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2014年1月

2014年1月31日 (金)

旧暦・1月1日・時の船

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~今日のビジョン~

※「時宗」というお店の名前。

※私の意識が天井を通過して上昇したり下降したりを繰り返していた。

※海に浮かんでいる宿泊施設にいて、船のようにそのまま移動していた。

周りにもいろいろな色の同じような施設が、いくつも浮かんでいるのが見えた。

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「時」

「①とき。㋐一年の四つの区分。春・夏・秋・冬。㋑一日の区分。昔は十二に、

今は二十四に分ける。㋒日月の経過。時の流れ。光陰。㋓世。時世。時代。

㋔世のなりゆき。時勢。㋕めぐりあわせ。まわりあわせ。㋖おり。機会。時節。適当な時期。

一定の時期。㋗そのころ。その当時。㋘大事なとき。重要な期間。

②ときに。㋐そのとき。おりしも。㋑おりにふれて。機会あるごとに。㋒ときおり。たまに。

③うかがう。機会をねらう。④これ。この。」

「形声。日+寺。音符の寺は、之に通じ、ゆくの意味。すすみゆく日、ときの意味を表す。」

「宗」

「①みたまや。おだまや。②もと。分かれ出たもののもと。㋐祖先。㋑本家。

㋒おおもと。本源。③むね。㋐おもだったもの。中心となるもの。

㋑おさ(長)。かしら。第一人者。㋒人の仰ぎ尊ぶ者。

④よつぎ(世嗣)。長子。正妻から生まれた長男。⑤同一の祖先から出た一族。

⑥たっとい(尊)。また、たっとぶ。⑦まみえる。諸侯が天子に拝謁する。

春の謁見を朝、夏の謁見を宗という。⑧あつまる。また、おもむく。⑨仏教の流派。」

「会意。宀+示。宀は、家屋の意味。示は、神事の意味。

神事の行われる家屋、おたまやの意味を表し、転じて、祖先の意味や、

祖先をまつる一族の長の意味をも表す。」

~漢語林より抜粋~

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今日は旧暦の1月1日ということで、「時」と「宗」という字が示されたのでしょう。

天井を突き抜けて上昇したり下降したりしていたのは、「宗」の「家屋」を表していて、

祖先(おおもと)と繋がって行き来をしていたということになるのでしょう。

船のような宿泊施設は、それぞれの家風が違いを様々な色の違いで示されていて、

船のように進む施設は、「時」の「すすみゆく日、とき」に通じているのでしょう。

時の流れを遡れば、祖先につながり、おおもとへと繋がります。

時の流れるままに進んでも、おおもとへと繋がります。

その永遠の中に意識が繋がっていれば、常におおもとと一体であるということになります。

旧暦の元旦に、そのことを心に刻み、実感することが大切なのでしょう。

 

2014年1月29日 (水)

別天地

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~今日のビジョン~

※巨石の岩山をよじのぼっていた。

どんどん上っていくと、たどり着いた先には、少し奥の方に家が見える。

その家の中から「アヴェ・マリア」の曲が流れてきた。

家の中には、70代の男性がいる気配が感じられた。

家の人が私に気付いて、出て来られた(はっきりと姿は見えない)ので、

「目の前の岩をただ懸命によじのぼって来たら、

知らない内に、ここにたどり着いてしまいました。」と説明し、

「この先はどう行ったら麓に下りられますか?」と尋ねた。

すると、その家の息子さんか娘さんの家族(夫婦と子供さん)が

親切にも、案内をして一緒に行ってくれるということになった。

次の瞬間、麓の村にいた。

麓の村では、水槽がいくつか並べてあり、

中には見たことのない珍しい魚がたくさん泳いでいたので、

興味深々で、名前を教えてもらっていた。

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大岩を這いつくばって、懸命によじ登って行き、

辿り着いた先は、天上の家という表現が相応しい感じですね。

「アヴェ・マリア」の曲と、徳の高そうな家族。

姿がハッキリしないのも、次元が高いということのような気がします。

大岩だらけの頂上に、家が建つとは到底無理な場所だったので、

実在するものではないようです。

私の中で、また別の世界が開けたような感覚があります。

 

2014年1月24日 (金)

