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2014年12月

2014年12月28日 (日)

猛吹雪

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~12月28日のメッセージ~

※雪女が息を吹きかけると凍ってしまうような感じで、

氷が吹き付けられて、人々(黒い影のような姿)が白く凍結して行く姿。

※かわいい元気な赤ちゃん。

※○本晃司くんが大人になって、野球部の監督をしていた。

部員は弟の直路だった。

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「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。㋒はじめ(始)。

おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋔心。本性。㋕農業。国の本となるもの。

㋖もとで。②もとづく。もととする。もとをたずねる。③ただしい。主要な。本来の。

④ある語の上にそえて、この・その・当などの意を表す接頭語。⑤書物。書籍。

⑥草木の数をかぞえる語。⑦書物を数える語。」

(国)「ホン。㋐原本。㋑手本。模範。㋒ほんとう。真実。」

「晃」

「①あきらか。②ひかる。かがやく。また、ひかり。」

「形声。日+光。音符の光は、ひかりの意味。日の光があきらかの意味を表す。」

「司」

(一)「①つかさ。㋐役人。官吏。㋑つとめ。官職。公務。㋒役所。②つかさどる。

職務として行う。管理する。」

(二)「うかがう。観察する。」

「会意。神意をことばによって祈りうかがい知る、祭事をつかさどるの意味から、

つかさどる・つかさの意味を表す。金文は、乱れた糸を秩序づけるさまから、

治める・治める人、つかさの意味を表す。」

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大人たちの黒い影に氷が吹き付けられる姿は、

今世で身に着けて来た垢やエゴに、かなり強烈な浄化が起こる様子が表されています。

その後の元気な赤ちゃんの姿は、

浄化後には、純真無垢な清らかな状態に近づけるということでしょう。

根源の光を司るものが、真っ直ぐな路へと導くことを表しているのであれば、

かなり強い浄化力がもたらされるということです。

人それぞれ、解けるまでの時間に違いはあるでしょうが、

しっかり乗り切って行きましょう。

2014年12月27日 (土)

二度目の登場

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~12月27日のメッセージ~

※小学校の校舎の中。後ろの辺りに高倉健さんがおられた。

自分の出演した映画によって、社会や子供達への教育に影響を与えた事に対して

非常に後悔・反省をされている様子が強烈に伝わって来た。

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また出て来られたので、気になって数えてみました。

亡くなられて48日目なので、明日が49日になるんですね。

夜中に亡くなられているようなので、今日が挨拶回りの最後の日?。

自分の人生を肉体を抜け出してから、色々と振り返られていたのでしょうか。

私にとっても、それはそれは、強烈なトラウマになっていましたので、

間接的に大いに影響を受けた子供の一人であった訳ですが、

非常に繊細で生真面目な、気遣いの行き届く方だったことが感じられました。

そういえば、先日の夢で、もう一度会う約束をしていましたね。

前回とは全く違う様子だったので、光と陰の両面を見せられた気がします。

2冊の本は、光と陰の世界に関係があるのかもしれません。

ご冥福をお祈りします。

2014年12月24日 (水)

お陰さまです

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~12月24日のメッセージ~

※透明なガラス壁の向こう側の中心に、黒い影が有るのが映って来た。

それは、通常では見えない世界で、周りの他の人達には見えていないらしい。

目を閉じてみても見えて来て、何度も同じ場所に戻って、同じ様な場面が繰り返される。

それは「あなたが水を飲んだからですよ」と、言われて、その場面は終わった。

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今日のメッセージは、自適さんのメッセージと対になっているようです。

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今日は、朝から何か頭頂部から微細なエネルギーが降り注いで来ているのを感じ、

「何かな~」と思っていたら、「キリスト意識」と浮かんできました。

それからもずっと続いており、今もたっぷりと受け取っているところです。

物質的なプレゼントというのは、あくまで見える「形」に現したものですね。

みんなに、平等に降り注いでいるのを感じ、あたたかい気持ちになります。

どのような形で受け取るか、また受け取らないかは、それぞれです。

2014年12月17日 (水)

