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2013年8月

2013年8月29日 (木)

新しい風

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~今日のビジョン~

※永徳寺というお店と道を挟んだ向かい側の土地に建物が出来ていた。

中に入ると、幼馴染みの○原慶ちゃんと若い男性が受付に座っていた。

奥には、ブラザートムさんがいた。

私は6ヶ月ぐらいの赤ちゃんを抱っこしていた。

風を通すために内側から入口の扉を開けた。

その建物はログハウスで、

外壁はエメラルドグリーンとブルーの2色で塗られている斬新なデザイン。

※その建物の外に、私の弟の姿が見えた。

**********

「永」

「①ながい。㋐物が長い。㋑距離が長い。遠い。はるか。㋒時間が長い。久しい。

②とこしえ。とこしなえ。③ながくする。」

「象形。支流を引きこむ長い流域を持つ川の象形で、ながいの意味を表す。」

「徳」

「①品性として先天的または後天的に身に得ているもの。特に、その中の正しくよいもの。

②品性を向上させるために人の体得すべきもの。道徳。③そのものに備わっている特性。

本性。④徳を積んだ人。君子。賢者。⑤恵み。恩恵。また、幸い。⑥トクせしむ。めぐむ。

恩恵を与える。⑦トクとする。ありがたく思う。恩に感ずる。

⑧行為。働き。能力。作用。ききめ。⑨教え。教化。感化。⑩よい。りっぱ。ありがたい。

長所。⑪利益。富。=得。」

「形声。もと、彳+(徳のつくりの部分)。音符の(徳のつくりの部分)は、まっすぐな心の意味。

彳は、行くの意味。まっすぐな心で人生を歩むの意味を表す。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。=愿。」

「会意。厂+泉。厂は、がけの意味。泉は、いずみの意味。

がけ下からわきはじめたばかりの、いずみの意味から、みなもとの意味を表す。源の原字。」

「慶」

「①よろこぶ。②いわう(祝)。③さいわい。幸福。④めでたい。縁起がよい。また、吉事。

⑤たまう。くださる。賞与。また、そのたまもの。」

「会意。廌+心+夊。廌は、牛に似た一角獣の象形で、むかし、被疑者に触れさせて

裁判の判決に用いた。それを少し省略している。心は、勝訴したときの飾りの象形で、

金文では、文と書かれることもある。

夊は、行くの意味。人のよろこびをいわいに行くの意味を表す。」

「柳」

「①やなぎ。㋐しだれやなぎ。枝が細長く下に垂れる種類のもの。㋑やなぎの総称。

②ぬりこ。星宿の名。二十八宿の一つ。」

「形声。木+卯(丣)。音符の丣は、流に通じ、ながれるの意味。

長い枝がながれるような形の木、しだれやなぎの意味を表す。」

「富」

「①とむ。㋐財産や物などが、多くなる。㋑多くある。豊か。また、満ち足りている。

②とませる。豊かにする。③とみ。財産。また、財産が多くあること。」

「形声。宀+畐。音符の畐は、神に供える酒だるのふっくらした形にかたどる。

宀 は、家屋の意味。家に物が豊かにそなわるさまから、とむの意味を表す。」

「直」

(一)「①なおし。㋐曲がっていない。まっすぐである。㋑正しい。よろしい。㋒すなおである。

②なおくする。なおす。㋐ただす(正)。㋑のばす。曲がっているものをのばす。

③あたる(当・値)。㋐向かう。対する。向かい進む。㋑相当する。㋒事にあたる。

㋓その場に臨む。④とのい。また、とのいする。⑤助字。㋐ただ。㋑ただちに。」

(二)「㋐あたい(値)。㋐ねだん。価格。㋑賃金。俸給。②あたいする。値うちがある。

③あたる。あう。」

(国)「①なおす。㋐病気をなおす。㋑修理する。㋒訂正する。②なおる。㋐もとのようになる。

㋑変わる。改まる。③ジキ。㋐間に物や人を入れないですること。じか。直接。

㋑時を移さずにすること。すぐ。即時。㋒すぐに。ただちに。④ひた。㋐ひたむき。ひたすら。

㋑純粋。㋒一面。㋓むやみ。」

「象形。上にまじないの印をつけた目の象形で、まっすぐ見つめるの意味を表し、

一般にまっすぐであるの意味を表す。」

「路」

「①みち。じ。㋐人や車が往来する道。㋑人がふみ行うべき道。㋒てづる。たより。方法。

㋓くらい。地位。㋔すじみち。条理。②旅。旅する。また、みちすがら。途上。

③大きい。また、正しい。④つかれる。やぶれる。⑤あらわす。表れる。⑥車。天子の車。」

「形声。足+各。音符の各は、いたるの意味。人が歩きいたるときの道の意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

**********

「永徳」と「直路」は、ほとんど同じ意味で、

「まっすぐな心で、長い人生(道)を歩んでいく」というものです。

ログハウスのエメラルドグリーンとブルーは、水の色でもあり、

地球や自然のことも表しているようです。

「原=源」から、「富=豊かさ」や「慶=よろこび」が「柳=流れる」となるでしょうか。

新しい建物の扉を開いて、内なるエネルギー=風(6ヶ月の赤ちゃん=純粋性)を流すと

いうような意味も含まれているようです。

本質のエネルギーを、表に現していく流れになることが示されています。

これから必要なところへ、届けられることでしょう。

2013年8月28日 (水)

