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2014年4月

2014年4月27日 (日)

子育て充実のために

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※保育園や小学校から帰宅後のシステムが示された。

※娘の同級生の矢○優充ちゃん。

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待機児童などの問題を耳にしますが、

それらの解決方法の一つとして、

近所の(知り合いの)お母さんに、預かってもらうようなシステムが示されてきました。

預かる側は講習を受け、市や県などから補助金などの支援で報酬を受け取り、

預ける側も安心して、必要な時だけ利用できるというものです。

私は愛媛に居る時に、ファミリーサポートの会員として、

保育園や施設などで、小さなお子さんのお世話をしていました。

今日示されたのは、そのファミリーサポート事業を、さらに拡げたようなイメージでした。

実際、あまり各地域で浸透していないのが現状だということでしたが、

1年経った現在は、利用される会員さんが増えているようでした。

他の地域を見ても、そのようなサポート体制が整ったところばかりではないので、

もう少し応用性のある、子育て支援システムが構築されるといいのでしょうね。

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「矢」

「①や(箭)。㋐弓の弦にかけて射るもの。㋑投壺に使う矢。かずとり。籌。②つらねる(陳)。

並べる。③ただしい。なおし。また、正しくする。④ちかう(誓)。⑤ほどこす(施)。」

「優」

「①やさしい。㋐上品で美しい。みやびやか。㋑おだやか。しとやか。㋒情深い。

㋓のびやか。ゆるやか。②すぐれる。まさる。③ゆたか。㋐多い。㋑余りがある。㋒手厚い。

④ぐずぐずして決断のにぶいこと。⑤戯れる。おどける。また、戯れ。⑥わざおぎ。俳優。

役者。また、楽人。」

「形声。人+憂。音符の憂は、大きなかしらをつけて足踏みする意味。

面をつけて舞う人、わざおぎの意味を表す。転じて、やさしい・しとやかの意味を表す。」

「充」

「①みちる。みたす。②あてる。あたる。③ふさぐ。おおう。ふさがる。あてがう。

④そなえる。あてがう。備わる。⑤おおい。わずらわしい。」

「形声。儿+育。儿は、ひとの象形。音符の育は、はぐくむの意味。

育って成人となるの意味から、みちるの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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名前の意味からも

「やさしく手厚いほどこしをあてがう」となり、

「充」=「はぐくむ」という意味が含まれていますね。

2014年4月26日 (土)

軽やかに

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※パソコンを軽く早く設定を変更していた。

※職場の二人の方の笑顔と、楽しい雰囲気が感じられた。

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パソコンは、自分自身のエネルギーそのものを表しているので、

エネルギーが軽くシフトチェンジしている様子が映し出されて来たのでしょう。

それは日々、実感しているところです。

職場の人達との関係性も、向上しています。

ある課題が浮上した時、それに真剣に向き合いながら、努力を惜しまず、

それぞれが成長していける関係性を築けた時、とても清々い気持ちになりますね。

私が携わっている仕事というのは、

日本の社会にとって、大きなテーマを有している分野であり、

誰もが避けては通る事の出来ない「老い」という問題があります。

そのような分野で働く人たちが、笑顔で楽しく仕事が出来て、

それによって快適に過ごせる人達が、増えるといいな~と思います。happy01

※13日後、現実に同じ光景が目の前にありました・・・。

2014年4月24日 (木)

古い関係性からの卒業

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※男性の組織。二人ずつ一組に分かれている。

3、4人ずつのチームならいいが、2人一組はうまくいかないということが伝わって来た。

組織がバラバラになる。地域の評判も悪い。

窓の外を眺めていて、「卒業」という言葉が浮かんできた。

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「卒業」

「①仕事をなしおえる。②(国)学校などで、規定の課業を修め終える。」

~漢語林より抜粋~

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古い関係性で組みあがったものが、次第に終息して行くのを感じます。

人間の自我で無理に、推し進めようとしても、

不均衡なエネルギーを持続することは難しいのです。

そのような関係性から学ぶことはもう無いので、卒業してもいいとのことでしょう。

2014年4月23日 (水)