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~今日のビジョン~

※政治家の一問一答で、2人の政治家が机を横に並べて、

こちら向きに座っていた。

向って左側の1人は、さとう宗幸さんが年齢を重ねた姿だった。

制限時間内に答えを出せず、「我々、○○党は・・・」と言っていた。

※新聞紙のすべてのページに

車のCMで中居正弘さんの姿が載っていた。

ほとんどは白黒だが、その内の3ページは金色に光を放っていた。

その金色のページは、神界の神としての姿、仏界の仏としての姿、

どこかの国の神話に出て来る神の姿に扮している中居さんの姿だった。

※有能な男性達の采配をしていた。

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「中」

「①なか。㋐まんなか。中央。中心。㋑なかほど。なかごろ。なみ。平均のところ。

㋒なかば。中途。㋓あいだ。中間。②うち。なか。㋐内側。内部。

㋑時間・場所・同類の範囲内。③ほどよい。かたよらない。」

「①あたる。㋐的中する。命中する。㋑(毒などを)身に受ける。㋒適合する。かなう。

②あてる。」

「居」

「①いる。おる。そこにいる。㋐すわる。腰をおろす。㋑とどまる。身をおく。住む。

㋒くつろいでいる。㋓役人にならずに家にいる。㋔ふだん。平常。日常。㋕たつ(経)。

時間が経過する。②おく。すえる。住まわせる。たくわえる。③いどころ。すまい。④いながら。

いながらにして。すわったまま。⑤うずくまる。」

「正」

「①ただしい。㋐まちがっていない。うそではない。まっすぐである。

㋑きちんとしている。整っている。㋒まんなか。中央。②ただす。ただしくする。

まっすぐにする。㋐直す。改める。㋑定める。㋒問いただす。取り調べる。

㋓心や行いをきちんとする。整える。③あらかじめする。予期する。前もってはかる。

④まつりごと。政治。⑤かしら。おさ。主君。また、村長。⑥長男。嫡子。また、正妻。

⑦北斗七星の第一星の指す方角。⑧同じ官位の上位、また、主となる方のもの。

⑨まさに。まさしく。ちょうど。たしかに。⑩本すじのもの。主なもの。表向きのもの。」

「広」

「①大きな屋根があり四方の壁のない建物。②ひろい。広大。③ひろめる。ひろげる。

広くする。④ひろまる。ひろがる。広くなる。」

「佐」

「①たすける。補佐する。②たすけ。㋐助力。㋑補佐する人。てつだい。

㋒補佐役。次官。㋓下役。属官。㋔そえ(副)。③すすめる(勧)。」

「形声。人+左。音符の左は、たすけるの意味。左のひだりの意味と区別するため、

人を付し、人がたすけあうの意味を表す。」

「藤」

「①ふじ。マメ科の落葉つる草。五、六月ごろ薄紫または白色の花穂をたれる。

茎の質が強く、椅子などを作るに用いる。②かずら。つる状をなす植物の総称。

③木の名。とう。つる性で茎には節がある。」

「艹(艸)+滕。音符の滕は、上にのぼる意味を表す。つるが上によじのぼる草の意味。」

「宗」

「①みたまや。おだまや。祖先の廟屋。②もと。分かれ出たもののもと。㋐祖先。㋑本家。

㋒おおもと。本源。③むね。㋐おもだったもの。中心となるもの。

㋑おさ(長)。かしら。第一人者。㋒人の仰ぎ尊ぶ者。④よつぎ(世嗣)。長子。

正妻から生まれた長男。⑤同一の祖先から出た一族。⑥たっとい(尊)。また、たっとぶ。

⑦まみえる。諸侯が天子に拝謁する。春の謁見を朝、夏の謁見を宗という。

⑧あつまる。また、おもむく。⑨仏教の流派。」

「会意。宀+示。宀は、家屋の意味。示は、神事の意味。

神事の行われる家屋、おたまやの意味を表し、

転じて、祖先の意味や、祖先をまつる一族の長の意味をも表す。」

「幸」

「①さいわい。さち。しあわせ。幸福。②さいわいする。幸福をもたらす。さきわう。

③さいわいにして。運よく。ありがたいことに。④かわいがる。いつくしむ。

⑤めぐみ。いつくしみ。⑥こいねがう。希望する。⑦みゆき。天子の外出。」

(国)「さち。㋐獲物を取る道具。㋑山や海からの収穫物。」

~漢語林より抜粋~

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「左」に「佐」とうむねゆきさんが政治家という立場で、時間内に答えを出せずにいた場面は、

