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2015年1月

2015年1月31日 (土)

二日目の晩餐

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~1月31日のメッセージ~

※自適さんと二人で山の中へ入って行くと、

赤い実の成っている木が一本、目の前に現れた。

※別の場面では自適さんと車で出掛けていた。

「此処へようこそ」と言いながら、町を巡回していた。

診療所のような建物が在る場所に辿り着いた。

食事を作って、白い大きな皿の上に料理を載せていた。

何故か、お皿の上に輪ゴムがあった。

そして、「二日目の晩餐ですね」と言っていた。

****************

赤い実の成っている木は、ある段階が完成したことを

表しているのでしょう。

お皿の上に、何故か輪ゴムが載せられていて驚きましたが、

新たな輪が拡がっていくことを表しているようです。

たくさんの人達と晩餐をしたり、一緒に食事をしたりする機会がありましたが、

残念ながら私達が求めている「味が分かる人」には、巡り合えませんでした。

同じ食べ物を食べていたり、食事を囲んだりすることは、

逆に相手のエネルギーと交流することで循環し、霊的なものまで吸い込んで、

自適さんは旅の中や、食事会の後に体調を崩されていたことは、

あまり知られていないでしょう。

これは私も同じ経験があるので、よく分かります。

今日のお皿は二つだけ用意されていたので、

これからは、私達が普段採っているような食事が、

全体に輪になって拡がっていく可能性を示しているのでしょう。

我が家では、野菜の味を一つ一つ味わいながら、

その違いや匂い、甘みや苦味などを細かく分析し、

他の食物や調味料との組み合わせ方を研究したり、

新メニューを編み出したりしています。

体調に合わせて、取り入れる物を変えて、様子を観察し、

身体がどういう反応をするかで、また工夫をします。

今日の場面が「診療所」だったので、食べ物で身心を健康に導く意味があるのでしょう。

肝心要のところだけは、手抜きをせず、徹底し、

後は少々ゆとりを持って、神経質にならない方が、バランスがとれるというものです。

一人ひとり違いますし、変に偏らず、自分で確かめていくのがいいですね。

我が家の残飯は畑に還り、また野菜の肥やしとなって、食卓に返ってきます。

これからも、一日一日の晩餐を大切にしていきたいですね。

2015年1月27日 (火)

徳が光る

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~1月27日のメッセージ~

※自適さんの弟さんと身内の女性2人。

女性の顔がハッキリとは見えなかったので、奥さんともう一人親戚の方?