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~今日のビジョン~

※お婆さんを車に乗せて、駅前の施設まで運んでいくという場面が映されて来た。

その目的というのは、

お婆さんが「ステージで皆の前で歌を披露して欲しい」と頼まれて、出掛ける為だった。

お婆さんは人前で歌うのは初めてだが、皆が楽しみに待っているので、

ワクワクしている様子だった。

※「大栄」と浮かぶ。

※100人以上の人達が集まっている。

詳しい内容は覚えていないが、立ちあがって、整列していた。

大月良○ちゃんの姿。

私はリーダーのような役割で、人々をまとめていた。

**********

「大」

「①おおきい。おお。㋐形体が大きい。㋑多い。数・量が多い。

㋒広い。及ぶ範囲が広い。度量が広い。㋓はなはだしい。程度がひどい。非常な。はげしい。

㋔すぐれている。地位・身分・人格などが高くりっぱ。㋕強い。力・勢いなどが強い。

㋖おごっている。態度などが横柄である。㋗久しい。長い。㋘遠い。㋙あらい(粗)。㋚重い。

②おおいに。㋐多く。こぞって。みな。㋑広く。あまねく。㋒さかんに。③だいとする。

㋐重んずる。尊ぶ。㋑ほこる。おごる。④あらまし。おおかた。おおよそ。

⑤人を尊んで上にそえることば。」

「栄」

「①さかえる。はえる。㋐草木がさかんになる。隆盛になる。繁昌する。

㋒あらわれる。名声があがる。かがやく。

②さかえ。はえ。㋐草木がさかんに茂ること。㋑隆盛。繁昌。㋒ほまれ。

㋓ひかり。かがやき。光明。③花。また、草花が咲く。」

「月」

「①つき。㋐太陰。地球の衛星。㋑つきの光。つきかげ。㋒一年を十二分した一期間。

㋓としつき。つきひ。歳月。光陰。㋔つきもの。月経。②月ごとに。毎月。」

「良」

「①よい。いい。㋐富んでいる。豊か。㋑すぐれている。まさっている。長じている。

㋒めでたい。運がよい。㋓安らか。おだやか。㋔すなお。おとなしい。②よく。できる。

③まことに。実に。④やや。少し。しばらくして。⑤てがら。いさお。⑥おっと。むこ。

⑦すぐれた人・馬など。」

「足」

(一)「①あし。㋐人や動物のあし。股から下の総称。㋑踵から下の名。㋒器物の下のささえ。

㋓ふもと。②たりる。たる。㋐十分にそなわる。㋑任にたえる。㋒分に安んずる。

㋓十分にたりる。③たす。㋐みたす。㋑なす(成)。④たれりとする。よしとして許す。

⑤とまる。とどまる。⑥ふむ(踏)。」

~漢語林より抜粋~

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気になったのは、お婆さんが帽子を2枚重ねてかぶっていたことです。

調べると、ボリビアの先住民族たちは、

チューヨという耳あて帽の上に、つばのあるフェルトハットを重ねてかぶっています。

歌手でもないお婆さんが、呼ばれて歌をうたうとは、

長い歳月を経て、先住民の息が、都会にかけられる、求められているという意味が、

重なっているような気がします。

「大栄」は、「大いなる光明」です。

待っている人達の期待感や、お婆さんのワクワクして輝いている様子からも、

アンデス地方の先住民インディオのパチャママ(地母神)の

エネルギーを感じます。

文明社会が一気に崩壊して、便利なものが何もかも無くなるような社会が

求められているわけではなく、行き過ぎたり、偏ったりしている部分を

調和へと導く必要があることを示されているのでしょう。

地球に生きている以上、地球に影響を与えているのは当然です。

科学技術が発達して出来上がった社会の中でも、

マイナスの分、プラスになることをしていけば、

地球に過剰な負荷をかけることもなくなるのでしょう。

少しでもそのような意識を持つ人々、自分の足で立ちあがる人の姿が、

表されたのかもしれません。

今日の私はお婆さんの足となって、動いていました。

都会での生活には、足りないものがあって、

それを補うには、大自然のパワーが必要なのではないでしょうか。

足るを知ることが、大地の恵みに感謝をし、

地に足をつけて生きることに繋がるような気がします。

2013年8月22日 (木)

やさしさに包(くる)まれて

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~今日のビジョン~

※子供の頃、近所に住んでいた4つ年上の安原真理○ちゃんが現れ、

私の背後に周って言葉をささやいた。

それは限りないやさしさを感じ、そのぬくもりに浸っていた。

慈悲の女神のような存在が、真理ちゃんの姿を借りて来たと感じられるものだった。

私は「この声、聞こえた?とてつもなくやさしいでしょう」と

女神の声と同じ波長とゆるやかな口調で言った。

周りにいた人たちに、そのエネルギーが伝わっているのだろうかと思いながら、

そのあたたかさとやわらかさに包まれ、幸福感の中にいた。

※とても大きなクリスタルのような器に野菜が盛り付けられていた。

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「安」

「①やすい。やすらか。㋐しずか。おだやか。㋑落ち着く。②おもむろ。ゆるやか。

②やすんずる。㋐やすらかになる。落ち着く。静まる。定まる。

㋑やすらかにする。やすらかに治める。㋒安心する。満足する。㋓楽しむ。好む。

㋔甘んずる。㋕おく(置)。すえる。③やすらぎ。やすらかさ。楽しみ。

④やすんじて。安心して。静かに落ち着いて。」

「会意。宀+女。家の中で女性がやすらぐさまから、やすらかの意味を表す。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「会意。厂+泉。厂は、がけの意味。泉は、いずみの意味。

