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2014年10月

2014年10月30日 (木)

God・timing

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~10月30日のメッセージ~

※ベンチに座り、その周りを手で透明の幕を張るように覆った。

こちら側からは周りは透けて見えるが、向こう側からは見えないらしい。

なぜか、その幕の中のベンチには南原さんが座っていた。

私の役割は、情報を探るものだと知らされた。

※私の名刺が作ってあった。

なぜか名前が変わっていて、「神本銀子○」と「かみもときんし○」

と読むと知らされた。(○はハッキリと覚えていない)

「神」という字が入っているところがクローズアップされて来た。

名前が変わっているけど、まあいいかな」と思って受け入れていた。

「銀」と書いて、「きん」と読むと聞いて、不思議だなと思っていた。

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「南」

「会意。艸の右の部分+入+凡。艸の右の部分は、草の象形。入は、はいるの意味。

凡は、かぜの意味。春になってしのび入り、草木の発芽を促す南風の意味から、

みなみの意味を表す。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

2たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「清」

「①きよい。きよらか。㋐水が澄んでいる。㋑にごりやよごれがない。明らか。あざやか。

㋒心や行いにけがれがない。邪念がない。いさぎよい。㋓さっぱりして気分がいい。さやか。

さわやか。すがすがしい。②きよめる。きれいに整理する。③すむ。澄みわたる。

④すます。㋐にごりやけがれを取り去る。㋑くもりなくする。明らかにする。

⑤すずしい。ひややか。寒い。⑥名詞に冠し、高い・貴い・すぐれている意を表す。

⑦しずか。おだやか。やわらぐ。⑧きびしい。」

「形声。氵(水)+青(靑)。音符の靑は、すみきっているの意味。水がよく澄んでいる。

きよいの意味を表す。」

「隆」

「①たかい。また、たかくする。高める。②たっとい(貴)また、貴ぶ。

③さかん。また、さかんになる。栄える。④おおい。多くする。また、長い。長くする。」

「形声。生+降。音符の降は、もりあがるさまを表す擬態語。

ゆたかに大きくなるの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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今日の自適さんのメッセージは、「神はタイミング」という題です。

夕方になって、「タイミング」というのが、心に残っていたせいか、

自然と「~~~タイミング~♪」と歌が浮かんできました。

「!?」っと思って調べたら、「ブラックビスケッツ」の「Timing」という曲で、

「南原さん」もメンバーの一人だということが分かりました。

まるで、謎かけのような感じで笑ってしまいました。

漢字の意味や何かのヒントが含まれているのを、

私は解読をそこそこ楽しんではいますが、

「こういう形式のもあるんだ」と、感心しました。

これも、「情報を探るもの」と関係があるのかな。

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【探る】

「①目で確認できないものを、手足などの触覚や聴覚でさがし求めたり、

その様子を感じ取ったりする。②さがす。たずね求める。探求する。

③人の心や相手の動きなどをひそかに調べる。探知する。」

~言泉より抜粋~

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こちらが意識していなくても、相手側からの念いが強い場合などは

会ったことにない人のものでも、細部まで探知してしまいます。

そのあたりも、今日のメッセージでの「南原さん」の名前の意味からすると、

意識を高め澄み切った状態で、あり続ければ、

余計なものは、こちら側に届く前に流していけるということでしょう。

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それにしても・・・、「神」と「タイミング」。

自適さんのメッセージと同じテーマだと、すぐには気付きませんでした。

good・timingならぬ、god・timing?

・・・ちなみに、今のところ、改名の予定はございません。

2014年10月11日 (土)

産霊(ムスビ)神

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~10月11日のメッセージ~

※とても高い建物の中にいて、自適さんと2人でエレベーターに乗っていて、

急速に上昇を始めた。

その建物の最上階まに着いたので降りようとすると、

エレベーターの籠部分だけが、どんどん上昇を続けて行く。

そして、地上から聳える建物に、それ以上の高さのものが存在しないほどの

高さに昇って行っている事が伝わって来た。

※○本(旧姓)・新○亮ちゃんから、結婚式に招待された。

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「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。