線路脇の川辺で食事を作ったり、一緒に写真を撮ったりしていた。

※男性達が教室に集まって、講義を受けていた。

その映像は、私の後ろに男性の指導者がいるような位置関係で映っていたので、

指導者の顔は見えなかった。

講義の後、指導者の「3人は、もう来るな」という声が聞こえた。

それらについて、解説をされている徳光さんの姿。

**********

「徳」

「①品性として先天的または後天的に身に得ているもの。特に、その中の正しくよいもの。

②品性を向上させるために人の体得すべきもの。道徳。③そのものに備わっている特性。

本性。④徳を積んだ人。君子。賢者。⑤恵み。恩恵。また、幸い。⑥トクせしむ。めぐむ。

恩恵を与える。⑦トクとする。ありがたく思う。恩に感ずる。

⑧行為。働き。能力。作用。ききめ。⑨教え。教化。感化。⑩よい。りっぱ。ありがたい。

長所。⑪利益。富。=得。」

「形声。もと、彳+(徳のつくりの部分)。音符の(徳のつくりの部分)は、まっすぐな心の意味。

彳は、行くの意味。まっすぐな心で人生を歩むの意味を表す。」

「光」

「①ひかり。㋐光線。あかり。かがやき。㋑つや。いろ。色沢。㋒はえ。さかえ(栄)。

㋓ほまれ。㋔威勢。㋕めぐみ。恩恵。㋖飾り。㋗景色。㋘日・月・星。㋙時間。

㋚金・玉など、光沢のあるもの。②ひかる。てる。かがやく。てらす。③大きい。また、大いに。

④ひろい(広)。広がる。広める。また、満ちる。」

「会意。火+儿。儿は、人の象形。人の頭上にひかる火の意味から、ひかりの意味を表す。」

「榮」

「①玉に似た美しい石。②あきらか。あざやか。③みがく(磨)。」

「形声。王(玉)+熒。音符の熒は、かがやくの意味。かがやく宝石の意味を表す。」

「和」

(一)「①やわらぐ。なごむ。なごやか。やわらぎ。㋐おだやかになる。なごやかになる。

㋑仲よくなる。仲よくする。気が合う。②やわらげる。おだやかにする。③のどか。うららか。

④ほどよい。行き過ぎも不足もない。⑤車の軾につけて調子をとる鈴。⑥と。・・・とともに。

⑦二つ以上の数を加えて得た値。」

(二)「①こたえる。応ずる。調子を合わせる。②まぜ合わす。調合する。あえる。

③ととのえる。また、ととのう。」

(国)「①ワ。㋐やまと。日本。㋑接頭語。親愛の意を表す。

②なぎ。海上の風波のおだやかなさま。

③にぎ。接頭語。くわしい・やわらかい・ととのった意。」

「形声。口+禾。音符の禾は、會(会)に通じ、あうの意味。

人の声と声とが調和する、なごむの意味を表す。」

「夫」

(一)「①おっと。妻のある男子。②おとこ。一人前の男子。

③公共の仕事を割り当てられた男。えだち。ぶやく。また、その割り当て。

④兵士。または、人夫。」

~漢語林より抜粋~

**********

自適さんの弟さんを含めた身内の方達は、

自適さんのメッセージにある「磯辺(いそべ)」を意味しているのでしょう。

男性指導者が何かの講義を開いていましたが、

誰でもが受けられる内容ではなく、ある段階に達していない人は、

参加することを拒否されていました。

それについて解説をされていたのが徳光さんだったのは、

徳光さんの名前の意味するような

「徳のあるまっすぐな心で、光に満ち、調和のとれた人物」が、

その講義の参加条件で、

これからの時代のリーダーとなるような男性だということでしょう。

自適さんのメッセージには、徳榮さんという名前の方が登場されています。

「徳」が重なっていて、

「光」には、「かがやき」「さかえ(栄)」「金・玉など、光沢のあるもの」とあり、

「榮」には、「玉に似た美しい石」「熒は、かがやくの意味」と、

同じような意味があります。

これを読むと、一昨日の「美しい光の玉」が思い起こされました。

一人の徳が、身内へと伝わり、

更に、その和が全体に広がっていく(徳光さんはアナウンサー)という意味も

含まれているのでしょう。

原石のままででなく、まっすぐな心で、魂の石を磨いて来た人達が、

輝ける時代が訪れるのかもしれません。

2015年1月26日 (月)

約束の時

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~1月26日のメッセージ~

※どこかの建物内にいた。

周りは、人で溢れ返っていた。

私は携帯電話で、相手先と話をしていたが、

周りの人達のたくさんの話し声で、待ち合わせの時間の部分だけが聞き取れない。

少し離れた場所へ移動していると、周りの人がどんどん皆話しかけて来る。

「電話中なので、ちょっと静かにしてください」とお願いしても、

止む気配が無いので、建物の外へ出た。

「相手の人に謝って、もう一度お願いします」と伝えたら、

やっと「約束の時間」を聞き取ることが出来た。

****************

※プールで、平行に寄り添って並び、息もピッタリと合わせて、

同時に泳ぎ始め、全く同じスピードで魚のようにスーッと進み、

端に着くと、Uターンも同じようにして、また元の位置まで戻る。

そして、また呼吸を合わせて、同時にスタートする様子を見ていた。

それは、すべてがシンクロ状態で進行し、パステル調の布は、薄い水色と薄いピンク色。

その様子は、優雅で、静かで、自然と調和された世界で、とても神秘的なものだった。

男性は大沢たかおさん、女性は福原愛さんの姿をしていた。

****************

※剥きだしのエレベーター。

一人乗りのサーフボードとスケートボードを、

ミックスしたようなボードが取り付けられている。

具体的には、コマの付いていないスケートボードぐらいの大きさで、

形はサーフボードのような感じ。

上昇するには、そのボードをバランスよく乗りこなす必要があるらしい。

* * * * * * * * * * * * * * * *

「大」

(一)「①おおきい。おお。㋐形体が大きい。㋑多い。数・量が多い。

㋒広い。及ぶ範囲が広い。度量が広い。㋓はなはだしい。程度がひどい。非常な。はげしい。

㋔すぐれている。地位・身分・人格などが高くりっぱ。㋕強い。力・勢いなどが強い。

㋖おごっている。態度などが横柄である。㋗久しい。長い。㋘遠い。㋙あらい(粗)。㋚重い。

②おおいに。㋐多く。こぞって。みな。㋑広く。あまねく。㋒さかんに。③だいとする。

㋐重んずる。尊ぶ。㋑ほこる。おごる。④あらまし。おおかた。おおよそ。

⑤人を尊んで上にそえることば。」

(二)「①おおきい。②はなはだしい。」

(国)「おお。尊敬・広大などの意味を表すのに用いる接頭語。」

「象形。両手両足をのびやかにした人の形にかたどり、おおきいの意味を表す。」

「三」

(一)「①みつ。みっつ。み。②みたび。三度。③三つにする。三分する。④=参。」

(二)「みたび。しばしば。たびたび。」

「澤」

「①さわ。㋐つねに浅く水にひたっている所。浅く広い池や沼。㋑草木のしげっている湿地。

谷間や湖沼や大河の付近にあることが多く、また、広大な地域にわたっているものもある。

②つや。ひかり。③うるおす。㋐ぬらす。しめらせる。㋑めぐむ。恩徳をほどこす。

④もてあそぶ。⑤もむ。こする。⑥扶持。俸禄。」

「隆」

「①たかい。また、たかくする。高める。②たっとい(貴)。また貴ぶ。

③さかん。また、さかんになる。栄える。④おおい。多くする。また、長い。長くする。」

「夫」

(一)「①おっと。妻のある男子。②おとこ。一人前の男子。

③公共の仕事を割り当てられた男。えだち。ぶやく。また、その割り当て。

④兵士。または、人夫。」

(二)「助字。」

(①かな。か。や。→詠嘆。・・・なのだなあ。)

(②それ。→発語。だいたい。そもそも。)

(③かの。→指示。あの。)

「福」

「①さいわい。しあわせ。②しあわせを与える。③天のたすけ。神からさずかる助け。

④ひもろぎ。祭りのとき神に供える酒肉。祭りが終われば関係者に分け与える。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「会意。厂+泉。厂は、がけの意味。泉は、いずみの意味。

