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2013年7月 5日 (金)

はぐくむもの

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~今日のビジョン~

※柳原可奈子さんが、

赤と白のギンガムチェック(格子模様)のワンピースを着ていた。

2段の棚に靴が5足ぐらい並べられていた。

靴は私の靴のようで、中からどれがいいかを選んでもらっていた。

服とお揃いのデザインの靴が1足と、

それぞれデザインの違う白を基調とした靴が4足。

柳原さんは、白いレースの付いたものを選んだ。

※3人の人の情報を順番に読み取って、言葉にして伝えていた。

1人は、可奈という名前の女性。

2人の男性の首の後ろから肩の辺りに手を当てると、

2人共、「スーッとする」「スッキリする」と言って目を閉じていた。

相手の内面(感情や性格、悩みなど)を、伝えると

真剣に聞き入っている様子で、「そう、そう」と納得するように、うなずいていた。

※ある家の父親が朝ごはんに味噌汁を作り、出来上がったところで、

寝ている息子を起しに行った。

その息子は、「初めて父親に起こされた」と言って、ビックリしてすぐに起きて来た。

おまけにご飯まで出来ていて、さらに驚いていた。

※自適さんが笑顔で、「子供たちのレストランを予約してある」と言った。

すると、たくさんの子供たちのイメージが浮かんできた。

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「柳」

「①やなぎ。㋐しだれやなぎ。枝が細長く下に垂れる種類のもの。㋑やなぎの総称。

②ぬりこ。星宿の名。二十八宿の一つ。」

「形声。木+卯(丣)。音符の丣は、流に通じ、ながれるの意味。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「会意。厂+泉。厂は、がけの意味。泉は、いずみの意味。

がけ下からわきはじめたばかりの、いずみの意味から、みなもとの意味を表す。源の原字。」

「可」

「①よい。まあよい。よいところ。美点。②きく。きき入れる。してよいとする。

③助字。→ 助字解説。」

(助字解説)「①べし。㋐可能。・・・できる。㋑・・・するのがよい、。㋒・・・してよい。

㋓推量・意志。・・・だろう。②ばかり。・・・ぐらい。」

「会意。口+丁。口は、くち、丁は口の奥の象形。口の奥から大きな声を出すさまから、

転じて、よい、の意味を表す。」

「奈」

「①木の名。かならし。べにりんご。

②いかん。いかんせん。どうしようか。どうしたらよいであろうかの意。

多く「奈何・奈・・・何」のように、

「何」と複合してその手段・方法・処置を尋ねる疑問の意を表す。=如何。

③いかんぞ。なに。なんぞ。どうしての意。疑問・反語の意を表す。」

「会意。大(木)+示。示は、神事に関する語に用いられる。

神事に用いられる果樹の意味を表す。借りて、疑問の「いかん」の意味に用いる。」

「子」

「①こ。㋐こども。㋑むすこ。また、むすめ。㋒子孫。㋓動物の子。

②み。果実。また、種。③たまご。④利息。

⑤男子の尊称。㋐学徳・地位がある人に用いる。また、特に孔子を指す。

㋑先生。姓氏の上に冠することもある。⑥男子の自称。。⑦あなた。きみ。おんみ。

⑧・・・する者。人。⑨物の名にそえる接尾語。特に小さい意味を表すことが多い。

⑩思想家。学者。また、その著者。⑪書籍を経・史・子・集の四部に分類する時の一部門。

⑫五等爵の一つ。⑬ね。十二支の第一位。㋐方位では北。㋑月では陰暦十一月。

㋒時刻では夜の十二時。または、その前後二時間。㋓動物では、ねずみ。㋔五行では水。

⑭いつくしむ。愛する。=慈。」

~漢語林より抜粋~

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柳原「可奈」子さんと、「可奈」という名前の人が登場しているということは、

その「2字」が、強調されているということでしょう。

相手から「どうしたらよいか」という問い・疑問に対して、

(口の奥から大きな声で)言葉にして伝えるということなのでしょう。

赤と白の格子模様(ギンガムチェッ)は、紅白なので、「可」の「よい」にも通じます。

ギンガムチェックや白のレースのデザインは、

フェミニンな感じのスタイルですが、

フェミニンとは、♀(雌)マークのことで、女性用とか、女性らしさという意味があります。

柳原さんは、「みずがめ座」ということなので、

女性性を象徴しているのかもしれません。

私のエネルギーの特性は、相手のコア(核)にまで届くと教えられたことがあります。

それはまるで水のように、通常では届かないところにも浸透していくらしく、

それは「育む」というエネルギーでもあり、

相手の人は、その後もずっと成長をし続けるとのことでした。

根源と繋がりを保ちながら、頭で何も考えることなく

自然のまま、流れるままに言葉やエネルギーを

届ければいいのでしょう。

このところのメッセージは、根源~男性性~女性性の意識と続いています。

朝ごはんを作って、子供を起しに行くのは、

母親がその役目を担っている場合が多いでしょう。

それが父親に変わり、息子がそのことによって目覚めるということは、

父親(男性)の女性性が目覚め、さらに息子の目覚めに繋がるという

新たな時代のキーワード(みそ)が隠されているのかもしれません。

「子供たちのレストラン」というのも、水や食べ物の大事さが示されているのでしょう。

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