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2013年7月

2013年7月31日 (水)

無言

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~今日のビジョン~

※真っ白い紙に、墨を付けた筆を中心に置いて円を描き、

「ブッダがここにいて、周りには言葉が何もない」と説明をしていた。

傍にいた人達はおしゃべりに夢中で、

全くその言葉も、その意味も届くことなく、私の存在にすら気付かない様子だった。

その人達にいくら説明をしたとしても、

到底理解するには及ばないということが分かったので、やめた。

**********

すごくシンプルなことや、分かりやすく見える形に表したことでも、

頭の中がおしゃべり(理屈)でいっぱいの人には、

伝わるものも伝わらないことを意味していて、

無駄なエネルギーを消耗するだけだということでしょう。

実際に、言葉や表向きの形や姿だけで、

その奥にある深い意味や真実を掴もうとしない人に対して、

私は無理に伝えようとか、分かってもらおうとはしません。

自然に口に出ることは言葉にし、出ない時はそのままです。

ちなみに、ここでは「ブッダ=お釈迦さん」のことではなくて

「悟りを開いた者」「解脱した」という意味でのブッダを表現しています。

「何も言葉がない」とは、おしゃべりをしていた人達を比較対照としてあることから、

無我の境地を表しているのでしょう。

2013年7月30日 (火)

やさしさを広げる

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~今日のビジョン~

※長渕剛さんが出て来られて、

「やっぱり、広島の歌は違う」と言われていた。

※同級生だ田○澤雄くんや松本人志さんなどの姿。

骨のある男子学生が集まっていた。

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「長」

(一)「①ながい。㋐時間が長い。久しい。㋑距離が長い。遠い。㋒物の長さが長い。

㋓奥行きが長い。深い。㋔大きい。また、多い。㋕さかんである。㋖背たけが長い。

②ながく。とこしえに。永久に。③ながくする。ひき延ばす。また、ながくなる。伸びる。

④たけ。せたけ。身長。」

(二)「①としかさ。年うえ。㋐兄。姉。㋑年長者。また、おとな。成人。

②めうえ。地位・身分が上の人。③おさ。かしら。㋐長男。総領。㋑首領・首長。

㋒君主。領主。諸侯。㋓長官。㋔多くのなかで最もすぐれたもの。④ちょうずる。たける。

㋐生いたつ。生長する。また、育てる。おとなになる。成人する。㋒老いる。老年になる。

㋓年上である。㋔すぐれる。まさる。また、さかんになる。㋕ます(増)。多くなる。

⑤たっとぶ。また、たっとい。⑥もと。おおもと。物事のもと。⑦さき。先頭。」

「渕」

「①ふち。水を深くたたえている所。川などの、特に深くなって水をたたえている所。

②物の多く集まる所。③ふかい。④しずか。ひっそりしている。」

「剛」

「①つよい。かたい。こわい。②気性などがはげしい。③たちきる。

④陰陽の陽の性質。また、その性質を有すること。昼・雄・奇数など。

⑤あたかも。まさに。いましがた。」

「澤」

「①さわ。㋐つねに浅く水にひたっている所。浅く広い池や沼。㋑草木のしげっている湿地。

谷間や湖沼や大河の付近にあることが多く、また、広大な地域にわたっているものもある。

②つや。ひかり。③うるおす。㋐ぬらす。しめらせる。㋑めぐむ。恩徳をほどこす。

④もてあそぶ。⑤もむ。こする。⑥扶持。俸禄。」

「雄」

「①おす。お。生物の雄性の総称。②かつ(勝)。また、かち。③まさる。すぐれている。

また、すぐれた者。英雄。頭目。④おおしい。いさましい(勇)。強い。また、おおしさ。強さ。

⑤さかん。さかんなさま。」

「松」

「まつ。常緑の高木。葉は針状。姿が男性的で樹齢が長く、その葉が色を変えないことから、

人の節操・長寿・繁栄などの象徴とされる。」

「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。

㋒はじめ(始)。おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋔心。本性。

㋕農業。国の本となるもの。㋖もとで。

②もとづく。もととする。もとをたずねる。③正しい。主要な。本来の。

④ある語の上にそえて、この・その・当などの意味を表す接尾語。⑤書物。書籍。

⑥草木の数をかぞえる語。⑦書物を数える語。」

(国)「ホン。㋐原本。㋑手本。模範。㋒ほんとう。真実。」

「人」

「①ひと。㋐にんげん。人間。㋑たみ。人民。庶民。㋒他人。㋓りっぱな人。すぐれた人物。

㋔つまらない人。凡人。小人。㋕目下の人。けらい。

②ひとがら。ひととなり。性質。人品。③ひとりびとり。人ごとに。④ニン。人を数える語。」

「志」

「①こころざし。心の向かうところ。意向。目的。めあて。

②こころざす。心を向ける。目標をたてる。

③しるす。㋐おぼえる。記憶する。㋑書きしるす。記録する。また、その記録。

④しるし。㋐めじるし。㋑旗。のぼり。⑤文体の一種。記録文。⑥イギリスの貨幣単位。

シリング「shilling」の略音訳。」

(国)「こころざし。㋐厚意。親切。㋑お札や感謝の意を表すための贈物。」

~漢語林より抜粋~

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よく分からないので、「広島の歌」で検索をしたら、

広島市のHPに「広島の歌」というのがありました。

2001年にグランプリが決まっています。

グランプリは当時小学校3年生の女の子の「アオギリのうた」という歌です。

被爆アオギリという樹をモチーフに作られた作品です。

詩を読むだけでも、やさしさが伝わってきて、心があたたかくなります。

ちなみに「アオギリ」は、中国では鳳凰が止まる木と言い伝えられているそうです。

ビジョンに出て来た男子学生は、骨のある気質の人達というイメージでした。

「剛」「雄」「松」と、出て来た3人の人の名前には、

男性の性質を表す字や、「さかんである」といった意味の字が入っています。

以前にも、骨太の若い男性達の姿が出て来ていますが、

そのような人たちのエネルギーを戦いや争いに注ぐのではなく、

持てあますほどの熱いパワフルなエネルギーを、別の形に有効に活用出来るように

根本的なところから、見つめなおしていく必要性があるの感じました。

2013年7月29日 (月)

目の前の真実に気付けるか

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~今日のビジョン~

※全体を通して、同じ村の中の長屋が立ち並んでいる場所に居る。

○ 近くの畑に行くと、木の上に大きな蛙がいた。

目が3つあり、こちらを見て、話しかけて来て、握手を求めて来た。

○ ある一軒の家の中におばさんが1人座っていた。

「私は、いつも、ここにいるのよ。」と言われた。

そして、路地の反対側の庭には、おじさんがまるで銅像のように立っていて、

「猿田彦神」であることが知らされ、さっきのおばさんのご主人であることが示された。

○ 木造りの建物の中にいて、電気も付いていないような

お手洗い(厠と呼ぶにふさわしい薄暗い場所)に入って、

外側の椅子に腰掛けて空くのを待っていると、

後から美智子妃殿下が入って来られて、隣の椅子に座られた。

その後から天皇陛下が続いて入って来られて、妃殿下の隣に立っておられたので、

私は急いで立ち上がり、椅子を譲ってから外に出て、戸を閉めた。

○ 外に出ると、5人の男性がいて、天皇陛下のしぐさそっくりに真似をしている。

どの人も、よく似ていた。

○ 村の人総出で、神楽の行列が出来ていて、お祭りが始まるような雰囲気だった。

私が手拍子をはじめると、そこにいた人達皆がそれに合わせて手拍子をして、

一気に盛り上がりはじめた。

**********

長屋のビジョンは、古き良き時代を思い起させるような雰囲気でした。

皆が、同じような立ち場で、楽しく生活をしている様子が伝わってきました。

人が生きるという点において、

本能や生理現象は、基本的には誰しも同じであるということでしょう。

肩書や立場以前の、名前もない「人」としての存在について

意識を向けてみる必要があるということでしょうか。

*****

猿田彦神の夫婦神だとすれば、

道祖神として表されてきたものかもしれません。

それは神楽など、人々がお祭りなどを通じて、天のはたらきを身近に感じ取って

尊敬と同時に、親しみを持っていた時代には、そうだったのかもしれません。

特別な場所(神社)の中やパワースポットに行かなければ

神を感じることが出来ないと思えば、そのようにしか感じられず、

いつも身近に存在しておられると思えば、

そのように感じ、気付けるということなのでしょう。

*****

3つ目の蛙は、蛙が私にとって第三の目を司るシンボルであると書きましたが、

そこが開く(口を開く)という意味が込められているようなことでしょうか。

握手を求められて、どうしようか迷っているところで

その場面は切り替わりました。

あともう少しのところ、という感じでしょうか。

恐怖も意味があって存在しているので、タイミングがとても重要なのです。

**********

写真を選ぼうとしていて、蛙の写真なんて無いしな~と思っていたら、

伊勢の二見輿玉神社の写真が出て来ました。

あらら、「猿田彦神」「夫婦」「蛙」が揃いました。

蛙は猿田彦神の使いとされているんですね。

蛙は、両生類なので、彼の世と此の世の両方を行き来出来ると

されてのことらしいですけど・・・。

この神社には、2002年に初めて訪れて、

「気持ち悪いな~」と鳥肌を少し立てながら、

なるべく見ないようにしていたのを思い出します。

この写真は、2008年で2回目に訪れた時ですが、

写真に撮れるぐらいに、克服していたのを覚えています。

まだ、さすがに生きているものは、撮ったことは無いです。

後の生き物は、人が嫌っているようなものでも、

ほとんど平気なので、それだけ深い意味があるみたいです。

2013年7月28日 (日)

