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2013年9月

2013年9月30日 (月)

保育環境

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~今日のビジョン~

※「保育園」。

※緑におおわれた風景。

私の意識が、自適さんの周りを囲っていた。

※自然の山の中。

車に敷物を取りに行った。

野外活動のような感じ。

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「保」

「①たもつ。㋐もち続ける。そのままの状態を続ける。㋑守る。

②やすんずる。安らかにする。③かばう。助ける。㋑育てる。養う。

③うけあう。責任をもつ。また、うけあい。④もり役。かしずき。また、つきそう。

⑤たのむ(恃)。たのみとする。⑥やとい人。使用人。また、使う。⑦とりで。小さい城。

⑧むつき。=褓。⑨五戸を単位とする組合制度。」

「形声。人+孚。音符の孚は、乳児を抱きかかえる形にかたどる。

成人が乳児を抱いてまもる、たもつ、やすんずるの意味を表す。

甲骨文・金文などは、人が子を背負っている形にかたどる。」

「育」

「①そだてる。はぐくむ。やしなう。しつける。②そだつ。生長する。③うむ。生まれる。

④おさない(幼)。」

「象形。甲骨文・金文は、女性が子を産む形にかたどり、うむ・はぐくむの意味を表す。」

「園」

「①その。㋐果樹・野菜・草花の畑。②天子の墓。みささぎ。③畑のかきね。

④はか(墓)。みささぎ。陵墓。」

「形声。口+袁。音符の袁は、圜に通じ、めぐるの意味。

かこいをめぐらせた、「その」の意味を表す。

~漢語林より抜粋~

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今日は、昨日のメッセージの「トレーナー」や「優しく育てる」

という内容に関連しているようです。

自適さんは、宇宙・自然界との調和を維持するために中心に位置し、

私は外界との繋がりの中で、トレーナーのような役割を担っていくことが

求められているということなのかもしれません。

それは、今の生活スタイルの延長線上で、

安らかな状態のまま、

内も外も同時に育てて(はぐくんで)いくのでしょう。

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2013年9月29日 (日)

キセキとバランス

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~今日のビジョン~

※水際にある変わった形の岩の上を、バランスを取りながら、

飛びついて進んで行った。

坂本佳○さんの姿。

※トレーナーを1枚購入していた。

※白いベストにスカート姿の和田アキ子さん。

上品で清楚な感じで女性らしさが出ていて、皆が驚いている様子だった。

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「坂」

「阪と同字。①さか。勾配のある道。②つつみ(堤)。土手。」

「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。

㋒はじめ(始)。おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋔心。本性。

㋕農業。国の本となるもの。㋖もとで。②もとづく。もととする。もとをたずねる。

③正しい。主要な。本来の。④ある語の上にそえて、この・その・当などの意を表す接頭語。

⑤書物。書籍。⑥草木の数をかぞえる語。」

(国)「ホン。㋐原本。㋑手本。模範。㋒ほんとう。真実。」

「指事。木の根もとの部分に。そのしるしを加えて、もとの意味を示す。」

「佳」

「①よい。美しい。すぐれている。りっぱである。②よみする。好む。」

「形声。人+圭。音符の圭は、均整がとれているの意味。

身心ともに均整がとれていてうつくしいの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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根本から調和のエネルギーが、

この地へと降り注ぎ、

現象界へと流れて来る様子が伝えられています。

そのまま現象化しやすい状況にあるということです。

ですから、結果を見れば一目瞭然で、

自分が内側でどれだけバランスがとれているか、

ハッキリと分かって来るでしょう。

*****

トレーナーの上着(トップ)ですが、

トレーナーは、指導者のような意味があります。

トレーナーを購入したのは、

私が過去に学んできたことを、指導・トレーニングを行うということで、

トップに立つ(人を指導する)ような人を育てることが示されているようです。

それは、以前から伝えられていたことです。

*****

何をどのようにするかといえば、

参考になるのは、和田さんの姿です。

「ゴッドねえちゃん」という愛称でも呼ばれていて、

今までは男勝りの怖い「姉御」のような印象でしたが、

やさしく柔らかく清楚な感じのイメージへと変化していることからも、

女性性のエネルギーの方が表に現れて、強くなって来ている様子が窺えます。

人を指導するにといっても、優しく育てるというイメージでいいのでしょう。

 

2013年9月25日 (水)

命のつかさ

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~今日のビジョン~

※ジャングルジムのような骨組みの構造物で、ものすごく高い場所に立っていた。

周りには小さな子供たちが大勢いる。

次はこの子だなと感じた。

その子が、下の方へ落ちて行った。

下の方で、大きな泣き声が聞こえてほっとしていた。

※ある家に案内された。

家には若夫婦と幼い兄弟2人(兄と妹)と、お婆さんが出迎えてくれた。

家の奥の方へと入って正座をした。

目の前を見上げると、一階部分を突き抜けてしまうほどの高さのある

巨大な神棚が2つ並んでいた。

まだ木が新しかったので、出来上がったばかりの神棚のようだった。

向かって右側の神棚の中ほどにある所に目をやると、

私の名前が書いてあったので、あまりにビックリして、もう一度よく目を凝らして見ていた。

※一人で、とても高い場所から、遠い場所まで走って行き、

1人で元の場所に帰って来た。

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ジャングルジムのような骨組みは、何かを生み出す仕組みのようで、

小さな子供が上から落ちるのは、一瞬驚きましたが、

地球へ産み落とされたという意味だということが、分かりました。

あまりにも高いので、落ちて無事かどうかというレベルではありません。

生きていたからほっとしたというのではなく、産声を聞いてほっとしているいうことです。 

見えない世界で、私が管理している領域を表しているのでしょう。

案内された家の神棚に自分の名前があったというのも、

それに関する内容なのでしょう。

個人のレベルを超越したところであり、

私の本体・本質が明らかにされつつあるようです。

最後の場面も、私自身が全力疾走で旅をして、

元に帰ってくる様子がコンパクトに表されています。

それも、人生を旅して、本に帰る=本質に至るというところに

差し掛かっているということかもしれません。

 

 

2013年9月24日 (火)

象徴

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~今日のビジョン~

※黒い屋根瓦の家屋が見えた。

屋根全体が目の前に来て、瓦が一枚、クローズアップされて来た。

私は、その瓦を粘土から手作りをしたいと言っていた。

※原真○さんの姿。

※ペア。自適さんと一緒。

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建物の骨組みが出来上がったことを、棟が上がったと言います。

棟は家の骨組みが完成したことを象徴するもので、その棟には瓦が据えられます。

屋根瓦は、建物の上に据えられるものなので、

「守る」「象徴する」ということを表しているそうです。

屋根=棟の部分を自分の手で、粘土から手作りをしたいと言ったのは、

基礎や土台の段階ではなく、完成に向かっているということを表しているのでしょう。

自らの手で、というのが大事な所です。

家は、正に自分を象徴しているもので、

肉体・霊体・精神体などのエネルギー構造までを含めて、

地道に、着実に、確実に進歩しているということであり、

時間がかかってでも、一つ一つ、手抜きをしないことが何よりです。

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「原」

「①もと。㋐みなもと=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。

②もとづく。③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。

⑤ゆるす。罪をゆるす。⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「真」

「①まこと。㋐いつわりでないこと。㋑かりものでないもの。ほんもの。

㋒正しい。正しいもの。②まことに。本当に。③自然のまま。④生まれつき。天性。

⑤もと。本質。⑥みち。自然の道。自然の妙理。

⑦道家で、奥義をきわめた人。また、その著書などに冠して用いる語。

⑧書法の一体。楷書。⑨すがた。物の姿。」

(国)「ま。①まこと。本当。真実。㋐正しい。まじめ。㋑まことの。うそいつわりのない。

㋒完全な。まじりけのない。㋓正確・中央などの意。

㋔美しい、立派ななど、ほめたたえる意を表す。

㋕ある種の生物などの標準的なものの意を表す。」

「会意。金文は、ヒ+鼎。ヒは、さじの象形。鼎は、かなえの象形。

かなえにさじで物をつめるさまから、つめるの意味を表す。

なか身がいっぱいにつまっていてほんもの、まことの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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先日も登場の原さんは、前にも書きましたが、