恐怖の世界の終点へ

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~12月17日のメッセージ~

※高倉健さんと60~70歳ぐらいの夫婦が営んでいる食堂のような店にいた。

御主人が、かき揚げを作っている場面が映って来て、

それが健さんのお気に入りのようだった。

ガラス張りの店内の外に一台のバスが止まった。

運転士が昔の甘いマスクの俳優さんみたいな感じで、

健さんが手を挙げて合図をしていた。

ぼんやりしていた顔がハッキリして来て、よく見たら、志村けんさんだった。

お客さんとやり取りをしていて、急いで出発して行った。

今回の打ち合わせで、健さんともう一度会うことになった。

その後、何か大事なとても大きな2冊の本(台本?)を預かって、

それを狙っている人々から護らなければならないようだった。

表に出ると、たくさんの人々が此方に向かって来ていた。

ラグビーボールを護るような感じで必死にかわして、すり抜けてなんとか無事だった。

※電車に乗って、田舎の方へと向かっていた。

その電車の駅は、実家の傍の神社と寺院の中間辺りの場所に在った。

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先日お亡くなりになった高倉健さんですが、ほとんど映画を見た事も無く、

特別な意識を向けた事も無かったのですが・・・。

実は、私の人生に大きな影響をもたらした人物であったと言っても過言ではありません。

それすら、忘れてしまうほど、興味を持っていませんでした。

物心が付くか付かないかの幼い頃、

うちの家族は、私を高倉健さん主演の任侠映画に連れて行きました。

その映像が、私の潜在意識に残っていたということに、

ある日突然、記憶が蘇って来て、気付いてしまったのです。

「○クザ」の世界の人達に対して、異常なほどの恐怖を感じていました。、

それで私の特質である「恐怖心が現実化する悪循環の法則により、

それでなくても行動範囲の狭かった私なのに、

何かしら、間接的に付きまとうような感じ。

ですから、その手の映画も、全く見ることはありませんでした。

何で「志村けんさん?」と思って調べたら、

「鉄道員(ぽっぽや)」に出演されていて、

それは高倉健さんが、志村さんの大ファンで、

コメデイアン以外の仕事はしない方針の志村さんを、

直接電話で出演依頼をされたということでした。

ですから、「鉄道員(ぽっぽや)」を含め、その後、

一本も高倉さんの映画を見た事がありません。

実家の傍にある(実際には無い)駅に、着いたのは、

高倉さん演じる「鉄道員」は、終着駅の駅員さんらしいので、

やっと、私にとっての恐怖の世界の旅が終わることに成るのでしょう。

夢の中での高倉さんは、とても紳士的で、好感の持てる感じの方でした。

2冊の本の内容は、今の所よく分かりませんけど、

次回も会う約束をしたので、何か分かる時が来るのかも知れません。

2014年12月13日 (土)

天袋を開く

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~12月13日のメッセージ~

※「オナガドリ」という言葉。

※押入れを開けると箪笥があり、私は箪笥のの戸を開き、

開いた箪笥の中に足をかけてよじ登り、手を伸ばしてやっとのことで

天袋と呼ばれる戸を内側から開けようとした。

ところが手を触れた途端、

その戸は様々な大きさの長方形の木片がいっぱいに詰まって埋められていたもので

出来ていたために、バラバラになってはじけ飛んだ。

すると天袋から向こう側に空間が明るく開けた。

そこには畳の敷いてある和室が見えた。

※これから誰かの結婚式に出席するらしく、服を選んでいると

赤を基調に様々な色のタータンチェックの柄の服が出て来た。

ネクタイを出すとシワがあったので、アイロンをかけようと出していた。

※会議室か社長室のような部屋に50代の男性が、白衣を脱いで薄青色のスーツに着替え、

そこに3人ぐらいの60~70歳代ぐらいの男性達が集まっているのが、

戸の隙間が所々に開いている所から見えたので、

それを確認して「準備が整った」ということを何処かに知らせに行っていた。

※山の上の方へと昇って行くと、雪が積もっていて、

頂上には遊具があった。

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「天袋」は、床の間の上部の空間や、押入れの上部のことです。

詰まっていた木片は、天津金木に関係があるというものでした。

全体に「和」の作りで、「日本」や「調和」を表しているようです。

「タータンチェック」は、縦糸と横糸の色や種類が違うものを組み合わせた織物です。

縦糸と横糸も、「調和」を表しているのでしょう。

ネクタイにアイロンは、熨斗のイメージです。

まず山頂(今年中にクリアすべきるそれぞれの個人的テーマ=目的地)に到達した人は、

そこから先へ進めるという事ではないでしょうか。

オナガドリは、夜明けを一番早く知らせる鶏でもあるので、

準備の整った人(山頂=目的地に着いた人)には、夜明けが訪れるということでしょう。

2014年12月 8日 (月)

