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2014年7月

2014年7月29日 (火)

新たなエネルギーを産み出す

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~7月29日のメッセージ~

※10人ほどの赤ちゃんを産んで育てているというもの。

動きが軽く、産後の肥立が良いので、驚いている自分がいた。

10人は同じ顔(10つ子)で、生後一か月ほどの可愛い赤ちゃんたち。

自然素材のお包(くる)みでく包まれていた。

古民家のような建物の中にいた。

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全ての持ち物が整理された状態から、新たな命の誕生へ。

~色即是空~空即是色~

一度に10人を産むことは、たぶん現実的にはあり得ないことなので、

その拡散されたエネルギーの大きさが表現されたもののようです。

日々を怠らず、意識的に生活し続けることで、進化の道を辿っているのでしょう。

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2014年7月28日 (月)

締め括る

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~7月28日のメッセージ~

※自適さんが昔の知り合いを

「とりだから、表に出して何かを始める」と言われた。

すると私が、

「それは違います。私がとりです。まだ私のことを分かっていないのですね。

今までの人達は、もう関係ないのですよ。」と言っていた。

※建物が現れた。中に入るとたくさんの人達とそれぞれの荷物が

部屋いっぱいに置いてあった。

私も自分の荷物を一旦置いて、再び荷物を纏め直し、準備を整えていた。

そして、他の人達が置いて行った荷物を、それぞれの人の所へ返しに行っていた。

返しに行くとき、7、8歳ぐらいの手のひらサイズの男の子(精霊)が同行していた。

それらを返し終わって、元の建物に戻ると、すべての荷物が片付いていて、

私の荷物も一切無くなって、スッキリとした空間がそこには在った。

※再び自適さんが現れて、二人だけになった。

お互いが理解を深め、安堵感に包まれていた。

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過去の不要な荷物(物質~情報まで)は、一切合財処分することが、

今日までに、終えておく必要があったということでしょう。

人の荷物まで、整理整頓して、手伝っていたことを、

それぞれに対してお返ししていたのは、

今後は各自で、それぞれの持ち分を、

しっかりと掌握(掌・てのひらサイズの精霊が象徴している)し、

浄化・消化・昇華していく必要があるということです。

目に見えるエネルギーも、目に見えないエネルギーも、

どこまでが他人からの情報によってもたらされ、

自分のものと錯覚して混同して持ち込んでいるかを、見極めることが重要です。

自分の大掃除をして、各自が直接根源に繋がる事が求められているのでしょう。

それには過去の情報を一旦、リセットすることが大切です。

どのような情報であってもです。

自分が直接繋がれば、再び根源からのエネルギーとして

大切な情報は与えられるでしょう。

無意識に取り込んでいる、今現在の溢れかえった情報網の中で、

どこから、どこまでが、何者を介して伝えられているものかを、

一つ一つ精査することが整理整頓するということです。

それを他人の手を借りなければ出来ないというのであれば、

それは禊祓いが出来ていないと自覚をするところから、始める必要があるということです。

いずれにしても、各自の荷物は、個別に返されたようなので、

現在もたくさんの荷物がある人は、

ただ黙々と、一途に取り組んでいくのみです。

私がこの様な事を書けるのは、自分がそれをして来たからに他なりません。

私はすごくあらゆるものを「持っている」と誤解されます。

別の視点から観れば、それはある意味真実ではありますが、

だとすれば、それは全ての人に当てはまるものと言えるレベルでの話です。

それほど、人の目というのは真実を捉えることが難しいのだなと実感します。

本当に不思議なものです。

ただ安堵感に包まれて暮らしていることは、事実です。

2014年7月14日 (月)

