2015年10月28日 (水)

日本晴れ飛行

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~10月28日のメッセージ~

※小学校の教師になっていて、担任のクラスを受け持つことになった。

一年生のクラスのようで、教員免許がなくても、なれるものなんだな~と感心していた。

教室の外の廊下で並んで待っている保護者の人達に、

「初日なので、中に入ってもらってもいいですよ」と声をかけた。

クラスを受け持って、責任感が湧いていた。

※飛行場の近くにいて、空には一面に何十機もの飛行機が見えた。

※飛行機に乗っていた。

左隣には自適さん。右隣には女性の雰囲気のする存在が感じられた。

「揺れがほとんどなく、快晴でよかった~」と思っていた。

とは言っても、青空が見えるとか、人の姿が見えるとか、

機内の様子が見えるわけではなく、目は閉じたままで、進んでいた。

飛行機も、ドアもなければ、シートベルトもなく、足は宙に浮いていた。

傾けば、地上へと落ちてしまう。

それでも、恐怖心はなく、落ちたら途中で気を失うんだから仕方がないという心構えだった。

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教師の方は、現実だと思っていたので、真剣に取り組もうと決意をして、

母親も教員免許を持たずに、看護士から高校の介護科の教師となっていたので、

同じような立場になるのかと想いを廻らせていました。

先日は、幼稚園の先生になっていたので、

教える立場としての段階が、上がったと言えるのかも知れません。

飛行機の方は、見えないのに、感覚だけで捉えている様子から、

これらは精神的な安定・充実感を表していると言えるでしょう。

飛行機の夢は、夢が叶う暗示でもあるとか。flair

快晴=日本晴れであるということも、とてもいい感じがします。

常日頃から、私が感じていることですが、

魂・精神は、飛行機のように、ずっと飛び続ける事で安定するということです。

常に変わりゆく事象の中で、安定を得るには、

その時々の状況に応じて、常に自分が変わり続ける必要があるのですね。

何もしていないように見えて、努力し続けていなければ、維持出来るものではないでしょう。

2015年10月25日 (日)

常光し陰徳を積む

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~10月25日のメッセージ~

※常光さんの家の入口に生えている雑草を抜いていて、

家の前の道に布団を敷いて寝ていた。

※海や川縁で、伝統的な行事から、マリンスポーツのような事まで、

老若男女が、様々な活動をして、とても盛り上がっている様子が、

次々と中空に映し出されて来た。

それらの映像を、自適さんと二人で並んで観ていた。

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「常」

「①つね。㋐いつまでも変わらないこと。㋑ふだん。ひごろ。平生。㋒なみ。普通。

㋓いつまでも変わらない道。のり。おきて。また、ならわし。②つねに。いつも。いつまでも。

とこしえに。③かつて。昔。以前。④旗の一種。日月・黄竜を描いた旗。天子が用いる。

⑤長さの単位。尋(八尺)の二倍。」

(国)「とこ。接頭語。永久不変の意。」

「光」

「①ひかり。㋐光線。あかり。かがやき。㋑つや。いろ。色沢。㋒はえ。さかえ(栄)。

㋓ほまれ。㋔威勢。㋕めぐみ。恩恵。㋖飾り。㋗景色。㋘日・月・星。㋙時間。

㋚金・玉など、光沢のあるもの。②ひかる。てる。かがやく。てらす。③大きい。また、大いに。

④ひろい(広)。広がる。広める。また、満ちる。」

「会意。火+儿。儿は、人の象形。

人の頭の上にひかる火の意味から、ひかりの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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以前住んでいた地域で、役員をしていた時に、プリントを数回ポストに入れたぐらいで、

