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2013年10月

2013年10月31日 (木)

一つの清き栄光

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~今日のビジョン~

※○政栄一おじさんの姿。

※自適さんの娘さんたちの笑顔の写真が飾ってあり、

「子供たちが笑顔で安心するね」と話した。

※私の子供達と、とても大きな部屋の掃除や洗濯をしていた。

※魚屋さんで、自適さんが鯉をその場であっという間に捌いて、

小さな塊を別にして、袋に入れたものを渡された。

555円の値札が貼られていたので、支払いに行くと、

魚屋の人達が驚いてポカンと口を開けて呆然としていた。

**********

「政」

「①まつりごと。国家の主権者が領土・人民を治めること。

②おきて。政治を行うときの法律・規則。③物事をととのえ治める方法。

④ただす(正)。ただしくさせる。⑤えだち。人民に課する労役。賦役。」

「栄」

「①さかえる。はえる。㋐草木がさかんに茂る。㋑さかんになる。隆盛になる。繁昌する。

㋒あらわれる。名声があがる。かがやく。②さかえ。はえ。㋐草木がさかんに茂ること。 

㋑隆盛。繁昌。㋒ほまれ。名誉。㋓ひかり。かがやき。光明。③花。また、草花が咲く。」

「一」

「①ひとつ。ひと。ひ。数の名。㋐最初の数。㋑第一。一番め。㋒一個。一つのものごと。

②ひとつにする。一つに合わせる。③ひとたび。一度。④はじめ(始・初)。ものごとの始め。

また、はじめる。はじまる。⑤おなじ(同)。㋐ひとしい。㋑まじりけがない。⑥もっぱら(専)。

もっぱらにする。㋐ひとえに。ひたすら。㋑一つに集中する。⑦みな(皆)。ことごとく。すべて。

全体。⑧ある(或)。あるとき。⑨あるいは。㋐また、別の。㋑あるときは。⑩わずか。ちょっと。

こころみに。⑪なんと。まったく。」

**********

「捌く」というのは、

「手際よく処理する」という意味が含まれているのでしょう。

鯉を捌く時には、胆のう(キモ)をつぶさないように気をつけないと、

苦味が全体に拡がってしまうそうです。

小さな塊は、胆のうだったと思われます。

反対に、店の人の姿は、

肝をつぶす(驚いて言葉が出ない・ポカンとするなど・・・)という状態でした。

私の子供達と大きな部屋の掃除や洗濯をしていたのは、

これからの時代を担う若者たちが、純粋さを失わず、

主体性を持って笑顔で生き生きと輝いて行けるように、

現在の世の中に溢れる穢れ切ったものを、一掃する必要があるのでしょう。

 

2013年10月26日 (土)

