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2015年3月

2015年3月29日 (日)

歯の大事さ

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~3月29日のメッセージ~

※茶色くて細長い虫がたくさんいて、何匹かが足を這っていたので取り除いていた。

※歯の治療に、歯科医院に行った。

歯科補綴物が手に載せられた。

上顎の大臼歯のもので、私は自分が歯科技工の仕事で作製するときに、

特に気に入っていた部位だった。

その補綴物を見ると、とても未熟な人が作ったらしく、

溝を適当に彫っただけのものだったので、自分には使用したくないなと思っていた。

※パソコンの画面上に自分で描いた車の絵が、

アニメーションのように動き出して、どこかへ「ブ~ン」と出発して行く。

面白いので何回も描いて、「ほら、動くよ」と言って、人に見せていた。

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自適さんが「今朝は6時48分に起きて、虫歯だった」と言われて、

私は「虫」と「歯」の夢を見たので、びっくりしました。

「虫」+「歯」で、「虫歯?」って、ちょっと可笑しいですけど。

虫は苦手ではないけど、身体を這うとかあまり気持ちのいい夢でないので、

朝からボーっとしていました。

昨日、出掛けた先で美味しいお蕎麦をいただきましたが、

セットについていた、とても甘いジュースを取り込んだので、

その事に対する警告もあるのでしょう。

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普段の料理は、甘みは味醂で味付けし、

少し甘みが欲しい時は、てんさい糖か、黒砂糖を少し使うぐらいなので、

口に残るほどの甘ったるさを、久しぶりに味わいました。

私は仕事先で、時々おやつにお菓子や飲み物をいただくことがありますが、

元々甘党ではないので、他の人と比べると、砂糖の摂取量は少ない方でしょう。

糖分ゼロが売りの人工甘味料は、砂糖を取る取らない以前の問題で、

身体が全く受け付けないですね。

歯磨き剤も、石鹸ハミガキを使用しています。

虫歯予防にはいいとされる成分も、発がん性が指摘されている場合があり、

どちらを選ぶかは、難しいところでしょう。

私は以前、歯科技工士として働いていたので、

歯に関しての知識や関心度も、ある程度は詳しいかもしれません。

虫歯や歯周病の予防には、食生活が大きく影響しますが、

意識的に少し気を向けるだけでも、大きく差が出るところです。

一旦虫歯になってしまうと、

自然治癒力だけでは、なかなか感知する事は難しいので、

歯科医院にお世話になることになりますが、

歯科医、歯科衛生士、歯科技工士の腕によって、

出来上がるものが大きく差が出るのが実情です。

その時のタイミングにもよるとはいえ、上手いか下手かによって、やはり大差が出ます。

歯を作るのは、一本一本個人差があり、

すべて違うので、どうしても機械で作ることが出来ないんですね。

技の世界なので、機能性と審美性との兼ね合いで、

奥歯などは見えませんが、結構、芸術的なので、

私は特に下顎の大臼歯「6番」を作るのが好きでした。

大きな力がかかる部分で、一番大きい歯です。

歯で食べ物を噛み、磨り潰すことで、内側から香りが拡がり、味覚を刺激します。

後味が残り、その後の食事に影響を与えます。

特に蕎麦より先に甘いのものは、摂りたくないですね。

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最後の場面は、

パソコン上に描いた絵が、独りでに動き出す様子は、

今こうして書き記しているものが、

エネルギーとして独りでに動き出し、誰かに届けられていくということでしょう。

コツコツと地味に書き記して行こうと思います。

2015年3月27日 (金)

