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2014年5月

2014年5月31日 (土)

永遠の生命の仕組み

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~5月30日のメッセージ~

※雨上がりの光沢のある岩だらけの深い山を歩いていた。

途中で自適さんと合流し、私が自適さんを背中に負ぶって紐で括りつけた。

私は水で湿った滑りやすい岩山を、足元に気を付けながら、

ずっしりと背中の重みを感じながら、一歩一歩進んで行った。

途中で、横道に逸れて、道を踏み外している人達の姿も見えた。

どの方向に進んでいくか見極めながら、足を運んで行く。

何故か、途中で中学生の家庭科の料理教室に入った。

男子生徒たちと、流し台がたくさん並んでいる中を通過した。

また、途中では、おばあさんが運営している八百屋に立ち寄った。

そこで買い物に来ている同じく、おばあさんの買い物を手伝った。

バナナが欲しそうだったので、店の左奥まで取りに行った。

見ると、見た事のない緑色や黄緑色のもので、

「バナナ」とは別の名前が書いた紙が貼ってあった。

それを持って買い物のおばあさんの所へ行って、「これが欲しかったのでしょう?」と言うと

「そうだ」と喜んでいた。

お店のおばあさんを捜すと見当たらない。近くにいた二人の娘さんに聞くと、

「今、お昼の休憩時間でご飯を食べていて、私達では値段が分からない」とのことなので、

おばあさんには諦めてもらって、バナナを元の位置に戻して店を後にした。

そこから、また岩山へと戻って歩いていた。

重さはあるものの、進めば進むほど、だんだんと力強く、軽やかなリズムで進んでいけた。

ある所まで行くと平らな道になり、男性が椅子に座っていて、

「もうすぐゴールですよ」と、番号の書いてある紙を3枚渡された。

そして、「確かその番号には【あたり】があったはずだ」と言って1枚の紙を見て、

「やっぱりそうだ」と言いながら、【あたり】のところに〇印を付けていた。

そこからまた暫く歩いて行くと、別の男性がいて、「ゴール!」と言ったところで目が覚めた。

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「バナナ」には300種類もあって、いろんな名前があるのですね。

そんな中、「バナナ型神話」というのを見つけました。

今日のメッセージの鍵のようです。

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バナナ型神話(バナナがたしんわ)とは、東南アジアやニューギニアを中心に各地に見られる、死や短命にまつわる起源神話である。

神が人間に対して石とバナナを示し、どちらかを一つを選ぶように命ずる。人間は食べられない石よりも、食べることのできるバナナを選ぶ。硬く変質しない石は不老不死の象徴であり、ここで石を選んでいれば人間は不死(または長命)になることができたが、バナナを選んでしまったために、バナナが子ができると親が枯れて(死 んで)しまうように、またはバナナのように脆く腐りやすい体になって、人間は死ぬように(または短命に)なったのである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%8A%E5%9E%8B%E7%A5%9E%E8%A9%B1

~ウィキペディアフリー百科事典より抜粋~2014.5.31現在~

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「ゴール」とは、目標・目的の達成であり、

私の求めてきたものは、永遠のいのちへの回帰だったのです。

それは肉体・精神・現実世界・永遠世界、

全てにおいて、陰陽・パートナーの仕組みで出来ており、調和していることが大切です。

はじめから、おわりまで。

ひとつだったものが、分離し、またひとつに帰ること。

ゴールは、同時にスタートなのです。

ここでの「あたり」とは、「的中」「命中」の意味です。

純粋に清き瞳で見極め続け、確信に至るまで疑いと闘い続けてきた結果です。

自分の内側と、目の前の「現実」から目を背けず、ひたすらに向き合い続けて来た結果です。

その結果が現れ始めています。

目の前の今という現実=過去の結果に、本人が気付き、目覚めるしかないのです。

わたしは人生で選択をし続けた結果、わたしの歩いてきた道は、

永遠の生命と一体となっていることを知らされたのです。

そして、これからも続くのです。

2014年5月14日 (水)