政治と宗教が一体の本来の政・まつりごとには、

まだ至っていないということかもしれません。

人々が助け合い、幸う世の中になることを、

おおもとの神々も祖先も、希望しているということではないでしょうか。

中居さんの名前 「中心にしっかりと座り、正しいことが全体に広がっていく」

は、前にも解読したことがありますが、

金色に光る神や仏の姿として表されたのは、

おおもと・天の意志を受け取ったものを中心として、そのエネルギーが全体に

広がって行くということが示されているのでしょう。

また、そのエネルギーを受け取った有能な人々が、

政・まつりごとの一端を担って動いて行かれることでしょう。

2014年1月20日 (月)

蛇の目(じゃのめ)

~今日のビジョン~

※澤山の靴が整えて並べてある。

其の靴は各地から集まって来た男性の物で、

新調して履いて来たものを、女神に捧げるためらしい。

広場に女神が祭ってある場所があって、そこに男性達が集まり裸足で、

水を掛け合うような儀式を行っている様子。

まるで古代の儀式を見ているようだった。

※先ほどの続きのようで、そこから立ち去った後、家の中にいた。

自適さんが隣の部屋から、「それは蛇の目(ジャノメ)だ」という声が聞こえた。

私は先ほどの儀式に水が使われていたので、

「蛇の目傘のことかな?」と思って意味がよく分からないでいた。

**********

 

 

2014年1月12日 (日)

