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2013年11月

2013年11月29日 (金)

カエル・カワル・ワカル

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~今日のビジョン~

※色々な場面が続いていた。

最後は、嘘つきの人達が、カエルの姿に変えられていた。

※知り合いの人が、

私に向かって、「あなたのような、しんゆう(信友?)を与えて下さったことに、

神さまに感謝します。」と言われていた。

**********

「信」

「①まこと。真実。誠実。②まかせる。③まこととする。信ずる。

④明らかにする。つまびらかにする。⑤しるし。あかし。証明。⑥わりふ。符契。

⑦おとずれ。たより。⑧つかい。使者。⑨二晩泊まる。」

「形声。人+口+辛。音符の辛は、はりの象形で刑罰の意味。

発言にうそがあれば受刑することをちかうさまから、まことの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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自分は大丈夫だったので、安心しました。

何故、カエルなのかということですけど。

王子さまが魔法で、カエルに変えられてしまったというおとぎ話もありますね。

誰の目にもハッキリと、嘘が見抜けるようになるということかもしれません。

今回の内容ですと、

カエルを象徴するものの中でも、「浄化」を表しているのでしょう。

浄化をする必要があるということではないでしょうか。

次の場面の様子は、

その人の周りには、たくさんの人々が集まって来るのだけれど、

自分の利益や宣伝を目的とした人ばかりで、

純粋に信頼し合えるような友がいないということなのかもしれませんね。

 

2013年11月28日 (木)

ふくきたる

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~今日のビジョン~

※実家の寝室にしていた部屋。

タンスの引き出しを開けると、私の服が入っていた。

「あれ、ここに仕舞い込んだままにしていたの?」と思い、

タンスに眠っていた服を取り出して着ていた。

※藤○珠緒ちゃんと今○春美ちゃんの姿。

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「藤」

「①ふじ。マメ科の落葉つる草。五、六月ごろ薄紫または白色の花穂をたれる。

茎の質が強く、椅子などを作るに用いる。②かずら。つる状をなす植物の総称。

③木の名。とう。つる性で茎には節がある。」

「艹(艸)+滕。音符の滕は、上にのぼる意味を表す。つるが上によじのぼる草の意味。」

「珠」

「①たま。㋐貝類の体内に産する丸いたま。真珠の類。

㋑真珠のように丸い粒になっている物。②美しいもののたとえや形容。」

「形声。王(玉)+朱。音符の朱は、木の切り口の美しい赤の意味。

美しい玉、真珠の意味を表す。」

「緒」

「①いとぐち。糸の先端。また、糸。②はじめて。おこり。発端。③のこり。あまり。

④すじ。つづき。系統。⑤順序。次第。⑥こと。仕事。事業。⑦こころ(心)。⑧たずねる(尋)。」

(国)「お。①糸。②紐。③履物のはなお。④長く続くもの。(玉の緒=いのち)」

「今」

「いま。㋐この時。現在。㋑きょう。今日。㋒今の時代。現代。㋓ただちに。すぐに。=即。

㋔ここに。これ。㋕もし。あるいは。仮定の意を表す。」

(国)「いま。その上に。重ねて。もう。(今一度)」

「指事。甲骨文でもわかるように、ある物をすっぽりおおい含むさまを示し、

陰・含などの意味に通じる意味を示したものであろうが、借りて、「いま」の意味に用いる。」

「春」

「①はる。㋐四季の第一。立春から立夏までの間。今の三月から五月まで。

陰暦では一月から三月まで。㋑年の初めの称。㋒としごろ。青少年期。

㋓男女の情欲。春情。」

「形声。篆文では、日+艹(艸)。+屯。音符の屯は、むらがるの意味。草が日を受けて、

むらがり生ずるさまから、季節のはるの意味を表す。」

「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。

⑤よくする。うつくしくする。りっぱにする。

⑥よいとする。うつくしいとする。うつくしいと認める。」

~漢語林より抜粋~

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今朝、仕事に向かう途中、車でラジオを聞いていたら、

ちょうど、風水による「タンスの引き出し」の意味についての話がされていました。

タンスの意味は、

風水で「運の貯金箱」「運を貯めるスペース」「財をしまう場所」「金運が宿る場所」

などと言われていて、上の段が陽の気が強く、下へ行くほど陰の気が強いとのこと。

私が開けた段は、ちょうど中間のあたりでした。

「実家」「寝室」「タンス」「引き出し」「服」と来れば、

「私の持って生まれた運が、眠りから覚め、引き出されて、ふく(福)が身にツク」と、

面白い文が出来ました。

引き出しとは、くじを引くという意味があるので、

運(ツキ)が回って来たということが、言えるのでしょうか。

名前の意味を総合して紐解いてみると、 

今(これ)から、人生の春ともいえる状態がはじまり、長く続くというような意味になります。

無駄に運を使って来なかったのが、よかったのかもしれません。

苦しくても、努力、忍耐するというのが、私には合っていましたね。

最後は、どうにでもなれとばかりに、運を天に任せるということはありましたが、

此処へ来て、自分の持って生まれた運が、使いこなせるということなのでしょうか。

それは、私が自分の意志で決めることなのかもしれません。

私と内なる神(天)の意志がひとつになれば、そのようになるでしょう。

 

2013年11月23日 (土)