根本から澄みわたる

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~今日のビジョン~

※1人で舟を漕いで岸に戻る。

小型の漁船のような感じ。

その場面が続く。

その度に、違う舟で、天候も違う。

穏やかな波。ゆったりと漕ぐ。

少々の波が立ち、しっかりと漕ぐ。

荒波に揉まれ、海水が舟に流れ込み、なかなか岸に辿りつけず、奮闘している。

岸に近づくと、必死で港に舟を近づけ、岸に上がろうとする3人の男性がいた。

1人の人の顔が見えて、どこかで見た顔だった。

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見たことの無いような舟で、現代の物では無かったので、

昨日、岡湊神社へ行ったことが関係するのかもしれません。

男性がボクサーの人だと言うのは分かったので調べると、

「畑山隆則さん」だということが判明しました。

おまけに、今日がお誕生日だということです。

さらにおまけで、奥様が「清原久美子さん」というアナウンサーの方だそうで、

昨日の久美ちゃんと同じ字が重なっているので、

そこにも意味がありそうです。

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「畑」

「はた。はたけ。陸田。」

「山」

「①やま。また、山の形をしたもの。②はか(墓)。つか。③寺院。」

(国)「やま。㋐物事の頂点・重点。㋑万一の幸運をねらって行う冒険的な行為。」

「隆」

「①たかい。また、たかくする。高める。②たっとい(貴)。また貴ぶ。

③さかん。また、さかんになる。栄える。④おおい。多くする。また、長い。長くする。」

「則」

「①のり(法)。㋐法則。一定のきまり。㋑法律。㋒きまり。規定。㋓模範。てほん。

㋔法式。制度。㋕標準。②のっとる。手本とする。③くだり。箇条。④すなわち。」

「清」

「①きよい。きよらか。㋐水が澄んでいる。㋑にごりやよごれがない。明らか。あざやか。

㋒心や行いにけがれがない。邪念がない。いさぎよい。㋓さっぱりして気分がいい。

さやか。さわやか。すがすがしい。②きよめる。きれいに整理する。③すむ。澄みわたる。

④すます。㋐にごりやけがれを取り去る。㋑くもりなくする。明らかにする。

⑤すずしい。ひややか。寒い。⑥名詞に冠し、高い・貴い・すぐれている意を表す。

⑦しずか。おだやか。やわらぐ。⑧きびしい。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「会意。厂+泉。厂は、がけの意味。泉は、いずみの意味。

がけ下からわきはじめたばかりの、いずみの意味から、みなもとの意味を表す。

源の原字。また、遃に通じ、高く平らな土地、はらの意味を表す。」

「久」

「①ひさしい。㋐ながい。行く末がながい。㋑古い。古くからの。

②ひさしくする。長くする。時間を長くのばす。時間が長くかかる。」

「象形。病気で横たわる人に背後から、灸をする形にかたどり、灸の意味を表す。

灸の原字。転じて、時間が長い、ひさしいの意味を表す。」

「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。

⑤よくする。うつくしくする。りっぱにする。

⑥よいとする。うつくしいとする。うつくしいと認める。」

~漢語林より抜粋~

**********

昨日に引き続き、「温故知新」というテーマがあるようです。

昔の生活や、神武天皇に纏わる歴史を紐解くことで、

多くを学べるものが、存在しているということなのでしょう。

自分の内側の扉を開いて、意識の源へ帰ることが、

「ふるきをたずねる」であると同時に、

実際に肉体を動かして、古い史跡を訪ねることも、

「ふるきをたずねる」というものであり、

内と外と、同時に学ぶということを、実践している状態にあります。

昨日のメッセージでは、「温故知新」がテーマだということが分かりましたが、

その原点が、「清」であるということが、

あきらかにされて来たのでしょう。

「清」

「①きよい。きよらか。㋐水が澄んでいる。㋑にごりやよごれがない。明らか。あざやか。

㋒心や行いにけがれがない。邪念がない。いさぎよい。㋓さっぱりして気分がいい。

さやか。さわやか。すがすがしい。②きよめる。きれいに整理する。③すむ。澄みわたる。

④すます。㋐にごりやけがれを取り去る。㋑くもりなくする。明らかにする。

⑤すずしい。ひややか。寒い。⑥名詞に冠し、高い・貴い・すぐれている意を表す。

⑦しずか。おだやか。やわらぐ。⑧きびしい。」

ということが、温故知新から学ぶという姿勢そのものが、

清らかになるということではないでしょうか。

それは、先人や、自分の過去の体験をも師として、

謙虚な姿勢でのぞむものだからでしょう。

畑山さんの名前、「隆則」にも、「貴い」「手本」とあります。

それも、「みなもと」や「先人」を貴び、手本とし、学ぶ姿勢が込められているのでしょう。

畑、山、海などの自然も含めて、

古代から受け継がれてきた目の前にある貴いものを、

新たに認識していくことが、大切なのでしょう。

2013年7月27日 (土)

温故知新

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~今日のビジョン~

※妹の同級生の○原久美ちゃんが登場。

学校の先生に、私に「会いに行くといいよ」と言われたので、

訪ねて来たらしい。

小学生の姿のままだった。

いつの間にか、1歳ぐらいの男の子と女の子の姿も。

※さっきの久美ちゃんが通っているという川の傍にある学校に行っていた。

久美ちゃんが、「○○理化学の授業があるよ」と教えてくれたが、

久美ちゃんは教科書を持っていないし、その授業にも出ないらしい。

私も教科書を持っていないし、借りる時間もないまま、

とりあえず、教室に向かって階段を上がって行く所でその場面は終わった。

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「原」

「①もと。㋐みなもと。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「会意。厂+泉。厂は、がけの意味。泉は、いずみの意味。

がけ下からわきはじめたばかりの、いずみの意味から、みなもとの意味を表す。

源の原字。また、遃に通じ、高く平らな土地、はらの意味を表す。」

「久」

「①ひさしい。㋐ながい。行く末がながい。㋑古い。古くからの。

②ひさしくする。長くする。時間を長くのばす。時間が長くかかる。」

「象形。病気で横たわる人に背後から、灸をする形にかたどり、灸の意味を表す。

灸の原字。転じて、時間が長い、ひさしいの意味を表す。」

「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。

⑤よくする。うつくしくする。りっぱにする。

⑥よいとする。うつくしいとする。うつくしいと認める。」

~漢語林より抜粋~

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どういう意味か分からずにいたのですが、

調べていると「温故知新」のことだということが、浮かんできました。

「故(ふる)きを温(たず)ね、新しきを知る」という、孔子の教えです。

「久美ちゃんが訪ねてきた」=「たずねる」

「原」=「たずねる」

「学校、教室をたずねる」

「久」=「古い、古くからの」

「美」=「りっぱ。すぐれている。よくする。」

永久不変の真理をたずねること。

先人の行いや言葉から学ぶこと。

原点に立ちかえり、一度温めなおして、現代に生かしていくことが

求められているのでしょう。

1歳ぐらいの子供は、原点に返ることを意味しているのでしょう。

「○○理化学」というのは、「理化学」=「物理学と化学」=「自然科学」です。

教科書は必要ない分野だということでしょうか。

今までに分かっていることだけで、これから新しく知ることは、

教科書には書いていないからでしょう。

そして、教師に会うということはありませんでしたから、

師は、その学びで得たこと自体にあるということでしょう。

久美ちゃんのことは、完全に記憶から消えていたほどでしたが、

私の中の扉がまた一つ開いたことで、奥深くに眠っていた記憶が今頃、蘇ってきました。

古い記憶が蘇って来たということで、自分自身の今までの体験を振り返ることになり、

そこからまた、新たな発見をしている最中だとも言えるでしょう。

自分の人生経験を振り返るだけでも、学ぶ気持ちさえあれば、

成長することが出来るのです。

久美ちゃん、元気にしているのかな~。

2013年7月23日 (火)

畑に顕現する神のはたらき

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~今日のビジョン・メッセージ~

※「下照姫」と何度も浮かんで目が覚めた。

※イメージは残っているのに、顕在意識で説明しようとすると出来ない。

とにかく、楽しい雰囲気だったことは覚えている。

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ここで、「下照姫」として祭られている神さまが、

一連の女神であるということが知らされたのでしょうか。

それは、関係のない神名と同じ神だとされているものと完全に区別をし、

逆に世に知られていない隠されていたはたらきがあることを、

この数日間、継続して示して来られたのではないでしょうか。

「大地を照らし、いのちを育む母なる神」

それは、「縁の下の力持ち」のような、目立たないはたらきともいえます。

これからの時代には、顕在するはたらきとなるかもしれません。

自然に適った生き方を実践すれば、それなりの結果が得られるということでしょう。

神の加護は常にあるのに、人は都合のいい所だけを受け取りがちで、

その本質には気づきにくいものですが、

当たり前のように錯覚している日常の中の、隠された奇跡が見えるようになると、

自然と内から感謝と喜びが湧き出て来るのです。

2013年7月22日 (月)

