« 2015年8月 | メイン | 2015年10月 »

2015年9月

2015年9月22日 (火)

彼岸のメッセージ

Img_0594_2

~9月20日のメッセージ~

※穐田孝子さんと、仲良く作業をしていた。

※植物。葉が拡がり、そこに虫がいないかチェックしていた。

「穐」

「①あき。四季の一つ。九月から十一月まで。旧暦では七月から九月まで。

五行説では金に配し、それに基づいて、色は白、方位で西に配する。

②とき。だいじな時。危急存亡のとき。③みのり。穀物が実ること。また、その時。

④としつき。歳月。⑤ものの形容。」

「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「た。たんぼ。水田。」

「孝」

「①よく父母に仕える。孝行。また、その人。

②よく先祖を祭り、その志を継ぐ。また、その人。

③父母の喪に服する。また、喪服。」

「会意。子+老。老は、としよりの意味。年寄りをささえる子・親につくすの意味を表す。」

*****

今の季節、穐(秋)にピッタリの人物ですね。

彼岸に因んで、先祖という意味や、明日の敬老の日にも、

関係があるのでしょうか。

実りの時期を、象徴する意味があり、虫をチェックすることは、

常に、自分自身や身の回りのチェックを怠らずにいることで、

スッキリとした状態を維持することが出来るということでしょう。

**********

~9月21日のメッセージ~

祖母の妹で、薬師に住む岸井の叔母ちゃん。

周りに子供達が集まっていて、

叔母ちゃんたちが、預かった他人の子供達に、

型を取って、服を縫い、手厚く面倒を見てあげている様子。

その様子を見て、

「こんな風に大事にしてもらえた子供は、幸せだな」と、目に涙が溢れて感動していた。

*****

実際に、叔母ちゃんは、穏やかで優しく、朗らかな人物です。

それだけではなく、「薬師瑠璃如来」「岸」に、意味があるようです。

薬師如来は、東方浄土の本尊とされていて、

此の世・現世の人々を、苦悩から救って下さるということのようです。

彼岸は、西方浄土ですから、此の世から彼の世へ導くという意味があるのでしょう。

**********

~9月22日のメッセージ~

※亡くなった、親戚の栗子さんが、私に対して「こういうお告げがあったよ」と

告げられるという内容。

※ターコイズブルーに近い翡翠色のエネルギー体が目の前に。

左隣には自適さん。

私は目を閉じて、自分でそのエネルギーを、じっと感じていた。

*****

栗子さんの「栗」は、西の木と書くので、

西方浄土にある木として、位牌や仏具に使用されているそうです。

漢語林では、「くりのいがのついている木の象形」ですが、

謂れということで、そこに掛けてあるのでしょう。

お告げを伝えてくれるという内容のお告げ?なので、

事実かどうかは、楽しみにとっておきます。

私が翡翠色のエネルギーに対して感じたのは、

男性的でありつつ、柔らかく、透明感のある清廉なエネルギーでした。

清廉って、人じゃないから当然なんですけど・・・。

**********

2015年9月19日 (土)

彼岸への桟(かけはし)

