2015年8月16日 (日)

新しいlog構造

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~8月16日のメッセージ~

※自然の中に在る大型のログハウスのような建物の中にいた。

1棟だけではなく、別棟にも渡り廊下で繋がっていた。

私が管理を任されているらしかった。

中年の男性客が訪れて、「麻(あさ)の仕事をしているものですが。」と挨拶をされた。

私は別の用事をしていて手が離せず、バタバタしていると、

自適さんが「早く対応して、食事を出すように」と促された。

別棟は宿泊施設になっているようで、4、5人の年輩男性たちの姿があった。

人数をチェックして、料理の準備に取り掛かろうとしていた。

ログハウスの上階は、自宅部分になっているようで、

上階には自分の子供や、子供の同級生たちが数人泊まりに来ていた。

新垣結衣さんの姿。

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「新」

「①あたらしい。あらた。②あたらしくする。あらためる。あらたまる。③あたらしいものごと。

また、近ごろ。④あらたに、㋐はじめて。㋑・・・したばかり。・・・して間もない。」

(国)「あら。にい。語の上につけてあたらしい意を表す。」

「垣」

「①かき。低い土地。②役所。③星の名。④(国)かきね。」

「形声。土+亘。音符の亘は、周囲にかこいをめぐらせた形にかたどり、めぐらすの意味。

城にめぐらした「かき」の意味を表す。」

「結」

(一)「①むすぶ。ゆう。㋐糸やなわをつなぐ。また、むすびめをつくる。

㋑つなぐ。物をつなぎあわせる。㋒たばねる。㋓しめくくる。まとめる。

㋔集める。集まる。組をつくる。同盟する。㋕かまえる(構)。組み立てる。

㋖約束する。ちぎる(契)。㋗こり固まる。㋘気がふさぐ。㋙草木の実がなる。

㋚終わる。完了する。②むすび。㋐むすびめ。㋑終わり。」

(二)「①つなぐ。②もとどり。髪の毛を頭の上で束ねたところ。」

(国)「ゆい。労力をたがいに貸し合うこと。また、その人。」

「形声。糸+吉。音符の吉は、緊に通じ、しっかり占めるの意味。

糸をしっかりむすびあわせるの意味を表す。」

「衣」

(一)「①ころも。きぬ。㋐上着。腰から上の着物。㋑きもの。衣服。㋒式服。晴れ着。

㋓けさ。ころも。僧の着る法服。②つつみ(包)。また、おおい(蔽)。

㋐器具をおおいつつむもの。㋑体の一部をおおうもの。㋒羽・皮・苔など外部をおおうもの。」

(二)「①きる(着)。着せる。②おおう(蔽)。③おこなう(行)。身に付ける。服行。」

~漢語林より抜粋~

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2013年の6月にも、新垣さんの姿が出ていて、以下のように記しています。

【新しく結びが始まるという意味が現れています。

糸が結ばれ、新しい衣(布)が織り上がっていく様子が浮かんできます。】

今回は、この衣の意味が、「麻(あさ)」であり、

麻の波動の次元にまで上昇し、どこまでも拡がって行くことが示されているようです。

麻は、それだけ浄化力が強く、多様性を持っています。

これは、布を身に着ければいいという意味ではなく、

神聖な麻で祓い清め、麻布を身に纏ったような状態を、その瞬間だけではなく、

日常生活で保持できているかどうかでしょう。

新たな世の基盤をを築いていく人々が、麻のマークのように、

どこまでも広がっていくイメージが湧いてきます。

空海さんの四国88ヶ所に秘められた思いと、

連動していることが、私には感じられます。

私が四国に導かれ、天に身を任せ無我夢中で行動したことが、実を結び、

現象界に拡がることが示されているようです。

2015年8月15日 (土)

善に通じるものはかなう

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~8月15日のメッセージ~

※子供達に囲まれ、一緒にはしゃいで、楽しい時間を過ごした。

※山型の滑り台の頂の部分に、布団を敷いて寝ていた。

下の方で寝ていた子供達が起き始めて、私を起こしに来た。

私は「もう少しだけ待って」と言って、布団に横になった。

※自適さんと二人で、両側にスイカ畑がある畦道を歩いていた。

よく見ると、ごろごろとたくさん成っているスイカは、四角いものばかりで、

「見て、四角いスイカだよ」と話しながら、盛り上がっていた。

※二人の男性が私の後を付いて来た。

建物のある所まで来ると、私が持っている鍵で、早くドアを開けるように促された。

部屋のドアを開けると、中に「中尾ミエ(美禰子)」さんと「野々村真」さんがいて、

二人の男性に連れて行かれた。

※ダウンタウンが主催の、上棟式の餅投げのような感じで、

目の前に飛んで来た紙を拾い上げた。

紙はくじで、10品ほどの電化製品など、高価な景品が当たっていた。

私は、大勢の人前に出なければならないし、

TVなどの必要性を感じなかったので、くじを持っていくかどうか躊躇していた。

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私が完全に目覚めて、滑り台をサーッと降りて行動を起こすには、