豊穣に感謝する日

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~今日のビジョン~

※薄暗い地下か、縁の下のような場所。

食べ物が何もなくて、通常では決して口にすることのないものを、

食べている人の姿。

※車で道を進んでいると、道路の端が崩れていたので、

車から降りて歩いて行くことにした。

進んでいくと、土砂で道が塞がっていて、

そこから先へは進めなかったので、引き返した。

引き返した先に、船が停泊していたので乗船した。

パッと場面が変わり、今度は出港した船の中にいた。

男性がいて、その人は「福田」という名前だということが伝わって来る。

宝船に乗っているらしいことも分かった。

船室内では、家族3人(父・母・娘)で仲良く食事をしている人の姿があった。

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「福」

「①さいわい。しあわせ。②しあわせを与える。③天のたすけ。神からさずかる助け。

④ひもろぎ。祭りのとき神に供える酒肉。祭りが終われば関係者に分け与える。」

「形声。ネ(示)+畐。音符の畐は、神にささげる酒のたるの象形。神に酒をささげ、

酒だるのように豊かに満ち足りてしあわせになることを祈るさまから、

さいわいの意味を表す。」

「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「①た。たんぼ。水田。②特定の産物を出す土地。」

~漢語林より抜粋~

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新嘗祭とも関係しているのでしょうか。

最初の場面と最後の場面は、天と地の差ほどかけ離れていますね。

宝船に乗っているというだけあって、「福」の名前が付けられている人が現れました。

何といっても、食べ物は豊かさ(福)の象徴でしょう。

最初の場面は、「自分も覚悟を決めなければならないのかしら?」という気になるところで、

終わってホッとしていました。

次へ進んでも、何だか行き止まりみたいで、「どうなっているんだろう?」という感じでしたが、

賽の神・道返し(ちがえし)の神(はたらき)が関係していて、

彼の世では直接、食べることは出来ないので、

霊的な存在は、生きている人との共食(神と人との食事=直会)を

することが、大事にされているということではないでしょうか。

最後は船に乗って、いい感じでした。

家族で仲良くゆったりと食事をされている姿もあり、

宝船に乗っているっていう感覚でも、福が来たような気がしました。

一足早く、初夢でも見たような雰囲気ですけど。

いつも新鮮で美味しい食べ物をいただき、

温かい食事の時間が持てることに、改めて感謝いたします。

新嘗祭の日に相応しいビジョンでした。

 

2013年11月22日 (金)

仁慈

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~今日のビジョン~

※坂道を手押し車のようなものを押していると、

タイヤが宙に浮いて、とても軽くなった。

周りにも数人の人がいて、同じような現象が起きていた。

※焼却炉の所に、○本仁志(さとし)くんの姿。

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「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。㋒はじめ(始)。

おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋔心。本性。㋕農業。国の本となるもの。

㋖もとで。②もとづく。もととする。もとをたずねる。③ただしい。主要な。本来の。

④ある語の上にそえて、この・その・当などの意を表す接頭語。⑤書物。書籍。

⑥草木の数をかぞえる語。」

(国)「ホン。㋐原本。㋑手本。模範。㋒ほんとう。真実。」

「指事。木の根もとの部分に、そのしるしを加えて、もとの意味を表す。」

「仁」

「①いつくしみ。したしみ。五常の一つ。②いつくしむ。したしむ。

③なさけ。おもいやり。あわれみ。また、あわれむ。④めぐみそだてる。⑤ひと。人の心。

また、心の本体。⑥徳をそなえた人。⑦さね。果実の核中にあり、芽となる部分。」

「形声。二+人。人と人との間に通う親しみの意味を表す。」

「志」

「①こころざし。心の向かうところ。意向。目的。めあて。②こころざす。心を向ける。

目標をたてる。③しるす。㋐おぼえる。記憶する。㋑書きしるす。記録する。また、その記録。

④しるし。㋐めじるし。㋑旗。のぼり。⑤文体の一種。記録文。」

(国)「こころざし。㋐厚意。親切。㋑お礼や感謝の意を表すための贈物。」

~漢語林より抜粋~

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余計なものを焼却し、

ただ、慈しみ・思いやりを本とし、心を向けていけばいいということでしょう。

そうすることで、荷が軽くなり、どんな坂道でも

スイスイと進めるということなんですね。

 

2013年11月21日 (木)

次のステージ

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~今日のビジョン~

※瀧本美織さんが女優として舞台に立っていて、

「夢も何もかもささげるわ」というセリフが聞こえた。

※和服姿で日本髪の芸者さんの恰好をした女性。

顔がアップになったら、白粉(おしろい)で剥がれ落ちるほど、肌がボロボロで、

よく見ると紙に書いた似顔絵だった。

※藤原竜也さんと階段ですれ違い、家に帰るというので、笑顔で挨拶をかわした。

帰るのに階段を上っていった。

○本佳子ちゃんの姿。

○本徹くんの姿。

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「瀧」

(一)「①雨の降りしきるさま。②ひたす。うるおす。」(二)「滝岡は、地名。」

(三)「はやせ(早瀬)。急流。」

(国)「たき。水の高い所から流れ落ちるもの。瀑布。」

「形声。氵(水)+竜(龍)。音符の龍は、つめこむの意味。雨が降りこめるの意味を表す。」

「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。㋒はじめ(始)。

おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋔心。本性。㋕農業。国の本となるもの。

㋖もとで。②もとづく。もととする。もとをたずねる。③ただしい。主要な。本来の。

④ある語の上にそえて、この・その・当などの意を表す接頭語。⑤書物。書籍。

⑥草木の数をかぞえる語。」

(国)「ホン。㋐原本。㋑手本。模範。㋒ほんとう。真実。」

「指事。木の根もとの部分に、そのしるしを加えて、もとの意味を表す。」

「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。③よい(善)。

りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。⑤よくする。うつくしくする。りっぱにする。

⑥よいとする。うつくしいとする。うつくしいと認める。」

「会意。羊+大。大きくてりっぱな羊の意味から、うまい・うつくしいの意味を表す。」

「織」

(一)「①おる。機をおる。②くみたてる。③はたおり。機を織る技術。また、織った物。」

(二)「①あやぎぬ。色糸で織った絹。②しるし。㋐記章。㋑はた(旗)。はたじるし。=幟。」

「形声。金文は、音+戈。音は、何を意味するかわからないが、

はた織りの器具の象形かもしれない。音符の戈は、たがいちがいに組むの意味。

篆文は糸を付し、糸をたがいちがいに組む、おるの意味を表す。」

「藤」

「①ふじ。マメ科の落葉つる草。五、六月ごろ薄紫または白色の花穂をたれる。

茎の質が強く、椅子などを作るに用いる。②かずら。つる状をなす植物の総称。

③木の名。とう。つる性で茎には節がある。」

「形声。艹(艸)+滕。音符の滕は、上にのぼる意味を表す。

つるが上によじのぼる草の意味。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。③たずねる。

物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「竜」

(一)「①たつ。㋐想像上の動物。四霊の一つ。巨大なへびの形をしており、

全身うろこにおおわれ、角と鋭いつめを持ち、よく雲を呼び雨を降らせるといわれる。

㋑王者のたとえ。君。また、王者に関する物事の上につける語。

㋒豪傑。すぐれた人物・すぐれた事物のたとえ。㋓高さ八尺以上の馬。②大きい。

③めぐみ。いつくしみ。④やわらぐ。おだやか。⑤山脈がうねっているさま。⑥星の名。木星。

⑦竜鐘。竜盤。」

(二)「おか。丘陵。」

(三)「まだら。黒白のぶち。」

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「なり。助字(なり。断定。・・・である。) や。助字(㋐疑問・反語。・・・か。どうして・・・か。)

