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2015年6月28日 (日)

宇・舎(いえ)原・本(もと)

D14

~6月28日のメッセージ~

※自適さんの姿がぼんやりとあって、「書くか するか」との言葉が伝えられて来た。

「書くか するか(パソコンに書き込むこと)」は、どちらかを選択するというものではなく、

情報が伝達された瞬間には、既に発動しているものであり、

言葉と行動が、同位体であるとの様な意味が示されて来た。

※ハンガーに掛けられた私の服が、何着も並べて置いてある。

そのどれもに、ベージュ色の上着が掛けられて覆われていた。

※「いえもとに」と言葉が聞こえたので、

書道や茶道をを習いに行くという意味かと思って、イメージを巡らせていたら、

そういう意味ではないことが伝わって来た。

※「後継ぎはいない」と言われた。

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「書くか するか」とは、「御稜威」とは、どのようなものであるか、

その仕組みが伝えられて来たことが窺えます。

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私の服に、全てベージュ色に覆われていたのは、

ベージュ=染めていない羊毛そのものの色ということで、

「何ものにも染まらずに」ということを表しているようです。

「いえもと」は、現実に何かを習いに行くということでは無かったので、

「いえもと」の漢字にヒントがあるのでしょう。

「何ものにも染まらずに」が正しければ、

「家元」だと、茶道や華道などの習い事は、ある意味で、

その流派や作法に染まることになるので、逆の行為になるので、

そう意味ではないということは、よく分かります。

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「舎」

「①いえ。や。㋐建物。家屋。やしき。すみか。㋑仮に設けた家。また別邸。②やど。やどり。

㋐やどる。旅館。㋑いどころ。㋒星座。④やどる。やどす。とまる。とどまる。⑤おる。いる。

⑥私。自己の謙称。」

「形声。口+余。口は、ある場所を示す。音符の余は、のびやかの意味。

身心をのびやかにして、やどるの意味を表す。」

「宇」

「①のき(軒)。ひさし。のきば。②いえ(家)。また、屋根。③天地四方。無限の空間。

④天。空。⑤ところ。あたり。⑥心。魂。精神。器量。」

「形声。宀+于。音符の于は、弓なりに曲がってまたがるの意味。

家屋の中で、またぐように覆う部分、のき(軒)の意味を表す。

「原」

「①もと。㋐みなもと。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「会意。厂+泉。厂は、がけの意味。泉は、いずみの意味。

がけ下からわきはじめたばかりの、いずみの意味から、みなもとの意味を表す。

源の原字。また、遃に通じ、高く平らな土地、はらの意味を表す。」

「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。㋒はじめ(始)。

おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋔心。本性。㋕農業。国の本となるもの。

㋖もとで。②もとづく。もととする。もとをたずねる。③ただしい。主要な。本来の。

④ある語の上にそえて、この・その・当などの意を表す接頭語。⑤書物。書籍。

⑥草木の数をかぞえる語。⑦書物を数える語。」

~漢語林より抜粋~

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イメージに当て嵌まるのは、

「舎(いえ)」「宇(いえ)」「原(もと)」「本(もと)」でした。

「宇」を「いえ」と読むのは、今まで気付きませんでしたが、

「宇」であれば、ハンガーの形が「宀」に似ているのも、

ユーモアがあって私としては、納得出来ますね~。smile

要するに、いろんな色に染まらず飾らず、

源=魂の本質を全面・表に出して行けばいいということでしょう。

さらに、ベージュの下の様々な色や柄は、

今までの人生経験で積み重ねてきたオリジナルのものであり、

それに対して「後継ぎはいない」という言葉が齎されたのではないでしょうか。

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