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2013年12月

2013年12月31日 (火)

命式・mikotonori

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~今日のビジョン~

※自適さんが砂が敷き詰められた洞窟の中にいる。

何かを食べられていた。

口元をみると、顎の辺りが大きく開いていて、そこから歯が見え隠れしていた。

私は「この角度から見たことがないから、初めて見えた。」と言っていた。

※太田光さん夫妻。舞台裏の様子が見えた。

※実家の居間にいると、窓のカーテン越しに、

外からこちらの様子を覗いている年配の女性の姿が見えた。

「外は寒いから、玄関から入ってください」と声を掛けた。

玄関に行くと、赤ちゃんの姿が浮かび上がって、抱っこをした。

先ほどの女性に玄関から家の中に入ってもらい、温かいお茶を出した。

相談事があるらしく、私はその人の話し相手をしていた。

その女性は、近所に住んでいた「隠居」という屋号の家に住む

○原照子さんだった。

**********

「光」

「①ひかり。㋐光線。あかり。かがやき。㋑つや。いろ。色沢。㋒はえ。さかえ(栄)。

㋓ほまれ。㋔威勢。㋕めぐみ。恩恵。㋖飾り。㋗景色。㋘日・月・星。㋙時間。

㋚金・玉など、光沢のあるもの。②ひかる。てる。かがやく。てらす。③大きい。また、大いに。

④ひろい(広)。広がる。広まる。また、満ちる。」

「照」

「①てる。光る。明るく輝く。また、日の光。②てらす。㋑明るくする。輝かす。

㋑つき合わせる。見くらべる。また、基準とする。㋒うつす。影をうつし見る。

③てがた。証明書。証券。免許状。④写真。また、写真を撮る。」

「光照」

「明らかにひかりてらす」

「隠」

「①かくす。㋐おおいかくす。しまいこむ。㋑秘密にする。うちうちにする。㋒いむ(忌)。

いみかくす。人に知られないようにする。②かくれる。㋐おおわれる。

㋑世の中の人や人の目からのがれる。所在をくらます。世をすてる。また、その人。

㋒もののかげにかくれる。身をひそめる。㋓去る。いなくなる。③ひそか。ひそかに。

また、かすか。④おく深い。また、おく深い物事の理。⑤かくれた所。人目にたたない場所。

⑥いたむ。㋐心配する。㋑悲しむ。あわれむ。⑦おもおもしい。落ちついている。

⑧さかん(盛)。」

「居」

「①いる。おる。そこにいる。㋐すわる。腰をおろす。㋑とどまる。身をおく。住む。

㋒くつろいでいる。㋓役人にならずに家にいる。㋔ふだん。平常。日常。㋕たつ(経)。

時間が経過する。②おく。すえる。住まわせる。たくわえる。③いどころ。すまい。④いながら。

いながらにして。すわったままで。⑤うずくまる。」

「形声。戸+古。音符の古は、固に通じ、しっかりするの意味。

しっかりすわるの意味から、いるの意味をあらわす。」

「隠居」

「世を捨て、かくれて世に出ないこと。」

~漢語林より抜粋~

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蔭から光が発せられる、陰陽の対象的な世界が表されています。

「世を捨て、かくれて世には出ずして、明らかに光照らす」

「洞窟↔開口↔陰の口」

「舞台裏↔光さん↔奥さん↔光代さん」

「玄関↔隠居↔照子さん」

天照界と月読界であり、タオ(陰陽)であり、生命(陰陽統合)。

生命の樹の完成。

新たな創造。

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「命」

「①いいつける。申しつける。また、いいつけ。おきて。②なづける。③いのち。生命。

④運命。めぐりあわせ。さだめ。⑤ことば。誓いのことば。⑥めあて。目標。」

「①みこと。昔、神や貴人の名にそえた敬称。」

「会意。口+令。令は、いいつけるの意味。」

「式」

「①のり(法)。㋐おきて。きまり。法律。㋑一定の型。規格。㋒手本。模範。

㋓ほどあい。節度。②のっとる。きまりとして従う。手本とする。③敬礼する。

特に、車の前方の横木(軾)に手を載せ、上体をかがめて敬礼する。また、その横木。

④もちいる。こころみる。⑤もって(以)。語調を整えたり接続の働きをする語。

⑥ああ。発語のことば。」

(国)「シキ。㋐儀式。㋑平安時代、律令の施行細則。」

「形声。工+弋。

音符の弋は、二本の木を交差させ、安定して立つように考案されたくいの象形。

工は、工具の意味。工具のように規則的で、安定した形のくいの意味から、

手本とすべきもの、のりの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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2013年12月29日 (日)

大樹完成

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~今日のビジョン~

※学校のような場所。

父兄が黒のフォーマルスーツ姿だったので、卒業式らしい。

○原大樹・弘樹くんの父兄が車に乗る所が見えた。

休憩時間のようで、お昼ご飯を食べるために、近くの飲食店が入っている建物に向かった。

食事に入った店には、「モト冬樹さん」が写っている写真が飾ってあった。

気が付くと、休憩時間が残りわずかだったので、店員さんに支払いを済ませて、

急いで戻ろうとしていたところで終わった。

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「原」

「①もと。㋐みなもと。=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。③たずねる。

物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「大」

(一)「①おおきい。おお。㋐形体が大きい。㋑多い。数・量が多い。

㋒広い。及ぶ範囲が広い。度量が広い。㋓はなはだしい。程度がひどい。非常な。はげしい。

㋔すぐれている。地位・身分・人格などが高くりっぱ。㋕強い。力・勢いなどが強い。

㋖おごっている。態度などが横柄である。㋗久しい。長い。㋘遠い。㋙あらい(粗)。㋚重い。

②おおいに。㋐多く。こぞって。みな。㋑広く。あまねく。㋒さかんに。③だいとする。

㋐重んずる。尊ぶ。㋑ほこる。おごる。④あらまし。おおかた。おおよそ。

⑤人を尊んで上にそえることば。」

(二)「①おおきい。②はなはだしい。」

(国)「おお。尊敬・広大などの意味を表すのに用いる接頭語。」

「象形。両手両足をのびやかにした人の形にかたどり、おおきいの意味を表す。」

「樹」

(一)「①き(木)。たちき。②くさき(草木)。植物の総称。③たてる。へいを立てる。」

(二)「①うえる(植)。②たてる。」

「形声。木+鼓。音符の鼓は、樹の原字で、甲骨文では、木+寸+豆。寸は、手の象形。

音符の豆は、安定して立つたかつきの象形。樹木や農作物を手で立てて安定させる、

うえる・たてるの意味を表す。」

「大樹」

「①大きな樹木。大木。」

「弘」

「①ひろい。②ひろめる。ひろまる。③おおきい。」

「冬」

「①ふゆ。四季の第四の季節。十二月から翌年の二月まで。

陰暦で、十、十一、十二月の三か月。立冬から立春まで。②ふゆごもりする。

また、ふゆを越す。③ものの形容。」

「会意。金文では、日+夂。夂は、終の原字で、糸の最後の結び目の部分の象形。

一年の月日の終わりの季節、ふゆの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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 「もと」=「本」「元」「原」なども、「もと。みなもと。」の意味があります。

「もとの木」=「生命の樹」を表しているのでしょう。

「冬」が、「糸の最後の結び目、一年の月日の終わりの季節」ということと、

卒業式の雰囲気は、

ひとつの大きなサイクルの締めくくりを意味しているのでしょう。

 

2013年12月27日 (金)

本は永久不変

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~今日のビジョン~

※松本潤さんの姿。電車に乗っていた。

※吉村英○さんが家の前を歩いていた。

※二人の30代ぐらいの男性の手助けをしていた。

場面が変わって、家の前に停めていた車を洗おうと、ホースから水を出したら、

いつの間にか車の前に別の車が停まっていて、水が少し掛かってしまった。

謝りに行くと、車から出て来たのは、先ほどの二人の男性で、

一人の男性からは、意地悪な嫌味っぽい言葉が返って来て、

もう一人の男性も不敵な笑みを浮かべていた。

そして、私の自宅の敷地内に車で入って行き、壁に当たりながら、

庭を通って裏の方へ行ってしまった。

裏の通りは細道なのに、「どうするんだろう?」と思っている場面で終了。

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「松」

「まつ。常緑の高木。葉は針状。姿が男性的で樹齢が長く、その葉が色を変えないことから、

人の節操・長寿・繁栄などの象徴とされる。」

「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。

㋒はじめ(始)。おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋔心。本性。

㋕農業。国の本となるもの。㋖もとで。

②もとづく。もととする。もとをたずねる。③正しい。主要な。本来の。

④ある語の上にそえて、この・その・当などの意味を表す接尾語。⑤書物。書籍。

⑥草木の数をかぞえる語。⑦書物を数える語。」

(国)「ホン。㋐原本。㋑手本。模範。㋒ほんとう。真実。」

「潤」

「①うるおう。また、うるおす。㋐ぬれる。しめる。㋑ます(増)。ふえる。豊かになる。

めぐみを受ける。㋒立派になる。かざりが加わる。つやがある。

②うるおい。㋐うるおうこと。㋑つや。光沢。㋒めぐみ。利益。

③おだやか。温和。」

「形声。氵(水)+閏。音符の閏は、うるおうの意味。水気を含んでうるおうの意味を表す。」

「吉」

「①よい。㋐すぐれている。りっぱ。善。㋑めでたい。②さち。さいわい。しあわせ。

③ついたち。④吉札。五札の一つ。四時の祭り。」

「会意。士+口。士は、甲骨文・金文では、おの(斧)などの刃物の象形。

口は、めでたいことを祈ることばの意味。のりとの上に、

その内容を確保するための刃物を、まじないとして置くさまから、めでたいの意味を表す。」

「村」

「①むら。さと。いなか。②いなかめく。ひなびる。」

(国)「むら。地方行政区画の一つで、最も規模の小さい自治体。」

「英」

「①はな。特に咲いても実のならない花をいう。むだばな。②はなぶさ。また、はなしべ。

③うつくしい。すぐれている。秀でる。また、すぐれた人物。④ほまれ。名誉。

⑤め(芽)。芽ばえ。」

「形声。艹(艸)+央。音符の央は、景に通じ、高まる光の意味。

光かがやくばかりの花の意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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たとえ周囲の人から、どのような態度をされたところで、

根本的なところは変わらず、光は高まり、穏やかで豊かでしあわせが続く。shine

 

 

2013年12月24日 (火)

イメージを現実に表す

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~今日のビジョン~

※自適さんが傍にいる。

長い文章を書いていた。ぎっしりと書いた2枚の原稿が見えた。

ビジョンのことではなく、自分の考えを書いていた。

高校時代の制服に着替えようとしていたが、

型に嵌らず、自分らしい服装にしようと、いろいろな組み合わせをイメージしていた。

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冬至を境に、装いを新たに、ということでしょうか。shine

ビジョンを中心にして解読をしていたので、

自分の考えはあまり表現していなかったですから。

そちらをもっと前面に出してもいいのかな。(高校の名前も、そのような意味)

また、自分らしさを表現していくということは、

本質的なものと、今生で培ってきたものとの調和によって、

生み出されるもの(イメージ)を形に表すということでしょう。

 

2013年12月23日 (月)

