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2014年2月

2014年2月28日 (金)

元の氣

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~今日のビジョン~

※寺の本堂のような場所に、たくさん布団が並べられていて、

そこに何人かの人の姿があり、その中に金髪姿の森田剛さんがいるのが見えた。

その様子を奥の座敷から見ていて、出て行こうとすると、

自分が水色の寝巻姿であることに気付き、一旦部屋に戻り、

鏡で自分の姿を眺めながら、人前に出て行っても大丈夫かどうか考えていた。

※高賀智ちゃんの家が空家になったということで、

○原慶ちゃんが「私が住もうかな」と言っていた。

すると間もなく、智ちゃんの家が取り壊されたらしく、

そのバラバラになった家の建築材は何故か、苗床に変わっていて、

水が入った田んぼの中を、大勢の人達が苗床を押して運んでいる様子が見えた。

田んぼの中は深そうで、泳ぎながら畦を越え、山の方へ向かって運ばれていた。

そこは、実家の田んぼがある場所だった。

※中学校の卒業式。

卒業式後には、建物が取り壊されるという。

※どこかに向かって歩いていると、

大きな川の傍に出た。

川に橋が架けてあるように見えたので、近づいていくと、

何百という数のパイプが張り巡らされている。

不思議な光景に圧倒されながら、「これは前にも見たことがある」と思っていた。

他所へ向かったつもりが、その場所へ帰って来てしまう。

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「森」

「①樹木のしげるさま。樹木の多いさま。②ものの多いさま。また、さかんなさま。

③おごそかなさま。また、奥深いさま。④ならぶ。つらりとならぶ。⑤そばだつ。そびえたつ。」

(国)「もり。樹木が群がりはえているところ。」

「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「①た。たんぼ。水田。②特定の産物を出す土地。」

「象形。区画された狩猟地・耕地の象形で、かり・田畑の意味を表す。」

「剛」

「①つよい。かたい。こわい。②気性などがはげしい。③たちきる。④陰陽の陽の性質。

また、その性質を有すること。昼・雄・奇数など。⑤あたかも。まさに。いましがた。」

(国)「武芸や腕っぷしのつよいこと。」

「形声。刂(刀)+岡。音符の岡は、強に通じ、つよいの意味。

つよい刀の意から、たちきる・つよいの意味を表す。」

「金剛」

「①金剛石・金剛砂の略。非常に堅くてどんなものにもこわされないこと(もの)。」

「鏡」

「①かがみ。㋐反射を利用して顔や姿をうつすもの。昔は金属で作り、後世は玉石を使い、

現在は一般にガラスを使っている。㋑てほん。模範。㋒みち。道徳。㋓月・池のたとえ。

㋔明らかなたとえ。また、静かに澄んでいるたとえ。②かんがみる(鑑)。かがみとする。

手本とする。③てる(照)。てらす。④めがね。レンズ。」

「形声。金+竟。音符の竟は、景に通じ、ひかりの意味。

姿を映しだす銅製のかがみの意味を表す。」

「高」

(一)「①たかい。㋐位置がたかい。上にある。㋑たけがたかい。

㋒身分・年齢・価格・素質・人がらなどが上位にある。㋓けだかい。俗界を超越している。

また、そのような人。㋔名高い。世間に聞こえる。あらわれる。㋕盛大である。さかんになる。

②たかくなる。たかまる。位置・たけ・身分・年齢・価格・素質・評判等が上になる。

また、たかめる。③たかいとする。㋐尊ぶ。敬う。㋑たかぶる。いばる。

④敬意を表すことば。」

(二)「たかさ。高低の度合い。」

(国)「たか。㋐分量。程度。㋑物価のあがること。」

「賀」

「①いわう。よろこぶ。物やことばを贈り祝福する。②祝意を表す品物やことば。

いわい。よろこび。③ねぎらう。また、ほめる。④になう(担)。かつぐ。=荷。」

「智」

「①ちえ。頭のはたらき。物事を知り分ける能力。知恵。智慧。②さとい。かしこい。

③ちえのある人。かしこい人。賢人。智者。④しる(知)。さとる。⑤はかりごと。たくらみ。」

「会意。もと知に同じ。甲骨文は、矢+于+口。于は、物をえぐるための刀の象形。

矢や刀をそえていのり、神意を知るさまから、知るの意味を表す。篆文ではこれに曰を付し、

知恵のある発言をする人の意味に用いる。智は省略形。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「慶」