旬の時期

 ~今日のメッセージ~

※行政に関わる女性リーダーの人の所に、招待を受ける。

私と4組(個人ではなく、グループで招待されている人もいる)ほどの人達。

「旬」「倉敷」という言葉。

※○橋文子さんと何人かの女性たちと一緒に行動していた。

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「旬」

「①十日。十日間。②十回。また、十年。③あまねし。広くゆきわたる。④ひとしい(等)。

(国)「シュン。野菜・魚・取りなどの最も味のよい時期。ある事物に適当な時期。」

「形声。日+勹(匀)。音符の匀は、ひとしいの意味。むらのない、太陽の運行を表す。」

「倉」

「①くら。穀物を入れるくら。方形のくら。転じて、物を入れておく建物。

②にわか。また、あわてる。あわただしい。③あおい(青)。」

「象形。穀物をしまうための【くら】の象形で、くらの意味を表す。」

「敷」

「①しく(布)。㋐ひろげる。おしひろげる。ひろがる。ひろまる。㋑ならべる。つらねる。

㋒まき散らす。散らばる。㋓わける。治める。分け治める。②ひろく。あまねく。

③大きい。おおいに。」

《参考》現代表記では下に広げる意は、〔敷〕、広く行きわたらせる意はかな書き。

「ふとんを敷く・教えをしく」

「形声。攵(攴)+旉(尃)。音符の尃は、いねの苗をしきならべるの意味。

攴を付し、しくの意味を明らかにした。」

「舟」

「①ふね。乗って水を渡る具。

②うけだらい。昔、祭りの尊(樽・さかだる)の下においた盤。

③おびる。身につける。④あたえる。さずける。」

「象形。わたしぶねの象形で、ふねの意味を表す。」

「橋」

(一)「①はし。川などにかけ渡して通路とするもの。②はねつるべのよこぎ。③たかい。」

(二)「ためる。また、もどる。」

「「形声。木+喬。音符の喬は、高いの意味。谷川に高くかけられた、はしの意味を表す。」

「文」

(一)「①あや。模様。かざり。いろどり。外見の美。外面的装飾。②あらわれ。現象。

③すじ。すじみち。④のり。法律。礼儀。⑤もじ。文字。⑥ことば。語句。文句。

⑦ことばをつづって、まとまった意味を表すもの。特に文章をいう。⑧ふみ。書いたもの。

文書。書物。手紙。⑨学問。芸術。道徳文化。⑩よい。美しい。みやびやか。

⑪仁徳。めぐみ深い徳。」

(国)「①モン。㋐一里の穴あき銭。㋑たび・くつなどの大きさを表す単位。②ふみ。手紙。」

~漢語林より抜粋~

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女性のリーダーとは、これからの地球を導く女性性を象徴しているのでしょう。

「倉」=「物をいれておく建物」「あわただしく」

「旬」=「ある事物に適当な時期」

「文」=「あらわれ」「現象」

「旬」=「太陽の運行」「等しく広く行きわたる」「あまねし」

「敷」=「ひろがる」「ひろまる」「まき散らす」「あまねく」

「文」=「すじみち」「礼儀」「文字」「ことば」「文章」「学問」「道徳文化」

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ある事物(「文」の意味するところ)を入れておいた建物から、

急速にあまねく等しく広く行きわたり、現象化していくということでしょう。

これは、昨日のメッセージが具体的な形で示されたようです。

 

2014年4月22日 (火)

リアルBOX

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~今日のメッセージ~

※箱型の厚みのあるパソコン。

電源・スイッチを入れると、男性の姿や、子育てをしている女性達が、

次々に現れて活動を始めた。

そして、それは「ヴァーチャル」ではなく、「リアル・現実」であると示された。

※1人の男の子が詩を書いていて、子供たちには詩が必要だということが示された。

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大切に保管されていた情報が、

スイッチを入れると現実に動き出すということが伝えられて来ています。

それらは、高次の意志が現実に転写されていくということなのでしょう。

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「詩」

「形声。言+寺。音符の寺は、之に通じ、ゆくの意味。

内面的なものが、言語表現に向かっていったもの、うたの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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「詩」

詩(し、うた、英: poetry, poem; 仏: poésie, poème; 独: Gedicht)は、

言語の表面的な意味(だけ)ではなく美学的・喚起的な性質を用いて表現される

文学の一形式である。多くの地域で非常に古い起源を持つ。・・・

=歴史=

芸術の一形式としての詩は文字の読み書きよりも先に存在したとも考えられる。

古代インドの『ヴェーダ』(紀元前1700-1200年)や

ザラスシュトラの『ガーサー』(紀元前1200-900年)から

『オデュッセイア』(紀元前800-675年)に至る古代の作品の多くは、

前史時代や古代の社会において記憶と口頭による伝達を補助するために

詩の形で作られたものと思われる。

詩は文字を持つ文明の大半において最初期の記録の中に出現しており、

初期のモノリス・ルーン石碑・石碑などから詩の断片が発見されている。・・・

~ウィキペディアフリー百科事典より引用 2014.4.22日現在~

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詩は、読み書きよりも先に存在したと考えられているそうで、

