« 2015年4月 | メイン | 2015年6月 »

2015年5月

2015年5月31日 (日)

古の叡智が

Img_1168

~5月31日のメッセージ~

※海面上に、いくつもの小さな赤茶色の岩(島)が、新たに浮かび上がって来ていた。

※息子ともう一人の男性が、お互いに刀を持っていて、

相手の腰の部分を真一文字に切り開いていた。

私は、「此処までにしなさい」と言って止めた。

切れ目が入っただけで、血は一滴も出ず、私も冷静に対応しているというものだった。

※大きな道路を歩いていた。

左側に、一畳ほどの薄暗い空間があって、

そこには古い本が数冊と、お爺さん(其処の主)が隅に腰かけていた。

自適さんが探しているような本・辞書は、其処には無く、

其処に無いという事は、此の世には未だ無いものらしい。

すると、それを察したかのように、其処のお爺さんが、

「私が辞書を創りましょうか」と声をかけて来られた。

私も自適さんも、「この人ならば!願っても無いことだ」と、納得していた。

そのお爺さん(主)は、今まで一度も本や文章を記したことは無い存在で、

智慧の宝庫、叡智そのものといような存在であることが分かった。

※同じ通りの店には、○田豊治くんが経営している小さな食料品店が開いていた。

**********

「腰」

「①こし。㋐背骨と骨盤とつながる部分。=要。㋑物で、人体にたとえてこしにあたる部分。

㋒山のふもとに近い部分。㋓重要な部分のたとえ。かなめ。②こしにつける。帯びる。」

「要」

(一)「①もとめる。ねがう。②あつめる。合わせる。③すべる。しめくくる。

④ひきとめる。さえぎる。⑤待ち伏せする。むかえる。

⑥おびやかす。正す。また、調べる。明らかにする。

⑧取る。得る。⑨結ぶ。約束する。ちかう(誓)。⑩なす。成就する。⑪かがむ。

⑫こし。=腰。⑬腰にまとう。また、腰帯。」

(二)「①かなめ。しめくくり。大切なところ。要点。

②要約する。要約し簡略にする。また、簡略。要約。③会計。会計簿。また、証券。

④かならず。きっと。・・・することを必要とする。

⑤す。せんとす。・・・しようとする。・・・になろうとする。」

「諒」

「①まこと。㋐真実。いつわりがないこと。また、そういう人。㋑小さい義理。小さい徳義。

②まこととする。信ずる。③まことに。たしかに。本当に。④しる(知)。明らかにする。

⑤思いやる。」

「形声。言+京。音符の京は、量に通じ、はかるの意味。

相手の心を思いはかる・まことに意味を表す。」

「田」

「①た。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「①た。たんぼ。水田。②特定の産物を出す土地。」