「①よろこぶ。②いわう(祝)。③さいわい。幸福。④めでたい。縁起がよい。また、吉事。

⑤たまう。くださる。賞与。また、そのたまもの。」

「会意。廌+心+攵。廌は、牛に似た一角獣の象形で、むかし、

被疑者に触れさせて裁判の判決に用いた。それを少し省略している。

心は、勝訴したときの飾りの象形で、金文では、文と書かれることもある。攵は、行くの意味。

人のよろこびをいわいに行くの意味を表す。」

「元」

「①もと。本原。②はじめ。初始。③一。第一。④かしら。㋐あたま。頭。㋑おさ。首長。君主。

⑤たみ。人民。⑥年号。⑦天。また、天地の気。万物を生ずる気。⑧大きい。⑨よい(善)。

正しい。美しい。」

「気(氣)」

「①雲気。水蒸気。かすみ。②空気。大気。③天地間の自然現象。風雨・寒暑などをいう。

④元気。万物生成の根元力。身体の根元となる活動力。⑤ちから。いきおい。

⑥きだて。こころもち。⑦うまれつき。もちまえ。⑧宇宙の万物を生成する質料。

宋の程伊川・朱学などの唱えた学説で、万物を生成する形而上の原理を理と言うのに対し、

万物を生成する形而下のものを気という。⑨におい。かおり。においをかぐ。

⑩いき。また、息をふきかける。⑪おもむき。ようす。感じ。

⑫陰暦で一年を二十四分した一期間。転じて、時候。季節。」

「形声。米+气。米は、こめ粒のように小さいものの意味。

音符の气は、わきあがる上昇気流の意味。雲気・水蒸気の意味を表す。」

「元氣」

「①万物を産み育てる気。天地の気。玄気。②心身の活動の、根本の気力。

③(国)㋐さかんな気。威勢。勇気。㋑たっしゃ。健康。」

~漢語林より抜粋~

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2013年6月27日のビジョンで

「祝・いのち」というテーマで記していますが、

その日のメッセージと連動しています。

今から丁度1年前の同じ日の2002年の2月28日には、

自適さんのメッセージに、「稲と水田」という題の文章があって、

「元氣」という字の図も、私が打っていたものなんですが、

今日のメッセージとも繋がっているようです。flair

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今日の場面は、自分自身の奥深く、

(源=水本=水元=水原=みなもと)根源にまで、

たどり着いた様子が表れているようです。

水色の寝巻は、眠っている間は、源に繋がっているということを表していて、

鏡に向かって、出て行こうかどうか・・・というのは、

源のエネルギーを表に映し出す、現すということ。

不要なエネルギーが浄化されれば、その分だけ、

源とのパイプがどんどん太くなり、強固に繋がり続けられ、

現実に影響を及ぼしていくようになる。

他所へ向かおうとしても、そこに帰ってしまうのは、

そのエネルギー(元の氣)とは、切っても切れない関係であるということ。

古いエネルギーを脱皮して、元に帰ることが、

「賀」「慶」にある「よろこび」であり、「祝福」されているということ。

本質のエネルギーが、私の内側から外側へ放出されつつあるのかもしれません。

 

 

2014年2月22日 (土)