自然に適ったはたらきを知らせる女神

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~今日のビジョン~

※自然を背景に、左前方部に新しい女神像が立っているのがぼんやりと見えた。

※赤(桃)・白・緑色の角ばった、かき餅のようなものが浮かんで見えた。

※一連の女神や石碑関連で、知り合いの女性が自適さんに

自分を売り込もうとアピールしていたが、その人は全くこの神とも関係はなく、

今後も関わる必要が無いことが知らされた。

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ぼんやりなので、素材や服装などは分かりませんが、女神像だということは分かりました。

自然の中にこじんまりとした、可愛らしい小柄な感じです。

一言でいえば、「素朴」。

あまり目立たず、自然に溶け込んでいる。

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赤(桃)・白・緑色は、菱餅に使われている色です。

赤(桃)=桃の花(太陽)=クチナシ=魔除け=解毒

白=純白の雪=ヒシ=子孫繁栄、長寿=清浄

緑=新緑・大地=ヨモギ=厄除け=健康

色々ありますが、だいたいが三色を象徴するものです。

邪気を払うとか、浄化の意味があり、禊祓いの風習である

上巳の節に由来しているそうです。

現在は雛祭りに変化していますが、本来の行事としては、

旧暦の3月の最初の巳の日に、川で男女が禊祓いをして

罪穢れを祓うことだったそうで、特に女の子に限ったものでも無かったようです。

ちなみに今年でいうと、4月21日(旧暦3月12日)に相当します。

場所によりますが、大体の桃の花の開花時期と合っています。

現在では、また気候が変動しているので、

その地域での開花状況と合わせて行うのが、最善なのかもしれませんね。

私がその日に見たビジョンは、

山に山菜を採りに行き、繊細な領域だったというような内容で、

実際にタラの芽をいただき、解毒をしていた頃です。

ヨモギの軟らかい新芽の出る季節でもあり、

自然界の様子と身体の状態の絶妙な季節・タイミングを

昔の人は、知っていたのでしょう。

現在の日付の桃の節句は、後から決められたものなので、

宇宙・自然界と、身体の状態とが合っていないということなのかもしれません。

神社の大祭日を、人間側の都合で土日に設定するようなものと同じで、

形ばかりで、本来のはたらきを為していないということが示されて来たのかもしれません。

季節の物をいただけば、自然と波長が合い、

宇宙・自然界とも同調することが出来るのでしょう。

反対に、現在のカレンダーに刻まれた通りに、季節に合わない行事に焦点を合わせ、

季節に関係ない食生活を続けていけば、

宇宙・自然界とズレていってしまうことを意味しているのでしょう。

今年始めて我が家の畑で収穫した西瓜をいただきましたが、

たまたま、色が同じでした。

西瓜も、現在の身体にはピッタリの食べ物です。

出来るまで、首をなが~くして待った甲斐がありました。

自然に適うとは、畑仕事をしているということでもありません。

自分を売り込むという態度は、自然に反しているということでもあるのでしょう。

2013年7月21日 (日)

縁起のいい証

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~今日のビジョン~

※2人分のちらし寿司を作っていた。

※大きな建物(ホール)の中を歩いていた。

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ちらし寿司は縁起物として扱われていて、

陰陽五行で、四色の具材で四神、四季を表し五色の具材で

宇宙を表すとされているそうです。

四神は東西南北の、大地の四方の守護神ということです。

黄=森羅万象=宇宙、

青(緑)=春=青竜、赤(朱)=夏=朱雀、白=秋=白虎、玄(黒)=冬=玄武。

2人分ということは、陰と陽となるでしょうか。

いずれにしても、縁起が良いということでしょう。

ましてや、それらの具材が自分の畑ですべて賄えるとなれば、

縁起が良い証でもあるのでしょう。

2013年7月20日 (土)

蛙に睨まれた蛇?

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~今日のビジョン~

※自分が薄紫の服を着ている姿が目の前に現れ、

「蛇神」というメッセージ。

※私が運転する車の助手席に、亡くなった祖母(父方)が乗っていた。

霊的な道について話をしていた。

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古代で蛇神とは、地母神を象徴していたということです。

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「寳」

「①たから。㋐金・銀・珠玉などの類。㋑最も尊重するべきもの。

②たからとする。㋐尊ぶ。㋑大切にする。③たっとい。また、美しい。りっぱな。

④天子・天・神仏・仙人、あるいは他人に関することに冠していう敬語。」

「性」

「①さが、たち。本性。生まれつきの性質。持ちまえ。物の性質・傾向。

②心。心の本体。精神。③いのち。生命。④生きていること。生活。

⑤男女の別。また、そこから起こる色欲の本能。⑥(仏)ショウ。不変・普遍な、

万物の原因。」

「信」

(一)「①まこと。真実。誠実。②まかせる。③まこととする。信ずる。

④明らかにする。つまびらかにする。⑤しるし。あかし。証明。⑥わりふ。符契。

⑦おとずれ。たより。⑧つかい。使者。⑨二晩泊まる。」

(二)「①のびる。のばす。②ゆるくする。③のべる。」

「榮」

「①玉に似た美しい石。②あきらか。あざやか。③みがく(磨)。」

「形声。王(玉)+熒。音符の熒は、かがやくの意味。かがやく宝石の意味を表す。」

「光」

「①ひかり。㋐光線。あかり。かがやき。㋑つや。いろ。色沢。㋒はえ。さかえ(栄)。

㋓ほまれ。㋔威勢。㋕めぐみ。恩恵。㋖飾り。㋗景色。㋘日・月・星。㋙時間。

㋚金・玉など、光沢のあるもの。②ひかる。てる。かがやく。てらす。③大きい。また、大いに。

④ひろい(広)。広がる。広める。また、満ちる。」

「会意。火+儿。儿は、人の象形。人の頭上にひかる火の意味から、ひかりの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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祖母の戒名が関係ありそうな気がしました。

「天のいのちの使者が鮮やかに照らす」

というような意味になります。

祖母は、私にとって母代りをしてくれた存在です。

祖母と一緒にいると、落ち着いていました。

物心ついたころから、毎日いつもの参道を下って畑に付いていっていました。

その畑は、鳥居の目の前にあり、古代その先の田んぼに鳥居があったとされていますが、

現在の鳥居と田んぼとの間にある、神さまの通り道にある畑です。

畑に行くのが楽しみで、お手伝いをするのが大好きでした。

一輪車やリヤカーに乗せてもらったのを思い出します。

ある時を境に、私にとって大好きな畑が、一変して恐怖に変わってしまいました。

3歳になったばかりの頃、鍬で耕している祖母の真似をしていて、

小さな草刈り鎌で知らずに大きな殿様蛙を潰してしまい、

そのことがトラウマになり、その後の人生に相当大きな影響を及ぼしたと言えます。

それは、正に参道の線上に当たる場所でした。

私にとって大好きな畑が、恐怖の場所と化してしまったのです。

ある方のリーディングでは、

私にとって蛙とは、「第三の目を司り、変容を表す 

第三の目はあなたにとって王国であり それらを封印するためだった」

というメッセージをいただきました。

そのベールを一枚一枚捲るように、恐怖と向き合い、克服すると、

現実が驚くほど変化するのです。

私の人生は恐怖との戦いの連続で、そのものと対峙する決意をし、

克服するまで、目の前に恐れているものが現れ続けるので、

選択の余地はなく、乗り越えるしかないというものでしたが、

乗り越えた証拠として、目に見える形で現実が見違えるほど変化を遂げるのです。

だからと言って、言葉にすると簡単ですが、そんなに甘くはありません。

過去の恐怖自慢や蛙話をすれば、キリが無いので省略しますが・・・。

そういう意味では、物凄い臆病者でも勇気を振るい立たせれば、

乗り越えらるという実例だと言えるでしょう。

「超人」になるわけではなく、「ごく普通」になるまでが大変なので、

常にマイナスからのスタートとでした。

それでも、封印がなされず、子供の頃から第三の目が開きっぱなしだったとすれば、

別の形で、日常生活に支障を来たしていたことでしょう。

~自分は蛇であると同時に蛙でもある~

「いのち」「死と再生」について、切っても切り離せない場所。

それが大地であり、畑です。

畑に行く度に、奇跡を体験(体現)しています。

2013年7月19日 (金)

夕日を背に

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~今日のビジョン・メッセージ~

※「ニコニコピンピンニコピンピン」と聞こえて来たので、

「ニッコニッコピ~ンピ~ン♪ニコピ~ンピン♪」と歌っていた。

※「イセから此方(此処?)へ来た」というメッセージ。

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「葛」

「①くず。まくず。くずら。くずかずら。山野に自生するつる草の一種。

茅の繊維をとって布を織るのに用い、根からはくず粉をつくる。

②くずぬの。あらぬの。葛布。葛の繊維で織った布。③草木のつる。」

(国)「つづら。葛のつるで作ったかご。また、広く、衣服などを入れるかごや箱の類。」

「形声。艹(艸)+曷。音符の曷は、高くあげるの意味。

木などにからみついて高く伸びていく草、くず、つるの意味を表す。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「会意。厂+泉。厂は、がけの意味。泉は、いずみの意味。