中心に在り

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~7月14日のビジョン~

※どこかの宿泊出来る建物に案内される。

中に入ると、相部屋で煙草を吸っている男性もいたので、別の部屋をお願いした。

すると、最上階の部屋を用意されて、そこでゆっくりと過ごせた。

次の朝、階下を降りて行くと優しい歌声が聞こえた。

白くて広い部屋で、外国の俳優さんが自分の歌声を録音でしている最中のようで、

私が通ると、恥ずかしそうにしていた。

傍には、日本での滞在中、ずっと付き添う専属ガイドの女性がいた。

他にも外国人の優秀な留学生、数人とすれ違った。

※外へ出ると、私は意識で自由自在に動かせるという乗り物に乗っていた。

それはただ、リクライニングシートに寝そべっている状態で、

ハンドルもアクセルも何もないものだった。

※車に乗っていて、姿のハッキリしない男性が、白い骨組の建物の少し上方から、

私に向かって、「こちらに中心を合わせなさい」と指示した。

傍には自適さんがおられて、「そうだ」と言って誘導してもらった。

私はハンドルを切り、その建物の手前に立てられていた柱の中心に合わせて、

ピッタリと当たる位置まで進んで停車し、そこから方向転換をした。

その間に別の場面があってから、同じ場面が2回繰り返された。

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意識の乗り物は、7月5日のメッセージに

白いメルセデスベンツとしてイメージされていたものが、

形として表されて来たものでしょう。

車体は自分の意識そのものであるということ。

今日の場面では、とてもリラックスした状態であることが、分かります。

正し、この意識の乗り物が自由自在に扱えるようになるには、

中心(源)から決して離れることが無い状態でなければならず、

それは、先日の「確固たるもの」というメッセージにも通じています。

2回も同じ場面が繰り返され、強調されたということでも、

そのことを、しっかりと意識に刻み込んでおく必要があるということなのでしょう。

2014年7月12日 (土)

澄んだ水の如し

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 ~7月12日のメッセージ~

※透明の澄んだ川に浮かんでいる水草の上を歩いていた。

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水草の上に乗っても沈まないのは、

禊祓いが順調であり、身が軽くなっているということを、表しているのでしょう。

「源に在り続ける」というテーマの続きで、

現実に身体を流れる水が清くなっていることの証として

このようなビジョンが映し出されて来るのかもしれません。

2014年7月10日 (木)