もう少し時間が必要だということでしょうが、

それほど先でもないということなのでしょう。

* * * * * *

スイカは、豊作・実りも表しているようです。

四角いスイカは、香川県善通寺市の特産品だそうです。

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「実」

「①みちる。㋐一杯になる。充実する、㋑さかえる。また、さかん。㋒そなわる。足りる。富む。

㋓伸びる。育つ。②みたす。㋐一杯にする。㋑もる(盛)。㋒実行する。

③みのる。また、みのり。④み。㋐くだもの。また、穀物。㋑たね。種子。さね。

㋒なかみ。内室。実質。㋓たち。素質。本質。⑤とみ。たから。⑥まこと。㋐まごころ。

㋑真なるもの。ほんとう。⑦まことに。じつに。げに。」

(国)「ジツ。親切なる心。」

「会意。金文は、宀+貝+周。周は、いきわたるの意味。

屋内に財貨がいきわたるの意味から、みちるの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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中尾さんと野々村さんは、漢字の意味ですね。

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「中」

「①なか。㋐まんなか。中央。中心。㋑なかほど。なかごろ。なみ。平均のところ。

㋒なかば。中途。㋓あいだ。中間。②うち。なか。㋐内側。内部。

㋑時間・場所・同類の範囲内。③ほどよい。かたよらない。」

「①あたる。㋐的中する。命中する。㋑(毒などを)身に受ける。㋒適合する。かなう。

②あてる。」

「尾」

「①お。②うしろ。しりえ。すえ(末)。さき。おわり。」

「美」

「①うまい。おいしい。②うつくしい。うるわしい。きれいである。器量がよい。

③よい(善)。りっぱ。すぐれている。④よみする。ほめる。

⑤よくする。うつくしくする。りっぱにする。

⑥よいとする。うつくしいとする。うつくしいと認める。」

「善」

「①よい。㋐正しい。道理にかなっている。㋑すぐれている。りっぱ。美しい。

㋒たくみ。じょうず。㋓むつまじい。仲がよい。親しい。②よく。㋐正しく。たくみに。りっぱに。

㋑てあつく。親切に。丁寧に。㋒多く。しばしば。・・・しがち。③よくする。㋐りっぱに行う。

みごとにおさめる。㋑たくみに行う。じょうずにできる。㋒仲良くする。むつまじくする。

④よいこと。よい行い。また、よい人。

⑤徳目のひとつ。道理にかない、良心に反しない完全な徳。⑥よいとする。よみする。

よいと認めてほめる。大切にする。喜ぶ。」

「会意。言言+羊。言言は、原告と被告の発言の意味。羊を神のいけにえとして、

両者がよい結論を求めるさまから、よいの意味を表す。」

「禰」

「①父のおたまや。親の霊廟。②霊廟にまつわった父の称。③戦争に奉じて行く位牌。」

「野」

「形声。里+予。音符の予は、広くてのびやかの意味。

広くてのびやかな里、の・郊外の意味を表す。」

「村」

「①むら。さと。いなか。②いなかめく。ひなびる。」

(国)「むら。地方行政区画の一つで、最も規模の小さい自治体。」

「真」

「①まこと。㋐いつわりでないこと。㋑かりものでないもの。ほんもの。㋒正しい。正しいもの。

②まことに。本当に。③自然のまま。④生まれつき。天性。⑤もと。本質。⑥みち。自然の道。

自然の妙理。⑦道家で、奥義をきわめた人。また、その著書などに冠して用いる語。

⑧書法の一体。楷書。⑨すがた。物の姿。」

(国)「ま。①まこと。本当。真実。②接頭語。㋐正しい。まじめ。㋑まことの。

うそいつわりのない。㋒完全な。まじりもののない。㋓正確・中央などの意。

㋔美しい、立派など、ほめたたえる意を表す。

㋕ある種の生物などの標準的なものの意を表す。」

「会意。金文は、ヒ+鼎。ヒは、さじの象形。鼎は、かなえの象形。

かなえにさじで物をつめるさまから、つめるの意味を表す。

なか身がいっぱいにつまっていてほんもの、まことの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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「中」=「あたる」で、くじが当っていることと関係があります。

