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2015年9月22日 (火)

彼岸のメッセージ

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~9月20日のメッセージ~

※穐田孝子さんと、仲良く作業をしていた。

※植物。葉が拡がり、そこに虫がいないかチェックしていた。

「穐」

「①あき。四季の一つ。九月から十一月まで。旧暦では七月から九月まで。

五行説では金に配し、それに基づいて、色は白、方位で西に配する。

②とき。だいじな時。危急存亡のとき。③みのり。穀物が実ること。また、その時。

④としつき。歳月。⑤ものの形容。」

「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「た。たんぼ。水田。」

「孝」

「①よく父母に仕える。孝行。また、その人。

②よく先祖を祭り、その志を継ぐ。また、その人。

③父母の喪に服する。また、喪服。」

「会意。子+老。老は、としよりの意味。年寄りをささえる子・親につくすの意味を表す。」

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今の季節、穐(秋)にピッタリの人物ですね。

彼岸に因んで、先祖という意味や、明日の敬老の日にも、

関係があるのでしょうか。

実りの時期を、象徴する意味があり、虫をチェックすることは、

常に、自分自身や身の回りのチェックを怠らずにいることで、

スッキリとした状態を維持することが出来るということでしょう。

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~9月21日のメッセージ~

祖母の妹で、薬師に住む岸井の叔母ちゃん。

周りに子供達が集まっていて、

叔母ちゃんたちが、預かった他人の子供達に、

型を取って、服を縫い、手厚く面倒を見てあげている様子。

その様子を見て、

「こんな風に大事にしてもらえた子供は、幸せだな」と、目に涙が溢れて感動していた。

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実際に、叔母ちゃんは、穏やかで優しく、朗らかな人物です。

それだけではなく、「薬師瑠璃如来」「岸」に、意味があるようです。

薬師如来は、東方浄土の本尊とされていて、

此の世・現世の人々を、苦悩から救って下さるということのようです。

彼岸は、西方浄土ですから、此の世から彼の世へ導くという意味があるのでしょう。

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~9月22日のメッセージ~

※亡くなった、親戚の栗子さんが、私に対して「こういうお告げがあったよ」と

告げられるという内容。

※ターコイズブルーに近い翡翠色のエネルギー体が目の前に。

左隣には自適さん。

私は目を閉じて、自分でそのエネルギーを、じっと感じていた。

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栗子さんの「栗」は、西の木と書くので、

西方浄土にある木として、位牌や仏具に使用されているそうです。

漢語林では、「くりのいがのついている木の象形」ですが、

謂れということで、そこに掛けてあるのでしょう。

お告げを伝えてくれるという内容のお告げ?なので、

事実かどうかは、楽しみにとっておきます。

私が翡翠色のエネルギーに対して感じたのは、

男性的でありつつ、柔らかく、透明感のある清廉なエネルギーでした。

清廉って、人じゃないから当然なんですけど・・・。

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