水面下では

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~今日のビジョン~

※タカアンドトシさんと、ふかわりょうさんの番組で、

男性の肉体に女性の心を持つ人達ばかりが、水辺に大勢集まって来ていた。

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「鈴」

「①すず。リン。②鈴の鳴る音の形容。③車の左右のおおい。」

(国)「リン。㋐呼びりん。ベル。㋑鉢の形容をした小形の仏具。」

「木」

「き。㋐立ち木の総称。㋑ざいもく。建築や器具製作の用材。

㋒五行の一つ。その首位に当たり、生育の徳があるとされ、方位では東、四季では春、

五音では角、五星では歳星(木星)、五味では酸、十干では甲乙、五常では仁に配する。

②七曜の一つ。木星。また、木曜日。③八音の一つ。木星の楽器。

④ありのままでかざりけのないこと。」

「崇」

「①たかい。山が高く大きい。また、たかくする。②たっとぶ。あがめる。③たてる。樹立する。

④終わる。終える。⑤みたす。みちる。」

「形声。山+宗。音符の宗は、おさの意味。山の中のかしら、高い山の意味を表す。」

「大」

(一)「①おおきい。おお。㋐形体が大きい。㋑多い。数・量が多い。

㋒広い。及ぶ範囲が広い。度量が広い。㋓はなはだしい。程度がひどい。非常な。はげしい。

㋔すぐれている。地位・身分・人格などが高くりっぱ。㋕強い。力・勢いなどが強い。

㋖おごっている。態度などが横柄である。㋗久しい。長い。㋘遠い。㋙あらい(粗)。㋚重い。

②おおいに。㋐多く。こぞって。みな。㋑広く。あまねく。㋒さかんに。③だいとする。

㋐重んずる。尊ぶ。㋑ほこる。おごる。④あらまし。おおかた。おおよそ。

⑤人を尊んで上にそえることば。」

(二)「①おおきい。②はなはだしい。」

(国)「おお。尊敬・広大などの意味を表すのに用いる接頭語。」

「象形。両手両足をのびやかにした人の形にかたどり、おおきいの意味を表す。」

「三」

(一)「①みつ。みっつ。み。②みたび。三度。③三つにする。三分する。④=参。」

(二)「みたび。しばしば。たびたび。」

「浦」

「①うら。川や湖などのほとりの地。はま。岸。水辺。②支流が本流に、川が海に注ぐ所。」

(国)「うら。意味や湖などの陸地に入り込んでいる所。入り江。」

「形声。氵(水)+甫。音符の甫は、しきひろがるの意味。ひろがる水、うらの意味を表す。」

「敏」

「①とし。すばしこい。すばやい。㋑さとい。かしこい。②つとめる(勉)。③つまびらか。

④足の親指。」

「形声。攵+每。音符の每は、晦などに通じ、くらいの意味。

意識にはっきりのぼらないうちに事がすむさまから、すばやいの意味を表す。

また、勉に通じて、つとめるの意味や拇に通じて、おやゆびの意味をも表す。」

「和」

(一)「①やわらぐ。なごむ。なごやか。やわらぎ。㋐おだやかになる。なごやかになる。

㋑仲よくなる。仲よくする。気が合う。②やわらげる。おだやかにする。③のどか。うららか。

④ほどよい。行き過ぎも不足もない。⑤車の軾につけて調子をとる鈴。⑥と。・・・とともに。

⑦二つ以上の数を加えて得た値。」

(二)「①こたえる。応ずる。調子を合わせる。②まぜ合わす。調合する。あえる。

③ととのえる。また、ととのう。」

(国)「①ワ。㋐やまと。日本。㋑接頭語。親愛の意を表す。

②なぎ。海上の風波のおだやかなさま。

③にぎ。接頭語。くわしい・やわらかい・ととのった意。」

「府」

「①くら。文書や財宝を入れるくら。②役所。官庁。③あつまる。また、あつまるところ。

④みやこ。まち。⑤行政区間の一つ。⑥やしき。貴人の邸宅。⑦はらわた。⑧かがむ。」

「川」

「①かわ。水流。②あな。③はら。平原。」

「亮」

(一)「あきらか(明)。また、あかるい。②まこと(信)。まことに。」

「会意。高+儿。儿は人の象形。高い人のさまから、物事にあかるいの意味を表す。」 

~漢語林より抜粋~

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「崇」=「山が高く大きい」「高い」

「大」=「人格が高い人」「両手両足をのびやかにした人の象形」

「亮」=「高い人」

*****

「浦」=「広がる水」

「川」=「水流」

*****

「三」=「たびたび」

「敏」=「すばやい」「意識にのぼらないうちに事がすむさま」

*****

「鈴」=「すず」「鈴の鳴る音」

「和」=「車の軾につけて調子をとる鈴」

*****

「浦」=「支流が本流に、川が海に注ぐ所」

「府」=「あつまる所」

*****

「和」=「なごむ」「おだやかになる」

「亮」=「物事に明るい」

**********

これだけの内容ですが、同じような意味が隠れているので、

漢字の意味から解読すると、

「男性性と女性性の統合された意識の高い人たちが、

支流から本流に集まり、そこから全体に物事が明るい方向へと広がる。

その流れは、たびたび起こるが、意識にものぼらないような速さで進行する。」

というようになります。

水面下では、ものすごい速さで事は順調に進んでいることが示されているようですね。mist

 

2014年1月11日 (土)

源かえる

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~1月10日のビジョン~

実家の傍にある葛原しげるの歌碑のある場所で、

コンサートが行われていた。

カエルがたくさんいた。

~1月11日のビジョン~

※妹夫婦(○原祐伸・千草)が家を新築していた。

案内されて中に入ると、壁全体が紺色で塗られていた。

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「葛」

「①くず。まくず。くずら。くずかずら。山野に自生するつる草の一種。

茅の繊維をとって布を織るのに用い、根からはくず粉をつくる。

②くずぬの。あらぬの。葛布。葛の繊維で織った布。③草木のつる。」

(国)「つづら。葛のつるで作ったかご。また、広く、衣服などを入れるかごや箱の類。」

「形声。艹(艸)+曷。音符の曷は、高くあげるの意味。

木などにからみついて高く伸びていく草、くず、つるの意味を表す。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「会意。厂+泉。厂は、がけの意味。泉は、いずみの意味。

がけ下からわきはじめたばかりの、いずみの意味から、みなもとの意味を表す。源の原字。」

「滋」

「①ます(増・益)。ふえる。②ますます。③しげる(茂・繁)。しげし。多い。育つ。生長する。

④うえる(植)。まく(蒔)。種をまく。⑤うるおす(潤)。ひたす(浸)。⑥しる(汁)。液汁。

⑦うまい。味がよい。うまみ。また、栄養分のあること。」

「形声。氵(水)+茲。音符の茲は、ふえるの意味。甲骨文は、ふたつの糸と水の形で、

糸や水がふえるさまから、ふえるの意味を表す。」

「祐」

「たすける。神が助ける。また、たすけ。神の助け。天の助け。」

「形声。ネ(示)+右。音符の右は、たすけるの意味。示を付し、神の助けの意味を表す。」

「伸」

「①のびる。また、のばす。㋐長くなる。㋑のびのびする。ゆったりする。㋒背のびする。

②のべる(述)。」

(国)「のす。(勢力・成績・地位)がのびる。」

「千」

「①セン。ち。百の十倍。②千たび。千回。また、千たびする。③数の多い意を表す。」

「人+一。人は、多くもののの意味を示す。一は、ひとつの意味。

数の「せん」の意味を表す。」

「草」

「①くさ。また、くさはら。②そまつ。いなかじみている。いやしい。上等でない。

③はじめ。始める。④下書きをする。原稿を作る。

⑤書体の一種。行書きをさらにくずしたもの。草書。」

~漢語林より抜粋~

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昨日を含めると、三日連続で実家近辺に意識が及んでいるようです。

