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2013年7月11日 (木)

自然の意向

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~今日のビジョン~

※大きな池がある。

池でひっくり返ってボートから落ちる人と大丈夫な人がいた。

落ちる方の人は木村拓哉さんの姿で示され、大丈夫な人は田村憲司さんで示された。

○田憲吾くんが服を着替えてきた。

大きな池の畔にあるホテルのような建物。

私は着替えなどの最小限の荷物を持ち、ゴンドラに乗っていて、

その建物の屋上から中へと入って行った。

場面が変わり、その建物の一階にいて、中の様子を見回っていた。

建物の中は自然に近いような感じの場所が拡がっていた。

先ほどとは別の人達が、遊園地のモノレールのような感じの乗り物に乗っていた。

レールで繋がっているが、乗り物自体は個別になっていて、

子供用の小さな車か飛行機のようなもの。

一番下のゲートの所で、無理やり乗せた多くの荷物が飛び出し、

人もひっくり返って地面に転げ落ちた。

和田アキ子さんが現れて、「みんな大丈夫か」と言われたので、

「大丈夫です。」と答えた。

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「木」

「き。㋐立ち木の総称。㋑ざいもく。建築や器具製作の用材。

㋒五行の一つ。その首位に当たり、生育の徳があるとされ、方位では東、四季では春、

五音では角、五星では歳星(木星)、五味では酸、十干では甲乙、五常では仁に配する。

②七曜の一つ。木星。また、木曜日。③八音の一つ。木星の楽器。

④ありのままでかざりけのないこと。」

「村」

「①むら。さと。いなか。」

「拓」

「①ひらく。未開の土地をひらく。また、ひろげる。」

「哉」

「①助字 ②はじめる。また、はじめ。はじまり。」

「助字解説①や。か。疑問・反語。(・・・か。)②かな。詠嘆。(・・・であるなあ。)」

「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「①た。たんぼ。水田。②特定の産物を出す土地。」

「憲」

(一)「①さとい(敏)。かしこい。②のり。㋐おきて。さだめ。㋑手本。模範。

㋒特に、国の根本の法則。憲法。③いいつけ。教え。④のっとる。手本とする。

⑤あらわす。あまねく示す。」

(二)「さかんになるさま。また、喜ぶさま。」

「司」

(一)「①つかさ。②つかさどる。責任者として行う。管理する。(司会)。」

(二)「うかがう。観察する。」

「会意。司(の口がない字)+口。

司(の口がない字)は、まつりの旗の象形。口は祈りのことばの意味。

神意をことばによって祈りうかがい知る、

祭事をつかさどるの意味から、つかさどる・つかさの意味を表す。

金文は、乱れた糸を秩序づけるさまから、治める・治める人、つかさの意味を表す。」

「吾」

「1われ。じぶん。わが。じぶんの。②相手を親しんで呼ぶ時にそえる語。

③ふせぐ。とどめる。」

「形声。口+五。口は、神のおつげの意味。

音符の五は、棒を交差させて組み立てた器具の象形。

神のおつげを汚れから守るための器具のさまから、ふせぐの意を表す。

借りて、われの意味を表す。」

「和」

(一)「①やわらぐ。なごむ。なごやか。やわらぎ。㋐おだやかになる。なごやかになる。

㋑仲よくなる。仲よくする。気が合う。②やわらげる。おだやかにする。③のどか。うららか。

④ほどよい。行き過ぎも不足もない。⑤車の軾につけて調子をとる鈴。⑥と。・・・とともに。

⑦二つ以上の数を加えて得た値。」

(二)「①こたえる。応ずる。調子を合わせる。②まぜ合わす。調合する。あえる。

③ととのえる。また、ととのう。」

(国)「①ワ。㋐やまと。日本。㋑接頭語。親愛の意を表す。

②なぎ。海上の風波のおだやかなさま。

③にぎ。接頭語。くわしい・やわらかい・ととのった意。」

「形声。口+禾。音符の禾は、會(会)に通じ、あうの意味。

人の声と声とが調和する、なごむの意味を表す。」

「現」

「①あらわれる。②あらわす。③今。まのあたり。」

(国)「うつつ。㋐物事が実際に存在していること。㋑死に対して、この世に生きていること。

㋒夢に対して、さめていて正気なこと。また、さめている時。㋓心がぼんやりしている状態。

うつらうつらとしている状態。(夢うつつから転じた誤用)」

「形声。王(玉)+見。音符の見は、みえるの意味。玉の光があらわれる。

一般にあらわれるの意味を表す。」

「金」

「①かね。㋐金属。金・銅・鉄などの鉱物の総称。㋑あかがね。銅。㋒鉄。くろがね。

㋓ぜに。おあし。通貨。②こがね。キン。くがね。貴金属の一種。

黄色の光を放つ金属元素で、貨幣・装飾品などの材料とされる。また、こがねいろ。

③かなもの。金属で作った器物。④五行の一つ。第四位。方位では西、季節では秋、

五音では商、五星では太白(金星)、干支では庚申にあてる。

⑤貨幣の単位。⑥かたい。また、堅固なもののたとえ。

⑦よい。美しい。たっとい。また、美しいもの、貴重な物事のたとえ。

⑧金属で作った楽器。また、その音。八音の一つ。」

「福」

「①さいわい。しあわせ。②しあわせを与える。③天のたすけ。神からさずかる助け。

④ひもろぎ。祭りのときに神に供える酒肉。祭りが終われば関係者に分け与える。」

「形声。ネ(示)+畐。音符の畐は、神にささげる酒のたるの象形。

神に酒をささげ、酒だるのように豊かに満ち足りてしあわせになることを祈るさまから、

さいわいの意味を表す。」

「大丈夫」

「①意志のしっかりしたりっぱな男。ますらお。丈夫は、一人前の男子。大は美称。」

「㋐あぶなげがない。確実。堅固。㋑壮健。」

~漢語林より抜粋~

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最初の場面と名前を照らし合わせてみると、

「木村拓哉」さんを象徴として示された名前の意味は

「木で覆われた(自然のありのまま)未開の土地を切り開いて

新たに村を造るのは、どうなのか・・・」

というような意味でしょうか。

反対に、大丈夫だった方の象徴として示された「田村憲司」さんは、

「すでにある田畑(耕作地)や、狩りをする村やいなかで、

神意をうかがい知り、その教えにのっとり、手本(模範)をあまねく(広く行き渡り)示す」

というような意味になるでしょうか。

「田」と「憲」の共通した文字がある名前の人が出ています。

神のおつげを汚れから守り・ふせぎ、あまねく示すとなるでしょうか。

着替えるとは、新たな手本が示されるという意味でしょう。

それは、田畑に関係するということなのでしょう。

ちなみに、○田くんの○の部分は「ゆたかさ」を表す意味の漢字なので、

「福」の意味とも重なります。

「のどかさ、なごやかさが現れ、その中の貴重なゆたかさやしあわせが与えられる」

となるでしょうか。

和田さんの「金」と「大丈夫」の「堅固」という意味が共通しています。

「未開の土地を切り開くことをやめて、今ある土地を有効に活用することで

得られる豊かさは、確実なものである」となるでしょうか。

田畑を耕し、自分の食べる物を育て、身体に取り入れるということは、

心の豊かさやしあわせが感じられ、

自然(神)への感謝がごく自然に湧き上がるものです。

それらが、これからの生き方の手本となる、ということが

神意であるということかもしれません。

有機栽培、無農薬、自然栽培は、手間暇がかかるものです。

しかし、自然との共同作業は、大変さと同時に真の豊かさが感じられることは確かです。

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