発信と受信の管制

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~今日のメッセージ~

自分が空港の玄関口になっていて、飛行機が離発着する。

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情報の発信と受信とが、活発になり、

さらに敏感に反応することを示しているようです。

私に向かって飛行機が降りてくるときには、「ちょっと、待って!」と

ビックリしていましたけど。airplaneeye

2014年5月 5日 (月)

光をかたちにする

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※「みいつは君の光」HPの作業を続けている。

※自適さんと山奥の施設に居た。

※父親が孫を抱いていた。

参観日。山本幸秀先生の姿。

※父親にカメラのフイルムの現像をしてほしいと頼まれた。

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約一年前のメッセージでも、父(英幸)と幸秀先生が同じ日に現れていて、

次のような解読文を書き記しています。

~2013.4.25~

「英」

「①はな。特に咲いても実のならない花をいう。むだばな。②はなぶさ。また、はなしべ。

③うつくしい。すぐれている。秀でる。また、すぐれた人物。④ほまれ。名誉。

⑤め(芽)。芽生え。」

「形声。艹(艸)+央。音符の央は、景に通じ、高まるの意味。

光かがやくばかりの花の意味を表す。」

「幸」

「①さいわい。さち。しあわせ。幸福。②さいわいする。幸福をもたらす。さきわう。

③さいわいにして。運よく。ありがたいことに。④かわいがる。いつくしむ。

⑤めぐみ。いつくしみ。⑥こいねがう。希望する。⑦みゆき。天子の外出。」

(国)「さち。㋐獲物を取る道具。㋑山や海からの収穫物。」

「象形。甲骨文でもわかるように、手かせの象形。

執が、手かせにとらえられた人の象形であるのに対して、手かせだけの象形で、

さいわいにも手かせにはめられるのを免れて、しあわせの意味を表す。」

「秀」

「①ひいでる。㋐すぐれる。他と異なって目立つ。㋑ぬきんでる。高く出る。

㋒のび出る。成長する。②花が咲く。また、花。③すぐれた人・もの。」

「会意。禾+乃。禾は、つき出た稲穂の象形。乃は、のびた弓の象形。

長く伸びる、ひいでるの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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「ゆきひで」「ひでゆき」の名前に意味があるのでしょう。

「英」と「秀」の「ひで」は、同じ意味であるということが分かります。

ちなみに幸秀先生は、私の出会った教師の中では

名の通り、秀でていて尊敬できる先生でした。

父の姿も、軽やかでいい感じでした。

「ひいでる」「すぐれた」「花」という意味が共通していて

どちらにも「幸」という字があります。

「幸せ=さきわう=咲きわう=花が咲く」となるでしょうか。

「花が咲く」とは、「成果が表れる」「時節が来て栄える」などの意味があるので

このところのメッセージと繋がっているようです。

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「現」

「①あらわれる。②あらわす。③今。まのあたり。」

(国)「うつつ。㋐物事が実際に存在していること。㋑死に対して、この世に生きていること。

㋒夢に対して、さめていて正気なこと。また、さめている時。㋓心がぼんやりしている状態。

うつらうつらとしている状態。」

「形声。王(玉)+見。音符の見は、みえるの意味。玉の光があらわれる。

一般にあらわれるの意味を表す。」

「像」

「①にる。また、にせる。かたどる。②かたち。すがた。ようす。③にすがた。えすがた。

④のり(法)。かた(型)。」

「形声。人+象。音符の象は、相に通じ、ものの姿の意味。人の姿・かたちの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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カメラのフイルムを現像するとは、現象化を意味していて、

「現像」の「現」と「像」の意味を合わせると

「王(玉)の光をかたちにしたもの」というような意味になります。

それが、「みいつ君の光」HPなのでしょう。

「時節が来て、成果が表れる」という意味が含まれているのでしょうか。