㋑提示。・・・は。㋒詠嘆。・・・のことよ。㋓呼びかけ。・・・よ。㋔語調を強める。」

「佳」

「①よい。美しい。すぐれている。りっぱである。②よみする。好む。」

「形声。人+圭。音符の圭は、均整がとれているの意味。

身心ともに均整がとれていて美しい人の意味を表す。」

「徹」

「①とおる(通)。また、とおす。突き通す。②とどく。達する。とどける。

③あきらか。④のぞく(除)。取り去る。はぎ取る。また、捨てる。⑤こわす。こぼつ。

⑥つらねる(列)。つらなる。⑦夜を明かす。⑧周代の税法。徹法。井田法。」

「会意。甲骨文は鬲+又。鬲は、かなえの象形。

又(手)を付し、食後の後片付けをするの意味を表す。

常用漢字の徹は、彳+育+攴の会意文字。育は鬲の変形、攴は又の変形。

一般に、事が最後のかたづけにまで行く、とおす・とどくの意味を表すようになり、

彳を付した。」

~漢語林より抜粋~

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女優さんの名前の意味は、

「源(もと)から滝のように、よい流れが降り注いでくる」というような意味になり、

男性の俳優さんの名前の意味は、

「竜が源へ上って(帰って)行く」というような意味になります。

何もかも(天に)奉げて手放し、その役柄(役割)に徹する人を女優さんで示され、

次の場面は、様々な物を身に着けている人の象徴として、示されてきたのでしょう。

厚く塗った白粉で荒れた肌と、紙に書かれた似顔絵とは、

似て非なるものという意味かもしれません。

二つの職業は、お客さんの前に立ち、芸を披露することや、

着物や化粧で美しく飾るなど、一見似ているようにも感じますが、

全く違う点があるということなのでしょう。

他の内容と照らし合わせてみると、

決定的な違いは、男性客がメインであるということでしょうか。

男性を喜ばせるための存在として、女性が尽くしてきた時代が終わるのではないでしょうか。

男性性主体の社会が、女性性の時代へと変化する、移行するという意味が

今日のメッセージのような気がします。

佳子ちゃんと徹くんの名前を繋げると、

源(もと)から心身共に均整がとれて美しい人とは、

余計なものを捨てて、最後まで突き通すというような意味になります。

今日は、自適さんと出会って、ちょうど12年が経ちました。

2番目の妻・佳子さんのお誕生日に出会ったことは、2年前に知ったのですが、

同じ名前の人が現れたのも、意味があるのでしょう。

登場人物の名前には、「本」という字が3つもあり、「原」という字が1つあります。

男性性は源に返り、女性性が源から降りて来る。

新たな舞台の幕開けとなるのでしょうか。

 

2013年11月20日 (水)

至(きわみ)

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~今日のビジョン~

※専門学校を卒業し、後片付けをしていた。

同級生の内○浩至くんの姿。

※木村拓哉さんと一緒にいて、世間と一線を画しながらも、余暇を過ごしていた。

気付いた人も、プラバシーを尊重し、騒ぎ立てず見逃してくれていた。

追いかけて捜す男性達がいて、彼らに見付からないように変装をしている。

誰も気付かれない場所で、ゆっくりと過ごしていたという内容。

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「内」

「①いる。いれる。はいる。②うち。③なか。うちがわ。内部。㋑あいだ。ある時期の間。

㋒宮中。朝廷。㋓みうち。親族。また、身うちの女性。母。妻。㋔いえ。室家。また、家事。

㋕部屋。㋖妻やそばめ。㋗心。おもい。㋘のはら。腹中。内臓。㋙国内。

③うちうち。また、ひそかに。こっそり。④したしむ。だいじにする。」

「形声。冂+人。冂は、家屋の形にかたどる。入は、はいるの意味。家に入るの意味を表す。

また、入ったなか、うちの意味も表す。」

「浩」

「①水の広々としたさま。大水のさま。②ひろい。大きい。また、大いに。③ゆたか。多い。」

「形声。氵(水)+告。音符の告は、好に通じ、このましいの意味。

心が満たされるような豊かな水の意味を表す。」

「至」

「①いたる。㋐来る。やって来る。到着する。およぶ。ゆきわたる。

㋑きわまる。最高に達する。②いたって。この上なく。非常に。はなはだ。③いたり。きわみ。

きわまり。最高。④いたす。きわめる。つくす。⑤一年中で日の最も短い日と長い日。」

「指事。矢が地面につきささったさまから、いたるの意味を表す。」

「木」

「き。㋐立ち木の総称。㋑ざいもく。建築や器具製作の用材。

㋒五行の一つ。その首位に当たり、生育の徳があるとされ、方位では東、四季では春、

五音では角、五星では歳星(木星)、五味では酸、十干では甲乙、五常では仁に配する。

②七曜の一つ。木星。また、木曜日。③八音の一つ。木星の楽器。

④ありのままでかざりけのないこと。」

「村」

「①むら。さと。いなか。」

「拓」

「①ひらく。未開の土地をひらく。また、ひろげる。」

「哉」

「①助字 ②はじめる。また、はじめ。はじまり。」

「助字解説①や。か。疑問・反語。(・・・か。)②かな。詠嘆。(・・・であるなあ。)」

~漢語林より抜粋~

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専門学校は、私の最終学歴なので、学びが終了したということになるのでしょうか。

名前の意味からすると、内側(ひそか=秘=閉ざされた神の世界=内なる神の世界)に

到達したとが言えるのかもしれません。

次の場面は、誰もが知っている有名人ということと、名前に意味があるようです。

「村や里のようないなか(自然)、未開の地(自然)で、ありのままの状態(自然)から、

はじまる」というような意味になります。

到れば、始まりということですね。

しかし、「自然」が強調されているように、

今までに無い形での、新たなスタートとなるのでしょう。

それは、明日で自適さんと出会って12年の一巡の日であることも、

関係していると思われます。

神の世界に触れて、もうすぐ13年になりますが、

それ以前の人生も含めて、内側を観る・神を知るために、

ひたすらに修行人生を歩んで来ました。

ありのままの状態で、ゆっくりと過ごせるようになるのかナ。

 

2013年11月19日 (火)

秘選

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~今日のビジョン~

※秘かに人選を行っているという内容。

※運動会が行われていた。

赤ちゃん姿の姪の○原真椰ちゃんが裸だったので、布で包(くる)んで抱っこしていた。

※たくさんの土がバラバラに落ちていたので、片付けて整理をしていた。

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「秘」

「①ひめる。かくす。②奥深くて知ることができない。人知では知ることができない。

③めずらしい。④ひそかに。」

「形声。禾(示)+必。音符の必は、閉に通じ、とじるの意味。

とじられた神の世界の意味から、奥深くて知ることができない、ひめかくすの意味を表す。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。③たずねる。