源に在り続ける

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~7月9日のメッセージ~

※高賀智○ちゃんと一緒に温泉に浸かっていた。

※黒いメルセデスベンツ。誠くんの姿。

※自転車に乗っていると、向こうから来たベンツとすれちがった。

すれ違いざまに、リンゴが2つ車から落ちた。

拾って渡しに行くと、70歳ぐらいの男性がとても驚いた様子で立っていた。

2年前にも車からこのリンゴを2つ落としたことがあり、

その時は車同士で、相手はリンゴが落ちたことに気付かず、

通り過ぎて行ってしまったということらしい。

そして、ずっとそのリンゴをとっておいて、

また同じ人間が現れて拾ったので驚いているということで、目を丸くしていた。

※そのまま進んで行くと、太陽が沈んでいるのに、空に虹が立ち上がっていた。

※1枚の剣のような乾かされた葉が出て来た。

その後で、50歳ぐらいの女性がお伴の人を連れて現れた。

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7月10日のメッセージ~

※「敬・うやまう」と「慶・よろこび」の漢字が左右に位置していて、

その中間の後ろに、一人のお爺さんがいた。

「確固たるもの」と言葉が告げられて来た。

※「高松忠(たかまつただお)」という名前。

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「高」

(一)「①たかい。㋐位置がたかい。上にある。㋑たけがたかい。

㋒身分・年齢・価格・素質・人がらなどが上位にある。㋓けだかい。俗界を超越している。

また、そのような人。㋔名高い。世間に聞こえる。あらわれる。㋕盛大である。さかんになる。

②たかくなる。たかまる。位置・たけ・身分・年齢・価格・素質・評判等が上になる。

また、たかめる。③たかいとする。㋐尊ぶ。敬う。㋑たかぶる。いばる。

④敬意を表すことば。」

(二)「たかさ。高低の度合い。」

(国)「たか。㋐分量。程度。㋑物価のあがること。」

「賀」

「①いわう。よろこぶ。物やことばを贈り祝福する。②祝意を表す品物やことば。

いわい。よろこび。③ねぎらう。また、ほめる。④になう(担)。かつぐ。=荷。」

「智」

「①ちえ。頭のはたらき。物事を知り分ける能力。知恵。智慧。②さとい。かしこい。

③ちえのある人。かしこい人。賢人。智者。④しる(知)。さとる。⑤はかりごと。たくらみ。」

「会意。もと知に同じ。甲骨文は、矢+于+口。于は、物をえぐるための刀の象形。

矢や刀をそえていのり、神意を知るさまから、知るの意味を表す。篆文ではこれに曰を付し、

知恵のある発言をする人の意味に用いる。智は省略形。」

「誠」

「①まこと。㋐いつわりでないこと。ほんとう。真実。信実。㋑まごころ。誠意。②まことに。

実に。ほんとうに。③まことにする。まことなものにする。」

「形声。言+成。音符の成は、完成して安定しているの意味。

安心できることば、まことの意味を表す。」

「敬」

「①うやまう。たっとんで礼をつくす。うやまい。②つつしむ。真心をこめてつとめる。つつしみ。

③うやうやしい。」

「慶」

「①よろこぶ、②いわう(祝)。③さいわい。幸福。④めでたい。縁起がよい。また、吉事。

⑤たまう。くださる。賞与。また、そのたまもの。」

「松」

「まつ。常緑の高木。葉は針状。姿が男性的で樹齢が長く、その葉が色を変えないことから、

人の節操・長寿・繁栄などの象徴とされる。」

「忠」

「①まごころ。まこと。②臣下が君主に仕える道。忠義。③まめ。まめやか。忠実。

④ただしい。」

「形声。心+中。音符の中は、なかにあって、かたよらないの意味。

かたよらない心、まごころの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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2日間のメッセージが繋がっているので、まとめてみました。

「高」=「俗界を超越している」

「高」=「敬」=「うやまう」

「智」=「神意を知り、発言をする人」=「誠」=「安心できる言葉」

「賀」「慶」=「よろこび」「祝い」

「誠」=「敬」=「忠」=「まごころ」

「忠」=「なかにあって、かたよらない」=「誠」=「完成して安定している」

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温泉は源を表していて、俗界を超越し、神意に辿りついたことを意味しているようです。

7月5日には「白いメルセデスベンツ」=「清き慈悲の人」として記しましたが、

今日は黒いメルセデスベンツでした。

そこには「誠」という名の人物。

「白は光。黒は闇。闇は悪である。」というレベルを、

完全に超越したところに意識が到達したことが、

日の沈んだ暗い空にも虹が出ていたことでも、示されているようです。

次の場面でも、黒いメルセデスベンツが登場しました。

2年前には速いスピードで、私は気付かずに見過ごしてしまったことが、

もう一度チャンスが巡って来たようです。

自転車は、精神にゆとりのある状態を示していて、その速さでなければ、

見つけることも、拾うことも出来なかったのでしょう。

同じリンゴが2年もあることは無いので、この次元ではないでしょう。

智慧の実とも称されるリンゴと、智ちゃんの名前にも、ヒントがあるようです。

ここでは、「叡智」という意味での「智」だと感じます。

その叡智を使ってこそ、光と闇の世界を超越出来るということでしょう。

「高松忠(ただお)」とは、俗界を超越し不変なる永遠性を表し、

その中心に位置するというような意味になります。

光と闇・白と黒のように、二極性の中での学びを終えたら、

真実の源に完全に辿り着くことが出来、

そこから先は、確固として中心に在ってかたよらず、

ただ清き慈悲の人であればいいのでしょう。

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2014年7月 5日 (土)

根本から輝き憩う

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~7月8日のメッセージ~

※休憩所。

※薄紫色の分厚い書物。

一休さんが、「悪い事をすると消えるらしい」と

その分厚い書物のことを指して言われた。

※別の休憩所。

※福本輝○さん。

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「休」

(一)「①やすむ。やすめる。やすらう。㋐いこう。休息する。㋑仕事をやめる。②やめる。

㋐仕事・官職をやめる。㋑とどまる。③やすみ。いこい。④幸い。よろこび。また、喜ぶ。

⑤よい。うるわしい。りっぱな。⑥やめよ。なかれ。禁止の語。」

「会意。人+木。人が木により、憩うの意味を表す。また、転じて、身心の安息の意味から、

さいわいの意味を表す。」

「憩」

「いこう。やすむ。また、いこい。」

「会意。活+息。活は、いきいきするの意味。息は、いこうの意味。

活力回復のためにいこうの意味を表す。」

「所」

「①ところ。㋐場所。機関。㋑こと。もの。場合。㋒もと。根本。また、道理。

㋓処置。しかるべきはからい。②ところとする。身のおきどころとする。③ばかり。ほど。」

「会意。戸+斤。戸は、入口の『と』の象形。斤は、おのの象形。

金文では、地位の高い人のいる場所の意味に用いる例が多く、

おのなどを置いた入口の戸の意味から、ところの意味を表すようになったものであろう。」

「福」

「①さいわい。しあわせ。②しあわせを与える。③天のたすけ。神からさずかる助け。

④ひもろぎ。祭りのとき神に供える酒肉。祭りが終われば関係者に分け与える。」

「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。

㋒はじめ(始)。おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋔心。本性。

㋕農業。国の本となるもの。㋖もとで。②もとづく。もととする。もとをたずねる。

③正しい。主要な。本来の。④ある語の上にそえて、この・その・当などの意を表す接頭語。

⑤書物。書籍。⑥草木の数をかぞえる語。」

(国)「①ホン。㋐原本。㋑手本。模範。㋒ほんとう。真実。」

「輝」

「①かがやく。ひかる。てる。②かがやき。ひかり。」

~漢語林より抜粋~

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「休」=「福」=「さいわい(幸い)」

「所」=「本」=「もと」「ねもと(根本)