宅配便の配達員をされている方です。

形としての届け物はありませんでしたが、

今回は、源からのエネルギーに沿った形で、

陰陽のバランスが整っていることが表されているようです。

此の世の人達には分からなくても、

見えない世界では、そのはたらきが認められているということが

伝えられているのでしょう。

 

2013年9月22日 (日)

湧き上がる喜び

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~今日のビジョン~

※結婚式場の中にある料理店の暖簾が見えた。

縦書きの漢字2文字が、次に行くと横文字に変わっていた。

北野武さんの姿。

※何十人かの人が集まっている。

私は衝立の陰にいて、マイクで 「こんにちは。ぼく、アンパンマンです。・・・・・・・」と言って、

アンパンマンの声であいさつをした。

私が言っているということは、皆も知っていて、

私は挨拶のあと、皆の前を歩いて行くと、とても喜んでくれている様子で、盛り上がっていた。

私は「間接的に面白いことをするのは、全然恥ずかしくない」と言っていたし、

とても楽しい気分だった。

※玄関の戸に届け物が挟んである。

ガラス越しに宅配便の運送車が動いているのが見えたので、外の様子を見に出た。

家の前の狭いカーブになっている所で、大型トレーラーが交互通行出来ないらしく、

トレーラ部分と運転席の部分を取り外して、入れ替えているところだった。

※豊川悦司さんの姿。

洗濯機のある場所へ移動した。

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「豊」

㊀〔豐〕「①ゆたか。とよ。㋐穀物がよくみのる。㋑多い。富んでいる。たっぷりしている。

②ゆたかにする。富ませる。③大きなたかつき。④さかずきの台。」

(国)「とよ。他の語の上につけて、ほめたたえる意を表す。」

㊁〔豊〕(一)「①たかつき。②礼(禮)の古字。」(二)「豐の俗字。」

「㊀豐 形声。装飾のある豆+丰丰。豆は、たかつきの意味。音符の丰丰は、丰に通じ、

ゆたかにしげるの意味。ゆたかにしげるたかつきの意味から、ゆたかの意味を表す。」

「㊁豊 象形。あまざけを盛るためのたかつきの象形で、

礼をとり行うときのたかつきの意味を表す。」

「禮」

「①いや。うや。人のふみ行うべきのり。心に敬意を抱き、それを行動として外に表すみち。

②作法。礼儀作法。③儀式。④国家・社会の秩序を維持する組織やおきて。

⑤贈り物。敬意を表すための贈り物。⑥うやまう。敬意を表す。⑦礼について書いた経書。」

(国)「レイ。㋐おじぎ。㋑謝礼。」

「形声。ネ(示)+乚(豊)。音符の豊は、あまざけの意味。

甘酒を神にささげて幸福の到来を祈る儀式の意味を表す。」

「川」

「①かわ。水流。②あな。③はら。平原。」

「悦」

「①よろこぶ(喜)。よろこび。心の中でよろこぶ。②たのしむ(楽)。たのしみ。

③したう(慕)。よろこんで従う。」

「形声。忄+兌。音符の兌は、むすばれていたものがぬけおちるの意味。

心の中のわだかまりがぬけおち、よろこぶ・たのしいの意味を表す。」

「司」

(一)「①つかさ。㋐役人。官吏。㋑つとめ。官職。公務。㋒役所。

②つかさどる。職務として行う。責任者として行う。管理する。」

(二)「うかがう。観察する。」

「神意をことばによって祈りうかがい知る、祭事をつかさどるの意味から、

つかさどる・つかさの意味を表す。金文は、乱れた糸を秩序づけるさまから、

治める・治める人、つかさの意味を表す。『設文』は指事とし、后の反対形によって、

后(きみ)が内にあるのに対し、外にあって事を処理する臣、つかさの意味を示すと説く。」

~漢語林より抜粋~

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武さんは、「玄(北)武」で、男性性を表していて、

昨日の「玄牝」=「女性性」と反対の意味でしょう。

玄関も「玄の門」を表しています。

結婚式の会場は、陰陽統合を表していて、

縦書きと横書きの文字は、陰陽を表していて、

玄関先の左右が入れ替わっていることと関連していて、

男性性と女性性・陰陽の統合と反転を表しています。

反転するとは、女性性の時代の到来を意味しているのでしょう。

「豊川」さんの名前の意味は、

「豊かな川」とは、豊穣や源からの流れを表し、

豊穣・大地の女神にも例えられるように、まさに女性性を表しています。

「豊」(禮)と「司」は、「幸福の到来を神に祈る」「祭事を司る」ということで、

天の神・男性性を表しているといえるでしょうか。

「豊」(禮)の「贈り物」は、玄関に挟まっていた届け物と関係しています。

「悦」には、余計なものがぬけおちて、喜んでいると言う意味が示されています。

「悦司」という意味は、アンパンマンの声を出している場面と関連していて、

司会の挨拶をしていて、喜んで楽しむ様子が表されています。

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私は小学校6年生の時、クラスの学芸会で紙芝居をして、

1人で声色を変えて何役も演じたことで、「七色の声」と呼ばれ、

とてもみんなが喜んでくれたという、楽しい思い出があります。

そのことも関係して、中学で放送演劇部で活動をして、将来は声優になりたいと

思っていた時期があります。

その記憶にも関連しているのでしょう。

アンパンマンは、初めて見た時から感動して、

独身の頃からビデオに録画をしていて、(まだ人気が出る前だったので)

子供が生まれたら見せてあげようと保管していたほどです。

絵本を読む時にも、それぞれの声真似で読むので、

子供や姪甥、子供の同級生たちも、とても喜んで聞いてくれていました。

自分も楽しんで、相手も喜ぶ。

そのような状態は、私にとって「悦」の状態ですね。

余計なものがぬけ落ちるというのも、洗濯機があったので、

禊祓いがスムーズに行われていることを象徴していて、

クリアになればなるほど、楽しさや喜びが表に現れてくるということでしょう。

私の内側の状態が、分かりやすい形で表れています。

 

2013年9月20日 (金)