透明の器

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~今日のビジョン~

※屋根の無い木造の建物の奥の方へと通される。

一緒に来ていた他の人達は、建物の入口の所から此方を見ていて、

自適さんがカメラで撮影をしている姿も見えた。

私は、その人達を右手方向に位置した状態で、

正面(何も見えない)に向かって立って手を合わせ、

「あっ、あっ、ぅおー。あっ、あっ、ぅおー。」とくり返し発声をしていた。

手には、翡翠(ヒスイ)の数珠のようなものを持っていた。

気が付くと、今度はさっき手にしていた物よりも、

もっと長いヒスイの数珠を腰の辺りにグルグルと巻きつけていた。

祭祀のようなものが終わったらしく、老人が現れて、

身に着けていた白っぽい(生成)衣装とヒスイを外してもいいと伝えられた。

奥の間の戸が開いて、3人の男性達が出て来て、

先ほど私が向かって声を出していた方向へと歩いて行った。

背の高さが2メートルぐらいあって、顔は全く見えなかった。

※透明のワイングラスのような形の器が、100個ぐらい並んでいる。

中には、フルーツやケーキなどのデザートが入っている。

どれでも選んで食べていいとのこと。

私はどれも欲しいと思わなかったので、手を出さなかった。

すると次の瞬間、自分が空っぽの器のような感覚になっていた。

**********

古代の祭祀のような感じといったらいいでしょうか。

長い数珠のようなヒスイは、

腰に巻きつけるという発想は私には無かったので、

もしかすると、装飾品というだけではなく、

別の使い方も、あったということなのかもしれません。

「あっ、あっ、ぅおー」というのも何とか言葉にしてみましたが、

とても表現しにくいもので、発声方法が普段と全く違うもので、

もう一つの自分の意識は「何ですか?」という感じでした。

衣裳やヒスイ、建物の雰囲気、奥の間から出て来られた人々、老人も、

祭祀というイメージしか湧きません。

どういう意味があるのか、結果は後で知らされて来るのでしょう。

次の場面は、

透明のグラスに入った物は、確かに美味しそうなものばかりだったのですが、

私の心も手も動きませんでした。

その後、自分自身が空っぽの器そのものになっていたのは、

何とも不思議な感覚でした。

 

2013年10月17日 (木)

慶びの木

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※原慶ちゃんと仲良く散歩。

※生家の木。

※夫婦の相談に乗る。

内容は、「仕事や夫婦の関係性」について。

相談カードを渡されて、それにこたえていく。

**********

「原」

「①もと。㋐みなもと。=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。③たずねる。

物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「慶」

「①よろこぶ。②いわう(祝)。③さいわい。幸福。④めでたい。縁起がよい。また、吉事。

⑤たまう。くださる。賞与。また、そのたまもの。」

~漢語林より抜粋~

**********

生家の木は、命・DNA・ルーツ(起源・始祖・祖先)を表しているといえるでしょうか。

「原」(源)も、同じような意味です。

そのルーツと、「慶」の意味と、仲良く散歩をしている様子を合わせてみても、

よろこばしい状態が感じられます。

この世での人として積み上げて来た経験が、

何かしら、人の参考になる所まで来たということなのかもしれません。

 

2013年10月15日 (火)

吉兆の花束

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~今日のビジョン~

※長瀬智也さんが、温泉地にいる。

※高木祥○くんから、小さな花束を渡された。

※どこかの村にいて、地元の意地悪な人達が、私達を追い出そうとする。

反対に数は少ないが、とても親切な優しい人達に出会う。

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「智」

「①ちえ。頭のはたらき。物事を知り分ける能力。知恵。智慧。②さとい。かしこい。

③ちえのある人。かしこい人。賢人。智者。④しる(知)。さとる。⑤はかりごと。たくらみ。」

「会意。もと知に同じ。甲骨文は、矢+于+口。于は、物をえぐるための刀の象形。

矢や刀をそえていのり、神意を知るさまから、知るの意味を表す。

篆文では、これに曰を付し、知恵のある発言をする人の意味に用いる。」

「祥」

「①さいわい。めでたいこと。喜ばしいこと。②きざし。しるし。吉事・凶事のある前兆。

また特に、吉事の前兆。③忌みあけの祭り。喪の一定の期間の終わりにする祭り。」

「形声。ネ(示)+羊。音符の羊は、ひつじの意味。

神に羊(ひつじ)を供えて、よき神意を受ける。さいわいの意味を表す。」 

~漢語林より抜粋~

********** 

今日が少彦名神社の大祭で、参加することが伝わっている証なのでしょう。

智恵の神・温泉の神と言われているので、「智」の文字が入っている人物と温泉とは、

少彦名神のはたらきに通じています。

吉事の前兆、めでたいとのことのようで、

参籠殿が、非営利団体「ワールド・モニュメント財団」の世界危機遺産に選ばれたことや、

修復中であることなども、喜んでおられるという神意が表されているようです。

その蔭に、自適さんのはたらきがあり、

少数の人達は、そのことを認めて下さっているということなのでしょう。

 

2013年10月14日 (月)