「豊」

㊀〔豐〕「①ゆたか。とよ。㋐穀物がよくみのる。㋑多い。富んでいる。たっぷりしている。

②ゆたかにする。富ませる。③大きなたかつき。④さかずきの台。」

(国)「とよ。他の語の上につけて、ほめたたえる意を表す。」

㊁〔豊〕(一)「①たかつき。②礼(禮)の古字。」(二)「豐の俗字。」

「㊀豐 形声。装飾のある豆+丰丰。豆は、たかつきの意味。音符の丰丰は、丰に通じ、

ゆたかにしげるの意味。ゆたかにしげるたかつきの意味から、ゆたかの意味を表す。」

「㊁豊 象形。あまざけを盛るためのたかつきの象形で、

礼をとり行うときのたかつきの意味を表す。」

「禮」

「①いや。うや。人のふみ行うべきのり。心に敬意を抱き、それを行動として外に表すみち。

②作法。礼儀作法。③儀式。④国家・社会の秩序を維持する組織やおきて。

⑤贈り物。敬意を表すための贈り物。⑥うやまう。敬意を表す。⑦礼について書いた経書。」

(国)「レイ。㋐おじぎ。㋑謝礼。」

「形声。ネ(示)+乚(豊)。音符の豊は、あまざけの意味。

甘酒を神にささげて幸福の到来を祈る儀式の意味を表す。」

「治」

「①おさめる。おさまる。㋐河川をおさめ導く。㋑国を治める。統治する。

㋒整える。整頓する。うまく扱う。㋓つかさどる。とりしきる。営む。経営する。

㋔取り調べる。さばく。正す。㋕なおす。修理する。治療する。また、なおる。

②政治、まつりごと。③いさお。功績。④みやこ。⑤さかん。さかんになる。

⑥くらべる。また、匹敵する。⑦助ける。」

「形声。氵(水)+台。音符の台は、司に通じ、おさめるの意味。水をおさめるの意味から、

一般に、おさめるの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

**********

腰を刀で切り開くのは、「要」を意味し、

大切な部分が明らかになるということでしょう。

息子の名前には、「諒」の字を使っているので、

「諒」=「まこと。真実。しる。明らか。」の意味とも関連しているようです。

それは、古(いにしえ)の叡智の主が出現し、

辞書を創り出し、古の情報が齎されることとの意味も通じることになります。

それらは、豊かな生活を実現し、治めるための、叡智でもあるのです。

新たな大地が生まれ、浮上することも、その意味が込められているようです。

要は現在、無数に溢れかえっている人間の欲で考え、

作り出した余計な情報を一掃し、断ち切ることで、

古(いにしえ)の真の叡智と繋がることが出来るということです。

2015年5月27日 (水)

