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2015年7月19日 (日)

大きなサイクルへの移行

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shine昨夏、こぼれ落ちた種が、自然に生えて立派に育っている様子shine

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~7月19日のメッセージ~

※どこかの村へ。

以前、仕事で訪れていた神門さん家のお婆ちゃんが登場。 

※神田という地名に住む久世○京さんと幼馴染の珠緒ちゃんが、

一緒にバナナbanana店を開くということだった。

※安達さんに、「子供を大切にするように」というような内容の手紙を出したらしく、

それに対して届けられた返信の手紙を広げて読んでいた。

※恰幅のよい70代ぐらいの男性に、

他の女性たちと一緒に手作りの食事を出していた。

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「神」

「①かみ。天の神。宇宙万物の主宰者。㋑かみの総称。②たましい。霊魂。③こころ。精神。

④霊妙ではかり知れない働き。理性でははかれない不思議な働き。

⑤きわめて尊くて、侵すことのできないこと。」

「形声。ネ(示)+申。音符の申は、いなびかりの象形で、天の神の意味。

示を付し、一般にかみの意味を表す。」

「門」

「①モン。かど。㋐家の外囲いに設けた出入り口。㋑かど口。かどのあたり。門前。

㋒いえ(家)。㋓家がら。家筋。㋔身内。一族。②教育を受ける所。塾・道場など。

③同じ先生に教えを受けた仲間。また、同じ所属。

④ものの生まれ出る所。(老子、一)衆妙之門。

⑤物事が必ず通らなければならない重要な所。⑥物事の分類上の大別。

⑦門を守る。また、門を攻める。」

「珠」

「①たま。㋐貝類の体内に産する丸いたま。真珠の類。

㋑真珠のように丸い粒になっている物。②美しいもののたとえや形容。」

「形声。王(玉)+朱。音符の朱は、木の切り口の美しい赤の意味。

美しい玉、真珠の意味を表す。」

「緒」

「①いとぐち。糸の先端。また、糸。②はじめて。おこり。発端。③のこり。あまり。

④すじ。つづき。系統。⑤順序。次第。⑥こと。仕事。事業。⑦こころ(心)。

⑧たずねる(尋)。」

(国)「お。①糸。②紐。③履物のはなお。④長く続くもの。(玉の緒=いのち)」

「久」

「①ひさしい。㋐ながい。行く末がながい。㋑古い。古くからの。②ひさしくする。長くする。

時間を長くのばす。時間が長くかかる。」

「世」

「①よ。㋐三十年間。㋑人の一生涯。また、父の後をついで家長となり、

その地位を子に譲るまでの約三十年間をいう。㋒一王朝の続く間。㋓その時代。その時勢。

㋔世の中。世間。また、世の中の人。㋕とし(年)。②よよ。代々。③よよにする。代々続く。

④(仏)過去・現在・未来をいう。」

「会意。もと、十を三つ合わせて、三十・三十年・ながい時間の流れの意味を示し、転じて、

世の中の意味も表す。」

「京」

「①みやこ。帝都。②たかいおか(丘)。大きい丘。また、たかい。③大きい。さかん。

④うれえる形容。⑤数の名。兆の十倍。今は、兆の一万倍。」

「象形。甲骨文でわかるように高い丘の上に建つ家の形にかたどり、

高いおか・みやこの意味を表し、転じて、大きいの意味をも表す。」

「安」

「①やすい。やすらか。㋐しずか。おだやか。㋑落ち着く。㋒おもむろ。ゆるやか。

②やすんずる。㋐やすらかになる。落ち着く。静まる。定まる。

㋑やすらかにする。やすらかに治める。㋒安心する。満足する。㋓楽しむ。好む。

㋔甘んずる。㋕おく(置)。すえる。③やすらぎ。やすらかさ。楽しみ。

④やすんじて。安心して。静かに落ち着いて。」

(国)「やすい。㋐値段がやすい。㋑やさしい。容易である。」

「達」

「①とおる。㋐通じる。道が通じる。㋑いたる。とどく。行きつく。㋒つらぬく。行き渡る。

㋓さとる。物事に通じている。㋔あらわれる。世に知られている。㋕栄える。立身出世する。

②とおす。㋐通じさせる。㋑届ける。送り届ける。㋒なしとげる。成就する。

㋓すすめる。推挙する。③ほしいまま。わがまま。」

「祐」

「たすける。神が助ける。たすけ。神の助け。天の助け。」

「形声。ネ(示)+右。音符の右は、たすけるの意味。示を付し、神の助けの意味を表す。」

「実」

「①みちる。㋐一杯になる。充実する、㋑さかえる。また、さかん。㋒そなわる。足りる。富む。

㋓伸びる。育つ。②みたす。㋐一杯にする。㋑もる(盛)。㋒実行する。

③みのる。また、みのり。④み。㋐くだもの。また、穀物。㋑たね。種子。さね。

㋒なかみ。内室。実質。㋓たち。素質。本質。⑤とみ。たから。⑥まこと。㋐まごころ。

㋑真なるもの。ほんとう。⑦まことに。じつに。げに。」

(国)「ジツ。親切なる心。」

「会意。金文は、宀+貝+周。周は、いきわたるの意味。