家も離れていて、ほとんど交流の無かった常光さんというお婆ちゃんの家。

入口にある雑草を抜く感覚は、本当にリアルなものでした。

「常」にも「光」にも、「日」と「月」があります。

昨日のメッセージの「輝」と「光」、「紀」と「常」には、

同じような意味が含まれています。

「輝」=「①かがやく。ひかる。てる。②かがやき。ひかり。」

「光」=「「①ひかり。㋐光線。あかり。かがやき。②ひかる。てる。かがやく。てらす。」

「紀」=「⑤みち。人のふみ行なうべき道。⑥のり(法)。おきて。」

「常」=「㋓いつまでも変わらない道。のり。おきて。また、ならわし。」

昨日は「輝いて生きる時」としましたが、

合わせると「いつまでも光輝き続ける」という意味になり、

それは、これからもずっと続いて行くのだという事になります。

雑草を抜いていたのは、それを続けるためには、

普段から、身の回りの手入れをしっかりとする必要があるということでしょう。

*****

私達は、人前に出て行って表立った活動をする訳では無く、

ふつうの暮らしの中に身を置いていながら、

客観的な立場で全体を知るというものなのでしょう。

自分自身が光輝き続けるということは、

目立つこととは反対の立場です。

スポットライトは、ライトが光り輝きを放っているのであって、

ライトを浴びている人や物自体の光ではない事と同じです。

自らはライトに徹し、周りを照らすことが、真の光の姿であり、

ライト自身は陰の役割ということになります。

人の目に見えなくとも、自らが輝き続けるしかないということでしょうshine

何事も、「お蔭様」があってこそですから、

自らも、そこに身を置き、陰徳を積むという事なのですね。

2015年10月24日 (土)

輝いて生きる時

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~10月24日のメッセージ~

※山○輝生さん、○場由紀さんと一緒に、一晩中活動をしていた。

詳しい内容は、思い出せない。

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「山」

「①やま。また、山の形をしたもの。②はか(墓)。つか。③寺院。」

(国)「やま。㋐物事の頂点・重点。㋑万一の幸運をねらって行う冒険的な行為。」

「輝」

「①かがやく。ひかる。てる。②かがやき。ひかり。」

「生」

「①いきる。いかす。命がある。命を保つ。②いきながら。いきたままで。③いのち。生命。

④いきもの。あらゆる生物。また、人民。⑤くらし。生活。⑥なま。き。未熟。

㋐熱などで加工していない。天然のままの。㋑熟れていない。

㋒慣れていない。習熟していない。見知らない。⑦うまれる。うむ。㋐子ができる。

㋑物を作りだす。うみだす。㋒起こる。発生する。⑧うまれながら。うまれつき。

⑨はえる。おう。むす。芽が出る。生長する。また、はやす。⑩学者・学生などの称。

㋐学者。教師にいう。㋑弟子・生徒にいう。㋒転じて、自己の謙称。」

「場」

「①ば。㋐神を祭るために掃き清めた地。㋑畑。耕作地。㋒広場。平地。㋓所。場所。

㋔試験場。②とき。場合。」

「形声。土+易。音符の場は、日があがるの意味。

あがる太陽を祭るきよめられた土地。一般に場所の意味を表す。」

「由」

「①よる。㋐もとづく。㋑へる(経)。㋒たよる。従う。たより従う。㋓のっとる。手本とする。

まねる。②より。③よし。よる所。㋐わけ。理由。原因。㋑てだて。方法。④なお・・・ごとし。

⑤ひこばえ。木の切り株からはえた芽。⑥子路の名。」

「紀」

「①さめる(理)。ただす。㋐糸を分けて整理する。㋑秩序を正す。②いとぐち(緒)。

はじめ。また、もとい(基)。③かなめ。要点。要所。④つな。細い綱。

⑤みち。人のふみ行なうべき道。⑥のり(法)。おきて。⑦十二年間。十二支の一めぐり。

⑧よ(世・代)。一紀は一世。今は百年をいう。⑨とし(年)。歳月。⑩しるす。かく(書)=記。

⑪歴史書の帝王に関する記述。」

~漢語林より抜粋~

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今日のメッセージは、単に名前の意味のみという事ですね。

「山」=「物事の重点」+「紀」=「かなめ。要点。要所。」

・・・「重要」

「生」=「はえる。いのち。芽が出る。」+「由」=「木の切り株から生えた芽。」

・・・「芽・いのち・生える」

「輝」の「光」は、「場」の「日があがる・太陽をまつる清められた土地」とも繋がります。

これからの人生、「命を輝かせることが重要である」ということでしょう。

2015年10月22日 (木)

