしさを熱弁する60歳ぐらいの短髪の男性。

話し終わったら、次の予定があるらしく、すぐ傍の駅に歩いて行った。

※海の浅瀬に20人ほどの人がいて、

中には巨人(人の5倍ほどの大きさの人)が数人交じっていた。

私も皆と一緒に、膝のあたりまで水に浸かりながら、乗り物の所まで行く。

※さっきの駅に私も向かった。

たくさんの人が行き交っていた。

※私を指導する立場の人から

「すべて光で満たしなさい」と言われ

「すべて光で満たすとどうなるのですか?」と聞き返したが

その答えは聞き取れなかった。

*********

駅は、乗り物の発着場です。

浅瀬にも、飛行機に似た乗り物がありました。

禊祓いをして、新しい乗り物にのるということでしょう。

大きな人たちの姿は、意識の大きさが拡大していることを表しているのかもしれません。

何も荷物を持たずに、駅に向かう男性。

そういえば、私も何も持っていませんでした。

どこに向かう訳でもなく、切符を買って電車に乗るわけでもなく、

行き交う人々を観察していました。

駅=ステーションで、「station」の語源は、「stare」(立つ)で、

「stand」(立ちあがる)「stage」(舞台)「stance」(立場)など、

「立っている状態」を表すということらしいです。

「発信基地(局)」という意味が「ステーション」にはあります。

「禊祓いをして、何も持たない状態になり、新しい乗り物に乗り変える人達」を

見守る立場として、「情報発信基地」にいるという感じでしょうか。

**********

~現実~

「すべて光で・・・」というメッセージが届けられた時

第三の目の部分が痛くなり、無意識に手で揉みほぐしていました。

その内に、スーッと痛みが消えました。

2013年6月11日 (火)

まことのはたらき

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~今日のビジョン~

※交通事故があったということで、

実際は違うが、私が運転手役をしていたという設定にされていると知らされたが、

「そういう役にされていたのか。」という感じで受け取っていて、

「点数が減るのかな。」と思いながら、

「そういう役であれば、私がしたということで仕方がないわ。」と、受け入れていた。

それを背後で計画していたのは、「誠」という名前の人だということだった。

※知り合いの紀○さんがトイレに行くので、同行していた。

※足の悪い50代ぐらいの男性がいて、手を貸してあげていた。

私の支えが必要だということを示された内容。

※スッキリした感じのいい数名の男性がいて、

最初の場面の事故の検証をし、証明をする人達であると知らされた。

※「日本放送」という意味のこと。

**********

「誠」

「①まこと。㋐いつわりでないこと。ほんとう。真実。信実。㋑まごころ。誠意。

②まことに。実に。ほんとうに。③まことにする。まことなものにする。」

「形声。言+成。音符の成は、完成して安定しているの意味。

安心できることば、まことの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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「大山祇神の祭り」が2006年6月11日に行われ、参加した。

集まったひとたちも、皆な純粋そのものだった。

その時に参加された方に、私の本来のはたらきを教えていただいた。

初めての「紀の祭り」とのこと。

「紀」という名前の人とトイレに同行とは、

排泄する=溜まっていたものを出す=浄化。

新しく変わるということ。

いつものように、最初に「参加をする!」というのが来たが、

「何故行く必要があるのか」と迷っていると、

実に様々な理由やメッセージが届いた。

私が参加する大きな決め手のひとつとして、

陰で努力をして、真面目に頑張って生きている人達や

報われない正直者たちが「日の目を見る」というメッセージが伝わって来たからだった。

2000年から、私に掛かって来られた神霊たちも、

封印されたり、歴史から葬られたようなエネルギーばかり。

けれど、恨み辛みの悪霊ではなく、ただじっと黙した忍耐強い存在。

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事故の運転手役というのは、私のせいにされていたということ。

それを検証しなおすチームが結成されて

私の潔白が証明されるという意味。

まこと(誠)が設定していたので、それも仕組みの一つだったと。

私の本来のはたらきが、人々の支えとなることを示されている。

日の本から、発信される。

2013年6月 9日 (日)