西方~南~東~北~中/陰陽☯

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~3月27日のメッセージ~

※北野武さん、中野明慶さんの姿。

※箪笥の中から男女のペアの産着を選んで、新生児二人を迎えに行く用意をしていた。

※とても狭い空間。

その同じ空間に、光沢のある黒々とした毛並みのよい小型の熊が歩いている。

その空間の外側から、姿は見えないが、熊の飼主らしき男性の気配がしていて、

「この熊は、絶対に人を襲う事は無いから、大丈夫だ」ということが伝わって来た。

※白○宏さんの姿。

※自適さんと私に、3人を含めた5人で輪になって床に座り、

これから食事が始まるところだった。

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「北」

(一)「①きた。②そむく(背)。③にげる。敗れてにげる。」

(二)「①そむく。=背。②わける(分)。」

「会意。人+ヒ。二人の人が背をむけている。

そむくの意味を表し、転じて、逃げるの意味を表す。

また、人は明るい南面に向いているのを好むが、そのとき背にする方、きたの意味を表す。」

「武」

「たけし。強い。たけだけしい。勇ましい。②威力。武徳。戦乱をとどめること。↔文。

③武器。兵器。④もののふ。つわもの。武人。⑤兵法。戦略。また、武芸。武道。

⑥あと。㋐足あと。㋑事業のあと。遺業。⑦しのぐ。越える。⑧つぐ(継)。

⑨ひとあし(一歩)の半分の長さ。約三尺。半歩。⑩舞楽の名。

⑪冠の下の部分を巻くもの。かんむりまき。⑫金属製の楽器。鐘の類。」

「会意。止+戈。止は足の象形で、いくの意味。戈は、ほこの象形。

ほこを持って戦いに行くの意味。」

「中」

(一)「①なか。㋐まんなか。中央。中心。㋑なかほど。なかごろ。なみ。平均のところ。

㋒なかば。中途。㋓あいだ。中間。②うち。なか。㋐内側。内部。

㋑時間・場所・同類の範囲内。③ほどよい。かたよらない。」

(二)「①あたる。㋐的中する。命中する。㋑(毒などを)身に受ける。㋒適合する。かなう。

②あてる。」

「明」

「①あきらか。あかるい。㋐光りが照らしてあかるい。

㋑はっきりしている。めだってあらわれる。㋒すきとおっている。清らかである。

㋓かしこい(賢)。㋑視力がすぐれている。②あきらかにする。㋐はっきりさせる。

㋑見分ける。③あける。あくる。夜があける。また、あからむ。あかるむ。あかるくなる。

④夜あけ。あけがた。⑤あかり。㋐ひかり。光線。㋑ともしび。⑥ひる(昼)。日中。

⑦この世。現世。⑧つぎ(次)。また、次の日。明日。翌日。⑨視力。

⑩物事を見わける知力。⑪かみ(神)。」

(国)「①あく。㋐すきまができる。㋑ひまになる。㋒からになる。㋓はじまる。㋔おわる。

㋕ひらく。②あかす。㋐夜をあかす。㋑うちあける。㋒秘密をばらす。③あき。

㋐すきま。空所。㋑ひま。㋒から。」

「慶」

「①よろこぶ。②いわう(祝)。③さいわい。幸福。④めでたい。縁起がよい。また、吉事。

⑤たまう。くださる。賞与。また、そのたまもの。」

「会意。廌+心+攵。廌は、牛に似た一角獣の象形で、むかし、

被疑者に触れさせて裁判の判決に用いた。それを少し省略している。

心は、勝訴したときの飾りの象形で、金文では、文と書かれることもある。攵は、行くの意味。

人のよろこびをいわいに行くの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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昨日は、「彼岸」(西方浄土)について触れたところ、

「南」と「東」の付く人物が登場し、今日は「北」と「中」の付く人物と、

方向性が示されているようです。

「真っ黒の熊」と「白○さん」は、

狭い空間と「宏」=「拡がる」という反対の要素でありながら、

黒と白で、「陰陽」を表しています。

陰陽と方角に、集まっていた5人の関係性から、陰陽五行が浮かびました。

それに、5人の干支と生まれ月を当てはめてみたところ、

「1、火と火 2、金と木 3、金と水 4、土と水 5、水と木 」の基本要素があり、

5つが揃いました。

この相互作用によって、何かしらの創造が起きる可能性があるようです。

「熊」は、「隈(くま)」=「隈(すみ)」で、「カミ」にも通じるそうです。

英語の熊=「bear」には

「産む。出産する。母親が子を産む。」という意味があります。

それも、昨日のメッセージと関連していますし、創造に繋がります。

*****

「北」は「通常明るい南面を好むのに対する方角として、

「そむく」という意味があるということです。

「中野明慶」さんの名前で、

「中」の「明るい」方には、

「光・清らか・かしこい・はっきり・見分ける・夜明け・灯・この世・神」などの意味があります。

「中心」から「そむく・にげる・分かれる」、いわゆる中心から外れた人は、

どんどんズレが拡がっていくということでしょう。

それは、「北野武」さんの名前に現れていて、

「北」の「武」を選ぶ方には、

「戦いを好む人たち」を象徴しているのでしょう。

創造と破壊ですね。

それも対で、それぞれに役割があります。

どちらを選択するのか、大きく分かれるのでしょう。

男の子と女の子のペアの産着を選んで、迎えに行く場面は、

新たな創造の方向を示されているようです。

中心に意識を向けること、深遠なる内側へと回帰することです。

2015年3月26日 (木)

