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2014年9月

2014年9月24日 (水)

大蕪(かぶ)主

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~9月24日のメッセージ~

※自適さんと一緒に山の奥深くへと進んで行った。

行き着いた先には、立派な日本建築の屋敷があり、

そこが私と自適さんの家になっていた。

裏には、囲いのある敷地があり、立札をよく見てると、

「宇摩志麻遅命・うましまじのみこと」と書いてあった。

※玄関口(門)の所に、神田という地名に住んでいた森川さんの姿。

※昔ながらの日本家屋で、土間がある台所にいた。

農家で、採りたてのとても大きな蕪が用意された。

その蕪を6等分ぐらいに切り分け、その蕪の皮を剥き、

竃(かまど)で蕪の蒸し料理を作る準備をしていた。

蕪は一カケが幅が20センチ、厚みが5センチほどもあった。

周りには、その家に住んでいる人達もいて、

特に息子さんとは張り合って、

如何に手際よく準備を進められるかといった感じで、活気に溢れていた。

エプロンが用意されていたので、開けてみると、

黄色地に赤や黒や緑の花柄がプリントされた洋風のもので、

派手過ぎてちょっと自分の好みと違うかな~と思っていた。

※畑に黒オクラ(花も黒)が実っていて、

それを栽培しているらしき女性が、こちらを向いて立っている姿が映し出された。

**********

今日の場面は、自適さんのメッセージとの共通点が多く、

森と川のある風景は、私には門の所に「森川さん」という名前で示されているのも、

ちょっとした捻りがある感じです。

門は、結界を示していて、通常では人が入れないような森の奥の、

自然のままの聖域であるというような雰囲気の場所でした。

今日の意識が、懐かしさを覚えるような、深い領域に到達していたのを感じました。

蕪もリアルでした。

実際に手に余るような大きさの蕪を、一生懸命に皮を剥いていて、

楽しさを味わいながらの作業でした。

その場の雰囲気が、日本の古き良き時代、原風景のような感じで、

そこに、ポンと場の空気を壊すようなエプロンに、

がっかりしてしまったという感じでした。

日本の文化・和という世界の素晴らしさと復活を、

「宇摩志麻遅命・うましまじのみこと」が伝えられて来たのかもしれません。

黒いオクラは実際には無いようです。

黄色い花と緑や赤の色彩のものがふつうですが、

実際に出来るとしたら、新種となるでしょう。

黒は、玄の世界を表していて、

女性性のエネルギーが新たに花を咲かせるということを、

表しているのかも知れません。

2014年9月23日 (火)

天地総る

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~9月23日のメッセージ~

※母の姿が見えた。

雨の中を走って、二人が入って精一杯というほど小さな庵の中に入った。

中に入ると、どこかで見た事があるような女性の姿。

その女性が私の心臓の動きと脈を測って、寿命について話してくれた。

「(人は)いつ死んでもおかしくないし、とても長生きをするかもしれない。」

※どこかの旅館のような和室。

亀田さんの姿。

90歳ぐらいのお爺さんが現れた。

自適さんが持ってきた自然酒を注いであげようとすると、

「これに注いでくれ」といわんばかりに、大きな丼鉢を差し出した。

そこにお酒を注いであげたら、お爺さんは肩からお酒を掛けはじめた。

続けて、2、3回、まるでお風呂の湯を掛けるような感じ。

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見た事のある女性は、確か「オバQ」の声優をされていた人だと思ったので、