がけ下からわきはじめたばかりの、いずみの意味から、みなもとの意味を表す。源の原字。」

「滋」

「①ます(増・益)。ふえる。②ますます。③しげる(茂・繁)。しげし。多い。育つ。生長する。

④うえる(植)。まく(蒔)。種をまく。⑤うるおす(潤)。ひたす(浸)。⑥しる(汁)。液汁。

⑦うまい。味がよい。うまみ。また、栄養分のあること。」

「形声。氵(水)+茲。音符の茲は、ふえるの意味。甲骨文は、ふたつの糸と水の形で、

糸や水がふえるさまから、ふえるの意味を表す。」

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「ニコニコピンピン」で浮かぶのは、

ニコピン先生の名前で親しまれていた「葛原しげるさん」です。

しげるさんの生家は、実家のすぐ傍です。

家の畑が目の前にあったせいもあり、

毎日のように歌碑の周りで遊んでいて、

私が一番慣れ親しんでいた場所といっても過言ではありません。

家の保存の為に老夫婦が住んでおられて、

可愛がってもらいました。

「ぎんぎんぎらぎら」ではじまる「夕日」という歌が代表作で、

歌碑にも刻まれているほどですが、

本当に夕日がきれいに見える所です。

また、全国の校歌の作詞を手掛けけておられたことでも、知られています。

そのしげるさんは、「子供はいつも笑顔で元気がいい、自分もそうありたい」ということで、

「ニコニコピンピン」というのが、口癖だったそうです。

それで、「ニコピン先生」と呼ばれていたようです。

命日の12月7日には、今でも「ニコピン祭」が行われています。

小学校1年生の時、NHKの地元の放送局が取材に来られていて、

たまたま畑にいた時に、母と妹と3人で手を繋いで、

夕日を背景に歩いているシーンが放送されたのを始めとして、

ニコピン祭が復活する前には、地元の子供たち10人ほどで、

「夕日」と「とんび」を歌ったり、流行りの遊びをしている所が放送され、

恥ずかしいのと可笑しいのとで、大笑いしながらテレビを見ていた事を思い出します。

今でも、見守って下さっているのでしょうか。

名前の意味を見てみると(「しげる」は、滋の古字)、

「根元から栄養をうけて草木のつるが高く伸び、しげる、成長する」

というような文が出来ます。

「村祭り」という歌をご存じの方も多いかと思いますが、

作者不明だったそうですが、

最近になって葛原しげるさんの作品であるということが判明したそうです。

「村の鎮守の神様の・・・・・ドンドンヒャララドンヒャララ・・・・・」

「村の鎮守の神様」といえば、

うちの近所の神社がしげるさんにとっては、村の鎮守なので

産土様が、土台・背景になっているとも言えます。

途絶えていた、その神社の祭りを復活したのは、私の家族でした。

一緒に御神輿の材料を買いに行って、作ったのを覚えています。

近くの稲田姫命をお祀りした神社には、

忘れ去られた女の神様がおられると聞かされたことがあります。

稲田姫命は神名も連ねてあるので、忘れ去られた神様には

当てはまらないような気がして、ちょっと引っかかっていました。

母の知り合いの神事をされている方が、

その神様の存在に気付いた事で大変感謝をされ、涙を流して喜ばれたとの事で

私と妹をお守り下さると約束をされたそうです。

数年前、実家の傍の鳥居の御手洗の所に、着物姿の髪の長い美しい女性が

私の方を振り向いて、微笑んでいるのを夢で見たのですが、

強烈なイメージとして残っています。

「産土神」「村の鎮守」「夕日」

先日から続いている「神さま」に関係があるのでしょうか。

ニコニコピンピンは、長生きの象徴といえるかもしれません。

「イセ」から来られたというのも、、それらに関するものなのか、

もう少し、様子を見てみましょうか。

ちょうど今、夕日が部屋の窓から差し込んできています。

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2013年7月18日 (木)

はたらきかけ

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~今日のビジョン~

※中年の男性が3人、船で港に入って来た場面。

※四角い枠が4つ並んでいる。

それぞれの枠の中に衣類が畳んで入れてあった。

一番左にある私の衣類だけは蓋がしてあったのか、濡れていなくて、

後の3つの枠の物は、下の方から水がしみ出していて衣類が濡れていた。

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今日の自適さんのビジョンでも、並び方は違いますが、4つの枠があって、

女神のはたらきを表しているということでした。

船に乗って港に入って来たことと、次の場面が関係あるとすれば、

3人の男性(神)と、濡れていた衣類の持ち主は、

渡来系ということなのか、水に関するはたらきの神ということでしょうか。

それは、7月13日のメッセージの神のはたらきを

あきらかにするということの続きのような気がします。

神々のはたらきは、習合されて、別々のものが一つにされたり、

同じものが別々の名前を付けられて、複雑に絡んでいるのでしょう。

それによって、隠れていたり、封じられていたりする働きがあり

それらを、さらに紐解いていくことが求められているのかもしれません。

2013年7月13日 (土)

寿限無

 

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~今日のビジョン~

※赤ちゃんの頭の部分がクローズアップされて、産毛がはえている様子が見えた。

※私が美容院でカットをしてもらう人が「神田」という人だった。

肩より少し短いボブ(おかっぱ)にしてもらって、

頭も軽く、足元も軽やかにステップをふんでいる姿が2回繰り返された。

誰かに「その美容師は人気が無いから、別の人にカットしてもらえば?」と言われたが、

私は「そこまで、求めていない」と答えた。

※今度は、自分の頭の部分が鏡に映っていて、最初の場面の赤ちゃんの頭と

同じように、産毛がいっぱい生えていて、まるで桃のような質感だった。

※有田哲平さんと上田晋也さんの姿。

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「神」

「①かみ。㋐天の神。宇宙万物の主宰者。㋑かみの総称。②たましい。霊魂。

③こころ。精神。④霊妙ではかり知れない働き。理性でははかれない不思議な働き。

⑤きわめて尊くて、侵すことのできないこと。」

「形声。ネ(示)+申。音符の申は、いなびかりの象形で、天の神の意味。

示を付し、一般にかみの意味を表す。」

「有」

「①ある。㋐実在する。存在する。㋑もっている。所持する。㋒あらわれ生ずる。

事が起こる。②あること。あるもの。実在。

③もつ。持っている。備えている。④たもつ。持ちつづける。

⑤もちもの。所有物。富。財産。⑥おおい(多)。とむ(富)。

⑦国名などにそえる接尾語。

⑧(仏)ウ。十二因縁の一つ。生死輪廻の根源となるもの。」

(二)「また、そのうえさらに。=又」

「形声。月(肉。月は誤った形)+又。音符の又は、右手の象形で、有の原字。

金文になって、下に肉を付した。肉を持つ。あるの意味を表す。」

「上」

(一)「①うえ。かみ。うわ。場所・順序・地位・時間・年齢・価値・等級などの

高いこと・早いこと・前方にあること。また、そのもの。②きみ。君主。天子。

③ほとり。かたわら。④たっとぶ。とうとぶ。たっとい。」

(二)「①のぼる。あがる。㋐下から上へ行く。程度・段階が高い方へ進むこと。㋑都へ行く。

㋒その場に出る。その位置につく。②のぼす。のぼせる。あげる。③たてまつる。さしあげる。

④くわえる(加)。⑤四声(平・上・去・入)の一つ。上声。」

(国)「①かみ。㋐人の妻や女主人の称。おかみ。㋑川の上流。

②あがる。事が仕上がる。終える。」

「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「①た。たんぼ。水田。②特定の産物を出す土地。」

「象形。区画された狩猟地・耕地の象形で、かり・田畑の意味を表す。」

「哲」

「①あきらか。さとい。賢明で物事の道理に明らかなこと。②しる。明らかに知る。

③かしこい人。賢明な人。見識が高く道理の明らかな人。」

「形声。口+折。音符の折(屮+屮+斤)は、からみあった複雑な物や事がらを、

ばらばらに分離させるの意味。ことばで、道理を明らかにするの意味を表す。」

「平」

(一)「①たいら。たいらか。ひらたい。㋐ことばがおだやかなこと。

㋑高低・凹凸のないこと。㋒何事もなくやすらかなこと。㋓正しいこと。

㋔等しい。かたよらない。②たいらにする。③たいらげる。打ち沈める。征服する。

④たいらぐ。㋐おさまる。おだやかになる。㋑仲直りする。

⑤つね。㋐なみ。普通。㋑ふだん。ひごろ。⑥平声。

(二)①わかつ。②ととのい治まる。

(国)①ひらに。なにとぞ。ひとえに。②ひら。㋐ひらたい椀。㋑なみ。普通。

③たいら。ひざをくずすこと。楽にすわること。また、山間の平地。

④たいらげる。食べ尽くす。」

「晋」

「①すすむ(進)。②おさえる(抑)。つつしむ。③シン。国の名。④シン。王朝の名。」

「象形。二本の矢を下向きにして、入れ物にさしこむ形にかたどり、はさむの意味を表したが、

音形上、進に通じ、すすむの意味を表す。」

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「なり。助字(なり。断定。・・・である。) や。助字(㋐疑問・反語。・・・か。どうして・・・か。)

㋑提示。・・・は。㋒詠嘆。・・・のことよ。㋓呼びかけ。・・・よ。㋔語調を強める。」

~漢語林より抜粋~

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「神」「有」「上」に「田」が3回出ています。

産土神=産神とも呼ばれますので、産毛=産髪=産神=と連想されます。

「神」=「きわめて尊くて、侵すことのできないこと」

「有」=「生命輪廻の根源となるもの」

「上」=「たっとぶ。とうとぶ。たっとい。」(尊ぶ。尊い。)