物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「会意。厂+泉。厂は、がけの意味。泉は、いずみの意味。

がけ下からわきはじめたばかりの、いずみの意味から、みなもとの意味を表す。源の原字。

また、遃に通じ、高く平らな土地、はらの意味を表す。」

「真」

「まこと。㋐いつわりでないこと。㋑かりものでないもの。ほんもの。㋒正しい。正しいもの。

②まことに。本当に。③自然のまま。④生まれつき。天性。⑤もと。本質。⑥みち。自然の道。

自然の妙理。⑦道家で、奥義をきわめた人。また、その著書などに冠して用いる語。

⑧書の一体。楷書。⑨すがた。物の姿。」

(国)「ま。①まこと。本当。真実。②接頭語。㋐正しい。まじめ。

㋑まことの。うそいつわりのない。㋒完全な。まじりもののない。㋓正確・中央などの意。

㋔美しい、立派ななど、ほめたたえる意を表す。

㋕ある種の生物などの標準的なものの意を表す。」

「会意。金文は、ヒ+鼎。ヒは、さじの象形。鼎は、かなえの象形。

かなえにさじで物をつめるさまから、つめるの意味を表す。

なか身がいっぱいにつまっていてほんもの、まことの意味を表す。」

「椰」

「やし。熱帯地方に産する常緑高木。」

「掌」

「①たなごころ。てのひら。②動物の足のうら。③うつ。たたく。手のひらで打つ。

つかさどる。⑤ただす(正)。⑥うでまえ。手腕。⑦ささげる。ささげ持つ。」

「形声。手+尚。音符の尚は、当に通じ、あたるの意味。物を持つとき手の当たる部分、

てのひらの意味を表し、転じて、物事にあたる、つかさどるの意味を表す。」

「尚」

「①こいねがう。こいねがわくは。たのむ。希望する。②このむ。したう。③たっとぶ。とうとぶ。

④たかい。たかくする。⑤くわえる。そえる。⑥ひさしい。古い。遠い。また、昔。かみ(上)。

⑦めとる。めあわせる。特に天子の娘をめとること。⑧なお。㋐かつ。その上。㋑やはり。

それでもまだ。㋒さえ。すら。⑨つかさどる=掌。特に天子の衣食についていう。」

「会意。八+向。八は、神の気配がくだるさまを示す。向は、屋内で祈るさまを示す。

こいねがう・たっとぶの意味を表す。」

「土」

「①つち。土壌。②土地。大地。③領土。国土。また、住所。人の住んでいる所。

④地方。郷土。いなか。⑤土地の神。五行の一つ。方位は中央、季節では土用、

音では宮、味では甘、人間では君主、十干では戊と己に当てる。⑦八音の一つ。

土器を焼いて作った楽器。⑧七曜の一つ。土曜日。」

「象形。甲骨文でよくわかるように、土地の神を祭るために柱上に固めた土の形にかたどり、

つちの意味を表す。示土(社)の原字。」

~漢語林より抜粋~

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大地(神)に繋がる人選を行われているということが、示されています。

「秘」という字の意味が、このような意味だとは予想外でした。

「秘」=「閉じられた神の世界」=「原」=「源」=「真」=「もと」

同じような意味があります。

「椰子=パーム=palm=てのひら=掌」で、

「掌」には、「つかさどる、正す」という意味があります。

「真」も「正しい」という意味があり、本物を人選するという意味に繋がります。

また、「てのひら」は、「たなごころ」と言い、

「手のひら・手の内側・手の裏」のどれも、「たなごころ」と言うそうです。

すべて、「手の(中)心」という意味があるようです。

真椰ちゃんが赤ちゃんで裸だったのは、ありのままの姿で、

すべてをさらけ出した状態で、本物を選ぶということでしょう。

しかし、それは、奥深くて人では知ることが出来ない領域で行われているものなので、

公に発表されるようなことはないのでしょう。

土をまとめていたのは、神を祭る示土(やしろ)に通じるものでしょう。

「掌」は、「尚+手」ですが、昨日・18日のビジョンには、

「今○尚子」ちゃんが出ていました。

「学校」「体育の授業」「教室に着席」「それぞれの個性に合った服装」

「藤本裕○ちゃん」

そのままにしていましたけど、今日のメッセージの内容を解読していたら、

昨日のビジョンの続きだったということに気付きました。

16日のビジョンの内容は、「公民館のような建物にいる」

「公民館に人が集まって来る」「外見より中身が大事」

「着替えている最中」「どんどん奥(の部屋)へ奥へと入る」というものでした。

これも、意味が分からずに、そのまま書けずにいました。

ずっと、人選が行われる様子が告げられて来ていたのでしょう。

神の気配が下っていたのかもしれませんが、

日数をまたいで、細切れになっているので、

今日のメッセージの意味が分からなければ、

それらの意味が解読できないのは当然のことですが、

今日も、「秘」の漢字の意味から「パー」っとイメージが広がったので、

何がどうなっているのやら、本当に不思議です。

 

2013年11月17日 (日)

背景色豊か

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~今日のビジョン~

※ずっと働き通しという内容。

※自適さんと私が、豊かな自然を背景にして立っている姿が見えた。

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背景とは、その周囲の状況を表すものなので、

夢の中では、常に忙しく働いているようですが、

その分、現実は穏やかで安定した状態にあるということでしょう。

 

2013年11月12日 (火)