年越しの禊

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~12月21日のビジョン~

※深い谷間にいた。

※水野裕子さんの姿。

~12月22日のビジョン~

手○いづみちゃんの姿。

様々な人の助けを必要としている人が、

纏まって入っている介護施設のような場所を案内され、中を見て回った。

お見舞いに来ている若者の姿があった。

~12月23日のビジョン~

※いくつも部屋が並んでいる施設。

赤ちゃんや小さい子供達。

私は着替えをしていた。

※白竜(龍)さん(高山貞一さん)。鋭い剣。

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「谷」

「①たに。や。㋐山と山の間の細い流れ。谷川。㋑山と山の間のくぼみ。㋒くぼち。みぞ。

②みち。径路。通路。③きわまる。ゆきづまる。④やしなう。育てる。」

「水」

「①みず。㋐透明で無味無臭の液体。また、一般に水状のもの。㋑おおみず。洪水。

㋒かわ。河川。また、池・沼・湖など。②うるおう。しみこむ。③水をくむこと。

水仕事をすること。④五行の一つ。四季では冬に、方位では北、五星では辰星、

五音では羽、十干では壬(みずのえ)癸(みずのと)に配する。⑤しる(汁)。液汁。

⑥平らにする。」

「裕」

「①ゆたか。㋐満ち足りている。㋑ゆるやか。のびやか。寛大。広い。㋒やすらか。㋓ゆとり。

②ゆたかにする。」

「手」

「①て。手首から先の部分。五指と手のひら。㋑うで。肩から手先までの総称。

㋒手わざ。手法。また、技能。㋓しごと。作業。㋔てだて。やり方。

㋕ひと。ある仕事を受け持つ者。また、ある技能に長ずる者。㋖手もとの。また、手軽な。

②てにする。持つ。手にとる。③てずから。自ら。自分で直接に。」

(国)「①て。㋐とって。器物の柄。㋑労力。㋒方法。策略。㋓方向。方面。

㋔筆法。また、筆跡。㋕た。動詞の上につき、手に関する動作であることを強調する。」

「泉」

「①いずみ。地中からわき出している水。②みなもと。水源。③地下水。

④地下。死後、人が行くと信じられた所。⑤ぜに(銭)。貨幣。」

「介」

「①たすける。また、たすけ。助ける人。②なかだちする。人をひきあわせる。また、なかだち。

仲人。③へだたる。へだてる。くぎる。わける。④はさむ。はさまる。間にある。⑤きわ(際)。

さかい(界)。また、ほとり。⑥よろい。よろいをつける。⑦こうら(甲羅)。⑧かたい。堅く守る。

⑨ひとり。ひとつ。⑩よる(因)。たよる。⑪大きい。大きくする。⑫物を数える単位。」

「護」

「①まもる。㋐助ける。かばう。防ぐ。㋑統率する。㋒大切にする。②まもり。㋐防ぎ守ること。

守護。㋑助け守ること。守護。」

(国)「おまもり。護符の略。神仏のお守り札。」

「形声。言+蒦。音符の蒦は、つかむの意味。

やさしいことばをかけ、自分の手もとにつかんでおいて、まもるの意味を表す。」

「高」

(一)「①たかい。㋐位置がたかい。上にある。㋑たけがたかい。

㋒身分・年齢・価格・素質・人がらなどが上位にある。㋓けだかい。俗界を超越している。

また、そのような人。㋔名高い。世間に聞こえる。あらわれる。㋕盛大である。さかんになる。

②たかくなる。たかまる。位置・たけ・身分・年齢・価格・素質・評判等が上になる。

また、たかめる。③たかいとする。㋐尊ぶ。敬う。㋑たかぶる。いばる。

④敬意を表すことば。」

(二)「たかさ。高低の度合い。」

(国)「たか。㋐分量。程度。」

「山」

「①やま。また、山の形をしたもの。②はか(墓)。つか。③寺院。」

(国)「やま。㋐物事の頂点・重点。㋑万一の幸運をねらって行う冒険的な行為。」

「象形。山の形にかたどり、やまの意味を表す。」

「貞」

「①うらなう(卜)。②易の卦の内卦。③ただしい。心が正しい。また、まこと。④みさお正しい。

㋐固く心を守り節を曲げない。㋑女性が夫に対し操を守って変えない。」

「一」

「①ひとつ。ひと。ひ。数の名。㋐最初の数。㋑第一。一番め。㋒一個。一つのものごと。

②ひとつにする。一つに合わせる。③ひとたび。一度。④はじめ(始・初)。ものごとの始め。

また、はじめる。はじまる。⑤おなじ(同)。㋐ひとしい。㋑まじりけがない。⑥もっぱら(専)。

もっぱらにする。㋐ひとえに。ひたすら。㋑一つに集中する。⑦みな(皆)。ことごとく。すべて。

全体。⑧ある(或)。あるとき。⑨あるいは。㋐また、別の。㋑あるときは。⑩わずか。ちょっと。

こころみに。⑪なんと。まったく。」

「貞一」

「心が正しくてふたごころのないこと。」

~漢語林より抜粋~

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1日分では意味が分からないので、3日分をまとめてみました。

*****

「谷」「水野」さん、いづみちゃん名前の意味も、

源泉・水のゆたかな様子が表されています。

「直接手にとって、養い育てる・助ける・守る」というような意味があります。

高い山を乗り越え、ひたすらに努力をして、心が正しくふたごころのない人には、

手が差し伸べられるとのことではないでしょうか。

麒麟に通じるもので、白龍と剣を合わせると、一角獣のイメージが湧きました。

先日から続いているメッセージですが、

お祝いの儀式で、条件を満たした(合格した)人のことを表しているのかもしれません。

私が着替えをしていたのも、冬至を境に、切り替えの節目を表しているのでしょう。

今日までに必要な禊祓いを終えられた人は、

平安とやすらぎの中で、新たなエネルギーとスムーズに調和していけるのでしょうね。confident

 

2013年12月20日 (金)

よろこびのはな

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~今日のビジョン~

※慶ちゃん、成美に誘われて、一緒に泊まり込みで何かの儀式に出かける所だった。

黒い服を持って行く必要があった。

※田園地帯が広がっている。

田んぼの中に、人が一定の間隔を置いて座っている。

その姿は、まるで花が植えられているように見えた。

全体的にのどかでほんわかした雰囲気が漂っている。

近くを電車が通っていて、窓から人がさっきの人達の様子を見て、

楽しそうに喜んでいて、笑顔で手を振る。

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「原」

「①もと。㋐みなもと。=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。③たずねる。

物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「慶」

「①よろこぶ。②いわう(祝)。③さいわい。幸福。④めでたい。縁起がよい。また、吉事。

⑤たまう。くださる。賞与。また、そのたまもの。」

「会意。廌+心+攵。廌は、牛に似た一角獣の象形で、むかし、

被疑者に触れさせて裁判の判決に用いた。それを少し省略している。

心は、勝訴したときの飾りの象形で、金文では、文と書かれることもある。攵は、行くの意味。

人のよろこびをいわいに行くの意味を表す。」

「上」

(一)「①うえ。かみ。うわ。場所・順序・地位・時間・年齢・価値・等級などの

高いこと・早いこと・前方にあること。また、そのもの。②きみ。君主。天子。

③ほとり。かたわら。④たっとぶ。とうとぶ。たっとい。」

(二)「①のぼる。あがる。㋐下から上へ行く。程度・段階が高い方へ進むこと。㋑都へ行く。

㋒その場に出る。その位置につく。②のぼす。のぼせる。あげる。③たてまつる。さしあげる。

④くわえる(加)。⑤四声(平・上・去・入)の一つ。上声。」

(国)「①かみ。㋐人の妻や女主人の称。おかみ。㋑川の上流。

②あがる。事が仕上がる。終える。」

「成」

「①なる。㋐できあがる。しあがる。㋑なりたつ。変化する。ある状態になる。㋒実る。

②なす。㋐しあげる。なしとげる。㋑する。行う。ある状態にする。③たいらげる。たいらぎ。

㋐仲直りする。和解。㋑治める。鎮定する。④しきたり。さだめ。

⑤よい。りっぱ。また、大きい。⑥楽曲の一段の終わること。その段落を数えることば。」

(国)「なり。貴人の外出。」

「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。

⑤よくする。うつくしくする。りっぱにする。

⑥よいとする。うつくしいとする。うつくしいと認める。」

「会意。羊+大。大きくてりっぱな羊の意味から、うまい・うつくしいの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

**********

「原」=「源」「上」=「川の上流」

「上」=「事が仕上がる」「成」=「しあがる・成し遂げる」

「慶」=「吉事」「美」=「よい(善)。よいとする。」 

*****

「段階が高い(川の上流・源)方へ進み、よい状態に成る」

という意味になります。

「慶」の「牛に似た一角獣の象形。人のよろこびをいわいに行く。」ですが、

ここ数日のメッセージの「信義」「麒麟」「慶」と繋がっているようです。

この一角獣は、麒麟を表しているのでしょうか。

慶ちゃんと成美ちゃんと出かけるのは、

その一角獣が合格と見なした人で、

よろこびをいわう儀式に向かっていたのかもしれませんね。

麒麟はとてもやさしく、草木や花をも踏まないように、つま先を立てて歩くとされています。

今日の場面の田園風景での人々も、花が咲いているようで、

その人達は、麒麟と同じように、信義の示す真心を持つ人々を

表しているのかもしれません。

これまで、素直に努力をして、厳しさに負けずに頑張って来た人たちが、

花を咲かせる時がやって来たのでしょうか。

 

2013年12月19日 (木)

瑞獣

Imgp0078                              私のお気に入りの狛犬

~今日のビジョン~

※見たことの無い生き物が2頭いる。

龍のようなサイのような、ずんぐりとした体つき。

※数人の仲間と一緒に、過ごしていた。

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変な生き物を、どう表現していいかも分からないので、

書くのをやめようと思ったのですが、適当に龍の顔で・・・・うんぬんと検索してみたところ、

想像上の生き物とされている「麒麟」を見たら、そっくりで驚きました。

「麒麟」の意味に「信義」とあって、昨日の「信義」さんの名前と同じで、ビックリ。

繋がりがあったんですね。flair

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~ウィキペディアフリー百科事典より引用開始~

形は鹿に似て大きく背丈は5mあり、顔は龍に似て、牛の尾と馬の蹄をもち、雄は頭に角をも

つとも言われる。背毛は五色に彩られ、毛は黄色い。頭に角があり、本来は1本角であること

から、西洋のユニコーンと比較されることもある。ただし2本角、もしくは角が無い姿で描かれ

る例もある。

普段の性質は非常に穏やかで優しく、足元の虫や植物を踏むことさえ恐れるほど殺生を嫌う

神聖で幻の動物と考えられており、1000年を生き、その鳴声は音階に一致し、歩いた跡は

正確な円になり、曲がる時は直角に曲がるという。また、動物を捕らえるための罠にかけるこ

とはできない。麒麟を傷つけたり、死骸に出くわしたりするのは、不吉なこととされる。

また、『礼記』によれば、王が仁のある政治を行うときに現れる神聖な生き物「瑞獣」とされ、

鳳凰、霊亀、応龍と共に「四霊」と総称されている。このことから、幼少から秀でた才を示す子

どものことを、「麒麟児」「天上の石麒麟」などと称する。

孔子によって纏められたとされる古代中国の歴史書『春秋』では、誤って麒麟が捕えられ、恐

れおののいた人々によって捨てられてしまうという、いわゆる「獲麟」の記事をもって記述が

打ち切られている。

『詩経』以来の古文献では、「麟」の1字で表されることが多かったが、「麒」も稀に使われた。

『説文解字』により、オスを「麒」、メスを「麟」と呼ぶようになった。ただし、この雌雄を逆にし

ている資料もある。

麒麟にはいくつか種類があると言われ、青い物を聳弧(ショウコ)、赤い物を炎駒(えんく)、白

い物を索冥(さくめい)、黒い物を角端(かくたん)、黄色い物を麒麟と言う。

~ウィキペディアフリー百科事典より引用~2013.12.20現在~

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「麒麟」は、「四霊」や「四神」(「五神」)として

「信義」を表し、仁の心を持つ君主が政治を行う時、現れる霊獣だとされています。

昨日は「亀」という字も強調されていましたし、「角」という字も出ていました。

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「麒」

「麒麟は、㋐中国の想像上の動物。体は鹿に似て、尾は牛に、蹄は馬に類し、

五色に輝く毛があって、聖人が世に現れると出現するという。雄を麒、雌を麟という。

㋑聖人・英才をたとえていう。」

「麟」

「①麒麟は、中国古代の想像上の動物。②おおしか。おすの大鹿。③光り輝くさま。」

~漢語林より抜粋~

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亀の寿命は万年ですが、麒麟は千年だそうです。

鶴ではありませんが、お目出度い感じがします。

日本に伝わって来るときに、狛犬に変化したそうですので、

阿吽の一方に角があるのは、この麒麟から来ているようですね。

分かって、ちょっとスッキリしました。 

2013年12月18日 (水)

真心の導き

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~今日のビジョン~

※山岳地帯の民族の生活風景。大豆などを栽培していた。

※穐○信義さんの家に、孝○さんに呼ばれて家の中に入った。

孝○さんの義母(姑)と3人の横暴な態度の男性が現れて、

私が居ることが気に入らない様子が伝わって来たので、

とりあえず隣の家(角道家)に戻った。

※義母(継母)が、「ある人から、亀田さんと縁を切ったと聞いた」と電話をして来る。

「それは、事実と違います。その人が勝手に詮索しているだけですよ。」と伝えた。

周りには、疑念を持って、色々な詮索をしている人がいるのだと感じていた。

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「穐」(秋)

「①あき。四季の一つ。九月から十一月まで。旧暦では七月から九月まで。

五行説では金に配し、それに基づいて、色は白、方位では西に配する。

②とき。だいじな時。危急存亡のとき。③みのり。穀物が実ること。また、その時。

④としつき。歳月。⑤ものの形容。」

「形声。もとは、禾+火+龜。音符の龜は、かめの意味。

古代の占いは亀の甲に火を近づけて行われた。その亀は、秋季に捕獲され、

また秋季には穀物の収穫もあるため、禾を付し、あきの意味を表す。」

「亀」

(一)「①かめ。爬虫類の一種。腹と背に甲があり頭足を自由に出入りさせる。

甲はうらないに用いられた。

四霊(麟・鳳・亀・竜)の一つで万年の寿命を持っていたといわれる。

②印綬位や官職のある者のおびるもの。③うらない。かめの甲を焼いてうらなうもの。

④せぼね(背骨)。⑤古い。久しい。⑥人をののしることば。」

「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「①た。たんぼ。水田。②特定の産物を出す土地。」

「稔」

「①みのる。稲が成熟する。穀物がみのる。②つもる。かさなる。

③とし(年)。稲が一回みのる期間。」

「信」

(一)「①まこと。真実。誠実。②まかせる。③まこととする。信ずる。

④明らかにする。つまびらかにする。⑤しるし。あかし。⑥わりふ。符契。⑦おとずれ。たより。

⑧つかい。使者。⑨二晩泊まる。」

(二)「①のびる。のばす。②ゆるくする。③のべる。」

「形声。人+口+辛。音符の辛は、はりの象形で刑罰の意味。

発言にうそがあれば受刑することをちかうさまから、まことの意味を表す。」

「義」

「①よい。よろしい。正しい。道にかなっている。②のり。みち。人のふみ行うべき正しい道。

道理。五常(仁・義・礼・智・信)の一つ。③人道のために尽くすこと。

名利をはなれて、正しい道に従う。④わけ。意味。⑤かり(仮)。実物の代わり。

また、本物でないのに、同じようにみなすもの。(義父)