入舟

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~12月8日のメッセージ~

※本日は、ビジョンからではないメッセージが届けられました。

私宛に届けられた贈り物が、「入舟」という宛名になっていて、

ちょっと笑ってしまいました。

だけど、「何かのメッセージかも?」と気になって調べて見ると、

お寺にある庭園で、庭園の池の手前に舟石が置かれている所があるそうで、

それも珍しく、通常は「出舟」があしらわれていて、

向こう岸に浄土(理想郷)を見出す、「彼岸」の思想であるということだそうです。

此岸を浄土(理想郷)とするのが「入舟」というものだそうです。

今日は、近くの森に出かけて、

池の傍に座って木に寄り掛かった時、

正に、「入舟」の感覚のような、「理想郷に居る」と体感していたので、

この「入舟」の思想を知り、驚きました。

差出人の方も凄いというか・・・(笑)。

これも、御釈迦さんの影響なのかもしれませんね。

2014年12月 6日 (土)

レクイエム(鎮魂・安息)

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~12月6日のメッセージ~

※ある女性が、私の進む先の邪魔をしているという内容。

周りの人達は、その女性の指示で、私に手出しをさせないように

コントロールしていたことが分かった。

全員、私に対して危害を加えることもなく、悪気があるわけでもない。

その女性の指示を護っているというだけのこと。

私は、その指示をしている女性に、直接会って、

「なぜ、そのようなことをするのか」という理由を聞きに向かった。

※大海原に大きくΩΩΩΩΩΩ丸い波が立っている。

女性が一人波際でこちらを向いて立っていて、

更に大きく波打ったかと思うと、大きな飛沫(しぶき)が上がり、

一つの大きな銀色の雫となって降って来た。

その女性は鏡を後ろ向きにして雫を映し、

鏡に映った雫の写真を撮って、薄ら笑いを浮かべているように見えた。

※その女性の居た場所と同じ敷地内にある施設の中で、

海側の窓際の机に向かっている自適さんの姿が見えた。

そこは四国であるということが分かり、

明日には(今の)福岡の自宅に向けて出発するということが伝わって来て、

その女性と関わるのは終わりのようだった。

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その女性と言うのが、神霊とか女神の類のようで、

私が四国に関わりを持つきっかけを作り、

私に対し(意地悪な?)修行・プログラムを導いた存在だということが、掴めました。

意地悪というのは、個人的な想いであって、

相手からすれば、感情的には何も関係のない世界ですけど、

残っていた感情の癒しを終える為に、どうしても避けては通れなかったのでしょう。

外側からは決して垣間見る事の出来ない、様々な感情を内側に一滴も留めることなく、

解放・放出してまいりました。

なぜ、それが起こったのか、それは、自分がそう決めたからに他らないので、

意地悪と言いながらも、実は自分が引き寄せた結果であると自覚をしています。

それに対して、現実に表れた現象は、様々な人が、ただの役者として

いろんな役を演じていたに過ぎないということが、今しっくりと来たといえるでしょう。

昨日、「レクイエム」という映画を観ました。

昨日、見るように完全に決められていたものです。

私は無意識にそれを行っていました。

そのテーマは、「赦し」であり、過去との決別。

それを、ニヤリと眺めていたのは、禊祓いの神なのでしょう。

ここから先へ進むには、過去を洗いざらい流しておく必要があり、

その絶対条件をクリア出来たのだと実感しています。

2014年12月 3日 (水)