しあわせのメッセージ

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~10月21日のメッセージ~

※自適さんと土手を散歩していた。

土手に生えている草を見て、「此処にたくさんの種を撒いてみたらどうかな~」と話しながら、

ふと土手の或る場所に目を向けると、

そこに、とても大きな四つ葉のクローバーが目に飛び込んできた。

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穏やかな時の中、日常でもよくある光景で、

何ら現実との境目を感じないような内容。

そして、目に飛び込んで来る四つ葉のクローバーclover

迷信であろうと無かろうと、私には幸せを予感させるメッセージとして、

今までにも、何度となく届けられている。

六つ葉を見つける夢を見て、本当にその日に見つけたこともある。

いつも決まって、探しても全く見つからない。

ふと目を向けると、いつもそこにあって目に飛び込んで来る。

そんなことが繰り返され、私の元には四つ葉を通してメッセージが送り届けられて来た。

今日の夢の中でも、やはり、それは向こうからやってきた。

私にとって、日常と夢の世界の境界線が薄れつつある。

2015年10月18日 (日)

クリアになった母系ルート

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~10月18日のメッセージ~

※実家に帰っていた。

台所には亡くなったはずの母がガス台の前で料理をしていた。

居間には、既に嫁いでいる妹が居り、床の間には、私の娘達が居る。

私は押し入れや戸棚の奥から、古い骨董品を取り出して、処分しようとしていた。

※自適さんが天の管理する大きな建物の中に居られる様子が見えた。

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実家には、実際には其処に住んでいるはずのない、

私に近い身内の女性の姿だけがあり、現実にはあり得ないので、

実家・生家・源で、女性だけというのは、女性性を表しています。

母から受け継いだ良いものだけを残し、古い不要なものを処分・浄化していたのでしょう。

そうすることで、妹や私の娘達も、余計なカルマを引き継ぐ必要が無くなるということですね。

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2015年10月11日 (日)