屋内に財貨がいきわたるの意味から、みちるの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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今日のメッセージには、名前の意味に全てが籠められています。

「神門」の「門」は、老子の「道徳経」第一章にある「衆妙の門」に関係がありそうです。

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道可道、非常道、名可名、非常名。

無名天地之始、有名万物之母。

故常無欲以観其妙、常有欲以観其徼。

此両者同出異名。同謂之玄。玄之又玄。衆妙之門。

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道の道とすべきは、常の道にあらず。名の名とすべきは、常の名にあらず。

無は天地の始に名づけ、有は万物の母に名づく。

故に常に無はもってその妙を観(しめ)さんと欲し、

常に有はもってその徼(きょう)を観さんと欲す。

この両者は同出にして名を異にす。同じくこれを玄と謂う。

玄のまた玄は、衆妙の門なり。

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~「中国の思想第6巻 老子・列子 徳間書店」 引用抜粋~

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「久」=「ながい」行く末が長い」

「世」=「人の一生」「代々」「過去・現在・未来」

「京」=「大きい」

「緒」=「はじめて」「おこり」「長く続くもの」

「玉緒=いのち」

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神の田に住む、久世さんの名前と、珠緒ちゃんの名前ですが、

「永遠のいのち」や「道」に通じるものがあります。

バナナは、以前も掲載したことがある「バナナ型神話」を思い起こします。

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バナナ型神話(バナナがたしんわ)とは、東南アジアやニューギニアを中心に各地に見られる、死や短命にまつわる起源神話である。

神が 人間に対して石とバナナを示し、どちらかを一つを選ぶように命ずる。

人間は食べられない石よりも、食べることのできるバナナを選ぶ。

硬く変質しない石は不老不死の象徴であり、

ここで石を選んでいれば人間は不死(または長命)になることができたが、

バナナを選んでしまったために、バナナが子ができると親が枯 れて(死 んで)しまうように、

またはバナナのように脆く腐りやすい体になって、

人間は死ぬように(または短命に)なったのである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%8A%E5%9E%8B%E7%A5%9E%E8%A9%B1

~ウィキペディアフリー百科事典より抜粋~2015.7.19現在~

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さらには、この以前「バナナ」のメッセージが登場した日は、

私の妹と実家の祖母の誕生日で、内容も何となく今日のメッセージと繋がっています。

珠緒ちゃんとは、苗字が同じだったので、「門」の「同族・一族」とも関係があります。

「永遠のいのちの仕組み」

https://app.blog.bbiq.jp/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=52891181&blog_id=381243

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その久世さんの娘さんの名前の「祐実」と安達さんの「祐実」が、

同じ字であることに気付きました。

それは、特に強調されているということです。

「祐」=「神のたすけ」「天のたすけ」

「実」=「まこと」「みちる」「いきわたる」「まごころ」

「神のたすけが、まことにいきわたる」と。

それには、「子供を大切に」と手紙を出していて、

母から娘へという、女性・母性の流が感じられます。

「安らさかに至ったところ」=「万物の母」となり、「衆妙の門」へと繋がります。

恰幅のよい男性は、女性・母性から、食べ物・栄養・情報を受け取ることで、

万物の母と繋がることが出来るということでしょう。

豊かさの象徴・食べ物・大地の母からの恵みの大事さが示されているのでしょう。

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新たなサイクルへと移行することが示されて来ています。

「新たなサイクルへ」という題で2012年6月28日にメッセージを書いていますが、

実家の祖母の命日です。

今回のは、繰り返されて来た小さなサイクルを超えた、

大きなサイクルであることが感じられます。

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