以前にも葛原しげるさんのことを書きましたが、

童謡作家・童話作家・教育者で、特に作詞では4000篇を手掛けたとも言われていて、

400校の学校の校歌を作られた方でもあります。

その生家が実家の斜め下の鳥居の横に位置しています。

その園内にある歌碑の周辺が、私の毎日の遊び場で、

岩で出来た歌碑で遊んでいました。

「葛原しげる」さんの名前の意味は(本名の「しげる」は、滋の古字)、

「根元から栄養をうけて草木のつるが高く伸び、しげる、成長する」となります。

妹夫婦の名前ですが、

「原」=「根元」

「千」=「数が多い」

「草」=「草」

「伸」=「伸びる」

「根元から、神の助けを得て、草が数多く伸びる」となります。

驚くほど、ほとんど同じ意味を表しています。

妹夫婦の家は、稲田姫の神社の参道を真っ直ぐ降りた場所の一角にあって、

葛原しげるさんの生家や神社が見える位置にあります。

私がカエルとの縁が深くなるきっかけの場所でもあるので、

二日間のビジョン・さらに三日間のビジョンは繋がっているのが分かります。

ここでのカエルは、「源に帰る」を意味しているのでしょう。

コンサート・新しい家は、これから新たな神の調べが

全体に拡がっていくことが示されているのではないでしょうかnotes

それに同調する人は、源にかえることで、安らぎと共に生きられるようになることでしょう。

 

2014年1月 9日 (木)