⑥文体の一種。道理に基づいて説明するもの。」

「信義」

「①真心があって正しいこと。②信と義。」

「孝」

「①よく父母に仕える。孝行。また、その人。②よく祖先を祭り、その志を継ぐ。

また、その人。③父母の喪に服する。また、喪服。」

「角」

(一)「①つの。牛や羊の頭に堅く突き出たもの。②かど。さき。とがった部分。

③すみ。すみっこ。④つの笛。つの細工。

⑤人相の一種。額の中央部がつののように高く出ている人相。⑥あげまき。つのがみ。

子供の髪の結い方の一つ。髪を左右に分け、つのに似た形に結ぶ。総角。

⑦さかずき。つの製やつの形の物が多い。また、ますの一種。四升入る。

⑧くらべる。競う。争う。⑨五音(宮・商・角・徴・羽)の一つ。⑩星の名。すぼし。

乙女座のアルファ・ベーターの二星。⑪役者。俳優。」

「道」

(一)「①みち。㋐通りみち。道路。㋑すじ。条理。正しいすじみち。㋒人が守り行うべき道理。

人道。儒家の教えとして説く、仁義・徳行。㋓道家で説く、宇宙・万物の根源。㋔働き。

㋕方法。手段。㋖主義・主張。㋗教え。教訓。また説教。㋘政令。制度。㋙学問。技芸。

②みちする。㋐通る。通ずる。㋑行く。道に従って行く。③道の神。道祖神。また、その祭り。

④道教。黄帝・老子の教えに基づいて神仙・養生などを説く教え。

また、それを修める道士をいう。⑤僧侶。」

(二)「①いう。かたる(語)。とく(説)。②みちびく。てびきする。③みちびき。案内。

④おさめる(治)。⑤よる(由)。より従う。⑥より(従)。通って。経由して。」

~漢語林より抜粋~

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孝○さんの名前は、祖先を祭り、志を継ぐ・孝行するという意味なので、

「まことに仕える・真心のある人」となるでしょうか。

山岳民族の生活風景は、その祖先の生き方を象徴していたのでしょうか。

「穐」「稔」「亀」「田」=「実りの時期」「占う」

「義」=「人のふみ行うべき正しい道」

「道」=「人のふみ行うべき正しい道理」

信義さんの家にも、角道さんの家にもいたので、

正しい道の方に進んでいるとみていいのでしょうか。

「義」にも、「正しさ」としての意味と、

「本物でないのに、実物とみなすもの」という意味があります。

登場した2人の義母は、どちらも正しいかどうかの判断が付かずに、

第三者を介在して、私に対して疑念を持って接していました。

今この時期、どのように育った(稔った)か、

それぞれが、人として正しい道を進んでいるかどうか、

問われるときを迎えているということでしょうか。

 

2013年12月17日 (火)

先見之識

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~今日のビジョン~

※はるな愛(大西賢示さ)んが、アボカドを持っていた。

何が合うかと質問をされたので、「コンビーフ」と即答していた。

※山の中の一軒家に、自適さんと二人で暮らしていた。

二階建ての家で、庭があり、周りには田んぼや畑もある。

家を見下ろせる丘の上から、家で作業をしている様子を、

お互いにカメラで撮っていた。

私が撮る側になっている途中からは、意識だけになり、

上空から撮影している目線となって、自由に飛び回って撮影をしていた。

次は、その家の二階の窓から、

自適さんが私を家の中に引き入れる様子を、意識体として眺めていた。

自適さんの背後からの目線で、

私がこちら向きに家の中に入って来るのが見え、ニコニコして、とても嬉しそうな様子。

しあわせ感がいっぱいに溢れていた。

※その家の一階で横になって寛いでいたら、

山の方から道を下って来た人がいるのが見えた。

2人の女性で、「ゆりまり」と伝わって来た。小さい子供の姿も見えた。

よく見ると、手元にハンディカメラを持っていて、TVの取材で探索をしているのが分かった。

TVカメラには映りたくないので、家の中から眺めていた。

※さっきの家がある近くに、温泉施設が新たに改装されていた。

案内表には、男女別に、細かく年齢や体調によって、入る温泉を選ぶようになっていた。

七つのかけ流し温泉比べというのもあった。

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はるな愛さんの本名は大西賢示さんです。

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「愛」

「①アイする。㋐いつくしむ。かわいがる。㋑こいしたう。㋒親しむ。

②めでる。好む。また、ほめる。賞美する。③おしむ。㋐大切にして手離さない。

㋑物惜しみする。けちけちする。④おしい。心残りである。残念。

⑤(仏)異性や物をむさぼり求めること。十二因縁の一つ。

⑥キリスト教で、神が人類に幸福を与えること。人類すべてを兄弟としていつくしむこと。

⑦アイ。㋐愛情。㋑生きがいと考えすべてをうちこむ心。」

「大」

(一)「①おおきい。おお。㋐形体が大きい。㋑多い。数・量が多い。

㋒広い。及ぶ範囲が広い。度量が広い。㋓はなはだしい。程度がひどい。非常な。はげしい。

㋔すぐれている。地位・身分・人格などが高くりっぱ。㋕強い。力・勢いなどが強い。

㋖おごっている。態度などが横柄である。㋗久しい。長い。㋘遠い。㋙あらい(粗)。㋚重い。

②おおいに。㋐多く。こぞって。みな。㋑広く。あまねく。㋒さかんに。③だいとする。

㋐重んずる。尊ぶ。㋑ほこる。おごる。④あらまし。おおかた。おおよそ。

⑤人を尊んで上にそえることば。」

(二)「①おおきい。②はなはだしい。」

(国)「おお。尊敬・広大などの意味を表すのに用いる接頭語。」

「象形。両手両足をのびやかにした人の形にかたどり、おおきいの意味を表す。」

「西」

「①にし。にしの方角。四季では秋、五行では金、十二支では酉、八卦では兌にあたる。

②にしする。西のほうに向かって行く。③にしのかた。西の方で。また、西に向かって。

④すむ。鳥が巣に宿る。⑤うつる(遷)。」

「賢」

「①かしこい。さかしい。㋐才知・徳行にすぐれている。また、その人。聖人に次ぐもの。

㋑利口である。頭がよい。②まさる。すぐれている。③多い。豊か。富む。

④たっとぶ。賢人として尊敬する。⑤他人に関する物事について敬意を示す。」

「形声。具+臤。音符の臤は、かたいの意味。

しっかりした財貨の意味から、まさる・かしこいの意味を表す。」

「示」

(一)「①しめす。㋐人にあらわして見せる。㋑教える。人につげ知らせる。指図する。

②しめし。教え。指図。」

(二)「くにつかみ。地の神。=祇。」

**********

「アボカド」は、その栄養価の高さから、

原産地の中南米では、生命の源と呼ばれているそうです。

アボカドとコンビーフは合うのか?ということですが、

私は今まで一度もコンビーフを口にしたことが無いので何とも言えませんが、

レシピとして取り上げられていたので、まんざらでもないのでしょう。

この方に関心を持っている訳でもなく、コンビーフ(牛肉の塩漬け)を食べたことのない私に、

何故アドバイスを求められて、それに答えるのか・・・ということですけど。coldsweats02

それは、直感力・インスピレーション、感覚・感性を表しているのではないでしょうか。

瞬間的に「分かる」という感覚が湧きおこることがあるので、

「愛=合=相(性)」を見るということも言えるかもしれません。

*****

「ゆりまり」は、「YURIMARI」という既に解散されてはいますが、実際におられました。

「成(中村)友理」さんと「伊澤(田中)真理」さんだそうです。

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「成」

「①なる。㋐できあがる。しあがる。㋑なりたつ。変化する。ある状態になる。㋒実る。

②なす。㋐しあげる。なしとげる。㋑する。行う。ある状態にする。③たいらげる。たいらぎ。

㋐仲直りする。和解。㋑治める。鎮定する。④しきたり。さだめ。

⑤よい。りっぱ。また、大きい。⑥楽曲の一段の終わること。その段階を数えることば。」

「中」

(一)「①なか。㋐まんなか。中央。中心。㋑なかほど。なかごろ。なみ。平均のところ。

㋒なかば。中途。㋓あいだ。中間。②うち。なか。㋐内側。内部。

㋑時間・場所・同類の範囲内。③ほどよい。かたよらない。」

(二)「①あたる。㋐的中する。命中する。㋑(毒などを)身に受ける。㋒適合する。かなう。

②あてる。」

「村」

「①むら。さと。いなか。」

「友」

「①とも。ともだち。なかま。同志。②ともとする。友として交際する。③兄弟の仲がよいこと。」

「理」

「①おさめる。㋐みがく。玉をみがく。㋑ただす。整える。すじを通す。処置する。さばく。

②分ける。区別する。②おさまる。すじが通る。整う。③きめ。すじ。

㋐ある種の玉の表面に現れる細かなすじ。㋑木のもくめ。木理。㋒皮膚のきめ。膚理。

㋓物の表面に見えるすじ。④ことわり。道理。物事のすじみち。理屈。条理。

⑤みち。人の従うべき道。道義。⑥宇宙の本体。宋学で、現象を気というのに対し、

その根底の本性を理といった。⑦こと。ものごと。⑧区別。区分。⑨なかだち。媒酌人。」

「伊」

「①これ(此)。この。②かれ(彼)。かの。③これ。ただ。語調を整えるに用いる。④川の名。」

「形声。人+尹。音符の尹は、おさめるの意味。治める人の意味を表したが、

借りて、かれ・これの意味を表す。」

「澤」

「①さわ。㋐つねに浅く水にひたっている所。浅く広い池や沼。㋑草木のしげっている湿地。

谷間や湖沼や大河の付近にあることが多く、また、広大な地域にわたっているものもある。

②つや。ひかり。③うるおす。㋐ぬらす。しめらせる。㋑めぐむ。恩徳をほどこす。

④もてあそぶ。⑤もむ。こする。⑥扶持。俸禄。」

「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「①た。たんぼ。水田。②特定の産物を出す土地。」

「真」

「まこと。㋐いつわりでないこと。㋑かりものでないもの。ほんもの。㋒正㋐正しい。まじめ。

㋑まことの。うそいつわりのない。㋒完全な。まじりもののない。㋓正確・中央などの意。

㋔美しい、立派ななど、ほめたたえる意を表す。

㋕ある種の生物などの標準的なものの意を表す。」

「会意。金文は、ヒ+鼎。ヒは、さじの象形。鼎は、かなえの象形。

かなえにさじで物をつめるさまから、つめるの意味を表す。

なか身がいっぱいにつまっていてほんもの、まことの意味を表す。」

「真理」

「①本当の道理。②哲学用語。㋐認識・判断の内容や命題が、

あるがままの事物と一致すること。存在と思考の一致。

㋑ある命題が、論理の形式・法則に矛盾しないこと。」

~漢語林より抜粋~

**********

「成」「理」「伊」=「おさめる」

「理」「人の従うべき道」「成」=「整う」

「成」=「実る」「友」=「仲がよい・同志」「愛」=「いつくしむ・親しむ」

「澤」=「ひかり」「理」=「宇宙の本体」「真」=「まこと・ほんもの」

「人の従うべき道が整い、宇宙の本体と、

あるがままの事物が一致(合=あい=愛)する・成し遂げる・かなう・実る」

「大」=「大きい」「西」=「すむ」

「中」=「なか」「村」=「いなか」「田」=「たんぼ」

「賢」=「豊か」「示」=「指し示す」「真」=「真の」

「いなかの里の土地の中に住み、大いなる真の豊かさを指し示す」

となるでしょうか。

*****

自分の姿や二人の様子を見ていた意識は、 わたしの本体なのでしょう。

肉体の中にあり、鏡に映る自分の姿というのは何度か見たことはありますが、

離れた場所から自分を眺めているのは、初めてかもしれません。

先日、理想的な場所のイメージが出て来ましたが、さらに具体的に表れています。

私にとっては、理想郷のようでした。

本質的なところでは、成し遂げたということなのでしょうね。clover

*****

 

