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2015年10月28日 (水)

日本晴れ飛行

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~10月28日のメッセージ~

※小学校の教師になっていて、担任のクラスを受け持つことになった。

一年生のクラスのようで、教員免許がなくても、なれるものなんだな~と感心していた。

教室の外の廊下で並んで待っている保護者の人達に、

「初日なので、中に入ってもらってもいいですよ」と声をかけた。

クラスを受け持って、責任感が湧いていた。

※飛行場の近くにいて、空には一面に何十機もの飛行機が見えた。

※飛行機に乗っていた。

左隣には自適さん。右隣には女性の雰囲気のする存在が感じられた。

「揺れがほとんどなく、快晴でよかった~」と思っていた。

とは言っても、青空が見えるとか、人の姿が見えるとか、

機内の様子が見えるわけではなく、目は閉じたままで、進んでいた。

飛行機も、ドアもなければ、シートベルトもなく、足は宙に浮いていた。

傾けば、地上へと落ちてしまう。

それでも、恐怖心はなく、落ちたら途中で気を失うんだから仕方がないという心構えだった。

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教師の方は、現実だと思っていたので、真剣に取り組もうと決意をして、

母親も教員免許を持たずに、看護士から高校の介護科の教師となっていたので、

同じような立場になるのかと想いを廻らせていました。

先日は、幼稚園の先生になっていたので、

教える立場としての段階が、上がったと言えるのかも知れません。

飛行機の方は、見えないのに、感覚だけで捉えている様子から、

これらは精神的な安定・充実感を表していると言えるでしょう。

飛行機の夢は、夢が叶う暗示でもあるとか。flair

快晴=日本晴れであるということも、とてもいい感じがします。

常日頃から、私が感じていることですが、

魂・精神は、飛行機のように、ずっと飛び続ける事で安定するということです。

常に変わりゆく事象の中で、安定を得るには、

その時々の状況に応じて、常に自分が変わり続ける必要があるのですね。

何もしていないように見えて、努力し続けていなければ、維持出来るものではないでしょう。