調べて見たら、「天地総子」さんだと分かりました。

*****

「天」

「①あめ。あま。空。②天体。また、その運行。③太陽。日。

④宇宙の主宰者。造化の神。造物主。⑤自然。無為自然。⑥君。帝王。⑦父、または夫。

⑧時間。気候。⑨ひ。にち。⑩運命。めぐりあわせ。⑪生まれつき。性。⑫世の中。境遇。

⑬易では乾の卦にあてる。⑭【仏】天上界に住む神々。また、その神々が住む霊妙な世界。」

(国)「あめ。あま。日の神。また、天地創造の神の住む所。」

「指事。甲骨文でよくわかるように、人の頭部を大きく強調して示し、

うえ・いただき・そらの意味を表す。」

「地」

「①つち。㋐地面。大地。㋑国土。領土。㋒所。場所。地点。㋓耕地。田畑。

②地の神。后土。③身分。家がら。また、境遇。立場。④下地。生地。⑤下。下部。定位。

⑥語尾にそえて語調をととのえる助字。」

(国)「ジ。㋐郷土。その地方。㋑本性。㋒織物の生地。㋓紙や布の染色。

㋔文章中の会話以外の部分。地の部分。㋕実地。実際。㋖素質。生まれつき。

㋗地紙。扇・からかさなどに張る紙。㋘舞踊などの伴奏。」

「形声。土+也。音符の也は、蛇の象形で、うねうねしたさまを表す。

うねうねと連なる土地の意味を表す。」

「天地」

「①天と地。あめつち。②非常な違いがあることにいう。雲泥。③世の中。世界。」

「総」

「①すべる。㋐多くのものを集め合わせる。まとめる。㋑すべ治める。支配する。監督する。

㋒率いる。②あつまる。一つになる。また、集まり。③すべて。みな。全部。

④多くの。もろもろの。⑤むすぶ。つなぐ。⑥ふさ。多くの糸を集めくくて作ったかざり。」

「形声。もと、糸+悤。音符の悤は、束に通じ、たばねるの意味。

多くの糸などをたばねるの意味から、すべる・ふさの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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久しぶりの母親の姿ですが、お彼岸の中日には、

何かしら霊界と繋がる道が開けるような仕組みがあるのかもしれませんね。

それと、秋分の日ということで、

昼と夜の時間が同じになるということと、

「天地総子」さんという名前の方が登場されたことにも、

強いメッセージ性が感じられます。 

その秋分の日には、マヤ文明の遺跡群にあるピラミッドでは、

太陽が沈む瞬間、太陽光線によってククルカンが姿を現します。

最近、「夜の太陽の神殿」が発見されたそうですが、

先日18日に登場した白い豹(ジャガー)も、

マヤの神殿に関係があるのかもしれません。

夜(闇)を見通す豹の目は、夜の太陽とも称されていて、

見えない世界(冥界)を見通すもの=未来を見通すとして、

預言者のような扱いをされていたようです。

庵の中で、心臓の働き、脈、寿命について語られたことも、

時間と暦と密接な関係を持つマヤ文明の影響が感じられます。

亀は「鶴は千年 亀は萬年」といわれるほど、長寿のシンボルです。

長寿(推定90歳ぐらい)の人が、肩からどんぶりで酒を浴びる姿も、

酒が「百薬の長」と言われるように、自然酒は身体に良いことを、

示しているのでしょう。

それは、浴びる程飲むという意味ではなく、お浄(清)めの意味や、

昔ながらの自然のものは、身体に良いいということを象徴しているものでしょう。

実際、心筋症や、心筋梗塞の危険性を下げると言われているそうですから、

これも心臓の働きと関係があるのでしょう。

私はお酒を飲むと、心臓がバクバクするのと、

余り美味しいとも思わないので、ほとんど口にしません。

自然酒だけは、食事によっては、少しだけ口を付ける程度はしますが、

おちょこ一杯程度は、飲んだ方がいいのかもしれません。

身体に掛けるのは、もったいない気がするので、

お風呂に数滴垂らすくらいなら、試してみてもいいかもしれないですね。

*****

ここ数日、足の裏からエネルギー、クラウンチャクラからエネルギー

と書いた途端・・・

今もエネルギーが降りてきています。

*****

人の運命は、その人の生き方次第で変化するということが示唆されているようです。

寿命が決まっていても、全うするかしないかは、その人次第ということでしょうか。

ある程度の青写真と呼ばれる魂の設計図のようなものはあっても、

その通りを生きられる人ばかりではないということなのかもしれません。

どういう生き方をすれば、心身(魂)共に健全な状態を維持出来て、

寿命を全う出来るかどうかは、その人それぞれの選択により、

運命はいくらでも変化していく可能性を秘めているということになります。

*****

与えられた命を大切に守って生き切り、寿命を全うすることは、

魂と共に、宇宙の進化への貢献となり、

次元の壁を超え、スムーズに移行出来るということではないでしょうか。

天(▽)と地(△)が総べって、また新たなエネルギーが全体に拡がっていくようです。

そのエネルギーと共に、いのちを進化・成長させ続けられるかであって、

その進化とは、様々な変化の過程においても、

本質的なものは変えずに、維持し続けることが肝心なのではないでしょうか。

それは、如何に魂の声に耳を傾け続けられるかということでもあるのでしょう。

2014年9月17日 (水)

