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2013年7月 4日 (木)

反転模様

Imgp0149

~今日のビジョン~

※学校の教室のような場所に入った。

パジャマが体操服として与えられ、生徒の数の分だけ、机の上に置かれていた。

女子のは、青い布地に白い模様。

男子のは、白い布地に青い模様。

幼馴染みの○原英樹くんの姿。

※茶色のバレッタ(髪を留めるもの)を誰かに渡すと、

代わりに透明感のある青と水色の中間色(セルリアンブルー)のバレッタが渡された。

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「原」

「①もと。㋐みなもと。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「会意。厂+泉。厂は、がけの意味。泉は、いずみの意味。

がけ下からわきはじめたばかりの、いずみの意味から、みなもとの意味を表す。源の原字。」

「英」

「①はな。特に咲いても実のならない花をいう。むだばな。②はなぶさ。また、はなしべ。

③うつくしい。すぐれている。秀でる。また、すぐれた人物。④ほまれ。名誉。

⑤め(芽)。芽生え。」

「形声。艹(艸)+央。音符の央は、景に通じ、高まるの意味。

光かがやくばかりの花の意味を表す。」

「樹」

(一)「①き(木)。たちき。②くさき(草木)。植物の総称。

③たてる。へいを立てる。また、へい。」

(二)「①うえる(植)。②たてる。」

「形声。木+鼓。音符の鼓は、樹の原字で、甲骨文では、木+寸+豆。

寸は、手の象形。音符の豆は、安定して立つたかつきの象形。

樹木や農作物を手で立てて安定させる、うえる・たてるの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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「原(みなもと)から樹をたて、光かがやくばかりの花を咲かせる」

というような意味になるでしょう。

パジャマは、男性用と女性用が反転した色でした。

ここ数日のメッセージにあるように、

ひっくり返るということが表されているようです。

陰と陽が反転するということでしょうか。

パジャマとは、眠っている間に身に付けるものですが、

眠っている間というのは、潜在意識のことではないでしょうか。

潜在意識が、表出するということかもしれません。

そうしてみると、

現実世界(大地の色である茶色)を渡すと、

代わりに原=源=水元(水の色であるセリアンブルー)のバレッタを渡されたのも、

みなもとのエネルギー(いのちの本質)が現実世界に大きな作用をもたらす

ということが示されているかもしれません。

色々な表現で、同じようなメッセージが続いています。

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