「かたよらない」も、人口が都会にばかり、かたよらないという意味ではないでしょうか。

「尾」=「末・さき」で、これからの事が示されていると受け取れます。

「禰」=今日が終戦記念日であること。お盆であること。

四角いスイカの産地である善通寺市。

その名前の本になった「善通寺」に関係があるようです。

弘法大師空海の父から譲り受けた佐伯家の土地に、建てたとされる「善通寺」で、

父親の名にちなんで、付けられた寺でもあります。

「美」=「善」で、「善通寺」の名前がまた繋がります。

「野」=「広くてのびやかな」「郊外」は、「野々」と2回繰り返しで強調されています。

「村」=「むら・さと・いなか」「最も規模の小さい自治体」で、

「真」=「本当」「正しい」「自然のまま」「自然の道」

「美しい・りっぱ」は「美」と共通の意味なので、

郊外や田舎の自然の美しさが、本当に正しい人間の暮らしに必要だということが、

示されているのでしょう。

ダウンタウンが主催ということは、

「都会・繁華街」という意味だけではなく、

「富(お金)を沢山貯えている」という意味が込められているように感じます。

上棟式のようだったので、餅銭投げのように、富やお金が集中している都会から、

今後、地方へ向けて、「富」が分配されるということかもしれません。

四角いスイカが、海外で人気を集めているらしく、

先日、海外に向けて地方の特産品を直送するという報道があったので、

それらが、きっかけとなって、地方にも富が回り出すということかもしれません。

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全体を通して、「実」の漢字が意味を発揮してきます。

「実」=「みちる・さかえる・富む」「育つ」「実行する」

(子供達が目覚めて、起こしに来た様子)

「みのり・み・くだもの・穀物」「たね・種子」

(スイカ)

「なかみ・内室・本質」

(部屋の鍵を開けて、中にいた中尾さんと野々村さんの意味・上記)

「とみ・たから」

(上棟式のあたりくじ)

「まこと・まごころ・真なるもの・ほんとう」「まことに・じつに」「親切なる心。」

(「真」と同じ意味)

「屋内に財貨がいきわたるの意味」

(都会と田舎に関係なく、富が分配される)

「善」の意味は、「言言+羊」ですが、「言」の意味が2つ重なるのは、

弘法大師空海の「真言=マントラ」にも掛けてあるような気がします。

「善通寺」「真」「言言」など・・・。

私が都会の高価な製品の扱いには困っていて、

自然の中で、スイカのことで盛り上がっている様子から、

何が真実で、本当の喜びであるかということを、察していただければいいんです。

ずっと、導いてくださっている大きな存在は、空海さんなんですよね。

2015年8月 8日 (土)

生命の入れ物

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~8月8日のメッセージ~

※田園地帯にいた。

いつの間にか、水の入った2つの透明な袋を手にしていて、中を見ると、

メダカの稚魚らしき小さな魚たちが、数えきれないほど泳いでいた。

私は、その魚たちが孵化するのを待っていたらしく、

「稚魚がたくさん産まれている」と喜んでいた。

もう一方の袋の中を見ると、稚魚たちに加えて、

上の方には、メダカよりも大きめの、チョウチョウウオのような形をした魚が

数匹ほど浮かんでいた。

それらは見るからに弱っていて、今にも死にそうな感じだった。

稚魚たちを田んぼの中に放そうとしたが、大きな魚の数匹は既に弱っていて、

今にも死にそうなので、他の魚と一緒にすると、

他の魚まで死んでしまう可能性があるので、

どうするのが一番いいのか、考えているところで、その場面は終わった。

※綿(わた)が入れられた籠か箱の中に、

片手を上にあげた格好をしている、褐色の肌の裸の赤ちゃんが寝ていた。

そして、「○○○○唯我独尊・・・」と言葉が聞こえると同時に、目が覚めた。

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2015年7月20日 (月)

天地創造のはたらきが現れたカモ

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~7月20日のメッセージ~

※木の箱の中に柔らかい草藁が敷き詰められていて、

草藁の下に掌ぐらいの大きめの卵が幾つかあった。

手に取って割って食べようと、

その中の一つを手に取ってみると温かく、中に雛が居るような感覚がして、

そっと元の位置に戻した。

すると間もなく殻が割れて、中から黒い羽毛の雛が誕生した。

それは、鴨だと認識していた。

その鴨を抱いて運んでいた。

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よくわからないので、黒い鴨のことを調べたら、

若狭彦と若狭姫を2羽の黒い鴨が出迎えたというような話が出てきました。

若狭彦=山幸彦で、若狭姫=トヨタマヒメとのことだそうです。

フィンランドの民族抒情詩に、「カレワラ」というのがあって、

簡単に説明すると、天地創造の話しとして、

大気の女神・イルマタルが海面に降りて、波を受けて身ごもり、

大きなお腹のままさまよっていると、、その間に彼女の膝に降りたカモが卵を産み、

卵は金色が6つと鉄色が1つで、その卵が割れて天地が創られたというものです。

私が確認できた卵の数も、そのぐらいでした。

世界各地に創世神話や神々の物語などの伝承が残されているようですが、

所どころ、似たような内容、類似性を見出すことが出来ます。

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私は、それらの神話は、象徴的な意味として捉えていますし、