がけ下からわきはじめたばかりの、いずみの意味から、みなもとの意味を表す。

源の原字。また、遃に通じ、高く平らな土地、はらの意味を表す。」

「愛」

「①アイする。㋐いつくしむ。かわいがる。㋑こいしたう。㋒親しむ。

②めでる。好む。また、ほめる。賞美する。③おしむ。㋐大切にして手離さない。

㋑物惜しみする。けちけちする。④おしい。心残りである。残念。

⑤(仏)異性や物をむさぼり求めること。十二因縁の一つ。

⑥キリスト教で、神が人類に幸福を与えること。人類すべてを兄弟としていつくしむこと。

⑦アイ。㋐愛情。㋑生きがいと考えすべてをうちこむ心。」

~漢語林より抜粋~

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最初の場面は、不調和の世界を表したものでしょう。

空気を読むどころか、相手がどういう状態であるかが、

目にもしっかりと見えている筈なのですが、

それすら見えないという状態にあるということが分かります。

不調和な世界に浸っていれば、

肝心なことが見えない・聞こえないということなのでしょう。

自分がどういう波長で生き、どの様な周波数と繋がるかで、

住む世界が大きく変化するということですね。

次の場面は、それとは正反対の調和の世界を表しています。

男女2人が自然と呼吸を合わせ、音も無く静かに寄り添って泳ぐ姿は、

とても神々しいものでした。

神レベルでの男性性と女性性の調和の世界完成されたことが

示されて来たものでしょう。

最後の場面は、上昇するには、

1人の中で完全に、

男性性と女性性のバランスをとる必要があるということですね。

2015年1月25日 (日)

回帰人

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~1月25日のメッセージ~

※誰かに車でどこかへ案内されていた。

夜だったので、私は途中で眠っていたらしく、場所はよく分からなかった。

そこは、眼鏡をかけた体格のガッシリとした50歳ぐらいの男性が、

空き家となっていた土地を購入し、

農地として利用するために、すぐに空き家になった古い家屋を潰して、

あっという間に土を耕して、畑として使えるように準備を整えているという場所だというのが、

ずっと伝えられながら、様子が映し出されて、

その行動力を周りから絶賛されている声が聞こえて来た。

そして、耕した土が盛り上がっている部分が、特に強調されていた。

それと、別の場所にも土地を購入しているということも、伝えられた。

さらに、一旦別の場面に切り替わった後、

再びその場所に戻っていて、その時は昼間だったので、

周りの様子までよく見えた。

すぐ横には川が流れていて、4、5匹の大きな魚の頭の部分だけが覗いていて、

上流へと上って行こうと、元気よく泳いでいる姿が見えた。

葦の生えていて、自然の豊かな場所で、のどかな風景が広がっていた。

「自適さんが喜びそうだから、連れて来てあげよう」と張り切っていた。

* * * * * * * * * * *

※世俗的な世界や、客商売等の世界にどっぷりと浸かった人たち(3~4のグループ)に、

私と自適さんが追い回され、付きまとわれたので、

思い切って二人ですべての荷物を置いて、着の身着のままで飛び出し、

建物の扉の内側から鍵をかけて、

そちらの世界の人々を完全に遮断していた。

* * * * * * * * * * * *

※電光掲示板のようなパネルが目の前に現れ、

「目を閉じて、見えるものがあれば、受け取ってください」と言われた。

目を閉じると、細かく分かれた枠の中に、丸い光の玉が幾つか見えたので、

そこに手を伸ばすと、立体的な美しい球となって掌の上に乗せられた。fullmoon

* * * * * * * * * * * *

既に使われなくなった空き家を購入・解体して、

新たに再利用し、活かす方向に乗り出す人の様子が伝えられてきました。

行動力のある人の代表として、絶賛されていましたので、

これから、そのような活動を始める人達が増える可能性を秘めているのでしょう。

巨大な魚は、サケなどの母川回帰を象徴しているのでしょう。

次の場面は、それとは逆に今の世俗的な世界で、

友人や知り合いであっても、商売・お金目的で利用しようとする人。

自分や自分の会社だけが世間での、いわゆる成功を収めるのが目的になっている人。

現実逃避(ゲーム・ギャンブル・有名人・精神世界等に依存)をしている人たちでした。

具体的には、入浴中にも関わらず、ドア越しに顔を付けている、

50歳前後の女性たち5、6人が、芸者のような恰好で色付きの着物姿で、

自適さんが出て来るのを待ち構えている様子まで映し出されてきました。

以前、一度だけ会った(実際は知らない)人たちに、

お土産を買って欲しいと懇願され、仕方なく見てみたが、

買うに値するものが一つも無いの困っていたというものなどです。

それらに象徴されるように、内面が満たされていない人々に、

付きまとわれ、追い回された末に、着の身着のままで逃げだし、

内側から鍵をかけていました。

実際に、それに近いような場面や、

とても失礼なコメントを送って来た人もおられたようですけど・・・。bearing

最初の場面に代表されるような人々とは反対に、

それらに代表されるような人達とは、

同じ地球上で生きていて、一見同じ世界に住んでいるように見えても、

方向性がズレているので、完全に切り離されて行くようですね。

相手の意識が曇っていれば、伝えようとしていることの真理が

スムーズに伝わって行かないので、仕方がありません。

次の場面では、目を閉じていて見える「美しい光の玉」が出てきました。

2次元が3次元に変化したので、次元が転換することが示されて来たのでしょう。

私が一貫して変わらず、受け取っている情報は、

「次元上昇は、自然移行である」です。

それだけは、精神世界で様々な情報が流れていましたが、

それとは一線を画していて、何度確かめても、微動だにしませんでした。

それは分かる人にしか、分からないのです。

その玉(珠)をを手にすることが出来る人々と、意識を共有し、

新たな世界の中で生きて行く流れになるのでしょう。

2015年1月18日 (日)