ガイド変更

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※私のことについて、

「今までとは違う立場になるので、それなりのサポートをするように。」と、

ある人に指示を出している年配の男性の声が聞こえた。

別の人にも、「家を準備するように。」と指示を出していた。

※左・右・犬・左という文字が並んでいて、

これからは暗号で知らせるということだった。

※花が咲いている公園のような場所に車を停めて、

自適さんと一緒に歩いて散歩をしていた。

※白い布がかけられているテーブルがあって、

それぞれのテーブルに着席している人達が、

時間の経過と共に入れ替って、別の人が席に着く様子が淡々と行われていた。

会話もなく静かで、食事が出る様子も無かったので、レストランではないようだった。

※山々を見下ろすような高さの場所に、

急な石段だけが続いていて、天辺のところに仏像が一体だけ立っていた。

その写真を撮って人に見せると、

とてもリアルにその情景が見えるらしく、

「すごく高くて、急な坂なので、目がくらむ。」と言っていた。

私も、自分の撮った写真を見てみると、画面が動いているように見えた。

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「左」

「①ひだり。㋐左の手。また、左側。㋑東。人君は南面したから、東を左という。

㋒転じて、陽の位。㋓した。下位。昔は右を尊んだ。

②ひだりする。左に行く。③ひだりにする。㋐左に置く。左につける。㋑左に向ける。

㋒右(尊位)に次いで尊ぶ。㋓下げる。遠ざける。うとんずる。④たすける。

⑤あかし。証拠。しるし。また、あかしを立てる。⑥たがう。もとる。くいちがう。

手足は右がきき左がきかないからいう。」

「会意。ナ+工。ナは、ひだり手の象形。工は、工具を持つひだり手、ひだりの意味を表す。

また、左右の手が相互に助けあうことから、たすけるの意味をも表す。

たすけるの意味には、のちに佐を用いるようになる。」

「右」

「①たすける。②みぎ。㋐みぎて。みぎがわ。㋑酉。㋒上位。うえ。㋓そば。かたわら。

③みぎする。右へ行く。④みぎにする。右へ置く。また、たっとぶ(尊)。⑤すすめる。」

「形声。口+又。音符の又は、みぎ手の象形。口は、祈りのことばの意味。

神の助けの意味を表す。祐の原字で、また、みぎの意味も表す。」

「犬」

「①いぬ。家畜の一種。

②つまらない者のたとえ。自己を卑下し、または他人をいやしめていう。」

(国)「いぬ。㋐まわし者。スパイ。㋑むだなこと。」

~漢語林より抜粋~

**********

メッセージも、何か変化が起こっているようで、

今までの解読の仕方に、もう一捻り加えなければ、全く意味が分からないのですが、

解けたらスッキリ爽快です。

解釈が違うと、何だか手をつける気になれないし、UP出来ないのです。

私としては、謎解きが好きなので、それはそれで楽しめますけど。

まるで、クロスワードパズルをしているような感覚になっていますね。

確かに暗号が隠されていましたし、解けましたが、

「犬」は、上記のような意味があったことを知り、その部分は公開しないことにしました。

私は忠実な犬の方を思い浮かべてしまいましたが、

漢字の意味を解読に使用している私としては、

「回し者」や「スパイ」という意味があることも、考慮する必要があるということなんでしょう。

そうでなければ、暗号で知らせるということの意味が分かりませんので。

私を守るような指示を出していたのは、目に見えない世界で、

私のサポート(たすけ)を行って下さっている存在達なのでしょう。

「家」とは、自分そのものを表す象徴ですから、

今までと違う新たな立場というのも、

切り替わりの準備がなされているということでしょう。

白いテーブルに着いていた人達は、意識の高そうな人たちばかりで、

言葉も話さず、食事をするようでも無かったので、

私をサポートして導いてくれている高次の存在方なのでしょう。

私の変化と同時に入れ替わるということですね。

私の撮った写真を人に見せての反応は、

私が体験した世界が、人々にもリアルに伝わるようになるということではないでしょうか。

なかなか理解をしてくれているようで、いないのが現実です。

これから、どうなっていくのか、暗号を解きながら、楽しんでいきます。

 

2013年11月11日 (月)

山の芋鰻になる

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~今日のビジョン~

※両手で水を掬い上げて桶に入れると、二匹の鰻がいた。

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我が家の畑の辺りにいる感覚でした。

何だか意味が分からないので、「鰻」を調べてみたら、

「山の芋鰻になる」という諺が見付かりました。

「山の芋が鰻になることは決してありえないが、そのありえないことがおこることのたとえ。」

「思いもよらないほど、変化することのたとえ。」

「あるはずのないことが、時には起こるということのたとえ。」

「ふつうの人が、急に出世することのたとえ。」

などという意味です。

畑で収穫した山芋を食べたことが影響をしているのかもしれません。

このところのメッセージと、共通点があるような感じがします。

 

2013年11月10日 (日)

いっぱい五五零円

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~今日のビジョン~

※男の子と女の子の赤ちゃん。

男の子の方が暑がっているので、ケープと靴下をぬがせてあげた。

※佐藤浩市さんが車椅子に乗っている姿で現れて、

うどんを買ってきてほしいと頼まれて、走って買いに行っていた。

うどんの値段は550円だった。

**********

「佐」

「①たすける。補佐する。㋐助力。㋑補佐する人。てつだい。㋒補佐役。次官。

㋓下役。属官。㋔そえ(副)。③すすめる(勧)。」

「形声。人+左。音符の左は、たすけるの意味。

左のひだりの意味と区別するため、人を付し、人がたすけあうの意味を表す。」

「藤」

「①ふじ。マメ科の落葉つる草。五、六月ごろ薄紫または白色の花穂をたれる。

茎の質が強く、椅子などを作るに用いる。②かずら。つる状をなす植物の総称。

③木の名。とう。つる性で茎には節がある。」

「形声。艹(艸)+滕。音符の滕は、上にのぼる意味を表す。

つるが上によじのぼる草の意味。」

「浩」

「①水の広々としたさま。大水のさま。②ひろい。大きい。また、大いに。③ゆたか。多い。」

「形声。氵(水)+告。音符の告は、好に通じ、このましいの意味。

心が満たされるような豊かな水の意味を表す。」

「市」

「①いち。㋐人が集まって物品の売買をするところ。市場。

㋑転じて、人や物の多く集まるところ。㋒あきない。とりひき。また、あきないをする。

売り買いをする。②しおきば。さらしば。刑場。(昔は人の多く集まる場所で刑罰を施行した)」

③まち。人家が多くてにぎやかなところ。」

(国)「シ。行政上の自治団体。

政府の下に属し、人口五万以上で、地方自治法によって定められる。」

「形声。冂+乁+亠(㞢)。音符の㞢(之)は、ゆくの意味。冂は、市場の一定の区域を示す。

乁は、及の古字。物品を売買するために人々が行く場所、いちの意味を表す。」

「五」

「①いつつ。いつ。②いつたび。五度。③いつつにする。いつたびする。また、五倍にする。」

「指事。二は、天地。

メ は、交差を示し、天地間に交互に作用する五つの元素(木・火・土・金・水)の意味から、

数のいつつの意味を表す。」

「零」

「①静かに降る雨。こぬか雨。零雨。②おちる。こぼれる。㋐雨が降る。㋑露が下りる。

㋒草が枯れおちる。㋓おちぶれる。③あまり。はした。④レイ。ゼロ(0)。」

「形声。雨+令。音符の令は、神意を聴くの意味。

神意にかなって雨がおもむろに降る・おちるの意味を表す。」

「円」

「①まる。まるい形。たま。②まるい。まどか。まろやか。つぶら。

③まったし。欠けたところがない。」

(国)「エン。㋐あたり。一帯。㋑通貨の単位。」

「形声。口+員。音符の員は、口の丸いかなえの意味。口はめぐるの意味。

まるいの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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どちらの場面も、誰かの助けを必要としている人を