すべての源

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~今日のビジョン~

※遺跡の発掘現場のような砂丘のような広い場所にいた。

そこで発掘されたばかりの石が目の前に現れた。

形は丸いドーナツの様で、うっすらと模様が刻まれているのが分かる。

その発掘物の大きさを調べるために、とても大きな計測器を使っていた。

そこでは、高校の見学会が行われていて、

来年の春、中学を卒業する学生たちが訪れていた。

そこへ、中学生の男子がやって来て、大きな声でハッキリと、

「じょうどうなりみちです!」と自己紹介をした。

母親が後ろに付き添いで来ていた。

「じょうどう」は「正道」の漢字が出て来た。

「なりみち」は、「何だろう?」と思っていると「成倫」と浮かんできた。

※中学校の校舎のような建物の中の一室。

私はベッドのシーツを出して、整えて準備をしていた。

学校訪問に来ていた学生の男女2人が現れ、ベッドに横になった。

先生らしき女性が傍に立っていた。

私は女子生徒の様子を観察していると、

先生らしき女性が私の意見とは、別の意見を言って来たが、

結果的に私の意見が通ることになった。

私は女子の方の生殖器の辺りに、水を垂らしていた。

男子の方は横になったまま目を閉じていた。

そして、「私が下準備をしていても、

人には見えない(分からない)ので、感謝をする者はいない」

という内容が伝えられて来た。

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「正」

「①ただしい。㋐まちがっていない。うそではない。まっすぐである。

㋑きちんとしている。整っている。㋒まんなか。中央。

②ただす。ただしくする。まっすぐにする。㋐直す。改める。㋑定める。

㋒問いただす。取り調べる。㋓心や行いをきちんとする。整える。

③あらかじめする。予期する。前もってはかる。④まつりごと。政治。

⑤かしら。おさ。主君。また、村長。⑥長男。嫡男。また、正妻。

⑦北斗七星の第一星の指す方角。⑧同じ官位の上位。また、主となる方のもの。

⑨まさに。まさしく。ちょうど。たしかに。⑩本すじのもの。主なもの。表向きのもの。」

「道」

(一)「①みち。㋐通り道。道路。㋑すじ。条理。正しいすじみち。

㋒人が守り行うべき正しい道理。人道。儒家の教えとして説く、仁義・徳行。

㋓道家で説く、宇宙・万物の根源。㋔働き。

㋕方法。手段。㋖主義・主張。㋗教え。教訓。また、説教。㋘政令。制度。㋙学問。技芸。

②みちする。㋐通る。通ずる。㋑行く。道に従って行く。③道の神。道祖神。また、その祭り。

④道教。黄帝・老子の教えに基づいて神仙・養生などを説く教え。

また、それを修める道士をいう。⑤僧侶。」

(二)「①いう。かたる(語)。②みちびく。てびきする。③みちびき。案内。

④おさめる(治)。⑤よる(由)。より従う。⑥より(従)。通って。経由して。」

「成」

「①なる。㋐できあがる。しあがる。㋑なりたつ。変化する。ある状態になる。㋒実る。

②なす。㋐しあげる。なしとげる。㋑する。行う。ある状態にする。③たいらげる。たいらぎ。

㋐仲直りする。和解。㋑治める。鎮定する。④しきたり。さだめ。

⑤よい。りっぱ。また、大きい。⑥楽曲の一段の終わること。その段落を数えることば。」

(国)「なり。貴人の外出。」

「倫」

「①みち。㋐人のふみ守るべき道。㋑すじみち。道理。②ともがら。なかま。たぐい(類)。

③しな。等級。順序。④もくめ(木目)。⑤ならべる。また、くらべる。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「会意。厂+泉。厂は、がけの意味。泉は、いずみの意味。

がけ下からわきはじめたばかりの、いずみの意味から、みなもとの意味を表す。源の原字。」

「照」

「①てる。光る。明るく輝く。また、日の光。②てらす。㋐明るくする。輝かす。

㋑つき合わせる。見くらべる。また、基準とする。㋒うつす。影をうつし見る。

③てがた。証明書。証券。免許状。④写真。また、写真を撮る。」

 ~漢語林より抜粋~

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「じょうどう」=「正道」は、

そのままで、「正しいすじみち」のことでしょう。

「倫」も「すじみち」で、「成」は「なる、できあがる、成し遂げる」なので、

「正しいすじみちが出来あがる」となるでしょうか。

「道家で説く、宇宙・万物の根源」=「老子の道徳経」=「谷神」=「玄牝の門」=「女性器」

=「原」=「源」=「水を垂らす」と繋がります。

「正しいすじみち」とは、「じょうどうなりみち」という名の母親は、

その宇宙・万物の根源を表し、「じょうどうなりみち」くんを生み出した源であり、

「正しいすじみち」は、「根源の流れを汲むものである」ということなのでしょう。

「じょうどうなりみち」くんは、ひと目で全体的に調和していて、清々しく、

今後の可能性が期待されるような素質を持っている人物だということが分かりました。

砂に埋もれた石が発掘されたのは、

そのような逸材が発掘されていくことが、示されているのかもしれません。

男女の生徒の姿は、

一連の流れで、やはり男性性と女性性を象徴しているものでしょう。

「じょうどうなりみち」の名に込められている意味とも関連しているようで、

「道」=「老子」=「タオ」=「陰陽の調和」となるでしょうか。

さらに、女性性の勢いが増すことを表しているようです。

その陰陽の調和の原(源)(もと)を象徴する女性器に、

私が水(源泉)を垂らしていたので、私と源との関わりや、役割のようなものが

表されているのでしょう。

以前、それに纏わるような内容のメッセージを、別々の方から同時期に念を押すように

届けられたことがあるので、心当たりがあるといえば、そうです。

他の人からは理解出来ず、感謝もないということらしいので、

自分が自覚・認識しをていることが大事なのでしょう。

一見、「原」だとか「本」だとか、人の名前の漢字を繰り返し使って、

意味が分からないことのように思えますが、これらの「漢字」をカードとして使っているのも、

「老子」に絡んでいると感じて、ずっと続けているところです。

 

 

2013年9月18日 (水)