日の元から

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~今日のビジョン~

本家である的場という屋号のおばちゃん(良子さん)とお嫁さん(孝子さん)が、

こちら(家の前にある分家)の様子をじっと見ている。

久世○京さんと祐実ちゃん親子。

祐実ちゃんと運動会で一緒に走る準備を整えていたが、

1人で走らせることになったので、お母さんの○京さんに説明をしていた。

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「的」

「①まと。㋐弓のまと。㋑めあて。標準。②かなめ。要点。要所。③あきらか。あざやか。

はっきりしている。④明らかに。はっきりと。まことに。確かに。

⑤助字。口語で、名詞・動詞・形容詞・副詞などの下にそえる。底・地と書くこともある。」

「形声。篆文は、日+勺。音符の勺は、多くの物の中から一つをすくいあげ、

きわだたせるの意味。日は、太陽の象形。明らかの意味を表す。」

「場」

「①ば。㋐神を祭るために掃き清めた地。㋑畑。耕作地。㋒広場。平地。㋓所。場所。

㋔試験場。②とき。場合。」

「形声。土+易。音符の易は、日があがるの意味。あがる太陽を祭るきよめられた土地。

一般に場所の意味を表す。」

「良」

「①よい。いい。㋐富んでいる。豊か。㋑すぐれている。まさっている。長じている。

㋒めでたい。運がよい。㋓安らか。おだやか。㋔すなお。おとなしい。②よく。できる。

③まことに。実に。④やや。しばらくして。⑤てがら。いさお。⑥おっと。むこ。

⑦すぐれた人・馬など。」

「象形。穀物の中から特に良いものだけを選びだすための器具の象形。

よいものを選ぶさまから、よいの意味を表す。」

「孝」

「①よく父母に仕える。孝行。また、その人。②よく祖先を祭り、その志を継ぐ。また、その人。

③父母の喪に服する。また、喪服。」

「久」

「①ひさしい。㋐ながい。行く末がながい。㋑古い。古くからの。②ひさしくする。長くする。

時間を長くのばす。時間が長くかかる。」

「世」

「①よ。㋐三十年間。㋑人の一生涯。また、父の後をついで家長となり、

その地位を子に譲るまでの約三十年間をいう。㋒一王朝の続く間。㋓その時代。その時勢。

㋔世の中。世間。また、世の中の人。㋕とし(年)。②よよ。代々。③よよにする。代々続く。

④(仏)過去・現在・未来をいう。」

「会意。もと、十を三つ合わせて、三十・三十年・ながい時間の流れの意味を示し、

転じて、世の中の意味を表す。」

「京」

「①みやこ。帝都。たかいおか(丘)。大きい丘。また、たかい。③大きい。さかん。

④うれえる形容。⑤数の名。兆の十倍。今は、兆の一万倍。」

「象形。甲骨文でわかるように高い丘の上に建つ家の形にかたどり、

高いおか・みやこの意味を表し、転じて、大きいの意味を表す。」

「祐」

「たすける。神が助ける。たすけ。神の助け。天の助け。」

「形声。ネ(示)+右。音符の右は、たすけるの意味。示を付し、神の助けの意味を表す。」

「実」

「①みちる。㋐一杯になる。充実する、㋑さかえる。また、さかん。㋒そなわる。足りる。富む。

㋓伸びる。育つ。②みたす。㋐一杯にする。㋑もる(盛)。㋒実行する。

③みのる。また、みのり。④み。㋐くだもの。また、穀物。㋑たね。種子。さね。

㋒なかみ。内室。実質。㋓たち。素質。本質。⑤とみ。たから。⑥まこと。㋐まごころ。

㋑真なるもの。ほんとう。⑦まことに。じつに。げに。」

(国)「ジツ。親切なる心。」

「会意。金文は、宀+貝+周。周は、いきわたるの意味。

屋内に財貨がいきわたるの意味から、みちるの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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「的」は太陽の象形で、「場」は、あがる太陽を祭る清められた場で、

どちらも太陽に関係があります。

「久」も「世」も、長い時間の流れを示しています。

「日が昇り、これから末永く続く世には、神(天)の助けが満ちて、さかえる。」

というような意味が出来ます。

「的」の「勺」には、「多くの物の中から一つだけをすくいあげる」とあり、

「良」には、「よいものだけを選ぶ」とあります。

それらは、「孝」の「よく祖先を祭り、その志を受け継ぐ」や、

「世」の「代々続く」に関係があるようです。

ビジョンに出て来た本家は、実家よりも更に遡った本(元)なので、

正に祖先のことであり、霊的に遡れば、「神」へと通じます。

「多くの中からよいものだけが、掬いあげられる・選ばれる」とは、

自分の人生(運命)にしっかりと向き合い続けた人であり、

祖先のカルマを消化出来た人のことを指しているのでしょう。

*****

祐実ちゃんと最初は一緒に走る予定が、1人で走らせる流れになるとは、

そういった人々には、神の助けが行きわたり、1人歩きを始めるということですね。

その人達を柱として、大きく全体に行き渡るということでしょう。

「祐実=ゆみ=弓・1人で走る」+「的場」

「弓を射て、矢が放たれる」

「矢を射るが如し」という諺があります。

「物事の動作や進行の速度がきわめて速くなることのたとえ」

 

2014年1月 8日 (水)

極目(きわめ)