手伝うというような内容です。

名前にも、「佐」のたすけるという意味があります。

それぞれの地域(市)で、たすけあうこと(佐)で、心が満たされ(浩)、

にぎやかになり(市)、つるが上にのぼっていくように(藤)、拡がって行く(浩)というような

意味になるでしょうか。

「うどん」の語源は「混飩(こんとん)」という言葉だと言われているそうですが、

今を「こんとん」という響きから、「混沌」とした時代を表しているとすれば、

たすけあいの精神が、その状況を打破するきっかけだということが

示されているのではないでしょうか。

頼まれて買いに行くにしても、うどんを作る人、材料である小麦や塩、醤油などを作る人、

昆布や鰹などを採る人など・・・挙げればキリがありません。

それらを産出する土地や海までも含めて考えると、

自分のしていることなんて、とても小さなことのように感じます。

それでも、助けを必要としている赤ちゃんや、身体の不自由な人にとっては、

大きな働きをしているということになるのでしょう。

多くの人や物、自然からの恵みがあるということを、1人1人が実感出来、

些細なことでも、全体の一部を担っているという気持ちを忘れないことが、

皆が心の豊かさを感じられる流れを生み出せるような気がします。

550円を五五零円にして読み解いてみると、

「天と地と元素」「神意を聴く」「神意にかなって雨が降る」「まるい」「欠けたところがない」

まるいこの地球(世界)には、欠けたところがなく、

神意に耳を傾ければ、天からの恵みが降り注ぐとなるでしょうか。

日々の小さな思いやりの気持ちが、全体にじんわりと拡がっていくのでしょうね。

 

2013年11月 9日 (土)

筆文字の表

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~今日のビジョン~

※自適さんと夢の話をしていて、同じような内容だという話になった。

そして、五十音表のような縦横のマスが描いてある表が目の前に現れたので、

その表を見てもらっていた。

それには、かな、カタカナ、数字、記号、幾何学模様が筆で書かれていた。

**********

自分では起きて話しているつもりでしたが、

それも夢の中だったようですね。

内容はそれだけなので、特にありませんので、後で何か分かるでしょう。

2013年11月 7日 (木)

奇想天外より落おつ

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 ~今日のビジョン~

※高校時代の同級生・大下○幸ちゃんと、空を見上げていた。

その先には、家と雲型の飛行物体?が、たくさん浮かんでいた。

地上(私の周り)には、珍しい昆虫、シッポの短いヘビ(ツチノコ?)、

チーターに似ている獣がいた。

チーターのような獣が目の前にいたので、思わず頭を撫でた。

**********

「大」

(一)「①おおきい。おお。㋐形体が大きい。㋑多い。数・量が多い。

㋒広い。及ぶ範囲が広い。度量が広い。㋓はなはだしい。程度がひどい。非常な。はげしい。

㋔すぐれている。地位・身分・人格などが高くりっぱ。㋕強い。力・勢いなどが強い。

㋖おごっている。態度などが横柄である。㋗久しい。長い。㋘遠い。㋙あらい(粗)。㋚重い。

②おおいに。㋐多く。こぞって。みな。㋑広く。あまねく。㋒さかんに。③だいとする。

㋐重んずる。尊ぶ。㋑ほこる。おごる。④あらまし。おおかた。おおよそ。

⑤人を尊んで上にそえることば。」

(二)「①おおきい。②はなはだしい。」

(国)「おお。尊敬・広大などの意味を表すのに用いる接頭語。」

「象形。両手両足をのびやかにした人の形にかたどり、おおきいの意味を表す。」

「下」

(一)「①した。しも。ひくい。場所・順序・地位・時間・年齢・価値・等級などの

低いこと・遅いこと・後方にあること。また、そのもの。

②もと。㋐下の方。㋑支配・影響のおよぶところ。㋒あたり。ほとり。」

(二)「①くだる。さがる。おりる。㋐上から下へ行く。場所や程度の低い方へ行く。落ちる。

㋑降参する。㋒へり下る。②くだす。さげる。おろす。㋐下におろす。落とす。

㋑命令などを発する。㋒手をくだす。着手する。」

(国)「①しも。㋐川の下流。㋑人体のしり・陰部。②くだる。くだす。

③くださる。お与えになる。賜う。④さげ。落語のおち。」

「幸」

「①さいわい。さち。しあわせ。幸福。②さいわいする。幸福をもたらす。さきわう。

③さいわいにして。運よく。ありがたいことに。④かわいがる。いつくしむ。

⑤めぐみ。いつくしみ。⑥こいねがう。希望する。⑦みゆき。天子の外出。」

(国)「さち。㋐獲物を取る道具。㋑山や海からの収穫物。」

~漢語林より抜粋~

**********

「奇想天外」にピッタリの内容です。

「奇想」は「普通では思いつかない奇抜な考え。珍しい考え。」などの意味で、

「天外」は、「はるかかなたの空。思いもよらない所。天の外。」の意味です。

「奇想天外」は、「奇想天外より落おつ」の略語で、

「奇想天外より落おつ」とは、

「普通の人の思いつかないような考えが、ふと浮かんでくる。奇想天外より来る。

天から思いもよらない案が降って来た。」などという意味です。

名前の意味からも、大いなる(多くの)ものが、

この地上に降りて・与えられ、幸福をもたらすということが、示されています。

まー、空中に家が浮いているわ、

浮いていて当たり前の雲は、確かに飛行体だということが感覚で分かりました。

地上(土の上)には、珍しい昆虫の他に、ツチノコらしきものやチーターのような獣が

同じ空間にいて、私は頭を撫でていたという、正に奇想天外そのもののビジョンでした。

どれも、未確認○○体という類いのものなのでしょう。

こういうビジョン自体も、普通は受け流してしまいがちですが、

隠されているメッセージが読み取れることがあります。

フッと浮かんできたら、「!?」というものでも、柔軟に受け止めていれば、

何かあるのかも・・・。

 

2013年11月 5日 (火)