万物の母神(もとかみ)=本質が顔を出す

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~3月26日のメッセージ~

※自適さんのお母さんが満面の笑みで、

「母が送ってと言わないから、自分からは送らないけどね」と、

お気に入りの自分の写真のことを、とても嬉しそうに話されていた。

※南野陽子さんの姿。額を出したヘアスタイルで額の部分が強調されていた。

※東ちづるさんの姿。「最初は共演者に勧められた化粧品を使ったけれど、

最終的には自分に合うものが良い」と言われていた。

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「母」

「①はは。ははおや。②はは。老女。③うば(乳母)。めのと。④めす(雌)。⑤もと。根源。

物を生ずるもととなるもの。⑥もとで。元金。⑦おやゆび。⑧物の大きいもの・重いもの。」

「指事。女に二点を加えて、ははの意味を示す。二点は両手で子を抱きかかえるさまとも、

乳を子に与えるさまともいう。子を生み、養い育てる女性、ははの意味を示す。」

「南」

(一)「①みなみ。②南方。南国。③みなみする。南へ行く。④南方異民族の音楽。

⑥『詩経』の二つの詩。⑥君主。南面の君。五等爵(公・候・伯・子・男」の男。」

(二)南無。

「会意。艸の右の部分+入+凡。艸の右の部分は、草の象形。入は、はいるの意味。

凡は、かぜの意味。春になってしのび入り、草木の発芽を促す南風の意味から、

みなみの意味を表す。」

「陽」

「①ひ(日)。②ひなた。日の当たる所。山の南側。川の北岸。

③易の用語。天・春・夏・日・天子・君主・父・夫・風・火・剛・仁徳・奇数などのように、

主に積極的・男性的な性質を持つもの。④あらわれる。また、あきらか。

⑤そと(外)。うわべ。また、うわべだけの見せかけ。⑥きよい。すむ。

⑦たかく大きい。また、貴い。⑧いきる。また、生。⑨いつわる(偽)。⑩男性の生殖器。」

「形声。阝(自の字に横棒を二本書き足した字)+易。音符の易は、日があがるの意味。

(自+二)は、おかの意味。おかの日があたる側、ひなたの意味を表す。」

「東」

「①ひがし。ひんがし。日の出る方角。五行では木、四季では春、五色では青に配する。

②ひがしする。東方へ行く。③主人。昔は、客が西に、主人が東に位置したからいう。」

(国)「あずま。箱根から東の方の地。東国。」

「象形。ふくろの両端をくくった形にかたどる。重いふくろをうごかすさまから、

万物をねむりから動かす太陽の出る方、ひがしの意味を表す。」

「額」

「①ひたい。ぬか。②たか。数量。③ガク。紙や板などに、文字などを書いて、

門や軒などの上部に掲げておくもの。」

「題」

「①ダイ。㋐詩文や書物などの表題。㋑問題。②ひたい(額)。③さき(先)。かしら(頭)。

物のはし。④しるす(識)。㋐書き記す。書きつける。

「顔」

「①かお。かんばせ。㋐ひたい(額)。ぬか。㋑かおつき。かおいろ。かおだち。

㋒体裁。面目。②いろどり。彩色。③あらわれる。」

「形声。頁+彦。

音符の彦は、鉱物性の顔料の意味。化粧を施す部分、顔の意味やいろどりの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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全体を通じて、「顔」がテーマになっています。

自適さんのお母さんは、私にとっても「母」であり、

「母の母」は、「天の母」という風になるでしょう。

「南」は、「南無」に使われ、「帰命」「命の元に帰る」「根源に帰る」という意味があり、

「東」は、「万物をねむりから動かす太陽の出る方」という意味で、

「帰る」から、また「動く」という流れで、

すべての場面で、「顔」がテーマとなっています。

「額」という意味を持つ漢字には、「しるす」ことや、

「顔」には、「化粧を施すところ」という説明があるので、

内容とも合っています。

「額」を強調して出すことや、「顔」は、「表」に出すということで、

「しるす」というのも、「表にあらわす」ということになります。

「南無」は、外側の何かへ求めるのではなく、内側に意識が向かう・帰ることです。

その「元」=「母神」に帰り着くことが、

「極楽」=この世の「苦しみ」から解放された状態に至るということなのでしょう。

2015年3月25日 (水)

