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2014年3月

2014年3月29日 (土)

よろこびが広がる

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※前田美波里さんと、マイク真木さんの姿。

※タレントの長原さんという人が、大きな2つのジャガイモを手のひらに載せてみせた。

家の台所にスタッフと3人で取材に来ている様子。

私は我が家の畑から収穫していたトマトを手に持っていた。

※お寺の本堂の正面入口に立っていた。

目の前にこちらを向いて立っているお坊さんのような姿の像がある。

一瞬、風も無いのに動いたのでよく見ると、

それは紙で出来ていて、サッと動いて私の背中に張り付いた。

私(お坊さん?)は「死ぬ前に、聞いておけばよかった・・・」とつぶやいていた。

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「前」

「①まえ。さき(先)。空間的・時間的のまえ。㋐正面。前方。㋑てぢか。まのあたり。

㋒あらかじめ。㋓過去。②すすむ(進)。③さきだつ。みちびく。さきだち。みちびき。」

(国)「まえ。㋐りっぱな状態。㋑わりあてた部分。㋒身分の高い女性の名にそえる敬称。」

「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「①た。たんぼ。水田。②特定の産物を出す土地。」

「象形。区画された狩猟地・耕地の象形で、かり・田畑の意味を表す。」

「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。

⑤よくする。うつくしくする。りっぱにする。

⑥よいとする。うつくしいとする。うつくしいと認める。」

「波」

「①なみ。㋐小さな波。㋑なみの総称。㋒なみ状のもの。②なみだつ。波が起こる。③うごく。

波のように動く。波のように伝わる。」

「里」

「①さと。むらさと(村里)。いなか。②やしき。すまい。③周代の行政区画。二十五戸をいう。

④いる。その場にいる。⑤道のりの単位。⑥うれえる。また、うれい。」

「会意。田+土。田は、整理された生産地の象形。土は、土地神をまつるほこらの象形。

田地・土地神のほこらのある、さとの意味を表す。」

「眞(真)」

「①まこと。㋐いつわりでないこと。㋑かりものでないもの。ほんもの。㋒正㋐正しい。まじめ。

㋑まことの。うそいつわりのない。㋒完全な。まじりもののない。㋓正確・中央などの意。

㋔美しい、立派ななど、ほめたたえる意を表す。

㋕ある種の生物などの標準的なものの意を表す。②まことに。本当に。③自然のまま。

④生まれつき。天性。⑤もと。本質。⑥みち。自然の道。自然の妙理。

⑦道家で、奥義をきわめた人。また、その著書などに冠して用いる語。

⑧書法の一体。楷書。⑨すがた。物の姿。」

(国)「ま。①まこと。本当。真実。②接頭語。㋐正しい。まじめ。

㋑まことの。うそいつわりのない。㋒完全な。まじりもののない。

㋓美しい、立派ななど、ほめたたえる意を表す。

㋕ある種の生物などの標準的なものの意を表す。」

「会意。金文は、ヒ+鼎。ヒは、さじの象形。鼎は、かなえの象形。

かなえにさじで物をつめるさまから、つめるの意味を表す。

なか身がいっぱいにつまっていてほんもの、まことの意味を表す。」

「木」

「き。㋐立ち木の総称。㋑ざいもく。建築や器具製作の用材。

㋒五行の一つ。その首位に当たり、生育の徳があるとされ、方位では東、四季では春、

五音では角、五星では歳星(木星)、五味では酸、十干では甲乙、五常では仁に配する。

②七曜の一つ。木星。また、木曜日。③八音の一つ。木星の楽器。

④ありのままでかざりけのないこと。」

「壮」

「①年若く元気さかんな時。また、その年ごろの者。としさかり。若者。三十歳前後。

②さかん。㋐大きい。大きくて勢いがよい。りっぱ。大きい。

㋑気力があふれている。勇ましい。㋒体力がみちている。強健である。

③さかんにする。㋐大きくする。大きくりっぱにする。盛大にする。

㋑気力や体力をさかんにする。④陰暦八月の別名。⑤そこなう。やぶれる。」

「形声。士+爿。士は、男子の意味。音符の爿は、ながいの意味。

背たけの高い男の意味を表し、転じて、さかんの意味を表す。」

「一」

「①ひとつ。ひと。ひ。数の名。㋐最初の数。㋑第一。一番め。㋒一個。一つのものごと。

②ひとつにする。一つに合わせる。③ひとたび。一度。④はじめ(始・初)。ものごとの始め。

また、はじめる。はじまる。⑤おなじ(同)。㋐ひとしい。㋑まじりけがない。⑥もっぱら(専)。

もっぱらにする。㋐ひとえに。ひたすら。㋑一つに集中する。⑦みな(皆)。ことごとく。すべて。

全体。⑧ある(或)。あるとき。⑨あるいは。㋐また、別の。㋑あるときは。⑩わずか。ちょっと。

こころみに。⑪なんと。まったく。」

「郎」

「①おとこ。㋐男子の美称。㋑わかもの。㋒むすこ。他人の子を呼ぶ語。

㋓ちち。子が父を呼ぶ語。㋔だんな。主人。召使いが主人を呼ぶ語。

㋕おっと。妻が夫を呼ぶ語。②官名。③魯の地名。④女子。」

「形声。阝(邑)+良。邑は、むらの意味。

もと、地名を表したが、借りて、よい男の意味を表す。」

「張」

(一)「①はる。㋐弓の弦・琴の糸とか幕・綱などをはる。㋑大きくする。広げる。