2013年12月16日 (月)

地球の生命力・再生力

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~今日のビジョン~

※生ゴミから紫陽花の芽が出て来る。

人がたくさん集まって来る。

※台所の流しの辺りに、見たことも無いゴキブリが2匹いる。

そのゴキブリは大きく、淡い黄金色に、エメラルドグリーンの甲羅があって、

その甲羅は、陶器で出来ている。

※車を運転していた。隣の席には自適さん。

夕暮れ時の曇り空の間に、縦に虹が出ていた。

**********

紫陽花=藍色の花が集まる「集真藍(あづさあい」の変化したものが語源とされる。

属名の「ハイドランジア」はギリシア語の「ハイドロ(水)」と「アンジェイオン(器)」で、

「水の器」「水がめ」と解釈されるそうです。

淡い黄金色のゴキブリ=豊かさ・生命力・繁殖力。

エメラルドグリーン=生命力の象徴。

陶器=ゴキブリの語源は、食器かじり→御器被り(ごきかぶり)で、

「か」が抜けてゴキブリになったらしいとのこと。

虹=七色。

**********

生ゴミやゴキブリ・曇り空など、あまり「美しい」と表現出来ないようなもの中に、

一点の輝きが見出されているのが、共通しています。

何となく、紫陽花の語源である「集真藍」と、人が集まるという意味が重なっていて、

ゴキブリが流しにいるのと、水がめも合っています。

水がめといえば、亀の甲羅・陶器とも関係がありそうです。 

梅雨の季節の紫陽花は、水との関係も深く、七変化・七色の虹とも関連しています。

**********

自適さんがよく言われていた、

あじさいの花のように、各地でそれぞれの個性を七色に

花を咲かせる時がやって来たのでしょうか。

2001年12月23日に、大倭あじさい邑をはじめて訪れた時、

皆さんが歌をうたわれ始めた途端、金屏風の所にパーッと光が射したように見えて、

内からウワ~っと涙が込み上げて来ました。

そのままだと大声を上げて号泣するのが分かり、

その時は、主観的に「収拾が付かなくなる」と思い、必死に我慢したという記憶があります。

その集まりに参加することを、迷っていた時、

後ろの車が当たった感じがしたので降りて見ると、

白いペンキの色が付いている程度で、傷や凹みも無かったのですが、

これは「行きなさい」と後押しされているのだと感じて、

参加を決めたという経緯もありましたね。

*****

生ごみから、紫陽花の芽が出ることや、

およそ、3億年ほど前から生息していると言われる美しいゴキブリの姿に、

曇り空の虹は、(水の)浄化作用によって、

再生する力、生命力の強さを表しているのでしょう。

それが、アクエリアスの時代の意味とも重なっているのかもしれませんね。

**********

 

2013年12月15日 (日)

組み立て

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~今日のビジョン~

※珠緒ちゃんと省吾さん夫婦と、姪っ子のマヤちゃんと一緒に

楽しく食事をしていた。

妹(姪っ子)の家がある場所が、プレハブの倉庫になっていた。

※新しい家に、私の子供3人の姿。

※レストランに近所の子供たちが集まっていた。

※見ず知らずの小柄の年配の男性が運転席に座っていて、

その停止している黒の普通車の後部座席に乗っていた。

手荷物を置いて、隣で作業をしている自適さん。

運転席にいた男性が、何となく落ち着きがないので、

「自適さん、車から降りましょう」と声を掛けた。

私は何も荷物を持っていなかったので先に降りて、

自適さんの手荷物を降ろそうと思ったところに、

隣に停まっていた黒い大型のワゴン車の後部座席のドアが空いていたので、

車の持ち主の人に許可をとって、とりあえず置かせてもらうことにした。

その持ち主は、大柄で体格のいい中年男性だった。

車の反対側に回って自適さんの手荷物を運ぼうとしたら、

その車の周りには、いつの間にか、お相撲さんの弟子のような人達が取り囲んでいて、

車の周りにはロープが張ってあった。

「ロープを潜ってもいい」と、目で合図をされたので、荷物を取って移動させた。

荷物といっても、パソコン・カメラ、それを繋ぐコードぐらい。

周りにもお相撲さんの関係者がいる様子で、

最初の車の運転手も、次の大柄の男性も、みんな相撲関係者だということが伝わって来た。

※母が号泣しているので、肩を抱いて慰めていた。

左前方に女性がいて、こちらを見ている。背後には自適さん。

**********

「藤」

「①ふじ。マメ科の落葉つる草。五、六月ごろ薄紫または白色の花穂をたれる。

茎の質が強く、椅子などを作るに用いる。②かずら。つる状をなす植物の総称。

③木の名。とう。つる性で茎には節がある。」

「艹(艸)+滕。音符の滕は、上にのぼる意味を表す。つるが上によじのぼる草の意味。」

「珠」

「①たま。㋐貝類の体内に産する丸いたま。真珠の類。

㋑真珠のように丸い粒になっている物。②美しいもののたとえや形容。」

「形声。王(玉)+朱。音符の朱は、木の切り口の美しい赤の意味。

美しい玉、真珠の意味を表す。」

「緒」

「①いとぐち。糸の先端。また、糸。②はじめて。おこり。発端。③のこり。あまり。

④すじ。つづき。系統。⑤順序。次第。⑥こと。仕事。事業。⑦こころ(心)。⑧たずねる(尋)。」

(国)「お。①糸。②紐。③履物のはなお。④長く続くもの。(玉の緒=いのち)」

「省」

「①かえりみる。㋐注意して見る。よく調べる。㋑自分の心をふりかえる。反省する。

㋒たずねる。安否を問う。見舞う。㋓訪問する。②みる。視察する。③はぶく。㋐取り去る。

㋑減らす。短くする。④あやまち。過失。⑤天子の宮殿。宮中。禁中。⑥役所。官庁。」

「形声。篆文は、目+生。音符の生は、清に通じ、すみきっているの意味。

よくみる・視察する役所の意味を表す。

はぶくの意味は、目+少というような文字が別にあったにもかかわらず、本来、

(生の下に目)と書くべき字形を、古文のように省と書き誤って生じた混乱から出て来た。

「吾」

「①われ。じぶん。わが。じぶんの。②相手を親しんで呼ぶ時にそえる語。

③ふせぐ。とどめる。」

「形声。口+五。口は、神のおつげの意味。

音符の五は、棒を交差させて組み立てた器具の象形。

神のおつげを汚れから守るための器具のさまから、ふせぐの意味を表す。

借りて、われの意味を表す。」

「安」

「①やすい。やすらか。㋐しずか。おだやか。㋑落ち着く。㋒おもむろ。ゆるやか。

②やすんずる。㋐やすらかになる。落ち着く。静まる。定まる。㋑やすらかにする。

やすらかに治める。㋒安心する。満足する。㋓楽しむ。好む。㋔甘んずる。

㋕おく(置)。すえる。③やすらぎ。やすらかさ。楽しみ。

④やすんじて。安心して。静かに落ち着いて。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。③たずねる。

物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「真」

「①まこと。㋐いつわりでないこと。㋑かりものでないもの。ほんもの。㋒正しい。正しいもの。

②まことに。本当に。③自然のまま。④生まれつき。天性。⑤もと。本質。⑥みち。自然の道。

自然の妙理。⑦道家で、奥義をきわめた人。また、その著書などに冠して用いる語。

⑧書法の一体。楷書。⑨すがた。物の姿。」

(国)「ま。①まこと。本当。真実。②接頭語。㋐正しい。まじめ。㋑まことの。

うそいつわりのない。㋒完全な。まじりもののない。㋓正確・中央などの意。

㋔美しい、立派など、ほめたたえる意を表す。

㋕ある種の生物などの標準的なものの意を表す。」

「相」

(一)「①みる。㋐くわしく見る。㋑うらなう。人相などをみてうらなう。

②かたち。ありさま。様子。③たすける。補佐する。④補佐役。かいぞえ役。また、接待役。

⑤治める。⑥大臣。君主を補佐して政治を行う執政官。⑦係り。主任者。

⑧主人を補佐し家務を行う人。家宰。」

(二)「①みる。(一)の①。②助字。あい。㋐たがいに。

㋑動作・行為が相手に及ぶことを示す。」

(国)「あい。㋐なかま。ぐる。㋑動詞に冠して語調を強める接頭語。」

「会意。木+目。

木のすがたを見るの意味から、一般に、事物のすがたを見るの意味を表す。」

「撲」

「①うつ(撃)。なぐる。②うちたおす。③もつ(持)。

④つくす(尽)。あげて。すべて。ことごとく。」

~漢語林より抜粋~

**********

全体を通して、神事の世界が表されているようです。

プレハブは、工場であらかじめ加工しておいた材料を用いて、

現場では加工を一切おこなわず、組み立てる工法をいうそうです。

英語では「prefabricate」で、「pre」=「あらかじめ」「fabricate」=「組み立てる」

となります。

マヤちゃんは、妹の娘ですが、

昨日は妹が出て来て、ものすごいお喋りをしているもので、意味不明でしたが、

今日のビジョンに、珠緒ちゃんたちと一緒に姪っ子が出て来たことで、

意味が繋がりました。

妹の家は、稲田姫の神社の参道を真っ直ぐに下った場所にあります。

以前、そこには古い木造の倉庫があって、

農機具やお米などを収納していました。

今年のお祭の時、珠緒ちゃん(実家は大本教の信者さん)に会ったと妹が言っていたので、

そのことにも関係があるのかもしれません。

そのお祭りは、途絶えていたものを、35年前に私の家族が、地域の人に声を掛けて、

子供会を中心に復活したもので、現在も続いています。

また、その第一回目の時、子供会で相撲大会(ケンケン相撲)が開かれ、

私は体が小さいので、大きな女の子と当たって、

ひっくり返って後頭部を強打し、泣きながら家に帰って寝たという思い出もあります・・・。

神さまは、私には付いておられなかったんでしょうか。

その後、本当に私にとっては悲しい出来事が、立て続けにおこりましたものね。weep

左前方の女性は、私達を見守って来た神霊の姿なのでしょう。

母も、そのはたらきに身を任せて来たのでしょう。

号泣していたのは、母も本当に辛い思いをして、

それらの事が、ようやく実を結んだとのことではないでしょうか。

**********

名前の意味は、

「玉の緒」=「いのち」

「緒」=「はじめて・おこり・たずねる」「省」=「たずねる」

「原」=「はじめ・おこり・もと・たずねる」「真」=「もと」

「省」=「とどめる」「安」=「定める」

「いのちの源をたずね、安心して、そこにとどまる」

となるでしょうか。

家が倉庫になっていたのも、「もとにかえる」で、

私の生家なので、「いのちが生まれた家・はじめ」=「帰省」=「もとをたずねる」となります。

*****

「省」は、本当は「生+目」で、「清くすみきっている目で、よくみる・観察する」という意味です。

「相撲」の「相(す)」も、「よくみる・くわしく見る」で、「目」が共通しています。

ロープ(縄)を潜る時、「目で合図」でした。

「いのちの源をたずね、安心して、そこにとどまり、清みきった目でよく事物を見て

お告げを汚れから守る」となります。

「汚れから守る」は、ロープ(縄)で囲まれていたことと関係していて、

注連縄のことを意味しているのでしょう。

「省」は、「よく見る役所」で、「相」は、「大臣・補佐役・家宰」とあります。

それが、私の「役・目」ということになるのでしょう。

*****

「相撲」は、神事を表しているのでしょう。

最初の男性運転手は、小柄で精神的にも弱そうな男性で、

次の男性は大柄で力も精神も強そうで、それは車の大きさにも表れていました。

車を移動したのは、そちらの力士の方が強く、パワーがあり、

そちら側に神の加護が付いているということなのでしょう。

自適さんがご自分のはたらきに集中できるように、

私が清んだ目でしっかりと周りの状況を見極めていく必要があるということでしょう。

今から12年ほど前に、ある方のお宅を訪ねた時、

私が神棚のある部屋に入った途端、

「神様(大物主)がこんなになって(手でジェスチャー)ものすごい大喜びをされています」

と興奮状態になられました。

すると自適さんが、「この人に何かお告げはありませんか?」と聞かれて、

その方が私に告げて下さったのが、「きよきこころ まことのみちを すすまれよ」 でした。

何となく今日のメッセージを解読していて、ふと思い出しました。

**********

倉庫がプレハブになっていたのは、

材料は人を表していて、それぞれが個別に自分を磨き、禊祓いが出来ており、

今の時点で、自らの役目・はたらきを実践出来る人は、

これから学ぶとか、修行をする段階の人ではないことを表しているのでしょう。

現場(家でも、どこでも)に赴いて、その場で既にはたらきをこなしているということです。

それは、誰の目にも見える形として、現れているわけではありません。

劇的な方が面白見があって、過度な期待をしている人も多いようですが、

実際には粛々と行われている、すでに始まっているということです。

気付いた時には、変化していたとなるでしょう。

現場、現場で、瞬間的に神のはたらきを受け持った人々が、

一つの仕組みで動いておられます。

ひとつひとつは、一見バラバラのように見えますが、

全体はひとつの仕組みで出来ています。

見かけだけで、判断をしないように、

与えられた役目に気付き、実践していくことが大切だということでしょう。

**********

今日は、2人の子供の誕生日です。

お祝いのメッセージを贈ったら、逆に嬉しい返事が届きました。

3人が新しい家にいる姿は、

ひとつ歳を重ねると共に新たなステージへ進んだことが知らされているようです。

ありがたいことです。confident

 