神が助ける者とは

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~9月17日のメッセージ~

※たくさんの少年達がサッカーの試合をしていた。

一方のチームには、注目されるようなエースといえるメンバーが3人いて、

もう一方のチームには目立たない1人のエースが、必死に頑張っていた。

私は格差があり過ぎる弱い方のチームに加わり、

サッカーボールを足技で巧みに操っていた。

※実家のそばに在る妹夫婦の家が新築されていた。

義弟(妹の夫)が満面の笑みを浮かべているので、気持ち良く挨拶を交わした。

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今日のメッセージは、

サミュエル・スマイルズの「天は自らを助くる者を助く」という格言を

思い起こさせるものです。

妹夫婦の家は、稲田姫神社の参道の真下に位置するので、

昨日、稲田で彼岸花を撮影したことで、

感応があったのかもしれません。

新築された映像は、今年の1月11日にも登場した事がありますが、

今回は全く別のデザインになっていて、前回は壁が紺色でしたが、

今回は黄金色でした。

稲が黄金色に熟していることを表しているのかもしれません。

妹ではなく、義弟が出て来たのは、

名前に意味があるからでしょう。

*****

「安」

「①やすい。やすらか。㋐しずか。おだやか。㋑落ち着く。㋒おもむろ。ゆるやか。

②やすんずる。㋐やすらかになる。落ち着く。静まる。定まる。

㋑やすらかにする。やすらかに治める。㋒安心する。満足する。㋓楽しむ。好む。

㋔甘んずる。㋕おく(置)。すえる。③やすらぎ。やすらかさ。楽しみ。

④やすんじて。安心して。静かに落ち着いて。

「象形。家の中で女性がやすらぐさま。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「会意。厂+泉。厂は、がけの意味。泉は、いずみの意味。

がけ下からわきはじめたばかりの、いずみの意味から、みなもとの意味を表す。源の原字。」

「祐」

「たすける。神が助ける。また、たすけ。神の助け。天の助け。」

「形声。ネ(示)+右。音符の右は、たすけるの意味。示を付し、神の助けの意味を表す。」

「伸」

「①のびる。また、のばす。㋐長くなる。㋑のびのびする。ゆったりする。㋒背のびする。

②のべる(述)。」

~漢語林より抜粋~

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義弟は、あまりニコニコと笑うようなタイプではなく、

どちらかというと自他共に認める強面ですから、

象徴的な姿として現れたと言うことが良く分かります。

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何か事が始まったら、便乗しようとか、助けてもらおうとか、

野次馬のように、興味本位で成り行きを傍観しているだけでは、

新たな動きとは反対に、神の助けは受け取れないとの事でしょう。

全ての人に天の導きや手は差し伸べられていますが、

素直に耳を傾け、実行するところまで出来るかどうかは、その人次第です。

やはり、各個人が直接、天=源と繋がることで「助けがある」ということになるのですね。

2014年9月16日 (火)

照らし見

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~9月15日のメッセージ~

※「照らし見」という言葉。

※神凝石。

※矢○優充ちゃん。

「矢」

「①や(箭)。㋐弓の弦にかけて射るもの。㋑投壺に使う矢。かずとり。籌。②つらねる(陳)。

並べる。③ただしい。なおし。また、正しくする。④ちかう(誓)。⑤ほどこす(施)。」

「優」

「①やさしい。㋐上品で美しい。みやびやか。㋑おだやか。しとやか。㋒情深い。

㋓のびやか。ゆるやか。②すぐれる。まさる。③ゆたか。㋐多い。㋑余りがある。㋒手厚い。

④ぐずぐずして決断のにぶいこと。⑤戯れる。おどける。また、戯れ。⑥わざおぎ。俳優。

役者。また、楽人。」

「形声。人+憂。音符の憂は、大きなかしらをつけて足踏みする意味。

面をつけて舞う人、わざおぎの意味を表す。転じて、やさしい・しとやかの意味を表す。」

「充」

「①みちる。みたす。②あてる。あたる。③ふさぐ。おおう。ふさがる。あてがう。

④そなえる。あてがう。備わる。⑤おおい。わずらわしい。」

「形声。儿+育。儿は、ひとの象形。音符の育は、はぐくむの意味。

育って成人となるの意味から、みちるの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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~9月16日のメッセージ~