豊かさの牡神・ケルヌンノス

Img_1125

~5月27日のメッセージ~

※学生時代の同級生・豊田くんに、私のお古や物を全部あげていた。

※操り人形を使った人形劇で、「食国のまつりごと」が行なわれていた。

※海に浮かぶ船。

「大潮なら引き返す」と、パイプをくわえた80歳ぐらいのお爺さんが言った。

**********

「豊」

㊀〔豐〕「①ゆたか。とよ。㋐穀物がよくみのる。㋑多い。富んでいる。たっぷりしている。

②ゆたかにする。富ませる。③大きなたかつき。④さかずきの台。」

(国)「とよ。他の語の上につけて、ほめたたえる意を表す。」

㊁〔豊〕(一)「①たかつき。②礼(禮)の古字。」(二)「豐の俗字。」

「㊀豐 形声。装飾のある豆+丰丰。豆は、たかつきの意味。音符の丰丰は、丰に通じ、

ゆたかにしげるの意味。ゆたかにしげるたかつきの意味から、ゆたかの意味を表す。」

「㊁豊 象形。あまざけを盛るためのたかつきの象形で、

礼をとり行うときのたかつきの意味を表す。」

「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「た。たんぼ。水田。」

「憲」

(一)「①さとい(敏)。かしこい。②のり。㋐おきて。さだめ。㋑手本。模範。

㋒特に、国の根本の法則。憲法。③いいつけ。教え。④のっとる。手本とする。

⑤あらわす。あまねく示す。⑥主要な地位にいる役人。」

(二)「さかんになるさま。また、喜ぶさま。」

「吾」

「①われ。じぶん。じぶんの。②相手を親しんで呼ぶ時に沿える語。②ふせぐ。とどめる。」

「形声。口+五。口は、神のおつげの意味。

音符の五は、棒を交差させて組み立てた器具の象形。

神のおつげを汚れから守るための器具のさまから、ふせぐの意を表す。

借りて、われの意味を表す。」

**********

豊田くんの名前と、「食国の政・まつりごと」が、

豊かさを象徴することは、すぐに理解出来たのですが、

パイプを銜えた船乗りであろう人物と、大潮のことが、

よくわかりませんでしたが、私なりにキーワードを調べていくと

「ケルヌンノス」という神のことが出て来て、当て嵌まる事が分かりました。

* * * * * * * * * * *

「ケルヌンノス」

ケルヌンノス(Cernunnos または Kernunnos)は、ケルト神話の狩猟の神にして冥府神。

獣王・動物王であったと推定されている。

また、多産と豊作に関係があったと考えられている。

ケルヌンノスという名称はパリで出土した「船乗りの柱」に見られる

(ただし不完全で、冒頭の1文字が欠けている)。

*****

彼の姿は、デンマークで発見され、紀元前一世紀まで遡るとされる

銀製のグンデルストルップの大釜(Gundestrup Cauldron)にも描かれている。

ここでは、彼は胡坐をかいており、頭に二本の角、

手には山羊(もしくは雄羊)頭の蛇(クロウ・クルワッハ)を持っている。

これは角のある神としての一般的な描写である。

地母神を妻としたが、この女神は後に破壊神エススについた。

*****

興味深いことに「船乗りの柱」はケルヌンノスを水夫や貿易と結 びつけるが、

古代にはドゥロコルトルムというレミ族の城市だったフランス、シャンパーニュ地方の

マルヌ県から出土したケルヌンノスの硬貨入れや、

トレウェリ族の居住地内にあったルクセンブルグの Niedercorn-Turbelslach から

出土した硬貨を吐き出す鹿などから彼と物質的な豊かさとの関連が伺える。

また、この神は森に住む鹿の繁殖力の象徴であったかもしれない。

*****

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%8C%E3%83%B3%E3%83%8E%E3%82%B9

~ウィキペディアフリー百科事典より抜粋 2015年5月27日現在~

* * * * * * * * * *

豊田くんの名前の意味が「豊かさ・狩・神のお告げ」とあるように、

「ケルヌンノス」は、「豊かさ・狩猟・神」と重なっていますし、

船をバックに「大潮なら引き返す」と言われたお爺さんは、

船乗りであることが分かります。

「ケルヌンノス」の名は、「船乗りの柱」に彫られているのが出土しているので、

船の運航を司る神としての存在も浮かび上がってきます。

ダジャレのようですが、「食国=おすくに」と「雄鹿・おすしか=豊穣」は、

どちらも「オス」という言霊と、「狩=食べ物」を表し、

「食国の政・まつりごと」と豊田くんの名前・「憲」という意味には、

「主要な地位にいる役人・国の根本の法則」があります。

「食=豊かさ」の象徴であり、食の乱れは言葉の乱れであり、

言葉の乱れは国の乱れに繋がるということが示されているのでしょう。

「大潮」は、旧暦の1日と15日頃で、その前後数日だそうです。

今日は5月27日で、旧暦では4月10日ですから、

干満の差がほとんどなく、全く動かない「長潮」で、「小潮末期」であり、

船出したということになりますね。

豊田くんに全ての物を与えていたのは、

個人的な「私」を意味しているのではなく、

本質である豊穣の女神・地母神から、

三次元へ、豊かさのエネルギーが届けられたということの表れなのでしょう。

「食の政・まつりごとのつかさ」を手本とした、

「食」の大事さが、さかんに表されるようになり、神も喜ばれるということが

今日のメッセージから感じられるものです。

2015年5月23日 (土)

ハ・レ・ル・ヤ

Imgp0126

~5月23日のメッセージ~

※管制塔にいて、飛行機の発進地点を色々と変えながら、

滑走し離陸をスムーズに、確実に成功させるための位置を特定するために、

試行を繰り返し行っていた。

※私が流した音楽が、「ハレルヤ~」の歌詞で始まる、

今までに聴いた事のない軽快で明るい感じの曲で、男性の歌声だった。

自適さんが傍に来られて、「以前、死のうかと思っていたけど」とポツリ。

この曲を聴いて、そのような過去のことも吹き飛び、

安堵感を得られているようだった。

**********

「ハレルヤ」

ハレルヤ(ヘブライ語: הללויה‎、ギリシャ語: Αλληλούια、ラテン語: Alleluia,

Alleluja、英語: Hallelujah、ロシア語: Аллилуйя、ドイツ語: Halleluja, Alleluja、

フランス語: Alléluia)は、ヘブライ語由来の言葉で、

「主をほめたたえよ」の意 (ヘブライ語で旧約聖書「詩篇」をテヒリームと呼び、

テヒラーという名詞の複数形。

この単語は「讃える、賛美する」を意味する動詞ヒッレールからの派生名詞で、

「賛美」を意味する。この動詞の複数命令形ハレルーに神の名ヤハウェを短縮した

ヤーを付した形がハレルヤ。

「ヤハ(ヤハウェ)」を「ハレル(ほめたたえよ)」)。ユダヤ教の讃美の言葉に由来し、

アーメン、ホサナ(オザンナ)など共に、

キリスト教に残る代表的なヘブライ語の祈りの一つでもある。

ラテン語などでは、ハレルヤの語頭のhを発音せずにアレルヤという。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%83%A4