ぴんと伸ばす。また、大きくなる。広がる。ぴんと伸びる。㋒強くする。さかんにする。

また、強くなる。さかんになる。㋓突き出す。むき出す。㋔設ける。施す。連ねる。㋕もよおす。

開く。㋖意見を言いはる。②はり。弓・琴・幕などを数える語。③星座の名。ちりこ。」

(二)「①はれる。ふくれる。②ほこる。たかぶる。③とばり。」

「成」

「①なる。㋐できあがる。しあがる。㋑なりたつ。変化する。ある状態になる。㋒実る。

②なす。㋐しあげる。なしとげる。㋑する。行う。ある状態にする。③たいらげる。たいらぎ。

㋐仲直りする。和解。㋑治める。鎮定する。④しきたり。さだめ。

⑤よい。りっぱ。また、大きい。⑥楽曲の一段の終わること。その段落を数えることば。」

「熙」

「①かわく。かわかす。②ひかる。光り輝く。③ひろい。広まる。広める。④おごる。興す。

⑤やわらぐ。たのしむ。やわらぎたのしむ。よろこぶ。よろこび笑う。⑥ああ。感嘆のことば。」

~漢語林より抜粋~

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「前」=「りっぱな状態」

「美」=「うまい」「うつくしい」「りっぱ」

「眞」=「美しい」「りっぱ」

「壮」=「大きい」「りっぱ」「さかん」

「張」=「さかん」

「成」=「よい」「りっぱ」「大きい」

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「田」=「たはた」「耕作地の総称」「土地」

「里」=「里・村里」

「会意。田+土。田は、整理された生産地の象形。土は、土地神をまつるほこらの象形。

田地・土地神のほこらのある、さとの意味を表す」

「郎」=「阝(邑)+良。邑は、むらの意味」=「良い村」

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「眞」=「完全な」「まじりもののない」「まこと」

「なか身がいっぱいにつまっていてほんもの、まことの意味を表す」

「木」=「ありのままでかざりけのない」

「一」=「まじりけがない」「ひとつ」

「成」=「出来上がる」「実る」

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「波」=「動く」「波のように広がる」

「一」=「はじまる」

「張」=「広がる」

「熙」=「光り輝く」「よろこび笑う」「広まる・広める」

「成」=「変化する」「ある状態になる・する」

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「ほんものが、大きくりっぱな状態に完成し、

そのエネルギーは光り輝きながら波のように広がり、

よろこび笑うような良い村のような状態に変化する」

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お坊さんのような姿の人物は、どちら様なのでしょうか。

私にはよく分かりませんが、私の背後にいることで、

生きているうちに聞きたかったことが、聞けてよかったみたいです。

 

2014年3月28日 (金)

意識の進化

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※リニアモーターカーのような超電導・超高速の乗り物で空中を進んでいく。

周りには美し景色が見える。

白い雪からカラフルなものが生まれる。

荘厳な滝が現れる。

※或る場所に着いたが、たとえ切符を持っていても、

切符が機械を通らない人はそこから先へは入れない。

案内係の人。優秀な人・子供たち。

※踊りをおどっている人達の身体全体に、たくさんの吹き出物が出ていたが、

本人達は気が付いていない様子だった。

※魚釣り名人の老人。海老が一匹。

自適さんが現れて、海老も、もう一匹現れた。

親戚一同が集まっていて、自適さんと結婚式。

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まるで新たな次元に突入でもするかのような感覚でした。 

幻想的で繊細な世界。

切符を受け取り、乗り物に乗って、目的地まで辿り着いたとしても、

切符が通らなければ、そこから先の世界には進めないようです。

ちょっと厳しい感じもしますが・・・。

その先に進めない人を象徴するのが次の場面です。 

踊りをおどっている人達は、一見楽しそうでいいなと思ったのですが、

現実逃避の人達だということが感じられました。

地に足が付いておらず、自分自身が見えていないということが、

吹き出物で示されているようです。

吹き出物は、内側に溜まっているものが表に現れるという意味もあります。

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高貴な雰囲気の老人は、老子を想わせるような雰囲気が漂っていました。

海老は、長い髭と腰が曲がるまで長生きをするとして、「長寿」を表し、

お目出度い時に用いられます。

さらに、脱皮を繰り返す生き物であることからも、

成長し続ける姿をあらわしているのでしょう。

粛々とした雰囲気の中、祝福のエネルギーに包まれていました。

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2014年3月24日 (月)