がけ下からわきはじめたばかりの、いずみの意味から、みなもとの意味を表す。」

「真」

「①まこと。㋐いつわりでないこと。㋑かりものでないもの。ほんもの。㋒正しい。正しいもの。

②まことに。本当に。③自然のまま。④生まれつき。天性。⑤もと。本質。

⑥みち。自然の道。自然の妙理。

⑦道家で、奥義をきわめた人。また、その著書などに冠して用いる語。

⑧書法の一体。楷書。⑨すがた。物のすがた。」

(国)「ま。①まこと。本当。真実。②接頭語。㋐正しい。まじめ。

㋑まことの。うそいつわりのない。㋒完全な。まじりけのない。㋓正確・中央などの意。

㋔美しい、立派ななど、ほめたたえる意を表す。

㋕ある種の生物などの標準的なものの意を表す。」

「会意。金文では、ヒ+鼎。ヒは、さじの象形。鼎は、かなえの象形。

かなえにさじで物をつめるさまから、つめるの意味を表す。

なか身がいっぱいにつまっていてほんもの、まことの意味を表す。」

「理」

「①おさめる。㋐みがく。玉をみがく。㋑ただす。整える。すじを通す。処置する。さばく。

㋒分ける。区別する。②おさまる。すじが通る。整う。③きめ。すじ。

㋐ある種の玉の表面に現れる細かなすじ。㋑木のもくめ。木理。㋒皮膚のきめ。膚理。

㋓物の表面に見えるすじ。④ことわり。道理。物事のすじみち。理屈。条理。

⑤みち。人の従うべき道。道義。

⑥宇宙の本体。宋学で、現象を気というのに対し、その根底の本性を理といった。

⑦こと。ものごと。⑧区別。区分。⑨なかだち。媒酌人。」

「形声。王(玉)+里。音符の里は、すじの意味。

玉のすじ・きめ、玉のすじ目を美しく見せるようにみがく・おさめるの意味を表す。」

「真理」

「①本当の道理。②哲学用語。

㋐認識・判断の内容や命題が、あるがままの事物と一致すること。存在と思考の一致。

㋑ある命題が、論理の形式・法則に矛盾しないこと。」

~漢語林より抜粋~

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真理ちゃんは、憧れのお姉さんで、私をとても可愛いがってくれました。

懐かしさも感じつつ、やはり名前に深い意味があるのだと感じました。

感じたエネルギーと名前の意味もピッタリです。

源・本質のエネルギーを保持したまま、

この現実界を生きるということが、示されているようです。

クリスタルの器は、

私の器が一回り大きくなったことを表しているということが、

インスピレーションでもたらされました。

やわらか~く、やさし~く、やすらか~~~にね。

2013年8月21日 (水)

吉野での感応

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~今日のビジョン~

※朝方、姿の見えない男性の霊体が黒い車のような乗り物で通り掛かると同時に、

「かとう家」と浮かび、かとう家のどなたかだというのが分かった。

すると、自適さんが慌てて、「挨拶に行く!」と

テントを開けて飛び出して行かれた。

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今朝は、吉野山の自然の中で早くに目が覚めました。

せっかくの静かな場所にも関わらず、蚊の「プ~ン」で余り寝付けず、

睡眠時間もほどほどで、夢の記憶もなかったのですが、

起きる寸前にリアルな感覚で強烈な印象が残りました。

「加藤家?」と思ったのですが、

出発後、すぐに、「歌藤」という看板が目に飛び込んできました。

後で調べると、ご先祖さまが、後醍醐天皇に歌を教えた方で、

名前をいただいたということでした。

貴賓のある年配の男性という感じでした。

近くには、後醍醐天皇陵があり、そのことは知っていましたが、

歌藤さんという苗字があるのは初めて知りました。

自適さんがテントを開けて出て行かれる姿も、とてもリアルだったので、

歌を教えられたご本人の御霊が来られていたのかもしれませんね。

2013年8月20日 (火)