2013年12月12日 (木)

蘇る大地

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~今日のビジョン~

※タモリさん。おすぎとピーコさん。

嵐の二宮和也さんと桜井翔さん。

自然の中で、傍には小川が流れている。

周りにはお客さん達が取り囲んで見ている。

二宮さんが、透明の器を2つ重ねて、宅配便でどこかに送る準備をしていた。

私はその場にいるのではなく、意識体として眺めていた。

**********

「森」

「①樹木のしげるさま。樹木の多いさま。②ものの多いさま。また、さかんなさま。

③おごそかなさま。また、奥深いさま。④ならぶ。つらなりならぶ。⑤そばだつ。そびえたつ。」

(国)「もり。樹木が群がりはえているところ。」

「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「①た。たんぼ。水田。②特定の産物を出す土地。」

「一」

「①ひとつ。ひと。ひ。数の名。㋐最初の数。㋑第一。一番め。㋒一個。一つのものごと。

②ひとつにする。一つに合わせる。③ひとたび。一度。④はじめ(始・初)。ものごとの始め。

また、はじめる。はじまる。⑤おなじ(同)。㋐ひとしい。㋑まじりけがない。⑥もっぱら(専)。

もっぱらにする。㋐ひとえに。ひたすら。㋑一つに集中する。⑦みな(皆)。ことごとく。すべて。

全体。⑧ある(或)。あるとき。⑨あるいは。㋐また、別の。㋑あるときは。⑩わずか。ちょっ

と。こころみに。⑪なんと。まったく。」

「義」

「①よい。よろしい。正しい。道にかなっている。②のり。みち。人のふみ行うべき正しい道。

道理。五常(仁・義・礼・智・信)の一つ。③人道のために尽くすこと。

名利をはなれて、正しい道に従う。④わけ。意味。

⑤かり(仮)。実物の代わり。また、本物でないのに、同じように見なすもの。=義父。義足。

⑥文体の一種。道理に基づいて説明するもの。」

「杉」

「すぎ。スギ科の常緑高木。幹がまっすぐで、建築材料となる。」

「浦」

「①うら。川や湖などのほとりの地。はま。岸。水辺。②支流が本流に、川が海にそそぐ所。」

(国)「うら。海や湖などの陸地に入り込んでいる所。入り江。」

「形声。氵(水)+甫。音符の甫は、しきひろがるの意味。ひろがる水、うらの意味を表す。」

「克」

「①よくする(脳)。㋐できる。能力がある。㋑しとげる。㋒たえる(耐)。

㋓おさめる(治)。整える。②よく。十分に。③かつ。㋐争いに勝つ。㋑勝ちたがる。

㋒私欲に勝つ。㋓せめる(責)。④定める。きめる。」

「昭」

「①あきらか。㋐日が照りかがやいてい明るい。㋑現れてはっきりしている。

㋒よく治まっている。②あきらかにする。あらわす。③あらわれる。④廟の順序の名。」

「形声。日+召。音符の召は、まねくの意味。日を招くの意味から転じて、

あきらかの意味を表す。」

「孝」

「①よく父母に仕える。孝行。また、その人。②よく祖先を祭り、その志を継ぐ。また、その人。

③父母の喪に服する。また、喪服。」

「二」

「①ふたつ。ふた。ふ。②ふたたび。二度。③ふたつにする。二分する。また、二倍にする。

④つぎ(次)。そえ(副)。⑤ならぶもの。匹敵するもの。⑥うたがう(疑)。」

「宮」

「①いえ。すまい。古代は身分の別なく住居をいう。②みや。㋐壮大な家。

㋑天子の住居。皇居。㋒祖先のみたまや。祖廟。㋓神社・仏閣。また、道教の寺。

㋔仙人の住居。③へや。室。④五音の一つ。」

「和」

(一)「①やわらぐ。なごむ。なごやか。やわらぎ。㋐おだやかになる。なごやかになる。

㋑仲よくなる。仲よくする。気が合う。②やわらげる。おだやかにする。③のどか。うららか。

④ほどよい。行き過ぎも不足もない。⑤車の軾につけて調子をとる鈴。⑥と。・・・とともに。

⑦二つ以上の数を加えて得た値。」

(二)「①こたえる。応ずる。調子を合わせる。②まぜ合わす。調合する。あえる。

③ととのえる。また、ととのう。」

(国)「①ワ。㋐やまと。日本。㋑接頭語。親愛の意を表す。

②なぎ。海上の風波のおだやかなさま。

③にぎ。接頭語。くわしい・やわらかい・ととのった意。」

「也」

「なり。助字(なり。断定。・・・である。) や。助字(㋐疑問・反語。・・・か。どうして・・・か。)

㋑提示。・・・は。㋒詠嘆。・・・のことよ。㋓呼びかけ。・・・よ。㋔語調を強める。」

「桜」

「ゆすらうめ。ゆすら。桜桃。バラ科の落葉低木。春、葉に先だって白色の五弁化を開き、

花後、小果を結び、熟すれば濃い紅色を呈する。実は食用となる。」

(国)「さくら。㋐バラ科の落葉高木。日本の国花。㋑露店商人の仲間で、客をよそおって、

他の客の購買心をそそる者。㋒桜肉の略。馬肉。」

「形声。木+嬰。音符の嬰は、首飾りをめぐらすの意味。

首飾りの玉のような実をつける、ゆすらうめの意味を表す。」

「井」

「①い。いど。地を掘ったり管を通したりして地下水をくみ上げるようにした仕掛け。

②いげた。いげたの形。いげたのように縦と横の線が垂直に交わっているさま。

③周代の制で、一里四方九百畝の田地。④むら。まち。人の集まる場所。」

「翔」

「①かける。とぶ。㋐鳥が空高く飛ぶ。翼を張って飛びめぐる。

㋑両手を翼のように張って行く臂を張って足早に行く。②めぐる(旋)。また、ふりかえる。

③さまよう。④つまびらか=詳。」

「客」

「①まろうど。常に住むべき所を離れて、臨時によそへ行っている人。

㋐訪問者。招きよんだ人。㋑旅人。旅行者。㋒いそうろう。㋓外来者。

②商売の目あてとなる人。

③中心となるもの・重要なものに対して、付属なもの・重要でないもの。

④相手。また、敵。⑤人士。⑥他所に身を寄せる。⑦たび。旅行。また、旅する。

⑧過ぎ去った。⑨哲学用語。自己の意識に対して、外界。」

「器」

「①うつわ。㋐いれもの。容器。㋑道具。器具。㋒度量。人物。才能。

㋓一つの事には役立つが、応用のきかないもののたとえ。㋔はたらき。才能。

②キにする。うつわにする。その人の才能に従って用いる。

③キとする。有用の人材として重んずる。」

~漢語林より抜粋~

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「森」「田」「杉」(自然を背景に)「井」(むら)「浦」(川のほとり)

「和」(のどか・うららか)「宮」(住居)

「一」(はじまる)

「義」(正しい道に従う・人道のために尽くす)

「克」(できる・能力がある)「孝」(仕える・志を継ぐ)

「昭」(はっきりと現れる)

「二」(二倍にする=おすぎとピーコでふたご)「和」(二つ以上の数を加えて得た値)

「和」(日本)「桜」(日本の国花)

「桜」(首飾りをめぐらす)「翔」(めぐる)

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「日本の自然の中で、有能な人材・人道に尽くすような人たちが花を咲かせ、

各地でその人達のはたらきが倍になってかけめぐり、はっきりと現れはじめる」

というような意味になります。

各地の自然の中で、新しい生き方が示されていく流れになるのでしょうか。

透明な器が宅配されるのは、

有能な人材や才能を発揮できる準備の出来た人達を、

各地に配するということでしょうか。

透明なのは、余計なものを削ぎ落として、禊祓いの出来ている状態を表しているのでしょう。

客の立場の人は、新しい生活を示す中心的なはたらきをする側ではなく、

その様子を外側から見ている人たちのことを表しているようです。

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一昨日からの日本の流れに対する内容が、続いているようですね。

二宮さんといえば、私の産土神社と同じ呼び名なので、

稲田姫命も、関わっているのでしょうか。

二宮神社は、備後一宮に次ぐ二宮でした。(今頃、知りました・・・)

最盛期には、神職が17人もいた大社だったと記してあります。

周辺には山城が点在していて、

神社周辺は高富荘と呼ばれるほどの穀倉地帯だったそうです。

「神に近いやしろ」という意味の地名です。

豊穣を表し、大地を司る母神としての側面を合わせ持つ

「稲田姫命」が祀られていたのも、納得が出来ます。

今日は、私が初めて母となった日でもあります。

母なる大地が、再生する兆しがあるのかもしれませんね。

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2013年12月11日 (水)

日出国

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~今日のビジョン~

※東国原さんが、私に色々と指図をして来るので、自適さんに報告をしていた。

※小さい男の子が弟子になるという話。

※子供たちが夏休みの宿題であるスケジュールを、まだ書いていないというもの。

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「東」

「①ひがし。ひんがし。日の出る方角。五行では木、四季では春、五色では青に配する。

②ひがしする。東方へ行く。③主人。昔は、客が西に、主人が東に位置したからいう。」

(国)「あずま。箱根から東の方の地。東国。」

「象形。ふくろの両端をくくった形にかたどる。重いふくろをうごかすさまから、

万物をねむりから動かす太陽の出る方、ひがしの意味を表す。」

「国」

「①くに。㋐一つの政府に属する土地。㋑諸侯の領地。㋒都。首都。㋓ふるさと。故郷。

㋔一定の境界内の土地。②くにする。国を建てる。また、都を定める。」

(国)「くに。わが国。日本。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。㋓はら。広くて平らな土地。

⑤ゆるす。罪をゆるす。⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「英」

「①はな。特に、咲いても実のならない花をいう。むだばな。②はなぶさ。また、はなしべ。

③うつくしい。すぐれている。秀でる。また、すぐれた人物。④ほまれ。名誉。

⑤め(芽)。芽ばえ。」

「夫」

(一)「①おっと。妻のある男子。②おとこ。一人前の男子。

③公共の仕事を割り当てられた男。えだち。ぶやく。また、その割り当て。

④兵士。または、人夫。」

(二)「助字。」

(①かな。か。や。→詠嘆。・・・なのだなあ。)

(②それ。→発語。だいたい。そもそも。)

(③かの。→指示。あの。)

~漢語林より抜粋~

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今日、急に東国原さんの話になったので、「え?どうして?」とビックリしたんですけど、

ちょうど話題になっていたんですね。

そのことと関係があるのかどうかは分かりませんが、

知事さんに立候補されるかどうかが取り沙汰されているようです。

名前に、「東=関東」「国=都・首都」「原=はじめ=故郷」「英=芽ばえ」「夫=公共の仕事」

というように、そのまんま(?)東京都知事か故郷の宮崎県知事になるのか、

みたいな意味が含まれているので、これも面白いなと思いました。

どうなっているんでしょう?