古代より悠久の時を経て、現在にまで受け継がれてきた歴史あるものなんですね。

それは、これからも子供たちに未来に繋いでいくことが大切だと言えるのでしょう。

内面の世界を表に出していくということでは、

パソコンの中の情報が現実として、

表に現れて行くという事にも、共通しているようですね。

 

2014年4月21日 (月)

新緑のエネルギー

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~今日のメッセージ~

※緑一面の畑。一カ所だけ盛り上がっている。

周りにいた人の気配がなくなり、1人になった。

歩いていると、筍がたくさん顔をのぞかせているのが見えた。

そこへ3歳ぐらいの男の子と女の子と一緒に、自適さんが来られたので、

筍のことを知らせた。

鳥の雛が2羽。大きい方が小さい方を突っついたので、

小さい方の雛を懐に入れて引き寄せてあげた。

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どれも、新たないのちの芽吹き・生命力が感じられるものです。

元気いっぱいに、これから成長していく新鮮なエネルギーで満ちあふれていました。

新鮮な野菜のお蔭で、自然のエネルギーが充満していたのでしょうか。 

2014年4月20日 (日)

情報の書き換え

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~今日のメッセージ~

※数人で小学校の取材に行く。

学校の先生の話される内容を、ノートに書き留めていた。

※数日後、取材の時の仲間らしき人から写真を渡された。

2L版ぐらいの大きさの写真を30枚ほど。

何枚か見ていると、白い砂の上に横になっている姿の写真が目に留まった。

もう一人写っていた人の上には、シールか紙が貼ってあり、

私の姿だけを残していたものだった。

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子供たちの教育環境について、何か知っておく必要があるようです。

しっかりと鉛筆で書き留めていたので、潜在意識に入っていることでしょう。

これから必要のない余計な情報は消去され、必要な情報だけは残り、

さらに新たな情報が書き込まれるということでしょう。

2014年4月18日 (金)

水瓶の鯉は幸福のシンボル

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※水瓶に、錦鯉の母親が1匹と、その家族・子供たちの合わせて30匹ほどが泳いでいた。

※バスに乗っていた。

両替機に1000円札を入れて小銭に変えようとして入れたら、

入れた金額よりも多くの小銭がドドーっと流れ落ちてきて、山積みになった。

乗客の人達に笑いが起こった。

多く出た小銭を持って、バス会社の人に届けに行った。

戻って来て椅子に座ると、また笑いの渦が巻き起こった。

藤○珠緒ちゃんの姿。

何かの集まりに参加していた。たくさんの女性達。

今○春美ちゃんの姿。

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「水瓶座の時代」aquarius「母性」「親子」「兄弟」geminiを象徴しています。