ボンヤリ~ハッキリとした光へ

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~2月22日のビジョン~

※運動会か学芸会の準備が行われている。

私は5個のお弁当箱を用意していた。

始まる直前、5歳の男の子が熱を出して意識がはっきりしない。

急いで男の子を抱きかかえて、

何故か片方の手には、紐の先に酒の入った瓶を括りつけて引っ張って走っていた。

少し段差のある場所で、酒の入った瓶が割れて、お酒がこぼれた。

周りに大勢の男性がいる中に、1人だけリーダーのような女性がいて、

お酒の瓶が割れる前に、誰も私を手助けをしなかったことを大声で注意していた。

私は、それを余り気にも留めず、手に持っていた紐(電気コードに変わっていた)を、

電源に差し込んだ。

すると、運動会か学芸会の行われる施設に、電気が付いた。

体育館のような建物の中と、外の駐車場や野球場にある大型のライトも同時に点灯した。

次の瞬間、建物の中の舞台に出る人たちの楽屋(控室)にいた。

出番を待っている人達が、着替えたり、準備をしたりしていた。

次の瞬間、舞台が終わった後になっていて、

打ち上げに飲み会に行こうと、数人の人に誘われたが、

「私は運転手ですから」と、参加するのを断っていた。

※木の洞(うろ)から、木と同じような質感の龍が顔を出して来て、目が合った。

~2月23日のビジョン~

※海の近く。

学校の運動場が見える。

卒業式が行われている様子。

教室の中にいて、私が順番に人の傍まで近づいていくと、その人の周りに火が付く。

※自適さんにカメラを渡されて、観音様の写真を撮ったら、

眩しいほどの光が射し込み、観音様が黄金の光に包まれていた。

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「朧」

「おぼろ。月の光のうすぼんやりとしたさま。」

(国)「春の夜のうすぐもり。」

「形声。月+龍。音符の龍は、はっきりしないさまを表す擬態語。おぼろ月の意味を表す。」

「龍」

(一)「①たつ。㋐想像上の動物。四霊の一つ。巨大なへびの形をしており、

全身うろこにおおわれ、角と鋭いつめを持ち、よく雲を呼び雨を降らせるといわれる。

㋑王者のたとえ。君。また、王者に関する物事の上につける語。

㋒豪傑。すぐれた人物・すぐれた事物のたとえ。㋓高さ八尺以上の馬。②大きい。

③めぐみ。いつくしみ。④やわらぐ。おだやか。⑤山脈がうねっているさま。⑥星の名。木星。

⑦竜鐘。竜盤。」

(二)「おか。丘陵。」

(三)「まだら。黒白のぶち。」

「龍蛇」

「①竜とへび。②非常にすぐれた人のたとえ。③草書の筆勢の形容。

④才能を持ちながらも世をさけてかくれている人。⑤水の流れるさま。

⑥ほこなどの兵器をいう。⑦(仏)聖人と凡人。竜を聖者に、へびを凡人にたとえる。」

「光」

「①ひかり。㋐光線。あかり。かがやき。㋑つや。いろ。光沢。㋒はえ。さかえ(栄)。

㋓ほまれ。㋔威勢。㋕めぐみ。恩恵。㋖飾り。㋗景色。㋘日・月・星。㋙時間。

㋚金・玉など、光沢のあるもの。②ひかる。てる。かがやく。てらす。③大きい。また、大いに。

④ひろい(広)。広がる。広める。また、満ちる。」

「会意。火+儿。儿は、人の象形。人の頭上にひかる火の意味から、ひかりの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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男の子の意識がはっきりしないこと、お酒を飲むと意識がはっきりしなくなることが、

共通しています。

龍が木のうろから現れましたが、「龍」という字の意味が、

「意識が朦朧とする」の「朧」の「龍」は、「はっきりしないさま」を表しています。

「龍」には、「すぐれた人物」という意味があり、

22日のビジョンの龍は、木の洞の中にいるものが、顔を出したということも、

「龍蛇」の「才能を持ちながらも世をさけてかくれている人」という意味と関連があるようです。

22日の「電源を入れる(灯(ひ)が付く)」と、23日の「火が付く」は、

「光」には「あかり」という意味があり、「人の頭上にひかる火」の象形で、

どちらも、「光」を意味しているようです。

それらは、ぼんやりとしている状態のものを、

ハッキリ(明らかに)するよう促す行為のように感じられます。

舞台に上がる準備を整えている人達は、すぐれた人物を表していて、

それらの人々が、才能を発揮し、光がどんどん広がっていくことでしょう。

光の質が、大きく変化しているということが、

ハッキリと示されているようですね。shine

 

2014年2月20日 (木)

上昇するパートナーシップ

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~2月20日のビジョン~

※娘の親友のくららちゃんと陽ちゃん、知り合いの栄子さんの姿。

※自適さんと私は、迎えに来たヘリコプターに乗り込んで、

建物の屋上から飛び立とうとしてるところ。

~2月21日のビジョン~

※私が「父が覚醒しました」と言いながら、驚きと尊敬の念が湧き上がり、

「自適さんのお蔭です」と、感謝の気持ちを表していた。

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「陽」

「①ひ(日)。②ひなた。日の当たる所。山の南側。川の北岸。

③易の用語。天・春・夏・日・天子・君主・父・夫・風・火・剛・仁徳・奇数などのように、

主に積極的・男性的な性質を持つもの。④あらわれる。また、あきらか。

⑤そと(外)。うわべ。また、うわべだけの見せかけ。⑥きよい。すむ。

⑦たかく大きい。また、貴い。⑧いきる。また、生。⑨いつわる(偽)。」

「形声。阝+易。音符の易は、日が上がるの意味。

おかの日の当たる側、ひなたの意味を表す。」

「栄」

「①さかえる。はえる。㋐草木がさかんに茂る。㋑さかんになる。隆盛になる。繁昌する。

㋒あらわれる。名声があがる。かがやく。②さかえ。はえ。㋐草木がさかんに茂ること。

㋑隆盛。繁昌。㋒ほまれ。名誉。㋓ひかり。かがやき。光明。③花。また、草花が咲く。」

「栄光」

「①ほまれ。名誉。②かがやかしい。はえある光。」

「英」

「①はな。特に咲いても実のならない花をいう。むだばな。②はなぶさ。また、はなしべ。

③うつくしい。すぐれている。秀でる。また、すぐれた人物。④ほまれ。名誉。

⑤め(芽)。芽生え。」

「形声。艹(艸)+央。音符の央は、景に通じ、高まるの意味。

光かがやくばかりの花の意味を表す。」

「幸」

「①さいわい。さち。しあわせ。幸福。②さいわいする。幸福をもたらす。さきわう。

③さいわいにして。運よく。ありがたいことに。④かわいがる。いつくしむ。

⑤めぐみ。いつくしみ。⑥こいねがう。希望する。⑦みゆき。天子の外出。」

(国)「さち。㋐獲物を取る道具。㋑山や海からの収穫物。」

「象形。甲骨文でもわかるように、手かせの象形。

執が、手かせにとらえられた人の象形であるのに対して、手かせだけの象形で、

さいわいにも手かせにはめられるのを免れて、しあわせの意味を表す。」

「覚」

(一)「①おぼえる。㋐知る。㋑気づく。感づく。②さとる。道理を知る。迷いがとける。

また、その道理。さとり。また、そのさとりを開いた人。③さとす。さとらせる。教え導く。

④あらわす。明らかにする。また、あらわれる。」

(二)「①さめる。さます。目がさめる。②おぼえ。㋐記憶。㋑信任。」

「形声。見+學。音符の學は、まなぶの意味。学んではっきり見えるの意味から、

さとる・目覚める・はっきりあらわれるの意味を表す。」

「醒」

「さめる。さます。㋐酔いがさめる。㋑目がさめる。㋒さとる。迷いがはれる。」

「形声。酉+星。音符の星は、すみきったほしの意味。

酒の酔いがさめて気分がすっきりするの意味を表す。」

「覚醒」

「①目がさめる。また、目をさます。②今までの非をさとる。迷いがさめる。」

~漢語林より抜粋~

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「くらら(クララ)」は、「光り」「光り輝く」「喜びをもたらす」という意味だそうです。