蛙掬い

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~今日のビジョン~

※水辺で、小さな透明感のある褐色の蛙を一匹ずつ掬い上げていた。

シッポのついたオタマジャクシから蛙になる間の

変態個体はそのままにして、掬うことはなかった。

成体になった蛙でも、一旦掬ったものの、すぐに水の中に戻したものもいた。

※学生時代の同級生、斎藤幸○さんの姿。

※目に見えない姿の男性の神霊が、私に憑りついていた。

その神霊は、生きていた時に縁のあった人に、生き写しの人(子孫など)に

私を引き合わせるなどして、縁を結んでいた。

神霊が背後でどのように働いているかという仕組みが、手に取るように分かった。

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「斎」

(一)「①ものいみ。神仏を祭るとき、飲食や行いをつつしんでけがれを去り、

心身を清めること。また、ものいみする。

②へや。㋐書物を読んだり、ものを書いたりするへや。㋑くつろいでいるへや。居間。

③(仏)とき。㋐僧の食事。正午以前にとる食事。㋑寺で、法会などのとき出す食事。

精進料理。」

(二)「喪服の名。裳のすそを縫い合わせたもの。=斉」

(国)「いつき。㋐斎女の略。心身を清めて神につかえる少女。

㋑斎王の略。昔、伊勢神宮や賀茂神社につかえた未婚の内親王、また女王。いつきのみや。

②いつく。いわう。㋐心身のけがれを清め去って神につかえる。㋑大切につかえる。」

「幸」

「①さいわい。さち。しあわせ。幸福。②さいわいする。幸福をもたらす。さきわう。

③さいわいにして。運よく。ありがたいことに。④かわいがる。いつくしむ。

⑤めぐみ。いつくしみ。⑥こいねがう。希望する。⑦みゆき。天子の外出。」

(国)「さち。㋐獲物を取る道具。㋑山や海からの収穫物。」

**********

最初の場面は、「蛙=人」という意味として、置き換えることができそうです。

卵~幼生~変態個体~成体で、

人の成長段階を示しているのでしょう。

今日の場面では、幼生(オタマジャクシ)の姿は、初めから見えることすらありませんでした。

シッポの長いものは見過ごされ、

成体(蛙)であってもいいという訳でもないようです。

それらは一見、成長しているかのように見えて、実はそうではないという場合で、

よく見極める必要があることを示唆しています。

蛙が苦手という私が、平気でその行為をやってのけたのは、

私個人の感覚や好みで区別をしているものではないという証明でもあるのでしょう。

先日も、見極めることや、目利きについてのメッセージがありましたが、

それについては、個人的な好き嫌いの判断で人を見ているものではないということです。

魂の奥深くまで見通すことは、自分の目を曇らせていては通用しません。

成長しているように見えても、中身が伴っていなければ、

次のステージに進むことは出来ないのでしょう。

クリアな状態で、そのままを感じることで、濁っている部分が浮き上がって見えるのです。

それらは、単に純粋なだけでも"見極める"とはならないでしょう。

色々な人に出会い、体験を積んで、洞察力を養っておく必要があるのです。

それは、私の人生に大きく影響を与えた人々を思い浮かべるだけでも、

納得の行くものです。

だからといって、人が人を救うとか、神が救うというものでもなく、

そのことを認識することが、私のひとつの役割だとして、受け取っているものです。

成長は、あくまで個人に任されていることですから。

昨日のメッセージでも、社会のため、人のために良さそうな健康関連に携わっている女性が、

実はそういうことよりも、執着心があってなのか、いつの間にかそうなったのか、

現在は、金銭欲と名誉欲の方が上回って、

そのような活動をしているというような内容が示されて来ました。

そういうことがわざわざ知らされるということは、

単純に誰とでも仲よくすればいいわけではなく、

しっかりと境界線を引くことも大事だということでしょう。

*****

最後の場面は、友人の名前と関連しているようです。

背後に神霊が作用している場合の仕組みが、知らされました。

私は少女でも、未婚の女性でもないので、

「斎」の②㋑ぐらいだったら、大丈夫かな?

精進料理と山の幸・海の幸も関連があります。

そして男性の神霊は、私が動いている時に、

背後でとても喜んでおられて、「スッキリしたー」という感覚が伝わって来ていました。

巣食っているものを、救っていることになるのかどうか、

私も多少は役に立っていることを知らせて来られたものでしょう。

「幸福をもたらす」ことになっているのであれば、幸いですが。

2013年8月18日 (日)

原風景

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~今日のビジョン~

※築100年ぐらいの木造の建物を案内された。

平屋で、一部屋が4畳半ほどの造りで、細長く奥へと連なっている。

建物自体は山肌に沿った形に造られていて、

片方の壁は自然の土肌が出ている。

一番奥の部屋まで進むと、左奥には子供(兄と妹)のベッドが2つと、コタツがあった。

コタツの奥は山の土そのもので、コタツが土の中に埋め込まれているようで、

テーブルの部分が土に被われていた。

土で被っているので、冬は暖かく、夏は涼しいらしい。

まるで、洞窟のような造りだが、岩ではなく、土を有効に利用しているもので、

100年以上経っても、丁寧に掃除をして手入れをすれば、

次の世代へと受け継がれて行く、丈夫で長持ちをするものであるということが伝わって来た。

それらの家は、近辺に何軒か在るようで、片付けて掃除をすれば、

いつでも使えるということが分かった。

少し前までは、老夫婦が済んでいたらしく、

その家に住んで1、2年になる家族は、夫と妻と兄と妹の4人だと知らされた。

※自然いっぱいの田園風景が拡がる場所にある温泉地に着いた。

駐車場も無いような、人がほとんど訪れることのない秘境のようだった。

車を停めてもいい場所があったので、そこへ停めてから車を降りて、

田んぼや畑、道端に花がたくさん咲いている、

どこか懐かしい風景を眺めながら、ゆっくりと歩いていた。

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今回の家のような造りのものは、見たことも聞いたこともありません。

洞窟のようでもあるのですが、日本家屋と自然と組み合わせた斬新なスタイルです。

そのままでは無理だとしても、それに近いものが現実に可能なのであれば、

住んでみたいものです。

夏は涼しくて、冬は暖かいというのは、

特にこれからの生活には、重要な条件になって来るでしょう。

別の角度から見ると、自然に沿った生き方という象徴として、

山肌、土壁に沿った造りが示されていると感じます。

そして、自然の素材で丈夫で長持ちするものを大切に使い、

次の世代へと受け継いでいくという流れを表しているような気がします。

次の場面は、私の内側の心象風景を表しているようです。

ほっと安らぐ穏やかな気持ちでした。

2013年8月16日 (金)

地球の記憶装置

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~今日のビジョン~

※深く深く潜って行く。

海なのか、大地なのか、奥深くへと・・・。

たどり着いた先は、水晶のクラスター(塊)を逆さまから見ている状態。

水晶の層の下に潜っているようだった。

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クラスターとは、英語では一般的に塊とか房という意味ですが、

コンピューターシステムでは、記憶装置の内、円盤状の記憶媒体に

OSなどのソフトを使って管理する場合に、その最小単位をクラスタ(クラスター)と

呼ばれています。

また、複数のコンピューターを結合して、1つのシステムに統合し、

管理することを指すようです。

クリスタルは、記憶装置としてのはたらきも持っているので、

クリスタルとクラスターは、そういう意味合いもあるのでしょう。

2013年8月13日 (火)