まことの和解に至る

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~3月25日のメッセージ~

※誠くんが、別れた妻の父親「若○純○」さんと祖父と和解を果たし、

小学校から帰る途中の子供達(姉と弟)と再会を果たすことが出来たという内容。

亡くなった母親がとても喜んでいる様子が映し出されて来た。

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「誠」

「①まこと。㋐いつわりでないこと。ほんとう。真実。信実。㋑まごころ。誠意。

②まことに。実に。ほんとうに。③まことにする。まことなものにする。」

「形声。言+成。音符の成は、完成して安定しているの意味。

安心できることば、まことの意味を表す。」

「若」

(一)「①なんじ。おまえ。同輩。または目下の者に用いる。②ごとし。

③かくのごとき。このような。④もし。⑤もしくは。あるいは。または。⑥しく。匹敵する。

⑦えらぶ。⑧したがう(順)。」

(二)「①ほしくさ。②わかい。弱年。③般若は、梵語の音訳で、知恵の意。」

「象形。甲骨文は、髪をふりみだし我を忘れて神意をききとる巫女の形にかたどり、

神意にしたがうの意味を表す。」

「般若」

「①梵語。迷いを去って、さとりを開く知恵。」

「純」

(一)「①いと。まじりけのない糸。生糸。②まじりけがないこと。③もっぱら。専一。

④かざらない。自然のままであること。いつわりのないこと。⑤よい(善)。美しい。

⑥やわらぐ(和)。おだやか。⑦大きい。」

「形声。糸+屯。音符の屯は、たばねた髪飾りをつけた幼児の象形で、

まじりけのない美しさの意味を表す。」

「解」

(一)「①とく。㋐動物などの体を切りさく。解剖。㋑ばらばらにする。放す。

㋒ほどく。束縛やしこりを取り除く。㋓説いて明らかにする。不明の点を分かるようにする。

②とける。わかる。さとる。放れる。ほぐれる。ゆるむ。③とおす。通る。」

(二)「①あう。出会う。②おこたる。なまける。③あやまる(謝)。④やめる(止)。除く。」

(国)「①とかす。水にとかす。」

~漢語林より抜粋~

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誠くんは親戚(前夫の弟)で、近くで成り行きを見守っていた私としては、

とても大変な時期を知っているだけに、強烈な記憶として残っています。

ご両親は亡くなっておりますが、辛い時期を共有していたので、

その苦しみを取り去ることが出来ずに彼の世に旅立ってしまい、

とても気掛かりで、唯一の心残りだったということが分かります。

実際は一人息子で、すでに成人しているので、

小学生低学年の姉弟という設定も事実ではありません。

小学生は、「純」の象形の意味が象徴されているのでしょう。

これらは、彼岸が昨日で終了した結果が表されていることがうかがえます。

「般若」の「若」の「若い」=「和解」となっています。

何等かの変化が起きて、霊界のお母さんの苦しみが晴れたことが示されているのと同時に、

今日の場面を見せてもらったことで、私の中の記憶に刻まれていた怒りや悲しみも、

水にとけて晴れた気がします。

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一昨日のメッセージを記してから気付いたのは、

「至彼岸」=「Pāramitā」=pāram(彼岸に)+ita(到った)」で、

「ita=いたー=行ったー=到った」という言葉の響きが、

日本語とほとんど同じだということと、

「ハラミータ」=「ハラーム」「イター」で、

「ハルミ」ちゃんと、私「イタ」がペアというのは、

「ハルミイター」「ハッルアミッター」「ハラミーター」で、

言葉遊びかしら???と、苦笑いしたんですけど・・・。

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それは、ちょっと脇に置いといて、

「Pāramitā」は、「完全であること」「最高であること」という意味でもあります。

「誠」の意味が、「完成して安定していること」という意味と同じだということや、

「般若」の「若」や、

「誠」と「純」に、「いつわりのない」という同じ意味が使われていたり、

「純」に「和解」の「和らぐ」という意味が入っていたりと、

登場人物や内容にも、様々な要素が同時にちりばめられているのが、

興味深いです。

純粋に神意に従う者は、迷いがなく、精神が晴れておだやかだということでしょう。

2015年3月23日 (月)

霊(日)が晴れる

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~3月23日のメッセージ~

※階段があり、その段を上がった奥では、法要が営まれていた。

法要が次々と行われていた。

私は階段に、河原にあるような手のひらサイズの石を、

一段に一つずつ端へ置いていた。

後ろからお坊さんが上がって来て、弟子のお坊さんに、

「この石は、自然のままの石だが、

これは犬の顔のように見えるだろう」と話していた。

見ると、それはブルドッグのように見えた。

※何かを行うのに、○本晴美ちゃんとペアを組んでいた。

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「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。