錦鯉は「キジ」と共に日本の国獣なんですね。

仲間同士で争うことの無い穏やかな性格と、長寿でも知られていて、

平和の象徴とされています。

「バス」は、以前にも書き記しましたが、

語源がラテン語のオムニバス(全ての人のために)から来ています。

バスの中で、思うがけぬ出来事で、笑いが起こり、

とても和やかで楽しい雰囲気を味わっていました。

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「藤」

「①ふじ。マメ科の落葉つる草。五、六月ごろ薄紫または白色の花穂をたれる。

茎の質が強く、椅子などを作るに用いる。②かずら。つる状をなす植物の総称。

③木の名。とう。つる性で茎には節がある。」

「艹(艸)+滕。音符の滕は、上にのぼる意味を表す。つるが上によじのぼる草の意味。」

「珠」

「①たま。㋐貝類の体内に産する丸いたま。真珠の類。

㋑真珠のように丸い粒になっている物。②美しいもののたとえや形容。」

「形声。王(玉)+朱。音符の朱は、木の切り口の美しい赤の意味。

美しい玉、真珠の意味を表す。」

「緒」

「①いとぐち。糸の先端。また、糸。②はじめて。おこり。発端。③のこり。あまり。

④すじ。つづき。系統。⑤順序。次第。⑥こと。仕事。事業。⑦こころ(心)。

⑧たずねる(尋)。」

(国)「お。①糸。②紐。③履物のはなお。④長く続くもの。(玉の緒=いのち)」

「今」

「いま。㋐この時。現在。㋑きょう。今日。㋒今の時代。現代。㋓ただちに。すぐに。=即。

㋔ここに。これ。㋕もし。あるいは。仮定の意を表す。」

(国)「いま。その上に。重ねて。もう。(今一度)」

「指事。甲骨文でもわかるように、ある物をすっぽりおおい含むさまを示し、

陰・含などの意味に通じる意味を示したものであろうが、借りて、「いま」の意味に用いる。」

「春」

「①はる。㋐四季の第一。立春から立夏までの間。今の三月から五月まで。

陰暦では一月から三月まで。㋑年の初めの称。㋒としごろ。青少年期。

㋓男女の情欲。春情。」

「形声。篆文では、日+艹(艸)。+屯。音符の屯は、むらがるの意味。草が日を受けて、

むらがり生ずるさまから、季節のはるの意味を表す。」

「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。

⑤よくする。うつくしくする。りっぱにする。

⑥よいとする。うつくしいとする。うつくしいと認める。」

~漢語林より抜粋~

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朝、外を見ると、事務所の前にバスが数台停まって休憩をしていました。

昨日に続いて、「まただわ・・・」という感じです。

珠緒ちゃんと春美ちゃんが登場した日が、

半年ほど前の2013年11月28日にもあり、

その時には、「ふくきたる」という題で文章を書いています。

今日のメッセージでも、「福」を表す「錦鯉」と「笑」がテーマです。

私は女性が長寿であることの一因として笑いが大きく関与していると感じます。

笑う門には福来るですが、幸福感がないとお腹の底からは笑えませんよね。

そういう意味では、笑いは「しあわせ」の象徴でしょう。

しわが出来るから「しわぁわせ」かな?笑いジワは、まぁ・・・いいですね・・・。happy02

今という最先端(過去と比べて成長している)にいる自分が感じるままに、

いのちを活かしていく日々です。

 

2014年4月17日 (木)

すぐに目の前に現る

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~今日のメッセージ~

※スーパーマーケットの前に車を停めて、一緒に乗って来た小さな子供に、

「走って人にぶつからないようにしようね。」と言い聞かせていた。

店内には知的障害のある子供たちがいる様子が伝わって来た。

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今朝、用事があったので、伊予市内のスーパーに出かけたのですが、

店内に先生方と手を繋いで、十数人の子供さんたちが入って来ました。

今朝の私の夢のイメージが、そのまま目の前に現れたので、

ちょっと鳥肌が立ってしまいました。

その前にも、意味あり気な数字が次々と来ていて、

古い物を手放した瞬間、また新たな数字が目の前に来て、メッセージが届けられました。

これは、私だけにしか分からない合図なので、

自分の内で、スッキリとして、新たな始まりを実感するものでした。

あ~、久々にびっくりしたぁ。coldsweats01

 

2014年4月 2日 (水)