そのような夢・ビジョンを見た人がいたのかも知れません。

今日は海の日に設定されているので、そのことにも関連付けがあるようです。

「海」=「産み」で、海から生命が誕生したという事に掛けて、

海神の娘とされる「豊玉姫」と、海面で身ごもり、天地を創造した女神という情報が、

「クロガモ」が殻を割って誕生する場面によって、

繋がって来たので、何等かの意味があるのでしょう。

鉄色=黒い卵が1つだけあったというのも、

「夜の世界・宇宙」を産み出したという事に例えてあるような気がします。

そうすると、昨日のメッセージの「老子・第一章」の「衆妙の門」として、

鴨(カモ・カミ)を「玄」の色彩を表しているともいえます。

さらに、昨日登場された「神門」さんが、「鴨生」という地名にお住まいですが、

そこまで深い意味があると思えなかったので触れていませんでしたが、

それにも意味があったということなのでしょう。

「カモ」=「カミ」ともされているので、

大きなサイクルに入り、新たな創造・創世が起こることが、

示されて来ているのカモしれませんnewmoonfullmoon

2015年7月19日 (日)

大きなサイクルへの移行

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shine昨夏、こぼれ落ちた種が、自然に生えて立派に育っている様子shine

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~7月19日のメッセージ~

※どこかの村へ。

以前、仕事で訪れていた神門さん家のお婆ちゃんが登場。 

※神田という地名に住む久世○京さんと幼馴染の珠緒ちゃんが、

一緒にバナナbanana店を開くということだった。

※安達さんに、「子供を大切にするように」というような内容の手紙を出したらしく、

それに対して届けられた返信の手紙を広げて読んでいた。

※恰幅のよい70代ぐらいの男性に、

他の女性たちと一緒に手作りの食事を出していた。

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「神」

「①かみ。天の神。宇宙万物の主宰者。㋑かみの総称。②たましい。霊魂。③こころ。精神。

④霊妙ではかり知れない働き。理性でははかれない不思議な働き。

⑤きわめて尊くて、侵すことのできないこと。」

「形声。ネ(示)+申。音符の申は、いなびかりの象形で、天の神の意味。

示を付し、一般にかみの意味を表す。」

「門」

「①モン。かど。㋐家の外囲いに設けた出入り口。㋑かど口。かどのあたり。門前。

㋒いえ(家)。㋓家がら。家筋。㋔身内。一族。②教育を受ける所。塾・道場など。

③同じ先生に教えを受けた仲間。また、同じ所属。

④ものの生まれ出る所。(老子、一)衆妙之門。

⑤物事が必ず通らなければならない重要な所。⑥物事の分類上の大別。

⑦門を守る。また、門を攻める。」

「珠」

「①たま。㋐貝類の体内に産する丸いたま。真珠の類。

㋑真珠のように丸い粒になっている物。②美しいもののたとえや形容。」

「形声。王(玉)+朱。音符の朱は、木の切り口の美しい赤の意味。

美しい玉、真珠の意味を表す。」

「緒」

「①いとぐち。糸の先端。また、糸。②はじめて。おこり。発端。③のこり。あまり。

④すじ。つづき。系統。⑤順序。次第。⑥こと。仕事。事業。⑦こころ(心)。

⑧たずねる(尋)。」

(国)「お。①糸。②紐。③履物のはなお。④長く続くもの。(玉の緒=いのち)」

「久」

「①ひさしい。㋐ながい。行く末がながい。㋑古い。古くからの。②ひさしくする。長くする。

時間を長くのばす。時間が長くかかる。」

「世」

「①よ。㋐三十年間。㋑人の一生涯。また、父の後をついで家長となり、

その地位を子に譲るまでの約三十年間をいう。㋒一王朝の続く間。㋓その時代。その時勢。

㋔世の中。世間。また、世の中の人。㋕とし(年)。②よよ。代々。③よよにする。代々続く。

④(仏)過去・現在・未来をいう。」

「会意。もと、十を三つ合わせて、三十・三十年・ながい時間の流れの意味を示し、転じて、

世の中の意味も表す。」

「京」

「①みやこ。帝都。②たかいおか(丘)。大きい丘。また、たかい。③大きい。さかん。

④うれえる形容。⑤数の名。兆の十倍。今は、兆の一万倍。」

「象形。甲骨文でわかるように高い丘の上に建つ家の形にかたどり、

高いおか・みやこの意味を表し、転じて、大きいの意味をも表す。」

「安」

「①やすい。やすらか。㋐しずか。おだやか。㋑落ち着く。㋒おもむろ。ゆるやか。

②やすんずる。㋐やすらかになる。落ち着く。静まる。定まる。

㋑やすらかにする。やすらかに治める。㋒安心する。満足する。㋓楽しむ。好む。

㋔甘んずる。㋕おく(置)。すえる。③やすらぎ。やすらかさ。楽しみ。