11年前の6月9日

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~今日のビジョン~

※自適さんの長い文章が映って来て、

「弁財天が現れて、心に高貴な気を刻んで行った」と書いてある一文が読めた。

※寝台車の一室で、数名の男性が話し合いをしていた。

私と自適さんは、その部屋の二段ベッドの上下で眠っていて

ビジョンを見ていたというもの。

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実際に、自適さんのビジョンで

「弁財天」と私が登場していたようです。

こちらの解読は、自適さんのブログで

ご覧になってみてください。

「パーフェクション」

http://blog.livedoor.jp/jitekiodo/archives/54513970.html

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11年前の6月9日は、屋久島の矢筈岬の儀式に

私も参加させていただいておりました。

これも、不思議な流れに導かれてのことです。

初めて屋久島を訪れてから11年が経ちます。

9日の日から足の裏に、マグマのような熱いエネルギーが上がり始め

定期的に起こるようになりました。

足湯に浸かっているのと同じ感覚なんですが、

手で触っても、まったく熱くはないのです。

誰に聞いても、「分からない」という答えしか返って来ません。

結局、私が自分で理解するしかなかったようです。

そして、それは地球との深い繋がりを表しているということが分かりました。

2000年の12月頃から、自分自身が地球と密に連動しているということに気付かされ、

何かに突き動かされるように、自我意識では到底抑え付けることが出来ないような

エネルギーが内側から湧き上がるようになったのです。

「やります!」「いきます!」「できます!」と、

「そんなに自信をもっていうほどでもないでしょ」ということを、即答するのです。

頭は「え~~~~?」ということで、自分自身との対話をする暇も無いのですから、

全く困ったものでした。

まるで、「ど根性ガエルのTシャツにヒロシが引っ張られていくような感覚」といったら

伝わるでしょうか???

要するに、魂はピョン吉で、自我がヒロシという例えです。

内なる声と自我が、ハッキリと真っ二つに分かれてしまったのですね。

分かりやすいといえば、分かりやすいですが、ノリとツッコミを1人でしているような状態です。

私の自我はとーっても疑い深くシツコイので、とにかく疲れました。

ゴムで繋がれたものが、反対に伸びて伸びて、

切れる寸前で、ブーンと一気に飛んでいくような感じを何度もやりましたね。

けれど、それだけ慎重に慎重を重ねて、信じて行動したことは

後になって深い意味があったということが分かるのです。

その積み重ねで、今ではそのようなギャップがなくなりました。

疑い深いエゴは、時には大事なブレーキの役割を果たすこともあるのですから

きちんと付き合い、育てて来たという結果なのでしょう。

6月9日の儀式も、効力を発揮して来ているのを感じます。

単に内なる感覚ですが。

2013年6月 8日 (土)

ゆるさとかたさ

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~今日のビジョン~

※国会議員の夫とその妻と娘さんの姿。

コンサート会場で、妻の方が娘さんを

アイドルグループのメンバーに入れてもらおうとしていたが、断られていた。

※若い20代の人達の村。

堅苦しくて融通がきかず、一つ一つ許可を取らなければならない。

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国会議員は、本人だけでなく家族も一緒に、

国民の事を真剣に考える必要があるという意味ではないでしょうか。

妻の方は子供をアイドルグループにいれるのに必死で

夫と子供はただ後を付いて来ただけという様子でした。

妻の名前には、「つつしむ」という意味を表す漢字があるので、

断られていたということは、国民の代表を務める人を夫に持つ人は、

一緒に国のことを想う気持ちが大切なのであって、

他の事(アイドルの選挙?)に気を取られている場合ではないということでしょう。

ちょうど今日がそちらの選挙だと、さっき知ったんですが、

国民の意識は、実際の選挙よりもそちらに注目が集まっているのではないかとさえ

感じます。

事実から目を逸らさず、現実をしっかり見るということが大事だということも

含まれているような気がします。

次の場面は、

若い人達の村は、元気があって勢いよく、頑張っているのは伝わって来たのですが

ちょっと型に嵌り過ぎて、窮屈な印象を受けました。

それでも、初めから何でも上手くいく訳でもないので、

未来を担う人達が率先して行動し始めている姿をみると、

応援したくなるものです。

2013年6月 6日 (木)

