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2016年11月17日 (木)

白い舟に乗って

~11・17・メッセージ~

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今日の夢の内容は、小・中学校の同級生の仲間数人と、

休みの期間をいつも一緒に過ごしていた。

しばらくすると、1ヶ月ほど続いた休みの期間は終了し、

それぞれが、別々の場所で働くことになって、

居心地の良い人と空間を離れることになり、少し寂しさを感じていた。

次は、自然の森の中に進んでいくと、工事中の重機の大きな音がしている。

何かを解体して、人工的に造られた廃材が、森の中から外へと投げ出されていた。

私は、それ以上近づくと危ないので、家に帰ることにした。

小型のフェリーに乗り込んで、その後、飛行機に乗り換えるつもりでいた。

フェリーが港に着いたので、降りようとすると、

1秒も停止することなく岸から離れ出したので、

急いで降りようと足を前に出しかけたら、目の前に係員の人が現れて、

「危ないから降りないで」と制止されたので、足を元に戻した。

岸から離れていく際に、係員が「○○行きで合っていますね」と言うと、

「○○行き」と書いてある字が見えたので、「はい」と応えた。

すると、自分の乗っている舟が変わっていて、

さっきよりも更に小さくて、自分の周りを囲んでいるほどの大きさの、

白くて円い舟になっている。

操縦士の姿も無く、私だけが乗っているのに、

自動で向きを変え。目的地を目指してグングンと前に進みだした。

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それで、昨日のメッセージに登場した「穐」という字を調べると、

2016年7月20日のメッセージ(下書き)で、

「世良正則」さんが現れ、小舟に乗っていると記しているのを見て、

今日も世良さんが、満面の笑みで登場した場面を思い出した。

そして、「穐○3姉弟・早○ちゃん、弟・直○くん」は、

昨日、玄関に荷物を置いていて、

「穐○」さんが、最初に登場したのが、2012年8月25日で、

「玄関」という題で、玄関から満面の笑みで現れたと記しています。

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「①あき。四季の一つ。九月から十一月まで。旧暦では七月から九月まで。

五行説では金に配し、それに基づいて、色は白、方位で西に配する。

②とき。だいじな時。危急存亡のとき。③みのり。穀物が実ること。また、その時。

④としつき。歳月。⑤ものの形容。」

「早」

「①はやい。㋐時間的に早めの方。㋑きまった時期よりも前。時期がまだ来ない。

㋒すみやか(速)。いそぐ。急である。㋓わかい(若)。②はやく。㋐つとに。朝早く。

㋑きまった時期よりも前に。前もって。㋒若いうちに。㋓すみやかに。急に。

③あさ(朝)。夜明け。」

(国)「①さ。わかい意を表す接頭語。②はや。すでに。とっくに。

③はやまる。はやめる。早くなる。」

「会意。篆文は、日+甲。日は、「ひ」の意味。甲は、人の頭の象形。

人の頭の上に太陽があがりはじめる朝まだきの意味から、はやいの意味を表す。」

「直」

「①なおし。㋐曲がっていない。まっすぐである。㋑正しい。よろしい。㋒すなおである。

②なおくする。なおす。㋐ただす(正)。㋑のばす。曲がっているものをのばす。

③あたる(当・値)。㋐向かう。臨む。④とのい。また、とのいする。

⑤助字。㋐ただ。ただに。㋑ただちに。」

(国)なおす。㋐病気をなおす。㋑修理する。㋒訂正する。②なおる。㋐もとのようになる。

㋑変わる。改まる。③ジキ。㋐間に物や人を入れないですること。じか。直接。

㋑時を移さずにすること。すぐ。即時。㋒すぐに。ただちに。④ひた。㋐ひたむき。ひたすら。

㋑純粋。㋒一面。㋓むやみ。」

「世」

「①よ。㋐三十年間。㋑人の一生涯。また、父の後をついで家長となり、

その地位を子に譲るまでの約三十年間をいう。㋒一王朝の続く間。㋓その時代。その時勢。

㋔世の中。世間。また、世の中の人。㋕とし(年)。②よよ。代々。③よよにする。代々続く。

④(仏)過去・現在・未来をいう。」

「会意。もと、十を三つ合わせて、三十・三十年・ながい時間の流れの意味を示し、転じて、

世の中の意味も表す。」

「良」

「①よい。いい。㋐富んでいる。豊か。㋑すぐれている。まさっている。長じている。

㋒めでたい。運がよい。㋓安らか。おだやか。㋔すなお。おとなしい。②よく。できる。

③まことに。実に。④やや。少し。しばらくして。⑤てがら。いさお。⑥おっと。むこ。

⑦すぐれた人・馬など。」

「象形。穀類の中から特に良いものだけを選びだすための器具の象形。

よいものを選ぶさまから、よいの意味を表す。」

「正」

「①ただしい。㋐まちがっていない。うそではない。まっすぐである。

㋑きちんとしている。整っている。㋒まんなか。中央。

②ただす。ただしくする。まっすぐにする。㋐直す。改める。㋑定める。

㋒問いただす。取り調べる。㋓心や行いをきちんとする。整える。

③あらかじめする。予期する。前もってはかる。④まつりごと。政治。

⑤かしら。おさ。主君。また、村長。⑥長男。嫡男。また、正妻。

⑦北斗七星の第一星の指す方角。⑧同じ官位の上位。また、主となる方のもの。

⑨まさに。まさしく。ちょうど。たしかに。⑩本すじのもの。主なもの。表向きのもの。」

「則」

「①のり(法)。㋐法則。一定のきまり。㋑法律。㋒きまり。規定。㋓模範。てほん。

㋔法式。制度。㋕標準。②のっとる。手本とする。③くだり。箇条。④すなわち。」

「会意。刂(刀)+貝。貝の部分は、金文では、鼎(かなえ)の象形。昔、かなえに刀で重要な

法律を刻したことから、のりの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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漢字の意味に加え、同級生の1人のはーちゃんは、

梅田泰昭先生の教え子で、世良さんもその一人であるということを思い出しました。

梅田先生は、家庭や学校で、様々な問題を抱えた子(中学・高校生)の

家庭教師兼カウンセラーとして活動をされていた方で、

私にとっても恩師・恩人であり、最も尊敬出来る真の大人でした。

先生に付いては、長くなるので、別枠で記す事にします。

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「良き世の中の正しい則とは、

宇宙の法則・自然の掟にのっとり、

直に繋がった状態で、自立を果し、前に進む」となるでしょうか。

その選択の時を迎えていて、

私の意識は、他人や自分の手で舵を握ることなく、

宇宙の流れに身を委ね、魂の目的地に向かって進むことを選択しているようです。