登場人物の漢字の意味が、どれもが「光り輝く」というような意味になります。

昨日、「ひなたちゃん」や、「きららちゃん」という子供達と一緒に遊んだことも、

偶然ではないのかも・・・。

「父が・・・」というのは、名前の「英幸」に意味があり、

さらに、私の内なる男性性を象徴しているのでしょう。

女性性の時代といわれていますが、

そのエネルギーと同調するには男性性の癒しが不可欠ですね。

内なる男性性の癒しと切って離せないのが、父親との関係性です。

父親と母親の間に産まれる以上、男性性と女性性の両方を併せ持った存在です。

自分と両親との関係、父親と母親がどのような関係性を築いていたかどうか、

さらに突き詰めれば、父親と母親のそれぞれの両親との関係性にまで及んでいきます。

それらの関係性は、パートナーとの関係に反映されますね。

互いが向き合い、しっかり学びとることが出来れば、

親や子へも影響し、すっきりとして、光輝き、喜びがもたらされることになるでしょう。

「ヘリコプター」の名前の語源は、

ギリシャ語の「helico(螺旋)」と「pteron(翼)」を組み合わせた造語だそうです。

建物の屋上から、螺旋・鳥の翼ということからも、

陰陽のパートナーシップの関係性において、

上昇・向上していることが、示されているようです。

 

2014年2月19日 (水)

陰陽の関係性

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~今日のビジョン~

※白い布を頭から肩にかけて、マフラーのように巻いていた。

前方には、自適さんが黒い布を、ターバンのように頭に巻いている姿が見えた。

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自適さんの方は、上に巻き上げる形で、

私の方は、下に下ろす形で、色も白黒で、陰陽を表しているようです。

 

 

 

2014年2月17日 (月)

衆妙の門が開く

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※父方の祖母の親戚が3人ほど目の前に。

真ん中に、重政直○さんの笑顔に安心感を覚えた。

※玄関から正装した姿の親戚の誠くんが入って来た。

※黒人の6~7歳の男の子が

自分の足の踵の部分が開いているのを見せてきた。

その開いた部分は、女性の身体の産道に値するものであると示された。

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「踵」

「①かかと。くびす。きびす。②つぐ(継)。㋐おう。あとを追う。あとをつける。㋑あとをつぐ。

受けつぐ。③ふむ。④いたる(至)。⑤たずねる(尋)。⑥ついで。かさねて。しきりに。」

「形声。足+重。音符の重は、おもいの意味。おもみのかかる、かかとの意味を表す。」

「重」

「①おもい。㋐目方がおもい。㋑深い。また、多い。㋒はなはだしい。ひどい。

㋓おもおもしい。落ち着いている。おごそか。㋔たやすくない。大切である。

㋕たっとい。たかい。②おもんじる。㋐たっとぶ。大切にする。㋑惜しむ。

③おもさ。おもみ。また、おもいもの。④にもつ。衣食などの物質。⑤はばかる。恐れる。

⑥かさねる。ふたたびする。くり返す。また、かさねて。」

「政」

「①まつりごと。国家の主権者が領土・人民を治めること。

②おきて。政治を行うときの法律・規則。③物事をととのえ治める方法。④ただす(正)。

ただしくさせる。」

「直」

(一)「①なおし。㋐曲がっていない。まっすぐである。㋑正しい。よろしい。㋒すなおである。

②なおくする。なおす。㋐ただす(正)。㋑のばす。曲がっているものをのばす。

③あたる(当・値)。㋐向かう。対する。向かい進む。㋑相当する。㋒事にあたる。

㋓その場に臨む。④とのい。また、とのいする。⑤助字。㋐ただ。㋑ただちに。」

(二)「㋐あたい(値)。㋐ねだん。価格。㋑賃金。俸給。②あたいする。値うちがある。

③あたる。あう。」

(国)「①なおす。㋐病気をなおす。㋑修理する。㋒訂正する。②なおる。㋐もとのようになる。

㋑変わる。改まる。③ジキ。㋐間に物や人を入れないですること。じか。直接。

㋑時を移さずにすること。すぐ。即時。㋒すぐに。ただちに。④ひた。㋐ひたむき。ひたすら。

㋑純粋。㋒一面。㋓むやみ。」

「象形。上にまじないの印をつけた目の象形で、まっすぐ見つめるの意味を表し、

一般にまっすぐであるの意味を表す。」

「誠」

「①まこと。㋐いつわりでないこと。ほんとう。真実。信実。㋑まごころ。誠意。

②まことに。実に。ほんとうに。③まことにする。まことなものにする。」

「形声。言+成。音符の成は、完成して安定しているの意味。

安心できることば、まことに意味を表す。」

「玄」

「①くろ。くろい。また、暗い。㋐黒い色。㋑赤みを帯びた黒い色。②天の色。転じて、天。

③北。北向き。五行説で、黒(玄)を北に配することに基づく。④とおい。かすかで遠い。

⑤ふかい。奥深い。⑥しずか(静)。⑦非常にすぐれていること。たえ(妙)。神妙。

⑧老子の説いた道の性質。時間・空間を超越して存在し、天地万物の根源である絶対的な

道の性質を玄という。⑨転じて、老子の説いた道。道家(老荘学派)及び

その道・学派などに関することに冠する語。」

「象形。くろい糸を束ねた形にかたどり、黒い糸の意味を表す。

転じて、おくふかいの意味も表す。」

~漢語林より抜粋~

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黒人の少年は、人類の起源とされているアフリカ人の意味と、