ジャストミート

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~1月18日のメッセージ~

※「福澤朗さん」の姿。

※ある人が、私から嫌われていると思って遠ざかって行く姿。

※子供達と実家に行って、楽しく過ごしていた。

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「福」

「①さいわい。しあわせ。②しあわせを与える。③天のたすけ。神からさずかる助け。

④ひもろぎ。祭りのとき神に供える酒肉。祭りが終われば関係者に分け与える。」

「澤」

「①さわ。㋐つねに浅く水にひたっている所。浅く広い池や沼。㋑草木のしげっている湿地。

谷間や湖沼や大河の付近にあることが多く、また、広大な地域にわたっているものもある。

②つや。ひかり。③うるおす。㋐ぬらす。しめらせる。㋑めぐむ。恩徳をほどこす。

④もてあそぶ。⑤もむ。こする。⑥扶持。俸禄。」

「朗」

「①ほがらか。㋐明るく広々としているさま。㋑曇りのないさま。㋒快活なさま。

②あきらか。きよらか。③たからか。たからかに。高く澄んでいるさま。」

「形声。月+良。音符の良は、よいの意味。よいつきの意味から、あかるいの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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福澤さんと言えば、「ジャストミート」という言葉が有名です。

「ジャストミート」は、「タイミングよく、物事の真ん中を貫く・捉える」という意味だそうです。

昨日の「葱」のメッセージを書いたことで、

それなりの効果があり、タイミングよく、物事の真ん中を捉えたということが

読み取れます。

メッセージを読む・読まないに関わらず、エネルギーが発動されたのか、

家の空間がスッキリとしています。

それが、福澤さんの名前に、そのまま現れています。

2015年1月17日 (土)

葱(き)

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~1月17日のメッセージ~

※洋服姿で、陰気な感じの皇室の女性の姿。

※着物姿の女性が別々の場面で2、3回登場して、

それは商売道具として身に着けているもので、

日本の文化を尊重している訳ではないことが示された。

※どこかの寺院。

お坊さんが立ってどこかへ行かれた後、紫色の小さな丸い座布団が置いてあるのが、

目について、それに座ってみようかと考えていた。

※白っぽい車が自宅の前に停まり、知らない女性が無断で家の中に上がり込んで来た。

車には、どこかの社長らしき男性が待っている様子が感じられ、

外にはもう一人女性がいる感じ。

家に入って来た女性は、その社長の秘書か愛人のような立場の人らしい。

一方的に何かしゃべって、また出て行こうとしていた。

この人は、人との距離感が保てない(非常に図々しい)人なので、

決してこのような人達と関わってはならないという事が伝わって来た。

私は思い切って、「私達に近づかなようにして下さいね」と大きな声で忠告した。

※家の門に、畑から株ごと抜いて来た葱の束を、半分に拡げて、

門を跨ぐように掛けて、これで安心だと思っていた。

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日本人の資質、日本に伝わる文化など、

本来の姿や伝統が途絶えつつあることが示されて来たのでしょうか。

皇室の方々でさえ、外国からの客人を迎える時に、着物姿を拝見する事はありますが、

大事で正式な儀式においても、

洋風のドレスやモーニング姿で参加されている姿を拝見します。

逆に夜の水商売に携わる人達の方が、着物を身に着ける事が多いということでしょうか。

しかし、今日示されて来た雰囲気からすると、

如何に異性を惹きつけるかという、道具として利用するとか、計算が絡んでいて、

本来の日本文化を重んじる要素は少ないという意味が込められているようです。

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家の中にまで、無断で上がり込んでくる、時には寝室、まさかの布団の中にまで、