㋒はじめ(始)。おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋔心。本性。

㋕農業。国の本となるもの。㋖もとで。

②もとづく。もととする。もとをたずねる。③正しい。主要な。本来の。

④ある語の上にそえて、この・その・当などの意味を表す接尾語。⑤書物。書籍。

⑥草木の数をかぞえる語。⑦書物を数える語。」

(国)「ホン。㋐原本。㋑手本。模範。㋒ほんとう。真実。」

「晴」

「①はれる。雲が散って青空が現れる。②はれ。うららかな天気。好天気。

③はれやかな。はればれとした。また、明るい。」

「形声。日+青(靑)。音符の靑は、すみきっているの意味。

空が澄みきって日がみえる、はれるの意味を表す。」

「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。

⑤よくする。うつくしくする。りっぱにする。

⑥よいとする。うつくしいとする。うつくしいと認める。」

~漢語林より抜粋~

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「彼岸」

サンスクリット語pāram(パーラム)の意訳であり、仏教用語としては、

「波羅蜜」(Pāramitā パーラミター)の意訳「至彼岸」に由来する。

Pāramitāをpāram(彼岸に)+ita(到った)、

つまり、「彼岸」という場所に至ることと解釈している。

悟りに至るために越えるべき迷いや煩悩を川に例え(三途川とは無関係)、

その向こう岸に涅槃があるとする。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%BC%E5%B2%B8

~ウィキペディアフリー百科事典より抜粋~2015年3月23日現在~

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「ブルドッグ」は、「勇気・不屈の精神・忍耐」の象徴として、

イギリスの国犬とされているそうです。

この「勇気」「不屈の精神」「忍耐」によって、

何かが晴れたということが、知らされているようです。

自然石を階段に一つ一つ積んでいた様子は、

彼岸へと至るまでの六波羅蜜を修めることと関係があるようです。

それによって、ある種の迷いや苦しみが大きく晴れたことが示されているようです。

此の世の人間の行いが彼の世に影響を与え、

彼の世の影響を、この世の人間たちも受けています。

春分・夏至・秋分・冬至という節目の時期は、エネルギーが大きく変化を遂げ、

我々の肉体・精神にも、かなり大きな影響を与えています。

その変化の時期をどう過ごすかは、とても大事なようです。

仏教の世界には関心があり、弘法大師空海さんとのご縁も深いので、

特に彼岸を意識をしていなくても、

彼岸の時期には、霊界と何等か通路が開き、繋がっているような気がしてなりません。

誰からも見えない地道な努力や行いも、

彼方(彼岸)からは、すべて御見通しなのでしょう。

2015年3月22日 (日)

噛む・神・COME・米

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~3月22日のメッセージ~

※白い布が掛けられていて、その下に何か気配を感じた。

私が布に触れると、中からネズミが2匹飛び出して行った。

私は自分が逃がしてしまったと思って、慌てて捕まえようとしたが、

次に目の前に現れたのは、2匹(羽)のウサギだった。

ウサギはじっとしていたが、私は捕まえてはならないと感じて、そのままにしておいた。

※超高層の建物の最上階にいた。室内は古い木造のような感じ。

寝たきりの老人の世話を、一生懸命行っていた。

私は横たわっている老人の身体を動かして、コマのついたベッドのような乗り物に乗せたり、

歯科医院で、代わりに老人の入れ歯を自分の口に一旦嵌めて、

老人の元まで運んで、口に嵌めてあげていた。

長方形の箱のような入れ物の奥の方へと潜り込んでしまった老人の身体を、

台ごと引っ張り出して、移動させてみたりして、忙しく働いていた。

周りには沢山の人の気配を感じていた。

私の献身的な介護をずっと見守っている人達がいるようで、

皆が「ほお~」という感じで感心して見ている様子が、ひしひしと伝わって来ていた。

※一段落ついて、その最上階の窓から下を見ると、

そこは駅のとなりにあるようで、駅前を人が行き交う姿が見えた。

そして、「私に時間・時刻が設定してある」と示されて来て、

それに同調し、同じ列車に乗る人は、急ぎ足で駅に向かっていたので、

「私はまだ此処に居るから、慌てなくても大丈夫だよ」と知らせるために、駅に向かった。

忘れ物をしていたことに気付いた人が、驚くほどの超高速のスピードで走って、

忘れ物を取りに戻っている人がいて、

必死で私に時間を合わせてくれているのだと強く感じた。

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ネズミは「子」で、時間・時刻でいえば、午前0時。夜中の12時。

