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2015年4月

2015年4月17日 (金)

生死即涅槃

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~4月17日のメッセージ~

※「宝塚」と「亜」という言葉。

※「恐怖」世界ばかりが、連続して起こる。

生き残りを賭け、常に決死の覚悟で臨まなければならない場面。

選別が繰り返し行われ、試験を受けて、不合格者は即座に、「死」という内容。

①一列に並び、一人ずつ既定の立つとスキャンされ、

不合格者は頭上から斧のようなものが振り下ろされ、頭から真っ二つに割られる。

恰好だけかと思ったら、その体の一部が、私の足の上に飛んで来て重みを感じ、ゾッとする。

②そこからビニールで覆われたような透明の小部屋に移動。

移動が遅れてドアが閉まる前に入る必要がある。

③小部屋の中では、皮膚を溶かす作用のある液体の中に入っても大丈夫なように、

それを防御・中和させるめの液体を、身体に塗っておく必要がある。

その液体の中に入るとヌメヌメとしていて、私の苦手な生き物の姿をしたものが浮いている。

それでも、次の事を考えると我慢するしかないので、必死に堪えて、

液体でコーティングをし続け、何とかクリアした。

④狭い空間。段々人が減っている。

数個あるエレベーターの中から一つだけ選んで乗り込む。

5人乗りや、1人乗りなど。

乗った瞬間、「生か死か」運命が決まるらしい。

覚悟を決めて、一人乗りのを選んで乗った。次の瞬間、生きていた。

が、逆さまになっていて足が棒か何かで繋がっているだけで、急速に降りて行く。

怖いけど、目を開けて下まで降りて行った。

巨大な白い空間で、コンピュータがたくさんあって、様々な色の電気スイッチが見えていて、

地上に着く寸前にスピードが落ち、スーッと止まったので、

合格して、やっと家に帰る事が出来ると安堵していた。

⑤家に居ると、宅配便で小包が届けられた。

それは、今までの続きのようで、残った人間が更に二分の一に減らされるというもの。

届いた瞬間に、小包からガスが出て、不合格者は「死」というもの。

私のは大丈夫だった。

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「宝(寶)」

「①たから。㋐金・銀・珠宝などの類。㋑もっとも尊重するべきもの。②たからとする。

㋐尊ぶ。㋑大切にする。③たっとい。また、美しい。りっぱな。

④天子・天・神仏・仙人、あるいは他人に関することに冠していう敬語。」

「塚」

「つか。土を高く盛りあげた墓。」

「亜」

(一)「①みにくい。②つぐ。つぎ。次位。③あいむこ。④亜細亜の略。」

(二)「①また(岐)。分岐点。」

「象形。古代の墓の部屋を上から見た形にかたどる。

先祖の墓を造って祭る次の世代の意味からか、つぎのものの意味を表す。」

「頭陀」

「(仏)梵語。dhutaの音訳。煩悩を払い去る意。」

「覚悟」

「①さとる。あやまちや迷いからさめる。②(国)㋐あきらめる。観念する。

㋑決心して用意する。㋒記憶する。知っている。」

「覚寤」

「①ねむりからさめる。②さとる。覚悟。」

~漢語林より抜粋~

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目が覚めて、続きを見なくていいので、

「本当に助かったのね・・・」と、心底ホッとしました。

「こんなSFホラー映画みたいなのは、見ないのに・・・bearing」 と、

本当に疲れました。

でも、一昨日からの続きのようです。

水の浄化力が発揮されていて、「なかなか消化しない」というのも、

大掛かりな浄化が必要で、数日かかるという意味も込められていたのでしょう。

平安な日常を過ごすためには、地球の進化と同調する必要があり、

それに応じて、クリアな状態を保つことが大事ですから、

いわゆる煩悩を越える必要性があるのでしょう。

生きている限り、死への恐怖はありますし、

無ければ、命を大事にすることを疎かにしてしまいかねません。

そうして、「生と死」のように、常に「煩悩」と「煩悩の無い状態」は、

表裏一体なところがあります。

時間制限があり、瞬間、瞬間、本当に死を「覚悟」しましたよ。

それで、合格したってことなんでしょうけど。

覚悟した後、現実に目が覚めたって、

筋書き通りみたいな流れになっているのも、変ですね。

誰が創り出したストーリーなんでしょう???