入って来る人(生霊)がおられるのが、事実です。

一度や二度ではないので、敢えて書く事にしました。

殆どは、自適さんのブログを読まれている人のようです。

家の中の写真や風景をブログに載せているので仕方がないのかもしれませんが、

霊感(念)の強い方で、自己コントロールの調整等が出来ない場合に多いようです。

無意識なので、相手に悪気はないので責める必要はありませんが、

こうして書き表すだけでも意味があるのでしょう。

相手の想念をキャッチしたと思い込む場合もありますが、

自分から相手の想念を探っている場合があるので、見極めが必要です。

これは、エネルギーを繊細に見極める訓練を身につければ、分かります。

顔を知らない方もいますし、想念が絡んでいる場合、夢の質が微妙に違います。

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そこで、葱が登場しましたが、

調べて見ると、葱の花(葱坊主)を「擬宝珠(きぼし・きぼうしゅ)」と言い、

神社・寺院、橋の欄干の柱の上等に、取り付けられているものを指します。

天皇の乗輿に「輦(れん)」というのがあって

屋根に金銅製の鳳凰を置いたものを「鳳輦(ほうれん)」、

宝珠形を置いたものを「葱花輦(そうかれん)」というそうで、

「魔除け」として用いられていたようです。

これは試す価値があるかもしれませんが、

宅配便の人など、必要があって訪れる方に迷惑にならないようにしないといけませんね。

今日のメッセージは、全体を通して、たとえブログを通してであっても、

人と一線を画し、距離を保つことが大事であると示されました。

自適さんに念を飛ばされて、直接的に影響を受けないよう、

私が魔除け役にされているのでしょう・・・。coldsweats01

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今朝、近所で交通事故があったそうです。

私は熟睡していて全く気が付かなかったのですが、

事故が起こったであろう時間帯に、

夢の中で、私は慌てて車を出し、どこかに向かっていると、

自適さんを乗せるのを忘れていることにハッと気付き、

急いでUターンをし、家に向かって運転をしていると、

対向車線からはみ出して来る車が次々に現れて、

それを何度も避けようとする場面が繰り返されて、

やっとのことで家の前に辿り着いた所辺りの場面で、

救急車や消防車のサイレンの音が聞こえて、???と思って目が覚めました。

現実に起きている事を知らずに、何となくキャッチしてしまうことは、

何度かありますが、相手の念じゃないけどキャッチし過ぎるのも疲れますが、

そういう風になっているので、受け入れるしかありませんが、

古代の人達が活用していた葱に、期待してみましょう。

2015年1月14日 (水)

神婚(むすび)

