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2014年8月

2014年8月25日 (月)

時の針を動かす

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~8月25日のメッセージ~

※細身でスラッとした男性のシルエットが、象徴として映し出された。

私はそれを見て、

「中井貴一さんや玉置浩二さんと○○さんの3人のように、

細くて切れ長の目をしている男性が当てはまる」と言っていた。

※掛け時計があって、時針と分針は止まっているが、秒針だけが反時計周りに動いていた。

「ほら、こうなるんだよ」と私は分かった風に周りの人に言っていた。

そして秒針が止まったところで、

私は時計を現在時刻に合わせて、再び動かし始めた。

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2014年8月11日 (月)

太陽と月・鏡の世界

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~8月11日のメッセージ~

※ある国会議員の人の顔が映し出された。

ある精神世界の団体のことが示された。

その人達の事を絶賛して、宣伝している人がいた。

建物の中にいると、一人の女性がいて、宇宙科学研究会のようなものをしていると言った。

自適さんと一緒に「面白そうだね」と興味を抱いていたら、

その女性が「誰でも参加できますよ」と言われたので、参加してみることにした。

すると机が目の前に現れ、左にその女性。左斜め前に自適さん。

右側に女性の教授の様な人。

最後に真正面に会の代表の男性教授が席に着いた。

その教授についている助教授か秘書の男性が、

私達の身分証明が欲しいので、実家の住所の番地まで教えるように言われだが、

全く思い浮かばない。電話番号も思い出せず、妹に携帯電話で聞けばいいと思ったら、

次の瞬間、別の空間に移動していた。

そこは、真白な銀世界で、辺り一面が白。

空を見ると、白い月が見えた。左に満月。

真ん中に細い三日月。左に半月ぐらいの月が、並んでいた。

「その現象がどういった意味を表すのか。

宇宙で起こる現象と人に及ぼす影響などの情報を読み解いて、

科学的な分析を取り入れながら、深く研究していけば面白いな~。」と、

思っていたら、さっきの場所へと戻っていた。

女性の教授に月の話を元にして、どういった現象であるかを私なりに解析して話していた。

意見を交わしていたが、その女性とは全く話が噛み合わず、

発展性がないことがハッキリしたので、

参加するのは止めて、自適さんと別の場所へ移動することにした。

その建物から出ようとすると、

そこでセミナーのような合宿に参加していた若い人たちとすれ違ったが、

まるでゾンビのような姿だった。

※次の場所へと移動していた。

雪山にいた。一面真白な世界。

雪山の山頂付近だけが見える。

山の峰の間からパーッと太陽の光が差し込んできた。

自適さんが「ここからみるといいよ。」と言われたので

その位置から、先ほどの景色を見ると、

白い雪山と光に加え、豊富な水が流れ出していて、神々しく、

心までも洗われた。

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ふたつの白い世界。

月と太陽。

精神世界と現象世界。

陰陽。

3つに見える月は幻月という現象として、科学的な面からも実際にあるようです。

全体的な意味からすると、どちらも真白に浄化されたということが

示されています。

善かれと思ってしている行動であっても、実はそれすらも余計なことであり、

全て禊祓うことが、次への段階へと進むことになるのでしょう。

一つの事を認識するために、対照的なものが必要なので、

反対側の世界が映されて来たのでしょう。

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国会議員の人は政治家一族で、元は神職の家系だそうです。

大学の関係者でもあります。

精神世界の団体の方は、

上層部や講師方は、経済ビジネスに長けている様子で、

受講者や生徒達は、まるで自分が無く、生きた屍のような存在であると示されました。

どちらも、善い事として認められているような活動なのでしょうが、

神職・禊祓いの観点からは、ズレているということなのかもしれません。

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私がこの月のエネルギーを解読して言葉にしていたのは、

「未消化のエネルギーがある人は、このエネルギーの作用によって、

沈殿物が浮上し、噴出してきます。」というものでした。

年に数回の形だけの禊ぎの儀式や、ビジネスに繋がるようなセミナーなどは、

真の禊ぎ祓いにはならないということなのかもしれません。

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白い世界の月の場面では、まだ頭や心が働いていましたが、

白い雪山の山頂付近から水が流れ、光が射す様子を目にして、

何の言葉も出てこない、頭も心も真っ白な状態になっていました。

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旧暦の禊ぎ祓いも、

どうやら無事に済ませることが出来たようです。

2014年8月 9日 (土)

三人の白い天使

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~8月9日のメッセージ~

※広い何十畳もある和室に、弘法大師直筆の掛け軸があって、

何故か裏側から見ていた。

すると、いつの間にか他の人の代筆のものへと変わった。

50歳ぐらいの男性と40代・30代ぐらいの男性が現れた。

天から50歳の男性が全身をスキャンされ、純粋そのものなので、

その人が選ばれて、代筆した掛け軸の修正を任されることになった。

次の瞬間、3人の男性は白い服に白いタイツ姿で、白い大きな羽までついていた。

その男性達は、屋根の上にあがっていった。

よく見ると、その男性は昔会ったことがあると思うと、

その当時の場面が再現されるように、場面が蘇り、

ピュアな人たちだけが集まりの中にいて、楽しく過ごしていた。

それは夢だったらしく、目が覚めると、広い部屋には何もなくなっていた。

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夢のまた夢という感じで不思議でしたが、

それこそが、天使が登場していたので、

逆に不思議ではないのかもしれません。

ふつうの中年男性の姿をした天使とは、意外でしたけど、

どこからどう見ても、ピュアで一切の穢れが無く、

この地上で修行した人間ではないというのは確信しました。

顔もハッキリ見えましたが、現実に会った記憶はなく、

夢の中で、また夢を見て「そう。そう。」と思っていただけです。

どういう意味があるのか、良く分かりませんが、

天使が、子供や若い姿で現れると決めつけてはいけないのかも?