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一休さんの名前にも「休」という字があります。

その一休さんが「悪い事」というのは、何か頓智に引っ掛けてあるような気もします。

「消える」ではなく「消えるらしい」という言い方も、何となく何かを匂わすような言い回しです。

薄紫の分厚い辞書のような経典のようなものは、高尚な感じを受けました。

「休む」ことが良いことだとすると、

悪い事とは、「忙しくする」とか「休まず齷齪(あくせく)動く」となるでしょう。

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「忙」

「①いそがしい。せわしい。②あわただしい。心がせかせかする。あわてる。」

「形声。忄+亡。音符の亡は、ないの意味。

おちついた心がない、いそがしいの意味を表す。」

「齷」「齪」

「齷齪は、歯並びのつまっているさま。また、小さな事にこだわるさま。

こせつくさま。また、せまるさま。」

~漢語林より抜粋~

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心が安定して落ち着いた状態が

天・高みに通じる入口であり、根本から幸福を得られるというような意味になるでしょうか。

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~礒邉自適さんの言葉~

休息(神への誘い)

楽しいの「楽」は 日本では苦楽のラクに使用する。

何故、「くるしい」の反対語が「らく」とされているのだろうか。

 

それは、呼吸に関係しているのだろう。

呼吸の事を 日本では「イキ」と言う。イキとは、生きるのイキである。

植物や、動物も全て呼吸をしている。

だから、生きるとは呼吸をしている状態の事を言うのだろう。

 

死とは、其の呼吸が止まった状態を表す言葉なのだ。

その様に考えると、苦しむとか 苦しいとの表現は、

死の一歩手前の事だと考えると理解し易い。

そして それと反対の言葉の「楽・らく」は、

呼吸がラクに出来ている状態を言い表している事に成る。

 

イキは、別の漢字で「息」と書く。息は「自+心」の組み合わせの文字だから

自からの心の状態が、呼吸に現れるとの意味である。

息子とは、自分の精神状態や生活のリズムが、

其のまま現れた姿との意味を持つのであろう。

武道や芸術でも、一番大事なのは呼吸であるとされている。

 

特に、日本の書道や絵は、書き直しが利かない物である。

スポーツでも、何でもリラックスしていなければ、良い結果が出せないのである。

 

宗教の、祈りや瞑想等も、呼吸が一番重要とされている。

佛に成り、神に近づくのにも 呼吸が一番大事なのだ。

 

休息とは、その呼吸を楽にする事である。

「休」の漢字は「人+木」の組み合わせで、

人が木に寄りかかって、安らかにしている姿の象形文字である。

 

インドの釈迦は、六年間の厳しい修行を止めて、池で水浴びをし、

スジャータに貰ったミルクを飲んで、木の根元に寄りかかった時に、大悟している。

修行を止めて、リラックスして楽に成った時に、成仏できたのである。

 

イライラ・セカセカの振動波は、短波なので、電離層で跳ね返るので、

決して宇宙意識には達する事が出来ない。

 

宇宙意識に達するには、穏やかな気持ちに成って、緩やかな長波に成らなければならない。

緩やかな長波は、電離層を抜けて、宇宙の星々と共鳴を起こす事が出来るのである。

弘法大師空海の言う「虚空蔵菩薩求聞持法」とはその事なのである。

 

自由を得て、休息し、緩やかな心境になれば、自ずと知恵が回る様に成って来るのである。

礒邉自適

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清き慈悲の人

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~7月2日のメッセージ~

※メルセデスベンツの白い車だけのカタログを見ていた。

パートナーと一緒に「最終的に乗る車は、これしかないね」

と言いながら。

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「メルセデス」とは、スペイン語で「慈悲の人」という意味だそうです。

魂の乗り物という意味に捉えてもいいでしょう。

白いとは、澄み切った穢れの無い状態を表しているようなので、

肉体に宿った魂の最終目的は、清き慈悲の人となるのでしょう。

慈悲は人から教わって簡単に得られる境地ではありません。

自身の苦しみや悲しみの体験によって引き出され、

内から滲み出て来るようなものです。

肉体を持って生きるとは、様々な体験をする機会が与えられますが、

どういう経験をしたかということだけではなく、

そこから学びを得て、クリアにするということが大切なのですね。