再生への「きぼう・のぞみ」

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※参道の入口に大きな木が一本植えられている。

その反対側の道沿いに、色々な種類の木や植物を植えて、

砂利の混ざった土をかけていた。

その道を進んでいくと、とうもろこし(玉蜀黍)が何本もあって、

去年の種から自然に発芽したものらしいことが伝わって来て、たくさんの実が成っている。

少し先に畑があり、先ほどのトウモロコシを収穫し、

人々に配っているという男性と目が合った。

※自適さんが「乄(して)+月(つき)」で、「のぞみ・きぼう」と読むと伝えて来られた。

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「〆」=「乄」

「①しめ。㋐合計。㋑半紙百畳。㋒手紙などの封じ目にしるす字。

②して。為(爲)の字の省画草書。」

「指事。占いの意味のトの字を崩して、うらなってしめるの意味を示す。

また、同時に『シメ』のメに似せ、ひもを結いつけた形にもかたどる。」

「為」

(一)「①なす。する。㋐行う。実施する。

㋑・・・とする。・・・する。あるものを変えて他のものとする。ある状態を他の状態に変える。

㋒・・・と見なす。㋓・・・と思う。㋔・・・と言う。㋕・・・である。②助字。たり。→助字解説①

③なる。㋐できあがる。成就する。㋑・・・となる。・・・になる。あるものが他のものに変わる。

④つくる(作)。こしらえる。⑤おさめる。㋐統治する。まとめる。

㋑なおす。治療する。修理する。㋒学ぶ。ならう。⑥いつわる(偽)。まねする。ふりをする。

⑦しわざ。行い。⑧ある(有)。⑨助字。㋐や。か。疑問・反語を表す。

㋒句末にあって語調を整える。⑩さる(猿)。」

(二)「①たすける(助)。②ため。ために。ためにする。→助字解説②

③まさに。・・・んとす(将)。④助字。㋐と。ともに。=与。㋑る。らる。→助字解説③」

《助字解説》

「①たり。断定。・・・である。②ために。㋐目的。・・・のために。㋑原因。・・・のために。

③る。らる。受身。・・・される。④為も受身を表す。」

「月」

「①つき。㋐太陰。地球の衛星。㋑つきの光。つきかげ。㋒一年を十二分した一期間。

㋓としつき。つきひ。歳月。光陰。㋔つきのもの。月経。②月ごとに。毎月。」

「占」

(一)「①うらなう。吉凶を判断する。うらない。②たずねる。㋐問いただす。㋑調べる。

③みる。うかがう。ぬすみ見る。④はかる。考える。判断する。」

(二)「①しめる。㋐自分のものとする。㋑よる(拠)。占拠する。領有する。

②まもる(守)。たもつ。(保)。」

「会意。ト+口。トは、うらないに表れた形の象形。うらない問うの意味を表す。

また、うらないは、亀の甲に特定の点を刻んで行われるところから、

特定の点をしめるの意味をも表す。」

「希」

「①まれ。㋐すくない。㋑うとい。まどおい。②かすか。声がないので聞くことができない。

③のぞむ(望)。あおぐ(仰)。④こいねがう。もとめる。ねがう。⑤かわく。」

「会意。爻+巾。爻は、織り目の象形。巾は、ぬのきれの意味。

織り目が少ない、まれの意味を表す。

また、「示+斤」(祈)に通じ、のぞみをもとめるの意味をも表す。」

「望」

「①のぞむ。㋐ねがう。はっとする。㋑見わたす。遠くを見わたす。㋒見あげる。

㋒向き合う。相対する。②のぞみ。㋐ねがい。㋑見ながら。見はらし。㋒ほまれ。名声。

③うらむ。うらみ責める。うらみ。また、憂える。

④もち、もち月。満月。また、陰暦で小の月の十五日(大の月の十六日)。⑤祭りの名。

昔、王侯が柴をやいて領内の山川の神をまつった祭り。また、祭られる名山・大川。」

「形声。月+王+亡。甲骨文は背のびした人の上に強調した目のある形にかたどり、

遠くをのぞむの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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実家の傍の鳥居の横に、通称「鳥居端」と呼ばれているお宅があり、

その家の存在が感じられたので、参道であることが分かりました。

参道沿いには、植物を手で植え、色々な地域で主食にもされている「とうもろこし」が、

たくさんの実をつけていました。

とうもろこしは、昨年の種が自然に生えて来たものだということだったので、

自然の生命力と再生を表しているのでしょう。

マヤやアステカでは、とうもろこしが主食であったため、

トウモロコシの神さまがおられますね。

日本では米が主食だったので、稲田姫が同じような位置づけになるのでしょうか。

どちらも、豊穣を願う意味で神格化されたものでしょう。

トウモロコシを配っていた男性は、

人々にトウモロコシの種を与え、栽培方法を教えたとされる、

ケツァルコアトル(ククルカン)の姿だったのかもしれません。

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「ケツァルコアトル」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AB

~ウィキペディアフリー百科事典~2014.3.24現在~

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実家の参道は、「稲田姫命」が祀られている神社へ向かっていて、

鳥居を境にした反対側には、実家の畑、田んぼへ通じています。

現在は、お米の摂取量よりも、ありとあらゆるものに原料として入っている

とうもろこし=コーンの方が、日本人の身体を占めている可能性もありますね。

参道の先に神社があるのではなく、畑があったのは、

神社に参ってお願いすることよりも、現実に自分の手で畑で作物(食料)を作り、

大地や自然(神)に感謝しながら、恵みをいただくことを実践すること自体が

大切だということではないでしょうか。

そこに神とか奇跡というものが存在することを、実感することができるのです。

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漢字には次の場面ですが、「肴」のように、上に「乄」下に「月」で、ハッキリと見えました。

この文字を解読していて、

「希望」を調べたら、「パンドラの箱(甕)」と「パンドーラ」のことが出て来ました。

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「パンドラ」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%8C%E6%9C%9B

~ウィキペディアフリー百科事典~2014.3.24現在~

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「希望」の漢字の意味するところは、

神に祈るとか、ねがうというもので、

「少ない」とか「遠く」でよく見えないかすかなものというような感じですね。

それに対して、「乄+月」の意味をみると、

「占って〆る」、「実施する」というような感じです。

「望」の「④」では、大山祇神(ククルカン)の祭りを意味するものがあります。

大事な点は、

そこから先は、「占」=「自分のものとする」、「為」=「実施する」ことなのでしょう。

それに、「月」(暦)は、種まきから収穫まで、農業にとっては欠かせないものですし、

月の満ち欠けは大きな作用をもたらします。

人類の最初の女性とされる「パンドーラー」には、様々な解釈がされていますが、

人間の行い次第であるということを示していて、

そういう人々に手を差しのべる《「為す」の(二)を参照》ということなのかもしれませんね。

2014年3月21日 (金)

樹立

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※「立花」という店に、男子学生たちが屯(たむろ)していた。