④やすんじて。安心して。静かに落ち着いて。」

(国)「やすい。㋐値段がやすい。㋑やさしい。容易である。」

「達」

「①とおる。㋐通じる。道が通じる。㋑いたる。とどく。行きつく。㋒つらぬく。行き渡る。

㋓さとる。物事に通じている。㋔あらわれる。世に知られている。㋕栄える。立身出世する。

②とおす。㋐通じさせる。㋑届ける。送り届ける。㋒なしとげる。成就する。

㋓すすめる。推挙する。③ほしいまま。わがまま。」

「祐」

「たすける。神が助ける。たすけ。神の助け。天の助け。」

「形声。ネ(示)+右。音符の右は、たすけるの意味。示を付し、神の助けの意味を表す。」

「実」

「①みちる。㋐一杯になる。充実する、㋑さかえる。また、さかん。㋒そなわる。足りる。富む。

㋓伸びる。育つ。②みたす。㋐一杯にする。㋑もる(盛)。㋒実行する。

③みのる。また、みのり。④み。㋐くだもの。また、穀物。㋑たね。種子。さね。

㋒なかみ。内室。実質。㋓たち。素質。本質。⑤とみ。たから。⑥まこと。㋐まごころ。

㋑真なるもの。ほんとう。⑦まことに。じつに。げに。」

(国)「ジツ。親切なる心。」

「会意。金文は、宀+貝+周。周は、いきわたるの意味。

屋内に財貨がいきわたるの意味から、みちるの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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今日のメッセージには、名前の意味に全てが籠められています。

「神門」の「門」は、老子の「道徳経」第一章にある「衆妙の門」に関係がありそうです。

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道可道、非常道、名可名、非常名。

無名天地之始、有名万物之母。

故常無欲以観其妙、常有欲以観其徼。

此両者同出異名。同謂之玄。玄之又玄。衆妙之門。

::::::::::::::::::::::::::::

道の道とすべきは、常の道にあらず。名の名とすべきは、常の名にあらず。

無は天地の始に名づけ、有は万物の母に名づく。

故に常に無はもってその妙を観(しめ)さんと欲し、

常に有はもってその徼(きょう)を観さんと欲す。

この両者は同出にして名を異にす。同じくこれを玄と謂う。

玄のまた玄は、衆妙の門なり。

:::::::::::::::::::::::::::::

~「中国の思想第6巻 老子・列子 徳間書店」 引用抜粋~

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「久」=「ながい」行く末が長い」

「世」=「人の一生」「代々」「過去・現在・未来」

「京」=「大きい」

「緒」=「はじめて」「おこり」「長く続くもの」

「玉緒=いのち」

*****

神の田に住む、久世さんの名前と、珠緒ちゃんの名前ですが、

「永遠のいのち」や「道」に通じるものがあります。

バナナは、以前も掲載したことがある「バナナ型神話」を思い起こします。

*****

バナナ型神話(バナナがたしんわ)とは、東南アジアやニューギニアを中心に各地に見られる、死や短命にまつわる起源神話である。

神が 人間に対して石とバナナを示し、どちらかを一つを選ぶように命ずる。

人間は食べられない石よりも、食べることのできるバナナを選ぶ。

硬く変質しない石は不老不死の象徴であり、

ここで石を選んでいれば人間は不死(または長命)になることができたが、

バナナを選んでしまったために、バナナが子ができると親が枯 れて(死 んで)しまうように、

またはバナナのように脆く腐りやすい体になって、

人間は死ぬように(または短命に)なったのである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%8A%E5%9E%8B%E7%A5%9E%E8%A9%B1

~ウィキペディアフリー百科事典より抜粋~2015.7.19現在~

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さらには、この以前「バナナ」のメッセージが登場した日は、

私の妹と実家の祖母の誕生日で、内容も何となく今日のメッセージと繋がっています。

珠緒ちゃんとは、苗字が同じだったので、「門」の「同族・一族」とも関係があります。

「永遠のいのちの仕組み」

https://app.blog.bbiq.jp/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=52891181&blog_id=381243

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その久世さんの娘さんの名前の「祐実」と安達さんの「祐実」が、