ウサギは「卯」で、午前6時。

ちょうど短針が、真上と真下を指します。

また、ネズミはマウス・mouseで、口はマウス・mouthと、綴りは違いますが

口は食べ物を取り入れる最初の入り口であることと、関係があるような気がします。

それは、昨日の自適さんのメッセージであり「脳と尻」に関連しているのでしょう。

横たわっていた老人は、「高木の神」だったのかもしれません。

顔はハッキリとは見えませんでしたが、恩師(背が高く徳も高い人物)の姿に似ていました。

また、歯科医院の「入れ歯」は、老人になると歯と痴呆の関連が指摘されていて、

歯が丈夫な人ほど、痴呆になりにくいと考えられています。

ネズミは歯が丈夫なので、私は幼い頃、

乳歯が抜けると「ネズミの歯と変えとくれ~」と言って

上の歯は縁の下に、下の歯は屋根の上に放り投げるという明らかな「迷信」を

祖母に教わって、その通りにしていましたけどね。

ネズミとウサギは、元は同じ門歯を持つものとして、

齧歯目に分類されていて仲間とされていたそうです。

そして、ネズミとウサギの前歯は、一生伸び続けるという共通点があります。

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「子」

「①こ。㋐こども。㋑むすこ。また、むすめ。㋒子孫。㋓動物の子。②み。果実。また、種。

③たまご。④利息。⑤男子の尊称。㋐学徳・地位のある人に用いる。

㋑先生。姓氏の上に冠することもある。⑥男子の自称。⑦あなた。きみ。おんみ。

⑧・・・する者。人。⑨物の名に添える接尾語。⑩思想家。学者。

⑪書籍を経・史・子・集の四部に分類する時の一部門。⑫五等爵の一つ。

⑬ね。十二支の第一位。㋐方位では北。㋑月では陰暦十一月。㋒時刻では夜の十二時。

または、その前後二時間。㋓動物では、ねずみ。㋔五行では水。

⑭いつくしむ。愛する=慈。」

「象形。頭部が大きく、手足のなよやかな乳児の形にかたどり、「こ」の意味を表す。

また、借りて、十二支の第一位、「ね」の意味に用いる。」

「卯」

「①う。㋐十二支の第四位。㋑月では陰暦二月。㋒時刻では明け六つ。午前六時、および

その前後二時間。㋓方角では東。㋔五行では木。㋕動物では兔に当てる。②しげる(茂)。

③おかす(冒す)。」

「象形。同形のものを左右対称において、等価のものと交易するの意味を表す。

借りて、十二支の第四位として用いる。一説に、左右に開いた門の象形で、

万物が冬の門からとび出す、陰暦二月の意味を表す。」

「刻」

「①きざむ。ほる(彫)。しるす。けずる。また、心にきざむ。②きびしい。むごい。

③きざみ。㋐きざまれた跡。㋑水時計のめもり。④とき。時刻。⑤時間の単位。

㋐一昼夜の百分の一。㋑現在では15分。」

(国)「①コク。一昼夜を十二等分し、十二支に配し、子の刻・丑の刻などといい、

毎刻をさらに三分して上刻・中刻・下刻という。」

~漢語林より抜粋~

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「歯」と「刻」の関係は、食べ物を刻むことと、

噛むリズムは、一秒に一回ぐらいというのが思い浮かびます。

歯も上下の噛み合わせによって、食べ物を咀嚼して、体内に取り込みます。

「噛み(かみ)」と「神(かみ)」で、上顎と下顎の関節部分が、「米神(こめかみ)」で、

「米噛み」に「神」が使われていることも、関係がありそうです。

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「ウサギ」

☆アングロサクソンの多産と豊穣をつかさどる春の女神エオストレは、

その化身あるいは使いがウサギである。

ウサギは、冬に失われた生命が復活し草木が芽吹き花々が咲き誇る

再生の春のシンボルである。

卵は宇宙の根源のシンボルであり、宇宙は卵から生まれ、 殻の上半分が天になり、

下の部分が地になったことをあらわす。

絵画等でも女神は必ずといっていいほどウサギを伴った姿で描かれ、

このウサギが良い子に卵を もたらすとされる。

卵のほうは絵画にはあらわれないが、ウサギと卵の関係について、

このウサギは女神が冬に翼の凍ってしまった鳥をウサギに変えたものなので、

特別に鳥のように卵を産めるのであるとする話や、ウサギが春色に塗り分けたきれいな卵を

プレゼントしたところ女神が大変に喜び、皆にも配るよう命じた という話、

ウサギが子どもたちを喜ばせるためにニワトリの卵を庭に隠して探させてみようとしたところ、

そのうしろ姿を子どもたちにみられてしまった話などが伝わっている。

欧米では現在も春の祭りの日の余興として、子供たちや招かれた客が

あらかじめ招待主の隠しておいた庭の卵探しをすることがあるという。

同様の話は、オスタラ (Ostera) アスタルテー (Astarte) イシュタル (Ischtar)