中学の同級生「平○英樹」くんの姿。

※小学校の担任の「村○梨枝先生」。

「覚えていますか?」と言い合って、再会を喜び合った。

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「立」

「①たつ。㋐たちどまる。とどまり立つ。㋑まっすぐに立つ。㋒立ちあがる。おきあがる。

㋓しっかりたつ。固く守って動かない。㋔さだまる。㋕なる(成)。㋖存在する。行われる。

㋗位につく。㋘のぞむ(臨)。②たてる。㋐たてにする。おこす。㋑樹立する。

㋒もうける。また、建てる。つくる。㋓位につける。③たちどころに。ただちに。」

「花」

「①はな。㋐草木のはなの総称。㋑特に、牡丹のはなの称。㋒すべて、はなの形をしたもの。

㋓はなやかなもの・美しいもののたとえ。②はなさく。はなが開く。③あばた。天然痘。

④ついやす。金銭を費す。また、費用。⑤目がかすむ。くらむ。」

(国)「はな。㋐桜の花。また、梅の花。㋑仏に供えるしきみ。㋒栄えること。時めくこと。

㋓みえ。外観。㋔ほまれ。名誉。㋕芸人などに与える祝儀。㋖はなあわせ。」

「平」

(一)「①たいら。たいらか。ひらたい。㋐ことばがおだやかなこと。㋑高低・凹凸のないこと。

㋒何事もなく安らかなこと。㋓正しいこと。㋔等しい。かたよらない。

②たいらにする。③たいらげる。討ちしずめる。征服する。

④たいらぐ。㋐おさまる。おだやかになる。㋑仲直りする。⑤つね。㋐なみ。普通。

㋑ふだん。ひごろ。」

(二)「①わかつ。②ととのい治まる。」

(国)「①ひらに。なにとぞ。ひとえに。㋐ひらたい椀。㋑なみ。普通。

③たいら。ひざをくずすこと。楽にすわること。また、山間の平地。

④たいらげる。食べ尽くす。」

「象形。水の平面に浮く水草の象形から、たいらの意味を表す。」

「英」

「①はな。特に咲いても実のならない花をいう。むだばな。②はなぶさ。また、はなしべ。

③うつくしい。すぐれている。秀でる。また、すぐれた人物。④ほまれ。名誉。

⑤め(芽)。芽生え。」

「形声。艹(艸)+央。音符の央は、景に通じ、高まるの意味。

光かがやくばかりの花の意味を表す。」

「樹」

(一)「①き(木)。たちき。②くさき(草木)。植物の総称。

③たてる。へいを立てる。また、へい。」

(二)「①うえる(植)。②たてる。」

「形声。木+鼓。音符の鼓は、樹の原字で、甲骨文では、木+寸+豆。

寸は、手の象形。音符の豆は、安定して立つたかつきの象形。

樹木や農作物を手で立てて安定させる、うえる・たてるの意味を表す。」

「村」

「①むら。さと。いなか。②いなかめく。ひなびる。」

(国)「むら。地方行政区画に一つで、最も規模の小さい自治体。」

「梨」

「なし。果樹の名。」

「枝」

「①えだ。㋐木の幹から分かれ出た部分。㋑大もとから分かれ出たもの。わかれ。すえ。

②分かれる。ばらばらになる。③手足。四肢。④えと。十二支。

⑤ささえる(支)。支え。支え柱。」

~漢語林より抜粋~

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「樹」「梨」「枝」=「樹木に関するもの」

「樹」+「立」=「樹立」

「花」「英」=「はな」

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何かの物事を構築する必要があるのでしょう。

樹を立てて、花を咲かせる。

再構築のエネルギーですね。

2014年3月20日 (木)