育むことで成長する

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~10月11日のメッセージ~

※高い山の山頂にある学校。

私は教師として、麓から通勤していた。

あまりに急な坂道で、自転車で通うのも厳しく、

三輪車を担いで登り、帰りは片足で乗って下っていた。

学校の傍には、吊り橋のような細くて長い橋が架かっていて、

そこに若い父親と一年生ぐらいの男の子が現れて、

「この子が、どうしても先生(私)と遊びたいというのでお願いします」と、引き留められた。

私は、「こんな高い場所で遊ぶと危ないし、恐いから、地べたでなら遊んでもいいですよ」

と言うと、二人とも納得した様子で、頷いて喜んでいた。

学校は囲いが無く、施設は襖のような戸で開け閉めが行なわれていて、開放的な感じ。

田舎のような感じで、庭には小鳥や犬が飼われていた。

元気に走り回っていて、小屋に戻してあげようと行ってみると、

その小屋は、鳥籠も半分開いた状態で、完全に扉を閉めている訳では無く、

ある程度自由に動き回れるが、寝る場所、休む場所は、

一定の小屋で、という風に決められているようだった。

私は水と餌が有るかを確認すると、少し足りないようだったので、

水と餌を足してあげた。

自分もご飯を食べようと、学校の食堂の様子を見ると、

他の先生が食べ残したスパゲッティーだけしかなく、

それを食べたくはなかったので、

麓まで帰って食事をして来るか、どうしようかと考えていた。

犬が室内でお漏らしをしたので、後始末をしていた。

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先日、職場で児童虐待の話題が出たことや、

子育てマイスターのニュースを耳にしたことが、関係あるのかもしれません。

全体的に、育て方の基礎・基盤というような感じがします。

建物は開放的であり、自由な感じでありつつ、決まりは存在する。

遊びは大事ではあるが、危険から身を守る必要がある。

生きる為に必要なことと、それに伴うマナーやルールのような決まり事。

躾は大事ですが、厳しいと逆に反動が起こります。

子供が納得出来るように、理由を分かりやすく丁寧に話すことが、大事です。

そのバランスが難しいところですが、繰り返し反応を見て、

変えて行けば、その子供に合った対応の仕方も見えて来ますね。

三輪車は、小さい子供の乗り物ですが、軽くてコマも付いているので、

柔軟な発想が大事なことを示しているのでしょう。

自分の子育て以外でも、

仕事として、子供さんのお世話や、動物のお世話もしたことがありますが、

動物の子供も、小さい子供とよく似ています。

しっかりと遊んであげることと、躾けるべきところは教える。

其の様に真正面から向き合って接し続けることで、

自分がいつの間にか大人として成長しているんですね。

昨日のメッセージで、一人前と記しましたが、

そうして、船出をするまでには、「育む」という体験を積み重ねが重要で、

手間は掛かるけれど、

人が最も成長することの出来る近道ということになるのでしょう。

2015年10月10日 (土)

一人前の船出

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~10月10日のメッセージ~

※夕方、車をある敷地に停めて、

人家が連なる通りを、自適さんの後を歩いて、どこかへ向って行った。

歩いている間に、次第に周りは暗くなり、日が暮れて行った。

着いた先は港で、祭りが行われている様子。

漁師の男性が3人ほど同じ角度で一列に並んでいる。

そして、それぞれカメラマンが一人の漁師に対して、一人ずつカメラを構えていた。

自適さんも同じように、その隣に並んでカメラを構えて、

知り合いの男性の姿を撮影しようとしていた。

すると、その人は漁師の人達とは、別の角度で立ち位置がずれていて、

顔もニヤけた表情で、未だ一人前になっていないらしく、撮影をすることは出来なかった。

ゲートの中には翌朝出港する船に乗る大勢の人達が、

港で一泊する様子が見えた。

私達は、ゲートの外の見送りの場所にいて、出港する船には乗らず、

自宅に帰ることになっていた。

※同級生の原○康弘くんが、自宅の中に入って来て、

何かの作業をしていた。

※「邦」の名前の付く人が二人登場。

私達に、新たに土地を与えようかと検討している様子。

※**********

「港」

「みなと。入り海または入り江になっていて、舟が泊まるに適した所。舟着き場。②ふなみち。

舟の通る道。③分流。分かれて流れる小川。」

「湊」

「①あつまる。水が集まる。②物や人の集まる場所。③みなと。舟の集まる場所。舟着き場。

④おもむく。向かう。至る。⑤膚のきめ。」

「形声。氵(水)+奏。音符の奏は、両手を寄せて物をおしすすめるの意味。

水が寄ってくる所。みなとの意味を表す。」

「邦」

「①くに(国)。㋐大国。㋑広く、国をいう。㋒諸侯の領地。㋓みやこ。城郭で囲まれた地域。

④天下。②くにする。封ずる。」

(国)「他の語の上について、【わが国の】という意味を表す。」

「形声。阝(邑)+丰。音符の丰は、封に通じ、盛り土して長く築いた境界の意味。

協会のきめられた領地、くにの意味を表す。」

「原」

「①もと。㋐みなもと。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「会意。厂+泉。厂は、がけの意味。泉は、いずみの意味。

がけ下からわきはじめたばかりの、いずみの意味から、みなもとの意味を表す。

源の原字。また、遃に通じ、高く平らな土地、はらの意味を表す。」

「康」

「①やすい。やすらか。やすんずる。②丈夫。たっしゃ。すこやか。③やわらぐ。仲が良い。

④楽しい。楽しむ。⑤大きい。⑥五方に通ずる大きな道。⑦むなしい。からっぽ。」

「形声。米+庚。音符の庚は、両手できねをもちあげ脱穀するさまにかたどる。

米は、こぼれ落ちるもみの形にかたどる。実りが多くて安楽の意味を表す。」

「弘」

「①ひろい。②ひろめる。ひろまる。③おおきい。」

「形声。弓+ム。音符のムは、宏に通じ、ひろいの意味。

また、弓を強くはじいたときの擬声語でもある。弓の音響がひろまるの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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「港」「泊」「祭」がテーマで、自適さんへのメッセージと連動しています。