「仁」「剛」「学」

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~今日のビジョン~

※幼馴染みの「珠緒ちゃん」「慶ちゃん」「智ちゃん」。

それぞれのパートナーということで、

三人兄弟が現れ、「仁」「剛」「学」という名前だと知らされる。

三男の「学」という人が、

「何かの数と同じだけ、水中に潜って泳ぐことが出来る」と言う。

目の前に水槽のようなものが現れて、「学」という人が、

その中へと入って行った。

20~30分ほど潜ったままで、ゴールまでたどり着いた。

両親から受け継いだ「能力の高い家系の遺伝だね」と皆で話していた。

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「珠」

「①たま。貝類の体内に産する丸いたま。真珠の類。㋑真珠のように丸い粒になっている物。

②美しい物のたとえや形容。」

「緒」

「①いとぐち。糸の先端。また、糸。②はじめ。おこり。発端。③のこり。あまり。

④すじ。つづき。系統。⑤順序。次第。⑥こと。仕事。事業。⑦こころ(心)。⑧たずねる(尋)。」

(国)「①糸。②紐。③履物のはなお。④長く続くもの。」

「玉の緒(いのち)」

「慶」

「①よろこぶ。②いわう(祝)。③さいわい。幸福。④めでたい。縁起がよい。また、吉事。

⑤たまう。くださる。賞与。また、そのたまもの。」

「智」

「①ちえ。頭のはたらき。物事を知り分ける能力。知恵。智慧。②さとい。かしこい。

③ちえのある人。かしこい人。賢人。智者。④しる(知)。さとる。⑤はかりごと。たくらみ。」

「会意。もと知に同じ。甲骨文は、矢+于+口。于は、物をえぐるための刀の象形。

矢や刀をそえていのり、神意を知るさまから、知るの意味を表す。」

「仁」

「①いつくしみ。したしみ。五常の一つ。②いつくしむ。したしむ。③なさけ。おもいやり。

あわれみ。また、あわれむ。④めぐみそだてる。⑤ひと。人の心。また、心の本体。

⑥徳をそなえた人。⑦さね。果実の核中にあり、芽となる部分。」

「剛」

「①つよい。かたい。こわい。②気性などがはげしい。③たちきる。④陰陽の陽の性質。

また、その性質を有すること。昼・雄・奇数など。⑤あたかも。まさに。いましがた。」

(国)「武芸や腕っぷしのつよいこと。」

「学」

(一)「①まなぶ。㋐知る。さとる。㋑ならう。見習う。②まなぶこと。学問。

③まなぶ人。学問をする者。④まなびや。学校。学舎。⑤体系的に組織された知識。

⑥学派。学統。」

(二)「おしえる。」

~漢語林より抜粋~

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優秀な遺伝系統を表しているようです。

幼馴染みの3人は「いのち」「よろこび」「かしこさ」を表し、

それらの女性性が求める男性性は、

「おもいやり」「つよさ」「かしこさ」を表しています。

それらの女性性と男性性が、

三拍子揃っているということで、バランスが取れ、

新たな調和をもたらすことになるのでしょう。

これは、私の遺伝子に組み込まれている部分でもあるような気がします。

女性は命を産むものであり、子を育てることによろこびを感じます。

そして、智恵がなければ、人を育てることは難しいものです。

安心して子育てが出来る環境に対して、男性に求めるものは、

「思いやり・やさしさ」と「強さ」と「賢さ・常に学ぶ姿勢」などです。

外に求めるものは、自分の内にあるのですから、

私の内の男性性を表しているということにもなるでしょう。

それは、新たな段階へとシフトした男性性のはたらきが、

活動を始めた、目覚めたということが言えるでしょう。

そのはたらきをパートナーとして受け入れた女性達の姿は、

新たな段階へとシフトした女性性を表しているのでしょう。

 

 

2013年9月17日 (火)

真(もと)をたずねる

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~今日のビジョン~

※日本建築様式の建物。

立派な造りのお寺のような雰囲気で

入口は大きく開かれていて、柱がしっかりしていて床が高い。

数人の人達が集まっていた。

どの人もスッキリとしたいい感じ。

自適さんが皆の前で、恥ずかしそうに私の事を紹介してくれていた。

建物の縁側のような場所に立って履物を探していたが、

地面までの段差がありすぎて、履物が見えない。

すると、知り合いの原真○さんが、私の履物をすっと差し出してくれた。

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「原」

「①もと。㋐みなもと=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。

②もとづく。③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。

⑤ゆるす。罪をゆるす。⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「真」

「①まこと。㋐いつわりでないこと。㋑かりものでないもの。ほんもの。

㋒正しい。正しいもの。②まことに。本当に。③自然のまま。④生まれつき。天性。

⑤もと。本質。⑥みち。自然の道。自然の妙理。

⑦道家で、奥義をきわめた人。また、その著書などに冠して用いるご。

⑧書法の一体。楷書。⑨すがた。物の姿。」

(国)「ま。①まこと。本当。真実。㋐正しい。まじめ。㋑まことの。うそいつわりのない。

㋒完全な。まじりけのない。㋓正確・中央などの意。

㋔美しい、立派ななど、ほめたたえる意を表す。

㋕ある種の生物などの標準的なものの意を表す。」

「会意。金文は、ヒ+鼎。ヒは、さじの象形。鼎は、かなえの象形。

かなえにさじで物をつめるさまから、つめるの意味を表す。

なか身がいっぱいにつまっていてほんもの、まことの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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原さんは、宅配便の配達員をされている方で、

源からの届け物は、今回は履物でした。

自分で降りようとしていた場所は縁側か中庭のようでした。

枯山水のあるような立派な寺だったのでしょう。

感覚的に「行きたい場所」「行きたくない場所」がハッキリとしている私ですが、

今日のような雰囲気の場所へだったら、是非たずねてみたいです。

 

2013年9月16日 (月)

ワクワク感

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~今日のビジョン~

※知り合いの「秋山峰男さん」から、メッセージが届けられた。

※人が1人が何とか入れるほどの大きさのロッカーのような筒状の通路。

駅などの人通りが多いのに、他の人達には見えないらしく、みんな素通りして行く。

扉から中に入ると、次はどちらの方角へ進むのかは分からない。

手で押さえてみて初めて、開く方向が分かるようになっている。

その通路の入口は何回も、別の場所に現れ、その度に中へと入っていた。

何回目かは、青いタオルを頭に乗せて雨に濡れてもいいようにしていた。

自適さんや高校生ぐらいの男子学生2人、年配の男性もその通路に入っていた。

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「秋」

「①あき。四季の一つ。九月から十一月まで。旧暦では七月から九月まで。

五行説では金に配し、それに基づいて、色は白、方位で西に配する。

②とき。だいじな時。危急存亡のとき。③みのり。穀物が実ること。また、その時。

④としつき。歳月。⑤ものの形容。」

「山」

「①やま。また、山の形をしたもの。②はか(墓)。つか。③寺院。」

(国)「やま。①物事の頂点・重点。㋑万一の幸運をねらって行う冒険的な行為。」

「峰」

「①みね。山のいただき。②やま。けわしく高い山。」

(国)「みね。むね。刀の背。」

「男」

「①おとこ。おのこ。㋐男子。㋑むすこ。おとこの子。㋒血気さかんな若者。壮丁。

②子が父母に対する自称。」

~漢語林より抜粋~

**********

「大事なとき」「実りを迎える時期」「物事の頂点」など、お名前の漢字の意味にピッタリで、

秋山さんとは、今までも、転機が訪れた時にお会いするようになっていたようです。

初めてお会いしたのは、2001年3月21日でした。

2回目は、その年の11月21日に、

何となく秋山さんのことが気になって連絡をしたら、

何と車で5分ほどの所に場所におられるとのこと。

行ってみたところ、たまたまそこに来ておられた自適さんに出会ったのです。

詳しくは、またの機会に。

その秋山さんから、メッセージが届けられました。

またもや、不思議な感じでジェスチャーを入れて直接的な言葉ではないもので、

ワクワクするようないい感じメッセージだったので、きっと後から分かるでしょう。

今回は直接お会いしたわけではありませんが、

何となくハッキリ言われず、匂わすよーなメッセージを告げられる点では、

そのままだなと感じました。

きっと、今までも秋山さんを介して伝えて来られていたということであって、

ソース・情報源は今回も同じところから届けられたものでしょう。

*****

そうなると、次の筒状のロッカーのようなものも、

その情報源・ソースに繋がるものなのでしょう。

天=雨=水=青(タオル)=源に通じていて、入ってみないと分からないというもので、

迷路ではないのですが、ちょっとワクワクするような感じで、楽しいものでした。

それと、メッセージをもらった時の感覚が似ているのです。

それは、他の人には見えないもので、

筒状の先がどちらへ繋がっているかも分からないものは、

それらの人達にとっては、見えたとしても、恐怖が先に立って、

入ろうともしないということも分かります。

前に進むこと・未知なる世界が、恐怖ではなく、

楽しくワクワクしたものとして感じていることが、よく表れています。

 

2013年9月15日 (日)