など、神を表すような意味があります。

田畑の神様を表しているのでしょうか。

私の意識が「そこまで、求めていない」と言ったのは、

人気があるとか、技術の高さではないという事でしょう。

「正しく、偏らず、絡みあった複雑な物や事がらを、ばらばらに分離させて、

道理を明らかに進める(断言)」となるでしょうか。

有田さんと上田さんのコンビ名は、

現在は「くりぃむしちゅー」ですが、元は「海砂利水魚」でした。

「海砂利水魚」とは、

「寿限無(じゅげむ)」という古典噺で、早口言葉にもなっていますが、

その中に出て来る一説です。

「海の砂利や水中の魚のように数が限りない例え」という意味だそうです。

ちなみに「寿限無」は、「限りない長寿」という意味です。

噺の中の主人公の赤ちゃんの名前で、

生まれた子供が元気で長生きをするようにと、縁起のいいものの名前を全部付けたら、

とんでもなく長い名前になったというような感じのお噺です。

赤ちゃんの頭の部分と、産毛が出て来たことも関係ありそうです。

桃は、中国で仙木、仙果(仙人の食べ物)とも呼ばれていて、邪気を払い、

不老長寿の植物ともされていて、霊的な意味があります。

「元の名前」=「海砂利水魚」

「寿限無」=「赤ちゃんの名前」

「長寿」と関係あるということと、「赤ちゃん」「産毛」は、「生命」を表しているといえます。

それは、あまりにも自然すぎる働きということで、目立つものではないのでしょうが、

本来の働きに、様々な神名が付けられて、複雑に絡んでいるので、

紐解いて、正しく整え、あきらかにする必要があるということでしょう。

2013年7月12日 (金)

純粋センサー

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~今日のビジョン~

※自適さんが「前田社長が人気が高まる」と言われていた。

※実家の台所にいて、土鍋に火をかけた状態で、

鍋の中の材料(魚や野菜)の全ての味を確かめていた。

手で掴んで食べていた。

そこには何人かの子供がいて、

小学校の同級生の○本安弘くんがいるのが分かった。子供のままの姿だった。

外から「純粋な味が分かる人は来て、当番をしてもらえませんか。」と

呼ぶ声がした。

**********

「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。㋒はじめ(始)。

おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋔心。本性。㋕農業。国の本となるもの。

㋖もとで。②もとづく。もととする。もとをたずねる。③ただしい。主要な。本来の。

④ある語の上にそえて、この・その・当などの意を表す接頭語。⑤書物。書籍。

⑥草木の数をかぞえる語。⑦書物を数える語。」

(国)「ホン。㋐原本。㋑手本。模範。㋒ほんとう。真実。」

「指事。木の根もとの部分に、そのしるしを加えて、もとの意味を表す。」

「安」

「①やすい。やすらか。㋐しずか。おだやか。㋑落ち着く。㋒おもむろ。ゆるやか。

②やすんずる。㋐やすらかになる。落ち着く。静まる。定まる。㋑やすらかにする。

やすらかに治める。㋒安心する。満足する。㋓楽しむ。好む。㋔甘んずる。

㋕おく(置)。すえる。③やすらぎ。やすらかさ。楽しみ。

④やすんじて。安心して。静かに落ち着いて。」

「弘」

「①ひろい。②ひろめる。ひろまる。③おおきい。」

~漢語林より抜粋~

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子供の時に、純粋な味(味覚=味を覚える)を舌で覚える、味わうことが

大切だということでしょう。

実家では、米や野菜は自給で賄っていて、

野菜や果物などは畑で採りたての物を当たり前のように食べていました。

その時に覚えた味が、今も基本となっているということで

実家が出て来たのでしょう。

純粋な味を知ることは、

根本が静かに落ち着き、安心感、満足感が広がるということでしょう。

また、様々な種類の物の味の違いを知ることは、

味覚だけではなく、五感を磨く、鍛えることに繋がるのではないでしょうか。

視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚。

食事には、「五感」のすべての感覚が、発揮される要素が含まれています。

料理を作る過程では、すべてが関わってきます。

食に関する事以外では、味覚を発揮することは出来ないので、

やはり食が基本であるということなのでしょう。

それらの五官が鍛えられ、五感が発達するということは、

より純粋になるということかもしれません。

それは、物事を見極めるセンサーがより純粋(繊細)になるということで、

濁りの無い、純粋な視点から物事を捉えること繋がり、

さらに第六感以上の感覚が開いていくのでしょう。

自然から遠ざかれば遠ざかるだけ、それらの感覚は閉じて行き、

機能を失っていくということなのでしょう。

手掴みで食べていたような時代では、

皆が純粋に、それらの機能を活かし、感知することは、

ごく当たり前だったのかもしれません。

今では、それらを正しく感知する方が変人扱いされることもしばしばで、

逆に違和感を覚えることすらあるのですが、

それも自然界から離れすぎているという証なのかもしれません。

2013年7月11日 (木)