箱がひらく

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~今日のビジョン~

※高みへと上昇して行き、

上昇する毎に箱型の狭く暗い空間へと入って行く。

※建物の中に女性が閉じ込められていて、パートナーの男性が助けに来て、

女性がその空間から脱出することを決意している様子を、

私は意識体として観ているが、時々自分と重なるような感覚になっていた。

※家の中まで、小学生ぐらいの女の子2人が知らない間に入って来ていたので、

とりあえず、玄関の土間の所まで戻ってもらい、話を聞くことにした。

すると、女の子の姿は20~30歳の男性2人の姿へと変わった。

要件を聞くと、小学生の課外授業の指導をする人を募集しているという。

パンフレットをとりあえず見せてもらい、検討してみることにした。

途中で、妹と旦那さん(姿は別の人)と、親戚の福○道明さんが玄関から入って来られた。

自適さんは畑で作業をされている姿が見えた。

手前にいた男性に「あなたは何をしているのですか?」と聞くと、

農業をしているとのことなので、「それなら、私達と共通点がありますね」と話した。

※鏡に映った白いウエディングドレス姿の私。

髪には白い花が一輪付いている。

素顔のままで、化粧はしてないが、その姿は客観的にみて、とても美しいと感じた。

参列者(妹や子供達など)は少ないが、私達のことを深く理解し、

心から祝福をしてくれている人だけの、温かい結婚式だった。

相手はもちろん、今のパートナーです。

**********

「安」

「①やすい。やすらか。㋐しずか。おだやか。㋑落ち着く。㋒おもむろ。ゆるやか。

②やすんずる。㋐やすらかになる。落ち着く。静まる。定まる。㋑やすらかにする。

やすらかに治める。㋒安心する。満足する。㋓楽しむ。好む。㋔甘んずる。

㋕おく(置)。すえる。③やすらぎ。やすらかさ。楽しみ。

④やすんじて。安心して。静かに落ち着いて。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「祐」

「①たすける。神が助ける。また、たすけ。神の助け。天の助け。」

「福」

「①さいわい。しあわせ。②しあわせを与える。③天のたすけ。神からさずかる助け。

④ひもろぎ。祭りのときに神に供える酒肉。祭りが終われば関係者に分け与える。」

「道」

(一)「①みち。㋐通りみち。道路。㋑すじみち。条理。正しいすじみち。

㋒人が守り行うべき正しい道理。人道。儒家の教えとして説く、仁義・徳行。

㋓道家で説く、宇宙・万物の根源。㋔働き。㋕方法。手段。㋖主義・主張。

㋗教え。教訓。また、説教。㋘政令。制度。㋙学問。技芸。

②みちする。㋐通る。通ずる。㋑行く。道に従って行く。③道の神。道祖神。また、その祭り。

④道教。黄帝・老子の教えに基づいて神仙・養生などを説く教え。

また、それを修める道士をいう。⑤僧侶。」

(二)「①いう。かたる(語)。とく(説)。②みちびく。てびきする。③みちびき。案内。

④おさめる(治)。⑤よる(由)。より従う。⑥より(従)。通って。経由して。」

「明」 

「①あきらか。あかるい。㋐光りが照らしてあかるい。

㋑はっきりしている。めだってあらわれる。㋒すきとおっている。清らかである。

㋓かしこい(賢)。㋑視力がすぐれている。②あきらかにする。㋐はっきりさせる。

㋑見分ける。③あける。あくる。夜があける。また、あからむ。あかるむ。あかるくなる。

④夜あけ。あけがた。⑤あかり。㋐ひかり。光線。㋑ともしび。⑥ひる(昼)。日中。

⑦この世。現世。⑧つぎ(次)。また、次の日。明日。翌日。⑨視力。

⑩物事を見わける知力。⑪かみ(神)。」

(国)「①あく。㋐すきまができる。㋑ひまになる。㋒からになる。㋓はじまる。㋔おわる。

㋕ひらく。②あかす。㋐夜をあかす。㋑うちあける。㋒秘密をばらす。③あき。

㋐すきま。空所。㋑ひま。㋒から。」

~漢語林より抜粋~

**********

上昇=内側の最深部・源へと向かって進んでいたのでしょう。

次の場面は、その最深部・根源に閉じ込められていた自分がいて、

その女性性が男性性(パートナー)の導きによって、

表に出て行く決意をする様子を、客観的に眺めている状態が表されています。

「原」=「源」

「祐」=「神・天のたすけ」 

「福」=「天の助け・神から授かる助け」

「道」=「宇宙・万物の根源」

「明」=「かみ(神)」

同じような意味の言葉が名前に隠れています。

「天・神の助けにより、源が安らかになる」

*****

女の子と若い男性は、天の使いでしょう。

農業=自分で食べるものを育てている人は、

神の助けを得るということでしょうか。

そのことは、今の小学校では、

課外授業でしか習わないようになっていますね。

そちらの方を重要視するように、天は導きたいのかもしれません。

*****

最後の場面は、祝福のエネルギーで、神聖さに満たされていました。

魂の結婚式だと感じました。

 