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~今日のビジョン~

※技工学校のメンバー。

○海至くんの名前。背後に横山倫○さんの気配を感じる。

※人見伸○さんの姿。

※歯科医の大月浩○先生の姿。

ここで働いてくれと頼まれる。

**********

「海」

「①うみ。わたつみ。②みずうみ(湖)。いけ(池)。③物事の多く集まる所。

④広く大きい。また、広く大きい所。⑤都から遠い土地。辺境。地の果て。」

「至」

「①いたる。㋐来る。やって来る。到着する。およぶ。ゆきわたる。

㋑きわまる。最高に達する。②いたって。この上なく。非常に。はなはだ。③いたり。きわみ。

きわまり。最高。④いたす。きわめる。つくす。⑤一年中で日の最も短い日と長い日。」

「横」

(一)「①よこ。㋐左右、または東西の方角。㋑よこて。よこあい。そば。かたわら。

②よこたわる。㋐よこになる。よこに長くねる。㋑よこに長く連なる。たなびく。

㋒満ちあふれる。ふさがる。おおう。③よこたえる。㋐よこにおく。よこにねせておく。

㋑よこにして身におびる。④よこぎる。よこに通りぬける。⑤まなびや。学校。

⑥よこぎ。門にさしわたす閂。」

(二)「よこしま。道理に従わない。邪悪。また、ほしいまま。かってきまま。わがまま。」

「山」

「①やま。また、山の形をしたもの。②はか(墓)。つか。③寺院。」

(国)「やま。㋐物事の頂点・重点。㋑万一の幸運をねらって行う冒険的な行為。」

「倫」

「①みち。㋐人のふみ守るべき道。㋑すじみち。道理。㋒ともがら。なかま。たぐい(類)。

③しな。等級。順序。④もくめ(木目)。⑤ならべる。また、くらべる。」

「形声。人+侖。音符の侖は、すじみちをたてるの意味。

すじみちをたどれるともがらの意味や、すじみちの意味を表す。」

「人」

「①ひと。㋐にんげん。人類。㋑たみ。人民。庶民。㋒他人。㋓りっぱな人。すぐれた人物。

㋔つまらない人。凡人。小人。㋕目下の人。けらい。②ひとがら。ひととなり。性質。人品。

③ひとりびとり。人ごとに。④ニン。人を数える語。」

「見」

「①みる。㋐目でみる。みとめる。㋑見分ける。弁別する。㋒考える。思う。

②みえる。㋐目にみえる。㋑さとる。わかる。③みかた。みるところ。考え。思い。」

「伸」

「①のびる。また、のばす。㋐長くなる。㋑のびのびする。ゆったりする。㋒背伸びする。

②のべる。」

(国)「のす。(勢力・成績・地位が)のびる。」

「大」

(一)「①おおきい。おお。㋐形体が大きい。㋑多い。数・量が多い。

㋒広い。及ぶ範囲が広い。度量が広い。㋓はなはだしい。程度がひどい。非常な。はげしい。

㋔すぐれている。地位・身分・人格などが高くりっぱ。㋕強い。力・勢いなどが強い。

㋖おごっている。態度などが横柄である。㋗久しい。長い。㋘遠い。㋙あらい(粗)。㋚重い。

②おおいに。㋐多く。こぞって。みな。㋑広く。あまねく。㋒さかんに。③だいとする。

㋐重んずる。尊ぶ。㋑ほこる。おごる。④あらまし。おおかた。おおよそ。

⑤人を尊んで上にそえることば。」

(二)「①おおきい。②はなはだしい。」

(国)「おお。尊敬・広大などの意味を表すのに用いる接頭語。」

「象形。両手両足をのびやかにした人の形にかたどり、おおきいの意味を表す。」

「月」

「①つき。㋐太陰。地球の衛星。㋑つきの光。つきかげ。㋒一年を十二分した一期間。

㋓としつき。つきひ。歳月。光陰。㋔つきのもの。月経。②つきごとに。毎月。」

「浩」

「①水の広々としたさま。大水のさま。②ひろい。大きい。また、大いに。③ゆたか。多い。」

「形声。氵(水)+告。音符の告は、好に通じ、このましいの意味。

心が満たされるような豊かな水の意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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「海」=「地の果て・広く大きい」

「浩」=「ひろい・大きい」

「至」=「ゆきわたる・はなはだ」

「大」=「大きい・はなはだ・広く」

「伸」=「のびる・のべる」

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「地の果てまで、広くゆきわたる」というような意味になります。

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「浩」=「ゆたか・心が満たされるような豊かな水」

「横」=「よこたわる・満ちあふれる」

「伸」=「のびのびする・ゆったりする」

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「至」=「きわまり・最高に達する」

「山」=「物事の頂点・重点」

「見」=「さとる」

「月」=「太陰」

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「倫」=「人のふみ守るべき道・すじみちをたどれるともがら」

「人」=「人がら・人となり・性質」

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「倫」=「道理」

「横」=「道理に従わない」

*****

「人」=「ひと。人ごとに。」

「倫」=「くらべる」

「見」=「見分ける」

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私の中で、「技工」と「人見(ひとみ)」さんと言えば、錬金術師を連想してしまいます。

技工士の仕事は、石膏や金属や陶材などと、

地(土や砂)・水・火・風・などの四大元素を使用して、

化学反応を起しての作業が伴います。

「錬金術」は、

「卑金属を貴金属に変える」という物質的な意味と、

「人体や魂を完全な存在に錬え上げる試み」のように、

肉体的精神的な意味合いも含まれているようです。

道理に従う人と、従わない人を見分ける目が、

錬金術師の目(人見=ひとみ)なのではないでしょうか。

歯科医の先生が、私にそこで働いてほしいと言われたのは、

エネルギーの世界で、錬金術に纏わるはたらきをすることが、

求められているのでしょうか。

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極まり至れば、その先へと進んでいける。

この繰り返しです。

螺旋構造の中に存在していて、進化し続けているわけです。

肉体を精神を鍛練(錬)しているかどうか、

常に「人」は、その「目」に、見られているのでしょうね。

 

2014年1月 7日 (火)