見極めと選択

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~今日のビジョン~

※巨大な靴売り場にいた。

物凄い数の靴の中から、自分に合うものを探していた。

いくつか試しに履いてみた。

一足は、履くと、20㎝くらい高くなって、

「これでは足を挫いて、歩くどころか転んでしまう」と思う。

目の前には同級生の瀬○歩美ちゃんと有○智恵ちゃんの姿が見えた。

その他の靴も、デザインは新しく斬新で、

見たことも無い下駄(ツルツルのプラスチック素材で花柄)や、

生地を付け替えることが出来るものなどもある。

しかし、機能性を重視していないものばかりで、選ぶことが出来なかった。

靴が並べられている棚の向こうから、

沢田研二さんが年老いた母親らしき人の手を引いている姿が見えた。

他にも、もう一組、息子が母親の手を引いている姿も見えた。

※特派員が汗をかいていたというもの。

※自適さんと一緒に歩いていた。

目の前に、元ホテルだったという大きな建物が見えた。

ホテルの隣には、結婚式場だと思われる建物もあって、

どちらも別の用途に使われている様子だった。

他にも、同じように元ホテルで、別の建物として使われているものが現れた。

※農業をしている人達や野菜や穀物の直売や、自然食品などを販売している場所にいた。

農業をしている若者たちが、仕方なく農薬を使っている様子が映って来た。

そして、農業を盛りあげるために、神楽などの催しをして頑張っている様子も窺えた。

何か協力したいと思い、いくつか購入したところ、

「もっともっと、たくさん買って行って」というようにせがまれた。

※帰りに車に乗り込むと、

運転手が専門学校の同級生「舟橋文○」さんだった。

**********

「澤」

「①さわ。㋐つねに浅く水にひたっている所。浅く広い池や沼。㋑草木のしげっている湿地。

谷間や湖沼や大河の付近にあることが多く、また、広大な地域にわたっているものもある。

②つや。ひかり。③うるおす。㋐ぬらす。しめらせる。㋑めぐむ。恩徳をほどこす。

④もてあそぶ。⑤もむ。こする。⑥扶持。俸禄。」

「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「①た。たんぼ。水田。②特定の産物を出す土地。」

「研」

「①みがく。とぐ。すりみがく。研磨。②きわめる。物事の道理をきわめる。研究。」

「形声。石+幵。音符の幵は、けずりみがくの意味。

石を付し、石などですりみがくの意味を表す。」

「二」

「①ふたつ。ふた。ふ。②ふたたび。二度。③ふたつにすつ。二分する。また、二倍にする。

④つぎ(次)。そえ(副)。⑤ならぶもの。匹敵するもの。⑥うたがう(疑)。」

「瀬」

「①あさせ。砂石の上を水の流れる所。㋑はやせ。急流。」

(国)「せ。㋐川などの歩いて渡れるほどの浅い所。浅瀬。㋑事に出あう時。おり。場合。

㋒その場所。たのみ所の意。」

「歩」

「①あるく。あゆむ。足で進む。また、前進する。②あゆみ。歩き方。③めぐらせる。

④たずねる。たずねまわる。⑤なりゆき。まわりあわせ。運命。また、境遇。立場。

⑥おしはかる。天体の運行をおしはかる。⑦長さの単位。⑧面積の単位。⑨みぎわ。

⑩波止場。」

「象形。甲骨文でわかるように、左右の足のあとの象形で、あるくの意味を表す。」

「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。⑤よくする。うつくしくする。

りっぱにする。⑥よいとする。うつくしいとする。うつくしいと認める。」

「有」

(一)「①ある。㋐実在する。存在する。㋑もっている。所有する。所持する。

㋒あらわれ生ずる。事が起こる。②あること。あるもの。実在。

③もつ。持っている。備えている。④たもつ。持ちつづける。⑤もちもの。所有物。富。財産。

⑥おおい(多)。とむ(富)。⑦国名などにそえる接頭語。

⑧(仏)ウ。十二因縁の一つ。生死輪廻の根源となるもの。」

(二)「また。そのうえさらに。=又。」

「形声。月(肉。月は誤った形)+又。音符の又は、右手の象形で、有の原字。

金文になって、下に肉を付した。肉を持つ・あるの意味を表す。」

「智恵」

「①物事を分別する心のはたらき。知恵。

②チエ。㋐(仏)物事を決断したり善悪を選ぶ。心のはたらき。」

「舟」

「①ふね。乗って水を渡る具。

②うけだらい。昔、祭りの尊(樽・さかだる)の下においた盤。

③おびる。身につける。④あたえる。さずける。」

「象形。わたしぶねの象形で、ふねの意味を表す。」

「橋」

(一)「①はし。川などにかけ渡して通路とするもの。②はねつるべのよこぎ。③たかい。」

(二)「ためる。また、もどる。」

「「形声。木+喬。音符の喬は、高いの意味。谷川に高くかけられた、はしの意味を表す。」

「文」

(一)「①あや。模様。かざり。いろどり。外見の美。外面的装飾。②あらわれ。現象。

③すじ。すじみち。④のり。法律。礼儀。⑤もじ。文字。⑥ことば。語句。文句。

⑦ことばをつづって、まとまった意味を表すもの。特に文章をいう。⑧ふみ。書いたもの。

文書。書物。手紙。⑨学問。芸術。道徳文化。⑩よい。美しい。みやびやか。

⑪仁徳。めぐみ深い徳。」

(国)「①モン。㋐一里の穴あき銭。㋑たび・くつなどの大きさを表す単位。②ふみ。手紙。」

~漢語林より抜粋~

**********

全体の流れを通してみると、

新たなサイクルに入ったことが、知らされてきているように感じます。

靴屋さんでの出来事と、登場人物の名前に関連性があります。

「水」に関係する「瀬」「澤」「田」「舟」「橋」。

靴に関して「文」は「かざり」「足のサイズ」。「歩」。

前に進むことを意味する「舟」「橋」「歩」

内面を表す、「道理」や「徳」に関する「澤」「研」「美」「智恵」「文」。

同時に外面を表す、「研」「美」「文」。

外面の飾りよりも、機能性を重視する傾向があるために、

どうしても、その中から靴を選べずにいました。

妥協できる(してもいい)部分と、そうでない部分があるように、

靴は、デザインを重視して、自分の足に合わないものを選んだ場合、

足を痛めるだけでなく、身体全体のバランスを崩ししまう可能性があります。

新しい靴は、新たに歩きだす象徴です。

「澤」は、動きがあまりなく、「瀬」は、早い流れを表すように、

反対のイメージです。

動くときや、新しい流れに進む時には、

慎重に物事を見極めることに、研きをかけて、智慧を使って、

ひとつひとつ、選択をしていくことが大切なのでしょう。

そして、「違う」と感じた時には、「橋」の「ためる、もどる」のように、

動かないことや、引き返すことも、選択肢として有るということですね。

3か月ほど前に、初めて有○智恵ちゃんがビジョンに出て来た時にも、

「見極め」について書いていました。

それは「人」を見極めるようにという意味でしたが、

今回は、全体の流れや、自分がどのように行動をするのか、しないのか、

見極めるという内容のように感じます。

今日の場面を総合してみると、

全体の流れが移り変わる様子が示されているようです。

これからの日本のテーマが散りばめられています。

そういう時期に、自分はどのようにあるのか、

慎重に選択を重ねていくしかありません。

 