カムイ

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~今日のビジョン~

※真っ白い空間で、教室のような雰囲気の小さな部屋。

真っ白い前開きのサンダルのような履物を揃えて置いていた。

姿はハッキリとしないが、男子学生、数人の生徒がいるのが分かる。

私は何かの係で、その教室の担当者のようだった。

左隣の席にいる人が、じーっと私の方を見つめている。

そちらの方を向いてみると、見ていないような素振りをしているので、

私が「ずっとこっちを見ていましたか?」と聞くと

何も答えずに微笑んでいた。

その人は男性のようで、カムイという名前だということが分かった。

保育園から中学3年までの同級生で、

中学3年以外はすべて同じクラスだった○本仁志くんも教室にいた。

※自然の山の風景が映って来て、

村の中で、木造の建物の周辺で、母親と幼児だけが出演した劇が行われていた。

**********

「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。

㋒はじめ(始)。おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋔心。本性。

㋕農業。国の本となるもの。㋖もとで。

②もとづく。もととする。もとをたずねる。③正しい。主要な。本来の。

④ある語の上にそえて、この・その・当などの意味を表す接尾語。⑤書物。書籍。

⑥草木の数をかぞえる語。⑦書物を数える語。」

(国)「ホン。㋐原本。㋑手本。模範。㋒ほんとう。真実。」

「仁」

「①いつくしみ。したしみ。五常の一つ。②いつくしみ。したしむ。

③なさけ。おもいやり。あわれみ。また、あわれむ。④めぐみそだてる。

⑤ひと。人の心。また、心の本体。⑥徳をそなえた人。

⑦さね。果実の核中にあり、芽となる部分。」

「志」

「①こころざし。心の向かうところ。意向。目的。めあて。

②こころざす。心を向ける。目標をたてる。③しるす。㋐おぼえる。記憶する。

㋑書きしるす。記録する。また、その記録。④しるし。㋐めじるし。㋑旗。のぼり。

⑤文体の一種。記録文。」

(国)「こころざし。㋐厚意。親切。㋑お礼や感謝の意を表すための贈物。」

~漢語林より抜粋~

**********


「カムイ」とは、アイヌ語で、神格を持つ高位の霊的存在をいうそうです。

**********

カムイ(kamuy, 神威、神居)は、アイヌ語で神格を有する高位の霊的存在のこと。

アイヌ民族の伝統的信仰は日本神道に近いとする説もあり、その場合多神教に分類される。

カムイが日本語のカミと共通起源の語彙であるとする説もある。

_____

アイヌ民族の伝統的な世界観では、カムイは動植物や自然現象、あるいは人工物など、

あらゆるものにカムイが宿っているとされる。

一般にカムイと呼ばれる条件としては、「ある固有の能力を有しているもの」、

特に人間のできない事を行い様々な恩恵や災厄をもたらすものである事が挙げられる。

そして、そういった能力の保持者或いは付与者としてそのものに

内在する霊的知性体がカムイであると考えられている。

______

カムイは他の多くの宗教の「神」とは違い、人間と対等に並び立つ存在とされる。

アイヌは、世界は人間とカムイがお互いを支えあうことで成り立っていると考え、

カムイをカムイ・モシリへ返還したり、カムイを新しく作るのは、

人間が主導権を握っていると考える。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%82%A4

~ウィキペディアフリー百科辞典より引用抜粋~ 2013.9.15現在~

**********

カムイは、人間と対等に並び立つ存在とあるように、隣に並んでいたことからも、

アイヌの「カムイ」と呼ばれる存在のようです。

白い教室内は、神聖さが感じられるものでした。

「いつくしみそだてる」という心に基づいて、志を持つことが大切だということでしょう。

この「カムイ」は、あたたかく見守っている様子からも、

いつくしみ・心を向けるといった言葉に当てはまるような存在であるような感じがします。

そうすると、次の場面の様子が、

アイヌ民族のイメージと重なります。

映し出されていく風景をずっと眺めていた時には、

実際にある場所のような感じがしました。

母親たちと幼児の劇は、ある特定の舞台の上ではなく、

村の一部での出来事のように、普通の暮らしの中で演じているような変わったものでした。

自然と共に生きた民族や文化に目を向けることで、

新たな意識が芽生えるということに繋がるのかもしれません。

 

2013年9月13日 (金)

光輝く人たち

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~今日のビジョン~

※自適さんと一緒に、楽しい雰囲気で過ごしていた。

※子供たちにお絵描きをするようにと、

絵具とパレットを与えていた。

※初めて就職した時の雇主・高松英○先生の姿。

**********

「高」

(一)「①たかい。㋐位置がたかい。上にある。㋑たけがたかい。

㋒身分・年齢・価格・素質・人がらなどが上位にある。㋓けだかい。俗界を超越している。

また、そのような人。㋔名高い。世間に聞こえる。あらわれる。㋕盛大である。さかんになる。

②たかくなる。たかまる。位置・たけ・身分・年齢・価格・素質・評判等が上になる。

また、たかめる。③たかいとする。㋐尊ぶ。敬う。㋑たかぶる。いばる。

④敬意を表すことば。」

(二)「たかさ。高低の度合い。」

「象形。金文でよくわかるように、高大な門の上の高い楼の形にかたどり、

たかいの意味を表す。」

「松」

「まつ。常緑の高木。葉は針状。姿が男性的で樹齢が長く、その葉が色を変えないことから、

人の節操・長寿・繁栄などの象徴とされる。」

「英」

「形声。艹(艸)+央。音符の央は、景に通じ、高まる光の意味。

「光かがやくばかりの花の意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

**********

十数人の子供たちの中には、我が子の幼い頃の姿も含まれていました。

先日の青写真=設計図に続くもので、

今度は自由に色付けをしていく段階が、示されているのでしょう。

今回、ワンステージ or ツーステージアップした人たちは、

確実に次の段階へと移行・進行しているということでしょう。

高松先生の名前には、3字に「高い」とか「高まる」という意味があって、

「松」は男性的な象徴で、フルネームでは書けないので省略しましたが、

最後の文字には、女性的な象徴としての意味があります。

数日間、「男性性」と「女性性」の変化について記述を続けて来ましたが、

光が高まり、光かがける花を咲かせる準備の出来た人達を

表していることが分かります。

子供たちの姿は、純粋さや可能性を表しているのでしょう。

壁にぶつかりながらも、それを焦らず、諦めずに突破していけば、

確実に道は開けていくということですね。

 

2013年9月12日 (木)