㋒はじめ(始)。おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋔心。本性。

㋕農業。国の本となるもの。㋖もとで。②もとづく。もととする。もとをたずねる。

③正しい。主要な。本来の。④ある語の上にそえて、この・その・当などの意を表す接頭語。

⑤書物。書籍。⑥草木の数をかぞえる語。」

(国)「①ホン。㋐原本。㋑手本。模範。㋒ほんとう。真実。」

「新」

「①あたらしい。あらた。②あたらしくする。あらためる。あらたまる。

③あたらしいものごと。また、近ごろ。

④あらたに。㋐はじめて。㋑・・・したばかり。・・・して間もない。」

「亮」

「①あきらか(明)。また、あかるい。②まこと(信)。まことに。」

「会意。高+儿。儿は、人の象形。高い人のさまから、物事にあかるいの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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今日の自適さんのメッセージと、私のメッセージを合わせてみると、

「タカミムスビ」と「カミムスビ」のはたらきが感じられます。

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亮ちゃんの名前と、「結婚式」への招待も、

「ムスビ」を暗示しているのでしょう。

「カミムスビ」の「むすび」は、「産霊」なので、

「産む」「生産する」「生成する」などの意味があり、

「もとから あらたに うまれたものが あきらかになる」

ということになるでしょうか。

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エレベーターの人が乗る部分を、「籠(かご)」、英語で「Car(カー)」というそうです。

これは、エジプトのマカバ(マー=光、カー=スピリット、バー=肉体)という概念の、

カー(霊・スピリット)に通じるような気がします。

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「ムスビ・産」+「カー・霊」=「産霊」となります。

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ますます、魂の本質へと帰還している様子が、表されているようです。

天と地をむすび、新たな創造が起こる兆しでしょうか。

2014年10月 2日 (木)

計画→構築→完成へ

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~10月2日のメッセージ~

※どこかの家の中にいた。

そこには「希」という名前の女の子と、その子の母親と弟の姿が見えた。

真っ暗な空間・空洞を抜けて、表に出てみると、夜の自然の森の中だった。

そこら中に捨てられているゴミを拾い集めて、皆で掃除をした。

掃除が済んで、先ほどの親子3人と他にも数名の人と先ほどの建物へと帰った。

家の中は薄ぼんやりとしていたが、

真新しい木で出来た階段だけがライトで照らしだされて、浮き上がって見えた。

皆は何かを怖がって、駆け足で各部屋に戻って行き、

最後にそこにいた私に、誰かが「そこの電気を消しておいて」とお願いされた。

私も急いで、一階の電気のスイッチを消してから、

真っ暗な中をどっしりとした階段を上って行った。

※母子に大事なことを教えていたというもの。

※富士山のシルエットが浮き上がって見えた。

※「58年の計画がうまく運んだ」という内容が伝えられた。

その中身というのは、新しい世の仕組み・計画・構想があり、

それが実際に始められたのが、58年(昭和)だというようなものだった。

「58年」が何を意味しているか分からないので、

自適さんに「何か心当たりはありますか?」と聴きに行ってみると、

笑顔でとても嬉しそうに、昼間からお酒を少し飲まれていて、

何か良い事があったのだなと思ったところで目が覚めた。

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「希」=「稀」

「①まれ。=稀。㋐すくない。㋑うとい。まどおい。

②かすか。声がないので聞くことができない。③のぞむ(望)。あおぐ(仰)。

④こいねがう。もとめる。ねがう。⑤かわく。」

「会意。爻+巾。爻は、折り目の象形。巾は、ぬのきれの意味。

折り目が少ない、まれの意味を表す。

また、祈(ネ→示)に通じ、のぞみもとめるの意味を表す。」

「稀」

「まれ。㋐まばら(疎)。もと、稲がまばらなこと。㋑すくない。稀少。また、めったにない。

㋒うすい。」

「形声。禾+希。音符の希は、まれの意味。まばらに植えられた稲の苗のさまから、

まれの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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新たな計画・構想が現在に至るまで続いて来たことは、

類希(たぐいまれ)なる出来事であるというような内容が表されています。

全体的にうすぼんやりと暗い世界が映し出されて来ていたのも、

「希」という字の持つ「かすか。声がないので聞くことができない。」という意味と重なります。

「目には見えない世界なので、ハッキリ見ることができない」というようなイメージです。

ただ一つ見えたのは、どっしりとした真新しい木の階段でした。

土台が出来たので、2階へと繋がる階段が出来たという風にも受け取れます。

土台・基盤が出来上がり、

新たな世の仕組みが、良心のある人々の手によって、

すでに構築され始めているということのようです。

「希」という名前には、もう一つ、

苗の中でも、すくすくと元気に育ち立派な稲として実るものは、

少ないというメッセージが籠められているようです。

新たな計画に沿って生きている人は、全体から観れば少ないけれど、

確実にいるということを、示されていて、

それが模範・基盤となって、拡がっていくことが表されているようです。

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