※武○勇人先生。

物凄く怖い。生徒も先生を怒らせるようなことばかりする。

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「武」

「たけし、強い、たけだけしい。勇ましい。②威力。武徳。戦乱をとどめること。

③武器。兵器。④もののふ。つわもの。⑤兵法。戦術。また、武芸、武道。

⑥あと。㋐あしあと、㋑事業のあと。遺業。⑦しのぐ。越える。⑧つぐ(継)。

⑨ひとあし(一歩)の半分の長さ。約三尺。半歩。⑩舞楽の名。

「会意。止+戈。止は足の象形で、いくの意味。戈は、ほこの意味。

ほこを持って戦いに行くの意味。」

「勇」

「①いさましい。㋐おおしい。元気がある。気力がある。

㋑つよい。たけだけしい。敵を恐れない。②思いきりがよい。

③いさむ。ふるいたつ。勢いこむ。④つわもの。兵士。」

「人」

「①ひと。㋐にんげん。人類。㋑たみ。人民。庶民。㋒他人。㋓りっぱな人。すぐれた人物。

㋔つまらない人。凡人。小人。㋕目下の人。けらい。②ひとがら。ひととなり。性質。人品。

③ひとりびとり。人ごとに。④ニン。人を数える語。」

「象形。横から見た人の形にかたどり、ひとの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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「照らし見」という言葉が、何を意味しているのか、ハッキリしませんでしたが、

2日間のメッセージを、照らし合わせてみると、分かるような気がします。

名前の意味からすると、

15日は女性的な要素で、16日は男性的な要素と、正反対の質が現れています。

武田先生は、専門学校時代の先生ですが、

技術面での補佐役という立場で、性格も温厚で朴訥な感じの先生でしたから、

名前の意味に相応しい姿で登場されました。

人や自身を育てるにも、優しさと厳しさが必要です。

二つのものを照らし合わせて見ることにより、

物事の本質を見抜くことが出来るということでしょう。

2014年9月14日 (日)

いのちのはたらき

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~9月14日のメッセージ~

※慶ちゃんと珠緒ちゃんと一緒にいた。

「どうしても私に慶ちゃんの家に泊まって欲しい」と二人に懇願されて、

泊まりに行くことになった。

※○峠さんの名前。

※有名な人が病院の特別室に入院していた。

中から出て来るのをたくさんの人達が待っていた。

病室の扉が開かれると、

プラスチックの鎖のようなもので繋がれた手先を、クルクルと回しながら、

車椅子に乗って現れた。

みんなが拍手で出迎えると、その人は号泣していた。

身体のあちらこちらが、麻痺しているらしかった。

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「慶」

「①よろこぶ。②いわう(祝)。③さいわい。幸福。④めでたい。縁起がよい。また、吉事。

⑤たまう。くださる。賞与。また、そのたまもの。」

「会意。廌+心+攵。廌は、牛に似た一角獣の象形で、むかし、

被疑者に触れさせて裁判の判決に用いた。それを少し省略している。

心は、勝訴したときの飾りの象形で、金文では、文と書かれることもある。攵は、行くの意味。

人のよろこびをいわいに行くの意味を表す。」

「珠」

「①たま。㋐貝類の体内に産する丸いたま。真珠の類。

㋑真珠のように丸い粒になっている物。②美しいもののたとえや形容。」

「形声。王(玉)+朱。音符の朱は、木の切り口の美しい赤の意味。

美しい玉、真珠の意味を表す。」

「緒」

「①いとぐち。糸の先端。また、糸。②はじめて。おこり。発端。③のこり。あまり。

④すじ。つづき。系統。⑤順序。次第。⑥こと。仕事。事業。⑦こころ(心)。

⑧たずねる(尋)。」

(国)「お。①糸。②紐。③履物のはなお。④長く続くもの。(玉の緒=いのち)」

「峠」

「とうげ。①山を越える坂道の頂上。②転じて、ものごとが最高に達した時をいう。」

【参考】①「とうげ」は「たむけ」の転じた語で、

ここで峠の神に手向(たむけ)して道中の安全を祈ったからといわれる。

一説に「たわ越え」の転じた語。「たわ」は、山の尾根の低くたわんだ所。

②とうげを意味する国字には、ほかに乢・嵶・垰などがある。

~漢語林より抜粋~

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慶ちゃんと珠緒ちゃんは、「峠」という地区に住んでいました。