そのお陰様で、かなり浄化・消化・昇華されたようですけど。

今夜は、ゆっくり眠らせて欲しいという煩悩が、既に発生しております・・・。sleepy

2015年4月16日 (木)

人生の春は続く

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~4月16日のメッセージ~

※寺院のような場所にいた。

珠緒ちゃんと春美ちゃんの姿。

花崗岩のような石の粒が胃の中にたくさんあって、

「なかなか消化しないよね」と話していた。

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「花崗岩」は、「granite」(グラナイト)で、

語源はラテン語の「granum」(種子・穀粒)です。

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約一年半前の2013年11月28日には、「ふくきたる」、

約一年前の2014年4月18日には、「水瓶の鯉は幸福のシンボル」という題で、

文章を書いています。

「珠緒ちゃんと春美ちゃん」が一緒に、登場していて、

今日も2人が一緒でした。

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「藤」

「①ふじ。マメ科の落葉つる草。五、六月ごろ薄紫または白色の花穂をたれる。

茎の質が強く、椅子などを作るに用いる。②かずら。つる状をなす植物の総称。

③木の名。とう。つる性で茎には節がある。」

「艹(艸)+滕。音符の滕は、上にのぼる意味を表す。つるが上によじのぼる草の意味。」

「珠」

「①たま。㋐貝類の体内に産する丸いたま。真珠の類。

㋑真珠のように丸い粒になっている物。②美しいもののたとえや形容。」

「形声。王(玉)+朱。音符の朱は、木の切り口の美しい赤の意味。

美しい玉、真珠の意味を表す。」

「緒」

「①いとぐち。糸の先端。また、糸。②はじめて。おこり。発端。③のこり。あまり。

④すじ。つづき。系統。⑤順序。次第。⑥こと。仕事。事業。⑦こころ(心)。⑧たずねる(尋)。」

(国)「お。①糸。②紐。③履物のはなお。④長く続くもの。(玉の緒=いのち)」

「今」

「いま。㋐この時。現在。㋑きょう。今日。㋒今の時代。現代。㋓ただちに。すぐに。=即。

㋔ここに。これ。㋕もし。あるいは。仮定の意を表す。」

(国)「いま。その上に。重ねて。もう。(今一度)」

「指事。甲骨文でもわかるように、ある物をすっぽりおおい含むさまを示し、

陰・含などの意味に通じる意味を示したものであろうが、借りて、「いま」の意味に用いる。」

「春」

「①はる。㋐四季の第一。立春から立夏までの間。今の三月から五月まで。

陰暦では一月から三月まで。㋑年の初めの称。㋒としごろ。青少年期。

㋓男女の情欲。春情。」

「形声。篆文では、日+艹(艸)。+屯。音符の屯は、むらがるの意味。草が日を受けて、

むらがり生ずるさまから、季節のはるの意味を表す。」

「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。

⑤よくする。うつくしくする。りっぱにする。

⑥よいとする。うつくしいとする。うつくしいと認める。」

~漢語林より抜粋~

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胃の中に、花崗岩の粒がたくさんあったのは、

ミネラルの溶け出した天然の水を飲み続けているお陰で、

今では体内にしっかりと留まっていることが表れているのでしょう。

「なかなか消化しない」というのは、

ずっと飲み続けているので、消えることがないという意味でしょう。

しかし、浄化はしっかりとされているようです。

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昨日のテーマでもある「無垢」の状態に近づくためには、

体内に取り込む水が、とても重要であることが示されています。

毎日体に取り込む水の成分が、

どれだけ純粋であるかということが、基準になるのでしょう。

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最初に二人が登場した時には、

「今(これ)から、人生の春ともいえる状態がはじまり、

長く続くというような意味になります。」と解読しています。

それから一年が経過し、また春が来て、新たな種を撒く時期が訪れたようですね。

今、撒く種が、次にどのような花を咲かせ、実を付けるかが決まるのですから、

よい水を与えて純粋に育てていきたいものです。

2015年4月15日 (水)