導き

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~今日のビジョン~

※これからオープンする店の準備を数人の人たちと行っていた。

時計に目をやると、9時ちょうどで、「あと2時間しかないから、急ごう」と言った。

※人が何人か集まっている。

徳の高さが一目でハッキリと分かるほどの70代後半ぐらいの男性と、

その周りに、2人の男性の姿を、写真に納めることが出来て、気分が高揚していた。

それは、同じぐらいの高さからでないと、その姿を確かめることも、

撮影することも出来ないということが、 伝えられて来た。

**********

9時から2時間といえば、11時です。

11時とは何かと思ったら、11次元だと感じました。

仮説の段階ではありますが、宇宙は11次元で構成されていると言われています。

宇宙の超弦理論を元に、粒子の衝突実験からすると、

11次元と仮定した場合、計算上ちょうどいいのだそうです。

超弦理論が認められない背景として、

超光速理論の要素を含んでいるということらしく、気になるところです。

今年の2月にも、ビジョンから「超ひも理論」に辿りつきました。

とても興味深いのですが、感覚的ではなく、理論的な分野なので、

左脳フル回転で読み込んでいるので、掻い摘んだ部分しか書けませんけど・・・。

高い次元に繋がるには、自分自身がそれなりの意識レベルに到達する必要があり、

それには、頭での理解や知識だけでも、感覚的なものだけでも足りず、

やはりどちらもバランス・調和していてこそ、たどり着ける領域だということなのでしょう。

男性性・女性性のバランスは、右脳と左脳のバランスでもあり、

二極がいかに調和・統合しているかが大切であって、

それらが交互に進み続けることで、前進・進化していくということでしょう。

歩く時に右足、左足と交互に前に出すような感じのイメージです。

そうして、目の前の事象に対して、バランスをとるよう、取り組んでいけば、

混乱することもなく、偏りもなく、平安に過ごしながら、成長を続けていけるのでしょう。

徳の高い男性は、昨日のビジョンの長老と同一意識の存在のようです。

それは、私の新たな女性性を、

次の段階へと導く男性性の姿の象徴であるような気がします。

 

2013年9月11日 (水)

質実剛健

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~今日のビジョン~

※高さ5メートルはありそうな超大型トラックを運転している。

助手席には、「長老」と呼ぶに相応しい年配の男性が乗っていた。

運転席は下をみると高すぎて恐怖を感じるほどの位置にあり、

曲がり角などは、下が見えないので感覚を研ぎ澄ませて、慎重にハンドルを切っていた。

目的地に到着すると「自分で運転した方が早かったか」と、長老に言われた。

※元警察官の知り合いの女性が亡くなったという内容。

※簡素な作りの部屋にいて、壁(土壁)には、窓ぐらいの大きさの穴が開いていて、

外の様子が見えた。

※外観はとても質素で緑に被われていて、内観は格調高い一軒家の建物。

※知り合いの宮路さん。

**********

「宮」

「①いえ。すまい。古代は身分の別なく住居をいう。

②みや。㋐壮大な家。㋑天子の住居。皇居。㋒祖先のみたまや。祖廟。

㋓神社・仏閣。また、道教の寺。㋔仙人の住居。

③へや。室。④五音(宮・商・徴・羽)の一つ。」

「路」

「①みち。じ。㋐人や車が往来する道。㋑人がふみ行うべき道。㋒てづる。たより。方法。

㋓くらい。地位。㋔すじみち。条理。②旅。旅する。また、道すがら。途上。

③大きい。また、正しい。④つかれる。やぶれる。⑤あらわす。表れる。⑥車。天子の車。」

~漢語林より抜粋~

**********

 今日は昨日の続きで、

新たな男性性を表しているようです。

私の新たな男性性は、まるで長老のような雰囲気なのでしょう。

まだ試運転といったところで、慣れていない様子が表れています。

元警察官の女性は、古い女性性を表しているようです。

古い男性性を、取り締まる必要が無くなったことを意味しているのでしょう。

新たな男性性と女性性は、揺るぎのない信頼関係で結ばれていることを

表しています。

部屋や建物は、自分自身の新たなエネルギー場を表していて、

質素、簡素(シンプル)なつくりで、自然体でオープン。

中身は充実しているということでしょう。

 

 

2013年9月10日 (火)

シフトした男性性

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 ~今日のビジョン~

※峰竜太さんに、段ボールを片付けてもらっていた。

周りには温泉療養に来ている人達。

※飛行機で実家に向かうので、父親に連絡をしていた。

子供らや妹、弟も誘って、楽しく過ごそうと思っていた。

**********

「峰」

「①みね。山のいただき。②やま。けわしく高い山。」

(国)「みね。むね。刀の背。」

「竜」

(一)「①たつ。㋐想像上の動物。四霊の一つ。巨大なへびの形をしており、

全身うろこにおおわれ、角と鋭いつめを持ち、よく雲を呼び雨を降らせるといわれる。

㋑王者のたとえ。君。また、王者に関する物事の上につける語。

㋒豪傑。すぐれた人物・すぐれた事物のたとえ。㋓高さ八尺以上の馬。②大きい。

③めぐみ。いつくしみ。④やわらぐ。おだやか。⑤山脈がうねっているさま。⑥星の名。木星。

⑦竜鐘。竜盤。」

(二)「おか。丘陵。」

(三)「まだら。黒白のぶち。」

「太」

「①はなはだしい。はなはだ。非常に。②大。③長上に対する尊称を表す語。」

~漢語林より抜粋~

**********

非常に大きな山脈に、段ボールを片づけるようにとは、

用が済んだということが言えるでしょうか。

ピラミッド型の社会構造の終息を表しているのでしょうか。

父親に連絡をするのは、昨日のメッセージで、

古い男性性と決別した結果で、

その象徴でもある父親と、新しい関係が始まっているので、

新たな男性性が誕生したことの表れなのでしょう。

父親の元へ空から向かうというのは、

次の段階へと移行したことが示されて来たのでしょう。

 

2013年9月 9日 (月)

古い男性性との決別

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~今日のビジョン~

※子供たちが青い糸を紡いで、それぞれが縫物をしていた。

※パレットでカラカラに乾いた青色と黄色の絵具に、

水を混ぜて描けるように戻している人の姿。

※知り合いの古○仁さんの姿。

※それまで親切にしていた男性に裏切られ、侮辱されるという内容。

私はそれに対して怒りを露わにしていた。

私は相手に「もうあなたに対して、全く未練はない」と、決別宣言をした。

**********

「古」

「①いにしえ。昔。②古い。ふるめかしい。③ふる。古くなる。年月を経る。

④昔のきまり。昔の道徳。」

(国)「ふるす。ふるくさせる。見捨てる。」

「仁」

「①いつくしみ。したしみ。五常の一つ。②いつくしむ。したしむ。

③なさけ。おもいやり。あわれみ。また、あわれむ。④めぐみそだてる。

⑤ひと。人の心。また、心の本体。⑥徳をそなえた人。

⑦さね。果実の核中にあり、芽となる部分。」

「形声。二+人。人と人との間に通う親しみの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

**********

青い糸は、青写真=設計図を織るための糸ではないかと感じました。

自立をして、自分の人生設計を練っているということなのでしょう。

それぞれが成長をしている姿に、自分も奮起させられています。

*****

カラカラに乾いた絵具の色は、青と黄色でした。

この2色は、色の三原色と光の三原色の両方に入っている色です。

図に表された時には、色の三原色と光の三原色では、反対の位置に属しています。

光の世界で織りなされた出来事は、現象界にも影響を及ぼすことが示されているのでしょう。

カラカラになったものが、水で潤ったということは、

古い関係性は完全に壊れて、新しい関係性が生まれることを意味していて、

破壊と再生を表しているようです。

*****

これまでに、しっかりとした土台を築き、自立・調和を果たせた人同士は、

今後も同じ舞台で、世界を共有していくことが可能なのでしょう。

この度のシフトで成長を果たせなかった人とは、

古いものにしがみ付いて、離すことが出来ない人のことです。

手放せば新しい段階へと進めるので、それまでと同じ人との付き合いでも、

続けることが出来るのですが、

過去の関係性を引きずったまま進もうとしても、

自分で自分の足を引っ張っている・過去に結び付けているので、

共に進もうとしても、それ以上は無理なのです。

人との関係もそうですが、

これは自分自身の内なる男性性(古い・闇の男性性)の表れでもあります。

自分の内に一体化しているので、なかなか気づきにくく離れにくいものですが、

ようやく自分の中の古い男性性と決別出来ることは、

とても喜ばしい気持ちです。

*****

刻一刻と、意識的に生きている人は、少しずつであっても進化・変化を遂げています。

過去に縁があったからといって、いつまでも一緒の位置にいると思うのは間違いで、

成長の度合いが違えば、縁も自然と解けていきます。

ですから、互いに成長をし、共に進化を続けながら、関係性を築くということは、

簡単に体得出来るものではないのです。

 