イナンナ (Inanna) などの女神の名で欧州各地の神話伝説にあり、さかのぼれば、

ギリシャのアフロディーテやローマのビーナスなどにも通じ、古代エジプト、ペルシャ、

ローマな どでは春の祭りに卵に着色して食べる習慣が既にあったという。

のちに、キリスト教が入ってきたときに、キリストの復活と春を祝う女神信仰が

「生命への希 望」という共通点で結びつき、エオストレ (Eostre) は

復活祭(Easter) の名前の由来となった。

☆仏教的説話を多く題材にとる『今昔物語集』第五巻第十三話

「三の獣、菩薩の道を行じ、兎身を焼く語」には、次のような捨身慈悲、

滅私献身の象徴としてウサギが描かれる。

☆月読命(豊産祈願)や大己貴命(大国主命)、御食津神(五穀豊穣)などを

祭神とする寺社ではその祭神の性格からウサギを神の使いとするところも多い。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%82%AE

~ウィキペディアフリー百科事典より抜粋~2015年3月22日現在~

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他にも、月のシンボル。山のシンボル。多産・豊穣・性のシンボル。

速さのシンボル。献身のシンボル。組織のシンボル。とありました。

ネズミも、多産のシンボルであり、「ネ」=「子」で始まりの意味や、

「根」=「元」の意味にも通じ、ウサギが「宇宙の根源の女神」と繋がりがあることとも、

関連がありそうです。

春の復活の女神と関係があるというのと、

卯月は陰暦の4月から現在の4月の呼び名とされています。

「卯」の漢語林の説明では、陰暦の2月となっていて、

いずれにしても、昨日畑で今年初めて、カエルやミツバチに遭遇したり、

今朝、今年初めて聞く鳥の鳴き声や、各地で桜の開花宣言なども聞かれ、

まだまだ寒さが残りますが、春の訪れを感じます。

月や献身のシンボルとは、老人のお世話に通じ、

速さは、物凄いスピードで走る人の姿にもつながります。

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知らずに、捕まっていたネズミを解放したことと、

姿を現したウサギを捕まえてはならないと感じたのは、

自然のリズムに合わせて生きていれば、完全に自由な状態でありながら、

「何年何月何日何時何分何秒に出発する列車に乗りますよ」と告知することなく、

ただ自然と歩調が合い、同じ時を刻み、共有し得るということでしょう。

それは、現実的な形としての組織や束縛が無いものであり、

自適さんの「きづな」のメッセージにあるように、

目に見える繋がりとして紐で括るものではないのでしょう。

それが、月読みの世界なんですね。

それは、自分の肉体の内に取り入れる食べ物を含めて、

内に流れる命のリズムと、自然のリズム、宇宙のリズムと合わせることで、

適えられる世界なのです。

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2015年3月 8日 (日)

無~有~無∞

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~3月8日のメッセージ~

※小さな家と狭い庭。

その狭い庭に、2本の果樹が生えていた。

それは、巨大な青いいちじくの完熟した実と、巨大なインゲン豆で、鈴生りに成っている。

私よりも背の高いくなった太い蔓によじ登り、インゲン豆を収穫しながら、写真に収めた。

※目の前に水があふれていて、私の胸の辺りまで深さがあるほど。

5メートルほど先には洋風の家が建っている。

上空から、アスファルトの塊がボンボンと何個も降って来て、

水の中に落ち、水しぶきが上がる。

直径80センチ幅30センチほどの大きさで、直撃すれば即死に違いない。

ただ、現実ではないという感覚があり、スレスレまで落ちて来る塊にも恐怖心はあまり無く、

とりあえず当らないことを祈りつつ、家の中に向かって水の中を歩いて進んだ。

※家の中に入ると、今までいた場所とはまるで別次元。

ただ低い壁のようなものが一枚あるだけで、それ以外は一切の物が無く、静かで、

色も白一色で、無限に空間が広がっている。

壁の反対側を覗いてみると、自適さんが横になって眠っておられた。

私は傍まで近づき、子供に添い寝をするように、涅槃のポーズで横になった。

すると、自適さんがメガネを掛けたままなので、教えてあげると、

一旦外しかけて、「やっぱりいい」と言って、また掛けていた。

※ここで一旦目が覚めたが、いつの間にか眠ってしまう。

※自適さんと車に乗って、近所に買い物に出掛けていた。

これまで見た夢を、自適さんに話し続けていたが、

買い物に夢中で、余り話を聞いてくれないので、後を追い駆けながら話をしていた。

「インゲン豆が出て来たから、野菜の種を買おうかな~」と言いながら、

ホームセンターに向かった。

ホームセンターから出て来ると、男が自適さんの背後から現れ、

拳銃で右腕を撃った。

私は急いで止血をして、車に乗せ、運転席に回ると、

運転席には制服姿の中学生の女の子が、胸から血を出して既に息を引き取っていた。

私はその子を運転席から降ろし、病院に向かっているところで目が覚めた。

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「生と死」「生命」「生命の樹」「入滅」「豊穣」「種」「母」