同じ字であることに気付きました。

それは、特に強調されているということです。

「祐」=「神のたすけ」「天のたすけ」

「実」=「まこと」「みちる」「いきわたる」「まごころ」

「神のたすけが、まことにいきわたる」と。

それには、「子供を大切に」と手紙を出していて、

母から娘へという、女性・母性の流が感じられます。

「安らさかに至ったところ」=「万物の母」となり、「衆妙の門」へと繋がります。

恰幅のよい男性は、女性・母性から、食べ物・栄養・情報を受け取ることで、

万物の母と繋がることが出来るということでしょう。

豊かさの象徴・食べ物・大地の母からの恵みの大事さが示されているのでしょう。

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新たなサイクルへと移行することが示されて来ています。

「新たなサイクルへ」という題で2012年6月28日にメッセージを書いていますが、

実家の祖母の命日です。

今回のは、繰り返されて来た小さなサイクルを超えた、

大きなサイクルであることが感じられます。

2015年7月18日 (土)

本家(もと)に帰る

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~7月17日のメッセージ~

私の本家(分家する前の家)の広い山中の先祖の土地に、自適さんを伴って帰り、

新たに畑を耕したり、散策をしたりして、ゆったりと過ごしていた。

~7月18日のメッセージ~

8畳ほどの和室に自適さんと2人で居た。おもむろに襖の戸を開く。

すると目の前に緑の葉が一面に茂っている。

戸を閉めて、次の間に移動し、襖を開く。

先ほどと同じ様に緑一面で、少し水があるのが見えて、

その葉が蓮であると分かった。

また次の間へ。

開くと、水かさが増えて、こちらの部屋へ入って来そうな勢いなので、

急いで閉めると、部屋ごと移動しているような振動が起きたので、

戸を開けて見ると、景色が変り前に進んでいた。

ブレーキも運転手もなく、進み続けているのが分かった。

そのうち、ニュースになって騒がれていると伝わって来る。

どこかに到着すると、ニュースにはなっていないらしく、有名になることもなかった。

※子供達の同級生・現在20代の人達がたくさん集まっていて、

各学校ごとに同窓会を開いていた。

※娘が幼い姿で現れて、母乳を飲ませたり、世話をしていた。

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故郷へ自適さんを伴って帰る様子が、連続で映し出されているようです。

17日のメッセージの土地は、生家の本家(ほんけ)であり、

分家前の家なので、先祖代々の元ということになります。

原初・源への回帰を表しています。

18日のメッセージの緑は「蓮」で、

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「ハス」

古代インドでは、ヒンドゥー教の神話やヴェーダやプラーナ聖典などにおいて、

ハスは特徴的なシンボルとして繰り返し登場する。

例えば、『バガヴァッド・ギーター』11章で、クリシュナは「蓮華の目を持つ者よ」と美称され、

アルジュナは「ハスの上に座す梵天(最高神)を、そしてシヴァ神、あらゆる賢者たち、

聖なる蛇たちをわたしは見ます」と語る。

同5章での記述「結果を最高神に任せ執着なく義務を遂行する者は、罪に迷わない。

あたかもハスの葉に水が触れぬがごとく」は、

後の仏教における「ハス」の象徴的用法と近いものを含む。

泥から生え気高く咲く花、まっすぐに大きく広がり水を弾く凛とした葉の姿が、

俗世の欲にまみれず清らかに生きることの象徴のようにとらえられ、

このイメージは仏教にも継承された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%B9

~ウィキペディアフリー百科事典 2015年7月19日現在記載 より抜粋~

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生家の本家の称号が「的場」なので、

最終目的地という意味も込められています。

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20代の同窓生がたくさん集まっていたのは、

「元・本」を師とする若い世代が、これからの時代を引き継いでいく様子が

示されて来たのでしょう。

2015年7月12日 (日)