臨時バス

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 ~12月3日のメッセージ~

※バスに乗っていた。

個性豊かな若い世代の人達ばかりで、

それぞれに優れて突出している部分が違っていた。

急に後ろから誰かが覆いかぶさるように抱き付いて来た。

「誰だろう?」と思うと、両腕の部分だけが見えて、

藍色に白い渦巻き模様のような柄が見えた。

私の隣の席には、同級生の「豊治」くんの姿が見えた。

突然、場の空気が一変して、一人がラップのような感じで、

リズムに乗せて言葉を発し出すと、知らない者同士ばかりで、

何の打ち合わせもしていないにも関わらず、全員が同じリズムに同調した。

そして、誰がリーダーでもなく、順番も決めていないのに、瞬間に次の人が

声を出し、言葉や音を繋いで行き、一体感に包まれていった。

「EXTRA・エクストラ」という言葉が出て来た。

※家の裏に、無数に枝が伸びている一本の木が映って来た。

大きな盆栽のような大きさで、葉は付いていない。

今は未だ生育途中なので、植木鉢に入れてあるが、

大きく育って来たら、大地(畑)に植え替えるということだった。

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「バス」の語源は、「全ての人のために」という意味が乗合バス「omnibus」の意味です。

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「田」

「①た。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「①た。たんぼ。水田。②特定の産物を出す土地。」

「豊」

「①ゆたか。とよ。㋐穀物がよくみのる。㋑多い。富んでいる。たっぷりしている。

②ゆたかにする。富ませる。③大きなたかつき。④さかずきの台。⑤易の六十四卦の一つ。」

(国)「とよ。他の語の上につけて、ほめたたえる意を表す。」

「治」

「①おさめる。おさまる。㋐河川をおさめ導く。㋑国を治める。統治する。

㋒整える。整頓する。うまく扱う。㋓つかさどる。とりしきる。営む。経営する。

㋔取り調べる。さばく。正す。㋕なおす。修理する。治療する。また、なおる。

②政治、まつりごと。③いさお。功績。④みやこ。⑤さかん。さかんになる。

⑥くらべる。また、匹敵する。⑦助ける。」

「形声。氵(水)+台。音符の台は、司に通じ、おさめるの意味。水をおさめるの意味から、

一般に、おさめるの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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2013年の3月5日、3月22日、3月28日にも、

○田豊治くんの登場で、「豊かに治める」「人々を導く」という意味だろうかと記しています。

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「EXTRA・エクストラ」は、「特別な、別の、特上の、並外れた」というような意味があり、

ゲームなどでは、特定の条件をクリアした後に出現するステージなどの扱いがあります。

映画やドラマなどの役者に対して、エクストラ=エキストラとして、

臨時の役、群衆、通行人などのような意味でも使われています。

乗合バスに同乗していたので、たまたま居合わせた人達ということでしょう。

しかし、これから迎えようとしている世界では、

この一瞬で居合わせたチームが意気投合し、

瞬時に場の空気を読み、そこで自分の配役を自覚し、

全体との調和を図るぐらいの、並外れた能力を要するということでしょう。

それは、今までのように表立って人前に自ら立つような

政治家気質のような人ではないようです。

「ラップ」は、元々「コツコツ」などの音を表す擬声語だそうです。

一般に目立ちはしないけれど、コツコツと努力をし、全体の事を把握して、

自分の立ち位置をしっかりと知り、皆の為、全体の為に生かしていこうという

気合の持ち主に、これからの活躍が期待されているように感じます。

なぜ、「並外れた・特別・臨時」の「エクストラ」であるのかといえば、

その都度、個人の中の様々な能力が、必要とされる瞬間に、

最大限に活かし、適応・対応していくことが重要だということでしょう。

乗合バスは、誰かが上とか下とか、肩書も関係ありません。

たまたま乗り合わせただけの乗客。

その乗客達が即座にチームとして調和出来るというのは、

地球意識と同町しているからだと言えるでしょう。

藍色に白の渦巻き模様は、地球を外側から見た時に似ています。

地球(地球の意思)との結びつき、同調すれば、いいだけのことです。

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最後に出て来た木は、たくさんの枝が神経細胞のように伸びていました。

これ以上は、鉢に入っていられないというまで成長したら、

大地(畑)に植えられるとのことでした。

根が張るまでの若い時期は、しっかりと空へ向かって、

たくさんの枝を伸ばして成長させる必要があるということでしょうか。

畑が、食物を生産する場所であることからも、

それが生命の木(樹)を表していることが分かります。

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急遽、臨時バスが出ても、軽いフットワークで、すぐに乗り込めるように、

世の中の変化に対応出来る柔軟性(臨機応変)を、身に着けておく必要があるのでしょう。

その先には、わくわくするようなステージが、待っているのかもしれません。