「夜」の世界だったので、夜明け前という意味もあるのでしょう。

翌朝、出港する船に乗り込むために港で夜を明かす人々は、

一人前、自立している人々で、それぞれの役割を果たすべく、

出港する(動き始める)ことを意味しているようです。

「みなと」には、「港」と「湊」とありますが、

「湊」には、「人や舟が集まる」「至る」意味があり、

「港」の、「分流」「分かれて流れる小川」という意味は、

港から出発する人は、それぞれの役目に合った舟に乗り込み、

役割を果して行くという意味でしょう。

私と自適さんは、自宅に帰ることになっていて、

その後の場面には、「原○康弘」くんが、登場しています。

以前は、姿は見えず「名前」だけで登場しています。

自宅の意味は、源であり、

此処(自宅・源)に泊る事で、実り多き安楽の状態(エネルギー)が、

そこから五方にひろまるということになります。

新たな土地を、与えようとする「邦」の意味する処は、

新たな「国づくり」が始まることが、予見されます。

そのはたらきを実践する人が、港から出発する人々の姿だったのではないでしょうか。

2015年9月22日 (火)

彼岸のメッセージ

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~9月20日のメッセージ~

※穐田孝子さんと、仲良く作業をしていた。

※植物。葉が拡がり、そこに虫がいないかチェックしていた。

「穐」

「①あき。四季の一つ。九月から十一月まで。旧暦では七月から九月まで。

五行説では金に配し、それに基づいて、色は白、方位で西に配する。

②とき。だいじな時。危急存亡のとき。③みのり。穀物が実ること。また、その時。

④としつき。歳月。⑤ものの形容。」

「田」

「①た。たはた。耕作地の総称。また、土地。②たがやす(耕)。③かり。また、狩りをする。」

(国)「た。たんぼ。水田。」

「孝」

「①よく父母に仕える。孝行。また、その人。

②よく先祖を祭り、その志を継ぐ。また、その人。

③父母の喪に服する。また、喪服。」

「会意。子+老。老は、としよりの意味。年寄りをささえる子・親につくすの意味を表す。」

*****

今の季節、穐(秋)にピッタリの人物ですね。

彼岸に因んで、先祖という意味や、明日の敬老の日にも、

関係があるのでしょうか。

実りの時期を、象徴する意味があり、虫をチェックすることは、

常に、自分自身や身の回りのチェックを怠らずにいることで、

スッキリとした状態を維持することが出来るということでしょう。

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~9月21日のメッセージ~

祖母の妹で、薬師に住む岸井の叔母ちゃん。

周りに子供達が集まっていて、

叔母ちゃんたちが、預かった他人の子供達に、

型を取って、服を縫い、手厚く面倒を見てあげている様子。

その様子を見て、

「こんな風に大事にしてもらえた子供は、幸せだな」と、目に涙が溢れて感動していた。

*****

実際に、叔母ちゃんは、穏やかで優しく、朗らかな人物です。

それだけではなく、「薬師瑠璃如来」「岸」に、意味があるようです。

薬師如来は、東方浄土の本尊とされていて、

此の世・現世の人々を、苦悩から救って下さるということのようです。

彼岸は、西方浄土ですから、此の世から彼の世へ導くという意味があるのでしょう。

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~9月22日のメッセージ~

※亡くなった、親戚の栗子さんが、私に対して「こういうお告げがあったよ」と

告げられるという内容。

※ターコイズブルーに近い翡翠色のエネルギー体が目の前に。

左隣には自適さん。

私は目を閉じて、自分でそのエネルギーを、じっと感じていた。

*****

栗子さんの「栗」は、西の木と書くので、

西方浄土にある木として、位牌や仏具に使用されているそうです。

漢語林では、「くりのいがのついている木の象形」ですが、

謂れということで、そこに掛けてあるのでしょう。

お告げを伝えてくれるという内容のお告げ?なので、

事実かどうかは、楽しみにとっておきます。

私が翡翠色のエネルギーに対して感じたのは、

男性的でありつつ、柔らかく、透明感のある清廉なエネルギーでした。

清廉って、人じゃないから当然なんですけど・・・。

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2015年9月19日 (土)