無垢はゴール&スタート

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~今日のビジョン~

※自適さんと一緒に出かけて、楽しく過ごしていた。

部屋に戻って鏡に映った自分の姿を見る。

「何だか太ったのかな?」と思いながら、

着ていたものを1枚脱いだ。

すると、別の色のものを着ていたので、また脱いで・・・を繰り返す。

4枚目は赤い色の衣で、5枚目は白い色の衣だった。

鏡に映っている白い衣姿を眺めながら、

「これだけ重ね着をしていたら、着ぶくれするのも無理はないわ」と思っていた。

それらの衣は、一枚の布で出来ているワンピース型のものだった。

赤と白を含めた5色で、1枚ずつ別の色で染められ、生地も違うもので出来ていた。

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3枚の中には、グレーとか、黒があったような気がします。

現在、5枚目で白になったということは、

やっと、真っ新な状態になったということでしょうか。

赤・白と来れば、お目出度い感じで、

脱皮や岩戸開きの新たなイメージが浮かびます。

ここ数日のメッセージとの繋がりを感じます。

このように、禊祓いが済んだ分だけ、次のステージに移行し、

また新たな側面が表に現れ出て来るというシステムになっているのでしょう。

地球・大地としっかりと繋がっていれば、

同時に進化の道を共に移行していけるのです。

ゴール=スタートで、終わりというものではありません。

自分の内が深く開けば、それだけ現実に映る世界が広がります。

しばらくは、白の状態を過ごしてみたいですが、

これから、どのような側面が現れて来るのか、

自分でも楽しみです。

2013年8月12日 (月)

大地と共に生きる者たち

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~今日のビジョン~

※どこかの村を自適さんと一緒に訪ねる。

その村の長老のような、気高さがあり落ち着いた70~80歳ぐらいの年配のご夫婦の姿。

別の村から、50歳ぐらいのリーダーらしき男性が、

この夫婦に、智慧を授かりに村を訪れていた。

夫婦の向かい側にテーブルを挟んで座っていた。

自適さんは、夫の左側に座られていた。

テーブルの上には、野菜の種の袋が置いてあり、

それは無農薬でも育てやすいという話になった。

この村の周辺では、野菜は無農薬のものしか食べないらしい。

魚は食べるらしく、「お寿司を作る」と張り切っている年配の女性がいた。

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地球に負荷を掛けないような生活をすることが

基本的な方針となっている村が象徴として提示されて来ました。

先達や実践している人達の智慧を授かりながら、

経験者の意見を元に、村作りや町作りが見直され、伝播して行くのでしょう。

単なる真似ではなく、そこから自分らしい方法を見つけ出して、

楽しめるといいですね。

2013年8月11日 (日)

陰陽の調和を祝う

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~今日のビジョン~

※山の頂上へ行くと、丸い印が付いているのが見えた。

※高賀智○ちゃんと○原和枝ちゃんが、出産していた。

※発火している数本の棒状の溶岩があった。

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「高」

(一)「①たかい。㋐位置がたかい。上にある。㋑たけがたかい。

㋒身分・年齢・価格・素質・人がらなどが上位にある。㋓けだかい。俗界を超越している。

また、そのような人。㋔名高い。世間に聞こえる。あらわれる。㋕盛大である。さかんになる。

②たかくなる。たかまる。位置・たけ・身分・年齢・価格・素質・評判等が上になる。

また、たかめる。③たかいとする。㋐尊ぶ。敬う。㋑たかぶる。いばる。

④敬意を表すことば。」

(二)「たかさ。高低の度合い。」

(国)「たか。㋐分量。程度。㋑物価のあがること。」

「賀」

「①いわう。よろこぶ。物やことばを贈り祝福する。②祝意を表す品物やことば。

いわい。よろこび。③ねぎらう。また、ほめる。④になう(担)。かつぐ。=荷。」

「智」

「①ちえ。頭のはたらき。物事を知り分ける能力。知恵。智慧。②さとい。かしこい。

③ちえのある人。かしこい人。賢人。智者。④しる(知)。さとる。⑤はかりごと。たくらみ。」

「会意。もと知に同じ。甲骨文は、矢+于+口。于は、物をえぐるための刀の象形。

矢や刀をそえていのり、神意を知るさまから、知るの意味を表す。篆文ではこれに曰を付し、

知恵のある発言をする人の意味に用いる。智は省略形。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「和」

(一)「①やわらぐ。なごむ。なごやか。やわらぎ。㋐おだやかになる。なごやかになる。

㋑仲よくなる。仲よくする。気が合う。②やわらげる。おだやかにする。③のどか。うららか。

④ほどよい。行き過ぎも不足もない。⑤車の軾につけて調子をとる鈴。⑥と。・・・とともに。

⑦二つ以上の数を加えて得た値。」

(二)「①こたえる。応ずる。調子を合わせる。②まぜ合わす。調合する。あえる。

③ととのえる。また、ととのう。」

(国)「①ワ。㋐やまと。日本。㋑接頭語。親愛の意を表す。

②なぎ。海上の風波のおだやかなさま。

③にぎ。接頭語。くわしい・やわらかい・ととのった意。」

「形声。口+禾。音符の禾は、會(会)に通じ、あうの意味。

人の声と声とが調和する、なごむの意味を表す。」

「枝」

「①えだ。㋐木の幹から分かれ出た部分。㋑大もとから分かれ出たもの。わかれ。すえ。

②分かれる。ばらばらになる。③手足。四肢。④えと。十二支。

⑤ささえる(支)。支え。支え柱。」

~漢語林より抜粋~

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「大もと(みなもと)から、分かれて出たものが、調和(統合)したことを、

