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2015年7月18日 (土)

本家(もと)に帰る

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~7月17日のメッセージ~

私の本家(分家する前の家)の広い山中の先祖の土地に、自適さんを伴って帰り、

新たに畑を耕したり、散策をしたりして、ゆったりと過ごしていた。

~7月18日のメッセージ~

8畳ほどの和室に自適さんと2人で居た。おもむろに襖の戸を開く。

すると目の前に緑の葉が一面に茂っている。

戸を閉めて、次の間に移動し、襖を開く。

先ほどと同じ様に緑一面で、少し水があるのが見えて、

その葉が蓮であると分かった。

また次の間へ。

開くと、水かさが増えて、こちらの部屋へ入って来そうな勢いなので、

急いで閉めると、部屋ごと移動しているような振動が起きたので、

戸を開けて見ると、景色が変り前に進んでいた。

ブレーキも運転手もなく、進み続けているのが分かった。

そのうち、ニュースになって騒がれていると伝わって来る。

どこかに到着すると、ニュースにはなっていないらしく、有名になることもなかった。

※子供達の同級生・現在20代の人達がたくさん集まっていて、

各学校ごとに同窓会を開いていた。

※娘が幼い姿で現れて、母乳を飲ませたり、世話をしていた。

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故郷へ自適さんを伴って帰る様子が、連続で映し出されているようです。

17日のメッセージの土地は、生家の本家(ほんけ)であり、

分家前の家なので、先祖代々の元ということになります。

原初・源への回帰を表しています。

18日のメッセージの緑は「蓮」で、

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「ハス」

古代インドでは、ヒンドゥー教の神話やヴェーダやプラーナ聖典などにおいて、

ハスは特徴的なシンボルとして繰り返し登場する。

例えば、『バガヴァッド・ギーター』11章で、クリシュナは「蓮華の目を持つ者よ」と美称され、

アルジュナは「ハスの上に座す梵天(最高神)を、そしてシヴァ神、あらゆる賢者たち、

聖なる蛇たちをわたしは見ます」と語る。

同5章での記述「結果を最高神に任せ執着なく義務を遂行する者は、罪に迷わない。

あたかもハスの葉に水が触れぬがごとく」は、

後の仏教における「ハス」の象徴的用法と近いものを含む。

泥から生え気高く咲く花、まっすぐに大きく広がり水を弾く凛とした葉の姿が、

俗世の欲にまみれず清らかに生きることの象徴のようにとらえられ、

このイメージは仏教にも継承された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%B9

~ウィキペディアフリー百科事典 2015年7月19日現在記載 より抜粋~

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生家の本家の称号が「的場」なので、

最終目的地という意味も込められています。

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20代の同窓生がたくさん集まっていたのは、

「元・本」を師とする若い世代が、これからの時代を引き継いでいく様子が

示されて来たのでしょう。

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