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2013年7月22日 (月)

自然に適ったはたらきを知らせる女神

Imgp0013

~今日のビジョン~

※自然を背景に、左前方部に新しい女神像が立っているのがぼんやりと見えた。

※赤(桃)・白・緑色の角ばった、かき餅のようなものが浮かんで見えた。

※一連の女神や石碑関連で、知り合いの女性が自適さんに

自分を売り込もうとアピールしていたが、その人は全くこの神とも関係はなく、

今後も関わる必要が無いことが知らされた。

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ぼんやりなので、素材や服装などは分かりませんが、女神像だということは分かりました。

自然の中にこじんまりとした、可愛らしい小柄な感じです。

一言でいえば、「素朴」。

あまり目立たず、自然に溶け込んでいる。

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赤(桃)・白・緑色は、菱餅に使われている色です。

赤(桃)=桃の花(太陽)=クチナシ=魔除け=解毒

白=純白の雪=ヒシ=子孫繁栄、長寿=清浄

緑=新緑・大地=ヨモギ=厄除け=健康

色々ありますが、だいたいが三色を象徴するものです。

邪気を払うとか、浄化の意味があり、禊祓いの風習である

上巳の節に由来しているそうです。

現在は雛祭りに変化していますが、本来の行事としては、

旧暦の3月の最初の巳の日に、川で男女が禊祓いをして

罪穢れを祓うことだったそうで、特に女の子に限ったものでも無かったようです。

ちなみに今年でいうと、4月21日(旧暦3月12日)に相当します。

場所によりますが、大体の桃の花の開花時期と合っています。

現在では、また気候が変動しているので、

その地域での開花状況と合わせて行うのが、最善なのかもしれませんね。

私がその日に見たビジョンは、

山に山菜を採りに行き、繊細な領域だったというような内容で、

実際にタラの芽をいただき、解毒をしていた頃です。

ヨモギの軟らかい新芽の出る季節でもあり、

自然界の様子と身体の状態の絶妙な季節・タイミングを

昔の人は、知っていたのでしょう。

現在の日付の桃の節句は、後から決められたものなので、

宇宙・自然界と、身体の状態とが合っていないということなのかもしれません。

神社の大祭日を、人間側の都合で土日に設定するようなものと同じで、

形ばかりで、本来のはたらきを為していないということが示されて来たのかもしれません。

季節の物をいただけば、自然と波長が合い、

宇宙・自然界とも同調することが出来るのでしょう。

反対に、現在のカレンダーに刻まれた通りに、季節に合わない行事に焦点を合わせ、

季節に関係ない食生活を続けていけば、

宇宙・自然界とズレていってしまうことを意味しているのでしょう。

今年始めて我が家の畑で収穫した西瓜をいただきましたが、

たまたま、色が同じでした。

西瓜も、現在の身体にはピッタリの食べ物です。

出来るまで、首をなが~くして待った甲斐がありました。

自然に適うとは、畑仕事をしているということでもありません。

自分を売り込むという態度は、自然に反しているということでもあるのでしょう。

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