いわい、ねぎらう」となるでしょうか。

そして、新しい命が生まれると。

山の頂上(高い・上にある)に、丸い印も、

丸い印は、白丸で、線で円を描いたものです。

丸印は、☓の反対で、「合格印=正しい答え」という意味でもあるので、

ある一定のところに達したことが表されて来たのかもしれません。

先日のメッセージで、ブッダを表現したとする墨で描いた●と対になっているようにも感じます。

そうすれば、陰陽☯の印が出来上がります。

どちらも出産をしたばかりというものでした。

これらも、数日前の「陰陽の調和から生まれる」に続くメッセージで、

先日のメッセージは全体的なエネルギーとして伝えられて来たもので、

今日のメッセージは、私への個人的なもののようです。

赤く発火している溶岩は、

燃え尽きることの無い「大地のエネルギー」「生命力」を表しているのでしょう。

地球は生命の炎を燃やしているのですね。

2013年8月 9日 (金)

無限の豊かさと見極め

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~今日のビジョン~

※同級生の○原富美ちゃん。

整体をしてくれるというので、内容を聞くと、

メニュー表のようなものを見せられた。

エステのようなものを含めた3コースがあって、

値段が真ん中辺りで120000~13000円ぐらいだった。

「今は整体にそれだけの費用を使う事は出来ないから、

又そういう余裕があったらお願いするわ」と伝えた。

※同級生の有○智恵ちゃんの姿。

同年代の男性数人の人達と何かの活動をしていた。

※もし私が裕福になったり、何かの活動を始めれば、

擦り寄って来て、取り入る隙を狙っている人だとして、知り合いの女性の姿が現れた。

亡くなった祖母が知らせてくれた。

私はその人に向かって、

「そういう魂胆は私には伝わって来るのだから、

計算高く、ずる賢い考えは捨てた方がいい」と伝えると、

何とも言えない気まずそうな顔をしていた。

**********

「原」

「①もと。㋐みなもと。=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「富」

「①とむ。㋐財産や物などが、多くなる。㋑多くある。豊か。また、満ち足りている。

②とませる。豊かにする。③とみ。財産。また、財産が多くあること。」

「形声。宀+畐。音符の畐は、神に供える酒だるのふっくらした形にかたどる。

宀 は、家屋の意味。家に物が豊かにそなわるさまから、とむの意味を表す。」

「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。

⑤よくする。うつくしくする。りっぱにする。

⑥よいとする。うつくしいとする。うつくしいと認める。」

「会意。羊+大。大きくてりっぱな羊の意味から、うまい・うつくしいの意味を表す。」

「有」

(一)「①ある。㋐実在する。存在する。㋑もっている。所有する。所持する。

㋒あらわれ生ずる。事が起こる。②あること。あるもの。実在。

③もつ。持っている。備えている。④たもつ。持ちつづける。⑤もちもの。所有物。富。財産。

⑥おおい(多)。とむ(富)。⑦国名などにそえる接頭語。

⑧(仏)ウ。十二因縁の一つ。生死輪廻の根源となるもの。」

(二)「また。そのうえさらに。=又。」

「形声。月(肉。月は誤った形)+又。音符の又は、右手の象形で、有の原字。

金文になって、下に肉を付した。肉を持つ・あるの意味を表す。」

「智」

「①ちえ。頭のはたらき。物事を知り分ける能力。知恵。智慧。②さとい。かしこい。

③ちえのある人。かしこい人。賢人。智者。④しる(知)。さとる。⑤はかりごと。たくらみ。」

「会意。もと知に同じ。甲骨文は、矢+于+口。于は、物をえぐるための刀の象形。

矢や刀をそえていのり、神意を知るさまから、知るの意味を表す。篆文ではこれに曰を付し、

知恵のある発言をする人の意味に用いる。」

「恵」

「①めぐむ。恩を施す。㋐情けをかける。あわれむ。いつくしむ。

㋑与える。あわれに思って金品を与える。②めぐみ。㋐あわれみ。思いやり。

㋑ほどこし。たまもの。③さとい。かしこい。④すなお。従う。従順。⑤美しい。

⑥他人が自分に対してした行為に冠する敬語。」

~漢語林より抜粋~

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全体を通して、「富」「豊かさ」「美=羊=有=肉」「恵」など、

「金品・物質・智慧」の物質面から精神面まで、豊かさを表すものが示されています。

先日のお坊さんとお布施にまつわるビジョンとも、関係があるようです。

与え合う慈悲の気持ちで、他者とエネルギー交換をする側の人と、

人のエネルギーを使って、自分が得をするように計算をして他者と関わろうとする側の人。

普通に接する時には何ら問題がないと思えるような感じのいい人でも、

お金や名声などの欲が絡んで来ると、急に変貌する人を

何人も見たり、聞いたりして来ました。

先月の後半にも、同じ人が自適さんを取り込もうとしているのが

ビジョンで知らされていましたが、同じ日に実際にアクセスがあったようです。

何とか隙を狙って便乗して来ようとしても、新しい流れには沿わないため、

本人が生まれ変わるぐらいの意志でも無い限り、

活動を共にしたり、交流することは決してありません。

何らかの計算をして近づいて来ようとする人の場合、

ビジョンで本性を知らされるので、私が猜疑心で人を見る必要もなく

私はただ無の状態で相手を見るだけでいいのでしょう。

私は実際よりも多く、「持っている人」として、見られる傾向にあるようです。

現実には、その人の方が所有物は確実に多いにもかかわらず、裕福に見えるらしいです。

それは、反対に人から何か貰おうというエネルギーを

持ち合わせていないからではないでしょうか。

私は其処に居るだけで、私の持ち物は殆ど此の世には無いといっていいでしょう。

一見、持っているように見えるのもは、与えられているという感覚でしかありません。

此の世はすべて借り物で、所有しているという錯覚をしていると認識しているので、

永続的なものとの繋がりの方を重んじています。

お金や物質などの富を与えられても、それに振り回されないところまで、

成長出来たということなのかもしれません。

精神が弱い(お人好しなどの)場合、

与えられたとしても、不必要な所に流してしまったり、他人に盗られたりして、

無駄なものになってしまう可能性が高いのでしょう。

ある程度の金品や物質を扱うには、勧誘に負けない強い精神や、

智恵を身につけること、人を見抜く目利き力が必要であるということなのでしょう。

2013年8月 7日 (水)