彼岸への桟(かけはし)

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~9月19日のメッセージ~

※本木さんの姿。図書館のような、沢山の本が並べられている部屋を、

本を探して動き回っていた。

※私は布団と毛布を貸し出して、協力していた。

運動会に出場して、それに対する景品を頂くような感じで、

次々と何かを贈られていた。

その中で、たくさんの本を渡され、北野さんが読んだ本だとのことでパラパラと捲って見たが、

全く興味が湧かなかったので、読まずに返した。

※人見○江さん。棚○雅弘さん。

此ちらと彼ちらの間には水があり、人が渡るには少し幅が広すぎる。

人見さんは、そのまま思い切り飛び越えて向こう側へ到達した。

棚野さんは、飛んで片足が水に浸かり、悔しそうに、もう一方の足もワザと浸けていた。

次は私の番だったので、少し上の場所に上がってから跳ぶと、

少し余裕を持って彼方側へと渡ることが出来た。

※仲間さんの姿。

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「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。㋒はじめ(始)。

おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋔心。本性。㋕農業。国の本となるもの。

㋖もとで。②もとづく。もととする。もとをたずねる。③ただしい。主要な。本来の。

④ある語の上にそえて、この・その・当などの意を表す接頭語。⑤書物。書籍。

⑥草木の数をかぞえる語。⑦書物を数える語。」

「木」

「き。㋐立ち木の総称。㋑ざいもく。建築や器具製作の用材。

㋒五行の一つ。その首位に当たり、生育の徳があるとされ、方位では東、四季では春、

五音では角、五星では歳星(木星)、五味では酸、十干では甲乙、五常では仁に配する。

②七曜の一つ。木星。また、木曜日。③八音の一つ。木星の楽器。

④ありのままでかざりけのないこと。」

「棚」

「①たな。㋐物をのせるために板を渡したもの。

㋑上に木や竹などをかけ渡して下をおおうもの。

②かけはし(桟)。長い木をかけ渡したはし。」

「形声。木+朋。音符の朋は、凡に通じ、ひろげるの意味。木を組んで広がりを造った、

たな・ひさし・かけはしの意味を表す。」

「雅」

「①みやび。また、みやびやか。しとやかでけだかい。上品優美である。

②あでやか。なまめいて美しい。③ただしい(正)。よい。④もと。もとより。

⑤つね(常)。つねに。⑥『詩経』の六義の一つ。厳正な詩という意。

天下のまつりごとをうたったもので、天子・諸侯の宴会に用いる。正雅・変雅の別があり、

さらに大雅・小雅にわける。⑦正しい音楽。」

「弘」

「①ひろい。②ひろめる。ひろまる。③おおきい。」

「凡」

「①およそ。おおかた。一般に。②すべて。あらゆる。みな。ことごとく。③なみ(並)。

つね(常)。普通。」

「人」

「①ひと。㋐にんげん。人類。㋑たみ。人民。庶民。㋒他人。㋓りっぱな人。すぐれた人物。

㋔つまらない人。凡人。小人。㋕目下の人。けらい。②ひとがら。ひととなり。性質。人品。

③ひとりびとり。人ごとに。④ニン。人を数える語。」

「見」

「①みる。㋐目でみる。みとめる。㋑見分ける。弁別する。㋒考える。思う。

②みえる。㋐目にみえる。㋑さとる。わかる。③みかた。みるところ。考え。思い。」

「貞」

「①うらなう(卜)。②易の卦の内卦。③ただしい。心が正しい。また、まこと。④みさお正しい。

㋐固く心を守り節を曲げない。㋑女性が夫に対し操を守って変えない。」

「江」

「①川の名。中国南部の大河。長江。大江。近世では揚子江と呼んだ。②大きな川。」

(国)「海や湖などの陸地に入り込んでいる所。」

「形声。氵(水)+工。

音符の工は、公に通じ、多くの水系を広くのみこむ大きな川の意味を表す。」

「仲」

「①なか(中)。まんなか。②二番目の兄。次兄。」

(国)「①なか。人と人との間がら。②なかだち。」

「間」