物心つく前に知り合った、最初の友達です。

二人の家は中心の道の御堂を挟んだ反対側に位置していて、

陰と陽の位置関係にあります。

山の日陰にある慶ちゃんの家と日当たりのよい珠緒ちゃんの家。

峠=タオで、陰と陽。

その陰に当たる家に泊まって欲しいとは、「陰」の役割を果たして行くということでしょうか。

「陰」とは、女性性の本質を表しているのでしょう。

慶ちゃんの名前と珠緒ちゃんの名前も、「慶=よろこび」「珠緒=いのち」と、

慶ちゃんの「○原」という名前に「原=みなもと」があるので、

「いのちの根源」という意味に受け取れます。

これは、私の本質である「いのちの源」や「いのち」のはたらきが、

発揮・発動されるということなのでしょう。

次の場面は、それとは反対の姿の象徴として示されたようです。

有名な人物は、ある団体の広告塔として知られている人ですが、

自分で歩くことも、手指や足を動かすことも出来ない状態でした。

その団体は、教祖が決めた相手と結婚するのが特徴的なのですが、

神経や感覚が麻痺してしまっているということは、

本質との繋がりが断たれていることを象徴しているのでしょう。

2014年9月11日 (木)

玉の緒=いのちの発動

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~9月11日のメッセージ~

※朝起きると、自宅に2人の男性が訪れていた。

1人は知らない男性で、自適さんが「握手をしたら」と言われたので手を出そうとしたら、

「此間会った時にしたから、もういいでしょ。」と言われた。

「え?会ったことありました?」と記憶を辿っていって、

「あ、そういえば、そうかも・・・。」と納得していた。

もう一人は「おおぞら高等学校」の校長先生に似ておられた。

テーブルの上に超小型のカメラとマイクが置いてあり、

向こうの人に私の寝起きの姿が映し出されていたので、

映らない位置に少し寄ってみた。

自適さんが仏壇の前に座って、言葉を発しておられた。

すると、その言葉は屋久島全体に伝わっているということが分かった。

その言葉が中継されたことによって、何が起きるかということが示されてきた。

それは、株の値動きを示す電光掲示板のようなもので、

上方に位置していた大企業が下方に移動していき、

反対に株に全く関係なさそうな漁業や農業関係の名前が表示されていた。

漁師や農家の人達は、何が起きたのか理解できず、目を丸くしていた。

※珠緒ちゃんの姿。

※中村玉緒さんの姿。

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「珠」

「①たま。㋐貝類の体内に産する丸いたま。真珠の類。

㋑真珠のように丸い粒になっている物。②美しいもののたとえや形容。」

「形声。王(玉)+朱。音符の朱は、木の切り口の美しい赤の意味。

美しい玉、真珠の意味を表す。」

「緒」

「①いとぐち。糸の先端。また、糸。②はじめて。おこり。発端。③のこり。あまり。

④すじ。つづき。系統。⑤順序。次第。⑥こと。仕事。事業。⑦こころ(心)。

⑧たずねる(尋)。」

(国)「お。①糸。②紐。③履物のはなお。④長く続くもの。(玉の緒=いのち)」

「玉」

「①たま。ギョク。美しい石。宝石。また、輝石の類。②玉のようなもの。玉のようなこと。

㋐「美しい・すぐれた・たっとい・高価」などの意を表す。

㋑天子や他人に関する物事に冠し、尊敬の意を表す。

③たまにする。㋐玉のようにりっぱにする。㋑玉を愛し惜しむように大切にする。」

~漢語林より抜粋~

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最初の男性は、実際にはお会いしたことは無い人ですが、

自宅に来られた時には、すでに面識があった後ということになります。

私は実際に人に会う前や、訪れる前に、

夢の中で先に会っていることが少なくないので、

その類のもののような気がします。

「玉の緒」=「いのち」を示す名前の二人が登場されました。

中村玉緒さんは、「玉の緒」そのものの名前なので、

「いのち」というテーマが強調されているようです。

何か事が起こる兆しが感じられる内容です。