2013年9月 8日 (日)

共に進化する男性性と女性性

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~今日のビジョン~

※上品な桃色の水着で水の中を泳いでいた。

水から出るとパジャマに着替えていた。

パジャマの柄は、上がミッキーマウスで、下がミニーマウスだった。

中学時代の同級生の○本百合ちゃんと○澤雄くんの姿。

**********

「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。

㋒はじめ(始)。おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋔心。本性。

㋕農業。国の本となるもの。㋖もとで。②もとづく。もととする。もとをたずねる

③正しい。主要な。本来の。④ある語の上にそえて、この・その・当などの意を表す接頭語。

⑤書物。書籍。⑤草木の数を数える語。⑦書物を数える語。」

(国)「ホン。㋐原本。㋑手本。模範。㋒ほんとう。真実。」

「百」

「①ヒャク。もも。②百たび。百たびする。③もろもろ。あらゆる。多い。さまざま。」

「形声。一+白。音符の白は博に通じ、ひろいの意味。

ひろいの意味から、大きい数としての「ひゃく」の意味を表したものであろう。」

「合」

「①あう。㋐同じになる。一つになる。ぴったりあう。あてはまる。㋑まじる。まざる。

㋒夫婦となる。㋓集まる。

②あわせる。あわす。㋐同じにする。一つにする。ぴったりあわせる。㋑まぜる。

㋒夫婦にする。㋓集める。③はこ。ふたのある容器。また、それを数える語。

④戦いや試合の回数を数える語。⑤まさに・・・べし。当然の意を示す再読文字。=当。

⑥容量の単位。一升の十分の一。現在の約〇.一八リットル。」

「澤」

「さわ。㋐つねに浅く水にひたっている所。浅く広い池や沼。㋑草木のしげっている湿地。

谷間や湖沼や大河の付近にあることが多く、また、広大な地域にわたっているものもある。

②つや。ひかり。③うるおす。㋐ぬらす。しめらせる。㋑めぐむ。恩徳をほどこす。

④もてあそぶ。⑤もむ。こする。⑥扶持。俸禄。」

「形声。氵(水)+尺(睪)。音符の睪は、つぎつぎにたぐり寄せるの意味。

水や湿気が、次から次へと続く、さわ・うるおう・つやの意味を表す。」

「雄」

「①おす。お。生物の雄性の総称。↔雌。②かつ(勝)。また、かち。↔雌。

③まさる。すぐれる。また、すぐれた者。英雄。頭目。

④おおしい。いさましい(勇)。強い。また、おおしさ。強さ。⑤さかん。さかんなさま。」

「形声。隹+厷。音符の厷は、ひろがる・ひろいの意味。

翼の広い鳥、おす鳥の意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

**********

たけしくんは、「オス」=「男性性」を表していて、

ゆりちゃんは、(立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花)と

女性を形容する言葉にも使われているように、

「百合」=「女性性」を表しているのでしょう。

「雄」だけだと、対照として「雌」を浮かべてしまいそうですが、

そうならないように、「百合ちゃん」が登場しているのがミソですね。

「本」の④「ある語の上にそえて、この・その・当などの意を表す接頭語」にあるように、

「合=当」の上にそえると、「本当」となります。

「雄」と「百」には、「広い」という同じ意味があります。

パジャマの上下も、ミッキーとミニーの男女・上下のペアです。

桃色は、百合の花の色でもあります。

男性性と女性性の統合・調和が、

新たな段階へと拡大・進むことが示されています。

 

2013年9月 7日 (土)

安定した土台

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~今日のビジョン~

※木造の古民家。

柱や壁はこげ茶色で煙に燻された感じの味わいのある建物。

はっきりは見えないが、5階以上はある雰囲気。

3階辺りには知り合いの女性で安井さんの姿があった。

私は狭くて急な昔ながらの階段を後ろ向きに降りていると、

階段にはとても小さな水晶がいくつも置いてあるのが見えた。

次に、私はその家の一階まで降りて、

外から家の造りを隅々までチェックをしていた。

長屋のように、隣家と重なるような感じ。

私は土台や柱を見ているうちに、趣と味わいのある和風の

その古民家がとても気に入ったので、その家の1階に住まわせてもらうことになった。

そして、大きめの水晶を部屋に置くことにした。

**********

「安」

「①やすい。やすらか。㋐しずか。おだやか。㋑落ち着く。㋒おもむろ。ゆるやか。

②やすんずる。㋐やすらかになる。落ち着く。静まる。定まる。

㋑やすらかにする。やすらかに治める。㋒安心する。満足する。㋓楽しむ。好む。

㋔甘んずる。㋕おく(置)。すえる。③やすらぎ。やすらかさ。楽しみ。

④やすんじて。安心して。静かに落ち着いて。」

(国)「やすい。㋐値段がやすい。㋑やさしい。容易である。」

「井」

「①い。いど。地を掘ったり管を通したりして地下水をくみ上げるようにした仕掛け。

②いげた。いげたの形。いげたのように縦と横の線が垂直に交わっているさま。

③周代の制で、一里四方九百畝の田地。④むら。まち。人の集まる所。

⑤星座の名。二十八宿の一つ。⑥易の卦の一つ。⑦おきて。法。」

~漢語林より抜粋~

**********

私がやすらかに落ち着いて過ごせる空間は、

しっかりと守護されていることが表れているようです。

他者と同じ空間に居ても、すぐに浄化されるということでしょう。

このビジョンの前には、明らかに他者のエネルギーによって影響されたビジョンで

気分がスッキリしなかったのですが、

このビジョンのお蔭で、それらはちゃんと浄化されていることも理解出来たので、

落ち着くことが出来ました。

それらは、自分の中にドッシリとした柱・土台が築かれているからだと感じました。

そうでなければ、他者からの影響によるビジョンかどうかの区別がつかないからです。

そこを見極めることも、楽しく安心して過ごすためには大切なことなんですね。

2013年9月 3日 (火)