「①あいだ。㋐すきま。すき。ひま。㋑なか。中間。また、なかごろ。㋒うち。内側。

②ひま。てすき。仕事のないあいだ。また、仕事がなくぶらぶらしている。

③ま。とき。時と時のあいだ。④あたり。所。場所。⑥ころ(頃)。ころおい。

⑥このごろ。近ごろ。⑦しばらく。しばし。⑧はぶく。簡単にする。⑨いこう。休息する。

⑩くつろぐ。また、静か。⑪ひそかに。こっそり。人に知られぬように。

⑫はぶく。なおざりにする。⑬柱と柱の間。転じて、へや。」

「会意。門+日(月)。門がとじても、月光がもれるさまから、すきまの意味を表す。」

「由」

「①よる。㋐もとづく。㋑へる(経)。㋒たよる。従う。たより従う。㋓のっとる。手本とする。

まねる。②より。助字。助字解説→起点。・・・から。③よし。よる所。㋐わけ。理由。原因。

㋑てだて。方法。 ④なお・・・ごとし。助字。助字解説→再読文字。比況。

ちょうど・・・のようである。⑤ひこばえ。木の切り株からはえた芽。⑥子路の名。」

(国)「よし。伝え聞いたという意を示す語。多く手紙に用いる。・・・であるということ。

様子。趣。」

「紀」

「①さめる(理)。ただす。㋐糸を分けて整理する。㋑秩序を正す。②いとぐち(緒)。

はじめ。また、もとい(基)。③かなめ。要点。要所。④つな。細い綱。

⑤みち。人のふみ行なうべき道。⑥のり(法)。おきて。⑦十二年間。十二支の一めぐり。

⑧よ(世・代)。一紀は一世。今は百年をいう。⑨とし(年)。歳月。⑩しるす。かく(書)=記。

⑪歴史書の帝王に関する記述。」

(国)「キ。『日本書紀の略称』」

「形成。糸+己。音符の己は、糸巻の象形。糸すじを分けるの意味を表す。

転じて、おさめる・きまりの意味を表す。」

「恵」

「①めぐむ。恩を施す。㋐情けをかける。あわれむ。いつくしむ。

㋑与える。あわれに思って金品を与える。②めぐみ。㋐あわれみ。思いやり。

㋑ほどこし。たまもの。③さとい。かしこい。④すなお。従う。従順。⑤美しい。

⑥他人が自分に対してした行為に冠する敬語。」

「会意。心+専。専は、糸巻の象形で、いちずになるの意味。

他に対して、いちずな心を傾ける、めぐむの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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「雅弘」という名前の人が二人も登場しています。

お二人の苗字を足すと、「棚」は「木」をかけ渡す、「桟(かけはし」という意味になり、

「本と棚」で、「本棚」にもなります。

「棚」の「朋」は「凡」に通じるとのことで、人見さんの「人」には「凡人」の意味もあります。

さらに名前には、「心が正しく、節を曲げない人」で「大きい川」の意味があります。

棚○さんは、運動神経もよく、頭も良く、学校や地域活動でリーダーを務める人物。

それでも、女性が軽々と到達した後で、落ちてしまいました。

しかし、その「棚○」さんの様子(前例)を見せらたこと=桟がかけられたことで、

先駆者から学び、無事に渡ることが、心がけ次第で

誰(私)でも可能だという証明を示したということのようです。

「凡」は、「みな。ことごとく。」で、おおよその人は、

特別でなくとも、心がけ次第で、みな彼岸に渡れるのであり、

特別な修行をした人や、特別に雅やかな人だけが渡れる世界では無いということでしょう。

全ての人に桟が与えられているので、

それが、見える人は、彼岸に至ることが出来るということです。

徹底的に一点に集中する力は重要で、全身全霊で物事に取り組み、

その瞬間に必要な情報を引き出し、取り組むことが出来ることと、

普段は、頭にはほとんど何も詰まっていない空の状態のままであることが、

望ましいということ。

本に限らず、情報過多で、頭がいっぱいに詰まっているとか、

身体的、頭脳が恵まれていても、体験よりも、頭で計算して、

物事を捉えると、到達出来ないのが、彼岸。

名前の意味からすると、仲間さん=中間に位置する人はたくさんいる様子。

全ての人に、彼岸への架け橋は用意されているのですね。

2015年8月23日 (日)