無垢の境界点

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※白い壁の最上部の一部に、

人間が一人通り抜けられるかどうかという程の穴が開いていて、

別の空間へと通じている。

全身の力を振り絞って、天井部分までよじ登り、

自力でその壁を越えていた。

そこに梯子を掛けたら、後の人が楽に越えられるのにと思っていた。

※結婚式が行われていた。

特に、白無垢姿の花嫁さんの姿をカメラで撮っていた。

傍には次女がいて、2歳ぐらいの姿だった。

※息子が運動会のボランティアとして、活動をしていた。

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これらに共通するのは、無垢の状態です。

壁は、全身全霊で力の限りを尽くして、無心でよじ登り、

越(超)えた瞬間、それまでの大変さよりも、ただ後に続く人達のことを思うだけでした。

花嫁姿も白無垢姿で、2歳の子供は無垢な状態であり、

純粋にボランティア活動をしている姿も、無垢であると言えるでしょう。

2015年4月 4日 (土)

余計なものを外してリラックス

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~4月4日のメッセージ~

※髪を切ってもらっていた。

※自宅の風呂場に、お婆さんが向かっていて、後を付いて行った。

風呂釜の蓋を開けると、中には、2歳ぐらいの男の子が入っていた。

お風呂の中で溺れていなくて良かったと安堵した。

※家の奥の戸の向こう側に、白い壁の空間がある。

自適さんの白い座椅子が置いてある。

私はもう一つ、同じ色のサイズ違いの座椅子を、重ねて置いた。

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「髪」

「①かみ。頭の毛。②草木。(地上の毛とみなした)③長さの単位。」

「形声。髟+友(犮)。音符の犮は、取り除くの意味。

長く伸びると、はさみでとり除かなければならない、かみの毛の意味を表す。」

「祓」

「①はらう。㋐神に祈ってわざわいをのぞく。㋑神に祈って身のけがれを払い清める。

②はらい。はらえ。おはらいの行事。③のぞく(除)。弊害をのぞき去る。」

「形声。示+犮。

音符の犮は、不吉な物をはらい除くために「犬」をいけにえにしとして殺す形にかたどる。」

~漢語林より抜粋~

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「髪」は、「長い友達」というのは、漢字の意味するころとは、違うみたいですね。

さらに、「祓」「犮」の意味も、初めて知りました。

逆に「いけにえ」という行いそのものに、かえって不吉さを感じてしまう私ですけど。

漢字の本来の意味も知らず、言葉を使っていたみたいですね。

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余計なものは、徹底的に取り除き、シンプルに生きていけばいいのでしょう。

様々な情報を取り入れては、取り除く。

それで必要な情報だけしか、内には残らない。

「たいじんこうか」を書き始めて、3年になります。

様々なことに触れて来ましたが、書き記すことは、

自分の内側の余計な情報を出す作業だと、言えるのかもしれませんし、

書いて外側に出したことが、結果として現実に影響を与えたことも実感しています。

書き出すこと(=放出すること)で、実際に身の回りの浄化が起きて、

すごくスッキリしているのも事実です。

「入力」と「出力」のバランスが大事なんですね。

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ここでの情報も、取り外していただいてOKです。

外からの情報は、参考程度に留めておくことが重要ですね。

入って来た情報に対し、

誰からっていう概念も外し、

一旦受け止めてからは、スーッと通り過ぎるのを待つだけです。

どうしても、引っかかるのところがある場合、

自分自身の中に問題点があるということに、

気付くきっかけとして、有効に活用すればいいですね。

そこで、自分の内側に意識を向けて、問題の解決する過程へと入っていくのです。

「天」とか、「神」とか書いていますが、其処にこだわる必要もありません。

あくまでも、元に帰るまでの、過程においての「例え」にしか過ぎないのですから。

日々をどのような精神状態で生きているかが、肝心なのではないでしょうか。

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朝、お風呂に入っていると、究極の答に辿りつけた気がして、

すっかり、2歳児ぐらいの純粋な意識状態になり、スッーとしました。

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白い空間の白い座椅子は、

ゆったりと、リラックスしてくつろげる空間を

内側に持っている事の表れでしょう。

内側が、現実世界を創っていくのですね。

2015年4月 1日 (水)