ヤマノイモ先人

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~今日のビジョン~

※通称ワッキーさんがプールサイドにいて、

ご褒美として巨大な山芋(ヤマノイモ・自然薯)が与えられるというもの。

※知り合いの長山○子さんの姿。

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「脇」

「①わき。わきばら。胸の両がわ。②かたわら。そば。」

「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「①た。たんぼ。水田。②特定の産物を出す土地。」

「象形。区画された狩猟地・耕地の象形で、かり・田畑の意味を表す。」

「寧」

「①やすい。やすらか。㋐変わりがない。無事。㋑落ち着いている。安定する。

㋒のんびりしている。㋓しずか。おだやか。②やすんずる。安らかにする。しずめる。

③ねんごろ。④里帰りする。⑤助字。→《助字解説》」

《助字解説》「①いずくんぞ。・・・疑問・反語。どうして・・・だろうか。

②なんぞ。疑問・反語。どうして・・・だろうか。

③むしろ。一方を選択する形。・・・よりも・・・がよい。」

「会意。甲骨文は、宀+皿+示。皿は水盤の意味。

屋内に水盤を置いて神に願いごとをし、心をやすらかにするの意味を表す。

のち、心を付した。借りて、むしろ・なんぞの意味を表す。」

「人」

「①ひと。㋐にんげん。人類。㋑たみ。人民。庶民。㋒他人。㋓りっぱな人。すぐれた人物。

㋔つまらない人。凡人。小人。㋕目下の人。けらい。②ひとがら。ひととなり。性質。人品。

③ひとりびとり。人ごとに。④ニン。人を数える語。」

「象形。横から見た人の形にかたどり、ひとの意味を表す。」

「長」

「一)「①ながい。㋐時間が長い。久しい。㋑距離が長い。遠い。㋒物の長さが長い。

㋓奥行きが長い。深い。㋔大きい。また、多い。㋕さかんである。㋖背たけが長い。

②ながく。とこしえに。永久に。③ながくする。ひき延ばす。また、ながくなる。伸びる。

④たけ。せたけ。身長。」

(二)「①としかさ。年うえ。㋐兄。姉。㋑年長者。また、おとな。成人。

②めうえ。地位・身分が上の人。③おさ。かしら。㋐長男。総領。㋑首領・首長。

㋒君主。領主。諸侯。㋓長官。㋔多くのなかで最もすぐれたもの。④ちょうずる。たける。

㋐生いたつ。生長する。また、育てる。おとなになる。成人する。㋒老いる。老年になる。

㋓年上である。㋔すぐれる。まさる。また、さかんになる。㋕ます(増)。多くなる。

⑤たっとぶ。また、たっとい。⑥もと。おおもと。物事のもと。⑦さき。先頭。」

「山」

「①やま。また、山の形をしたもの。②はか(墓)。つか。③寺院。」

(国)「やま。㋐物事の頂点・重点。㋑万一の幸運をねらって行う冒険的な行為。」

「子」

「①こ。㋐こども。㋑むすこ。また、むすめ。㋒子孫。㋓動物の子。

②み。果実。また、種。③たまご。④利息。

⑤男子の尊称。㋐学徳・地位がある人に用いる。また、特に孔子を指す。

㋑先生。姓氏の上に冠することもある。⑥男子の自称。。⑦あなた。きみ。おんみ。

⑧・・・する者。人。⑨物の名にそえる接尾語。特に小さい意味を表すことが多い。

⑩思想家。学者。また、その著者。⑪書籍を経・史・子・集の四部に分類する時の一部門。

⑫五等爵の一つ。⑬ね。十二支の第一位。㋐方位では北。㋑月では陰暦十一月。

㋒時刻では夜の十二時。または、その前後二時間。㋓動物では、ねずみ。㋔五行では水。

⑭いつくしむ。愛する。=慈。」

~漢語林より抜粋~

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ワッキーさんは、「ペナルティ=罰則」というコンビ名で活動されていますが、

今回は、罰ではなく、ご褒美を与えられていました。

そのご褒美とは、巨大な山の芋で、一部を摩り下ろして何もつけずに食べられていました。

それもプールサイド(水の脇)で、

お名前の「寧」の「水盤」と「脇」の意味が組み合わされています。

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「寧」=「やすらか・落ち着いている・のんびりしている・おだやか」

「むしろ・・・より・・・がよい」

「人」=「人」

「長」=「先頭・さき」「子」=「先生」

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「人の先(頭)を行く人は、心を安らかに、落ち着いている方がよい」

となるでしょうか。

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「ヤマノイモ」は、地下にまっすぐ伸びていることからも、安定を意味していて、

そのようなパワーが与えられるということでしょう。

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「ペナルティ」としてのワッキーさんというキャラクターは、

私の知る限り、落ち着きのない動き回っているようなイメージなので、

その反対の「脇田寧人さん」という名前の意味に、褒美が与えられるということは、

若いうちは、旅をして動き回り、世の中を知ることは大切であるが、

大地に根を張り、落ち着き安定している状態こそが、

年長者や人の先を行くすぐれた人の姿であるということが、伝えられてきたようです。

老子の道徳経の

「其の雄を知りて其の雌(し)を守れば、天下の谿と為る。・・・」に通じるものでしょう。

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2014年3月16日 (日)

読み聞かせ

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※図書館にいて、子供に大きな声で読み聞かせをしていたら、

周りの人からの視線を感じたので見ると、注目を浴びていた。

kinkikidsの堂本光一さんが示された。

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「堂」

「①高い建物。㋐おもてざしき。昔、土を高く盛り上げて、その上に家を造り、

左右の壁を序、中央以南の平土間で広い所を堂、中央以北の、小部屋に仕切った、

居住する所を室と呼んだ。

㋑朝廷や役所で、君主や長官が執務する所。

㋒多くの人の集まる建物。役所・学校・神社・寺社など。㋓すまい。住居。

②他人の母に対する敬称。③父系の同祖親族。④他人の敬称。」

「形声。土+尚。音符の尚は、屋内で祈るの意味。

土を高く持った土の祭殿、おもてざしきの意味を表す。」

「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。

㋒はじめ(始)。おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋔心。本性。

㋕農業。国の本となるもの。㋖もとで。

②もとづく。もととする。もとをたずねる。③正しい。主要な。本来の。

④ある語の上にそえて、この・その・当などの意味を表す接尾語。⑤書物。書籍。

⑥草木の数をかぞえる語。⑦書物を数える語。」

(国)「ホン。㋐原本。㋑手本。模範。㋒ほんとう。真実。」

「光」

「①ひかり。㋐光線。あかり。かがやき。㋑つや。いろ。色沢。㋒はえ。さかえ(栄)。

㋓ほまれ。㋔威勢。㋕めぐみ。恩恵。㋖飾り。㋗景色。㋘日・月・星。㋙時間。

㋚金・玉など、光沢のあるもの。②ひかる。てる。かがやく。てらす。③大きい。また、大いに。

④ひろい(広)。広がる。広まる。また、満ちる。」

「一」

「①ひとつ。ひと。ひ。数の名。㋐最初の数。㋑第一。一番め。㋒一個。一つのものごと。

②ひとつにする。一つに合わせる。③ひとたび。一度。④はじめ(始・初)。ものごとの始め。

また、はじめる。はじまる。⑤おなじ(同)。㋐ひとしい。㋑まじりけがない。⑥もっぱら(専)。

もっぱらにする。㋐ひとえに。ひたすら。㋑一つに集中する。⑦みな(皆)。ことごとく。すべて。

全体。⑧ある(或)。あるとき。⑨あるいは。㋐また、別の。㋑あるときは。⑩わずか。ちょっと。

こころみに。⑪なんと。まったく。」

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ビジョンの内容と、kinkikids(キンキキッズ)の堂本光一さんの名前の意味が合っています。