自由と和

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~今日のビジョン~

※小学生の子供達をバスで、安全に目的地まで行けるように引率をしていた。

※バスを降りた先は、公民館のような場所だった。

そこにいた60代の女性に持っていた紙を渡すと、不機嫌になっていた。

その紙に書かれた番号で何を支持しているかが分かるらしい。

建物の奥の部屋に行くと、50代の男性のリーダーがいた。

彼は、私にこっそりと、「敢えて反対の組織に入っている」と言った。

そこにいた私の知り合い(現実には知らない)に、「ここに通って来たら?」と誘われた。

週に一度集まっているらしい。

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「支持」

「①ささえもつ。ささえ助ける。②人の主義・政策・意見などに賛成し援助する。」

~漢語林より~

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最後に私を勧誘した人達の集まりに、参加する気が全く無い自分がいました。

そもそも、何派とか、グループに属するのが、

子供の頃から、あまり好きでは無かったのもあります。

書かれた番号で、何を支持しているかが分かるというので、

女性が不機嫌になったという場面がありました。

私の意見は、常に多くの人が支持するようなものとは、違っていたようです。

色々な所でご縁のあった方から、お誘いを受けてきましたが、

「どこの」「誰が」「何を」ではなく、目に見えない枠のようなものにさえも、

違和感を覚えてしまうのでしょう。

「あえて、こちら側」とかいう、打算や計算の中にも、存在していたくないですね。

私の意見はというと、

自己を確立した上で、自由でありながら、周りと調和することです。 

 

2014年1月 6日 (月)

安心(身)生活

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~今日のビジョン~

※スッキリとした70歳ぐらいの男性が左前方にいて、私の隣りには自適さん。

その男性は本物の蕎麦しか食べない人で、

若い男性が蕎麦のカップ麺を食べているのを見て、笑っていた。

私の方を見て「あなたは?」と確認するような感じだったので、

「私は食べていませんよ」と答えた。

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私は体質的に過敏に反応することが多いので、

食べ物には気をつけて来た方ですが、

話をすると、「それでは食べる物が無くなる」という反応が返って来ることが多いです。

確かにスーパーに買い物に行って、輸入品、無農薬野菜や添加物を避けようとすると、

ほとんど買えるもの無いというのも分かります。

何も完璧を目指さなくても、自然治癒力を高めることを大事にしたり、

自分の身体の反応を観察したりして調整していれば、

神経質にならずに、精神面でも穏やかに過ごせます。

お蔭さまで、野菜は自家栽培の季節のものだけで過ごせるようになって、

豊かさを実感しています。

 

 

2014年1月 5日 (日)

健やかに生きる

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~1月1日のビジョン~

※洗濯をしていた。

医療関係者。傷の手当をしていた。

~1月2日のビジョン~

※掃除をしていた。

掃除の仕方を男性と女性に教えていた。

※「薬師」という地名に住んでいた親戚のおじさんの姿。

※村に若い世代の人が来て、教育改革に取り組む様子。

~1月4日のビジョン~

※私の意識は、車に乗っていて、後ろ向きに、後続の車を見ていた。

一台を挟んで後ろの車には、

自適さんの運転する車の助手席に、私が乗っていて、

二人で会話をしている様子が見えた。

自分の一部(分身)が肉体の中に宿っているのだと感じていた。

※病院のお見舞いに向かう。

食堂にいると、大学病院の脳の専門の教授という男性がいた。

~1月5日のビジョン~

食べ物の影響で、穢れた世界が出て来た。

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医療関係・病院関係ということは、健やかな身体と魂の両方のバランスが大切で、

それを教育する必要性が示されているのでしょう。

これからは特に、心と身体の禊祓いを徹底することが大切なのでしょう。

車は意識の乗り物(カー)を表し、肉体の中に存在している霊(魂)は、

大いなる意識の一部であるということです。

前方から肉体に存在している「私」を見つめている意識は、

「私」を導いているので、前を走っているのでしょう。

一台分、間に車があったので、あとほんの少し距離があるようです。

一つになるには、もう少し成長する必要があるのでしょう。

今までよりも、さらに精妙な世界に生きるということは、

身体に取り入れるもの、触れるものに、より深く意識を高めることが大事だということを、

身を以って感じました。

有難いことに、それだけ敏感に反応してくれる身体や魂って、

穢れていない証拠でもあるんですが、本当に大切にしなければいけませんね。

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「薬師」

「(仏)①如来の名。薬師瑠璃光如来の略。衆生の病気をなおし、

災害を防いでくれるという仏。②(国)医者。」

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