「黒」=「玄」=「奥深い」=「源」を意味しているのでしょう。

足の踵が開いて、その入り口が産道であるということは、

「踵」の「受け継ぐ・至る・尋ねる」という意味で、

根源へと至る道が開いたことを表しているのかもしれません。

「踵」にも、「重」という字があります。

「重」=「深い・落ち着いている・大切にする」

「政」=「物事を整え治める方法・正す」

「直」=「正す・直す・もとのようになる・変わる」

「誠」=「真実・まことなものにする」

老子は、「玄関」=「玄牝の門」→「玄のまた玄」=「天地万物の根源」と

表されているようです。

私達人類は、万物の根源に支えられて、

今この瞬間も、この地上に存在し生きることが出来ているということが

示されて来たのでしょう。

そのエネルギーとの繋がりが、どんどん太くなっているのでしょう。

このところ、高次元のエネルギーが連続して伝わって降りて来ています。

また、新たな段階に進化している様子が感じられます。

しっかりと地に足(踵)をつけて、乗り超えましょう。run

 

高次元界への招待

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~今日のビジョン~

※とても高い場所(尊い位置)にいるという感覚。

最も徳の高いお坊さんが選びだされ、そこで出生の祈祷のようなものが行われている。

自然の土で出来た長い階段の上にある寺院のような所だが、

建物やお坊さんの姿は目には見えない。

選び抜かれた赤ちゃんたちがいる。

次は2、3歳。

次は4、5歳の子供たちで、急な階段を上って来ている。

あまりに急なので、大丈夫かなとのぞいてみたら、

土がしっかりと固まって足場が出来ている。

少し下の様子を見に、下ってみることにした。

上って来る子供たちとすれ違う。

90度に近い角度の場所に出た。

上って来ている子供が足を滑らせたので、とっさに自分の足を差し出した。

足の先をギリギリで何とか掴んでくれたので、その子を引っ張り上げた。

また、先ほど居た場所に戻っていた。

虹色にグラデーションになった夕焼け空に、鮮やかな色の木の葉が揺れていた。

※40歳ぐらいの男性に、「洗濯物を早く洗ってほしい」と頼まれたので行ってみると、

自然の中に、水が湧き出して溢れかえっていて、洗濯ものが置かれていた。

祖母では、遅くて間に合わないから、私に替わって欲しいとのことだった。

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「出生」

「①命を投げ出して、つくすこと。②生ずる。また、産する。③人の生まれること。」

~漢語林より抜粋~ 

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とても高い次元に存在していたような感覚が残っています。

今までよりも更に精妙な段階へのシフトが行われ、洗濯(選択)がなされているようです。

 

2014年2月14日 (金)

女神の祝日

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~今日のビジョン~

※知り合いに赤ちゃんが生まれたので、タンスをお祝いにプレゼントするために、

準備をしていた。そして、タンスが1つから2つに増えた。

珠緒ちゃんの姿。

※住宅地を歩いていると、家の表札が目に入って来て、

それらは、漢字一文字で、それぞれの家の文字には、繋がりがあった。

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「珠」

「①たま。㋐貝類の体内に産する丸いたま。真珠の類。

㋑真珠のように丸い粒になっている物。②美しいもののたとえや形容。」

「形声。王(玉)+朱。音符の朱は、木の切り口の美しい赤の意味。

美しい玉、真珠の意味を表す。」

「緒」

「①いとぐち。糸の先端。また、糸。②はじめて。おこり。発端。③のこり。あまり。

④すじ。つづき。系統。⑤順序。次第。⑥こと。仕事。事業。⑦こころ(心)。⑧たずねる(尋)。」

(国)「お。①糸。②紐。③履物のはなお。④長く続くもの。(玉の緒=いのち)」

~漢語林より抜粋~

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「玉の緒」とは、いのち(生命)という意味です。

「箪笥」=「財を収納する所」なので、

1つが2つになるということは、財産(豊かさ)が増すという意味があるのでしょう。

ここでいう財産は、もちろん、生命そのものを指すのではないでしょうか。

漢字を覚えてはいないのですが、

それぞれの家の苗字を合わせると、意味のある熟語になることは理解しました。

別の家の者同士が結ばれることによって、

新しい生命(財産)がこの世に誕生し、

いのちが長く続いていくということが、示されているのでしょう。

自適さんには、男性の役割が、私には女性の役割が示されてきました。

今日はバレンタインデーですが、元は女神ユノの祝日だという説がありますね。

ユノはローマ神話で最高の女神で、

女性の結婚・出産を守護する女神とされているそうです。

今日のビジョンは、女神ユノにも関係があるのかもしれませんね。present

 