Imgp0001

~9月19日のメッセージ~

※本木さんの姿。図書館のような、沢山の本が並べられている部屋を、

本を探して動き回っていた。

※私は布団と毛布を貸し出して、協力していた。

運動会に出場して、それに対する景品を頂くような感じで、

次々と何かを贈られていた。

その中で、たくさんの本を渡され、北野さんが読んだ本だとのことでパラパラと捲って見たが、

全く興味が湧かなかったので、読まずに返した。

※人見○江さん。棚○雅弘さん。

此ちらと彼ちらの間には水があり、人が渡るには少し幅が広すぎる。

人見さんは、そのまま思い切り飛び越えて向こう側へ到達した。

棚野さんは、飛んで片足が水に浸かり、悔しそうに、もう一方の足もワザと浸けていた。

次は私の番だったので、少し上の場所に上がってから跳ぶと、

少し余裕を持って彼方側へと渡ることが出来た。

※仲間さんの姿。

**********

「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。㋒はじめ(始)。

おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋔心。本性。㋕農業。国の本となるもの。

㋖もとで。②もとづく。もととする。もとをたずねる。③ただしい。主要な。本来の。

④ある語の上にそえて、この・その・当などの意を表す接頭語。⑤書物。書籍。

⑥草木の数をかぞえる語。⑦書物を数える語。」

「木」

「き。㋐立ち木の総称。㋑ざいもく。建築や器具製作の用材。

㋒五行の一つ。その首位に当たり、生育の徳があるとされ、方位では東、四季では春、

五音では角、五星では歳星(木星)、五味では酸、十干では甲乙、五常では仁に配する。

②七曜の一つ。木星。また、木曜日。③八音の一つ。木星の楽器。

④ありのままでかざりけのないこと。」

「棚」

「①たな。㋐物をのせるために板を渡したもの。

㋑上に木や竹などをかけ渡して下をおおうもの。

②かけはし(桟)。長い木をかけ渡したはし。」

「形声。木+朋。音符の朋は、凡に通じ、ひろげるの意味。木を組んで広がりを造った、

たな・ひさし・かけはしの意味を表す。」

「雅」

「①みやび。また、みやびやか。しとやかでけだかい。上品優美である。

②あでやか。なまめいて美しい。③ただしい(正)。よい。④もと。もとより。

⑤つね(常)。つねに。⑥『詩経』の六義の一つ。厳正な詩という意。

天下のまつりごとをうたったもので、天子・諸侯の宴会に用いる。正雅・変雅の別があり、

さらに大雅・小雅にわける。⑦正しい音楽。」

「弘」

「①ひろい。②ひろめる。ひろまる。③おおきい。」

「凡」

「①およそ。おおかた。一般に。②すべて。あらゆる。みな。ことごとく。③なみ(並)。

つね(常)。普通。」

「人」

「①ひと。㋐にんげん。人類。㋑たみ。人民。庶民。㋒他人。㋓りっぱな人。すぐれた人物。

㋔つまらない人。凡人。小人。㋕目下の人。けらい。②ひとがら。ひととなり。性質。人品。

③ひとりびとり。人ごとに。④ニン。人を数える語。」

「見」

「①みる。㋐目でみる。みとめる。㋑見分ける。弁別する。㋒考える。思う。

②みえる。㋐目にみえる。㋑さとる。わかる。③みかた。みるところ。考え。思い。」

「貞」

「①うらなう(卜)。②易の卦の内卦。③ただしい。心が正しい。また、まこと。④みさお正しい。

㋐固く心を守り節を曲げない。㋑女性が夫に対し操を守って変えない。」

「江」

「①川の名。中国南部の大河。長江。大江。近世では揚子江と呼んだ。②大きな川。」

(国)「海や湖などの陸地に入り込んでいる所。」

「形声。氵(水)+工。

音符の工は、公に通じ、多くの水系を広くのみこむ大きな川の意味を表す。」

「仲」

「①なか(中)。まんなか。②二番目の兄。次兄。」

(国)「①なか。人と人との間がら。②なかだち。」

「間」

「①あいだ。㋐すきま。すき。ひま。㋑なか。中間。また、なかごろ。㋒うち。内側。

②ひま。てすき。仕事のないあいだ。また、仕事がなくぶらぶらしている。

③ま。とき。時と時のあいだ。④あたり。所。場所。⑥ころ(頃)。ころおい。

⑥このごろ。近ごろ。⑦しばらく。しばし。⑧はぶく。簡単にする。⑨いこう。休息する。

⑩くつろぐ。また、静か。⑪ひそかに。こっそり。人に知られぬように。

⑫はぶく。なおざりにする。⑬柱と柱の間。転じて、へや。」

「会意。門+日(月)。門がとじても、月光がもれるさまから、すきまの意味を表す。」

「由」

「①よる。㋐もとづく。㋑へる(経)。㋒たよる。従う。たより従う。㋓のっとる。手本とする。

まねる。②より。助字。助字解説→起点。・・・から。③よし。よる所。㋐わけ。理由。原因。

㋑てだて。方法。 ④なお・・・ごとし。助字。助字解説→再読文字。比況。

ちょうど・・・のようである。⑤ひこばえ。木の切り株からはえた芽。⑥子路の名。」

(国)「よし。伝え聞いたという意を示す語。多く手紙に用いる。・・・であるということ。

様子。趣。」

「紀」

「①さめる(理)。ただす。㋐糸を分けて整理する。㋑秩序を正す。②いとぐち(緒)。

はじめ。また、もとい(基)。③かなめ。要点。要所。④つな。細い綱。

⑤みち。人のふみ行なうべき道。⑥のり(法)。おきて。⑦十二年間。十二支の一めぐり。

⑧よ(世・代)。一紀は一世。今は百年をいう。⑨とし(年)。歳月。⑩しるす。かく(書)=記。

⑪歴史書の帝王に関する記述。」

(国)「キ。『日本書紀の略称』」

「形成。糸+己。音符の己は、糸巻の象形。糸すじを分けるの意味を表す。

転じて、おさめる・きまりの意味を表す。」

「恵」

「①めぐむ。恩を施す。㋐情けをかける。あわれむ。いつくしむ。

㋑与える。あわれに思って金品を与える。②めぐみ。㋐あわれみ。思いやり。

㋑ほどこし。たまもの。③さとい。かしこい。④すなお。従う。従順。⑤美しい。

⑥他人が自分に対してした行為に冠する敬語。」

「会意。心+専。専は、糸巻の象形で、いちずになるの意味。

他に対して、いちずな心を傾ける、めぐむの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

**********

「雅弘」という名前の人が二人も登場しています。

お二人の苗字を足すと、「棚」は「木」をかけ渡す、「桟(かけはし」という意味になり、

「本と棚」で、「本棚」にもなります。

「棚」の「朋」は「凡」に通じるとのことで、人見さんの「人」には「凡人」の意味もあります。

さらに名前には、「心が正しく、節を曲げない人」で「大きい川」の意味があります。

棚○さんは、運動神経もよく、頭も良く、学校や地域活動でリーダーを務める人物。

それでも、女性が軽々と到達した後で、落ちてしまいました。

しかし、その「棚○」さんの様子(前例)を見せらたこと=桟がかけられたことで、

先駆者から学び、無事に渡ることが、心がけ次第で

誰(私)でも可能だという証明を示したということのようです。

「凡」は、「みな。ことごとく。」で、おおよその人は、

特別でなくとも、心がけ次第で、みな彼岸に渡れるのであり、

特別な修行をした人や、特別に雅やかな人だけが渡れる世界では無いということでしょう。

全ての人に桟が与えられているので、

それが、見える人は、彼岸に至ることが出来るということです。

徹底的に一点に集中する力は重要で、全身全霊で物事に取り組み、

その瞬間に必要な情報を引き出し、取り組むことが出来ることと、

普段は、頭にはほとんど何も詰まっていない空の状態のままであることが、

望ましいということ。

本に限らず、情報過多で、頭がいっぱいに詰まっているとか、

身体的、頭脳が恵まれていても、体験よりも、頭で計算して、

物事を捉えると、到達出来ないのが、彼岸。

名前の意味からすると、仲間さん=中間に位置する人はたくさんいる様子。

全ての人に、彼岸への架け橋は用意されているのですね。