~ウィキペディアフリー百科事典/2015年5月23日現在~

* * * * * * * * * *

* * * * * * * * * *

「称」

(一)「①たたえる。ほめる。②はかる。目方をはかる。③となえる。また、となえ。呼び名。

④ほまれ。名声。⑤あげる。㋐もちあげる。ささげる。㋑上をむける。㋒おこす。はじめる。

㋓人をあげ用いる。登用する。㋔行う。」

(二)「はかり。天秤。目方をはかる器具。」

(三)「①かなう。㋐適合する。ほどよい。㋑つりあう。ひとしい。

②そろい。衣服のひとそろい。」

「賛」

「①まみえる。お目にかかる。②たすける。助力する。③みちびく。引く。

⑤つげる(告)。とく(説)。⑥たたえる。ほめる。⑦文体の一種。人徳をほめたたえる文。」

~漢語林より抜粋~

* * * * * * * * * *

ハレルヤ(主をほめたたえよ)の曲は、

自適さんが此れまでに人生をささげられて、

神(主)にお目にかかり、賛美し続けて来られたことが、示されているのでしょう。

さらに、自適さんの「適」は、主(神)を称えるに使われている「称」の漢字の意味である

「かなう。適合する。」に使われています。

神の御めがねに適った人だということも、このメッセージには、込められているようです。

飛行機を発進させる地点を試行していたのは、

機体の重量や翼の大きさによって、

離陸までの滑走距離が変わって来るので、

それを丁寧にはかっていたということになるでしょう。

身体が眠っている間には、別の職場で働いているみたいですね。

2015年5月21日 (木)

通称・御構い通り

Imgp0017

~5月21日のメッセージ~

※閑静な住宅地。

其処を行きかう人の姿がポツポツと見えた。

各家の庭先にある植物に、水が少し足りないとか、栄養が足りないと、

通りすがりの近所の人は、さりげなく水をやったり、肥料をやったりする。

それは、かゆいところに手が届く程度の、絶妙な手の出し方で、

互いに最大限の思いやりを込めて、見返りも求めない交流の仕方。

そこではそれが当たり前であって、

特別な行為でもないということが伝わって来た。

そして、「通称・御構い通り(おかまいどおり)」と言葉が告げられた。

**********

とても気持ちの良い、清々しい気持ちで目が覚めました。

する方は、恩を着せるでなく、してもらった方も、おせっかいと感じることもなく、

「あ、誰かが手を差し伸べてくれたんだね。ありがとう。」と心で感謝するような感じ。

誰がしたとか、しないとか、知らなくてもいいような。

みんなが、「少しだけ足長おじさん」みたいな人。

少しでもし過ぎると、相手が気分を壊してしまう事になりかねないので、

互いの信頼関係が出来上がっている通りということになるでしょう。

「構う」は、相手を気遣うという気持ちで、

した方もされた方も、気持ちがすっきりとした関係。

ちなみに、現在の職場では、それに近い関係性が出来上がっているような気がします。

2015年5月20日 (水)

此処に全てある

Imgp0075

~5月20日のメッセージ~

※「何処にも行かなくても、全てが此処にある」とメッセージが届けられた。

**********

確かにその通り。

周りから見れば、動きが停まっているかのように見えてもおかしくはない。

しかし、この小さな狭いと思われる領域・空間に、

数々の新しい発見があり、

いのちの働きに驚かされるばかり。

日々、新たな発見がある。

毎日の基礎・基盤上に、

数々のヒラメキとアイデアと、それを実現するための努力と行動力が伴っている。

それらを、自分の中で創造出来ない限り、

刺激を求めてキリがなく、漠然と何かを追い求め、彷徨い続けることになる。

全てが此処にあると実感出来得るまで。

2015年5月14日 (木)