守護・するものとされるもの

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~7月12日のメッセージ~

※テニスの試合をしていた。

男女ペアのダブルスで相手の一人は山下達郎さんの姿。

プロの腕前で、ラインすれすれの所に剛速球で打ちこまれるボールを

打ち返すことが出来なくて、結果は準優勝に終わった。

※どこかの国の近代的な街並を見渡しながら、空中を移動していた。

鳥になったようでもなく、何かの乗り物に乗っている訳でもない。

上空というよりも、高層ビルの上あたりの高さ。

※私の「守護に付きなさい」というような男性の声が聞こえて、

その指示を受けていた知り合いの人が、笑顔で「はい」と答えていた。

※東尋坊のような雰囲気の場所。

知り合いの二人は遊覧船に乗っていたが、

私は乗らずに岩場から元来た方へ戻った。

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テニスは、「庭球」で、

「庭」は、英語で「garden」です。

「garden」の語源は、ユダヤ語の「gan」(囲む)と「eden」(エデン=楽園・幸せ)を

合わせた言葉で、「楽園・幸せを囲む」という意味があるそうです。

山下達郎さんの意味は、

最新曲が「マイ ガーディアン エンジェル」であることと、

名前の意味が関係あるようです。

私を守護する人として登場した知り合いも、

名前の意味に象徴されていることが分かります。

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「山」

「①やま。また、山の形をしたもの。②はか(墓)。つか。③寺院。」

(国)「やま。㋐物事の頂点・重点。㋑万一の幸運をねらって行う冒険的な行為。」

「下」

(一)「①した。しも。ひくい。場所・順序・地位・時間・年齢・価値・等級などの

低いこと・遅いこと・後方にあること。また、そのもの。

②もと。㋐下の方。㋑支配・影響のおよぶところ。㋒あたり。ほとり。」

(二)「①くだる。さがる。おりる。㋐上から下へ行く。場所や程度の低い方へ行く。落ちる。

㋑降参する。㋒へり下る。②くだす。さげる。おろす。㋐下におろす。落とす。

㋑命令などを発する。㋒手をくだす。着手する。」

「達」

「①とおる。㋐通じる。道が通じる。㋑いたる。とどく。行きつく。㋒つらぬく。行き渡る。

㋓さとる。物事に通じている。㋔あらわれる。世に知られている。㋕栄える。立身出世する。

②とおす。㋐通じさせる。㋑届ける。送り届ける。㋒なしとげる。成就する。

㋓すすめる。推挙する。③ほしいまま。わがまま。」

「郎」

「①おとこ。㋐男子の美称。㋑わかもの。㋒むすこ。他人の子を呼ぶ語。

㋓ちち。子が父を呼ぶ語。㋔だんな。主人。召使いが主人を呼ぶ語。

㋕おっと。妻が夫を呼ぶ語。②官名。③魯の地名。④女子。」

「形声。阝(邑)+良。邑は、むらの意味。

もと、地名を表したが、借りて、よい男の意味を表す。」

「久」

「①ひさしい。㋐ながい。行く末がながい。㋑古い。古くからの。②ひさしくする。長くする。

時間を長くのばす。時間が長くかかる。」

「富」

「①とむ。㋐財産や物などが、多くなる。㋑多くある。豊か。また、満ち足りている。

②とませる。豊かにする。③とみ。財産。また、財産が多くあること。」

「形声。宀+畐。音符の畐は、神に供える酒だるのふっくらした形にかたどる。

宀 は、家屋の意味。家に物が豊かにそなわるさまから、とむの意味を表す。」

「司」

(一)「①つかさ。②つかさどる。責任者として行う。管理する。(司会)。」

(二)「うかがう。観察する。」

「会意。司(の口がない字)+口。

司(の口がない字)は、まつりの旗の象形。口は祈りのことばの意味。

神意をことばによって祈りうかがい知る、

祭事をつかさどるの意味から、つかさどる・つかさの意味を表す。

金文は、乱れた糸を秩序づけるさまから、治める・治める人、つかさの意味を表す。」

~漢語林より抜粋~

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山下達郎さんの名前の意味は、

「山の上(頂上)から下(麓)まで物事に通じる・行き渡る人物」となります。

そのような人物には、敵わないということでしょう。

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空中を移動する場面は、

私の意識がその国を見回る守護者の目線になっているような感じでした。

地上からの距離を測りながら、

宙に浮いて移動する感覚は何とも喩えようがなく優雅で、

人間としての私は高所恐怖症ですが、恐怖心は全くありませんでした。

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私の守護に付くものの象徴として、

知り合いの方が登場しましたが、

名前の意味からすると、

「行く末長く太く、豊かに富ませるよう、司るもの」となります。

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東尋坊は、自殺の名所としても知られています。

そこでは、自殺を思いとどまらせようと、

人の命を救う活動をボランティアでされている方達がおられて、

昨年500人目の人の命を救ったという記事がありました。

それも、今日のテーマである「守護するものと、されるもの」の関係なのだと感じました。

純粋に必死で自分以外の何かを守ろうとするものは、

さらに、人間には計り知れない何ものかに、守護されているということでしょう。

2015年7月 3日 (金)

大洋療法

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 ~7月3日のメッセージ~

「オーシャンセラピー」との言葉。

可愛らしい赤ちゃんの泣き声が聞こえていた。

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昨日のメッセージに現れた青いクリスタルは、

地球を思わせるような色合いで、

「オーシャン=大洋・大海」のイメージとも重なります。

大洋療法・治療とは、地球規模で水の治療が行われるということでしょうか。

赤ちゃんのやわらかい泣き声がしていたことと合わせると、

新しい生命力・誕生を意味しているような感じがあります。

大洋は、地球の気候を左右するもので、

大洋の変化による影響が

眼に見える形で現れて来るということかもしれません。

2015年6月28日 (日)