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いつものように、全体的な意味を解読すると、

「日の出る国(日本)のすぐれた・秀でた部分、あのすなおさ・きまじめさ・つつしみなどが

芽ばえる(湧きおこる)」というような意味になります。

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「弟子」

「①でし。師について学ぶ者。師を父兄になぞらえていう。門人。

②弟であり子である者。年若い者。年少者。」

「宿」

「①やどる。一夜とまる。②やどす。やどらせる。③やど。やどり。㋐やどや。旅館。

④とのい。宿直。⑤とどまる。とどめる。⑥もとからの。㋐前々からの。㋑前夜からの。

㋒前世からの。⑦年功を積んだ。」

「題」

「①ダイ。㋐詩文や書物などの表題。㋑問題。②ひたい(額)。

③さき(先)。かしら(頭)。物のはし。④しるす(標)。㋐書き記す。書きつける。

㋑印をつけて目だつようにする。表す。⑤しるし。標識。⑥しなさだめ。品評。

⑦文体の名。本文を要約して巻頭に書きしるす文。」

~漢語林より~

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年若い者たちは、夏休み(来年の夏)に向けて、スケジュール(目標や目的)を

明確にすることが、必要だということでしょうか。

「もともと宿しているものが、表に出始める」というような意味になります。

小さい子供や年少者達が、すなおに育ち、年功を積み、

一人前の男子となり、もともと宿している使命・役割を果たせるような国へと、

この先、日本がなりつつあるということでしょうか。

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「夢と志のある国 日本」という石碑が、子供たちの道標となるのかもしれませんね。

 

2013年12月10日 (火)

自然に成長していく

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~今日のビジョン~

※オーラとパワーが

他の人と比較にならないほど輝いている状態の木村拓哉さんの姿。

※田舎に古民家が数件、立ち並んでいる。

大学生の人が試験的に古民家に住み、その暮らしや生活を通して研究をしているようで、

男子の家と、女子の家と、別棟で行われていて、

互いのやり取りは直接交流するのではなく、電話で連絡を取り合っていた。

※子供の同級生・○本佑太くんの姿。近所に住んでいた竹原○さんの姿。

※私の子供3人と一緒に歌をうたっていた。

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「木」

「き。㋐立ち木の総称。㋑ざいもく。建築や器具製作の用材。

㋒五行の一つ。その首位に当たり、生育の徳があるとされ、方位では東、四季では春、

五音では角、五星では歳星(木星)、五味では酸、十干では甲乙、五常では仁に配する。

②七曜の一つ。木星。また、木曜日。③八音の一つ。木星の楽器。

④ありのままでかざりけのないこと。」

「村」

「①むら。さと。いなか。」

「拓」

「①ひらく。未開の土地をひらく。また、ひろげる。」

「哉」

「①助字 ②はじめる。また、はじめ。はじまり。」

「助字解説①や。か。疑問・反語。(・・・か。)②かな。詠嘆。(・・・であるなあ。)」

「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。㋒はじめ(始)。

おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋔心。本性。㋕農業。国の本となるもの。

㋖もとで。②もとづく。もととする。もとをたずねる。③ただしい。主要な。本来の。

④ある語の上にそえて、この・その・当などの意を表す接頭語。⑤書物。書籍。

⑥草木の数をかぞえる語。」

(国)「ホン。㋐原本。㋑手本。模範。㋒ほんとう。真実。」

「指事。木の根もとの部分に、そのしるしを加えて、もとの意味を表す。」

「佑」

「①たすける。(佐・祐)。②たすけ。」

「人+右。音符の右は、たすけるの意味。右が、みぎの意味に用いられるようになり、

区別するため、人を付した。」

「太」

「①はなはだしい。はなはだ。非常に。②=大。③長上に対する尊称として用いる。」

「形声。二+大。大きい上にも大きい、はなはだの意味を表す。」

「竹」

「①たけ。植物の名。②ふえ(笛)。竹で作り、吹き鳴らす楽器。笙・箏などの類。

③たけのふだ。昔、紙のなかった時代に文字を書いたもの。転じて、かきもの。書籍。」

「竹の象形。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。③たずねる。

物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「会意。厂+泉。厂は、がけの意味。泉は、いずみの意味。

がけ下からわきはじめたばかりの、いずみの意味から、みなもとの意味を表す。源の原字。

また、遃に通じ、高く平らな土地、はらの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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木村拓哉さんの名前は、先日も書きましたが、

「村や里のようないなか(自然)、未開の地(自然)で、ありのままの状態(自然)から、

はじまる」というような意味になります。

大きなパワーとオーラの状態は、とても大きな助けが与えられるという

「佑太」の意味が加わるということでしょう。

ちなみに、佑太くんの弟も、拓也くんですが、do_replaceの意味が当てはまらないので、

兄弟揃って登場しなかったのですね。

「拓」という字に強い意味があり、「哉」の「はじまる」という意味が必要なのでしょう。

大人になる前の段階で、

男子と女子の生活の仕方・働きの違いを学ぶ必要があるということでしょうか。

これからの時代、若い人達は、

都会よりも田舎での暮らし・生活の仕方に

目を向けるような流れになるのかもしれませんね。

「竹」の「原=根=本」の張り方は、すごいですし、竹の成長ぶりも他の植物とは

比較にならないほどですから、そのように、根本的に思想や生き方が

急激に変わる可能性も秘めているのかもしれません。

**********

私が子供3人と一緒に歌っていたのは、

今日が誕生日であることと関係があるのでしょう。

「何故、此の世に生まれて来たのか」「生まれた意味はあるのか」という問いに対して、

「子供3人の存在そのものが、私の存在意義を成立させる決定的な事実である」

という答えとなるのです。

自分の存在価値を、それまで認めることが出来なかった私に、

最初に、それを教えてくれたのが、子供たちだということです。

 

2013年12月 8日 (日)

安らかな休息のとき

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~今日のビジョン~

※キャスターの国谷裕子さんに、

番組の生放送中、VTRが流れている間に電話で話をしたという内容。

※祖母と祖母の親戚の家、母の姿。祖母はきれいなケーキをくれた。

※親戚の誠くんの姿。

※自適さんと出かけていた。

「次の連休に、どこかに行こうか」と言われたので、

カレンダーに目をやると、来週も5連休で、

土曜日に一日だけ働く日で、次も4連休になっていた。

連休のところは、赤い〇で囲まれていた。

**********

「国」

「①くに。㋐一つの政府に属する土地。㋑諸侯の領地。㋒都。首都。㋓ふるさと。故郷。

㋔一定の境界内の土地。②くにする。国を建てる。また、都を定める。」

(国)「くに。わが国。日本。」

「谷」

「①たに。や。㋐山と山の間の細い流れ。谷川。㋑山と山の間のくぼみ。

㋒くぼち。みぞ。②みち。径路。通路。③きわまる。ゆきづまる。④やしなう。育てる。」

「裕」

「①ゆたか。㋐満ち足りている。不足のないさま。㋑ゆるやか。のびやか。寛大。広い。

㋒やすらか。㋓ゆとり。②ゆたかにする。」

「初」

「①はじめ。㋐はじまり。おこり。㋑むかし。㋒もと。根本。②はつ。うい。はじめの。最初の。

③はじめて。やっと・・・したばかり。④はじめる。そめる。

⑤陰暦で、月の一日から十日までの日付をあらわす。」

(国)「①そめ。はじめ。②うぶ。㋐ういういしいこと。世間なれしていないこと。

②はじめ。最初。③うい。名詞の上につけて、はじめての意を表す。」

「誠」

「①まこと。㋐いつわりでないこと。ほんとう。真実。信実。㋑まごころ。誠意。

②まことに。実に。ほんとうに。③まことにする。まことなものにする。」

「形声。言+成。音符の成は、完成して安定しているの意味。

安心できることば、まことに意味を表す。」

「連」

「①つらなる。㋐つづく。ひき続く。㋑つながる。結びつながる。

②つらねる。㋐一列につなげる。つなぎ合わせる。㋑一列につらぬく。

③つれる。ひきつれる。④かかりあになる。⑤つれ。㋐とも。みちづれ。仲間。

㋑みうち。縁つづき。⑥周代の制で、十国をひとまとめにした一区域の称。

⑦しきりに。ひきつづいて。」

「休」

「①やすむ。やすめる。やすらう。㋐いこう。休息する。仕事をやめる。

②やめる。㋐仕事・官職をやめる。㋑とどまる。③やすみ。いこい。

④幸い。よろこび。また、喜ぶ。⑤よい。うるわしい。りっぱな。

⑥やめよ。なかれ。禁止の意。」

「会意。人+木。人が木により、憩うの意味を表す。また、転じて、身心の安息の意味から、

さいわいの意味をも表す。」

~漢語林より抜粋~

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国谷裕子さんは、「クローズアップ現代」という

番組のキャスターをされているそうです。

「特定の対象の一点を取り上げて、拡大して見る」というような意味ですが、

ずっと、ここのところのメッセージは、

「奥深くに入り、その安らかさにとどまる」という意味を表しているものばかりです。

余程、それを確立することが大事なのでしょう。

名前の意味も、

「魂のふるさと(谷)に身をおくことで、まことのやすらかさ・ゆたかさを感じられる」と

いうように受け取ることが出来ます。

「谷神は死なず」という老子の道徳経にも通じるものでしょう。

極まったところで、安らかな日々が続いていくとなるでしょうか。

そのことを、深く認識し、自覚をするように、念を押されているような感じがします。

祖母がきれいなケーキをくれたのも、とても喜ばしいことなのでしょう。

私の家系の負のカルマが終了したということかもしれません。

それは私なりに自覚をして、背負って来たつもりです。

もしそうだとすれば、ご先祖様方の魂も、

やっと本当に安らかに眠ることが出来るのではないでしょうか。

 

2013年12月 7日 (土)

意識が表に

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※合宿のような感じで、何人かの人たちが集まっていた。

奥川重○くんの姿。○原慶ちゃん。

和田アキ子さんが、私のことを分析して話していた。

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「宿」

「①やどる。一夜とまる。③やどす。やどらせる。③やど。やどり。㋐やどや。旅館。

㋑星のやどり。星座。㋒住み家。④とのい。宿直。⑤とどまる。とどまる。とどめる。

⑥もとからの。㋐前々からの。㋑前夜からの。㋒前世からの。⑦年功を積んだ。」

「奥」

「おく。①昔、へやの西南のすみをいい、へやの中で最も尊いところ。ここに神を祭った。

②おく座敷。寝室。③内部へ深く入り込んだところ。終極の所。

④深くかすかで知りがたいところ。⑤かなめ。主要な点。」

「①くま。川の水が折れ曲がって入りこんだところ。②あたたか。」

(国)「おく。①奥方。夫人。㋑身心の発達のおそいこと。また、その子。㋒おくて。おくいね。

晩稲。㋓陸奥。奥州。東北地方。㋔書物の奥書。㋕終わり。また、将来。行く末。

㋖右を辺というのに対し左。」

「川」

「①かわ。水流。②あな。③はら。平原。」

「重」

「①おもい。㋐目方がおもい。㋑深い。また、多い。㋒はなはだしい。ひどい。

㋓おもおもしい。落ち着いている。おごそか。㋔たやすくない。大切である。

㋕たっとい。たかい。②おもんじる。㋐たっとぶ。大切にする。㋑惜しむ。

③おもさ。おもみ。また、おもいもの。④にもつ。衣食などの物質。⑤はばかる、恐れる。

⑥かさねる、ふたたびする。くり返す。また、かさねて。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「慶」

「①よろこぶ。②いわう(祝)。③さいわい。幸福。④めでたい。縁起がよい。また、吉事。

⑤たまう。くださる。賞与。また、そのたまもの。」

「和」

(一)「①やわらぐ。なごむ。なごやか。やわらぎ。㋐おだやかになる。なごやかになる。

㋑仲よくなる。仲よくする。気が合う。②やわらげる。おだやかにする。③のどか。うららか。

④ほどよい。行き過ぎも不足もない。⑤車の軾につけて調子をとる鈴。⑥と。・・・とともに。

⑦二つ以上の数を加えて得た値。」

(二)「①こたえる。応ずる。調子を合わせる。②まぜ合わす。調合する。あえる。

③ととのえる。また、ととのう。」

(国)「①ワ。㋐やまと。日本。㋑接頭語。親愛の意を表す。

②なぎ。海上の風波のおだやかなさま。

③にぎ。接頭語。くわしい・やわらかい・ととのった意。」

「形声。口+禾。音符の禾は、會(会)に通じ、あうの意味。

人の声と声とが調和する、なごむの意味を表す。」

「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「た。たんぼ。水田。②特定の産物を出す土地。」

「現」

「①あらわれる。②あらわす。③今。まのあたり。」

(国)「うつつ。㋐物事が実際に存在していること。㋑死に対して、この世に生きていること。

㋒夢に対して、さめていて正気なこと。また、さめている時。㋓心がぼんやりしている状態。

うつらうつらとしている状態。(夢うつつから転じた誤用)」

「形声。王(玉)+見。音符の見は、みえるの意味。玉の光があらわれる。

一般にあらわれるの意味を表す。」

「金」

「①かね。㋐金属。金・銅・鉄などの鉱物の総称。㋑あかがね。銅。㋒鉄。くろがね。

㋓ぜに。おあし。通貨。②こがね。キン。くがね。貴金属の一種。

黄色の光を放つ金属元素で、貨幣・装飾品などの材料とされる。また、こがねいろ。

③かなもの。金属で作った器物。④五行の一つ。第四位。方位では西、季節では秋、

五音では商、五星では太白(金星)、干支では庚申にあてる。

⑤貨幣の単位。⑥かたい。また、堅固なもののたとえ。

⑦よい。美しい。たっとい。また、美しいもの、貴重な物事のたとえ。

⑧金属で作った楽器。また、その音。八音の一つ。」

「福」

「①さいわい。しあわせ。②しあわせを与える。③天のたすけ。神からさずかる助け。

④ひもろぎ。祭りのときに神に供える酒肉。祭りが終われば関係者に分け与える。」

「形声。ネ(示)+畐。音符の畐は、神にささげる酒のたるの象形。

神に酒をささげ、酒だるのように豊かに満ち足りてしあわせになることを祈るさまから、

さいわいの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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合宿は、魂が元々いた場所に在る・とどまるという意味でしょう。