黄金の実り

Imgp0119

 ~5月13日のメッセージ~

※自適さんと二人で、テーブルの上に置いてある

小さな木に実っている果実を食べていた。

その実はハートの形で黄金色をしていた。

**********

先日(5月5日)のメッセージの「実りが多くて安楽」という意味が、

そのまま映像で現れたような感じですね。

2015年5月 6日 (水)

ようやく安楽

Imgp0002

~5月5日のメッセージ~

※小学校の同級生の原○康弘くんと結婚していると言う設定。

相手の康弘くんの姿は全く見えない状態で、意思の疎通が行なわれていたという感じ。

「私はあなたの子供を産めないだろうから、

一人っ子のあなたは、他の相手を見つけていいのよ」という内容を伝えていた。

すると「わたしは、あなたを選んだのだ」と答えが帰って来た。

※ロケットが2機、目の前に姿を現した。

小型の一機は、宇宙へ向けて発射され、その隣の大型の一機は、そこにあった。

※一つの小さなこじんまりとした町を、少し上空から眺めていた。

誰かが言葉を教えても、言葉の遅れがあり、

ほとんど話をしないという数人の人を訪ねて回っていた。

その中の一人の人物の目の前にいた。

その人物が大きく深呼吸をすると、近くにいた人達が、周りを囲むような形になった。

そして、その人物から「いのちを大事に生きる」と言葉が発せられた。

私はそれを見て、

「無理に話をさせようとしてはいけない。

ちょうどいいタイミングで、神が言葉を発するようにしているのだから。」と言っていた。

最後に訪ねた人の言葉が、鍵を握っているということで、

丘の上の方へと向かって歩いていた。

その人、花壇の傍に座って下を向いていた。

そこへ向かう途中で、目が覚めた。

**********

「原」

「①もと。㋐みなもと。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「会意。厂+泉。厂は、がけの意味。泉は、いずみの意味。

がけ下からわきはじめたばかりの、いずみの意味から、みなもとの意味を表す。

源の原字。また、遃に通じ、高く平らな土地、はらの意味を表す。」

「康」

「①やすい。やすらか。やすんずる。②丈夫。たっしゃ。すこやか。③やわらぐ。仲が良い。

④楽しい。楽しむ。⑤大きい。⑥五方に通ずる大きな道。⑦むなしい。からっぽ。」

「形声。米+庚。音符の庚は、両手できねをもちあげ脱穀するさまにかたどる。

米は、こぼれ落ちるもみの形にかたどる。実りが多くて安楽の意味を表す。」

「弘」

「①ひろい。②ひろめる。ひろまる。③おおきい。」

「形声。弓+ム。音符のムは、宏に通じ、ひろいの意味。

また、弓を強くはじいたときの擬声語でもある。弓の音響がひろまるの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

**********

どれも、発せられたものに対して、答が返って来るというような内容です。

最初の場面は、名前の通り、

源・根本から安楽と共にあり拡がるということが、感じられるもので、

ただ無条件の愛に包まれていました。

次の場面は、傍にロケット基地があり、

そこから小型のロケットが宇宙へと発信されています。

ロケットは、自らの質量の一部を噴射して、その反作用の推力で進むそうです。

自ら(水・源から)発したものに対しての反作用によって、進むということです。

それは、源から言葉(音)が発せられ、大きく広がって行くことが示されていると同時に、

自らの問いに、自らの答えが返って来るということが示されています。

最後のカギを握っている人物には、話をする前に目が覚めてしまいました。

それは、自分で言っていたように、

最後のカギなので、焦らずとも、ちょうどいいタイミングで答がやって来るものなのでしょう。

人生の数多くの疑問に、「康」の「実りが多くて安楽」の意味のように、

答(結果・実り)が出て来始めていて、

ようやく安楽の時期が訪れた感があります。