此処が聖域

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~今日のビジョン~

※赤ちゃんに母乳を飲ませていた。

※親戚の里○輝子さんの家を訪れていた。

※同じ地区に住んでいた宇田川さんの姿。

**********

「里」

「①さと。むらさと(村里)。いなか。②やしき。すまい。③周代の行政区画。

④いる。その場にいる。⑤道のりの単位。⑥うれえる。また、うれい。」

(国)「①さと。㋐嫁・婿などの実家。㋑子の養育を頼む家。②リ。」

「会意。田+土。田は、整理された生産地の象形。土は、土地神をまつるほこらの象形。

田地・土地神のほこらのある、さとの意味を表す。」

「輝」

「①かがやく。ひかる。てる。②かがやき。ひかり。」

「子」

「①こ。㋐こども。㋑むすこ。また、むすめ。㋒子孫。㋓動物の子。

②み。果実。また、種。③たまご。④利息。

⑤男子の尊称。㋐学徳・地位がある人に用いる。また、特に孔子を指す。

㋑先生。姓氏の上に冠することもある。⑥男子の自称。。⑦あなた。きみ。おんみ。

⑧・・・する者。人。⑨物の名にそえる接尾語。特に小さい意味を表すことが多い。

⑩思想家。学者。また、その著者。⑪書籍を経・史・子・集の四部に分類する時の一部門。

⑫五等爵の一つ。⑬ね。十二支の第一位。㋐方位では北。㋑月では陰暦十一月。

㋒時刻では夜の十二時。または、その前後二時間。㋓動物では、ねずみ。㋔五行では水。

⑭いつくしむ。愛する。=慈。」

「宇」

「①のき(軒)。ひさし。のきば。②いえ(家)。また、屋根。③天地四方。無限の空間。

④天。空。⑤ところ。あたり。⑥心。魂。精神。器量。」

「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。

⑤よくする。うつくしくする。りっぱにする。

⑥よいとする。うつくしいとする。うつくしいと認める。」

「由」

「①よる。㋐もとづく。㋑へる(経)。㋒たよる。従う。たより従う。

㋓のっとる。手本とする。まねる。②より。③よし。よる所。㋐わけ。理由。原因。

㋑てだて。方法。④なお。ごとし。⑤ひこばえ。木の切り株からはえた芽。⑥子路の名。

「紀」

「①おさめる(理)。ただす。㋐糸を分けて整理する。㋑秩序を正す。

②いとぐち(緒)。はじめ。また、もとい(基)。③かなめ。要点。要所。④つな。細い綱。

⑤みち。人のふみ行うべき道。⑥のり(法)。おきて。⑦十二年間。十二支の一めぐり。

⑧よ。一紀は一世。今は百年をいう。⑨とし(年)。歳月。⑩しるす。かく(書)=記。」

~漢語林より抜粋~

**********

「里=その場(家)に居ながらにして」

「輝=かがやき・ひかり」

「子=いつくしむ」

*****

「宇=家=無限の空間」

「美=善い」

「由=手本」

「紀=しるす」

宇田川さんの名前には、「田川」の字が入っています。

*****

「赤子を育くむように、家(里・田川)に居ながらにして、

善い手本をしるし、無限の空間へと輝き・ひかりを放つ」というような感じでしょうか。

「ひこばえが大きな木に育

それらは、「森の木」のHPを復活したことと関連があるのでしょう。

私は2002年の3月から、森の木のHPの文章を打ち込む作業のお手伝いを

約2年間ほどさせていただきました。

あれから約9年が経ちますが、私が管理をさせていただくことになりました。

ちょうど9年ほど前に、四大元素のエネルギーと繋がった時、

私のエネルギーが非常に役立ったとのことで、メッセージを伝えられたことがあります。

「あなたに感謝の印として、四大元素(地・水・火・風)のエネルギーが

恩返しをする時がやってきます」というような内容でした。

当時の私には意味が分からなかったのですが、強烈な印象が残っています。

何となく、そのことがフト浮かんできました。

一見、特別な場所でも何でも無いようなこの場を聖域とし、

天と地の両方としっかりと繋がり、

バランスを保った状態で生きることを示すことが大切なのでしょう。

2013年9月 2日 (月)

脳天大神さま

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~今日のビジョン~

※山奥の行場のような所。

そこに性別の無い裸体の存在が現れた。

その存在は、

「私は外からは見えないが、巨大な蛇の頭が二又に分かれたものが内側に潜んでいる」

と言い、何か二つに分かれた物の間から、

大量の透明なトロミのある液体を出して、私の頭(脳天)に垂らしはじめた。

私は目の前から流れ出る水で、頭を洗い流した。

それが何度か繰り返された。

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今日は、先日訪れた吉野で接触した際のエネルギーが、

ビジョンで示されたようです。

行場や頭部が二つに分かれた蛇とは、

「脳天大神」を表しているのでしょう。

「脳天大神」=「金剛蔵王大権現」さまからの啓示だったようです。

金峯山寺の冊子より一部を紹介してみます。

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『御示現』

脳天大神様は金峯山寺初代館長 故 五條覚澄大僧正が霊威感得されました

頭脳の守護神であります。覚澄大僧正はお瀧のある修行の場所を探し求められる中、

現在、大神様が鎮座されている谷がその最適の場所であると考えられ、その後、

行場の開発に取り組まれることとなりますが、その最中に頭を割られた蛇に遭遇され、

それを哀れに思われて丁寧に教文を唱えて葬られました。

その後、その蛇が何度も夢枕に立たれお礼を言われます。

最後には「頭の守護神として祀られたし」と云う霊言を覚澄大僧正は聞かれます。

また、それと同時期に蔵王権現様また「諸法神事妙行得菩薩」という御霊言も授かられます。

実際に形として現れてこられたのは頭を割られた蛇でありますが、

蔵王堂のご本尊蔵王権現様が姿を変えて出現されたのであります。

『金剛蔵王大権現』

金剛蔵王大権現は、今から千三百年程前、

修験道の開祖である役行者により霊威感得されました。

過去(釈迦如来)、現在(千手観音)、未来(弥勒菩薩)の三世にわたって衆生救済の

請願を以って現れて来られた金峯山(きんぷせん)修験道の絶大なる御本尊であります。

金峯山寺本堂、蔵王堂には三体の蔵王権現様がお祀りされております。

― 総本山 金峯山寺 塔頭 ― 脳天大神 龍王院 ― 

~脳天大神御縁起より抜粋~

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とろみのある液体は何だろう?と思っていたら、

何と「葛」が浮かんできました。

「葛」には、様々な効能があることが分かっています。

行場で「葛」を頭から垂らされたことは、

エネルギーとしても、それだけの浄化力があることを示して来られたのでしょう。

現実にも、スッキリとした感覚があります。

吉野の地で葛が有名なのは、偶然では無いのでしょうね。

修験道には、薬草の知識が欠かせなかったそうですから、納得がいきます。

吉野を訪れてから、12日目で出て来られたのですね。

実際に、私も生活に葛を取り入れてみようと思います。

2013年9月 1日 (日)

垰(タオ)

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~今日のビジョン~

※30歳ぐらいの男性から、恋愛相談を受けていた。

彼女や、彼女の両親の外見から内面の様子までがイメージで伝わって来た。

「相手としっかりと話をして、自分の気持ちをそのまま表現すればいい」

というような内容のアドバイスをしていた。

※私は3日連続で、別の色のカラフルな衣装を着ていたというもの。

※「垰」という漢字が映し出され、実際に峠を歩いているイメージ。

※仲良し夫婦の姿。

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「垰(とうげ)」は「タオ」と呼びます。

垰(大きな山場)を乗り越えたというイメージが来ました。

陰陽の調和に取り組んできた結果、

修行時代は終わり、新たな段階を迎えたということを表しているようです。

人の相談に乗ったり、アドバイスをする側の立場が、

それを示しているということです。

カラフルな衣装は、明るくスッキリとした気持ちと、

日々、別の色(意識=意色)を表現していることを表しているのでしょう。

それらは、今の私の状態を、周りの人から感想をいただいたり、

自分で観察してみても、よく理解出来るものです。