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~1月14日のメッセージ~

※神田(しんでん)という地名に住む、白神・是利さん母子。

是利さんが、幼い子供をお母さんに預けて、出掛ける様子。

※稲穂の繁っている水田の中をかき分けて進んでいくと、

男性が横たわっていて、身体に朱色の塗料が塗られ、

その上に食べ物と剣が捧げられていた。

※「是までに、3回結婚をしている」と告げられた。

私は「???今を入れて2回のはずだけど?」と思っていると、

続けて「天の神との結婚」と告げられた。

「天の神?」と思うと、いわゆる「神との結婚」であり、

最初は「イザナギ」「イザナミ」が天から降りて来て・・・と

小さくて可愛いお人形さんの男女の神様が、ゆっくりと上空から降ろされる様子が映された。

※筆書きの文章が映し出されていた。

**********

「是」

「①これ。この。ここ。かく。②これ。・・・である。英語のbe動詞にあたる。

③ただしい。よい(善)。」

「利」

「①とし。するどい。②よい。順調な。都合がよい。③きく。役に立つ。ききめがある。

④もうけ。利益。⑤利子。利息。⑥物の効用。⑦かち。

(国)「①きく。ものを言う(口を利く)。②きき。技量がある。(腕利き)(目利き)。」

「章」

「①あや。美しい模様。かざり。色どり。②しるし。③はん。はんこ。

④あきらか。明らかにする。=彰。⑤あらわれる。また、あらわす。

⑥楽曲の一節。守備の完結した一段落。

⑦詩文の一節。首尾がそろい意義のまとまっている文相のひとくぎり。

⑧ふみ。文書。文章。⑨くぎり。ほど。きりめ。わかち。区別。⑩のり。てほん。法律。法式。

⑪はた(旗)。⑫かたち(形)。」

「象形。

金文は、墨だまりのついた大きな入れ墨用の針の象形で、あや・しるしの意味を表す。」

「白」

「①しろ。㋐しろい色。㋑五行では、金・西・秋などに当てる。②しろい。㋐色がしろい。

㋑清い。いさぎよい。けがれがない。㋒正しい。㋓かしこい。すぐれている。

㋔かざらない。かざり気がない。③しらむ。㋐白くなる。㋑明るくなる。夜が明ける。

④しらける。しろくする。⑤あきらか。明るい。明らかにする。⑥むなしい。何もない。

⑦もうす。㋐申し上げる。㋑語る。告げる。⑧せりふ。芝居などのせりふ。

⑨さかずき。もと、罰杯をいう。⑩官位のないこと。また、身文の低い者。」

「神」

「①かみ。天の神。宇宙万物の主宰者。㋑かみの総称。②たましい。霊魂。③こころ。精神。

④霊妙ではかり知れない働き。理性でははかれない不思議な働き。

⑤きわめて尊くて、侵すことのできないこと。」

「形声。ネ(示)+申。音符の申は、いなびかりの象形で、天の神の意味。

示を付し、一般にかみの意味を表す。」

「恵」

「①めぐむ。恩を施す。㋐情けをかける。あわれむ。いつくしむ。

㋑与える。あわれに思って金品を与える。③めぐみ。㋐あわれみ。思いやり。

㋑ほどこし。たまもの。③さとい。かしこい。④すなお。従う。従順。⑤美しい。

⑥他人が自分に対してした行為に冠する敬語。」

~漢語林より抜粋~

**********

白山神社(白山菊理姫)の神田が地名の由来であり、

そこに住む白神さん(娘さんの旧姓)が、

幼い子供を、白神の母親に預けるというのも、

新たなエネルギーが地球を司る母神の手に預けられ、いつくしむというのも、、

何かしら、よい形(しるし)として、現されるというような意味が込められているようです。

*****

「神田」(しんでん)とは、以前、住んでいた場所の字名(あざな)です。

イザナギとイザナミのお人形が出てきましたが、

私の生家の地名は、イザナギとイザナミの物語でムスビが行なわれる「八尋殿」と同じ

「八尋」と言います。

そこは、稲田姫命が祭神の産土神社です。

イザナギとイザナミの間を仲介したのが、白山菊理(括り)姫で、

結び(括り)の神として、その名前の由来だという説もあるようです。

*****

我々の肉体が母なる大地によって、育み育てられていることへ感謝する心と、

その肉体を日々作り上げ、維持している食べ物や水の大事さを、

強調されているのでしょう。

それは、神と直接結ばれるための必須条件だということなのでしょう。

*****

最後の筆書きの文章は、神と直接結ばれるためには、

カルト的な新興宗教や精神世界における儀式などが、

かえって妨げになるというような内容でした。

また神話なども、ただ物語を鵜呑みにするのではなく、

その中にある真実を汲み取り、今の自分の生活に生かすことが

大事だということでしょう。

外からの情報は、あくまで外からのものとして参考程度に留め、

周りの情報に振り回されず、地に足を付けて人生を豊かに生きることが出来るのです。

2015年1月10日 (土)

記憶の浄化作用

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~1月10日のメッセージ~

※朱鷺色に染められた古い木造の建物の中にいた。

中には、同級生の子達や、

人身御供として無理矢理連れて来られたらしい、一人の女性の姿も。

その女性を助けようにも、その場面が映像として見せられているだけの状況なので、

手出しは出来ない。

いつの間にか、先ほどと同じ造りの別の建物に移動していた。

突然、外から数人の男性達が集まって来て、

物凄い勢いで建物を揺さぶって壊そうとしているのが伝わって来た。

※雪の降り積もった真白な景色の中、開けた空間がある。

そこで写真を撮ると、手前に雪化粧をしたような、白地に黒い模様で

まるで産毛でもの生えたかのような蛙が映りこんでいた。

「カワイイな」と思って、何枚も撮影をしていた。

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木材に朱鷺色の塗料を染み込ませて古くなっている建物ですが、

壊されると分かったので、外に出ようかと思ってよく見たら、

細い木の枠の隙間があるだけで、ガラス窓が無く、

古い神社のような造りの建物であることが分かりました。

床ごと左右に揺さぶられて、大変な状況でしたが、冷静で落ち着いていました。

遷宮の折には、鴇の羽を2枚、太刀に巻くということですが、

詳しくは自適さんのメッセージに書かれています。

一昨日、いつも通っている道を一本奥へと入って、どこに出るか試しに行ってみると、

途中に神社があって、「恵比寿神社」と鳥居に書いてありました。

家の周辺で恵比寿神社を発見したのは初めてなので、

それも多少意味があるのかもしれません。

朱鷺色を濃くした朱色は、古代より尊ばれ、神社に使用されています。

動物を捧げる以前の、人身御供のような姿を考慮すると、

かなり古い時代の状況が知らされて来たことが、窺えます。

魂の記憶に刻まれているものが蘇って来たものかもしれません。

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「蛙」は、私にとって、「高倉健さんの映画」と共に、

「恐怖」を象徴するものの代名詞なのですが、

ふわっふわの産毛の雪うさぎか、模様からするとウシみたいな感じですけど、

「カワイイ」と思えたのは、私の中の恐怖のトラウマが、

解消されて来ていることが、「雪=浄化」という観点からも、感じられます。

黒い模様が少しあったので、完全に真っ白とまではいかないのでしょうけど。

ふわふわガエルが実際にいたら、抱っこは無理だけど、「ヨシヨシ」してしまうかも?

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2015年1月 6日 (火)

赤富士の道しるべ

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~1月6日のメッセージ~

※富士山が赤く染まっているのを、同じ目線で、遠くから眺めていた。

※山から下って行くと、道の真ん中に畑を耕して、野菜の苗を植えている

高齢の母親と、その娘らしき人がいた。

他の車が苗を踏んだ跡があったので、その事を伝えると、

「野菜の苗が欲しいの?」と言われたので、「家に畑がありますから」と答えた。

全く気にしていない様子なので、その場を後にした。

※先に起こる事を知らされたが、人に話してはいけないという強い感覚を受けていた。

実際に知らされていることが、その通りに起こっていった。

私は、起こる事が分かっていたので、動じることなく、淡々とやり過ごしていたが、

周りの人達は慌てふためいていた。

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初夢としては、一番よいとされる富士山ですが、

赤富士は更に吉夢らしいですね。

道路で野菜を作っている人の場面のように、

自分から気付いて親切心で教えてあげたとしても、

人によっては、どうでもよく、全く問題視していないなど、

その人が求めていない事に対して、

手を出すと逆に誤解を受ける可能性もあるということでしょう。

先のことが知らされたり、感じることはありますが、

他者のことに関しては、相手に聞かれて必要な時は、自然と口に出るので

そういう場合は伝えますが、余程のことが無い限り、知らされません。

今日の場面でも、伝えてはいけないということでしたから、

惟神の道が示されて来たようです。

富士山のように、ただじっと見守ることですかね。

2015年1月 4日 (日)