「kids」=「子供」

「堂」=「多くの人が集まる所」

「本」=「書籍」「書物」「書籍を数える語」

「光」=「大きい」

「一」=「皆」

多くの人が集まる書籍のある建物は、図書館そのものですね。

大きい声を出して、皆から注目を浴びました。

「光一」には、1つのことが全体に広がるという意味もあります。

これからは、書いて伝えるだけではなく、

声に出して子供たちに伝えて行くことが大切だということでしょうか。

 

2014年3月15日 (土)

お目出度い知らせ

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~今日のビジョン~

※南天。

※カンナで材木を削っていた。

※人が順番に台の上に乗る。

坊主頭の男性の姿。

○原慶ちゃんの姿。

※家に帰ると、自適さんが「年賀状が届いているよ」と手渡された。

手に取って見てみると、横長の折りたたみ式の年賀状が数十枚。

差出人の所に、大○辰己くんと珠緒ちゃん、いづみちゃんの名前が読み取れた。

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「原」

「①もと。㋐みなもと。=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「慶」

「①よろこぶ。②いわう(祝)。③さいわい。幸福。④めでたい。縁起がよい。また、吉事。

⑤たまう。くださる。賞与。また、そのたまもの。」

「会意。廌+心+攵。廌は、牛に似た一角獣の象形で、むかし、

被疑者に触れさせて裁判の判決に用いた。それを少し省略している。

心は、勝訴したときの飾りの象形で、金文では、文と書かれることもある。攵は、行くの意味。

人のよろこびをいわいに行くの意味を表す。」

「大」

(一)「①おおきい。おお。㋐形体が大きい。㋑多い。数・量が多い。

㋒広い。及ぶ範囲が広い。度量が広い。㋓はなはだしい。程度がひどい。非常な。はげしい。

㋔すぐれている。地位・身分・人格などが高くりっぱ。㋕強い。力・勢いなどが強い。

㋖おごっている。態度などが横柄である。㋗久しい。長い。㋘遠い。㋙あらい(粗)。㋚重い。

②おおいに。㋐多く。こぞって。みな。㋑広く。あまねく。㋒さかんに。③だいとする。

㋐重んずる。尊ぶ。㋑ほこる。おごる。④あらまし。おおかた。おおよそ。

⑤人を尊んで上にそえることば。」

(二)「①おおきい。②はなはだしい。」

(国)「おお。尊敬・広大などの意味を表すのに用いる接頭語。」

「象形。両手両足をのびやかにした人の形にかたどり、おおきいの意味を表す。」

「辰」

「①たつ。十二支の第五位。㋐方位では東南東。㋑月では陰暦三月。㋒時間では午前八時。

また、それを中心とした二時間。一説に、それ以後の二時間。㋓動物では竜。

②十二支の総称。③とき。時刻。④ひ(日)。⑤あさ(朝)。早朝。⑥日や月のやどり。

日や月がその時にある場所。⑦日・月・星。また、その総称。⑧星の名。

㋐大火。今の蠍座の首星アンタレス。和名、なかごぼし。㋑房星。㋒北極星。北辰。」

「部首解説:たつ。しんのたつ。辰は、貝殻を表し、昔、それを農具に用いたところから、

辰をもとに農耕に関する文字ができている。」

「己」

「①おのれ。おの。㋐自分。私。㋑私欲。②つちのと。十干の第六位。五行で土に配する。」

「象形。人のひざまずく形に似た三本の横の平行線を持ち、その両端に糸を巻き、

中の横線を支点とする糸巻きの象形。紀の原字で、糸すじをわける器具の意味を表したが、

借りて、おのれ・つちのとの意味を表す。」

「珠」

「①たま。㋐貝類の体内に産する丸いたま。真珠の類。

㋑真珠のように丸い粒になっている物。②美しいもののたとえや形容。」

「形声。王(玉)+朱。音符の朱は、木の切り口の美しい赤の意味。

美しい玉、真珠の意味を表す。」

「緒」

「①いとぐち。糸の先端。また、糸。②はじめて。おこり。発端。③のこり。あまり。

④すじ。つづき。系統。⑤順序。次第。⑥こと。仕事。事業。⑦こころ(心)。⑧たずねる(尋)。」

(国)「お。①糸。②紐。③履物のはなお。④長く続くもの。(玉の緒=いのち)」

「泉」

「①いずみ。地中からわき出している水。②みなもと。水源。③地下水。

④地下。死後、人が行くと信じられた所。⑤ぜに(銭)。貨幣。」

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「南天」は、「なんてん」という言葉と同じ音の響きで、「難転」に通じるとされ、

「難が転ずる」として、厄除けや、正月などの祝事に使われるようになったそうです。

防腐作用があるので、赤飯や料理の飾りなどにも、使われます。

生け花では、最後まで実をつけたまま残るとのことで、長寿を表すとか、

不浄を清めるとされ、トイレの外にも植えられるなど、色々な意味があるのですね。

我が家の庭にも、たくさん植えられていますし、よく目にしますが、

南天が夢に出て来たのは、初めてです。

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今日は、旧暦の2月15日(新暦3月15日)で、

お釈迦さんの入滅された日です。

2月15日と同じく、本日3月15日も、涅槃会が行われている所があるようです。

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「原」=「みなもと」

「慶」=「よろこび」「めでたい」

「大」=「両手両足をのびやかにした人の形の象形」

「己」=「糸巻きの象形」「糸すじを分ける器具」

「緒」=「いとぐち」「糸の先端」「糸」「すじ」

「自分のいのちの月日」=「寿命」

「いづみ」=泉」=「みなもと」「人が死後、行くとされた所」

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先日は、年が明けてお正月を迎えていたという内容でしたが、