2013年10月13日 (日)

天の幕開け

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※目の前に横綱の白鵬関の姿。大鵬さんの銅像の除幕式の様子。

祝福ムードでいっぱいだった。

※レストランに入って空いている席へと向かって進んでいったつもりが、

近くまで行くと4人が座れるテーブルに3人家族が座っていたので、

「相席をしてもいいですか?」と声をかけると、「いいですよ。」とのことで、

7歳ぐらいの女の子の隣に座らせてもらった。

すると女の子が、私の方を手で示しながら、

「この人が来たら、急にこの辺りがすごく気持ち良くなった。」と、とても喜んでいた。

その子の父親は、不可解な表情を浮かべていた。

※建物の中にいて、周りでは看護士さん達が働いている様子。

私は看護士さんではなく、癒しに関する役割をしているのが感じられた。

知り合いのヘルパーの仕事をされている人に、次の行動の指示をしていた。

慶ちゃんが迎えに来てくれたので、帰宅をすることにした。

**********

大鵬さんと銅像で検索してみると、

来年の3月に、大鵬さんの生まれたロシア極東サハリン州中部ポロナイスク市に、

銅像を建てる計画であることが分かりました。

日本とロシアの友好関係を築くことが、期待されているそうです。

大鵬さんと白鵬さんの共通点は、外国出身の力士で、「横綱」であるということと、

「鵬(おおとり)」=「鳳凰」を表す文字があるということも

何か意味がありそうです。

「鳳凰」がメッセージの主役であるならば、

祝福ムードいっぱいの様子は、正に瑞鳥・鳳凰にふさわしいイメージです。

*****

ヘルパーとは、手助けをする人という意味なので、

その人たちの指導や手助けを行っているということを労っていただいているのでしょう。

以前、人を癒す・手助けしている人を癒し・手助けするというメッセージを

いただいたことがあります。

現実に、今現在私が関わっている人は、

実際にヘルパーさん・介護のお仕事をされている方や、

人の手助けや癒しをボランティアで行っている人(動物)達ばかりです。

*****

「慶」

「①よろこぶ。②いわう。③さいわい。幸福。④めでたい。縁起がよい。また、吉事。

⑤たまう。くださる。賞与。また、そのたまもの。」

~漢語林より抜粋~

**********

慶ちゃんが迎えに来てくれたのも、

それらのことを祝福してもらっていると受け取っていいのでしょうか。

 

2013年10月11日 (金)

世界絵本

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~今日のビジョン~

※若い男女のカップルと、分厚い絵本の修復作業を行っていた。

その絵本は、年配の男性作であることが分かった。

※ある物事の試作のために、仕事の交渉に行く場面。

私が運転をして、隣には自適さん。

後ろには男性3人が同乗することになった。

**********

若い男女のカップルは、

新たな男性性と女性性の側面を表していて、

年配の男性は、今までの世界の創造図の製作者を表しているのでしょう。

これからの世界は、男性性と女性性の調和のエネルギーの元に、

再構築されるということが、示されているのだと感じます。

次の場面は、それらを現実世界で試行している様子が、

表れて来ているのでしょう。

 

2013年10月 9日 (水)