宇・舎(いえ)原・本(もと)

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~6月28日のメッセージ~

※自適さんの姿がぼんやりとあって、「書くか するか」との言葉が伝えられて来た。

「書くか するか(パソコンに書き込むこと)」は、どちらかを選択するというものではなく、

情報が伝達された瞬間には、既に発動しているものであり、

言葉と行動が、同位体であるとの様な意味が示されて来た。

※ハンガーに掛けられた私の服が、何着も並べて置いてある。

そのどれもに、ベージュ色の上着が掛けられて覆われていた。

※「いえもとに」と言葉が聞こえたので、

書道や茶道をを習いに行くという意味かと思って、イメージを巡らせていたら、

そういう意味ではないことが伝わって来た。

※「後継ぎはいない」と言われた。

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「書くか するか」とは、「御稜威」とは、どのようなものであるか、

その仕組みが伝えられて来たことが窺えます。

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私の服に、全てベージュ色に覆われていたのは、

ベージュ=染めていない羊毛そのものの色ということで、

「何ものにも染まらずに」ということを表しているようです。

「いえもと」は、現実に何かを習いに行くということでは無かったので、

「いえもと」の漢字にヒントがあるのでしょう。

「何ものにも染まらずに」が正しければ、

「家元」だと、茶道や華道などの習い事は、ある意味で、

その流派や作法に染まることになるので、逆の行為になるので、

そう意味ではないということは、よく分かります。

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「舎」

「①いえ。や。㋐建物。家屋。やしき。すみか。㋑仮に設けた家。また別邸。②やど。やどり。

㋐やどる。旅館。㋑いどころ。㋒星座。④やどる。やどす。とまる。とどまる。⑤おる。いる。

⑥私。自己の謙称。」

「形声。口+余。口は、ある場所を示す。音符の余は、のびやかの意味。

身心をのびやかにして、やどるの意味を表す。」

「宇」

「①のき(軒)。ひさし。のきば。②いえ(家)。また、屋根。③天地四方。無限の空間。

④天。空。⑤ところ。あたり。⑥心。魂。精神。器量。」

「形声。宀+于。音符の于は、弓なりに曲がってまたがるの意味。

家屋の中で、またぐように覆う部分、のき(軒)の意味を表す。

「原」

「①もと。㋐みなもと。㋑はじめ。おこり。㋒もともと。元来。②もとづく。

③たずねる。物の根元をたずねる。④はら。広くて平らな土地。⑤ゆるす。罪をゆるす。

⑥すなお。きまじめ。つつしむ。」

「会意。厂+泉。厂は、がけの意味。泉は、いずみの意味。

がけ下からわきはじめたばかりの、いずみの意味から、みなもとの意味を表す。

源の原字。また、遃に通じ、高く平らな土地、はらの意味を表す。」

「本」

「①もと。㋐ね。ねもと。草木の根。㋑物事の大切な部分。かなめ。中心。㋒はじめ(始)。

おこり。みなもと。㋓もとい(基)。土台。㋔心。本性。㋕農業。国の本となるもの。

㋖もとで。②もとづく。もととする。もとをたずねる。③ただしい。主要な。本来の。

④ある語の上にそえて、この・その・当などの意を表す接頭語。⑤書物。書籍。

⑥草木の数をかぞえる語。⑦書物を数える語。」

~漢語林より抜粋~

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イメージに当て嵌まるのは、

「舎(いえ)」「宇(いえ)」「原(もと)」「本(もと)」でした。

「宇」を「いえ」と読むのは、今まで気付きませんでしたが、

「宇」であれば、ハンガーの形が「宀」に似ているのも、

ユーモアがあって私としては、納得出来ますね~。smile

要するに、いろんな色に染まらず飾らず、

源=魂の本質を全面・表に出して行けばいいということでしょう。

さらに、ベージュの下の様々な色や柄は、

今までの人生経験で積み重ねてきたオリジナルのものであり、

それに対して「後継ぎはいない」という言葉が齎されたのではないでしょうか。

2015年6月27日 (土)

新しい物差しと印鑑

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~6月27日のメッセージ~

※軽装で、子供達と新型の乗り物に乗って、

身心共にリラックス出来るような山の上の場所に向かっていた。

※文房具店に行って、新しい物差しと印鑑を探していた。

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今日のメッセージと、今日観た「トゥモローランド」という映画の内容と、

重なる部分が多かったです。

軽い装いで、身に着けるものも少ない。

物差しは、人類が初めて使った計器で、物事を測る基準となるもので、

線引きの意味にも使われます。

印鑑は、認証の印であり、契約や信頼、責任の表れであり、重要なものです。

新たな基準が設けられるということかもしれません。

未来を創造する人達の世界が拡がります。