調和する慶び

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~1月4日のメッセージ~

※家の中が緑豊かな植物園のようになっていた。

※行○和美さんと久し振りに会って話をし、大笑いをしていた。

※○原慶ちゃん。

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「行」

(一)「①ゆく。いく。㋐歩く。進む。めぐる。㋑おもむく。その方に向かってゆく。㋒去る。

㋓移る。広まる。㋔経る。経過する。②おこなう。㋐する。なす。㋑用いる。使う。

③やる。行かせる。④みち(道)。㋐道路。㋑みちのり。行程。⑤旅。旅行。

⑥ゆくゆく。歩きながら。みちすがら。⑦まさに・・・せんとす。⑧詩の一体。もと、楽府の一体。

⑨書体の一種。行書。⑩万物を生ずる精気(元素)。五行(木・火・土・金・水)。」

(二)「①おこない。ふるまい。行為。」

(三)「①ならび。㋐列。㋑文字のならび。行。②みせ。商店。」

(四)「①意志が強いさま。②次第。順序。また、兄弟の順序。③同じ世代の者。」

(国)「ギョウ。仏道の修行。」

「象形。甲骨文・金文でわかるように、十字路の象形で、みち・いくの意味を表す。

また、転じて、ととのった列の意味を表す。」

「和」

(一)「①やわらぐ。なごむ。なごやか。やわらぎ。㋐おだやかになる。なごやかになる。

㋑仲よくなる。仲よくする。気が合う。②やわらげる。おだやかにする。③のどか。うららか。

④ほどよい。行き過ぎも不足もない。⑤車の軾につけて調子をとる鈴。⑥と。・・・とともに。

⑦二つ以上の数を加えて得た値。」

(二)「①こたえる。応ずる。調子を合わせる。②まぜ合わす。調合する。あえる。

③ととのえる。また、ととのう。」

(国)「①ワ。㋐やまと。日本。㋑接頭語。親愛の意を表す。

②なぎ。海上の風波のおだやかなさま。

③にぎ。接頭語。くわしい・やわらかい・ととのった意。」

「形声。口+禾。音符の禾は、會(会)に通じ、あうの意味。

人の声と声とが調和する、なごむの意味を表す。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「慶」

「①よろこぶ。②いわう(祝)。③さいわい。幸福。④めでたい。縁起がよい。また、吉事。

⑤たまう。くださる。賞与。また、そのたまもの。」

「会意。廌+心+攵。廌は、牛に似た一角獣の象形で、むかし、

被疑者に触れさせて裁判の判決に用いた。それを少し省略している。

心は、勝訴したときの飾りの象形で、金文では、文と書かれることもある。攵は、行くの意味。

人のよろこびをいわいに行くの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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家の中に緑がいっぱいで、清々しく気持ちのよい空間が広がっていました。

例えて言えば「砂漠の中のオアシス」といった感じでしょうか。

行○さんと大笑いして、楽しく話していたのは、名前の通りで、

「おだやか、なごやかに進んでいく」という意味が込められているようです。

慶ちゃんも、お正月の「慶び」に使われる言葉でもあり、

今年の正月早々、大大浄化を超え、

なんとか、お正月らしいエネルギーへと移行したことが表されています。

本当に年末で終わるかと思ったら、

予想を超え、年を越えてさらに大変な状態でしたけど、

皆さんは大丈夫だったでしょうか?

超えた分だけ、より深い平安を得ることが出来ますね。

2015年1月 3日 (土)

昔ながらの正月の行事

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~1月3日のメッセージ~

※真珠の装飾品がいくつか落ちていたので、誰かに拾って渡してあげた。

※実家の周辺。真夜中の神社。小さい子供達も起きて歩いていた。

鳥居を挟んで、東側100メートルほどの地点に在る船石家と、

西側100メートルほどの地点の船石家に、

それぞれの家に女性たちが集まって食事を作り、外で御接待をしているのを、

鳥居の位置から、寒いの大変だなと思って見ていた。

※自適さんが、綱引きについて「二通りある」と説明をされて、

綱引きについて書かれている紙に目を通していた。

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昨日、強烈な凍えるような寒さと共に大禊祓いが行なわれ、

私には、この2日~3日に掛けて、新年の切り替えが行なわれたような感覚です。

神社の周辺での出来事は、

子供の頃から、毎年、すぐ傍のお寺の除夜の鐘が鳴り出すのを合図に、

神社へ初詣をしていた時のことが、思い出されるようでした。

大晦日の1日だけは、夜中まで起きていてもよかったので、

子供としては頑張って、夜中に初詣でに行きたかったのですが、

特に小さい頃は、眠気に勝てずに、朝起きてがっかりしたのを覚えています。

神社では地元の人達が集まり、火を焚いて、お神酒が振る舞われるぐらいでした。

鳥居の脇の方で、昔は御接待が行なわれていた様子が

知らされて来たのかもしれません。

何となく、懐かしい気持ちになりました。

綱と関係があるのであれば、大晦日から新年にかけての、

西側と東側で、綱引きの名残のようなものが、あったのでしょうか?