予見

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~今日のビジョン~

※実家の庭にある木に登っていた。

とても高い木で、下を見下ろしていた。

※教室で、○川正和くんが席に座っていた。

※夜間に働きを行っている人達。

生き物が何匹かいる。

その中の一匹は、とても綺麗な青緑色の虫。

可愛らしくて、優しくて、賢い生き物だった。

実際に此の世にいる虫のことではないらしい。

**********

「川」

「①かわ。水流。②あな。③はら。平原。」

「正」

「①ただしい。㋐まちがっていない。うそではない。まっすぐである。

㋑きちんとしている。整っている。㋒まんなか。中央。

②ただす。ただしくする。まっすぐにする。㋐直す。改める。㋑定める。

㋒問いただす。取り調べる。㋓心や行いをきちんとする。整える。

③あらかじめする。予期する。前もってはかる。④まつりごと。政治。

⑤かしら。おさ。主君。また、村長。⑥長男。嫡男。また、正妻。

⑦北斗七星の第一星の指す方角。⑧同じ官位の上位。また、主となる方のもの。

⑨まさに。まさしく。ちょうど。たしかに。⑩本すじのもの。主なもの。表向きのもの。」

「和」

(一)「①やわらぐ。なごむ。なごやか。やわらぎ。㋐おだやかになる。なごやかになる。

㋑仲よくなる。仲よくする。気が合う。②やわらげる。おだやかにする。③のどか。うららか。

④ほどよい。行き過ぎも不足もない。⑤車の軾につけて調子をとる鈴。⑥と。・・・とともに。」

(二)「こたえる。応ずる。調子を合わせる。②まぜ合わす。調合する。あえる。

③ととのえる。また、ととのう。」

(国)「①ワ。㋐やまと。日本。=倭。②なぎ。海上の風波のおだやかなさま。

③にぎ。接頭語。くわしい・やわらかい・ととのったの意。」

~漢語林より抜粋~

**********

見たことの無い虫は、「虫の知らせ」などに使われる

「虫」なのだと感じました。

実際に夢で知らされること(予知夢)は何度もありますし、

先の事を予見してしまうことも、小さい頃からありました。

身内が亡くなった時間に、私と眠っている子供以外誰も家に居ないのに、

朝の4時過ぎに、電話の内線のベルが一回だけ鳴って切れたことがありました。

外線ではなく、内線ですから、家の親機で掛ける以外は鳴るはずがないものです。

虫の知らせというか、テレパシーに近いものもありました。

亡くなって、必要な書類やメモがあるからと知らされていたのに、

どこにあるのか探しても分からなかったので、

「どこにあるのか教えて下さい」と頼んだ直後、

何となく気になる場所を探すと、

ちょうど最初に開けた所から出て来たというのが、

私だけではなく、他の家族にも連続して起きたので、知らせてくれているんだと感じました。

棺に納めるものも、聞いてみると、眠る前にビジョンで浮かんで来たので、

その通りにしたということもありました。

今日の「虫」さんは、とても愛らしく、賢い様子でした。

○川正和くんの名前には、「正」に「予期する」という言葉があります。

高い木の上から遠くを見て、先の予見をするということでしょうか。

「日本の流れを予期する」ことになるのかは分かりませんが、

夜間(眠っている間)のはたらきが、表されているのでしょう。

私の中の眠っていた部分の一部が新たに目覚めたようですが、

夢・ビジョンの世界も、変わりつつあるのかもしれません。

 

2013年10月 8日 (火)

見えないお手伝い

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~今日のビジョン~

※とてつもない高さの塔の天辺から、スーッと凄い速さで下へと降りて行く。

塔の下では、子供たちが大勢いて、順番に並んで写真撮影をしてもらっていた。

洗濯物を畳んで積み重ねていた。

※元気のいい男の子が神棚の神札を昇り降りしていた。

※○政○和さんの家の入口で、山積みになった洗濯物を丁寧に畳んでいた。

**********

「政」

「①まつりごと。国家の主権者が領土・人民を治めること。

②おきて。政治を行うときの法律・規則。③物事をととのえ治める方法。(家政)