「奥=奥深く」=「川=原=源」=「重=深く」=「原=源」

「慶=幸福」「福=天のたすけ=しあわせ」

「源にとどまっている人は、しあわせが現実となり、たまものが与えられる」

源へとどまるという意味は、常に途切れることなく源と繋がった状態にあり、

それは禊祓いが出来ていて、曇りの無い状態を維持している証と言えるのでしょう。

内面がそのように、調和しておだやかな状態にある人は、

それと同じことが目に見える形にも、ハッキリと現れて来るということかもしれませんね。

内面を磨き続けて来た人には、それなりの結果が与えられるのでしょう。

 

2013年12月 6日 (金)

新たな創造

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※森口博子さんが、中森明菜さんの歌をうたっていた。

※○○高校の野球部の監督さん。

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「森」

「①樹木のしげるさま。樹木の多いさま。②ものの多いさま。また、さかんなさま。

③おごそかなさま。また、奥深いさま。④ならぶ。つらりとならぶ。⑤そばだつ。そびえたつ。」

(国)「もり。樹木が群がりはえているところ。」

「口」

「①くち。㋐飲食し音声を発する器官。五官の一つ。㋑人口。あな。関門。㋒港。

②くちをきく。しゃべる。また、そのことば。③くちずから。親しく自分の口から。

④人。また、人を数える単位。⑤ふり。刀剣を数える単位。」

(国)「くち。㋐はし(端)。はじめ。㋑たぐい。種類。㋒てづる。㋓つとめどころ。」

「花」

「①はな。㋐草木のはなの総称。㋑特に牡丹のはなの称。また、海棠のはなの称。

㋒すべて、はなの形をしたもの。㋓はなやかなもの・美しいもののたとえ。

②はなさく。はなが開く。③あばた。天然痘。④ついやす。金銭を費す。また、費用。

⑤めがかすむ。くらむ。」

(国)「はな。㋐桜の花。また、梅の花。㋑仏に供えるしきみ。㋒栄えること。時めくこと。

㋓みえ。外観。㋔ほまれ。名誉。㋕芸人などの与える祝儀。㋖はなあわせ。」

「村」

「①むら。さと。いなか。②いなかめく。ひなびる。」

(国)「むら。地方行政区の一つで、最も規模の小さい自治体。」

「博」

「①ひろい。㋐ゆきわたっている。㋑広く通じている。㋒おおきい。㋓おおい(多)。

②ひろめる。ひろまる。③ひろさ。はば。④える(得)。とる(取)。

⑤すごろく・囲碁・ばくちの類。また、それをすること。⑥かける(賭)。」

「形声。十+専。十は、四方の意味。音符の専は、田のなえを広く植えるの意味。

ひろいの意味を表す。」

「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。

⑤よくする。うつくしくする。りっぱにする。

⑥よいとする。うつくしいとする。うつくしいと認める。」

「会意。羊+大。大きくてりっぱな羊の意味から、うまい・うつくしいの意味を表す。」

「中」

(一)「①なか。㋐まんなか。中央。中心。㋑なかほど。なかごろ。なみ。平均のところ。

㋒なかば。中途。㋓あいだ。中間。②うち。なか。㋐内側。内部。

㋑時間・場所・同類の範囲内。③ほどよい。かたよらない。」

(二)「①あたる。㋐的中する。命中する。㋑(毒などを)身に受ける。㋒適合する。かなう。

②あてる。」

「指事。あるものの(口)を一線でつらぬいて、うちの意味を示す。」

「明」

「①あきらか。あかるい。㋐光りが照らしてあかるい。

㋑はっきりしている。めだってあらわれる。㋒すきとおっている。清らかである。

㋓かしこい(賢)。㋑視力がすぐれている。②あきらかにする。㋐はっきりさせる。

㋑見分ける。③あける。あくる。夜があける。また、あからむ。あかるむ。あかるくなる。

④夜あけ。あけがた。⑤あかり。㋐ひかり。光線。㋑ともしび。⑥ひる(昼)。日中。

⑦この世。現世。⑧つぎ(次)。また、次の日。明日。翌日。⑨視力。

⑩物事を見わける知力。⑪かみ(神)。」

(国)「①あく。㋐すきまができる。㋑ひまになる。㋒からになる。㋓はじまる。㋔おわる。

㋕ひらく。②あかす。㋐夜をあかす。㋑うちあける。㋒秘密をばらす。③あき。

㋐すきま。空所。㋑ひま。㋒から。」

「菜」

「①な。あおもの。やさい(野菜)。葉・茎または根を食用にする草の総称。

②おかず。副食物。③車輪の矢の、轂に入る部分。」

「形声。艹(艸)+采。音符の采は、とるの意味。採取して食べる草、『な』の意味を表す。」

「江」

(国)「え。海や湖などの陸地に入り込んでいる所。入江。」

「形声。氵(水)+工。

音符の工は、公に通じ、多くの水系を広くのみこむ大きな川の意味を表す。」

「浦」

「①うら。川や湖などのほとりの地。はま。岸。水辺。②支流が本流に、川が海にそそぐ所。」

(国)「うら。海や湖などの陸地に入り込んでいる所。入り江。」

「形声。氵(水)+甫。音符の甫は、しきひろがるの意味。ひろがる水、うらの意味を表す。」

「滋」

「①ます(増・益)。ふえる。②ますます。③しげる(茂・繁)。しげし。多い。育つ。生長する。

④うえる(植)。まく(蒔く)。種をまく。⑤うるおす(潤)。ひたす(浸)。⑥しる(汁)。液汁。

⑦うまい。味がよい。うまみ。また、栄養分のあること。」

「形声。氵(水)+茲。音符の茲は、ふえるの意味。甲骨文は、ふたつの糸と水の形で、

糸や水がふえるさまから、ふえるの意味を表す。」

「泰」

「①大きい。きわめて大きい。広い。②ゆたか(豊)。③やすらか。やすい。落ちついている。

のびのびしている。安心できる。④ゆるやか(寛)。⑤通る。⑥おごる。㋐おごりたかぶる。

つつしみがない。㋑ぜいたくする。⑦はなはだしい。はなはだ=太。⑧なめらか。⑨山名。

⑩易の六十四卦の一つ。安泰の象。」

「形声。水+大。音符の大は、のびやかな人の象形。水につかって体のよごれを落とし、

ゆったりしている人のさまから、やすらかの意味を表す。古文の夳(太)は、その変形。

篆文は収+水+大で、収は、両手の意味、両手で水をすくい体を洗うさまを表す。

汰と同字であったが、汰は主として、よなげるの意味を表し、泰は、やすらかの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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覚えていたのは、単純な内容なのですが、

調べてみると、やはり名前に意味があるようですね。

監督さんの名前を調べたら、意味が繋がりました。

こんなに有名人や芸能人、昔の知り合いなどが登場する夢は、

このブログを始めてから顕著になりました。

テレビを見ていた頃には、ほとんど出て来なかったんですけど・・・。

だいたい名前を覚えるのが得意なのが、幸い?しているんでしょうか?

では、本題へ進みます。

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森の入口(森口)から、森の中へ(中森)。

「村」=「村・里・田舎」

「博」=「田の苗を広く植える」=「滋」=「植える・蒔く・種をまく」

「森」=「多い」=「博」=「広める・広まる・多い」=「浦」=「広がる」

=「滋」=「多い」=「泰」=「広い」

「美」=「うまい」=「滋」=「うまい・味がよい・うまみ・栄養分がある」=「菜」=「野菜」

「美」=「うつくしい」=「花」=「美しいもののたとえ」

「花」=「花が開く」=「明」=「開く」

「江」「浦」=「入江」

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「入り江」は「入り込む」=「奥深く中へ入る」という意味です。

○森の入口から、森の奥深く中へ入る。

○里を広げる。

○たくさんの種や苗を植える。

○たくさんの美しい花が咲き、味のよい野菜がたくさん出来、豊かである。

○水に浸かって体のよごれを落とし、ゆったりしている人。

○監督さんの名前の漢字四文字すべてに「水」が使われているので、

「水」がキーワードになっている。

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この世(現世)で、そのような世界を実現出来るということでしょうか。

それが実現できれば、全体に拡がって浸透していくことも、示されています。

解読している段階で、イメージが広がり、私の思い描いていた世界だと感じました。

そのままの映像で見せられないのは、

私の中で想像(創造)をするように配慮がされているようです。

それは、自分の顕在意識でイメージすることで、主体性を持たせようとしているのでしょう。

私がいくら望んでも、神の意志に適っていなければ、現実化することはありませんが、

自分の意志と神の意志が一つである時、それは確実に実現します。

「泰」の字は、水に浸かってよごれを落とした人が、ゆったりとしているさまから、

やすらぐという意味があります。

そのような時を迎えられるよう、さらに奥深くへと入っていくことが大切なのでしょう。

 

 

2013年12月 5日 (木)

ありのままで

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※赤西仁さん。

※姪っ子が、1人で我が家に泊まりに来るという内容。

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「赤」

「①あか。あかい。②ありのまま。まるはだかの。むきだし。何も持たない。

何一つ余分のものがない。③まこと。まごころ。」

「会意。大+火。大は、人の象形。火は、ひの象形。

火の光を浴びる人のさまで、あかいの意味を表す。」

「西」

「①にし。にしの方角。四季では秋、五行では金、十二支では酉、八卦では兌にあたる。

②にしする。西のほうに向かって行く。③にしのかた。西の方で。また、西に向かって。

④すむ。鳥が巣に宿る。⑤うつる(遷)。」

「仁」

「①いつくしみ。したしみ。五行の一つ。②いつくしむ。したしむ。③なさけ。おもいやり。

あわれみ。また、あわれむ。④めぐみそだてる。⑤ひと。人の心。また、心の本体。

⑥徳をそなえた人。⑦さね。果実の核中にあり、芽となる部分。」

「安」

「①やすい。やすらか。㋐しずか。おだやか。㋑落ち着く。㋒おもむろ。ゆるやか。

②やすんずる。㋐やすらかになる。落ち着く。静まる。定まる。㋑やすらかにする。

やすらかに治める。㋒安心する。満足する。㋓楽しむ。好む。㋔甘んずる。

㋕おく(置)。すえる。③やすらぎ。やすらかさ。楽しみ。

④やすんじて。安心して。静かに落ち着いて。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。③たずねる。

物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「会意。厂+泉。厂は、がけの意味。泉は、いずみの意味。

がけ下からわきはじめたばかりの、いずみの意味から、みなもとの意味を表す。源の原字。

また、遃に通じ、高く平らな土地、はらの意味を表す。」

「真」

「①まこと。㋐いつわりでないこと。㋑かりものでないもの。ほんもの。㋒正㋐正しい。まじめ。

㋑まことの。うそいつわりのない。㋒完全な。まじりもののない。㋓正確・中央などの意。

㋔美しい、立派ななど、ほめたたえる意を表す。

㋕ある種の生物などの標準的なものの意を表す。②まことに。本当に。③自然のまま。

④生まれつき。天性。⑤もと。本質。⑥みち。自然の道。自然の妙理。

⑦道家で、奥義をきわめた人。また、その著書などに冠して用いる語。⑧書法の一体。楷書。

⑨すがた。物の姿。」

(国)「ま。①まこと。本当。真実。②接頭語。㋐正しい。まじめ。

㋑まことの。うそいつわりのない。㋒完全な。まじりもののない。

㋓美しい、立派ななど、ほめたたえる意を表す。

㋕ある種の生物などの標準的なものの意を表す。」

「会意。金文は、ヒ+鼎。ヒは、さじの象形。鼎は、かなえの象形。

かなえにさじで物をつめるさまから、つめるの意味を表す。

なか身がいっぱいにつまっていてほんもの、まことの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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「赤」=まこと=「真」。

「西」=すむ=落ち着く・定まる=「安」。

「原」=みなもと=「赤」=ありのまま=「仁」=心の本体=「真」=まこと。

今のエネルギー状態が安定している様子が表れているのでしょう。

 

 

2013年12月 4日 (水)

永遠に続く道

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~今日のビジョン~

※○中宏一くん。

※小柄な80~90歳ぐらいの、徳の高い、優しそうなお爺さんに出会った。

背後に線路があるのが見えた。

※どこか海の傍にある土地で、

兄弟2人を中心に家族で仕事をしている職場に案内された。

技術・研究職のような感じだった。

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「中」

(一)「①なか。㋐まんなか。中央。中心。㋑なかほど。なかごろ。なみ。平均のところ。

㋒なかば。中途。㋓あいだ。中間。②うち。なか。㋐内側。内部。

㋑時間・場所・同類の範囲内。③ほどよい。かたよらない。」

(二)「①あたる。㋐的中する。命中する。㋑(毒などを)身に受ける。㋒適合する。かなう。

②あてる。」

「指事。あるものの(口)を一線でつらぬいて、うちの意味を示す。」

「宏」

「①ひろい。②おおきい。③家が奥深い。」

「形声。宀+厷。音符の厷は、ひろいの意味を表す擬声語。

屋内の深い広がりの意味を表す。」

「一」

「①ひとつ。ひと。ひ。数の名。㋐最初の数。㋑第一。一番め。㋒一個。一つのものごと。

②ひとつにする。一つに合わせる。③ひとたび。一度。④はじめ(始・初)。ものごとの始め。

また、はじめる。はじまる。⑤おなじ(同)。㋐ひとしい。㋑まじりけがない。⑥もっぱら(専)。

もっぱらにする。㋐ひとえに。ひたすら。㋑一つに集中する。⑦みな(皆)。ことごとく。すべて。

全体。⑧ある(或)。あるとき。⑨あるいは。㋐また、別の。㋑あるときは。⑩わずか。ちょっと。

こころみに。⑪なんと。まったく。」

~漢語林より抜粋~

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「一つのものごとを、さらに奥深く、貫きとおす」というような意味になります。