自然の意向

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~今日のビジョン~

※大きな池がある。

池でひっくり返ってボートから落ちる人と大丈夫な人がいた。

落ちる方の人は木村拓哉さんの姿で示され、大丈夫な人は田村憲司さんで示された。

○田憲吾くんが服を着替えてきた。

大きな池の畔にあるホテルのような建物。

私は着替えなどの最小限の荷物を持ち、ゴンドラに乗っていて、

その建物の屋上から中へと入って行った。

場面が変わり、その建物の一階にいて、中の様子を見回っていた。

建物の中は自然に近いような感じの場所が拡がっていた。

先ほどとは別の人達が、遊園地のモノレールのような感じの乗り物に乗っていた。

レールで繋がっているが、乗り物自体は個別になっていて、

子供用の小さな車か飛行機のようなもの。

一番下のゲートの所で、無理やり乗せた多くの荷物が飛び出し、

人もひっくり返って地面に転げ落ちた。

和田アキ子さんが現れて、「みんな大丈夫か」と言われたので、

「大丈夫です。」と答えた。

**********

「木」

「き。㋐立ち木の総称。㋑ざいもく。建築や器具製作の用材。

㋒五行の一つ。その首位に当たり、生育の徳があるとされ、方位では東、四季では春、

五音では角、五星では歳星(木星)、五味では酸、十干では甲乙、五常では仁に配する。

②七曜の一つ。木星。また、木曜日。③八音の一つ。木星の楽器。

④ありのままでかざりけのないこと。」

「村」

「①むら。さと。いなか。」

「拓」

「①ひらく。未開の土地をひらく。また、ひろげる。」

「哉」

「①助字 ②はじめる。また、はじめ。はじまり。」

「助字解説①や。か。疑問・反語。(・・・か。)②かな。詠嘆。(・・・であるなあ。)」

「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「①た。たんぼ。水田。②特定の産物を出す土地。」

「憲」

(一)「①さとい(敏)。かしこい。②のり。㋐おきて。さだめ。㋑手本。模範。

㋒特に、国の根本の法則。憲法。③いいつけ。教え。④のっとる。手本とする。

⑤あらわす。あまねく示す。」

(二)「さかんになるさま。また、喜ぶさま。」

「司」

(一)「①つかさ。②つかさどる。責任者として行う。管理する。(司会)。」

(二)「うかがう。観察する。」

「会意。司(の口がない字)+口。

司(の口がない字)は、まつりの旗の象形。口は祈りのことばの意味。

神意をことばによって祈りうかがい知る、

祭事をつかさどるの意味から、つかさどる・つかさの意味を表す。

金文は、乱れた糸を秩序づけるさまから、治める・治める人、つかさの意味を表す。」

「吾」

「1われ。じぶん。わが。じぶんの。②相手を親しんで呼ぶ時にそえる語。

③ふせぐ。とどめる。」

「形声。口+五。口は、神のおつげの意味。

音符の五は、棒を交差させて組み立てた器具の象形。

神のおつげを汚れから守るための器具のさまから、ふせぐの意を表す。

借りて、われの意味を表す。」

「和」

(一)「①やわらぐ。なごむ。なごやか。やわらぎ。㋐おだやかになる。なごやかになる。

㋑仲よくなる。仲よくする。気が合う。②やわらげる。おだやかにする。③のどか。うららか。

④ほどよい。行き過ぎも不足もない。⑤車の軾につけて調子をとる鈴。⑥と。・・・とともに。

⑦二つ以上の数を加えて得た値。」

(二)「①こたえる。応ずる。調子を合わせる。②まぜ合わす。調合する。あえる。

③ととのえる。また、ととのう。」

(国)「①ワ。㋐やまと。日本。㋑接頭語。親愛の意を表す。

②なぎ。海上の風波のおだやかなさま。

③にぎ。接頭語。くわしい・やわらかい・ととのった意。」

「形声。口+禾。音符の禾は、會(会)に通じ、あうの意味。

人の声と声とが調和する、なごむの意味を表す。」

「現」

「①あらわれる。②あらわす。③今。まのあたり。」

(国)「うつつ。㋐物事が実際に存在していること。㋑死に対して、この世に生きていること。

㋒夢に対して、さめていて正気なこと。また、さめている時。㋓心がぼんやりしている状態。

うつらうつらとしている状態。(夢うつつから転じた誤用)」

「形声。王(玉)+見。音符の見は、みえるの意味。玉の光があらわれる。

一般にあらわれるの意味を表す。」

「金」

「①かね。㋐金属。金・銅・鉄などの鉱物の総称。㋑あかがね。銅。㋒鉄。くろがね。

㋓ぜに。おあし。通貨。②こがね。キン。くがね。貴金属の一種。

黄色の光を放つ金属元素で、貨幣・装飾品などの材料とされる。また、こがねいろ。

③かなもの。金属で作った器物。④五行の一つ。第四位。方位では西、季節では秋、

五音では商、五星では太白(金星)、干支では庚申にあてる。

⑤貨幣の単位。⑥かたい。また、堅固なもののたとえ。

⑦よい。美しい。たっとい。また、美しいもの、貴重な物事のたとえ。

⑧金属で作った楽器。また、その音。八音の一つ。」

「福」

「①さいわい。しあわせ。②しあわせを与える。③天のたすけ。神からさずかる助け。

④ひもろぎ。祭りのときに神に供える酒肉。祭りが終われば関係者に分け与える。」

「形声。ネ(示)+畐。音符の畐は、神にささげる酒のたるの象形。

神に酒をささげ、酒だるのように豊かに満ち足りてしあわせになることを祈るさまから、

さいわいの意味を表す。」

「大丈夫」

「①意志のしっかりしたりっぱな男。ますらお。丈夫は、一人前の男子。大は美称。」

「㋐あぶなげがない。確実。堅固。㋑壮健。」

~漢語林より抜粋~

**********

最初の場面と名前を照らし合わせてみると、

「木村拓哉」さんを象徴として示された名前の意味は

「木で覆われた(自然のありのまま)未開の土地を切り開いて

新たに村を造るのは、どうなのか・・・」

というような意味でしょうか。

反対に、大丈夫だった方の象徴として示された「田村憲司」さんは、

「すでにある田畑(耕作地)や、狩りをする村やいなかで、

神意をうかがい知り、その教えにのっとり、手本(模範)をあまねく(広く行き渡り)示す」

というような意味になるでしょうか。

「田」と「憲」の共通した文字がある名前の人が出ています。

神のおつげを汚れから守り・ふせぎ、あまねく示すとなるでしょうか。

着替えるとは、新たな手本が示されるという意味でしょう。

それは、田畑に関係するということなのでしょう。

ちなみに、○田くんの○の部分は「ゆたかさ」を表す意味の漢字なので、

「福」の意味とも重なります。

「のどかさ、なごやかさが現れ、その中の貴重なゆたかさやしあわせが与えられる」

となるでしょうか。

和田さんの「金」と「大丈夫」の「堅固」という意味が共通しています。

「未開の土地を切り開くことをやめて、今ある土地を有効に活用することで

得られる豊かさは、確実なものである」となるでしょうか。

田畑を耕し、自分の食べる物を育て、身体に取り入れるということは、

心の豊かさやしあわせが感じられ、

自然(神)への感謝がごく自然に湧き上がるものです。

それらが、これからの生き方の手本となる、ということが

神意であるということかもしれません。

有機栽培、無農薬、自然栽培は、手間暇がかかるものです。

しかし、自然との共同作業は、大変さと同時に真の豊かさが感じられることは確かです。

2013年7月10日 (水)

天と同調する

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~今日のビジョン~

※天波さんの名前に意味があるというメッセージ。

※瀬○歩美ちゃんと一緒に移動しながら何かをしていたが

内容は覚えていない。

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「天」

「①あめ。あま。空。②天体。また、その運行。③太陽。日。

④宇宙の主宰者。造化の神。造物主。⑤自然。無為自然の道。

⑥君。帝王。⑦父、または、夫。⑧時節。気候。⑨ひ。にち。⑩運命。めぐりあわせ。

⑪生まれつき。性。⑫世の中。境遇。⑬易では乾の卦にあてる。

⑭(仏)天上界に住む神々。また、その神々が住む霊妙な世界。

梵語 deva または sura の音訳。」

(国)「あめ。あま。日の神。また、天地創造の神の住む所。」

「指事。甲骨文でよくわかるように、人の頭部を大きく強調して示し、

うえ・いただき・そらの意味を表す。」

「波」

「①なみ。㋐小さな波。㋑なみの総称。㋒なみ状のもの。②なみだつ。波が起こる。

③うごく。波のように動く。波のように伝わる。」

「形声。氵(水)+皮。音符の皮は、毛がわの意味。

毛皮のようになみうつ水、なみの意味を表す。」

「博」

「①ひろい。㋐ゆきわたっている。㋑広く通じている。㋒おおきい。㋓おおい(多)。

②ひろめる。ひろまる。③ひろさ。はば。④える(得)。とる(取)。

⑤すごろく・囲碁・ばくちの類。また、それをすること。⑥かける(賭)。」

「形声。十+尃。十は、四方の意味。音符の尃は、田のなえを広く植えるの意味。

ひろいの意味を表す。」

「文」

(一)「①あや。模様。かざり。いろどり。外見の美。外面的装飾。②あらわれ。現象。

③すじ。すじみち。④のり。法律。礼儀。⑤もじ。文字。⑥ことば。語句。文句。

⑦ことばをつづって、まとまった意味を表すもの。特に文章をいう。

⑧ふみ。書いたもの。文書。書物。手紙。⑨学問。芸術。道徳文化。

⑩よい。美しい。みやびやか。⑪仁徳。めぐみ深い徳。」

「瀬」

「①あさせ。砂石の上を水の流れる所。㋑はやせ。急流。」

(国)「せ。㋐川などの歩いて渡れるほどの浅い所。浅瀬。㋑事に出あう時。おり。場合。

㋒その場所。たのみ所の意。」

「歩」

「①あるく。あゆむ。足で進む。また、前進する。②あゆみ。歩き方。③めぐらせる。

④たずねる。たずねまわる。⑤なりゆき。まわりあわせ。運命。また境遇。立場。

⑥おしはかる。天体の運行をおしはかる。

⑦長さの単位。㋐ひとあしの長さ。片あしのふみ出す長さ。㋑ふたあしの長さ。

⑧面積の単位。⑨みぎわ。⑩波止場。」

(国)「①ブ。㋐つぼ(坪)。六尺四方の地。㋑わりあい。率。口銭。

㋒利率の単位。一割の十分の一。㋓度合い。程度。②フ。将棋のこまの一。」

「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。⑤よくする。うつくしくする。

りっぱにする。⑥よいとする。うつくしいとする。うつくしいと認める。」

~漢語林より抜粋~

**********

「天」=「②天体。また、その運行。⑩運命。めぐりあわせ。⑫世の中。境遇。」

「歩」=「⑥天体の運行をおしはかる。⑤まわりあわせ。運命。また境遇。」

「波」=「毛がわのようになみうつ水。」

「瀬」=「はやせ。急流。」

「文」=「よい。美しい。」

「美」=「よい。うつくしい。」

「天」と「歩」、「波」と「瀬」、「文」と「美」には、共通する意味があるのが分かります。

天波さんの名前をシンプルに訳すと、

「天からの波がことば(文)によって広がる」となりますが、

歩美ちゃんの名前と組み合わせると、

さらに深い意味が込められているような気がします。

「天の運行をおしはかり、めぐりあわせによって、事に出あうとき、

小さな波が世の中に大きく広がる現象が起こる」

となるでしょうか。

一歩一歩の小さな歩みが、

いずれは大きな軌跡とも成り得るということかもしれませんね。

2013年7月 9日 (火)

自然の教え

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~今日のビジョン~

※食に関する建物。

目には見えないが、100階以上あるのが分かる。

何も壁が無い感じで、身体がエレベーターに乗っているような感覚で上昇していく。

コンテストのようなものが行われる様子。

8組、16人のペアで参加。

私は自適さんと参加していた。

それらに順位を付けたり、表彰するということはない様子で

みんな楽しみつつも真剣に料理をしていた。

私たちは自分たちの育てた野菜を使って、

カットした野菜を寒天で固めて丸いドーム型のものを作っていた。

寒天の中から野菜たちが見える夏らしく涼しげな感じのもので、

美しく仕上がった。

そのオリジナルメニューに、審査員の人が、

ちょっとだけ、中の野菜のカーブが斜めになっていると指摘はされたが、

それ以外は言うことなしで、味見をすると絶賛された。

※明石家さんまさんの姿。

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「杉」

「すぎ。スギ科の常緑高木。幹がまっすぐで、建築材料となる。」

「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。㋒はじめ(始)。

おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋔心。本性。㋕農業。国の本となるもの。

㋖もとで。②もとづく。もととする。もとをたずねる。③ただしい。主要な。本来の。

④ある語の上にそえて、この・その・当などの意を表す接頭語。⑤書物。書籍。

⑥草木の数をかぞえる語。⑦書物を数える語。」

(国)「ホン。㋐原本。㋑手本。模範。㋒ほんとう。真実。」

「高」

(一)「①たかい。㋐位置がたかい。上にある。㋑たけがたかい。

㋒身分・年齢・価格・素質・人がらなどが上位にある。㋓けだかい。俗界を超越している。

また、そのような人。㋔名高い。世間に聞こえる。あらわれる。㋕盛大である。さかんになる。

②たかくなる。たかまる。位置・たけ・身分・年齢・価格・素質・評判等が上になる。

また、たかめる。③たかいとする。㋐尊ぶ。敬う。㋑たかぶる。いばる。④敬意を表すことば。」

(二)「たかさ。高低の度合い。」

(国)「たか。㋐分量。程度。㋑物価のあがること。」

「文」

(一)「①あや。模様。かざり。いろどり。外見の美。外面的装飾。②あらわれ。現象。

③すじ。すじみち。④のり。法律。礼儀。⑤もじ。文字。⑥ことば。語句。文句。

⑦ことばをつづって、まとまった意味を表すもの。特に文章をいう。

⑧ふみ。書いたもの。文書。書物。手紙。⑨学問。芸術。道徳文化。

⑩よい。美しい。みやびやか。⑪仁徳。めぐみ深い徳。」

~漢語林より抜粋~

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今日は、食に関することです。

「さんま」も、食べ物と言えますが・・・。

さんまさんの本名からは、

「杉=建物」「本=農業」「本=人間の本となる=食」

「高=建物の高さ」「文=いろどり、美しい=料理」

などがビジョンと繋がります。

自分たちの手をかけて作る野菜が、精神や肉体を作る本となっていて

それが、見た目(手間をかけること)が美しいとして評価され、

味も、化学肥料や農薬を使わないので、絶賛されたということでしょう。

それも、楽しく気持ちのよい波動で作られているから、尚更だということでしょう。

面倒くさいとか、手抜きとか、そういう思いが入っていないことも

大事だということですね。

食べた残りも、ゴミに出すのではなく、また畑に返し、土に帰って、肥しとなり、

無駄のないサイクルが出来上がっています。

これは、現実とリンクしているので、それが認められているということなのでしょう。

ちょっと、人参が・・・というのも、面白いですね。

完璧ではなくても、大丈夫ということです。

実践してみなければ、分からないことがたくさんあって、

自然から楽しく学べるものです。

2013年7月 6日 (土)