イチジクは香水として利用されていて、今日の自適さんの「芳」の意味や、

「6月3日のイブ」=「アダムとイブ」のイチジクとの関係や、

母性・生命などのテーマにも、関連性を見出せます。

「無花果」は、無花と書きますが、果実の中に無数に花があり、

単為結果性で、雄の木を必要としないものです。

年に何度も実を付けることから、豊穣・子孫繁栄の象徴として表されています。

豊穣の女神であるハトホル神も、イチジクの女主人などとも呼ばれているそうです。

イチジクは、様々な国で神聖さを象徴するものとして、信仰されていました。

雄を必要としないことの不思議さや、陰陽を雄雌の両方を併せ持つもので、

白い乳が母乳や精子をイメージさせることも含まれているようです。

インゲン豆も、一年に三度実を付けることから、三度豆とも呼ばれます。

とても狭い庭に、その2つが選ばれ、巨大な実をたわわに付けていたのは、

それらを象徴する意味が込められていたのですね。

名前の由来である「隠元」禅師の「隠元」にも、密かに意味がありますね。

アダムとイブがイチジクの葉でかくしたとか、「王」とか。

青いイチジクは、「キング=王」という種類で、

インゲン豆は「女王」の象徴とされている所もあります。

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「隠」

「①かくす。㋐おおいかくす。しまいこむ。㋑秘密にする。うちうちにする。㋒いむ(忌)。

いみかくす。人に知られないようにする。②かくれる。㋐おおわれる。

㋑世の中や人の目からのがれる。所在をくらます。世をすてる。また、その人。

㋒ものかげにかくれる。身をひそめる。㋓去る。いなくなる。③ひそか。ひそかに。

また、かすか。④おく深い。また、おく深い物事の理。⑤かくれた所。人目にたたない場所。

⑥いたむ。㋐心配する。㋑かなしむ。あわれむ。⑦おもおもしい。落ちついている。

⑧さかん(盛)。」

「形声。阝+㥯。音符の㥯は、まといかくすの意味。かくされた地点の意味を表す。」

「元」

「①もと。本原。②はじめ。初始。③一。第一。④かしら。㋐あたま。頭。㋑おさ。首長。君主。

⑤たみ。人民。⑥年号。⑦天。また、天地の気。万物を生ずる気。⑧大きい。

⑨よい(善)。正しい。美しい。⑩王朝の名。」

「象形。かんむりをつけた人の象形で、かしらの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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次の場面は、世界の終りを思わせるような映像でしたが、

現実ではないという感覚があるので、パニックになることはなく、

ただ天に身を委ねる、覚悟を決めて足の重い水の中を、一歩一歩進むだけでした。

そして、たどり着いた先は、神の家?

家だけど、無限に広がる空間、空間と呼ぶ・名付けることも出来ないような。

一人だけ先に其処に居て、目を閉じて眠っておられたのは、自適さんでした。

私は涅槃の姿で、母親のように添い寝(愉伽の「伽」は、添い寝の意味)をしていました。

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「愉」

「①たのしむ。たのしい。こころよい。よろこぶ。また、よろこばしい。㋒やわらぐ(和)。」

「伽」

「㋐他人のたいくつを慰めるために、そばに居て相手をする。また、その人。

㋑看病する。また、その人。㋒寝所の相手をすること。」

~漢語林より抜粋~

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眠っているのに、「メガネは何の意味?」と思うと、

形が∞をしていると直ぐに浮かんできました。

そして、「レンズ」。「神の目」であると。

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最後の場面は、超現実的でした。

要するに、この世では、私は自適さんを護るのが役目であり、

さっきの名前の説明の通りでもありますね。

女子中学生を降ろして・・・「なんて無慈悲な・・・」と、

目が覚めて自分でも振り返って、どうなんだろうかと思いましたが、

あれは、自分の姿だと気付きました。

「14、5歳で、自分は死んでいんだな」と、・・・納得です。

「誰かを護るために」というのが、私にとっての「生きがい」です。

「生きがい」を見失うと、即、「死」に意識が向かってしまい、「生きる屍」となるのですから。

何でも「命懸け」です。

でも、その状態こそが、私の最も心地のいい「愉」の状態なんですね。

私に「生きがい・いのち」を与えてくださって、ありがとう。