④ただす(正)。ただしくさせる。⑤えだち。人民に課する労役。賦役。」

「和」

(一)「①やわらぐ。なごむ。なごやか。やわらぎ。㋐おだやかになる。なごやかになる。

㋑仲よくなる。仲よくする。気が合う。②やわらげる。おだやかにする。③のどか。うららか。

④ほどよい。行き過ぎも不足もない。⑤車の軾につけて調子をとる鈴。⑥と。・・・とともに。」

(二)「こたえる。応ずる。調子を合わせる。②まぜ合わす。調合する。あえる。

③ととのえる。また、ととのう。」

(国)「①ワ。㋐やまと。日本。=倭。②なぎ。海上の風波のおだやかなさま。

③にぎ。接頭語。くわしい・やわらかい・ととのったの意。」

~漢語林より抜粋~

**********

子供の姿をした神様や、大勢の子供たちの姿は、

幼い子供のように純粋無垢で穢れていない人達を表しているのでしょう。

これからの世を、楽しく築いて生活をしていける条件とは、

それが基本であって、さらにモラルや相手への思いやりなどが

あげられるでしょうか。

それは、子供たちが、きちんと順番に並んで待っている姿で表されています。

*****

○政○和さんの家は分かるのですが、名前が分からないので、

知り合いに電話で聞いたところ、

最近その家の人から相談を受けたというのです。

プライバシーの問題があるので、内容は聞きませんでしたが、

その繋がりでエネルギーが届いたのでしょう。

名前にも「ととのえる」という意味がどちらにも含まれています。

洗濯物は穢れを落とすことを意味しているようなので、

そこの家に溜まっていたものの洗濯のお手伝いを

していたということになるのかもしれません。

 

2013年10月 7日 (月)

余計な情報は捨てる

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~今日のビジョン~

※超能力を研究している50代の男性が現れる。

自分の内側の情報を読んでほしいと頼まれる。

どうしてもという感じなので、やれるかどうか試してみることにした。

その結果、その男性の御眼鏡に適ったらしく、

「他の人達を連れて来るから」と言って、「とにかく早く呼んで来るように」と、

付き人のような男性に支持を出していた。

すると、60代の女性が部屋に入って来られて、

「さっき行って来たコンサートで、どの曲が母との思い出で、感動をしたかを当てて欲しい」

と言われた。

私は「言い当てるとか、そのようなものではありませんよ」と伝えた。

**********

自分の中の眠っていた能力が目覚め始めると、

何かの役に立てることが出来ればという気持ちが、多少なりとも湧き上がって来るものです。

しかし、その能力の扱い方を一歩間違えると、

周りに流されて、本来の役割を果たせないということでしょう。

真実を伝えようとしても、相手に曇りがあれば、

どれだけ純粋なものでも、濁って伝わってしまう可能性が高いようです。

一つ一つのエネルギーの違いを微細に見分ける・感じ取ることが出来る人は、

それほど多くは存在していないのでしょう。

私の場合は、相手の人の成長にとって役に立たない情報は、

全く伝わって来ませんし、自分から情報を読むということもしません。

逆に相手の人の成長に役立つことであれば、

自然に浮かんでくるので、たとえ相手にとって耳の痛いことでも伝えます。

しかし、浮かんでも、相手が全く受け入れる準備すら整っていない場合は、

口が動きませんし、すぐに忘れてしまいます。

このように普段は、頭は空っぽの状態なので、

誰かのエゴが自分の身の回りに届けられると、瞬時にキャッチしてしまうのでしょう。

ただ、魂の成長に貢献すると決めているだけなので、

余計なことをせず、このまま更に感覚を研ぎ澄ませていればいいのでしょう。

 

2013年10月 5日 (土)

