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2015年7月12日 (日)

守護・するものとされるもの

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~7月12日のメッセージ~

※テニスの試合をしていた。

男女ペアのダブルスで相手の一人は山下達郎さんの姿。

プロの腕前で、ラインすれすれの所に剛速球で打ちこまれるボールを

打ち返すことが出来なくて、結果は準優勝に終わった。

※どこかの国の近代的な街並を見渡しながら、空中を移動していた。

鳥になったようでもなく、何かの乗り物に乗っている訳でもない。

上空というよりも、高層ビルの上あたりの高さ。

※私の「守護に付きなさい」というような男性の声が聞こえて、

その指示を受けていた知り合いの人が、笑顔で「はい」と答えていた。

※東尋坊のような雰囲気の場所。

知り合いの二人は遊覧船に乗っていたが、

私は乗らずに岩場から元来た方へ戻った。

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テニスは、「庭球」で、

「庭」は、英語で「garden」です。

「garden」の語源は、ユダヤ語の「gan」(囲む)と「eden」(エデン=楽園・幸せ)を

合わせた言葉で、「楽園・幸せを囲む」という意味があるそうです。

山下達郎さんの意味は、

最新曲が「マイ ガーディアン エンジェル」であることと、

名前の意味が関係あるようです。

私を守護する人として登場した知り合いも、

名前の意味に象徴されていることが分かります。

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「山」

「①やま。また、山の形をしたもの。②はか(墓)。つか。③寺院。」

(国)「やま。㋐物事の頂点・重点。㋑万一の幸運をねらって行う冒険的な行為。」

「下」

(一)「①した。しも。ひくい。場所・順序・地位・時間・年齢・価値・等級などの

低いこと・遅いこと・後方にあること。また、そのもの。

②もと。㋐下の方。㋑支配・影響のおよぶところ。㋒あたり。ほとり。」

(二)「①くだる。さがる。おりる。㋐上から下へ行く。場所や程度の低い方へ行く。落ちる。

㋑降参する。㋒へり下る。②くだす。さげる。おろす。㋐下におろす。落とす。

㋑命令などを発する。㋒手をくだす。着手する。」

「達」

「①とおる。㋐通じる。道が通じる。㋑いたる。とどく。行きつく。㋒つらぬく。行き渡る。

㋓さとる。物事に通じている。㋔あらわれる。世に知られている。㋕栄える。立身出世する。

②とおす。㋐通じさせる。㋑届ける。送り届ける。㋒なしとげる。成就する。

㋓すすめる。推挙する。③ほしいまま。わがまま。」

「郎」

「①おとこ。㋐男子の美称。㋑わかもの。㋒むすこ。他人の子を呼ぶ語。

㋓ちち。子が父を呼ぶ語。㋔だんな。主人。召使いが主人を呼ぶ語。

㋕おっと。妻が夫を呼ぶ語。②官名。③魯の地名。④女子。」

「形声。阝(邑)+良。邑は、むらの意味。

もと、地名を表したが、借りて、よい男の意味を表す。」

「久」

「①ひさしい。㋐ながい。行く末がながい。㋑古い。古くからの。②ひさしくする。長くする。

時間を長くのばす。時間が長くかかる。」

「富」

「①とむ。㋐財産や物などが、多くなる。㋑多くある。豊か。また、満ち足りている。

②とませる。豊かにする。③とみ。財産。また、財産が多くあること。」

「形声。宀+畐。音符の畐は、神に供える酒だるのふっくらした形にかたどる。

宀 は、家屋の意味。家に物が豊かにそなわるさまから、とむの意味を表す。」

「司」

(一)「①つかさ。②つかさどる。責任者として行う。管理する。(司会)。」

(二)「うかがう。観察する。」

「会意。司(の口がない字)+口。

司(の口がない字)は、まつりの旗の象形。口は祈りのことばの意味。

神意をことばによって祈りうかがい知る、

祭事をつかさどるの意味から、つかさどる・つかさの意味を表す。

金文は、乱れた糸を秩序づけるさまから、治める・治める人、つかさの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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山下達郎さんの名前の意味は、

「山の上(頂上)から下(麓)まで物事に通じる・行き渡る人物」となります。

そのような人物には、敵わないということでしょう。

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空中を移動する場面は、

私の意識がその国を見回る守護者の目線になっているような感じでした。

地上からの距離を測りながら、

宙に浮いて移動する感覚は何とも喩えようがなく優雅で、

人間としての私は高所恐怖症ですが、恐怖心は全くありませんでした。

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私の守護に付くものの象徴として、

知り合いの方が登場しましたが、

名前の意味からすると、

「行く末長く太く、豊かに富ませるよう、司るもの」となります。

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東尋坊は、自殺の名所としても知られています。

そこでは、自殺を思いとどまらせようと、

人の命を救う活動をボランティアでされている方達がおられて、

昨年500人目の人の命を救ったという記事がありました。

それも、今日のテーマである「守護するものと、されるもの」の関係なのだと感じました。

純粋に必死で自分以外の何かを守ろうとするものは、

さらに、人間には計り知れない何ものかに、守護されているということでしょう。

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