今回は年賀状が届いていました。

南天も、お正月などのお目出度い日に使用されるもので、どれも繋がっていますね。

人が台の上に乗る場面と、頭を丸めた男性と、

慶ちゃんの名前からすると、

新しい年が明ると同時に、人々が審査・精査されていた様子が窺えます。

いのちを繋ぐ糸すじは、延々と受け継がれてきたDNAを意味し、

先祖に思いを馳せると同時に、自分に与えられたいのちを、

鉋で材木を削り、仕上げられていくように、

切磋琢磨し続けることの出来る人は、合格者として無事に年を越すことが出来、

目出度く新年を迎えたことになるのでしょう。

 

 

2014年3月10日 (月)

超えた先に

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※自適さんに、自適さんしか知らない特別な場所へ、連れて行ってもらった。

とても次元の高い所で、写真を撮り合って、平安な時を過ごしていた。

※運動会。掛谷千○ちゃん。

保育園。子供たちがたくさんいる。子供の担任だった幼稚園教諭の○六利江先生。

妹・千草(保育士)と慶ちゃんの姿。

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「掛」

「かける。かかる。挂と同字。㋐ひっかける。つりさげる。㋑心に留める。気にかける。」

(国)「①かける。㋐かぶせる。㋑掛け算をする。②かかる。着手する。始める。③かかり。

㋐関係。㋑受け持ち。担当。㋒費用。④かけ。㋐かけ値。㋑かけ売り。㋒かけそばの略。」

「谷」

「①たに。や。㋐山と山の間の細い流れ。谷川。㋑山と山の間のくぼみ。

㋒くぼち。みぞ。②みち。径路。通路。③きわまる。ゆきづまる。④やしなう。育てる。」

「千」

「①セン。ち。百の十倍。②千たび。千回。また、千たびする。③数の多い意を表す。」

「人+一。人は、多くもののの意味を示す。一は、ひとつの意味。

数の「せん」の意味を表す。」

「六」

「①むつ。むっつ。②むたび。六度。③六番目。」

(国)「むつ。時刻の名。現在の午前・午後六時ごろ。」

「象形。甲骨文は、家屋の形にかたどる。転じて、数のむつの意味を表す。」

「利」

「①とし。するどい。②よい。順調な。都合がよい。③きく。役に立つ。ききめがある。

④もうけ。利益。⑤利子。利息。⑥物の効用。⑦かち。」

(国)「①きく。ものを言う。②きき。技量がある。」

「会意。リ(刀)+禾。刀は、するどい刃物の象形。禾は、いねの象形。

甲骨文は、刀+禾+又+土で、いねに手をかけ、鋭いすきで土をすきおこすさまを表す。

引いて、するどいの意味や、農耕などに役立つの意味を表す。」

「江」

「①川の名。中国南部の大河。長江。大江。近世では揚子江と呼んだ。②大きな川。」

(国)「海や湖などの陸地に入り込んでいる所。」

「形声。氵(水)+工。

音符の工は、公に通じ、多くの水系を広くのみこむ大きな川の意味を表す。」

「陸」

「①高く平らな土地。くが。②おか(丘)。大きな丘。③みち。陸路。

④とびはねる(跳)。おどる。⑤=六。」

(国)「ロク。㋐水平。㋑まっすぐである。きちんとしている。㋒まともである。十分である。」

「草」

「①くさ。また、くさはら。②そまつ。いなかじみている。いやしい。上等でない。

③はじめ。始める。④下書きをする。原稿を作る。

⑤書体の一種。行書をさらにくずしたもの。草書。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「慶」

「①よろこぶ。②いわう(祝)。③さいわい。幸福。④めでたい。縁起がよい。また、吉事。

⑤たまう。くださる。賞与。また、そのたまもの。」

「会意。廌+心+攵。廌は、牛に似た一角獣の象形で、むかし、

被疑者に触れさせて裁判の判決に用いた。それを少し省略している。

心は、勝訴したときの飾りの象形で、金文では、文と書かれることもある。攵は、行くの意味。

人のよろこびをいわいに行くの意味を表す。」

「保」

「①たもつ。㋐もち続ける。そのままの状態を続ける。㋑守る。

②やすんずる。安らかにする。③かばう。助ける。㋑育てる。養う。

③うけあう。責任をもつ。また、うけあい。④もり役。かしずき。また、つきそう。

⑤たのむ(恃)。たのみとする。⑥やとい人。使用人。また、使う。⑦とりで。小さい城。

⑧むつき。=褓。⑨五戸を単位とする組合制度。」

「形声。人+孚。音符の孚は、乳児を抱きかかえる形にかたどる。

成人が乳児を抱いてまもる、たもつ、やすんずるの意味を表す。

甲骨文・金文などは、人が子を背負っている形にかたどる。」

「育」

「①そだてる。はぐくむ。やしなう。しつける。②そだつ。生長する。③うむ。生まれる。

④おさない(幼)。」

「象形。甲骨文・金文は、女性が子を産む形にかたどり、うむ・はぐくむの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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保育の保には、「褓(むつき)」=オムツという意味があります。

六(むつ)と陸(むつ)は、同じ意味に使われていて、関係がありそうです。

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「六」=「陸」

*****

「六」=「かかり」「受け持ち」「担当」

「保」=「うけあう」「責任をもつ」

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「掛」=「始める」

「草」=「はじめ」「始まる」

「原」=「はじめ」

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「谷」=「みち」

「陸」=「みち」

*****

「江」=「陸地に入り組んでいる所」

「陸」

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「千」=「数が多い」

「千」=「数が多い」

*****

「谷」=「やしなう」「育てる」

「保」=「養う」「育てる」

「育」=「そだてる」「やしなう」

*****

「利」=「かち」 「慶」=「勝訴の祝いに行く」

*****

大きな丘、大きな川、草原、道。

数多くのものが、育っていく様子が感じられます。

自分に課せられた試練に勝ったものが、

それぞれの受け持ち・担当の場において、

それらの活動が、世の中の役に立ち始めるということではないでしょうか。

 