中心核から全体へ

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~今日のビジョン~

※駅から電車に乗って、どこかの建物に向かう。

研修のようなことが行われている様子。

それらを終えての帰り道。

気が付くと自適さんと一緒に

螺旋階段を降りていた。

その建物の中には、入浴施設があり、

男性用と女性用がある。

その建物は、八角堂らしいことが分かった。

※自適さんと130度30分のことを話していると、

「シマネ」「八角形になる」と言葉があった。

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古代の日本では「八」は大きいことを表現する場合に使われていました。

天から見下ろした時に八角形に見える建物を「八角堂」と言うそうです。

法隆寺の夢殿が有名ですが、他にも日本だけではなく世界中に建てられています。

八方(=全方位=東西南北とその間の四方)を指していて、

すべての方向に広がっていくという意味があったようです。

風水では、八角形は最強の形だということで、

すべての方向が持つパワーを得るというような意味合いがあったようです。

「八」は、古代から「最高位」を意味することに、付けられていました。

さらに、八角形は、陰と陽の中間、統合を指す形だとも言われているそうです。

*****

「シマネ」は「島根県」のことなのかもしれませんが、

どうもそれだけではないような感じがして、調べてみました。

「シマ」は、地球内部構造の一部の層のことで、

昔はマントル物質のことを「シマ」と呼んだこともあったようです。

「マントル」は、地球の内部の地殻と地核の間の層のことなので、

「シマ」の「ネ」とは、「マントル」の「ネ(根)」、「地球の中心=核」を

表しているような気がしました。

日本も、島なので、日本列島の根の部分から、

全体へ(八角形)と広がるという意味が込められているとも受け取れます。

*****

螺旋階段や男性と女性の入浴施設が示す「陰陽」も、

宇宙の元、調和を意味するものとして、示されて来たのでしょう。

それが、全体へと広がるという意味が込められているような気がします。

2013年7月 5日 (金)

はぐくむもの

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~今日のビジョン~

※柳原可奈子さんが、

赤と白のギンガムチェック(格子模様)のワンピースを着ていた。

2段の棚に靴が5足ぐらい並べられていた。

靴は私の靴のようで、中からどれがいいかを選んでもらっていた。

服とお揃いのデザインの靴が1足と、

それぞれデザインの違う白を基調とした靴が4足。

柳原さんは、白いレースの付いたものを選んだ。

※3人の人の情報を順番に読み取って、言葉にして伝えていた。

1人は、可奈という名前の女性。

2人の男性の首の後ろから肩の辺りに手を当てると、

2人共、「スーッとする」「スッキリする」と言って目を閉じていた。

相手の内面(感情や性格、悩みなど)を、伝えると

真剣に聞き入っている様子で、「そう、そう」と納得するように、うなずいていた。

※ある家の父親が朝ごはんに味噌汁を作り、出来上がったところで、

寝ている息子を起しに行った。

その息子は、「初めて父親に起こされた」と言って、ビックリしてすぐに起きて来た。

おまけにご飯まで出来ていて、さらに驚いていた。

※自適さんが笑顔で、「子供たちのレストランを予約してある」と言った。

すると、たくさんの子供たちのイメージが浮かんできた。

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「柳」

「①やなぎ。㋐しだれやなぎ。枝が細長く下に垂れる種類のもの。㋑やなぎの総称。

②ぬりこ。星宿の名。二十八宿の一つ。」

「形声。木+卯(丣)。音符の丣は、流に通じ、ながれるの意味。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「会意。厂+泉。厂は、がけの意味。泉は、いずみの意味。

がけ下からわきはじめたばかりの、いずみの意味から、みなもとの意味を表す。源の原字。」

「可」

「①よい。まあよい。よいところ。美点。②きく。きき入れる。してよいとする。

③助字。→ 助字解説。」

(助字解説)「①べし。㋐可能。・・・できる。㋑・・・するのがよい、。㋒・・・してよい。

㋓推量・意志。・・・だろう。②ばかり。・・・ぐらい。」

「会意。口+丁。口は、くち、丁は口の奥の象形。口の奥から大きな声を出すさまから、

転じて、よい、の意味を表す。」

「奈」

「①木の名。かならし。べにりんご。

②いかん。いかんせん。どうしようか。どうしたらよいであろうかの意。

多く「奈何・奈・・・何」のように、

「何」と複合してその手段・方法・処置を尋ねる疑問の意を表す。=如何。

③いかんぞ。なに。なんぞ。どうしての意。疑問・反語の意を表す。」

「会意。大(木)+示。示は、神事に関する語に用いられる。

神事に用いられる果樹の意味を表す。借りて、疑問の「いかん」の意味に用いる。」

「子」

「①こ。㋐こども。㋑むすこ。また、むすめ。㋒子孫。㋓動物の子。

②み。果実。また、種。③たまご。④利息。

⑤男子の尊称。㋐学徳・地位がある人に用いる。また、特に孔子を指す。

㋑先生。姓氏の上に冠することもある。⑥男子の自称。。⑦あなた。きみ。おんみ。

⑧・・・する者。人。⑨物の名にそえる接尾語。特に小さい意味を表すことが多い。

⑩思想家。学者。また、その著者。⑪書籍を経・史・子・集の四部に分類する時の一部門。

⑫五等爵の一つ。⑬ね。十二支の第一位。㋐方位では北。㋑月では陰暦十一月。

㋒時刻では夜の十二時。または、その前後二時間。㋓動物では、ねずみ。㋔五行では水。

⑭いつくしむ。愛する。=慈。」

~漢語林より抜粋~

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柳原「可奈」子さんと、「可奈」という名前の人が登場しているということは、

その「2字」が、強調されているということでしょう。

相手から「どうしたらよいか」という問い・疑問に対して、

(口の奥から大きな声で)言葉にして伝えるということなのでしょう。

赤と白の格子模様(ギンガムチェッ)は、紅白なので、「可」の「よい」にも通じます。

ギンガムチェックや白のレースのデザインは、

フェミニンな感じのスタイルですが、

フェミニンとは、♀(雌)マークのことで、女性用とか、女性らしさという意味があります。

柳原さんは、「みずがめ座」ということなので、

女性性を象徴しているのかもしれません。

私のエネルギーの特性は、相手のコア(核)にまで届くと教えられたことがあります。

それはまるで水のように、通常では届かないところにも浸透していくらしく、

それは「育む」というエネルギーでもあり、

相手の人は、その後もずっと成長をし続けるとのことでした。

根源と繋がりを保ちながら、頭で何も考えることなく

自然のまま、流れるままに言葉やエネルギーを

届ければいいのでしょう。

このところのメッセージは、根源~男性性~女性性の意識と続いています。

朝ごはんを作って、子供を起しに行くのは、

母親がその役目を担っている場合が多いでしょう。

それが父親に変わり、息子がそのことによって目覚めるということは、

父親(男性)の女性性が目覚め、さらに息子の目覚めに繋がるという

新たな時代のキーワード(みそ)が隠されているのかもしれません。

「子供たちのレストラン」というのも、水や食べ物の大事さが示されているのでしょう。

2013年7月 4日 (木)

反転模様

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~今日のビジョン~

※学校の教室のような場所に入った。

パジャマが体操服として与えられ、生徒の数の分だけ、机の上に置かれていた。

女子のは、青い布地に白い模様。

男子のは、白い布地に青い模様。

幼馴染みの○原英樹くんの姿。

※茶色のバレッタ(髪を留めるもの)を誰かに渡すと、

代わりに透明感のある青と水色の中間色(セルリアンブルー)のバレッタが渡された。

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「原」

「①もと。㋐みなもと。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「会意。厂+泉。厂は、がけの意味。泉は、いずみの意味。

がけ下からわきはじめたばかりの、いずみの意味から、みなもとの意味を表す。源の原字。」

「英」

「①はな。特に咲いても実のならない花をいう。むだばな。②はなぶさ。また、はなしべ。

③うつくしい。すぐれている。秀でる。また、すぐれた人物。④ほまれ。名誉。

⑤め(芽)。芽生え。」

「形声。艹(艸)+央。音符の央は、景に通じ、高まるの意味。

光かがやくばかりの花の意味を表す。」

「樹」

(一)「①き(木)。たちき。②くさき(草木)。植物の総称。

③たてる。へいを立てる。また、へい。」

(二)「①うえる(植)。②たてる。」

「形声。木+鼓。音符の鼓は、樹の原字で、甲骨文では、木+寸+豆。

寸は、手の象形。音符の豆は、安定して立つたかつきの象形。

樹木や農作物を手で立てて安定させる、うえる・たてるの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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「原(みなもと)から樹をたて、光かがやくばかりの花を咲かせる」