二つのタオが一つに

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~8月23日のメッセージ~

※植田さんと森田さんの姿。

※とても高い建物の頂上にいた。

壁の周りが足の幅ほどしかないような所に立っていて、周りにも数人がいた。

そのうちの2人が下に落ちてしまった。

前方の空中に一人の恐そうな男性がいた。

その相手に負けると下に落とされるらしい。

しかし、落ちたはずの2人は無傷で姿を現した。

こんな高い場所から落ちても大丈夫なのだと不思議に思った。

負けたので元の位置には戻れないけれど、また初めからやり直しという感じらしい。

空中にいる男に応戦するための道具として、

小さな色付きの画鋲のようなものが用意されていて、

相手に命中すればいいだけで、どうやらそこは合格したらしく、

次の部屋を覗いてみた。

そこはお化け屋敷のような気味の悪い部屋で、

そこを避けて通るには、地上まで飛んで降りるしか他には道が無い。

死にはしないと分かっても、相当な高さから降下する恐怖を思えば、

お化け屋敷みたいな方がマシだと思い、そちらへと進んで行った。

そこも何とか通過し、後いくつかの部屋(詳しく覚えていない)を抜けた。

そこから先は暗くて細い通路のような場所を、滑って地上まで降りて行き、

無事にゴールしたというもの。

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「植」

「①うえる。草木をうえつける。また、うわる。②たてる。まっすぐにたてる。③草木の総称。

④そだつ。ふえる(殖)。⑤よる。たよる。すがる。⑥はしら(柱)。」

「森」

「樹木のしげるさま。樹木の多いさま。②ものの多いさま。また、さかんなさま。

③おごそかなさま。また、奥深いさま。④ならぶ。つらなりならぶ。⑤そばだつ。そびえたつ。」

(国)「もり。樹木が群がりはえているところ。」

「会意。三つの木で、木の多いさまを表す。」

「進」

「①すすむ。㋐前へ出る。㋑のぼる。階級があがる。㋒出て仕える。役人となる。

㋓よくなる。㋔やる気になる。身を入れる。はげむ。㋕まさる。すぐれる。②すすめる。

㋐前へだす。おし出す。㋑ささげる。たてまつる。㋒おしあげる。推挙する。階級をあげる。

㋓近づける。召し出して近づける。③おくりもの。礼物。④つくす。」

「剛」

「①強い。かたい。こわい。②気性などがはげしい。③たちきる。④陰陽の陽の性質。

また、その性質を有すること。昼・雄・奇数など。⑤あたかも。まさに。いましがた。」

(国)「武芸や腕っぷしのつよいこと。」

「形声。刂(刀)+岡。音符の岡は、強に通じ、つよいの意味。つよい刀の意から、

たちきる・つよいの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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今日は、久々にゲームの世界に入ったような、

ハッキリと現実ではないと分かるような「夢」でしたね。

空中にいるおじさんとか、落ちた2人がすぐ目の前にとか・・・。

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たまたま「植」と「森」は、漢語林では5678ページに、連続して載っておりました。

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恐怖を断ち切り、目の前の困難を乗り越え、

前に進んでいくことが強さであり、次の段階へと進めるということでしょう。

「植」の「立つ」や「森」の「そびえ立つ」なども、

建物の様子と繋がります。

その強靭なエネルギーを持つ存在としてのスサノオの命と

「森」の「連ねる」にかけて、「田」を二つ連ねてあり、稲田姫を絡めて来ているようです。

自適さんのメッセージの精米所の話を聞いて、

まるで自分が、選別される米の一粒になっていたのでは?と思ってしまいました。riceballshine

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「田を2つ(タオ2)。落ちて再び現れた2人は「峠(タオ・タワ」に住んでいた(タオ2)。」

シャレもあるんですかねsweat02

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この2つのエネルギーが1つになれば、何ものも遮ることは出来ないでしょう。