2014年2月13日 (木)

作りカエル

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~今日のビジョン~

※天空に在る建物にいるような感覚。

いづみちゃんの姿。

ストーブを、組み立て直していた。

奥川重○くんの姿。

建物のあちらこちらに、雨蛙の姿。

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「天」

「㋐あめ。あま。空。②天体。また、その運行。③太陽。日。④宇宙の主宰者。造化の神。

造物主。⑤自然。無為自然の道。⑥君。帝王。⑦父、または、夫。⑧時節。気候。

⑨ひ。にち。⑩運命。めぐりあわせ。⑪生まれつき。性。⑫世の中。境遇。

⑬易では乾の卦にあてる。⑭(仏)天上界に住む神々。また、その神々が住む霊妙な世界。」

(国)「あめ。あま。日の神。また、天地創造の住む所。」

「指事。甲骨文でよくわかるように、人の頭部を大きく強調して示し、

うえ・いただき・そらの意味を表す。」

「泉」

「①いずみ。地中からわき出している水。②みなもと。水源。③地下水。

④地下。死後、人が行くと信じられた所。⑤ぜに(銭)。貨幣。」

「象形。甲骨文でわかるように、岩の穴からわき出すいずみの象形で、

いずみの意味を表す。」

「奥」

「おく。①昔、へやの西南のすみをいい、へやの中で最も尊いところ。ここに神を祭った。

②おく座敷。寝室。③内部へ深く入り込んだところ。終極の所。

④深くかすかで知りがたいところ。⑤かなめ。主要な点。」

「①くま。川の水が折れ曲がって入りこんだところ。②あたたか。」

(国)「おく。①奥方。夫人。㋑身心の発達のおそいこと。また、その子。㋒おくて。おくいね。

晩稲。㋓陸奥。奥州。東北地方。㋔書物の奥書。㋕終わり。また、将来。行く末。

㋖右を辺というのに対し左。」

「川」

「①かわ。水流。②あな。③はら。平原。」

「重」

「①おもい。㋐目方がおもい。㋑深い。また、多い。㋒はなはだしい。ひどい。

㋓おもおもしい。落ち着いている。おごそか。㋔たやすくない。大切である。

㋕たっとい。たかい。②おもんじる。㋐たっとぶ。大切にする。㋑惜しむ。

③おもさ。おもみ。また、おもいもの。④にもつ。衣食などの物質。⑤はばかる、恐れる。

⑥かさねる、ふたたびする。くり返す。また、かさねて。」

~漢語林より抜粋~

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奥深い川=泉=源

雨蛙=天カエル=もとにかえる=源

火と水

ストーブ=火の元・日の本を作り直す

 

2014年2月11日 (火)

丹精を込めて

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※神田という地名に住む白神恵○子さんが道具を移動させている姿。

田んぼが映って来て、機械植えではなく、手植えをすることが大切だと伝えていた。

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「白」

「①しろ。㋐しろい色。㋑五行では、金・西・秋などに当てる。②しろい。㋐色がしろい。

㋑清い。いさぎよい。けがれがない。㋒正しい。㋓かしこい。すぐれている。

㋔かざらない。かざり気がない。③しらむ。㋐白くなる。㋑明るくなる。夜が明ける。

④しらける。しろくする。⑤あきらか。明るい。明らかにする。⑥むなしい。何もない。

⑦もうす。㋐申し上げる。㋑語る。告げる。⑧せりふ。芝居などのせりふ。

⑨さかずき。もと、罰杯をいう。⑩官位のないこと。また、身文の低い者。」

「神」

「①かみ。天の神。宇宙万物の主宰者。㋑かみの総称。②たましい。霊魂。③こころ。精神。

④霊妙ではかり知れない働き。理性でははかれない不思議な働き。

⑤きわめて尊くて、侵すことのできないこと。」

「形声。ネ(示)+申。音符の申は、いなびかりの象形で、天の神の意味。

示を付し、一般にかみの意味を表す。」

「恵」

「①めぐむ。恩を施す。㋐情けをかける。あわれむ。いつくしむ。

㋑与える。あわれに思って金品を与える。③めぐみ。㋐あわれみ。思いやり。

㋑ほどこし。たまもの。③さとい。かしこい。④すなお。従う。従順。⑤美しい。

⑥他人が自分に対してした行為に冠する敬語。」

~漢語林より抜粋~

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以前、住んでいた場所が「神田」という地名で、

地域の吉備津彦神社では、毎年「御田植祭」が行われていますが、

8月に行われていたので、どうして2月なんだろうかと思っていましたが、

毎年2月11日に行われている所もあるんですね。

食べ物の大切さと同時に、手間を惜しまず、

丹精込めて何事にも取り組むことの大切さが、伝えられて来たのでしょう。

 

2014年2月 5日 (水)