日出る処

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~今日のビジョン~

※EXILEの曲が流れていた。

※「まほろば」と浮かぶ。

※雛形あきこさんの姿が現れて、結婚相手の名前に意味があると知らされる。

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雛形あきこさんの結婚相手は、天野浩成さんだそうです。

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「天」

「①あめ。あま。空。②天体。また、その運行。③太陽。日。④宇宙の主宰者。造化の神。

造物主。⑤自然。無為自然の道。⑥君。帝王。⑦父、または、夫。⑧時節。気候。

⑨ひ。にち。⑩運命。めぐりあわせ。⑪生まれつき。性。⑫世の中。境遇。

⑬易では、乾(ケン)

三の卦にあてる。⑭(仏)天上界に住む神々。また、その神々が住む霊妙な世界。

梵語 deva または sura の音訳。」

(国)「あめ。あま。日の神。また、天地創造の神の住む所。」

「指事。甲骨文でよくわかるように、人の頭部を大きく強調して示し、

うえ・いただき・そらの意味を表す。」

「野」

「形声。里+予。音符の予は、広くてのびやかの意味。

広くてのびやかな里、の・郊外の意味を表す。」

「浩」

「①水の広々としたさま。大水のさま。②ひろい。大きい。また、大いに。③ゆたか。多い。」

「形声。氵(水)+告。音符の告は、好に通じ、このましいの意味。

心が満たされるような豊かな水の意味を表す。」

「成」

「①なる。㋐できあがる。しあがる。㋑なりたつ。変化する。ある状態になる。㋒実る。

②なす。㋐しあげる。なしとげる。㋑する。行う。ある状態にする。③たいらげる。たいらぎ。

㋐仲直りする。和解。㋑治める。鎮定する。④しきたり。さだめ。

⑤よい。りっぱ。また、大きい。⑥楽曲の一段の終わること。その段階を数えることば。」

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「まほろば」は、素晴らしい場所・住みやすい場所・優れた美しい場所という言葉の

古語だそうです。

「天野」さんの名前の意味は、まさにそのような場のイメージにピッタリです。

「広くてのびやかな、心が満たされるような豊かな水のある

天の神が住むような所ができあがる」というように。

さらに、その「雛型」が出来るという意味も、含まれているかもしれません。

バックに流れていたのが、「Rising Sun」で、

「日の出」「朝日」「日はまた昇る」というような意味です。

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そのような場所を望むのであれば、まずその人自身が築いていくことで

今居る場所こそが、まほろばになります。

まほろばの住人が増えれば、地上が天国と呼ばれるのかもしれません。

2013年6月 5日 (水)