天の御心に適うには

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~4月1日のメッセージ~

※同級生の中村くんの姿。

※とてつもなく高い巨木(シンボルツリーと浮かぶ)に、抱き付いていた。

その木は、雲の上に突き出ているようで、

雲の上に立っていた自適さんが写真を撮ってくれていた。

傍には男の赤ちゃんが居た。

少し上の空間には、水が満杯に入った箱があった。

私はその箱と、赤ちゃんを抱えて木から降りようとしていたが、

箱には水が入っていて、不安定になるので、軽くするために、その水を下へ流した。

その箱と赤ちゃんを抱いて、木から下へと降りようとしていた。

下を見ると、とてつもなく高いので、恐る恐る勇気を出して降りようと足を降ろすと、

すぐに平らな地面に着いていた。

※水商売をしている女性。大事な皿を割って、逃げた。

私は、その人達が割って逃げたことを、皆に知らせた。

すると、「自分ではない」と、怒って車から降りて来た。

しかし、私は正直に言っただけなので、動じる事は無かった。

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シンボルツリーは、自宅の庭のシンボル・中心となる木という意味ですが、

天にも届きそうな雲の上の木なので、天の中心の柱。

天の御中主の象徴なのかもしれません。

中村くんの名前の意味と内容が、合っています。

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「中」

「①なか。㋐まんなか。中央。中心。㋑なかほど。なかごろ。なみ。平均のところ。

㋒なかば。中途。㋓あいだ。中間。②うち。なか。㋐内側。内部。

㋑時間・場所・同類の範囲内。③ほどよい。かたよらない。」

「①あたる。㋐的中する。命中する。㋑(毒などを)身に受ける。㋒適合する。かなう。

②あてる。」

「修」

「①おさめる。㋐正しくする。正しくととのえる。㋑学ぶ。習う。㋒かざる。模様をつける。

㋓つくろう。なおす。㋔行う。儀式を行う。㋕書物を編む。②おさまる。㋐正しくなる。

ととのう。りっぱになる。備わる。㋑ゆきとどく。③長い。④よい。すぐれている。」

「形声。彡+攸。彡は、あやの意味。音符の攸は、洗い清めるの意味。

清めてかざるの意味から、おさめるの意味を表す。

また、攸に長いすじとなって流れる水の意味があり、通じて、ながいの意味をも表す。」

「司」

(一)「①つかさ。②つかさどる。責任者として行う。管理する。(司会)。」

(二)「うかがう。観察する。」

「会意。司(の口がない字)+口。

司(の口がない字)は、まつりの旗の象形。口は祈りのことばの意味。

神意をことばによって祈りうかがい知る、

祭事をつかさどるの意味から、つかさどる・つかさの意味を表す。

金文は、乱れた糸を秩序づけるさまから、治める・治める人、つかさの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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「修」にも「司」にも、「おさめる」という意味があります。

「中心で長く管理している」=「天の御中主」を連想させるもので、

「水を司るもの」という意味でも、木の内部には水が流れていますし、

私が箱から水を流していた内容とも繋がります。

赤ちゃんは、純粋無垢で、穢れのない清い存在の象徴です。

「洗い清めて、書きしるす人」とは、

「自適さんの命持ち」と合っています。

今日の自適さんのメッセージにも、同じ苗字の「中村さん」が登場しています。

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高いと思っていた場所から降りようとすると、

そこは、平坦な場所へと変わっていました。

それは、天と繋がったままの状態で、

そのまま地に足を付けて生きていることが示されているのでしょう。

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間接的な知り合いで、スナックのような水商売をしていた、

嘘を平気で付く女性が二人登場しました。

今日が「エイプリルフール」ということもあるのかもしれませんが、

最初の場面と反対の世界が示されて来ているようです。

同じ「水」が付いても、禊祓いの清めるための「水」とは、

正反対の世界と言えるのでしょう。

「水商売」は、水の流れのように不安定な職業というような意味か、

「芸妓」を昔は「泥水商売」と呼んでいたことから来ているかの、

どちらかの意味だそうです。

「水商売の良し悪し」は別として、

「不安定」「泥水商売」という言葉に意味があるのでしょう。

それと、今日のテーマからすると、

「嘘」が多い職業と位置づけられるのかもしれません。

継母が水商売の人だったので、其れなりに実情を知っています。

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全て、明らかになって来るのでしょう。

個人個人が禊祓い、ありのままが正直に表に出るのでしょう。

禊祓いの過程で、噴出して修正した方がいいと気付けたら、

少しずつ中心に近づけるように、禊祓って行けばいいですね。

時期的にも、新芽が吹き出して毒素や膿も一緒に出て来る頃です。

季節の自然のパワーの後押しもあるので、一緒に一気に解放していけるでしょう。

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エイプリルフールに悪乗りして、嘘をついて人を騙すのは、

早急に止めた方がいいことは、間違いないですね。