「讜逓聖」

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~今日のメッセージ~

※川田龍平さんがこちらにエスカレーターで降りて来られる姿。

ユージさん(永井有司)と木村多江さんがTV番組の司会をされている。

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「川」

「①かわ。水流。②あな。③はら。平原。」

「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「①た。たんぼ。水田。②特定の産物を出す土地。」

「象形。区画された狩猟地・耕地の象形で、かり・田畑の意味を表す。」

「龍」

(一)「①たつ。㋐想像上の動物。四霊の一つ。巨大なへびの形をしており、

全身うろこにおおわれ、角と鋭いつめを持ち、よく雲を呼び雨を降らせるといわれる。

㋑王者のたとえ。君。また、王者に関する物事の上につける語。

㋒豪傑。すぐれた人物・すぐれた事物のたとえ。㋓高さ八尺以上の馬。②大きい。

③めぐみ。いつくしみ。④やわらぐ。おだやか。⑤山脈がうねっているさま。⑥星の名。木星。

⑦竜鐘。竜盤。」

(二)「おか。丘陵。」

(三)「まだら。黒白のぶち。」

「平」

(一)「①たいら。たいらか。ひらたい。㋐ことばがおだやかなこと。㋑高低・凹凸のないこと。

㋒何事もなく安らかなこと。㋓正しいこと。㋔等しい。かたよらない。

②たいらにする。③たいらげる。討ちしずめる。征服する。

④たいらぐ。㋐おさまる。おだやかになる。㋑仲直りする。⑤つね。㋐なみ。普通。

㋑ふだん。ひごろ。」

(二)「①わかつ。②ととのい治まる。」

(国)「①ひらに。なにとぞ。ひとえに。㋐ひらたい椀。㋑なみ。普通。

③たいら。ひざをくずすこと。楽にすわること。また、山間の平地。

④たいらげる。食べ尽くす。」

「象形。水の平面に浮く水草の象形から、たいらの意味を表す。」

「永」

「①ながい。㋐物が長い。㋑距離が長い。遠い。はるか。㋒時間が長い。久しい。

②とこしえ。とこしなえ。《永久》《永遠》③ながくする。」

「象形。支流を引きこむ長い流域を持つ川の象形で、ながいの意味を表す。」

「井」

「①い。いど。地を掘ったり管を通したりして地下水をくみ上げるようにした仕掛け。

②いげた。いげたの形。いげたのように縦と横の線が垂直に交わっているさま。

③周代の制で、一里四方九百畝の田地。④むら。まち。人の集まる所。

⑤星座の名。二十八宿の一つ。⑥易の卦の一つ。⑦おきて。法。」

「有」

(一)「①ある。㋐実在する。存在する。㋑もっている。所有する。所持する。

㋒あらわれ生ずる。事が起こる。②あること。あるもの。実在。

③もつ。持っている。備えている。④たもつ。持ちつづける。⑤もちもの。所有物。富。財産。

⑥おおい(多)。とむ(富)。⑦国名などにそえる接頭語。

⑧(仏)ウ。十二因縁の一つ。生死輪廻の根源となるもの。」

(二)「また。そのうえさらに。=又。」

「形声。月(肉。月は誤った形)+又。音符の又は、右手の象形で、有の原字。

金文になって、下に肉を付した。肉を持つ・あるの意味を表す。」

「司」

(一)「①つかさ。②つかさどる。責任者として行う。管理する。(司会)。」

(二)「うかがう。観察する。」

「会意。司(の口がない字)+口。

司(の口がない字)は、まつりの旗の象形。口は祈りのことばの意味。

神意をことばによって祈りうかがい知る、

祭事をつかさどるの意味から、つかさどる・つかさの意味を表す。

金文は、乱れた糸を秩序づけるさまから、治める・治める人、つかさの意味を表す。」

「木」

「き。㋐立ち木の総称。㋑ざいもく。建築や器具製作の用材。

㋒五行の一つ。その首位に当たり、生育の徳があるとされ、方位では東、四季では春、

五音では角、五星では歳星(木星)、五味では酸、十干では甲乙、五常では仁に配する。

②七曜の一つ。木星。また、木曜日。③八音の一つ。木星の楽器。

④ありのままでかざりけのないこと。」

「村」

「①むら。さと。いなか。」

「多」

「①おおい。数や量がたくさんある。②おおく。また、おおくは。一般に。③多くする。ます。

④タとする。ほめる。㋐ありがたいと思う。㋑まさっていると思う。⑤まさに。ただ。

まさしく・・・だけあってそれ以外ではないことを表す。」

「会意。タ+タ。タは、肉の象形とも、ゆうべの意味の半月の象形ともいう。」

「江」

「①川の名。中国南部の大河。長江。大江。近世では揚子江と呼んだ。②大きな川。」

(国)「海や湖などの陸地に入り込んでいる所。」

「形声。氵(水)+工。

音符の工は、公に通じ、多くの水系を広くのみこむ大きな川の意味を表す。」

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「川」=「川」「水流」

「永」=「支流を引きこむ長い流域を持つ川の象形で、ながいの意味を表す。」

「江」=「大きな川」

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「平」=「ふつう」「ふだん」「ひざをくずすこと」「楽にすわること」

「木」=「ありのままでかざりけのないこと」

「多」=「一般に」

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「井」=「むら」

「村」=「むら」

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「田」=「田畑」

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「有」=「多い」

「形声。月(肉。月は誤った形)+又。音符の又は、右手の象形で、有の原字。

金文になって、下に肉を付した。肉を持つ・あるの意味を表す。」

「多」=「おおい」

「会意。タ+タ。タは、肉の象形とも、ゆうべの意味の半月の象形ともいう。」

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「有」=「在る」「実在する」

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「龍」=「君」「おだやか」

「平」=「おさまる」「おだやかになる」

「司」=「つかさ」「つかさどる」「治める」

「神意をことばによって祈りうかがい知る、祭事をつかさどるの意味から、

つかさどる・つかさの意味を表す。

金文は、乱れた糸を秩序づけるさまから、治める・治める人、つかさの意味を表す。」

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「村の田畑で、ありのままの、ごく一般的な普通の姿で実在し、

永く大きな水流をおだやかに治める」というような意味になります。

これは「風 麥東 陶」のHPを作成したことと関係があるようです。

周りで不思議なことが起きて、急遽、昨日スタートすることになったのも、

意味があったということですね。 

これから「讜逓聖」が、始められるのでしょう。