陰陽の調和から生まれる

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~今日のビジョン~

※黒っぽいギザギザとした突起物のある岩肌が映し出される。

次に目の前に数個の玉石が現れた。

その丸い玉石は直径20~30センチほどの大きさ。

その石が生まれたという滑らかな曲線の岩肌が映し出される。

※美輪(本名:丸山)明宏さんの姿が出て来て、肉体が女性として表され、

比較対照として、女性が男性の肉体を持つ姿が表された。

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「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。りっぱにする。

⑥よいとする。うつくしいとする。うつくしいと認める。」

「輪」

「①わ。㋐車のわ。㋑車輪のように丸いもの。また、丸い形。まる。

②くるま。また、車を数える語。③まわる。めぐる。④かわるがわる。⑤まわり。

⑥たて(縦)。南北をいう。⑦車のわを作る大工。輪人。⑧高大なさま。」

「形声。車+侖。音符の侖は、すじみちがたつの意味。

車の矢が放射状に秩序だって並んでいる。わの意味を表す。」

「丸」

「①まるい。まる。円形・球形のもの。②小さくてまるいもの。③たま。④まるめる。

⑤ころげる。また、ころがす。⑥丸薬や墨を数える語。転じて、墨。」

「会意。乙+ヒ。乙は、両端に刃のある彫刻刀の象形。ヒは、あいくちの象形。

いろいろな刃物で、まるくした、たまの意味を表す。」

「山」

「①やま。また、山の形をしたもの。②はか(墓)。つか。③寺院。」

「明」

「①あきらか。あかるい。㋐光りが照らしてあかるい。㋑はっきりしている。

めだってあらわれる。㋒すきとおっている。清らかである。㋓かしこい(賢)。

㋔視力がすぐれている。

②あきらかにする、㋐はっきりさせる。㋑見わける。③あける。あくる。夜があける。

また、あからむ。あかるむ。あかるくなる。④夜あけ。あけがた。⑤あかり。㋐ひかり。光線。

㋑ともしび。⑥ひる(昼)。日中。⑦この世。現世。⑧つぎ(次)。また、次の日。明日。翌日。

⑨視力。⑩物事を見わける知力。⑪かみ(神)。」

「宏」

「①ひろい。②おおきい。③家が奥深い。」

「形声。㋒宀+厷。音符の厷は、ひろいの意味を表す擬声語。

屋内の深い広がりの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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岩や石で示されたものは、

男性性(面の粗い突起のある岩)と女性性(滑らかな曲線)、

そして新しい命、子供(丸い玉石)を

象徴しているのでしょう。

それらは、古代の信仰に通じるものです。

名前の「美輪」や「丸山」にも、同じような意味があります。

それに続いて次の場面では、

男性と女性の精神と肉体の関係性が示されています。

美輪さんは、男性の身体に、女性の精神をお持ちですが、

その美輪さんの身体は、女性の姿で示されました。

それは、この世では男性の肉体を持っていても、

魂は、女神の性質であるということではないでしょうか。

女性が男性の肉体を持つとして表されて来たことは、

その反対もあるということなのでしょう。

男性性と女性性のバランスというのは、それぞれ異なっていて、

皆が皆、50:50という割合で備わっている訳ではないということでしょう。

それぞれが自分の内側で統合をすることで、

さらに個性的な側面が次々と生まれ、表に現れていくのでしょう。

岩戸開きの新しいイメージとして、示されてきたような気がします。

2013年8月 6日 (火)

目利き力アップ

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~今日のビジョン~

※黒い袈裟を来たお坊さんが、自宅に入って来られた。

お盆が近いからということらしい。

お坊さんから、5000円札1枚と1000円札数枚を差し出された。

「何で、こちらがお布施をいただくのだろう?」と驚いた。

逆にお参りに来られて何も用意していなかったので、

いただいたお布施を、お布施として渡そうと思っているところで場面が変わった。

今度は1人の女性が家の門の前に来られた。

挨拶をすると、完全に無視をされた。

知らない間に勝手に家に入って、

物を持ち出しているということが知らされた。

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「布施」とは、慈悲の精神で、他人に財物を施すことです。

「施主」とは、僧や寺に物を施す人のことです。

実際に私の体験ですが、

「お布施は気持ちですから、可能な範囲で。」というお寺と、

「○○料・・・○○円」と用紙に金額を提示して来らるお寺とがありました。

最初の方のお寺の方の読経中には、エネルギーがちゃんと霊界に通じていました。

2番目の方のお寺の方の読経中には、何も感じませんでした。

形だけの儀式をしているという感じ。

祖母の葬儀や法事の時も、お布施のことは知りませんが、

エネルギーはちゃんと降りて来ていました。

読経の最中には、ニュートラルにエネルギーを感じているだけなので、

それらは、後から気付いたことですが、

正しいとされる儀式や作法のみではなく、その人の修行の結果、

徳の高さがそのまま伝わるのでしょう。

ビジョンで示されたお坊さんは、自らも布施を渡そうとするほど、

慈悲の精神をお持ちだということなのかもしれません。

与え合う、分かち合うという精神があるということでしょう。

次の女性の姿は、それとは対照的なもので、

慈悲の精神と、かけ離れた人物像としての象徴になっています。

それぞれの内面が、ますます顕著になって来るのかもしれません。

2013年8月 5日 (月)