お爺さんも、兄弟の仕事人たちも、

腕・技を磨き探求してきた人達の象徴であり、

先駆者・先導者という意味もあるのでしょう。

今まで私が13年間、探求して来た世界は、まだまだ奥が深いということですね。

お爺さんの背後には、線路がありました。

線路は、昨日のメッセージの階段と同じものが、形を変えて表されているようです。

それは、人それぞれのイメージによって違いはあれど、

同じものだということではないでしょうか。

線路や階段は永遠に続く道を表しているのでしょう。

源と繋がっていれば、道に迷ったとしても大丈夫です。

ちゃんと元通りに導かれますからね。

 

2013年12月 3日 (火)

復(福)路

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~今日のビジョン~

※藤○珠緒ちゃん。福山雅治さん。

※車に乗ってどこかに到着した。

前に車の列が出来ていて、

髷(まげ)を結った若い力士の人達が交通整理をしている。

そこに駐車をして、どこかに向かうらしい。

前の車は、鍵をつけたままで降りていたので、

「鍵はつけたままですか?」と聞いたら、

「つけておいてください」ということだったので、そのまま車を降りた。

1人がやっと通れるぐらいの細い階段を上る。

招き猫や、何枚も束になったお札(おふだ)のようなものが、

階段の脇に置いてあるのを手に取ってみて、不要なものだと感じていた。

**********

「藤」

「①ふじ。マメ科の落葉つる草。五、六月ごろ薄紫または白色の花穂をたれる。

茎の質が強く、椅子などを作るに用いる。②かずら。つる状をなす植物の総称。

③木の名。とう。つる性で茎には節がある。」

「艹(艸)+滕。音符の滕は、上にのぼる意味を表す。つるが上によじのぼる草の意味。」

「珠」

「①たま。㋐貝類の体内に産する丸いたま。真珠の類。

㋑真珠のように丸い粒になっている物。②美しいもののたとえや形容。」

「形声。王(玉)+朱。音符の朱は、木の切り口の美しい赤の意味。

美しい玉、真珠の意味を表す。」

「緒」

「①いとぐち。糸の先端。また、糸。②はじめて。おこり。発端。③のこり。あまり。

④すじ。つづき。系統。⑤順序。次第。⑥こと。仕事。事業。⑦こころ(心)。⑧たずねる(尋)。」

(国)「お。①糸。②紐。③履物のはなお。④長く続くもの。(玉の緒=いのち)」

「福」

「①さいわい。しあわせ。②しあわせを与える。③天のたすけ。神からさずかる助け。

④ひもろぎ。祭りのときに神に供える酒肉。祭りが終われば関係者に分け与える。」

「形声。ネ(示)+畐。音符の畐は、神にささげる酒たるの象形。

神に酒をささげ、酒だるのように豊かに満ち足りてしあわせになることを祈るさまから、

さいわいの意味を表す。」

「山」

「①やま。また、山の形をしたもの。②はか(墓)。つか。③寺院。」

(国)「やま。㋐物事の頂点・重点。㋑万一の幸運をねらって行う冒険的な行為。」

「象形。山の形にかたどり、やまの意味を表す。」

「雅」

「①みやび。また、みやびやか。しとやかでけだかい。上品優美である。

②あでやか。なまめいて美しい。③ただしい(正)。よい。④もと。もとより。

⑤つね(常)。つねに。⑥『詩経』の六義の一つ。厳正な詩という意。

天下のまつりごとをうたったもので、天子・諸侯の宴会に用いる。正雅・変雅の別があり、

さらに大雅・小雅にわける。⑦正しい音楽。」

「治」

「①おさめる。おさまる。㋐河川をおさめ導く。㋑国を治める。統治する。㋒整える。整頓する。

うまく扱う。㋓つかさどる。とりしきる。営む。経営する。㋔取り調べる。さばく。正す。

㋕なおす。修理する。治療する。また、なおる。②政治。まつりごと。③いさお。功績。

④みやこ。また、州・郡・県などの政庁の所在地。⑤さかん。さかんになる。

⑥くらべる。また、匹敵する。⑦助ける。」

~漢語林より抜粋~

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珠緒ちゃんの名前は、いのちの源への道筋を表していて、

福山さんの名前は、常に、天(神)への助けがあるというような意味になります。

山も源への道すじを形として表しているものでしょう。

珠緒ちゃんは福山に住んでいるので、

源へ向かう道すじには、天(神)の助けが与えられているということが

強調されているのでしょうか。

「相撲の力士」は、依り代・天の使いを表しているのでしょう。

車の鍵をつけたまま預けるとは、ハンドルや乗り物を、天の使いに預けるということで、

自分の意思を、天に預ける=手放す=明け渡すという意味でしょう。

細い階段は、その源へ通じる道を表しているのでしょう。

その道を進んでいる者は、祈願をしたり、縁起を担いだりしなくても、

常に天の助けを実感しながら、しあわせな人生が続くということかもしれませんし、

道を外れずに歩むこと自体が、福なのかもしれませんね。

 

 

2013年12月 2日 (月)

まことの世

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~今日のビジョン~

※田んぼが広がっている。

畦道を歩いていると、ある大きな農家の家の中が

クローズアップして来て、透けて見えた。

中にいる人たちの、「もう売りに出すしかないな~」という声が聞こえて、

この家や土地を売って、この地を出て行く内容の話し合われている様子が見えた。

その中の一人に、関口宏さんの姿があった。

※岡山に住んでいた時の家の周辺が出て来た。

隣の森川さんの家から、母親と2歳の娘が自転車で、

久世さんとの間の道を通って、白神家に向かうところだった。

久世さんの外壁の角に、片開きの門が取り付けられていて、

その門の金具が外れてバラバラになって下に落ちたので、

私は急いで走って行って、バラバラになった門の金具を組み直した。

※久世京○さんの姿。山下真司さんの姿。誠くんの姿。瀧真○くんの姿。

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「関」

(一)「①せき。関所。国境や国内の要所に設けて、通行人や貨物の出入りを取り締まる所。

②とざす。とじる。閉める。ふさぐ(塞)。③かかわる。あずかる。かかわりあずかる。

関係する。④かんぬき。門戸をとざす横木。⑤からくり。しくみ。しかけ。

⑥人体の要所。また、しめくくりのところ。要所。⑦ものの形容。」

(二)「ひく。弓を引く。」

「形声。門+(カン)。音符の(カン)は会に通じ、あうの意味。

門をあわせとじるの意味を表す。」

「口」

「①くち。㋐飲食し音声を発する器官。五官の一つ。㋑入口。あな。関門。㋒港。

②くちをきく。しゃべる。また、そのことば。③くちずから。親しく自分の口から。

④人。また、人を数える単位。⑤ふり。刀剣を数える単位。」

(国)「くち。㋐はし(端)。はじめ。㋑たぐい。種類。㋒てづる。㋓つとめごころ。」

「象形。くちの形にかたどり、くちの意味を表す。」

「宏」

「①ひろい。②おおきい。③家が奥深い。」

「形声。宀+厷。音符の厷は、ひろいの意味を表す擬声語。

屋内の深い広がりの意味を表す。」

「久」

「①ひさしい。㋐ながい。行く末がながい。㋑古い。古くからの。②ひさしくする。長くする。

時間を長くのばす。時間が長くかかる。」

「世」

「①よ。㋐三十年間。㋑人の一生涯。また、父の後をついで家長となり、

その地位を子に譲るまでの約三十年間をいう。㋒一王朝の続く間。㋓その時代。その時勢。

㋔世の中。世間。また、世の中の人。㋕とし(年)。②よよ。代々。③よよにする。代々続く。

④(仏)過去・現在・未来をいう。」

「会意。もと、十を三つ合わせて、三十・三十年・ながい時間の流れの意味を示し、転じて、

世の中の意味も表す。」

「京」

「①みやこ。帝都。②たかいおか(丘)。大きい丘。また、たかい。③大きい。さかん。

④うれえる形容。⑤数の名。兆の十倍。今は、兆の一万倍。」

「象形。甲骨文でわかるように高い丘の上に建つ家の形にかたどり、

高いおか・みやこの意味を表し、転じて、大きいの意味をも表す。」

「真」

「①まこと。㋐いつわりでないこと。㋑かりものでないもの。ほんもの。㋒正しい。正しいもの。

②まことに。本当に。③自然のまま。④生まれつき。天性。⑤もと。本質。⑥みち。自然の道。

自然の妙理。⑦道家で、奥義をきわめた人。また、その著書などに冠して用いる語。

⑧書法の一体。楷書。⑨すがた。物の姿。」

(国)「ま。①まこと。本当。真実。②接頭語。㋐正しい。まじめ。㋑まことの。

うそいつわりのない。㋒完全な。まじりもののない。㋓正確・中央などの意。

㋔美しい、立派など、ほめたたえる意を表す。

㋕ある種の生物などの標準的なものの意を表す。」

「会意。金文は、ヒ+鼎。ヒは、さじの象形。鼎は、かなえの象形。

かなえにさじで物をつめるさまから、つめるの意味を表す。

なか身がいっぱいにつまっていてほんもの、まことの意味を表す。」

「司」

(一)「①つかさ。㋐役人。官吏。㋑つとめ。官職。公務。㋒役所。②つかさどる。

職務として行う。管理する。」

(二)「うかがう。観察する。」

「会意。神意をことばによって祈りうかがい知る、祭事をつかさどるの意味から、

つかさどる・つかさの意味を表す。金文は、乱れた糸を秩序づけるさまから、

治める・治める人、つかさの意味を表す。」

「誠」

「①まこと。㋐いつわりでないこと。ほんとう。真実。信実。㋑まごころ。誠意。

②まことに。実に。ほんとうに。③まことにする。まことなものにする。」

「形声。言+成。音符の成は、完成して安定しているの意味。

安心できることば、まことの意味を表す。」

「瀧」

(一)「①雨の降りしきるさま。②ひたす。うるおす。」

(二)「滝岡は、地名。」

(三)「①はやせ(早瀬)。急流。」

(国)「たき。たぎ。水の高い所から流れ落ちるもの。瀑布。」

「門」

「①モン。かど。㋐家の外囲いに設けた出入り口。㋑かど口。かどのあたり。門前。

㋒いえ(家)。㋓家がら。家筋。㋔身内一族。②教育を受ける所。塾・道場など。

③同じ先生に教えを受けた仲間。また、同じ所属。④ものの生れ出る所。

⑤物事が必ず通らなければならない重要な所。⑥物事の分類上の大別。

⑦門を守る。また、門を攻める。」

~漢語林より抜粋~

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以前住んでいた土地は、白山神社を産土神社とする場所で、

住所は「神田」という名が付いていて、実際に田んぼの真ん中にありました。

家からほぼ真北に白山神社があり、その先に白山姫神社がありました。

農家の様子は、昨日(大きな商業施設や駅が閉まる寸前の様子)に引き続き、

世の中の流れが変化していく様子が示されているようです。

「森川」「山下」「瀧」「白神」という名前は、

「白い神が、山や森の川から瀧のように下ってくる」

龍の姿の白山菊理姫のイメージです。

「関」の意味には、「しめくくり」とか、「しくみ」というのがあり、

「口」には、「はじめ」という意味があります。

それも、「くくりひめ」と関係しているのかもしれません。

「しくみ」は、門の金具がバラバラになって、組みなおすというところからも、

新たなしくみがはじまるというような感じがします。

「まこと」という字の付く人が、3人も登場しています。

「まこと」の世は、さかんに長く続くというような意味になります。

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この白山神社の傍に向かう時(後で分かる)、

大地震に誘引され、大頭痛の連続で寝たきり状態になり、

神の世界へと通じたというのが、私の人生を大きく変えました。

ちょうど、13年前の今頃です。

その一つに、内側から突き上げるように、様々な「思い」「言葉」が浮かんで来たり、

「先ではこうなる」ということが分かる(後で結果が出る)ことが多くなります。

強烈なインスピレーションでした。

それが、自分では疑いが強く、頭がおかしいのではないかと思っていて、

そこから精神の探求が始まったとも言えるでしょう。

その頃、「こうなるのでは?」と感じていたことが、

今、現実になっていることが、たくさんあります。

「まことの世」が、生きやすい人と、生きにくい人とに、ハッキリと分かれるかもしれませんね。