2014年3月 8日 (土)

陰陽の相乗効果

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~今日のビジョン~

※家を増築することに。

子供の友達がたくさん来てもいいように、

部屋を増やすということだった。

※ビジョンではなく、目を閉じていると、「タシケント」と浮かぶ。

※神社の石段の一番下に自適さんといた。

私は頭を下にした逆立ちの状態から神社の「石○」と書いてある石版が見えた。

「猿田彦」と浮かんで、自適さんと頭と足を逆さまにした状態で一体となり、

十数段の石段を上っって行った。

途中の広くなっている所で一旦休んで、今度は一緒に歩いて最上段まで上りきった。

そこは実家の神社の聖域・神域のような雰囲気の森の中で、

たくさんの修学旅行生が訪れていた。

途中で、40代後半ぐらいの男性と20代後半ぐらいの女性がいて、

わりとラフな格好で結婚式をしていた。

自適さんがカメラで、その二人を記念撮影していた。

周りにもカメラで撮影している人達がいて、綺麗に撮れているのを確認して、

自適さんは、自分のカメラで撮った写真を渡さなくても大丈夫だと安心し、

次の場所に向かうことにした。

※実家にいた。

車の音がしたので、駐車場の方をみると、

薄紫色の着物姿の高貴な年配の女性の姿が見えた。

それを見て、私は「自適さんのお祖母さん」だと認識をしていた。

急だったので、部屋の中が片付いているかを確認すると、

テーブルの上にたくさんの食器が並べられていて、お客さんが来られる準備が整っていた。

外に出てみると、たくさんの親戚が集まっていて、

1人の女性が近づいて来て、私にお年玉袋を渡された。

それで、今日はお正月なのだと認識していた。

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「タシケント」を調べると、

ウズベキスタンの首都で、テュルク語で「石の国」という意味だそうです。

ビジョンに出て来た石段や石版とリンクしています。

今日は、国際女性(婦人)デーで、ウズベキスタンでは祝日となっています。

女性を大事にする日で、ミモザの花を男性が女性に贈る風習などもあるそうです。

頭と足を上下にした恰好で石段を上っていた場面や、

結婚式の場面なども、それに関連しているのかもしれませんね。

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正月は、元々は半年ごとにご先祖さまをお祀りする行事で、

豊穣を司る歳神さまをお迎えする行事と、習合されたようですね。

お年玉も歳神さまへの、賜物・お供物だったとのこと。

そういえば、実家に現れた方たちはすべて女性だったというのも、

今日の国際女性デーとも繋がっているのでしょう。

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増築はキャパシティが増えることを意味し、

階段は新たな段階へ進んでいることを示しています。

ご先祖さま・歳神さま、正月、お年玉と、お目出度いことが表されていますね。

新しい年が開けたという風に受け取ってもいいのでしょう。

 

2014年3月 7日 (金)

純粋性の拡大

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~今日のビジョン~

※とても美しく、輝いている女神の姿。

その後、小学生から高校生ぐらいの女の子達、100人ぐらいで、

広場に集まり、三重の輪になって、踊ったりお遊戯のようなことをしていた。

それは、巫女舞に相当するもので、神に通じるということが示された。

私は一番外側の先頭を輪になるように歩いていた。

立ち止まって後ろ向きになり、2番目と3番目を歩いていた子が2列になった。

私は両方の手を、片方ずつ2人に差出すと、両手で私の手を掴むと、片足を浮かせた。

そのままの姿勢で、私が手を引っ張って、前に進んでいく。

1人は娘の同級生の内○麻○ちゃんだった。

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「内」

「①いる。いれる。はいる。②うち。③なか。うちがわ。内部。㋑あいだ。ある時期の間。

㋒宮中。朝廷。㋓みうち。親族。また、身うちの女性。母。妻。㋔いえ。室家。また、家事。

㋕部屋。㋖妻やそばめ。㋗心。おもい。㋘のはら。腹中。内臓。㋙国内。

③うちうち。また、ひそかに。こっそり。④したしむ。だいじにする。」

「形声。冂+人。冂は、家屋の形にかたどる。入は、はいるの意味。家に入るの意味を表す。

また、入ったなか、うちの意味も表す。」

「麻」

「①あさ。お。大麻。②あさいと。あさぬの。③あさのおび。喪服の一つ。喪服を着たとき、

首と腰に巻く麻の帯。④ごま(胡麻)。実から油をとる。

⑤みことのり(詔)。唐代、勅命を書くのに麻ですいた紙を用いたのによる。⑥しびれる。」

「会意。金文は、厂+𣏟。

厂は、きりたった岸の象形でさけるの意味。

𣏟は、あさの表皮をはぎとる形にかたどり、あさの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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私の理想・憧れのような、とても素敵な女神が現れました。

三重の輪=三輪=神。

麻糸は玉依姫と大物主のお話にも関連しています。

麻は神聖な植物として、古代より、神事や祭祀にも使われています。

女神は、玉依姫と呼ばれた巫女的な女性の姿だったのかもしれません。

まだ純粋さを保っている、神に通じる巫女の素質を持つ10代の女の子達が、

集められていたのでしょう。

幼い子供が遊ぶような感覚で、楽しく軽やかな雰囲気でした。