メビウス

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~今日のビジョン~

※水色のメビウスの帯状のものを手にしていた。

その帯を「いち、にの、さん」で、

両手で広げて伸ばし、顔に嵌めることが出来れば、次へ進めるというルールで、

それに何度も勝ち進んでいっていた。

※今、住んでいる家が白壁の和洋折衷の造りになっているのを、

外側から眺めていた。

※煙草を吸っていた。一息吸っては、次の煙草を出して吸うのを繰り返していた。

渡辺直美(本名・明美)さんの姿。

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「折」

「①おる。おれる。おりまげる。おって切断する。おりたたむ。②くじく。くじける。やぶる。

③なじる。責める。④しぬ。⑤さだめる。判断する。⑥わける。わけて選び取る。

⑦へる。損をする。⑧さし引く。割り引く。」

(国)「①おり。㋐とき。場合。機会。とたん。㋑おりづめ。料理屋かしなどを詰めた箱。

②へぎ。杉などを薄くはいだ板。」

「衷」

(一)「①まこと(誠)。まごころ(忠)。②なか。中央。③あたる。かなう。適当。

④正しい。善い。⑤はだぎ。下着。また、したに着こむ。」

(二)「ほどよい。かたよらない。=中。」

「形声。衣+中。音符の中は、なかの意味。中の方に着るはだぎの意味を表す。

転じて、まごころの意味をも表す。」

「折衷・折中」

「あれこれと(相反する意見を)取捨して、その中間のほどよい意見をとること。衷=中。」

「渡」

「①わたる。㋐流れを横切る。川や海を船で行く。㋑経る。通る。移動する。

㋒いたる。行きわたる。およぶ。②わたす。㋐水上を通らせ対岸にやる。

㋑かけわたす。架する。橋などをわたす。③わたし。渡し場。」

(国)「①わたる。㋐世をわたる。くらす。㋑行く・歩くの敬語。㋒在る・居るの敬語。

㋓あまねく通ずる。②わたす。物などを交付する。授ける。③わたり。かけあい。交渉。」

「形声。氵(水)+度。音符の度は、ものさしをわたしてはかるの意味。

水をわたるの意味を表す。」

「辺」

「①ほとり。㋐あたり。そば。かたわら。㋑岸。水ぎわ。がけ。

②中心からはずれた所。はし。はずれ。かたいなか。㋓国境。㋔限り。果て。

②となりあう。近接する。③漢字のへん。漢字の左の部分をなす字形。偏。

④多角形をとりまく線。」

「直」

「①なおし。㋐曲がっていない。まっすぐである。㋑正しい。よろしい。㋒すなおである。

②なおくする。なおす。㋐ただす(正)。㋑のばす。曲がっているものをのばす。

③あたる(当・値)。㋐向かう。臨む。④とのい。また、とのいする。

⑤助字。㋐ただ。ただに。㋑ただちに。」

(国)なおす。㋐病気をなおす。㋑修理する。㋒訂正する。②なおる。㋐もとのようになる。

㋑変わる。改まる。③ジキ。㋐間に物や人を入れないですること。じか。直接。

㋑時を移さずにすること。すぐ。即時。㋒すぐに。ただちに。④ひた。㋐ひたむき。ひたすら。

㋑純粋。㋒一面。㋓むやみ。」

「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。

⑤よくする。うつくしくする。りっぱにする。

⑥よいとする。うつくしいとする。うつくしいと認める。」

「明」

「①あきらか。あかるい。㋐光りが照らしてあかるい。

㋑はっきりしている。めだってあらわれる。㋒すきとおっている。清らかである。

㋓かしこい(賢)。㋑視力がすぐれている。②あきらかにする。㋐はっきりさせる。

㋑見分ける。③あける。あくる。夜があける。また、あからむ。あかるむ。あかるくなる。

④夜あけ。あけがた。⑤あかり。㋐ひかり。光線。㋑ともしび。⑥ひる(昼)。日中。

⑦この世。現世。⑧つぎ(次)。また、次の日。明日。翌日。⑨視力。

⑩物事を見わける知力。⑪かみ(神)。」

(国)「①あく。㋐すきまができる。㋑ひまになる。㋒からになる。㋓はじまる。㋔おわる。

㋕ひらく。②あかす。㋐夜をあかす。㋑うちあける。㋒秘密をばらす。③あき。

㋐すきま。空所。㋑ひま。㋒から。」

 ~漢語林より抜粋~

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人生で、一度も煙草というものを吸ったことが無いのに、

どうして自分が吸っていたのか(とてもぎこちない様子・・・)、何だろうと思っていたのですが、

「マイルドセブン」の銘柄が、「メビウス」になったというのがあって、

「メビウス」に意味があるのだと分かりました。

煙草の「メビウス」は、「MEVIUS」という造語で、

最初と最後の「M」と「S」は、「マイルド(M)セブン(S)」の頭文字、

「EV」は、「EVOLUTION」(進化する)で、

「IU」は、「I&YOU」の「IU」(私とあなた)だそうです。

メビウスの帯を広げるのも、煙草を吸うのも、

一回毎に、次のものを取り出していたのが共通していました。

メビウスの帯(輪)が表すのは、表と裏が一つに繋がっているというものです。

これからの進化の過程において、

二極に分断されていた相反するもの(表・裏、私・あなた、内・外・・・など)で、

それぞれの長所を選び取り、

新たな調和体系を生み出していく流れに向かうということでしょう。

 

2014年2月 3日 (月)