ビジョンと現実世界の接点

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~今日のビジョン~

※安倍晋三さんが男性の仕掛けに嵌り、四角い部屋に連れて行かれ、

壁から離れた空間に取り残されたようで、何とかして壁に手を伸ばし

外に出ようと焦っている場面。

※とても大きな建物。

そこに向かって広大な敷地の中を、数えきれないほど大勢の人達の姿を

上空から私の意識は見ていた。

私の意識の目は、監視カメラみたいに

切り替えると、一瞬で別の場所を見られるようになっていた。

その建物に集まり中枢をを担う役割を、誰をどの位置に配置するかという

人選をする役割を与えられているらしく

カメラを通して、その人達がどのような意識レベルにあるかを感じ取り

認識を行っていた。

ある人がその位置(役割)に着いたとした場合に、

その人の縁で繋がっている人達の状態までを感じ取ることが出来て、

どのようなエネルギー状態になるのか、シミュレーションをしていた。

知り合いのある人が、友人と手を繋いで歩いて来ている様子が見えた。

ただ周りの人と同調していれば、神の道からは外れないだろうという意識で

2年以上も成長がストップしたままだということが伝わって来た。

その人を選ぶと、逆に進化を妨げる(足を引っ張る)というのが分かった。

次に別の人でシミュレーションが行われた。

いい感じに少しずつではあるが成長されているが、

まだ芯が定まっている段階ではないので保留という形となっていた。

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「安」

「①やすい。やすらか。㋐しずか。おだやか。㋑落ち着く。㋒おもむろ。ゆるやか。

②やすんずる。㋐やすらかになる。落ち着く。静まる。定まる。㋑やすらかにする。

やすらかに治める。㋒安心する。満足する。㋓楽しむ。好む。㋔甘んずる。

㋕おく(置)。すえる。③やすらぎ。やすらかさ。楽しみ。

④やすんじて。安心して。静かに落ち着いて。」

「倍」

「①ます。多くする。②ますます。いよいよ。③バイ。二ばい。また、ばいにする。

また、重ねる回数を表す。接尾語。④そむく。もとる。離れる。⑤そらよみ。暗唱。」

「形声。人+咅。音符の咅は、背に通じ、背を向けるの意味。人を付し、そむくの意味を表す。

また、文字に背を向けて読む、そらよみの意味を表す。また、背を向けて二つに離れて、

二ばいになるの意味も表す。」

「晋」

「①すすむ(進)。②おさえる(抑)。つつしむ。③シン。国の名。④シン。王朝の名。」

「象形。二本の矢を下向きにして、入れ物にさしこむ形にかたどり、はさむの意味を表したが、

音形上、進に通じ、すすむの意味を表す。」

「三」

(一)「①みつ。みっつ。み。②みたび。三度。③三つにする。三分する。④参。」

(二)「みたび。しばしば。たびたび。」

「指事。三本の横線で、数のみっつの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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ビジョンと名前の漢字の意味からすると、

「安らかさから背いて進み、三分する」となるでしょうか。

「三本の矢」というのを、最近耳にしますが、

「晋」という字の象形が、「二本の矢を下向きに・・・」というのがあり、

「三」という字は、三分するというような意味があるのも、

何となく、意味深な感じがします。

総理大臣という立場の人が登場されたことと、

次の場面も無関係ではないようです。

というのも、国づくりの中枢を担う人々の人選のようなイメージだったからです。

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今日は、全く予想もしていなかったのに

突然、「吉野ヶ里遺跡」に行くことになり、歩いている最中に、

今日のビジョンのことが「ポーン」と蘇って来て、

「ココとよく似ているな~」と感じていたのです。

その日に行く場所が、その日のビジョンに出て来ていたということが

たまにあるので、そのパターンかなと思いました。

遺跡をどんどんと進んで行くと、昔、政治的なことや近隣の村の代表者などが集まって

話し合いが行われていたり、巫女が神のお告げを受け取っていたという建物があり、

その中の再現された場面とビジョンのイメージが重なっていて、

何とも不思議な感覚でした。

2013年6月 3日 (月)

発見と感動

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~今日のビジョン~

※何人か集まっている部屋で、隣に座っていた年配の女性が、

何かの作法について説明をしていた。

しかし、その言葉は全く入って来ないで、

私は、「paper×2=紙紙=神々」と

別のことが頭に浮かんできていた。

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誰かの考えやアイデアや経験で作られた既存の作法・マニュアルよりも、

自分のオリジナルの世界を創造すればいいという感じがします。

とにかく楽しい雰囲気でした。

独特の世界観から始まったものでも、全体に伝わるに従い、

いつしか、既存の作法、マニュアル、一定の型のようなものになる場合があります。

私にはあまり響かないものです。

作法よりも、「祓い給え、清め給え」ること自体が大事であって、

作法そのものに、「嵌り給え、広め給え」にならないように気をつけたいものです。

余計なものを祓ってしまえば、そこに新しい情報が飛び込んで来るのでしょう。

*****

今日の「paper×2・・・」は、意味が分からないと

想う人もいれば、

神は紙(木)に宿る、言葉を紙に書く、言葉は神であるというように

イメージが湧く人もいるかもしれません。

同じように伝えようとしても、そのままが伝わるかというと

残念ながらそうとも限らないのが現実です。

*****

それでも、ひとりが一つの受け止め方だけというのもつまらないので、

あらゆる角度から物事を受け取れるように、感覚を養っていけば

ひとつの出来事でも、様々な可能性を見出すことが出来るのでしょう。

今までにない発想、人と違ったことの方が、面白く、

新しい発見をするたびに、小さな感動が生まれます。

2013年6月 2日 (日)