2013年11月 2日 (土)

再(才)生能力

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~今日のビジョン~

※山の中の学校のような施設を見学していた。

場面が変わり、その場から脱出することが出来るかという

実験のようなことが始まった。

時間が経過したようで、気が付くと山の頂上にいる。

周りをみると、山火事の後のように、木々が燃え尽くされていて、

まだ炭が赤くメラメラと燃えている所がある。

普通に歩けば、足に着火して火傷を負いそうな感じだし。

足元をかき分けてみると、焼けた落ち葉の下が空洞になっていて、

充分に注意しながらでないと、かなり危険な状態だった。

ぱっと場面が変わり、山の麓近くまで下りて来ていた。

その辺りは完全に焼けてはいないようで、木の陰から周りの様子を覗ってみると、

犬を連れて散歩をしている人の姿があり、時間は夕方らしいことも分かった。

そして、遠くの方に、私を捜し回っている男性が1人いるのも見えた。

その人の隙を狙って駆け抜けたつもりだったが、

いつの間にか被っていた白い帽子が目に付いたらしく、大声を出された。

急いで駆け下りて行く。

すると突然目の前に、それまで陰に身を潜めていた男性2人が姿を現し、

私を捕まえようとした。

手が届くスレスレの所まで来たとき、

誰かの声で、「転がって行け!」と言われたので、身体を丸めて転がり落ちることにした。

何とか地べたの所に着地して、脱出に成功した。

(山から外へ出て地に降りれば、手を出すことが出来ない)

男性2人はガッカリした様子だった。

※先ほど、一緒に山から下りる実験に参加した、

私以外の5人ほどのメンバー(30歳~40歳ぐらい)の様子が伝えられて来た。

一覧表になっていて、全員無事だが、途中の施設(シェルターのようなもの)に

逃げ込んで助かったということだった。

それぞれが、何かの研究チームの一員となっていた。

その内の1人の様子が映って来た。

専門学校の同級生の才○秀彦くんの姿が現れて、

各国から集まった人で出来た科学研究チームに属し、

世界の中でも有能な働きをしているらしいことが分かった。

結局、完全に何もなしでどこにも属さず、無傷で外に出たのは、

そのメンバーの中で、私だけだと伝えられた。

**********

「才」

「①め(芽)。草木の芽。②うまれつきの能力。素質。たち。③サイ。ざえ。働き。能力。

④才能のある人。賢人。⑤はじめて(始)。⑥わずかに。やっと。⑦はかる。はかり定める。」

(国)「ザエ。㋐学問。特に漢字。」

「象形。川のはんらんをせきとめるために建てられた良質の木の象形で、

もともと備わっているよいもちまえの意味を表す。」

「秀」

「①ひいでる。㋐すぐれる。他と異なって目立つ。㋑ぬきんでる。高く出る。

㋒のび出る。成長する。②花が咲く。また、花。③すぐれた人・もの。」

「彦」

「才徳のすぐれた男子。②男子の美称。」

**********

才○くんの名前は、才能や才徳が抜きん出ているとか、優れているという意味が

込められています。

それぞれの持ち味が、研究所で生かされ始めるというような感じで、

中でも私の得意な分野は、科学的な研究をするようなものではなく、

逆に空・何も無く、何ものにも束縛されない、自由を得た状態に至る

ということになるのでしょうか。

最後に着地する寸前の転げる状態の時、

瞬間的に、「二度とあの場所(山)には、戻りたくない・縛られたくない」

という感情が出て来ました。

ここでの、山の中に居る状態というのは、

修行中という意味で、苦難を乗り越えなければならない状態を表しているようです。

反対に、そこから外に無事に脱出したというのは、

谷・地に身を置き、安心を得て、落ち着いた状態を表しているものでしょう。

ここまで書いたら、不死鳥のことが浮かんできました。

灰の中にあえて自ら身を投じ、最後の力を振り絞って再び飛び立つ不死鳥は、

「再生・復活」「苦難の克服」「永遠」の象徴であると言われています。

これから、各分野の専門的な能力を持つ人たちが、

山が焼け尽くされ、炭や灰になった状態から、

新たな芽を出し、花を咲かせるまで成長するという意味が

含まれているのではないでしょうか。

私は、研究に打ち込んだりするのではなく、

客観的にその行く末を見守る立場となることを表しているのでしょう。

それは、2年前には空海さんから、「修行は終わり」と告げられたことと、

「あなたは一生、霊的・精神的戦士である必要はなく、平安な日々を過ごせるようになる」と

告げられていたことが、現実になったことを表しているのかもしれません。

「古きよきもの」とは別に、「古くて不要になもの」があり、

それらは新しい時代に引き継いではならないのでしょう。

 

2013年11月 1日 (金)

切り替わり時

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~今日のビジョン~

※自然の多い森の中にある簡素な建物。

私は、自然素材に植物で染められた、薄い茶色かベージュのような

古代風の衣装を羽織っていた。

しばらくして、両手をゆっくりと袖に通した。

それが私の道着であると伝わって来て、水滴を拭く作業をはじめた。

※お金持ちの社長で、余っているお金で合コンゲームというのを楽しんでいる姿と、

その人を取り巻く人達の姿が示された。

すると、突然目の前に男性(木村拓哉さんの20代ぐらいの姿)が現れ、

「私は彼らとは違う」と言った。

これからの時代にふさわしい、理想的な男性の象徴だと感じた。

**********

「袖を通す」とは、新しい衣服を着るときに使う言葉で、

古代より、袖には魂が宿るとされていて、「袖に手を通すことで、新しい衣に魂をこめる」

と伝えられているそうです。

魂を込めることで、無機質な物としての布という扱いから、

魂が籠り、命を得るのでしょう。

先日のビジョンも、古代の様相を呈していましたが、

衣に魂を込めるということで、古より受け継がれてきた糸を、

決して途絶えさせてはならないはたらきがあるのでしょう。

次の場面では、その人にとって余っているお金の使い道として、

世の中のためではなく、自己満足の世界へ傾きつつあることが窺えました。

それと、正反対の人が現れて、感動しました。

なぜ木村拓哉さんなのかと思ったら、

宇宙戦艦ヤマトの古代すすむ役を演じられていたからでしょう。

後者のような人達が登場してくれば、

世の中のお金の流れも、変わらざるを得ないでしょう。