文武両道

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~今日のビジョン~

※学生時代の同級生の武くんが右に、文○さんが左に。

武くんは、ものすごい勢いで今にも突進していきそうな感じで、文○さんはじっとしていた。

※私が羽織っていた衣を開いて両手を広げる恰好をした。

すると、前方から現れた男性神らしき存在が

「やっと、その気になったか」と言って、とても喜んでいた。

※子供からお年寄りまでの男性たちが集まって、

盛大にお祭りが開かれて賑わっている様子。

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「武」

「たけし。強い。たけだけしい。勇ましい。②威力。武徳。戦乱をとどめること。↔文。

③武器。兵器。④もののふ。つわもの。武人。⑤兵法。戦略。また、武芸。武道。

⑥あと。㋐足あと。㋑事業のあと。遺業。⑦しのぐ。越える。⑧つぐ(継)。

⑨ひとあし(一歩)の半分の長さ。約三尺。半歩。⑩舞楽の名。

⑪冠の下の部分を巻くもの。かんむりまき。⑫金属製の楽器。鐘の類。」

「会意。止+戈。止は足の象形で、いくの意味。戈は、ほこの象形。

ほこを持って戦いに行くの意味。」

「文」

「①あや。模様。かざり。いろどり。外見の美。外観的装飾。②あらわれ。現象。

③すじ。すじみち。④のり。法律。礼儀。⑤文字。⑥ことば。語句。文句。

⑦ことばをつづって、まとまった意味を表すもの。特に文章をいう。

⑧ふみ。書いたもの。文書。書物。手紙。⑨学問。芸術。道徳文化。↔武。

⑩よい。美しい。みやびやか。⑪仁徳。めぐみ深い徳。」

「象形。人の胸を開いて、そこに入れ墨の模様を書くさまにかたどり、

模様・あやの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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「武」と「文」は、正反対の性質を表しています。

二つの文字が含まれている「ことわざ」に、

「文武両道」「左文右武」「右文左武」というのがあります。

今日の場面は「左文右武」に合っています。

「左文右武」と「右文左武」は同じ意味です。

「文と武の両方を尊重し重んじる」「文と武の両方を兼ね備えること」というような意味です。

それらは、男性性と女性性にも通じ、肉体と精神共に調和しているもので、

両方を互いに尊重し合っている状態を表しています。

次の場面は、そこにヒントがありました。

「衣を開いて」というのは、「人の胸を開いて・・・」という「文」の象形と繋がっていて、

ハートを開くということでもあるのでしょう。

それは、「武」のような「威力」も必要であり、

それによって「文」のような「現象がおこる」という状態になります。

互いのエネルギーが刺激をし合って、相乗効果が起きるという仕組みなのでしょう。

破壊と創造です。

「武と文」の意味とビジョンからしても、

心の扉を開く(次の段階にシフトする)には、

まずは、肉体的・精神的に調和のとれた状態が不可欠だということでしょう。

心と体のバランス、どちらも健康な状態が基本であるということです。

それには、普段の生活で実践出来ているかどうかで決まります。

お祭りは、ハートが開くことで、

内なる男性性が活性化されている様子が伝わってきます。

2013年8月 2日 (金)

神魂鎮め

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~今日のビジョン~

※以前、訪れたことのある出雲にある神社に居た。

自適さんが大鍋か釜のような器で、青いもみじの葉など、

数種類の緑の葉や植物を混ぜ合わせている様子が見えた。

理由を聞くと、「其処にいる神霊が治まるから」と言われた。

一晩中、その神社のエネルギーに触れていたような感じだった。

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1年ほど前に訪れたということと、釜に関係するということで調べたら、

出雲の神魂(かもす)神社であることが分かりました。

出雲国造の始祖である、天穂日命が釜に乗って来たという伝説があり、

神釜が祀られていたとのことでした。

大きな黒っぽい器は、釜を表していたのかもしれません。

出雲国内の祭祀を司っていた出雲国造家が、

代々受け継がれてきた火鑽臼(ひきりうす)と火鑽杵(ひきりぎね)を用いて

神火を受け継ぐ火継神事というのが、熊野大社で行われているそうです。

火鑽臼と火鑽杵で火を受け継ぐと、真名井神社の清水で、

米と酒を造り、それを神と共食をして、始祖神の霊威を受けるという流れのようです。

神魂神社が元であるという説もあります。

「神魂(かもす)」は、「神(先祖)の魂を受け継ぐ」という意味にも取れますが、

「醸す」が、「麹を発酵させて、酒や醤油を作る」という意味なので、

釜で酒を作って、奉納していたことにも関係があるような感じもします。

このところ、色々な角度から、食に関するメッセージが続いています。

2013年8月 1日 (木)

自然環境と食物連鎖の陰で

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~今日のビジョン~

※椰子の実の放射線量を測っていた。

何人かの人が集まって、研究会のようなものが開かれていた。

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椰子の実と放射線との関係を調べると、

マーシャル諸島での、近隣の核実験での被害について出ていました。

椰子の実の放射線量を、カリウムを土壌に撒いて、セシウムの量が減ることが

確認されたということも載っていました。

他にも、椰子の実を食べるヤシガニを食べていて、

そこから間接的に被爆をする結果が出始めたので、

ヤシガニを食べることを禁止されたとか。

食物連鎖によって、甲状腺に腫瘍が出来た人が実際におられるようです。

マーシャルでは、20年以上経過した後、

続々と被害が現れて来ているということのようです。

日本でも、一日に大量の汚染水が海に流れ出しているそうですが、

地球全体の環境もそうですが、食物連鎖のことを考慮すると、

自分の身体に何を取り込むのか、取り込まないのかを

しっかりと吟味する必要があるのでしょう。