平ら

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~今日のビジョン~

※稲刈り後の田んぼが連なったような感じの広大な場所に、

巨大な建物が5つ建っているのが見えた。

すべて同じ大きさで、少しずつ特性が違っているようだった。

和風の建物だが、城でもないし、ビルでもない。

中に新しい家具が運び込まれている様子が、外からも確認できた。

すると、一枚の絵が現れた。

人の姿の周りに、グラデーションで5色くらいの淡い色が

周りを囲んでいるのが見えた。

その絵も、家の方に綺麗に飾ってもらった。

その人の姿は、知り合いの皿海さんだった。

※「平ら(たいら)」と告げられる。

※花畑に出かけ、自然の中に咲いている五色の花で花束を作っていた。

※自適さんと一緒に、白い高い建物の天辺にいた。

水槽が一つだけ置いてあって、5歳ぐらいの女の子が何かを浮かべて遊んでいた。

**********

「皿」

「さら。食物を盛る平たい鉢。」

「海」

「①うみ。わたつみ。②みずうみ(湖)。いけ(池)。③物事の多く集まる場所。④広く大きい。

また、広く大きい所。⑤都から遠い土地。辺境。地の果て。」

「形声。氵(水)+每。音符の每は、くらいの意味。広く深く暗い、うみの意味を表す。」

「平」

(一)「①たいら。たいらか。ひらたい。㋐ことばがおだやかなこと。㋑高低・凹凸のないこと。

㋒何事もなく安らかなこと。㋓正しいこと。㋔等しい。かたよらない。

②たいらにする。③たいらげる。討ちしずめる。征服する。

④たいらぐ。㋐おさまる。おだやかになる。㋑仲直りする。⑤つね。㋐なみ。普通。

㋑ふだん。ひごろ。」

(二)「①わかつ。②ととのい治まる。」

(国)「①ひらに。なにとぞ。ひとえに。㋐ひらたい椀。㋑なみ。普通。

③たいら。ひざをくずすこと。楽にすわること。また、山間の平地。

④たいらげる。食べ尽くす。」

「象形。水の平面に浮く水草の象形から、たいらの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

**********

今日のテーマは、「平ら」という言葉が告げられた通り、

全体的に平らな面・地と「5」という数が表れています。

広大な土地=5つの建物の場・花畑で、皿海さんの名前にも、

「平たい皿」と「広く大きい」ことが表れています。

辺にある水槽も、「平」の象形である「水の平面の水草」と関係があるのであれば、

小さな女の子が浮かべていたものは、水草のようなものだったのかもしれません。

五色の雲のような瑞兆が出ていることや、花束からも、

祝福のエネルギーが降り注がれていることは、確かなようです。

 

2013年10月 3日 (木)

かえるの目覚め

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~今日のビジョン~

※小さな小さな島。

そこに様々な動物の姿が次々と映し出されて行った。

中に緑に被われた岩が一つ現れた。

内側に蛙の形をした岩がある。

その蛙は、岩から剥がされると動き出して、

一番大きなものは、牛ほどの大きさだった。

**********

とても小さな丸い島で、蛙の岩があったのは、

以前にも書きましたが、私にとっての「蛙」=「第三の目」を表しているのでしょう。

蛙岩は、目を閉じている蛙の姿でした。

岩から剥がされると動き出すとは、

眠っていた蛙が目覚めるということを意味しているのでしょう。

動き出した蛙の大きさが牛ほどの大きさであるというのも、興味深いです。

「かえる」とは、「帰る」「還る」のように元にかえることを表しています。

同時に、「孵る」のように、「生まれる」という意味もあります。

かえるは、生まれて、また元に帰ることを繰り返す

「永遠のいのち」を象徴するものなのかもしれません。

 

 

 

2013年10月 1日 (火)

父系と母系

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~今日のビジョン~

※実家の裏山の円い土地が映し出されて、

縦書きの札が掛かれた棒が何本か立っていて、その札が神社だと知らされた。

そのうち、「イソタケ」という札は読めた。

世界地図が一枚置いてあった。

そこを父親と一緒に掃除をしていた。

そして、とても大事な場所だということが知らされた。

※今住んでいる家の台所に自適さんがおられて、

そこへ祖母と母が入って来た。

二人ともいい感じで、特に祖母はにこやかで、いい顔をしていた。

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実家の裏山のビジョンは、

稲田姫命を表していて、父親は大山祇神のことを指しているのでしょうか。

立札の一つに、イソタケと書いてあったことも、

稲田姫命に関するものなのでしょう。

世界地図が現れたのは、

「日本(人)のルーツを解き明かすために、この家に生まれた」

というメッセージをいただいたことと関係があるのでしょう。

前にも書いたことがあるかと思いますが、

全く予想をしていなかったような内容に、とまどった記憶があります。

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その生家の跡継ぎとして途中まで育てられていたのが、

何とも不可思議な流れによって、

現在は母の実家に住むことになりました。

この家は、祖父の母方の姓を受け継いでいます。

祖母、母、私へと、母系の流れが示されているようです。

祖母がこんなにも、にこやかな顔をして夢に登場したのは初めてのことで、

生きている間にも、あまり目にした記憶がありません。

祖母の辛い経験も知っていますが、負のカルマが解消されたのかもしれません。

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