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2016年2月13日 (土)

神も喜ぶ穀物

~2月13日のメッセージ~※

※嘉穂地区を廻っている。

「行って帰る」を一か月ほどの期間、毎日繰返していたという内容。

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「嘉」

「①よい。けっこうである。㋐りっぱ。すぐれている。美しい。㋑めでたい。㋒うまい。おいしい。

②よみする。よいとしてほめる。好む。③よろこぶ。たのしむ。④幸い。

⑤五礼の一つ。(冠婚など。)」

「神へのそなえ物に香をくゆらせ(または、音楽を奏し)清く美しくするの意味を表す。

また、賀に通じ、贈り物をして祝い、よろこぶの意味をも表す。」

「穂」

「ほ。㋐穀物の茎の実のつく部分。㋑ほのような形をしたもの。ともしびなどをいう。

「もと采に作る。手でつみとるほの意味。穂はその俗字。

形声。禾+恵(惠)。音符の恵は、めぐみの意味。穀物のめぐみ、ほの意味を表す。」

「采」

「①とる。手にとる。えらびとる。②知行所。領地。③いろどり(彩)。もよう。あや。

④すがた。かたち。⑤つかさ。官職。⑥みつぎ。みつぎもの。」

~漢語林より抜粋~

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神も喜ぶような穀物を、選んで食すことが大事だということのようです。

「自分が食べた物=神への捧げもの」となる。

毎日自分が口にしないようなものを、お供えしても、形だけにしか過ぎないということでしょう。

たった今、先日ネットで注文していた自然栽培米の生麹が届きました。

明日は、米味噌・麦味噌を仕込む予定です。