佇まい

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~今日のビジョン~

※何処かの山の上に、それほど大きくは無いが立派な造りの家屋が一軒有って、

其の家には、元医者の品の良い百歳近い老人が、住んで居た。

そして、其の家の玄関には鏡が置いて有り、

自分の顔や、身支度を確認する様になっていて、

庭が見えるように半分は透明のガラスで出来ていた。

部屋に通されると、部屋の中に良質の家具が使用されていて、

其の部屋に置かれているテーブルの、主人(元医者の老人)の椅子に座らされた。

すると、草笛光子さんが入って来られた。

それは、言葉の使い方などを確認し、主の椅子に相応しいかどうかを

観察するためらしい。

※長守良○ちゃんの名前。

透明のカップを持っていれば、すぐにでも新学出来るという意味のことを話していた。

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「富」

「①とむ。㋐財産や物などが、多くなる。㋑多くある。豊か。また、満ち足りている。

②とませる。豊かにする。③とみ。財産。また、財産が多くあること。」

「形声。宀+畐。音符の畐は、神に供える酒だるのふっくらした形にかたどる。

宀 は、家屋の意味。家に物が豊かにそなわるさまから、とむの意味を表す。」

「光」

「①ひかり。㋐光線。あかり。かがやき。㋑つや。いろ。色沢。㋒はえ。さかえ(栄)。

㋓ほまれ。㋔威勢。㋕めぐみ。恩恵。㋖飾り。㋗景色。㋘日・月・星。㋙時間。

㋚金・玉など、光沢のあるもの。②ひかる。てる。かがやく。てらす。③大きい。また、大いに。

④ひろい(広)。広がる。広める。また、満ちる。」

「長」

(一)「①ながい。㋐時間が長い。久しい。㋑距離が長い。遠い。㋒物の長さが長い。

㋓奥行きが長い。深い。㋔大きい。また、多い。㋕さかんである。㋖背たけが長い。

②ながく。とこしえに。永久に。③ながくする。ひき延ばす。また、ながくなる。伸びる。

④たけ。せたけ。身長。」

(二)「①としかさ。年うえ。㋐兄。姉。㋑年長者。また、おとな。成人。

②めうえ。地位・身分が上の人。③おさ。かしら。㋐長男。総領。㋑首領・首長。

㋒君主。領主。諸侯。㋓長官。㋔多くのなかで最もすぐれたもの。④ちょうずる。たける。

㋐生いたつ。生長する。また、育てる。おとなになる。成人する。㋒老いる。老年になる。

㋓年上である。㋔すぐれる。まさる。また、さかんになる。㋕ます(増)。多くなる。

⑤たっとぶ。また、たっとい。⑥もと。おおもと。物事のもと。⑦さき。先頭。」

「守」

「①まもる。㋐持ちこたえる。保持する。㋑ふせぎまもる。㋒保護する。㋓見はる。番をする。

㋔つかさどる。処理する。㋕大切にする。また、つつしむ。②まもり。㋐そなえ。防備。

㋑つとめ。役目。職務。㋒みさお。節操。③位が低く官の高いことを表す語。」

(国)「①まもる。見つめる。②まもり。神仏のお守り札。③もり。もり役。子もり。

④かみ。昔の官名で、一国の長官。国守。」

「形声。宀+寸(手)。音符の手は、寸に変形したが、「て」の意味。

宮殿などを手で守るの意味を表す。」

「良」

「①よい。いい。㋐富んでいる。豊か。㋑すぐれている。まさっている。長じている。

㋒めでたい。運がよい。㋓安らか。おだやか。㋔すなお。おとなしい。②よく。できる。

③まことに。実に。④やや。少し。しばらくして。⑤てがら。いさお。⑥おっと。むこ。

⑦すぐれた人・馬など。」

「象形。穀類の中から特に良いものだけを選びだすための器具の象形。

よいものを選ぶさまから、よいの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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草笛光子さんは、出生名の「富田さん」の漢字の意味の方が

今日の場面には合っているようです。

「富」「光」=「満ちている」

「富」「長」=「栄え」

「光」「長」=「大きい」

「富」「良」=「富んでいる」「豊か」

「長」「良」=「長ずる」「多くのなかで最もすぐれたもの」「よいものを選ぶ」

「守」=「宮殿などを手でまもる」

「豊かで満ちあふれた中から、最もすぐれたものを選び、永久に守っていく」

というような意味になるでしょうか。

良質の家具や調度品(物質)と言葉(精神)を守り続け、

司って来た存在が、老人の姿を借りて現れたということになるのかもしれません。

言葉の使い方とは、美しさだけではなく、

真実であるかどうかが、大事なのではないかという気がしました。

私は幼い頃から、言葉と思いが一緒かどうかが分かってしまうので、

尊敬する時や、褒める時は、正直に伝えますが、お世辞は言いません。

鏡を見ること、透明のガラスや、透明のカップ(器)を手にすれば進学出来るというのも、

自分がいつ、誰に、見られてもいいように、

身だしなみだけではなく、中身を浄化し、整えておく必要があるということでしょう。

2013年10月26日には、自分が透明の器になっているビジョンがありました。

私はただ、ありのまま・等身大の自分でいればいいという気がしています。

そのためには、自分の器(肉体)と中身(精神)を禊祓いながら、

成長させていくことが大切であり、

これからも守り続けていかなければならないことが示されてきたのでしょう。