それぞれの充足感

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~今日のビジョン~

※誰かに呼ばれて、食堂のような所に行った。

テーブル席に座っていると、斜め前と隣に女性がいて、

斜め前の人が私に、「喉が渇いているので、あなたの水を私のコップにちょうだい。」

と言われた。

私は「いいですよ。」と言って、自分のコップに手をやると、

コップには3分の1ほどの水が入っていた。

相手のコップを見ると、3分の2以上の水が入っていた。

隣の人は、ほぼ半分ぐらいだった。

少し離れたテーブルの上に、水の入ったピッチャーがあるのが見えたが、

その女性は今すぐに、私から水を貰いたいというのが分かったので、

とりあえず水を注いで、後から水を入れればいいかと思っていたところで

その場面は終わった。

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私の場合、3分の1でも、有れば「どうぞ」と差し出すことでしょう。

それは、コップに半分の水が入っているのを

「半分も」という人と、「半分しか」という捉え方の違いを

豊かさの感じ方や、プラス思考かマイナス思考として、判断する材料に

使われていることもあるようです。

それよりも更に、もう少し深読みしてみましょうか。

人と比べて私の水はコップの3分の1ですが、

他者から見ると、もっとたくさんあるように見えているのかもしれないという見方。

コップの水の量に関係なく、私に何かを求めているという見方。

その人は完璧に満たされたいという願望が強く、

私はこれぐらいでも充分満足できる(喉が乾いていない)という状態で、

とりあえず足りなければ自分で満たせばいいという感覚の差があるという見方。

他にもいろいろな見方が出来るでしょうが、とりあえず、この3つを挙げてみました。

3つ目は、「足るを知る」か「知らない」かで、

人の価値観には大きな差があるということです。

コップの残りを、空間・無だと感じられたら、それも面白いですね。

自分が必要としているものが、必要な時に、必要な分だけあれば

それで充分です。

必要以上に取り込んでは、余分なものを捨てるのが当たり前になると、

無駄なエネルギーを消耗するだけに、豊かさや満足感を得ることが難しいのかもしれません。

無駄の少ない軽やかな生活の中には

充足感に繋がるものが、たくさん散りばめられています。

2013年6月 1日 (土)

祓い清めの周期

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~今日のビジョン~

※自適さんと2人で車で移動していると、

左側の斜面には、杉菜で埋め尽くされていて、日当たりがよく

春にはつくしでいっぱいになる様子が浮かんだ。

右側の斜面には、一面に葦が生い茂っていた。

※登山をする人たちが雨合羽を求めて、やって来ていた。

私はそこの店の案内人のような立場で、色々な種類の合羽の中から

その人に合っているものを見繕っていた。

※海岸にある家。目の前には海が広がっている。

家の前には、花壇がある。

花壇にはピンク色の柴桜が咲いていて、他にも植木が何本かあるのが見えた。

家の前には道路が海岸沿いに横に真っ直ぐに伸びている。

自適さんと一緒に散歩に出かけようとしている所だった。

隣にも同じように道路を挟んで花壇がある家があり、

そこの花壇にもたくさんの柴桜が咲いていた。

**********

「つくし」に「あし」か、と思っていたら、

「筑紫」と「豊葦原」で、「大祓祝詞」が浮かんで来ました。

そうしてみると、家の前が道を挟んで一面海だったことも

「大祓・禊祓」のイメージと重なります。

そして、山に登る人たちが合羽を用意していたのも

雨降りを前提として準備していたので、浄化を意味しているのでしょう。

昨日のビジョンでの、「イザナギ・イザナミ」との関連もあるのでしょう。

*****

女性性が癒され、開く過程においては、男性性の癒し・浄化が不可欠だということでしょう。

ちょうど今、それぞれの内なる闇と対峙し、

大浄化を行うに相応しい時期であるというのを感じています。

そのようなエネルギーが降り注いでいる時こそ、

チャンスと捉えて、しっかりと自分自身の内側と向き合う必要があり、

そうすることで、暫くの間はキツくても、後にスムーズに進めるようになるでしょう。