船石家は、鳥居の周辺を囲むように数軒あります。

鳥居の入り口には、石で出来た舟型の御手洗が設置してあります。

今調べて見ると、八重山の黒島では、旧正月に綱引きが行なわれるということです。

その年の五穀豊穣・無病息災を祈願する行事なので、

食事の御接待が行なわれていたのも関係がありそうです。

随分、昔とは暦や人々の行いも簡素化され、身心から禊祓いを行っている人や、

本来の神への信仰心が失われつつあるということが、

知らされて来たのかもしれませんね。

2015年1月 1日 (木)

旧暦11月11日

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 ~1月1日のメッセージ~

※実家の東側にある竹林の中を、妹が飛んでいた。

自分ではコントロールが出来ないようで、竹にぶつかりそうになりながら突き進んでいた。

私はその様子を見て、とても危なっかしいなと思い、

スピードの緩め方や、コントロールの仕方など、安全な飛び方を教えていた。

※綱引きの並び方を図面に現した紙があり、

私は自分の持ち場の位置に鉛筆で印を付けていた。

3、4列の組み合わせのどれにも、チームの一番前の場所で、

相手チームと顔を合わせる所なので、2番目ぐらいがいいのにな・・・と思っていた。

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先日、「妹が死んだ」という夢を見ました。

今も元気に生きていますが。

妹や縁のある人に対して、

困っている時に、出来得る限りのことはして来ましたが、

手を出し過ぎて、本人の為にはならないと感じた場合には、

バランスをとって来たつもりです。

今日の内容を見てみると、自分からは手を出さず、

助けを求められるまでは、見守るしかないのでしょうけど。

「自我の死」に直面し、新しい生き方へと飛躍する用意が出来てはいても、

まだ初心者なので、手助けが必要なのかもしれません。

年末に受け取っていたエネルギーを解読してみると、

「今まで私が取り組み、向き合って来たテーマが、準備の出来た次の段階の人々に

移行する」ということのようです。

年末も凄まじい禊祓い、強力な浄化がありました。

その都度、真摯に取り組めば、次の段階へと進めます。

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「綱引き」のことが出て来たので、検索してみたら、

「旧暦11月11日」と「綱引き」に関係のあるという

2008年12月5日の自適さんの文章が出てきました。

「私が2008年12月8日(旧暦11月11日)に、伊雑宮に行くことになった」というものです。

その文章を見ると、今日のビジョンに関連した内容が書かれていました。

幾重にも、「旧暦11月11日」が、キイワードになっていて、

メッセージが繋がっているようです。

今朝も、「瀬織津姫」や「つきさかきいづのみたま」(12月12日・旧暦11月11日)

の話が出たところだったのですが、そのことや綱引き、さらに「暦」についても、

12月5日の文章で触れられています。

私は、2008年の12月7日の朝、「瀬織津姫のことも、よろしく」とメッセージを受け、

家を出発し、宿泊した旅館の部屋が「11」でした。

二見ヶ浦の朝日を拝してから、伊雑宮に向かいました。

伊雑宮には、11時過ぎについて、本殿の前で11時11分を迎えたのを覚えています。

伊勢神宮にも足を伸ばしてみようと思ったら、「誰か有名人に会う」と浮かんできたので、

「本当かな?」とちょっと疑いつつ、行ってみました。

すると、内宮の正面の大鳥居を潜って、橋を渡っていると、

向こうからオーラを放つ人物が。。。人からの握手を丁重に断りながら、

こちらに歩いて来られていて、

「ん~、どこかで見たような、誰だったかな?」と思っていると、

陸上選手の朝原さんだということが分かりました。

ちょうどその年の夏の北京オリンピックで銅メダルを獲得され、

かなりの有名人になっておられました。

「本当だ・・・」と、直感が働いているのを感じました。

「朝原宣治」さんの名前も、今になると非常に意味深いですし、

お誕生日が6月21日の夏至(22日の時もある)で、

二見ヶ浦の夫婦岩のちょうど真ん中から、朝日が昇って来て、

反対の冬至には伊勢神宮の大鳥居の真ん中から、朝日が昇って来るように、

作られているということにも、関係がありそうです。

なんだか、今頃になってということですが、

暦や名前も絶妙の人だったということに、なるんでしょうかね???

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「朝」

(一)「①あさ。あした。②はじめ。③一朝は、ある日。また、一旦。」

(二)「①まつりのにわ。天子が政治をとるところ。朝廷。昔は、朝日を迎えて政治を行った。

②まつりごと。政治。政務。また、政務をとる。

③つかさ。官庁。諸侯や地方の太守などが政務をとるところ。

④朝廷に参る。宮中に参内して天子におめにかかる。朝見。

⑤ひとりの天子が在位する期間。⑥一王朝の存続する期間。⑦くに(国)。

⑧あつまる。あつめる。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。=源。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「宣」

「①のべる。㋐行き渡らせる。広める。㋑示す。知らせる。㋒言う。述べる。

㋓明らかにする。表明する。㋔あげる(揚)。発揚する。②のる。のたまう。言うの敬語。

また、みことのり。詔勅・③とおす。流れを通す。また、通る。④あまねし(遍)。明らか。」

「形声。宀+亘。音符の亘は、めぐりわたるの意味。天子が臣下に自分の意志をのべ、

ゆきわたらせるへやの意味から、一般に、のべるの意味を表す。」

「治」

「①おさめる。おさまる。㋐河川をおさめ導く。㋑国を治める。統治する。

㋒整える。整頓する。うまく扱う。㋓つかさどる。とりしきる。営む。経営する。

㋔取り調べる。さばく。正す。㋕なおす。修理する。治療する。また、なおる。

②政治、まつりごと。③いさお。功績。④みやこ。⑤さかん。さかんになる。

⑥くらべる。また、匹敵する。⑦助ける。」

「形声。氵(水)+台。音符の台は、司に通じ、おさめるの意味。水をおさめるの意味から、

一般に、おさめるの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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