というような意味になるでしょう。

パジャマは、男性用と女性用が反転した色でした。

ここ数日のメッセージにあるように、

ひっくり返るということが表されているようです。

陰と陽が反転するということでしょうか。

パジャマとは、眠っている間に身に付けるものですが、

眠っている間というのは、潜在意識のことではないでしょうか。

潜在意識が、表出するということかもしれません。

そうしてみると、

現実世界(大地の色である茶色)を渡すと、

代わりに原=源=水元(水の色であるセリアンブルー)のバレッタを渡されたのも、

みなもとのエネルギー(いのちの本質)が現実世界に大きな作用をもたらす

ということが示されているかもしれません。

色々な表現で、同じようなメッセージが続いています。

2013年7月 3日 (水)

命の木の根

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~今日のビジョン~

※TKOの木下隆行さんと木本武宏さんの姿。

森田剛さんの姿。

※大柄・中柄・小柄の中学生か高校生ぐらいの三人兄弟?の姿が

1人ずつ順番に現れて、御飯を作ってほしいと要求される。

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「木」

「①き。㋐立ち木の総称。㋑ざいもく。建築や器具製作の用材。㋒五行の一つ。

その首位に当たり、生育の徳があるとされ、方位では東、四季では春、五音では角、

五星では歳星(木星)、五味では酸、十干では甲・乙、五常では仁に配する。

②七曜の一つ。木星。また、木曜日。③八音の一つ。木製の楽器。

④ありのままでかざりけのないこと。」

(国)「①き。芝居の拍子木の略称。②ボク。曲がりくねって古びた、樹木の幹や根。

③モク。木目の略称。」

「象形。大地を覆う「き」の象形で、「き」の意味を表す。形成文字の音符となるときは、

覆うの意味を共有する。」

「下」

(一)「①した。しも。ひくい。場所・順序・地位・時間・年齢・価値・等級などの

低いこと・遅いこと・後方にあること。また、そのもの。

②もと。㋐下の方。㋑支配・影響のおよぶところ。㋒あたり。ほとり。」

(二)「①くだる。さがる。おりる。㋐上から下へ行く。場所や程度の低い方へ行く。落ちる。

㋑降参する。㋒へり下る。②くだす。さげる。おろす。㋐下におろす。落とす。

㋑命令などを発する。㋒手をくだす。着手する。」

(国)「①しも。㋐川の下流。㋑人体のしり・陰部。②くだる。くだす。

③くださる。お与えになる。賜う。④さげ。落語のおち。」

「隆」

「①たかい。また、たかくする。高める。②たっとい(貴)。また貴ぶ。

③さかん。また、さかんになる。栄える。④おおい。多くする。また、長い。長くする。」

「形声。生+降。音符の降は、もりあがるさまを表す擬態語。

ゆたかに大きくなるの意味を表す。」

「行」

(一)「①ゆく。いく。㋐歩く。進む。めぐる。㋑おもむく。その方に向かってゆく。㋒去る。

㋓移る。広まる。㋔経る。経過する。②おこなう。㋐する。なす。㋑用いる。使う。

③やる。行かせる。④みち(道)。㋐道路。㋑みちのり。行程。⑤旅。旅行。

⑥ゆくゆく。歩きながら。みちすがら。⑦まさに・・・せんとす(将)。まもなく・・・なろうとする。

訓読では「ゆくゆく」とも読む。⑧詩の一体。もと、楽府の一体。⑨書体の一種。行書。

⑩万物を生ずる精気(元素)。五行(木・火・土・金・水)。」

(二)「おこない。ふるまい。行為。」

(三)「①ならび。㋐列。㋑文字のならび。行。②みせ。商店。」

(四)「①意志が強いさま。②次第。順序。また、兄弟の順序。③同じ世代の者。」

(国)「ギョウ。仏道の修行。」

「象形。甲骨文・金文で分かるように、十字路の象形で、みち・いくの意味を表す。

また、転じて、ととのった列の意味を表す。」

「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。㋒はじめ(始)。

おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋔心。本性。㋕農業。国の本となるもの。

㋖もとで。②もとづく。もととする。もとをたずねる。③ただしい。主要な。本来の。

④ある語の上にそえて、この・その・当などの意を表す接頭語。⑤書物。書籍。

⑥草木の数をかぞえる語。⑦書物を数える語。」

(国)「ホン。㋐原本。㋑手本。模範。㋒ほんとう。真実。」

「武」

「①たけし。強い。たけだけしい。勇ましい。②威力。武徳。戦乱をとどめること。

③武器。兵器。④もののふ。つわもの。武人。⑤兵法。戦術。また、武芸。武道。

⑥あと。㋐足あと。㋑事業のあと。遺業。⑦しのぐ。越える。⑧つぐ(継)。

⑨ひとあし(一歩)の半分の長さ。約三尺。半歩。⑩舞楽の名。周の武王の作った舞楽。

⑪冠の下の部分を巻くもの。かんむりまき。⑫金属製の楽器。鐘の類。」

「宏」

「①ひろい。②おおきい。③家が奥深い。」

「形声。㋒宀+厷。音符の厷は、ひろいの意味を表す擬声語。

屋内の深い広がりの意味を表す。」

「森」

「①樹木のしげるさま。樹木の多いさま。②ものの多いさま。また、さかんなさま。

③おごそかなさま。また、奥深いさま。④ならぶ。つらりとならぶ。⑤そばだつ。そびえたつ。」

(国)「もり。樹木が群がりはえているところ。」

「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「①た。たんぼ。水田。②特定の産物を出す土地。」

「象形。区画された狩猟地・耕地の象形で、かり・田畑の意味を表す。」

「剛」

「①つよい。かたい。こわい。②気性などがはげしい。③たちきる。④陰陽の陽の性質。

また、その性質を有すること。昼・雄・奇数など。⑤あたかも。まさに。いましがた。」

(国)「武芸や腕っぷしのつよいこと。」

「形声。刂(刀)+岡。音符の岡は、強に通じ、つよいの意味。

つよい刀の意から、たちきる・つよいの意味を表す。」

**********

TKO  のお2人とも、名前が同じような意味なんですね。

「木の下=木の本=木の根の部分(根っこ)がさかんになり、強く大きく広がる」

という感じでしょうか。

「TKO」とは、「テクニカル・ノックアウト」という意味らしいです。

ボクシングで、相手がダウンして、棄権してしまうとか、ドクターストップがかかる場合に

使われるらしいですが、

木の根っこの部分の、ものすごい強さが示されているようです。

森田さんの名前は、樹木が生い茂る豊かな森や田などの

自然の強さが現れていて、まだ目には見えないまでも

地(水面)下では、何か大きなうねりのようなものが

起こっているような感じを受けます。

最後の場面は、体格の違いはあれど、いずれも育ちざかりの男子で

その子たちが御飯を要求していたのは、

丈夫な命(木)を育てるには、

表には見えない根の部分へ、栄養をたっぷりと注ぐ必要があるということでしょう。

その根は、強く大きく広がりつつあるようなので、

これから、どんどん勢いを増して

新しい命(木)が、芽を出していくことでしょう。

2013年7月 2日 (火)

別世界

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~今日のビジョン~

※上司と部下の立場が逆転するという内容で、

上司の方が弱い立場になっていたのを客観的に見ていた。

※ドアを一枚挟んで、バーチャルな世界(仮想空間)へ通じていて、

実際にはそこにはまだ存在しない物が、まるで在るかのように体感出来るらしい。

中を視察するような感覚で移動して調べている人がいて、

私はその様子を客観的に空中から眺めているかと思えば

体感しているような感じ。

※自適さんと2人で、文章の校正を行っていた。

「親方」とか「統率」という字が見えた。

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今日のビジョンは

最初は客観的に他の人物の様子を画面を通して見ているようなもので、

次の場面は、客観視していたのに、

自分もその中に出たり入ったりしているもので、

最後は主観的なもので、

それぞれ、別の感覚でした。

**********

それは、1人の人間の表面に出ている部分と内側に隠されていた部分が

入れ替わるような感じに受け取れました。

「強いもの」が中に閉じ込められていて、それを押し破って表に出るというような

イメージです。

扉一枚を境にして、別の世界が創られていました。

それは、未だ実際には無いものということだったので、

未来をどのように築いて行くか、シミュレーションが行われていたのかもしれません。

美しいブルーを基調とした世界だったということだけで、具体的なものは残っていません。

文章の校正は、最終仕上げ、チェックのようなものです。

全体的な流れからすると、

今までとは別の新しい世界が生み出されていくことに

関係があるものなのかもしれません。

2013年7月 1日 (月)

根源に

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~6月30日のビジョン~

※自適さんが根源に帰って来て、私を探していた。

※ピアノの練習をはじめた。

※円か渦巻き型の不思議な空間にいた(説明が出来ない感覚)。

~7月1日のビジョン~

※根源にいる。

数人の人がたどり着いた。

それぞれ、タイプの違う人。

**********

単純な短い内容です。

確かな感覚だけが残っていて、これ以上は言葉で表現すると

変になってしまうので、ここまでにします。

シンプルでありながら、深遠な世界。